コンサルの引き出し|和田創ブログ

だれの目の前にも可能性の地平は広がる。それを切り拓けるかどうかは自分次第である。「面白くないジョークの会」初代会長が解き明かす経営と人生の奥義とは?

営業習慣

営業原点研修 〜和田創の真逆営業セミナー

私・和田創はこのたび「営業原点研修」のカリキュラムを完成させた。
eigyogenten01-245売れない時代に結果を出そうとすれば、売れた時代と真逆にハンドルを切るのが正しい。
いわば、和田創の発想転換セミナー。

実際、営業に関わる市場環境は真逆へ。
例えば、右肩上がりの経済から右肩下がりの経済へ、「需要>供給」から「需要<供給」・・・。
変わるが勝ち!
営業の考え方とやり方を引っ繰り返せば、成績はかならず上向く。

本研修では、市場縮小を打ち破り、景気悪化を乗り切る、営業の原理原則を身につけていただく。

◆演題

数字を伸ばすシンプルなコツを分かりやすく解説
営業原点研修
売れない悩みと苦しみが吹き飛び、自信と元気を取り戻せる


◆内容紹介

会社や職場の業績が長らく低迷していれば、社長の方針、上司の指示が間違っているのです。
万年Bクラスに沈むチームの責任は監督とコーチにあります。
また、営業担当者の成績が長らく伸び悩んでいれば、顧客が「このままではダメだよ」とシグナルを送ってくれているのです。
それはイエローカードです。
実際、経済は右肩上がりから右肩下がりへ、市場は成長から縮小へ、正反対になりました。
当然、営業の考え方もやり方も逆になっていなくてなりません。
本講座では、再建一筋のコンサルタントが錆び付いた常識と染み付いた習慣を排し、厳しい環境下でも収益伸長をかなえる別次元の営業のあり方を解説するとともに、画期的な手法のガイドラインを提示します。
経営層も管理職も担当者も、すべての営業関係者が大きな気づきを得られる、目からウロコの社内研修です。

◆カリキュラム(内容構成)

〔はじめに〕
売れないときには逆転発想でしか収益を伸ばせない!

◆第�吃�
成果のネックは錆び付いた営業常識と染み付いた営業習慣だ

1.成績低迷・不振の責任はいったいどこにあるのか
2.営業担当者が稼げるか稼げないかは顧客が決める
3.主役の顧客にベクトルをピタッと合わせよう
4.自分の仕事振りはどうなのか、冷静に問いかけよ
5.これまでの営業活動でほんとうにやっていけるのか
6.営業は数字に責任を持って当然だ。だから達成せよ
7.〔まとめ〕営業を強化する視点はわずか2つである

◆第�局�
顧客第一の理念を建前に終わらせず、具体行動に落とし込む

1.〔結論〕収益伸長を確実に叶える万能の思想を知れ
2.〔実態〕日々平然と繰り返す「顧客第一」の大ウソ
3.〔背景〕営業現場が無法地帯と化してしまうワケ
4.〔転換〕根幹思想を間違えたままでは空回りする
難しい営業活動をさらに難しくするな!
5.〔概要〕商談をやると単なる一業者として扱われる
6.〔指針〕顧客志向に切り替われば、成果に開眼する
顧客理解に尽くすと商機が生まれ、広がる
7.〔留意〕売ろうとするその意識が自分を追い詰める
8.「ミラーの現象」で営業のレベルアップを叶えよ
9.今日の顧客が昨日の顧客ともっとも異なる点は何か
営業活動を顧客への「人的サービス」と位置づけよ
10.〔まとめ〕成績不振の主因は顧客への「愛情不足」

◆第�敬�
面談有効度の妥協なき追求が営業のスピリッツを鍛えあげる

1.〔結論〕収益伸長を叶える最大の鉄則は超シンプル
2.〔実態〕何の疑問も持たれない最悪の営業習慣とは
3.〔背景〕営業生産性の概念が乏しいと消耗が激しい
4.〔転換〕予算に関する相手の権限をつねに意識せよ
5.〔概要〕「営業が強い」と「営業が弱い」の分岐点
6.〔指針〕やりもせずブレーキを踏むのは自分である
成績不振の営業が冒されている病とは何か
営業の能力がなくても立派な成果は残せる
7.〔留意〕ストレスの軽減、恐怖心の払拭に努めよ
成績改善には原因となる行動に目を向けよ
8.〔まとめ〕愚直なまでに基本中の基本をやり抜く

◆第�孤�
収益を伸ばす「真逆営業」のガイドライン、転換のポイント

1.限られた営業力を伸びるところに重点的に投入せよ
2.これから目指すべき営業活動の4つの尺度はこれだ
3.商品推奨から、役立ちに徹する「課題解決営業」へ
世の中に「商品」を買う顧客はいないことに気づけ
4.御用聞きから、不況に屈しない「案件育成営業」へ
注文をもらうことを営業活動の“ゴール”にするな
5.価格提示から、値引きを減らす「価値提供営業」へ
自社の商品に顧客を合わせる営業活動はもうやめよ
値引きのおもな原因は顧客でなく営業担当者にある
要望に沿うのでなく目的に叶った内容を投げかける
6.予算争奪から、自ら手当てさせる「予算創出営業」へ
先々の収益を見通せていれば1年中頑張らなくて済む
7.超ルーティンは「提案営業」を骨格に推し進めよ
コンサルティングマインド&ソリューションスキル
8.松下幸之助の名言に学ぶ、営業の尊さと収益づくり
9.〔まとめ〕真逆営業に取り組むなら数字は化ける!

〔おわりに〕
収益という結果を変えるには行動という原因を変える

◆講師紹介

和田創研代表/営業再建屋
和田 創(わだ・そう)

SMBC、みずほ、三菱UFJ、りそな、九州生産性本部ほか、人気セミナー講師。

営業立て直し一筋の経営コンサルタント。
おもに「教育」を通じた成員の意識・行動改革により、組織風土の刷新、業績の拡大、成長の持続を支援する。
支出削減でなく収入増加による企業再生にこだわる。
業種や規模を問わず、多くの顧問先を営業が強い会社に甦らせてきた。
不毛の“ガンバリズム”と決別、「環境適応と経済合理性」を2本柱とした明確な営業指導に対し、経営トップが絶大な信頼を寄せる。
とりわけコンサルティングの思想とソリューションの技術に根差した“本物の提案営業”の定着に心血を注ぐ。
「営業虎の穴」「営業トライアスロン(営業リーダー養成コース)」主宰。
また、「丸の内経営サロン」にて社長を対象とした個別相談に応じる。
さらに、MBA(社会人大学院)講師として営業教育に当たる。
企業での指導を含めた年間の講演実績は2百回近く。
最新刊『社長と幹部の営業活動』のほか、各種営業研修教材など著作は多数。

本研修の詳しいご案内と実施のお申し込みはこちら。
⇒「営業原点研修」カラーパンフレット
結果を出せない営業を認めたら、会社は縮む。

衝撃、感動、勇気、気づき・・・。
変革志向の強い企業で絶大な評価を得ている。

Copyright (c)2013 by Sou Wada

人気ブログランキング←応援、よろしく!

数字を押し下げる最悪の営業習慣とは?

私は「開発営業」の加速を指導している。
日常的な定型業務(ルーティン)に甘んじると、社員は成績のじり貧、会社は規模の縮小が避けられないからだ。
組織を挙げて開発営業に取り組むことが生き残り、さらに勝ち残りの条件となる。

この開発営業は、新規顧客の開拓に限らない。
既存顧客の拡大や深耕を含む。
いずれも接触先の変更をともなう。
例えば、わりとやりやすい既存顧客の深耕でさえ、上層部に面談を申し入れる。
発注の枠組みを変えなくては、自社のシェアを高められないからだ。

営業がもっとも嫌うのは、接触先の変更である。
行きやすい企業に行き、会いやすい人物に会う。
勝手を知った既存顧客の慣れ親しんだ窓口や現場の担当者と接触したがる。
数字を押し下げる、最悪の営業習慣である。
業績のテコ入れには、これを払拭するしかない。

そこで、私はクライアントで「開発営業」を命じる。
ところが、やらない理由を探し、何とか自分を守ろうとする営業が後を絶たない。
むろん、まともな理由になっていない。
営業でも、仕事でも、経営でも、人生でも、もっとも簡単なのは「やらない理由」を探すことだ。
その気になれば、いくらでも見つけられる。

営業がやらない理由を探すとは、変化の拒絶である。
行動を変えないので、数字は変えられない。
さらに、自身の成長の放棄である。
これまでと同じレベルに留まる。
そうした人は再生の見込がない。
永久に人材に育たない。

                       ◇

実は、こうした問題は社員が抱えるだけでない。
やらない理由を探し、果敢なトップセールスから逃げたがる社長が多い。
開発営業に体を張らない。
大将の士気は兵隊(営業)の士気そのものだ。
商品が売れず、仕事が取れず、会社の空気がよどんでいる。

縮小市場では開発営業を避けて通れない。

Copyright (c)2012 by Sou Wada

人気ブログランキング←応援、よろしく!

収益改善のコツ…経営者向け人気講演・セミナー

私が昨夏に開発した経営トップと営業幹部を対象とした「真逆営業(通称)」の新しい講演・セミナー。
営業の数字を大きく伸ばすシンプルなコツを明かす。

ei20120313-02膨大な手間をかけてコンテンツを作成しブラッシュアップした甲斐があり、昨秋以降、公開の講演とセミナーはもとより企業での講演と研修で採用が相次いでいる。

毎回、大きな反響と高い評価を得ており、デビュー半年後に人気講座に育ちつつある。
さらに、講演・セミナーの主催者からリピート開催の依頼が寄せられている。
なかでもその場で次回の実施が決まるときは、よくよくのことだ。

また、年明け以降、当初想定した対象層が広がりつつある。
経営層から営業マネジャーや営業マンに聞かせたいとの要望が寄せられている。
いまや社員を対象としたセミナー・研修になった。
コンテンツが階層を問わない「価値」を持つと判断された結果である。

というわけで、和田創研への問い合わせや引き合いが活発になった。
私はあちこち飛び回っていて個別に対応することが難しく、企業やセミナー会社などの主催者が案内を作成するための原稿を標準化した。
このなかからピックアップしてパンフレットをつくっていただく。

■和田創 真逆営業講演・セミナー・研修 パンフレット作成素材


◆タイトル(案)

《収支責任を負うべき社長と幹部の人気・定番セミナー》
営業の数字を大きく伸ばすシンプルなコツ
売上と利益が向上する新常識と新習慣を分かりやすく解説

《収支責任を負うべき社長と幹部の人気・定番セミナー》
数字を大きく伸ばす真逆営業の思想と指針
「営業は常識と習慣を疑い、真逆にかじを取りなさい」

《収支責任を負うべき社長と幹部の人気・定番セミナー》
売上と利益を大きく伸ばすポイント
成績がよくなる、営業の新常識と新習慣を分かりやすく解説

《業績回復・経営再生を成し遂げる発想転換セミナー》
顧客歓喜! 「真逆営業」の根幹思想と基本指針
営業の考え方とやり方を引っ繰り返せば、数字はかならず上向く

《収支責任を負う社長と営業部課長・所長向けセミナー》
売れない時代を楽しむ「真逆営業」の思想と指針
営業の考え方とやり方を引っ繰り返せば、業績回復と経営再生はたやすい

“逆転発想”なら業績低迷からかならず抜け出せる!
営業の数字を立て直す、社員指導のちょっとしたコツ
売れない時代を乗り切る「真逆営業」の勘どころを分かりやすく解説

《社長と幹部のための営業立て直しセミナー》
数字を上向かせ、目標を達成する、シンプルなコツ
売れない時代を乗り切る「真逆営業」の勘どころを分かりやすく指導!

《社長と幹部のための業績テコ入れセミナー》
面白いほど数字が伸びる、営業のシンプルな法則
売れない時代を乗り切る「真逆営業」の勘どころを分かりやすく伝授!

収支責任を負う社長と幹部が絶対に知っておくべき
営業立て直し・業績テコ入れ、基本中の基本セミナー
目標数字をクリアし、不況期を悠々と乗り切るコツを指南!

間違いだらけの営業常識と営業習慣を一掃せよ
このコツを実行すれば、営業の数字の改善はたやすい
業績不安を吹き飛ばし、不況期を乗り切るポイントを明確に指導!

社長と幹部は営業マンにこれだけは守らせよ
売れなければ、営業の原点に立ち返りなさい
営業の数字を大きく伸ばすシンプルなコツを分かりやすく解説

※以下は、新年もしくは新年度(3〜4月)実施の場合。

《新春特別セミナー》
****年の営業方針はこれだ!
営業は常識に逆らい、“真逆”にかじを取りなさい
営業立て直し・業績テコ入れ、目からウロコのガイドライン

****年(****年度)
和田創経営セミナー
御社の営業はなにゆえに弱体化が進んでいるのか?

****年(****年度)
和田創経営セミナー
なぜ御社の営業活動は成果を生まなくなったのか?

****年(****年度)
和田創経営セミナー
いまこそ、間違いだらけの営業常識と営業習慣を改めよ

****年(****年度)
和田創特別セミナー
営業強化と業績向上を成し遂げる新しい思想と指針

****年(****年度)
和田創特別セミナー
どうする? ますます商品は売れない、仕事は取れない。

****年(****年度)
和田創特別セミナー
大丈夫、ここを押さえれば“強い営業”に生まれ変わる


◇その他のフレーズ(案)

古びた営業常識と悪しき営業習慣を一掃せよ。
会社にはびこる間違いだらけの営業常識と営業習慣を払拭せよ!
成果のネックは、錆び付いた営業常識と染み付いた営業習慣にある。
売れた時代の常識は売れない時代の非常識で決まり。いますぐ足かせを外すべし。
間違いだらけの営業にさよならせよ!
ちょっと待った! 間違いだらけの営業では会社が回っていかない。
業績を立て直したいなら、腐り切った「営業観」を取り替えなさい。
化石みたいな営業観の全否定!
“逆転発想”の営業に改めなければ、じり貧から抜け出せない。
顧客に好かれ、選ばれる「真逆営業」の勘どころを解説!
目標数字をクリアし、売れない時代を悠々と乗り切るコツを指南!
驚くほど売り上げが伸びる、営業指導のシンプルなコツ
ちょっとしたコツを教えれば、営業成績は大幅に伸びる
売れない時代に数字を伸ばす営業の勘どころを指導!
売れない悩みと苦しみを解消する、営業の新常識と新習慣を解説!
売れない悩みと苦しみが吹き飛び、社内に自信と元気を取り戻せる内容です。
売れない時代を乗り切るには、営業の原点に立ち返れ!
社員指導・部下指導の疑問点がみるみる解消します。
「営業立て直しに携わってきた私なりの哲学と信念、極意を明かします」。
「売れない時代はこう乗り切る」。営業再建屋としての哲学と信念、極意を明かします。
「衝撃的」「目からウロコ」「営業観が一変」…人気の企業講演を公開。
「営業観が一変」…伝説の企業講演を公開。
「営業観が一変」…目から鱗の企業講演を再現。
衝撃、感動、勇気、気づき・・・。大きな反響と高い評価を得ています。
営業立て直し・業績テコ入れのヒントをお持ち帰りください。
共通認識形成のため、一社2〜3名での参加をお勧めします。


◆対象(案)

�(儚彁峺�の強いトップとリーダーの方々
�∧儚彁峺�の強い経営層と営業管理職の方々
�1超販�て直し・業績テコ入れを考える経営幹部の方々
�ざ叛咾硫射遒忙�止めをかけたい経営トップと営業幹部の方々


◆時間(案)

�〕�想は1日間(例えば、10時〜17時)
�△覆襪戮�3時間(例えば、13時30分〜16時30分。18時〜21時)。
�L詰�なら90分間(例えば、18時30分〜20時)


◆狙い(内容紹介)

会社や職場の業績が長らく低迷していれば、社長の方針、上司の指示が間違っているのです。万年Bクラスに沈むチームの責任は監督とコーチにあります。
また、営業担当者の成績が長らく伸び悩んでいれば、顧客が「このままではダメだよ」とシグナルを送ってくれているのです。それはイエローカードです。
実際、経済は右肩上がりから右肩下がりへ、市場は成長から成熟・飽和・縮小へ、正反対になりました。当然、営業の考え方もやり方も逆になっていなくてなりません。
本講座では、再建一筋のコンサルタントが錆び付いた常識と染み付いた習慣を排し、厳しい環境下でも収益伸長をかなえる別次元の営業のあり方を解説するとともに、画期的な手法のガイドラインを提示します。大きな満足が得られるでしょう。


◆講師紹介(プロフィール。略歴)

和田創研代表/営業再建屋
和田 創
(わだ・そう)

営業立て直し一筋のコンサルタント。おもに「教育」を通じた成員の意識・行動改革により、組織風土の刷新、業績の拡大、成長の持続を支援する。(リストラでなく収入増加による企業再生にこだわる。 ※削除可。)業種や規模を問わず、多くの顧問先を営業が強い会社に甦らせてきた。
「環境適応と経済合理性」を2本柱とした明確な営業指導に対し、経営トップが絶大な信頼を寄せる。とりわけコンサルティングの思想とソリューションの技術に根差した“本物の提案営業”の定着に心血を注ぐ。
また、「丸の内経営サロン」にて社長・役員を対象とした個別相談に応じる。さらに、NPO法人営業実践大学理事長として営業の地位向上に尽くすほか、MBA講師として営業教育に当たる。
最新刊『社長の営業活動』のほか、著書は『起業の教科書』など多数。企業での教育・指導を含めた年間の講演実績は2百回近く。

※別案。

チェンジコンサルティング一筋。「営業発の全社改革」にこだわり、全国の顧問先で業績の回復や伸長を成し遂げてきた。「顧客第一・価値提供・利益重視」をキーワードに経営革新・マーケティング改革を断行し、多くの勝ち組企業を育てあげる。
不毛の“ガンバリズム”と決別、「環境適応と経済合理性」を2本柱とした営業指導に対し、経営トップが絶大な信頼を寄せる。とりわけコンサルティングの思想とソリューションの技術に根差した“本物の提案営業”の定着に心血を注ぐ。
また、「丸の内経営サロン」にて社長・役員を対象とした個別相談に応じる。さらに、NPO法人営業実践大学理事長として営業の地位向上に尽くすほか、MBA(社会人大学院)講師として営業教育に当たる。
最新刊『社長の営業活動』のほか、著書は『起業の教科書』など多数。企業での教育・指導を含めた年間の講演実績は2百回近く(通称:真逆講師)。


◆カリキュラム(プログラム。内容構成)

〔はじめに〕 まずは社長と幹部が頭を切り替えよ
〜売れないときには売れるときの逆転発想でしか収益を伸ばせない

◆第�吃�
環境変化と経済合理性に照らし、営業の問題点をあぶり出せ(検証編)

1.業績低迷・不振の責任はいったいどこにあるのか
2.自社を儲けさせるのも自社を潰すのも顧客が決める
3.主役の顧客に全員のベクトルをピタッと合わせる
4.営業はちゃんと機能しているか、冷静に問いかけよ
5.これまでの営業活動でほんとうにやっていけるのか
6.営業は数字に責任を持って当然だ。だから達成せよ
7.〔まとめ〕営業を再生する視点はわずか2つである

◆第�局�
顧客第一の理念を建前に終わらせず、具体行動に落とし込む(思想編1)

1.〔結論〕収益伸長を確実に叶える万能の思想を知れ
2.〔実態〕日々繰り返される「顧客第一」の大ウソ
3.〔背景〕営業現場が無法地帯と化してしまう理由
4.〔転換〕根幹思想を間違えたままでは空回りする
       難しい営業活動をさらに難しくするな!
5.〔概要〕商談をやると単なる一業者として扱われる
6.〔指針〕顧客志向に切り替われば、成果に開眼する
       顧客理解に尽くすと商機が生まれ、広がる
7.〔留意〕売ろうとするその意識が営業を追い詰める
8.「ミラーの現象」で営業のレベルアップを叶えよ
9.今日の顧客が昨日の顧客ともっとも異なる点は何か
  営業活動を顧客への「人的サービス」と位置づけよ
10.〔まとめ〕成績不振の主因は顧客への「愛情不足」

〔交流親睦〕 参加者同士の名刺交換会(20分間) ※削除可。

◆第�敬�
面談有効度の追求が営業のスピリッツと組織風土を刷新する(思想編2)

1.〔結論〕収益伸長を叶える最大の鉄則は超シンプル
2.〔実態〕何の疑問も持たれない最悪の営業習慣とは
3.〔背景〕営業生産性の概念が乏しいと消耗が激しい
4.〔転換〕予算に関する相手の権限をつねに意識せよ
5.〔概要〕「営業が強い」と「営業が弱い」の分岐点
6.〔指針〕超ルーティンの大前提は営業の本質の理解
       成績不振の営業が冒されている病とは何か
       営業の能力がなくても立派な成果は残せる
7.〔留意〕ストレスの軽減、恐怖心の払拭に努めよ
       成績改善には原因となる行動に目を向けよ
8.〔まとめ〕愚直なまでに基本中の基本をやり抜く

◆第�孤�
収益を伸ばす「真逆営業」のガイドライン、転換のポイント(指針編)

1.営業活動の量的拡大一辺倒に質的充実を加味する
2.これから目指すべき営業活動の4つの尺度はこれだ
3.商品推奨から、役立ちに徹する「課題解決営業」へ
  世の中に「商品」を買う顧客はいないことに気づけ
4.御用聞きから、不況に屈しない「案件育成営業」へ
  注文をもらうことを営業活動の“ゴール”にするな
5.価格提示から、値引きを減らす「価値提供営業」へ
  自社の商品に顧客を合わせる営業活動はもうやめよ
  値引きのおもな原因は顧客でなく営業担当者にある
  要望に沿うのでなく目的に叶った内容を投げかける
6.予算争奪から、自ら手当てさせる「予算創出営業」へ
  先々の収益を見通せていれば1年中頑張らなくて済む
7.超ルーティンは「提案営業」を骨格に推し進めよ
  コンサルティングマインド&ソリューションスキル
8.松下幸之助の名言に学ぶ、営業の尊さと収益づくり
9.各人にピッタリな「営業の極意」はこうやって築く
  優良者がやっているのに不振者がやっていないこと
  「セールスノート」に記された内容は営業の財産だ
10.〔まとめ〕真逆営業に取り組むなら数字は化ける!

〔おわりに〕 社長と幹部は本気で営業を立て直せ
〜収益という結果を変えるには行動という原因を変えるほかにない

※簡潔。

〔はじめに〕 売れないときには売れるときの逆転発想でしか収益を伸ばせない

第�吃槇ヾ超�変化と経済合理性に照らし、営業の問題点をあぶり出せ(検証編)
1.売ってきたのは営業か、それとも景気か
  〜気象条件に翻弄されるフライトでは会社が危うい
2.営業は数字に責任を持って当然だ
  〜が、ますます商品は売れなくなる、仕事は取れなくなる
3.〔まとめ〕営業を強化する視点はわずか2つである

第�局槇仝楜丗莪譴陵�念を建前に終わらせず、具体行動に落とし込む(思想編1)
1.自社都合の排除が意味するものとは?
  〜立ち位置のシフトと顧客理解の尊重を徹底させよ
2.営業担当者の仕事振りの天国と地獄
  〜根幹思想の違いが商談のゴールへの距離を決定づける
3.〔まとめ〕成績不振の主因は顧客への「愛情不足」

〔交流親睦〕 参加者同士の名刺交換会(20分間) ※削除可。

第�敬槇〔銘麺�効度の追求が営業のスピリッツと組織風土を刷新する(思想編2)
1.業績回復の第一歩は恐ろしくシンプル
  〜営業の真理と本質をわきまえ、心のブレーキを外す
2.営業が強い会社と弱い会社の分かれ目
  〜超ルーティンの活発化が営業強化と人材育成をもたらす
3.〔まとめ〕愚直なまでに基本中の基本をやり抜く

第�孤槇ー�益を伸ばす「真逆営業」のガイドライン、転換のポイント(指針編)
1.役立ちに徹し切る「課題解決営業」へ
  〜ここに気づけば「商品推奨営業」から抜け出せる
2.景気に左右されない「案件育成営業」へ
  〜ここに気づけば「御用聞き営業」から抜け出せる
3.値引き競争を和らげる「価値提供営業」へ
  〜ここに気づけば「価格提示営業」から抜け出せる
4.〔まとめ〕真逆営業に取り組むなら数字は化ける!

〔おわりに〕 収益という結果を変えるには行動という原因を変えるほかにない

以上。
関心があれば、気軽にお問い合わせいただきたい。

なお、商工会議所や商工会などの公共性の強い経済団体に限って特別の講師料(講演料)を設定している。

Copyright (c)2012 by Sou Wada

人気ブログランキング←応援、よろしく!

社長向け人気講演・定番セミナーの反響と評価

来る3月13日、火曜日、和田創研・丸の内経営サロンで「数字を大きく伸ばす真逆営業の思想と指針 〜営業は常識と習慣を疑い、真逆にかじを取りなさい」と題する講演(セミナー)を行います。
ei20120313「衝撃」「感動」「勇気」「気づき」・・・。
昨年9月にコンテンツが完成したばかりですが、企業講演のほか公開セミナー、MBA公開講座などでも採用になり、毎回凄まじい反響と突出した評価を得ています。
とりわけ社長など経営幹部を対象とした講演会では…。
早くもトップ向けの人気講演・定番セミナーに育ちつつあります。

右肩上がりの経済から右肩下がりの経済へ、成長市場から成熟市場へ、「需要>供給」から「需要<供給」へ。
営業を巡る環境は正反対になり、やみくもな頑張りでは成果を上げられません。
売れた時代の常識は売れない時代の非常識で決まり!
“逆転発想”の営業に改めなければ、じり貧から抜け出せません。

本セミナーでは、売れない時代に数字を伸ばす営業の勘どころを分かりやすく解説しています。
「目からウロコ」の内容です。
また、社長が社員を、上司が部下を指導するうえでの疑問点がみるみる解消します。
売れない悩みと苦しみが吹き飛び、社内に自信と元気を取り戻せます。

先般、SMBCコンサルティング(三井住友銀行系)、りそな総研、浜銀総研などで講演会を行い、参加者はもとより、評価のシビアな事務局(主催者)から絶賛されました。
和田創研・丸の内経営サロンでは、抜粋版でなく完全版でお届けします。
普段は猛烈な駆け足ですが、じっくりとご堪能いただけます。
ぜひパンフレットをご覧ください。

⇒和田創「真逆営業セミナー(研修)」パンフレットはこちら。

◆演題

数字を大きく伸ばす真逆営業の思想と指針
〜営業は常識と習慣を疑い、真逆にかじを取りなさい

◆対象

変革志向の強い経営層と営業管理職の方々(定員10名)

◆内容紹介(化石みたいな営業観の全否定)

会社や職場の業績が長らく低迷していれば、社長の方針、上司の指示が間違っているのです。万年Bクラスに沈むチームの責任は監督とコーチにあります。
また、営業担当者の成績が長らく伸び悩んでいれば、顧客が「このままではダメだよ」とシグナルを送ってくれているのです。それはイエローカードです。
実際、経済は右肩上がりから右肩下がりへ、市場は成長から縮小へ、正反対になりました。当然、営業の考え方もやり方も逆になっていなくてなりません。
本講座では、再建一筋のコンサルタントが錆び付いた常識と染み付いた習慣を排し、厳しい環境下でも収益伸長をかなえる別次元の営業のあり方を解説するとともに、画期的な手法のガイドラインを提示します。大きな満足が得られるでしょう。

◆内容構成(間違いだらけの営業常識と営業習慣の払拭)

〔はじめに〕売れないときには売れるときの逆転発想でしか収益を伸ばせない

◆第�吃�
環境変化と経済合理性に照らし、営業の問題点をあぶり出せ(検証編)
1.業績低迷・不振の責任はいったいどこにあるのか
2.自社を儲けさせるのも自社を潰すのも顧客が決める
3.主役の顧客に全員のベクトルをピタッと合わせる
4.営業はちゃんと機能しているか、冷静に問いかけよ
5.これまでの営業活動でほんとうにやっていけるのか
6.営業は数字に責任を持って当然だ。だから達成せよ
7.〔まとめ〕営業を再生する視点はわずか2つである

◆第�局�
顧客第一の理念を建前に終わらせず、具体行動に落とし込む(思想編1)
1.〔結論〕収益伸長を確実に叶える万能の思想を知れ
2.〔実態〕日々繰り返される「顧客第一」の大ウソ
3.〔背景〕営業現場が無法地帯と化してしまう理由
4.〔転換〕根幹思想を間違えたままでは空回りする
  難しい営業活動をさらに難しくするな!
5.〔概要〕商談をやると単なる一業者として扱われる
6.〔指針〕顧客志向に切り替われば、成果に開眼する
  顧客理解に尽くすと商機が生まれ、広がる
7.〔留意〕売ろうとするその意識が営業を追い詰める
8.「ミラーの現象」で営業のレベルアップを叶えよ
9.今日の顧客が昨日の顧客ともっとも異なる点は何か
  営業活動を顧客への「人的サービス」と位置づけよ
10.〔まとめ〕成績不振の主因は顧客への「愛情不足」

◆第�敬�
面談有効度の追求が営業のスピリッツと組織風土を刷新する(思想編2)
1.〔結論〕収益伸長を叶える最大の鉄則は超シンプル
2.〔実態〕何の疑問も持たれない最悪の営業習慣とは
3.〔背景〕営業生産性の概念が乏しいと消耗が激しい
4.〔転換〕予算に関する相手の権限をつねに意識せよ
5.〔概要〕「営業が強い」と「営業が弱い」の分岐点
6.〔指針〕超ルーティンの大前提は営業の本質の理解
  成績不振の営業が冒されている病とは何か
  営業の能力がなくても立派な成果は残せる
7.〔留意〕ストレスの軽減、恐怖心の払拭に努めよ
  成績改善には原因となる行動に目を向けよ
8.〔まとめ〕愚直なまでに基本中の基本をやり抜く

◆第�孤�
収益を伸ばす「真逆営業」のガイドライン、転換のポイント(指針編)
1.営業活動の量的拡大一辺倒に質的充実を加味する
2.これから目指すべき営業活動の4つの尺度はこれだ
3.商品推奨から、役立ちに徹する「課題解決営業」へ
  世の中に「商品」を買う顧客はいないことに気づけ
4.御用聞きから、不況に屈しない「案件育成営業」へ
  注文をもらうことを営業活動の“ゴール”にするな
5.価格提示から、値引きを減らす「価値提供営業」へ
  自社の商品に顧客を合わせる営業活動はもうやめよ
  値引きのおもな原因は顧客でなく営業担当者にある
  要望に沿うのでなく目的に叶った内容を投げかける
6.予算争奪から、自ら手当てさせる「予算創出営業」へ
  先々の収益を見通せていれば1年中頑張らなくて済む
7.超ルーティンは「提案営業」を骨格に推し進めよ
  コンサルティングマインド&ソリューションスキル
8.松下幸之助の名言に学ぶ、営業の尊さと収益づくり
9.各人にピッタリな「営業の極意」はこうやって築く
  優良者がやっているのに不振者がやっていないこと
  「セールスノート」に記された内容は営業の財産だ
10.〔まとめ〕真逆営業に取り組むなら数字は化ける!

〔おわりに〕収益という結果を変えるには行動という原因を変えるほかにない

◆講師紹介

和田創研代表
和田 創(わだ・そう)
営業立て直し一筋の経営コンサルタント。おもに「教育」を通じた成員の意識・行動改革により、組織風土の刷新、業績の拡大、成長の持続を支援する。支出削減でなく収入増加による企業再生にこだわる。業種や規模を問わず、多くの顧問先を営業が強い会社に甦らせてきた。
不毛の“ガンバリズム”と決別、「環境適応と経済合理性」を2本柱とした明確な営業指導に対し、経営トップが絶大な信頼を寄せる。とりわけコンサルティングの思想とソリューションの技術に根差した“本物の提案営業”の定着に心血を注ぐ。
また、「丸の内経営サロン」にて社長を対象とした個別経営相談に応じる。さらに、NPO法人営業実践大学理事長として営業の地位向上に尽くすほか、MBA(社会人大学院)講師として営業教育に当たる。最新刊『社長の営業活動』のほか、著書は『起業の教科書』など多数。企業での教育・指導を含めた年間の講演実績は2百回近く。

以上。
「売れない時代はこう乗り切る」。
営業再建屋としての哲学と信念、極意を明かします。
営業立て直し・業績テコ入れのヒントをお持ち帰りください。

Copyright (c)2012 by Sou Wada

人気ブログランキング←応援、よろしく!

営業本を今年中に出す…和田創とセミナー会社との約束

きのうのブログ「社員教育・指導における著作権侵害は凄まじい」に続いて・・・。

⇒2012年2月9日「社員教育・指導における著作権侵害は凄まじい」はこちら。

私が市販本を出さなかったのは、印税収入よりも販売収入のほうが大きいと考えたからだけでない。
市販本は売れたとしても、購入者が分からないからだ。
直接販売では、商品が揃うにつれて購入者の詳細な情報が蓄積されていく。
それを活用することで企業での講演や研修、コンサルティングの受託、セミナーや教材の販売につなげられる可能性が高まる。

                       ◇

昨今の営業セミナーの集客不振を踏まえ、私は「営業本を今年中に出す」という約束をセミナー会社数社と交わした。

書名は「営業は常識を疑い、真逆にかじを取りなさい」、サブタイトルは「真逆営業のすすめ」。
私がとくにお世話になっているSMBCコンサルティング教育事業部の山口伸一部長が私の講演会につけてくれた演題をそのまま用いる。
すでに許可を得ている。
最終的には出版社との話し合いで書名が決まる。

内容は、過去の営業の全否定。
営業の考え方も進め方もやり方も何もかも一切を引っ繰り返す。
ゆえに、営業に命令してきた社長、営業に指示してきた管理者、営業に奔走してきた営業マンの全否定になる。
さらに、営業を指導してきた講師やインストラクター、トレーナーの全否定になる。

「はじめに」の書き出しは、「本書は、日本の営業への宣戦布告である。」と決めている。
なるべく10月をメドに刊行したい。
約束は破るためにあるという気持ちがないわけでないが、そうもいかないだろう。

なお、原稿が完成したら、経済・ビジネス図書の出版社でなく一般図書の出版社に営業活動をかけてみたい。
大手もいいが、有名人でなくても大切にしてくれる中堅もいい。
そのときになってみないと、自分がどう動くか分からない。
引き受けてくれる出版社を探すのが、私にとり大きな楽しみである。
それが決定するまでの“わくわく感”が好きだ。

私はこれまで売れる本を出すことを目的に執筆に臨んだことがない。
しかし、今回は違う。
内容は、突出した評価を得ている講演のコンテンツ(中身)であり、しかもあえて市販本にする。
ならば、「ベストセラー」を狙う。
内容はビジネス、しかも営業なので、部数は知れている。
それでも最低10万部を目標にしたい。

なお、私が意気込んだところで売れると限らない。
ランキングにしばしば登場する一握りの著者を除き、だれも読者をつかむコツが分かっていない。
私もさっぱり・・・。

                      ◇◆◇

新発売の営業研修教材などに関するブログは以下のとおり。

⇒2012年2月9日「社員教育・指導における著作権侵害は凄まじい」はこちら。

⇒2012年2月8日「営業コンサルタントは本を出したらお仕舞いだ」はこちら。

⇒2012年2月7日「営業は成績不振に悩み、社長は目標未達に苦しむ」はこちら。

⇒2012年2月6日「営業セミナーの集客がひどい…主催者も講師も悲鳴!」はこちら。

⇒2012年2月3日「トップ向け営業セミナー、圧倒的評価で次回開催が決定」はこちら。

⇒2012年1月30日「提案営業研修教材キット発売…自前教育が可能」はこちら。

⇒2012年1月26日「社長と幹部の営業活動…丸の内経営サロン講演会開催」はこちら。

⇒2012年1月25日「社長の営業活動…和田創最新刊【営業バイブル】新発売!」はこちら。

⇒2012年1月24日「営業管理者研修教材キット…教育予算圧縮&研修効果向上」はこちら。

                      ◇◆◇

著作権侵害に関するブログは以下のとおり。

⇒2012年2月9日「社員教育・指導における著作権侵害は凄まじい」はこちら。

⇒2010年11月22日「『提案営業』著作権侵害につきまして」はこちら。

⇒2010年12月7日「著作権侵害の温床は企業研修(社員教育)」はこちら。

⇒2010年12月8日「著作権侵害、常習犯の手口…社員教育担当者」はこちら。

Copyright (c)2012 by Sou Wada

人気ブログランキング←応援、よろしく!

営業方針…新春特別セミナー(SMBCビジネスセミナー東京)

私は年明け、三井住友銀行系のSMBCコンサルティング東京で「2012年 和田創 新春特別セミナー」を行う。
対象は社長、営業統括役員、営業本部長、営業推進部長、営業企画部長、経営企画室長、支社長など。
記念講演の講師を務める機会をいただき、光栄に思う。

◆概要

◇日時:2012年1月19日(水) 午後6時〜8時30分
◇会場:SMBCコンサルティング本社ホール
  東京都千代田区麹町2−1−4(半蔵門駅2番出口目の前)
◇演題:この先の営業方針はこれだ!
  営業は常識に逆らい、真逆にかじを取りなさい
  成果を生まない営業の課題に迫り、立て直しのガイドラインを提示


◆プログラム

第1部 もはや放置できない営業の5つの問題点とは
1.〔問題1〕業績低迷・不振の責任はどこにあるか?
2.〔問題2〕主役の顧客に全員のベクトルが合っているか?
3.〔問題3〕営業はちゃんと機能しているか?
4.〔問題4〕従来の営業活動でこの先もやっていけるのか?
5.〔問題5〕営業は数字に責任を持っているか?

第2部 「顧客第一」を営業現場で具体行動に落とし込め
1.〔結論〕数字を確実に変える万能の思想とは
2.〔実態〕日々繰り返される「顧客第一」の大ウソ
3.〔背景〕営業現場が無法地帯と化してしまう理由
4.〔転換〕根幹思想を間違えると努力が空回りする
5.〔概要〕商談をやると単なる一業者として扱われる
6.〔指針〕顧客志向に切り替われば、成果に開眼する
7.〔総括〕成績不振の主因は顧客への「愛情不足」

第3部 面談有効度の追求が営業スピリッツを強化する
1.〔結論〕収益伸長を叶える最大の鉄則は超シンプル
2.〔実態〕何の疑問も持たれない最悪の営業習慣とは
3.〔背景〕営業生産性の概念が乏しいと消耗が激しい
4.〔転換〕予算に関する相手の権限をつねに意識せよ
5.〔概要〕「営業が強い」と「営業が弱い」の分岐点
6.〔指針〕超ルーティンの大前提は営業の本質の理解
7.〔総括〕愚直なまでに基本中の基本をやり抜く

第4部 収益を伸ばす「真逆営業」へ即刻転換せよ
1.営業活動の量的拡大から質的充実を加味する
2.これから目指すべき営業活動の4つの尺度とは
3.「商品」を買う顧客はいないことに気づけ
4.注文をもらうことを営業活動の“ゴール”にするな
5.価格提示から、値引きを減らす「価値提供営業」へ
6.予算争奪から、自ら手当てさせる「予算創出営業」へ
7.超ルーティンは「提案営業」を骨格に推し進めよ

〔終わりに〕社長と幹部は本気で営業を立て直せ
結果を変えるには行動という原因を変えるほかにない

◆講師

和田創研 代表 和田 創 氏
営業立て直し一筋の経営コンサルタント。おもに「教育」を通じた成員の意識・行動改革により、組織風土の刷新、業績の拡大を支援する。支出削減(リストラ)ではなく収入増加による企業再生にこだわる。業種や規模を問わず、多くの顧問先を「営業が強い会社」に甦らせてきた。
「環境適応と経済合理性」を2本柱とした明確な営業指導に対して、経営トップが絶大な信頼を寄せる。とりわけコンサルティングの思想とソリューションの技術に根差した“本物の提案営業”の定着に心血を注ぐ。
なお、無料配信の講演映像『月刊トップセミナー』は社長・幹部と次世代リーダーを中心に熱心なファンを持つ。
企業での教育・指導を含め、年間の講演実績は2百回近く。

                       ◇

本講演会では、なぜ営業活動が成果を生まなくなったのかを明らかにしたうえで、弱体化する営業を立て直し、業績をテコ入れする明確なヒントを持ち帰っていただく。
現場から上がってくる数字に危機感を持つ経営トップと営業幹部にご参加いただきたい。

Copyright (c)2011 by Sou Wada

人気ブログランキング←応援、よろしく!

嫌われ役の請け負い…再建屋という力仕事

私は今週、都心のど真ん中のホテルに宿泊。
営業強化に関するコンサルティング、講演会、個別相談会、セミナー、ミーティング、事例報告会などが続き、横浜の自宅と往復する時間が惜しい。
大量の荷物を部屋に置き、そこを基点にタクシーで仕事へ向かう。
ホテルのプレスサービスを利用し、スーツは2着で回している。
日中も夜間も目一杯働いており、週半ばで疲労がピークに達した。
ブログにエネルギーを割けず、更新がやっとの状態・・・。

                       ◇

「1年で業績をテコ入れしてほしい」。
先日、上場企業から相談が舞い込んだ。
既存顧客の紹介。

これまで順調に収益を伸ばしてきたが、急に雲行きが怪しくなった。
追い風がやみ、営業の弱さが露呈した状況である。

現時点でリストラに着手していない。
手っ取り早い支出削減でなく、あくまでも成長持続を目指して収入増加に取り組もうとしている。
先方の職場にそれなりに張り付かなくてならないとしたら、いまの私には不可能である。
トップと近々話し合いを行うが、引き受けられるかどうか分からない。
はたして・・・。

                       ◇

何事も変えにくい。
社員の意識や発想、それに基づいた行動を変えるのは容易でない。
そのなかでとくに困難なのが仕事を体で覚え、やり方が体に染みついた「営業」といえる。

私は営業立て直し専門。
コンサルティングというと聞こえはいいが、実情は変わりたくない社員(管理者を含む)との戦い。
やり方を改めることによってしか、数字は伸ばせない。
平たく言えば、これまでの「営業習慣」を否定し、一掃する。
それは本来、社長や上司の仕事だが、厳しいことを命じられない人が増えた。
要は、嫌われ役の請け負いである。
「営業再建屋」と呼ばれることが快感になった。

だれもやりたがらない“力仕事”を選んだおかげで、私は何とか食べていける。

Copyright (c)2011 by Sou Wada

人気ブログランキング←応援、よろしく!

売れない時代を楽しむ「真逆営業」の思想と指針…不況克服講演会

円高と株安の進行、政治の混迷などにより、下期へ向けた収益環境が悪化している。
日本経済も世界経済も先行きは楽観を許さない。
深刻な不況に見舞われる可能性もある。

そこで、和田創研では、東京駅歩0分の丸の内トラストタワー本館20階「丸の内経営サロン」にて最大10名を対象とした講演会を開催する。
プライベート感覚、コンサルティング感覚を大切にした、とても親密・濃密なセミナーである。
通常は経営幹部・営業幹部2〜6名が参加する。

地上20階の落ち着いた応接室でじっくりと講義を受けていただきながら、和田創が営業の立て直しや業績のテコ入れに関する質問に丁寧に答えている。
毎回、参加者から「目からウロコ」「感動」「衝撃」「時間が短い」といった評価を得ている。
また、私にとり参加者の方々との交流や意見交換も大きな喜びになっている。

「丸の内経営サロン」講演会の概要は以下のとおり。

◇日程:2011年(平成23年)9月6日(火)
◇時間:13時20分〜16時40分(午後1時20分〜4時40分)
◇会場:丸の内トラストタワー本館(東京駅日本橋口徒歩0分)
20階サーブコープ内 和田創研
◆演題:収支責任を負う社長と営業部課長・所長の新常識セミナー
     売れない時代を楽しむ「真逆営業」の思想と指針
     〜営業の考え方とやり方を引っ繰り返せば、業績回復と経営再生はたやすい
◇対象:変革志向の強い経営層と営業管理職の方々(定員10名)
◇講師:和田創研代表/営業再建屋 和田創(通称・真逆講師)
◇主催:和田創研

「内容紹介」は以下のとおり。
化石みたいな営業観の全否定である。

会社や職場の業績が長らく低迷していれば、社長の方針、上司の指示が間違っているのです。万年Bクラスに沈むチームの責任は監督とコーチにあります。
また、営業担当者の成績が長らく伸び悩んでいれば、顧客が「このままではダメだよ」とシグナルを送ってくれているのです。それはイエローカードです。
実際、経済は右肩上がりから右肩下がりへ、市場は成長から縮小へ、正反対になりました。当然、営業の考え方もやり方も逆になっていなくてなりません。
本講座では、再建一筋のコンサルタントが錆び付いた常識と染み付いた習慣を排し、厳しい環境下でも収益伸長をかなえる別次元の営業のあり方を解説するとともに、画期的な手法のガイドラインを提示します。大きな満足が得られるでしょう。

「内容構成」は以下のとおり。
間違いだらけの営業常識と営業習慣の払拭を目指す。

〔はじめに〕 売れないときには売れるときの逆転発想でしか収益を伸ばせない
第�吃槇ヾ超�変化と経済合理性に照らし、営業の問題点をあぶり出せ(検証編)
1.売ってきたのは営業か、それとも景気か 〜気象条件に翻弄されるフライトでは会社が危うい
2.営業は数字に責任を持って当然だ 〜が、ますます商品は売れなくなる、仕事は取れなくなる
第�局槇仝楜丗莪譴陵�念を建前に終わらせず、具体行動に落とし込む(思想編1)
1.自社都合の排除が意味するものとは? 〜立ち位置のシフトと顧客理解の尊重を徹底させよ
2.営業担当者の仕事振りの天国と地獄 〜根幹思想の違いが商談のゴールへの距離を決定づける
〔交流親睦〕 参加者の名刺交換&自己紹介(20分間)
第�敬槇〔銘麺�効度の追求が営業のスピリッツと組織風土を刷新する(思想編2)
1.業績回復の第一歩は恐ろしくシンプル 〜営業の真理と本質をわきまえ、心のブレーキを外す
2.営業が強い会社と弱い会社の分かれ目 〜超ルーティンの活発化が営業強化と人材育成をもたらす
第�孤槇ー�益を伸ばす「真逆営業」のガイドライン、転換のポイント(指針編)
1.役立ちに徹し切る「課題解決営業」へ 〜ここに気づけば「商品推奨営業」から抜け出せる
2.景気に左右されない「案件育成営業」へ 〜ここに気づけば「御用聞き営業」から抜け出せる
3.値引き競争を和らげる「価値提供営業」へ 〜ここに気づけば「価格提示営業」から抜け出せる
〔おわりに〕 収益という結果を変えるには行動という原因を変えるほかにない

⇒「丸の内経営サロン」講演会カラーパンフレットはこちら。

当日は、営業立て直しに携わってきた私なりの哲学と信念、極意をすべて明かす。
収益伸長の打ち手のヒントをお持ち帰りいただきたい。
共通認識形成のため、一社2〜3名での参加をお勧めする。

Copyright (c)2011 by Sou Wada

人気ブログランキング←応援、よろしく!

04wadasouken-20110906-s
フリーランス募集
コピーライター、デザイナー(グラフィック、ウェブ)、イラストレーターなどのクリエイター、コンサルタントなどを求めています。
詳しくは、和田創研のホームページをご覧ください。

和田創研
9784907620035-00



応援クリック
このブログは、おもに長期出張の移動時や宿泊時などに数日分〜1月分の記事を書き溜め、それを家族に更新してもらっています。
しかも、私がときどき新しい記事を割り込ませています。
内容が古かったり、順序が変だったりするのはそのためです。

なお、ブログによりぎりぎりのジョーク、成人向けの内容が含まれます。
ご承知おきください。
私は執筆に当たり全人格を投影したいと考えます。
著作権について
ここに掲載した記事を複写・複製・翻訳・転載・掲示・送信・配信すること、および各種媒体に入力することは、著作者の権利侵害となります。
和田創PDF無料本
(272頁。2月10日発売)
9784907620011-00
プロフィール
wada01











和田創

和田創研代表
シニア起業家
和田 創(わだ・そう)

数字立て直し(伸長)一筋の経営コンサルタント。
教育と指導の年間実績は約百回。対象は社長から役員、管理者、社員まで、テーマは経営から管理、採用、事業、商品、企画まで広範。著書や教材は多数。
2017年、66歳以降はAIやロボット関連の起業に挑むとともに、おもに内需・地場企業から先端分野・成長分野の事業・商品開発を請け負う。

その他の役職
面白くないジョークの会会長 

和田創研
お気に入り

わだ・そう

カテゴリ




QRコード
QRコード


最新記事









月別アーカイブ
  • ライブドアブログ