私は今年5月、営業マネジャー(営業管理者)を対象とした研修・セミナーのカリキュラムを仕上げた。
だいぶ前に作成したコンテンツを解体し、大幅な修正や加筆を行いながら再構築したものである。
きっかけは、三井住友銀行系のシンクタンク「SMBCコンサルティング」で公開セミナーとして採用になったことだった。
非常に骨が折れ、膨大な労力と時間を要した。

kanrisha0601その努力が実り、企業研修の受託が増えた。
また、公開セミナーの受託が増えた。
1日間としては「みずほ総合研究所」「三菱UFJリサーチ&コンサルティング」「りそな総合研究所」、2日間としては「九州生産性本部」などだ。
早くも定番になりつつある。

このたび、講義での私自身の気づきを踏まえ、さらなるブラッシュアップを図った。
コンテンツは胸を張れる完成度に達した。
実際、事務局と受講者から絶賛の声をいただいている。
アンケート評価は群を抜く。

営業管理者研修・セミナーの概要は以下のとおり。

◆タイトル

部下に数字の責任を持たせ、目標を達成させる管理者セミナー
営業マネジャー実力養成講座
部下をつかみ、動かし、育てて、業績をよくするコツを解説

◆対象

営業部・課長、営業所長、営業マネジャー、支社・支店長、社長

◆到達目標

� ̄超肇泪優献磧爾箸靴討龍�い気持ちと堅固な心構えができます。
�⊆�ら進んで考え、自ら果敢に働きかける部下を短期間でつくれます。
��マンネリ化した営業会議を刷新し、数字の実効性を上げられます。

◆狙い(内容紹介)

営業マンは自分の成績さえ上げれば評価されますが、営業管理者はあくまでも部下の働きを通じて部門や拠点の数字目標をクリアするしかありません。
一兵卒として戦績を残すのと、大将として勝利を収めるのは別次元の問題です。
過酷な環境下で目標を達成するにはこの認識を胸に刻んだうえで営業管理者にふさわしい覚悟と執念、スキルを備えるべきです。
本講座では、営業立て直し・業績テコ入れ一筋の経営コンサルタントが、クライアントで行ってきた教育指導のエッセンスを分かりやすく解説します。
最大の狙いは、目標必達の営業管理のキモの習得。
的確な「行動先行管理」を通じて勝てる営業チームに再構築するポイントをつかんでいただきます。
営業管理者としての実力の養成は当然のこと、収益伸長を妨げる悪しき営業常識と営業習慣を打破できる希望に満ちた内容です。
縮小市場で成長持続を願う社長や経営幹部の方々にとってもきわめて有益です。

◆カリキュラム(内容構成)

[1日目]部下指導と動機づけのコツ

1.営業管理者の使命と役割
〜勝てる「自己変革」のポイント

2.部下のヤル気の引き出し方
〜勝てる「動機づけ」のポイント

3.営業が強い職場への再構築
〜勝てる「組織風土づくり」のポイント

4.数字を伸ばす指導の手筋
〜勝てるマトリクス誘導のポイント

5.結果を生む行動へのフォーカス
〜勝てる「行動改革」のポイント

6.部下への個別訓練の進め方
〜勝てる営業同行指導のポイント

7.部下との個別面談の進め方
〜勝てる営業コーチングのポイント

[2日目]目標管理と営業会議のコツ

1.数字を確約する場への刷新
〜勝てる「営業会議」のポイント

2.目標未達の悪循環の打破
〜勝てる「目標管理」のポイント

3.目標を裏づける行動の創案
〜勝てる「行動計画」のポイント

4.即座に使える目標必達の手法
〜勝てる「行動管理」のポイント

5.営業会議の実効を高めるルール

6.営業会議の進め方の基本と実際

7.営業会議の失墜を招くタブー

以上。
結果を出せない営業管理の見直しだ。
同一内容での企業研修が実施可能である。

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