コンサルの引き出し|和田創ブログ

だれの目の前にも可能性の地平は広がる。それを切り拓けるかどうかは自分次第である。「面白くないジョークの会」初代会長が解き明かす経営と人生の奥義とは?

四大陸フィギュア選手権

三原舞依は四大陸選手権で今年も勝てるか

昨年優勝で急成長のきっかけ
宮原知子からは学び、坂本花織からは刺激

四大陸フィギュアスケート選手権が2018年1月24日から行われます。
開催場所は時差が1時間の台湾です(日本が1時間進む)。

日本勢は、男子シングルに宇野昌磨、田中刑事、無良崇人、女子シングルに宮原知子、坂本花織、三原舞依が出場します。

全日本フィギュアスケート選手権で五輪代表切符をつかめなかった全日本5位の三原舞依は頑張るはずです。
世界フィギュアスケート選手権代表に4位の樋口新葉が選ばれており、おそらく今シーズンの最終戦になります。

三原舞依はともに四大陸選手権に出場する1位の宮原知子からは学び、2位の坂本花織からは刺激が得られます。

三原舞依は昨年のシニアデビューシーズンでの活躍により脚光を浴びました。
それが重圧にもなったのか、オリンピックシーズンで楽しく滑ることができませんでした。

三原舞依は調子を取り戻せ!

実は、三原舞依は初出場の昨年の四大陸選手権で金メダルを獲得し、急成長を遂げました。
ショートプログラム(SP)4位からフリースケーティング(FS)で自己ベストを更新して逆転しました。
合計200.85点は立派であり、この時点の日本女子の 200点超えは浅田真央、安藤美姫、宮原知子の3選手でした。
覚醒のきっかけとなった四大陸選手権で本来の調子を取り戻してほしい。

私はとくに主要大会での得点の伸び悩みの原因となったショートプログラム(SP)でノーミスの演技を見たい。
全日本ではダブルアクセル(2回転半ジャンプ)で転倒しています。

三原舞依は浅田真央に憧れてフィギュアスケート選手を目指しています。
一緒に練習してきた坂本花織と平昌五輪に出場することはできませんでした。
しかし、気持ちの整理をつけ、4年後に行われる北京五輪へ歩み出しました。

自身初の国際大会優勝を飾った四大陸選手権で再び輝いてください。

来季SPは滑りやすい選曲を!

余談。
三原舞依がSPに苦手意識を持っているとしたら、来シーズンは曲選びで冒険しないでほしい。
リラックスして滑りやすいのが一番でしょう。

◆四大陸フィギュアスケート選手権2018予定

1月24日(水) 夕方 女子ショートプログラム
1月25日(木) 夕方 男子ショートプログラム
1月26日(金) 夕方 女子フリースケーティング
1月27日(土) 午後 男子フリースケーティング
       夜 エキシビション

不確かですが、フジテレビで放送されるようです。

四大陸選手権にヨーロッパ勢は除外されます。
国際的に眺めれば、四大陸選手権とヨーロッパ選手権がおおよそ同格のようです。
ロシア勢はこちらに参加します。

◆書き加え(1月11日)

三原舞依は平昌五輪代表の坂本花織とともに兵庫県スケート連盟主催の壮行会に出席しました。

学校では先生やクラスメイトから四大陸選手権の2連覇を期待されています。
本人も今シーズンの集大成と位置づけており、SPとFSで自分らしい演技を行い、来シーズンにつなげたいと意気込みを語りました。

◇◆◇

三原舞依に関するブログは以下のとおり。

⇒2018年1月6日「三原舞依と松下奈緒、お嬢様への妄想」はこちら。

⇒2017年12月26日「三原舞依はなぜ心から喜べるのか」はこちら。

⇒2017年11月19日「三原舞依、シニア2年目の伸び悩み」はこちら。

⇒2017年11月9日「三原舞依、GPファイナル進出は厳しい」はこちら。

⇒2017年11月5日「三原舞依、メンタルの強靭さと演技の安定感」はこちら。

⇒2017年11月2日「三原舞依は中国杯で金メダルをつかむ」はこちら。

⇒2017年10月11日「三原舞依と宇野昌磨のでこぼこ・・・不安と恐怖」はこちら。

⇒2017年10月8日「三原舞依にいつもの安定感・・・日本女子エース」はこちら。

⇒2017年9月24日「三原舞依、女性へのイメージチェンジに苦しむ」はこちら。

⇒2017年9月22日「三原舞依、ノーミスと2百点超え」はこちら。

⇒2017年5月18日「三原舞依と浅田真央のトリプルアクセル」はこちら。

⇒2017年5月13日「三原舞依はシンデレラの魔法が解ける」はこちら。

⇒2017年5月3日「三原舞依は少女の演技を抜け出せるのか」はこちら。

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宮原知子と坂本花織は四大陸選手権で調整

平昌五輪表彰台への課題
GOE(出来栄え点)も伸ばしたい

四大陸フィギュアスケート選手権が2018年1月24日から行われます。
開催場所は時差が1時間の台湾です(日本が1時間進む)。

日本勢は、男子シングルに宇野昌磨、田中刑事、無良崇人、女子シングルに宮原知子、坂本花織、三原舞依が出場します。

宮原知子と坂本花織は平昌五輪への調整の機会となります。
むろん練習というつもりはありませんが、自分の演技や調子を客観的につかみながら滑るはずです。

どちらも目標は明確なので、課題を持って四大陸選手権に臨みます。
宮原知子は滑りの力強さ、坂本花織は表現のブラッシュアップを求めていることでしょう。

それと、オリンピックで表彰台に立つにはGOE(出来栄え点)を伸ばしたいところです。

三原舞依は北京五輪にプラス

ファンの期待の大きかった三原舞依は代表切符をつかめませんでしたが、宮原知子と坂本花織の尋常でない緊張に触れるだけで4年後の北京五輪出場にプラスになります。

◆四大陸フィギュアスケート選手権2018予定

1月24日(水) 夕方 女子ショートプログラム
1月25日(木) 夕方 男子ショートプログラム
1月26日(金) 夕方 女子フリースケーティング
1月27日(土) 午後 男子フリースケーティング
       夜  エキシビション

不確かですが、フジテレビで放送されるようです。

四大陸選手権にヨーロッパ勢は除外されます。
国際的に眺めれば、四大陸選手権とヨーロッパ選手権がおおよそ同格のようです。
ロシア勢はこちらに参加します。

◆書き加え(1月8日)

宮原知子は振袖姿で成人式

宮原知子は京都市の成人式に初めての振袖姿で出席しています。
式典前に門川大作京都市長と対面し、エールを送られています。

市長は困難を乗り越えて活躍する姿が若者や子どもの励みになると述べ、花束を手渡しました。
宮原知子は夢の大舞台で自分らしい演技ができるように頑張りたいと答えました。

私は四大陸選手権で 220点を確実に上回ると思います。

◆書き加え(1月11日)

坂本花織は220点超えで本物

坂本花織は兵庫県スケート連盟主催の壮行会に三原舞依とともに出席しています。
4年に一度しかないオリンピックで自分の精一杯の滑りを見せると誓っています。

平昌五輪へ向けて気持ちが高まっているようです。
全日本選手権後に休んだのは元日だけということです。

代表候補の一人に浮上したGPシリーズ「スケートアメリカ」、そして代表切符をつかんだ全日本選手権と、2戦連続で 210点超えを果たしました。
坂本花織は3戦連続でできたら本物だと語っています。

私としては四大陸選手権の先の平昌五輪で 220点超えを成し遂げるという言葉を聞きたかった。
本音を言えば、四大陸選手権で 220点、平昌五輪で 225点を目指してほしい。

◇◆◇

宮原知子に関するブログは以下のとおり。

⇒2018年1月7日「宮原知子選手に憧れました・・・」はこちら。

⇒2017年12月31日「宮原知子の演技はお年玉並みの安定感」はこちら。

⇒2017年12月29日「宮原知子といえば練習の虫、辛抱の天才」はこちら。

⇒2017年12月25日「エース宮原知子と伸び盛り坂本花織が平昌五輪代表」はこちら。

⇒2017年12月22日「伏兵・坂本花織と本命・宮原知子の対決へ」はこちら。

⇒2017年12月18日「宮原知子は引っ込み思案なのに閉店しない」はこちら。

⇒2017年12月13日「宮原知子が五輪代表選考レースから抜け出す」はこちら。

⇒2017年12月10日「ハマちゃんとサーさんコンビ、GPファイナルの感動」はこちら。

⇒2017年12月8日「宮原知子、GPファイナルは全日本へのステップ」はこちら。

⇒2017年12月2日「宮原知子、GPファイナル出場のマイナス」はこちら。

⇒2017年11月29日「宮原知子は2位に僅差の4位なら平昌五輪代表へ」はこちら。

⇒2017年11月28日「宮原知子へ全日本選手権2位狙いのすすめ」はこちら。

◇◆◇

坂本花織に関するブログは以下のとおり。

⇒2017年12月25日「エース宮原知子と伸び盛り坂本花織が平昌五輪代表」はこちら。

⇒2017年12月22日「伏兵・坂本花織と本命・宮原知子の対決へ」はこちら。

⇒2017年12月3日「坂本花織は自ら演技の余韻をぶち壊す」はこちら。

⇒2017年10月22日「樋口新葉と坂本花織のフィギュアGPシリーズ」はこちら。

⇒2017年10月16日「坂本花織は関節をぼきぼき鳴らす・・・17歳の勢い」はこちら。

⇒2017年3月18日「本田真凜、坂本花織、白岩優奈はうふん!」はこちら。

⇒2016年12月17日「坂本花織、大舞台での緊張と動揺」はこちら。

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四大陸フィギュア2018へ、宇野昌磨は立て直し

田中刑事と無良崇人も出場

四大陸フィギュアスケート選手権が2018年1月24日から行われます。
開催場所は時差が1時間の台湾です(日本が1時間進む)。

日本勢は、男子シングルに宇野昌磨、田中刑事、無良崇人、女子シングルに宮原知子、坂本花織、三原舞依が出場します。

宇野昌磨の出来が気がかり

このうち、私がもっとも気がかりなのは宇野昌磨です。
最近は低得点にあえいでいます。
深刻なのはジャンプの出来であり、ミスが相次いでいます。

高難度ジャンプで得点を伸ばそうと試行錯誤し、プログラム構成が揺らいでしまいました。
自分を見失っている状態であり、安定感がすっかり消えました。
平昌五輪が目前に迫っており、どうか演技を立て直す機会としてほしい。

いまの調子では厳しいですが、私は宇野昌磨が金メダルを獲得することを諦めたわけでありません。

平昌五輪代表に全日本選手権1位の宇野昌磨と2位の田中刑事は選ばれましたが、3位の無良崇人は外れました。
本人は北京五輪を目指さないと語っています。
どのような気持ちで臨むかが難しい。

◆四大陸フィギュアスケート選手権2018予定

1月24日(水) 夕方 女子ショートプログラム
1月25日(木) 夕方 男子ショートプログラム
1月26日(金) 夕方 女子フリースケーティング
1月27日(土) 午後 男子フリースケーティング
       夜 エキシビション

不確かですが、フジテレビで放送されるようです。

四大陸選手権にヨーロッパ勢は除外されます。
国際的に眺めれば、四大陸選手権とヨーロッパ選手権がおおよそ同格のようです。
ロシア勢はこちらに参加します。

◆書き加え(1月11日)

高難度ジャンプに感覚の狂い

私は宇野昌磨が自信を失っていることが心配です。
羽生結弦が欠場したとはいえ、全日本選手権で2連覇を果たし、五輪代表切符をつかみました。
しかし、会見では表情が晴れず、演技への後悔とファンへの謝罪を口にしました。
まるで敗者のようです。

宇野昌磨は目の前にオリンピックの金メダルがぶら下がり、基礎点の高いジャンプ構成に心を奪われました。
勇ましくいえば「挑戦」ですが、客観的にいえば「焦り」です。
いろいろと試しているうちに未消化になり、通して滑りきれません。
昨シーズンにできたことまで危うくなっています。

ネイサン・チェンに勝っておきたかったGPファイナル、びしっと決めておきたかった全日本選手権で納得できる結果を出せませんでした。

得点源となる高難度ジャンプで感覚の狂いが生じ、回転が足りなかったり、着氷が乱れたりしています。
また、抜けたり、転んだりもしています。
波に乗れるはずがなく、演技全体に悪影響が及びます。
審査員の印象もよくありません。

夢の大舞台へ残された時間はわずかだからこそいま一度、心を落ち着けてほしい。

このところは大会に合わせ、心身を含めてコンディションを整えることができていません。
まずは四大陸選手権をノーミスで滑り、持ち味の安定感を取り戻してほしい。
普通に力を発揮するなら、余裕で 300点を超えられる選手です。

◇◆◇

宇野昌磨に関するブログは以下のとおり。

⇒2018年1月5日「宇野昌磨、平昌五輪へ調子が急降下」はこちら。

⇒2017年12月22日「宇野昌磨が全日本選手権でピリッとしないわけ」はこちら。

⇒2017年12月17日「宇野昌磨はそろそろ羽生結弦から独り立ちせよ」はこちら。

⇒2017年12月11日「宇野昌磨、ネイサン・チェンを勝たせたのは厄介」はこちら。

⇒2017年12月7日「宇野昌磨GP王者と羽生善治永世七冠、勝負師の寝癖」はこちら。

⇒2017年12月7日「宇野昌磨にどえりゃあ期待の名古屋GPファイナル」はこちら。

⇒2017年11月26日「羽生結弦と宇野昌磨は平昌五輪代表内定へ」はこちら。

⇒2017年11月18日「宇野昌磨に吹く平昌五輪金メダルの風」はこちら。

⇒2017年10月29日「三宇野昌磨、スケートカナダは完成度優先」はこちら。

⇒2017年10月11日「三原舞依と宇野昌磨のでこぼこ・・・不安と恐怖」はこちら。

⇒2017年9月23日「宇野昌磨と羽生結弦、海外での評価と人気」はこちら。

⇒2017年9月21日「宇野昌磨のしたたかさ」はこちら。

⇒2017年9月18日「宇野昌磨「UNO1」で平昌五輪敵なし」はこちら。

⇒2017年5月6日「宇野昌磨、トゥ−ランドットで二匹目の金メダル」はこちら。

⇒2017年4月16日「宇野昌磨と羽生結弦、勝ち飯と勝負パンツ」はこちら。

⇒2017年4月9日「宇野昌磨と羽生結弦の得点差と実力差」はこちら。

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浅田真央、キム・ヨナよ出てこいやぁ〜

おとといのブログ、「浅田真央、キム・ヨナにめらめら…世界選手権」の続き・・・。

⇒2011年3月2日「浅田真央、キム・ヨナにめらめら…世界選手権」はこちら。

世界フィギュアスケート選手権が近づいてきた。
世界女王・浅田真央の頭のなかは東京大会のことで一杯だろう。
滑りの修正に四苦八苦したシーズン序盤…。
ようやく得意のジャンプが安定してきた。
極度の不振から脱し、自信を取り戻しつつある。

宿命のライバル、韓国のキム・ヨナ(金妍兒)が出場する。
浅田真央は、世界中が注目する大会になると、五輪女王に敬意を払うとともに期待を表した。
それと、やはりキム・ヨナを倒して表彰台の一番高いところにのぼりたいのだ。
「キム・ヨナよ出てこいやぁ〜」と雄叫び(?)を上げたい気分では…。

浅田真央はバンクーバー冬季五輪(オリンピック)でキム・ヨナに負けたことは忘れたと語った。
しかし、そんなはずがない。
敗北はいつまでも引きずらないという意味だろう。
四大陸フィギュアスケート選手権ではプログラムに大幅な変更を加えた。
これも世界選手権での勝利を念頭に置いたものだ。
終了後、「2番の次は1番しかない」と驚くほど強気の発言が飛び出した。

二人は昨年の世界フィギュアスケート選手権トリノ大会以来の激突になる。
浅田真央はキム・ヨナを破ることの大変さを理解しているようで、5段も10段も調子を上げたいと語った。
四大陸選手権よりいくらかいい演技ではとても勝てないと考えている。

しかし、浅田真央はこうも語った。
リンクに立つことはだれかとの競争でなく、自分との戦い、自分への挑戦だと・・・。
はやる心を鎮めようとしているかのようだ。
本気でキム・ヨナを迎え撃つ。
浅田真央のなかでは、彼女に勝ってこそ完全復活と呼べるのか。

今季は採点方法が変わり、高得点が出やすい。
キム・ヨナはバンクーバーオリンピックで記録した女子シングル歴代最高点(228.56点)を更新したいと考えているはずだ。
1年ぶりに国際大会に復帰するが、不安を感じていない。
自信が凄い。
何せ1年間休んでも世界ランキング1位。
今季絶好調の安藤美姫は4位、浅田真央は6位。
三つ巴の金メダル争いか…。

浅田真央は、世界王者・高橋大輔とともに、日本人初の大会2連覇を目指す。
私は日本代表全員を応援しているが、なかでも二人が金メダルに輝くことがあればとてもうれしい。

続きはあさって、「浅田真央は2位じゃダメなんでしょうか」のブログで・・・。

                      ◇◆◇

フィギュアスケート女子・浅田真央に関するブログは以下のとおり。

⇒2011年3月2日「浅田真央、キム・ヨナにめらめら…世界選手権」はこちら。

⇒2011年2月26日「真央ちゃんと二人乗り…うれしはずかし」はこちら。

⇒2011年2月24日「浅田真央、世界フィギュアは崖っぷち」はこちら。

⇒2011年2月19日「復調・浅田真央、本場の中華が高速で回転!」はこちら。

⇒2011年2月17日「浅田真央の調子と連覇…四大陸フィギュア選手権」はこちら。

⇒2011年2月6日「浅田真央、バレエ転向の噂…ストナリニ選手権後」はこちら。

⇒2011年2月5日「浅田真央に連覇の期待…世界フィギュア2011東京大会」はこちら。

⇒2011年1月28日「キム・ヨナ、浅田真央への秘策…世界選手権2011」はこちら。

⇒2011年1月27日「浅田真央は小塚崇彦をどう思っているのか?」はこちら。

⇒2011年1月17日「浅田真央と福耳ボールペン」はこちら。

⇒2010年12月29日「浅田真央と30人31脚」はこちら。

⇒2010年12月26日「浅田真央、蝶の舞、2011世界フィギュア選手権代表」はこちら。

⇒2010年12月25日「浅田真央、観衆総立ち、感動の1位発進…全日本」はこちら。

⇒2010年12月23日「村上佳菜子に挑む浅田真央…全日本フィギュア選手権」はこちら。

⇒2010年12月20日「浅田真央はもうあの頃に戻れない」はこちら。

⇒2010年12月18日「浅田真央を取りあげた、いい加減なブログ」はこちら。

⇒2010年12月16日「浅田真央は貯金を使い果たした」はこちら。

⇒2010年12月14日「浅田真央は五輪4冠の北島康介の脱皮計画に学べ」はこちら。

⇒2010年12月11日「浅田真央がかいた汗の量」はこちら。

⇒2010年12月4日「浅田真央、惨敗後インタビューの残酷と地獄」はこちら。

⇒2010年12月2日「浅田真央のリップサービス…マスコミ対応」はこちら。

⇒2010年12月1日「浅田真央はソチ仕様に工事中、勝てなくて当然」はこちら。

⇒2010年11月29日「浅田真央、ジャンプの修正か改造かの判断」はこちら。

⇒2010年11月28日「惨敗・浅田真央は輝きを取り戻せるか?」はこちら。

⇒2010年11月27日「浅田真央、得意なジャンプが壊れる恐怖」はこちら。

⇒2010年11月25日「浅田真央を引き受けた佐藤信夫コーチの胸中」はこちら。

⇒2010年11月23日「浅田真央、ソチ五輪栄冠への長いトンネル・・・」はこちら。

⇒2010年11月21日「浅田真央が流した悔し涙の価値とは?」はこちら。

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高橋大輔、金メダル宣言…世界選手権東京大会

私は福岡滞在。
土曜日、丸1日の講演が終わり、参加者の方々に夕食をご馳走になった。
アルコールもいただき、ほろ酔い状態で西鉄グランドホテルに戻ってきた。
たまたまつけたテレビから、台湾・台北で開催中の「四大陸フィギュアスケート選手権2011」の映像が流れた。

かなり疲れており、腰痛と背筋痛もひどかった。
が、結局、最後まで見てしまった。
私は日曜日、丸1日の講演・・・。

小塚崇彦はショートプログラム(SP)、初制覇の「全日本フィギュアスケート選手権」と別人の出来だった。
ジャンプで着氷できない。
6位と出遅れ。
そして、フリーは今季初の第3グループでの演技になった。
冒頭の4回転ジャンプで転倒。
調整がうまくいかなかったのだろう、全体に低調。
順位を上げたが4位止まり。

現地の練習で不調が目立った高橋大輔はショートプログラムで今季自己最高をマークして首位に立った。
これも意外。
不安だったジャンプをことごとく決めた。
完璧に近い出来。
フリーは4回転ジャンプで転倒した。
ステップもいま一つ。
が、今季自己最高。
体力は戻った?
2位に大差をつけ、3年ぶり2度目の優勝を飾った。
世界選手権東京大会で金メダルを取りたいと力強く語った。
浅田真央とともに2連覇を狙う。

16歳の羽生結弦はショートプログラム、自己最高得点で3位。
フリーは冒頭の4回転ジャンプをきれいに決めた。
途中でミスがあったが、何とか滑りきった。
後半は見るからにバテバテ…。
が、今季自己最高をマークした。
2位に食い込んだのは立派。
シニア転向後、初の表彰台に立った。

                       ◇

全日本選手権で絶好調だった安藤美姫はショートプログラムでほぼ完璧な演技を見せ、今季自己最高をマークして首位に立った。
ジャンプに加えてスピンがよかった。
いまは自信があるのだろう、落ち着き払っている。
情感に溢れ、円熟味が増した。
安藤美姫は体調が悪かったらしい。
信じられない。

大会連覇を狙う浅田真央はショートプログラム、冒頭でトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)が回転不足と判定されて2位。
まだジャンプは安定していない。
が、それを素直に悔しがったのは調子が上向きと感じているからだろう。

きょうはフリーが行われる。
最終滑走は浅田真央。
はたして?

                      ◇◆◇

フィギュアスケートに関するブログは以下のとおり。

⇒2010年12月7日「高橋大輔は心に訴えない…内臓を揺さぶる泥臭さ」はこちら。

⇒2010年11月28日「イケメン小塚崇彦に足りないもの…GP圧勝」はこちら。

⇒2010年12月28日「安藤美姫と高橋大輔…ぶっちぎりエキシビション」はこちら。

⇒2010年12月8日「安藤美姫はエロい大輪を咲かせよ…神秘的セクシー」はこちら。

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復調・浅田真央、本場の中華が高速で回転!

世界女王・浅田真央(あさだ・まお)。
「四大陸フィギュアスケート選手権2011」に出場するため、中部国際空港から一人旅で初の台湾入り。
桃園空港で報道陣に迎えられ、「世界選手権につながる試合がしたい」と力強く語った。
要は、腕試しの場だと…。
シーズン序盤と比べ、表情がかなり明るい。
復調に手応えを感じはじめているのだろう。

それとも食べ物を楽しみにしているからか。
「食べすぎると、大変なことになっちゃうんで…」と意味不明の笑いを浮かべた。
おそらく浅田真央の頭のなかで、本場の中華が高速で回転している。
元気になり、よかった。
ストナリニ選手権といい四大陸選手権といい、このところ回りっ放し。
浅田真央は3月に代々木で行われる「世界フィギュアスケート選手権2011東京大会」へ向けて勢いづいてきた。

⇒2011年2月6日「浅田真央、バレエ転向の噂…ストナリニ選手権後」はこちら。

昨秋から矯正中のジャンプで苦しんだが、年末の「全日本フィギュアスケート選手権2010」でかろうじて代表の座をつかんだ。
練習の強化につれ、大技の「トリプルアクセル(3回転半ジャンプ)」の成功率が高まってきた。

浅田真央は四大陸選手権の公式練習で、振付師が手直ししたフリーの演技構成を披露した。
技のつなぎやステップを変え、全日本選手権のフリーとはまったく違うプログラムに生まれ変わった。
また、得点が1割増になる後半に高難度の「2回転半−3回転ジャンプ」を組み込むなど、明らかに“勝ち”を意識している。
世界選手権で日本人初の2連覇を目指す。
そのためには、おそらく五輪女王・金妍兒(キム・ヨナ)との一騎討ちを制しなくてなるまい。
宿命のライバルの対決は約1年ぶりだ。

浅田真央は現地の練習でトリプルアクセルを幾度も成功させた。
そして、高難度の「3回転フリップ―3回転ループ」の連続ジャンプで着氷した。
回転不足など失敗が続き、約2年間封印していた。
佐藤信夫コーチは、後の3回転が不十分と慎重だが、浅田真央は挑戦するかもしれない。

現地では浅田真央に熱烈なファンができた。
大勢を魅了してやまないスター性を持つ。
四大陸選手権で2年連続3度目の優勝を目指す。
きょうは女子のショートプログラム(SP)だ。

余談。
フィギュアスケート王国といえば名古屋。
そして、名古屋といえばTOYOTA(トヨォ〜タァ)。
私は、モノづくり日本を代表するトヨタが業務提携関係にあるスバルと技術力を結集し、早々に「空飛ぶ車(クルマ)」を発売してほしい。

⇒2011年2月15日「空飛ぶ車…トヨタがスバルと本格参戦か」はこちら。

米国のベンチャー・テレフギア社が空飛ぶ車(クルマ)「トランジション」の生産を開始する。
この陸空(空陸)両用のガソリン車は、私と真央ちゃんの2人しか乗れない。
トヨタにはせめて4人乗りで先行してほしい。

私は金曜日から来週水曜日まで講演出張。
いまは福岡。
空を飛べたら、どんなに体がらくだろう。

                      ◇◆◇

フィギュアスケート女子・浅田真央に関するブログは以下のとおり。

⇒2011年2月17日「浅田真央の調子と連覇…四大陸フィギュア選手権」はこちら。

⇒2011年2月6日「浅田真央、バレエ転向の噂…ストナリニ選手権後」はこちら。

⇒2011年2月5日「浅田真央に連覇の期待…世界フィギュア2011東京大会」はこちら。

⇒2011年1月28日「キム・ヨナ、浅田真央への秘策…世界選手権2011」はこちら。

⇒2011年1月27日「浅田真央は小塚崇彦をどう思っているのか?」はこちら。

⇒2011年1月17日「浅田真央と福耳ボールペン」はこちら。

⇒2010年12月29日「浅田真央と30人31脚」はこちら。

⇒2010年12月26日「浅田真央、蝶の舞、2011世界フィギュア選手権代表」はこちら。

⇒2010年12月25日「浅田真央、観衆総立ち、感動の1位発進…全日本」はこちら。

⇒2010年12月23日「村上佳菜子に挑む浅田真央…全日本フィギュア選手権」はこちら。

⇒2010年12月20日「浅田真央はもうあの頃に戻れない」はこちら。

⇒2010年12月18日「浅田真央を取りあげた、いい加減なブログ」はこちら。

⇒2010年12月16日「浅田真央は貯金を使い果たした」はこちら。

⇒2010年12月14日「浅田真央は五輪4冠の北島康介の脱皮計画に学べ」はこちら。

⇒2010年12月11日「浅田真央がかいた汗の量」はこちら。

⇒2010年12月4日「浅田真央、惨敗後インタビューの残酷と地獄」はこちら。

⇒2010年12月2日「浅田真央のリップサービス…マスコミ対応」はこちら。

⇒2010年12月1日「浅田真央はソチ仕様に工事中、勝てなくて当然」はこちら。

⇒2010年11月29日「浅田真央、ジャンプの修正か改造かの判断」はこちら。

⇒2010年11月28日「惨敗・浅田真央は輝きを取り戻せるか?」はこちら。

⇒2010年11月27日「浅田真央、得意なジャンプが壊れる恐怖」はこちら。

⇒2010年11月25日「浅田真央を引き受けた佐藤信夫コーチの胸中」はこちら。

⇒2010年11月23日「浅田真央、ソチ五輪栄冠への長いトンネル・・・」はこちら。

⇒2010年11月21日「浅田真央が流した悔し涙の価値とは?」はこちら。

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プロフィール
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和田創

和田創研代表
日本ロボコム代表
ロボットビジネス勉強会&交流会主宰
シニア起業家
和田 創(わだ・そう)

数字立て直し(伸長)一筋の経営コンサルタント。
教育と指導の年間実績は約百回。対象は社長から役員、管理者、社員まで、テーマは経営から管理、採用、事業、商品、企画まで広範。著書や教材は多数。
2017年、66歳以降はAIやロボット関連の起業に挑むとともに、おもに内需・地場企業から先端分野・成長分野の事業・商品開発を請け負う。クライアントとともに77歳までに百社の設立を目指す(内、自ら11社)。

その他の役職
面白くないジョークの会会長 

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