コンサルの引き出し|和田創ブログ

だれの目の前にも可能性の地平は広がる。それを切り拓けるかどうかは自分次第である。「面白くないジョークの会」初代会長が解き明かす経営と人生の奥義とは?

坂本花織ジャンプ

坂本花織は関節をぼきぼき鳴らす・・・17歳の勢い

近畿フィギュアスケート選手権女子シングル。
ショートプログラム(SP)で首位、昨シーズンの世界ジュニア選手権銅メダリストの坂本花織がフリースケーティング(FS)で132.31点をマークし、国際スケート連盟非公認ながら合計201.15点で初優勝を飾りました。
全日本フィギュアスケート選手権の1次予選となる本大会をクリアしました。

坂本花織はアイスリンクで関節をぼきぼきと鳴らして演技に入りました。
気合を入れるとともに心を落ち着かせました。
(記憶が不確かですが、かつてそうしたプロレスラーがいたような気がします。)

FSは映画「アメリ」のテーマ。
冒頭のフリップ−トウループの連続3回転ジャンプが単発になりましたが、体力が落ちる後半にリカバーしています。
ほぼミスを犯すことなく、持ち味の豪快なジャンプで得点を重ねました。

坂本花織は目標の2百点超えを果たしました。
平昌五輪に出場を狙う同世代のライバルが結果を残すなかで、「ちょっとだけ仲間入りできた」と代表枠争いの手応えをつかみました。

USインターナショナルクラシックでは高難度ジャンプをしくじるなどして合計169.12点で4位に沈み、号泣を抑えられませんでした。
しかし、そこから短い日数で滑りを立て直しています。

坂本花織はグランプリ(GP)シリーズデビューとなるロシア杯へ「表彰台も夢じゃない」と力強く語りました。
17歳の勢いを感じさせます。

Copyright (c)2017 by Sou Wada

人気ブログランキング←応援、よろしく!

坂本花織、大舞台での緊張と動揺

フィギュアスケートのジュニアグランプリ(GP)ファイナル。
6選手のうち、日本はロシアと同じ3選手を送り込むことができました。
人数だけを見れば健闘といえるでしょう。
しかし、実情はロシア勢の一強です。

日本勢は、16歳の坂本花織(さかもと・かおり)、15歳の本田真凜(ほんだ・まりん)、14歳の紀平梨花(きひら・りか)が出場しました。
(世界ジュニア女王の本田真凜はインフルエンザで棄権しました。)

女子シングルは全日本ジュニア女王の坂本花織がショートプログラム(SP)2位からフリースケーティング(FS)で3位と順位を落としました。
中盤以降の高難度ジャンプでミスが相次ぎ、得点を伸ばせませんでした。
緊張に押しつぶされたのか、所作や演技にはっきりと動揺が表れていました。
本人によれば、体が重く感じ、すべてにキレを欠いたそうです。

坂本花織は練習の段階からロシア勢のスピードに圧倒されてしまい、本番で普段の自分を出せませんでした。
試合後に悔し涙を流しています。
が、初のGPファイナルですから立派といえます。

紀平梨花はSP5位から4位と順位を上げました。
冒頭のトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)で転びましたが、その後は何とかまとめました。
こちらも相当な緊張が伝わってきました。
本人によれば、演技後も震えが止まらなかったそうです。

日本勢は2014年に樋口新葉(ひぐち・わかば)、2015年に本田真凜、2016年に坂本花織が3年連続で3位に食い込みました。
ロシア勢に果敢にチャレンジしましたが、7連覇を阻止することはできませんでした。
1位の14歳のアリーナ・ザギトワに30点以上の大差をつけられています。
3選手とも、世界の大舞台ではまだ通用しません。
ジュニアに注目される有望選手は何人かいますが、宮原知子に続くことができません。

ロシア勢は名前も覚えられないくらい新星が現れており、しかも勝利を収めています。
追い越すのはもちろんですが、追いつくのが大変です。

日本の3選手は、それぞれ多くの課題を抱えています。
共通するのは、トップクラスと戦えるメンタルと体力の強化を図ることでしょう。

Copyright (c)2016 by Sou Wada

人気ブログランキング←応援、よろしく!
9784907620035-00

9784907620059-00

tokuhon-salestool

tokuhon-salesrobot


応援クリック
いつもおつきあいくださり、ありがとうございます。
皆さまに応援していただくと大きな励みになります。

人気ブログランキングへ

このブログは、おもに長期出張の移動時や宿泊時などに数日分〜1月分の記事を書き溜め、それを家族に更新してもらっています。
しかも、私がときどき新しい記事を割り込ませています。
内容が古かったり、順序が変だったりするのはそのためです。

なお、ブログによりぎりぎりのジョーク、成人向けの内容が含まれます。
ご承知おきください。
私は執筆に当たり全人格を投影したいと考えます。
著作権について
ここに掲載した記事を複写・複製・翻訳・転載・掲示・送信・配信すること、および各種媒体に入力することは、著作者の権利侵害となります。
和田創PDF無料本
(308頁。2月14日発売)
9784907620004-00

(272頁。2月10日発売)
9784907620011-00
プロフィール
wada01











和田創

和田創研代表
日本ロボコム代表
ロボットビジネス勉強会&交流会主宰
シニア起業家
和田 創(わだ・そう)

数字立て直し(伸長)一筋の経営コンサルタント。
教育と指導の年間実績は約百回。対象は社長から役員、管理者、社員まで、テーマは経営から管理、採用、事業、商品、企画まで広範。著書や教材は多数。
2017年、66歳以降はAIやロボット関連の起業に挑むとともに、おもに内需・地場企業から先端分野・成長分野の事業・商品開発を請け負う。クライアントとともに77歳までに百社の設立を目指す(内、自ら11社)。

その他の役職
面白くないジョークの会会長 

和田創研

お気に入り
カテゴリ




QRコード
QRコード


最新記事









月別アーカイブ
  • ライブドアブログ