NHK朝の連続テレビ小説「あまちゃん」。
能年玲奈がヒロイン・天野アキを演じた。
先日のブログで以下のように述べた。
「あまちゃん」は、こちらが脚本家・宮藤官九郎の掌(てのひら)で遊ばせてもらっているというか、自在にコントロールされているというか・・・。
それが、ちょっと、ね。
以上。
この「掌」が、宮藤官九郎の「世界」ということになる。
⇒2013年11月2日「クドカン脚本はちょっと⇒ごちそうさん」はこちら。
結局、私自身は「クドカンワールド」という名前の遊園地がそれほど好きになれず、「あまちゃん」をほとんど見なかったのかもしれない。
この「クドカンワールド」はさまざまな愉悦に満ちており、しかもテーマパーク全体としてのまとまりが保たれていた。
設計者が緻密に計算したシナリオ、大胆に計画したエンターテイメントは素晴らしい出来だった。
「あまちゃん」は、一つひとつのアトラクションも丁寧な工夫が施され、どれも楽しませてくれる。
入場者の満足度が高く、リピーターが続出した。
その結果、20.6%という、ここ数年間で復調した朝ドラのなかでも抜群の平均視聴率を残した(ビデオリサーチ調べ。関東地区)。
国民の生活の変化にともない、朝ドラの視聴スタイルも多様化した。
NHK総合テレビのほかで放送されている分を足しあげると、平均視聴率が20.7%だった堀北真希主演「梅ちゃん先生」を超えるのでなかろうか。
また、番組とほぼ同時のツイッターによる広がりが大きかったようだ。
単に「視聴率」という尺度で人気を測れなくなっている。
いまやテレビとネットの相乗効果により注目度が増していく。
・・・思い出した。
私は昔、クラブやキャバクラにときどき出かけた。
女の子の指名はしない。
席に、完璧なホステスがつくことがある。
接客サービスにすきがなく、ホスピタリティ(もてなし精神)に溢れる。
私は、そうしたプロをおおいに尊敬するが、それほど好きになれなかった。
“息抜き”にならないからだ。
わざわざ足を運ぶほどでない。
わざわざチャンネルを合わせるほどでない。
続きは、あすのブログ「私が朝ドラあまちゃんを見なかったわけ」にて・・・。
◇◆◇
能年玲奈と朝ドラ「あまちゃん」に関するブログは以下のとおり。
⇒2013年11月2日「クドカン脚本はちょっと⇒ごちそうさん」はこちら。
⇒2013年9月4日「薬師丸ひろ子演技…あまちゃん鈴鹿ひろ美」はこちら。
⇒2013年8月11日「紅白司会は能年玲奈から小泉今日子へ」はこちら。
⇒2013年8月9日「あまちゃん評価…はたして中身はあるのか」はこちら。
⇒2013年8月8日「あまちゃん、じぇじぇじぇ!新語・流行語大賞」はこちら。
⇒2013年8月4日「能年玲奈『あまちゃん』、高視聴率で続編へ」はこちら。
⇒2013年7月6日「能年玲奈『あまちゃん』にはまる」はこちら。
⇒2013年4月13日「あまちゃん視聴率好調、能年玲奈紅白司会へ」はこちら。
⇒2013年4月7日「あまちゃん平均視聴率20%超え…宮藤官九郎」はこちら。
⇒2012年7月29日「能年玲奈(のうねん・れな)…朝ドラ「あまちゃん」ヒロイン」はこちら。
Copyright (c)2013 by Sou Wada
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能年玲奈がヒロイン・天野アキを演じた。
先日のブログで以下のように述べた。
「あまちゃん」は、こちらが脚本家・宮藤官九郎の掌(てのひら)で遊ばせてもらっているというか、自在にコントロールされているというか・・・。
それが、ちょっと、ね。
以上。
この「掌」が、宮藤官九郎の「世界」ということになる。
⇒2013年11月2日「クドカン脚本はちょっと⇒ごちそうさん」はこちら。
結局、私自身は「クドカンワールド」という名前の遊園地がそれほど好きになれず、「あまちゃん」をほとんど見なかったのかもしれない。
この「クドカンワールド」はさまざまな愉悦に満ちており、しかもテーマパーク全体としてのまとまりが保たれていた。
設計者が緻密に計算したシナリオ、大胆に計画したエンターテイメントは素晴らしい出来だった。
「あまちゃん」は、一つひとつのアトラクションも丁寧な工夫が施され、どれも楽しませてくれる。
入場者の満足度が高く、リピーターが続出した。
その結果、20.6%という、ここ数年間で復調した朝ドラのなかでも抜群の平均視聴率を残した(ビデオリサーチ調べ。関東地区)。
国民の生活の変化にともない、朝ドラの視聴スタイルも多様化した。
NHK総合テレビのほかで放送されている分を足しあげると、平均視聴率が20.7%だった堀北真希主演「梅ちゃん先生」を超えるのでなかろうか。
また、番組とほぼ同時のツイッターによる広がりが大きかったようだ。
単に「視聴率」という尺度で人気を測れなくなっている。
いまやテレビとネットの相乗効果により注目度が増していく。
・・・思い出した。
私は昔、クラブやキャバクラにときどき出かけた。
女の子の指名はしない。
席に、完璧なホステスがつくことがある。
接客サービスにすきがなく、ホスピタリティ(もてなし精神)に溢れる。
私は、そうしたプロをおおいに尊敬するが、それほど好きになれなかった。
“息抜き”にならないからだ。
わざわざ足を運ぶほどでない。
わざわざチャンネルを合わせるほどでない。
続きは、あすのブログ「私が朝ドラあまちゃんを見なかったわけ」にて・・・。
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能年玲奈と朝ドラ「あまちゃん」に関するブログは以下のとおり。
⇒2013年11月2日「クドカン脚本はちょっと⇒ごちそうさん」はこちら。
⇒2013年9月4日「薬師丸ひろ子演技…あまちゃん鈴鹿ひろ美」はこちら。
⇒2013年8月11日「紅白司会は能年玲奈から小泉今日子へ」はこちら。
⇒2013年8月9日「あまちゃん評価…はたして中身はあるのか」はこちら。
⇒2013年8月8日「あまちゃん、じぇじぇじぇ!新語・流行語大賞」はこちら。
⇒2013年8月4日「能年玲奈『あまちゃん』、高視聴率で続編へ」はこちら。
⇒2013年7月6日「能年玲奈『あまちゃん』にはまる」はこちら。
⇒2013年4月13日「あまちゃん視聴率好調、能年玲奈紅白司会へ」はこちら。
⇒2013年4月7日「あまちゃん平均視聴率20%超え…宮藤官九郎」はこちら。
⇒2012年7月29日「能年玲奈(のうねん・れな)…朝ドラ「あまちゃん」ヒロイン」はこちら。
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