コンサルの引き出し|和田創ブログ

だれの目の前にも可能性の地平は広がる。それを切り拓けるかどうかは自分次第である。「面白くないジョークの会」初代会長が解き明かす経営と人生の奥義とは?

大杉漣

宮原知子と坂本花織に追いつくのは大変

平昌五輪の興奮を味わえなかった

仕事に忙殺されている間に、フィギュアスケートやスピードスケートの観戦を楽しみにしていた平昌五輪(ピョンチャンオリンピック)が終わってしまいました。
日本勢が大活躍し、冬季五輪で過去最多となるメダル獲得を成し遂げました。
私はその興奮を味わえなかったことが心残りです。

福岡出張で大杉漣の訃報に接する

長期出張の福岡のホテルで、徳島県の小松島中学校を卒業し、城北高校に入学し、明治大学を中退するという学歴がまったく同じだった俳優の大杉漣が66歳で亡くなったことを知りました。
ご冥福をお祈りします。
偶然とはいえ、飼っていたペットの名前まで同じです。

私は66歳になり、訃報に接することが多くなりました。
とことんつきあった長野県の伊那中学校の友人はだいぶ前に亡くなりました。
さみしいかぎり。

⇒2010年9月19日「大杉漣プロフィール…小松島中学校・城北高校出身」はこちら。

2月下旬にブログ更新が途絶える

2月下旬に疲れがどっと出て、頑張って更新してきた和田創ブログも途絶えています。
とりわけフィギュアスケート女子シングルについて書きたいことがたくさんあります。

平昌五輪に出場した宮原知子と坂本花織が自己ベストを更新するなどし、代表切符を逃した樋口新葉や三原舞依、本田真凜などと力の差を大きく広げました。
自信をつけた2選手に追いつくのは簡単でありません。

2018年世界フィギュアスケート選手権が行われるはずですので楽しみたいと思います。

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松下奈緒のオーラ…だれも勝てない紅白歌合戦

大みそか恒例、NHK紅白歌合戦。
第61回の司会者が文化の日に発表された。
紅組は、うわさどおり松下奈緒に決まった。
本人は幾度か否定したが、かなり早い段階で固まっていたのでないか。
NHKからそうした打診はまったくないという発言が不自然だった。

⇒2010年9月18日「紅白司会は松下奈緒と福山雅治? 向井理?」はこちら。

松下奈緒は抜群に美しく、しかも背が高い。
さらに“華”がある。
表情が豊か、大きく笑うと非常に魅力的。
夏の紅白「思い出のメロディー」でもそうだったが、ステージ上に大輪の花が咲いた印象であり、とにかく目立つ。
ゆえに、周囲を食ってしまう。

食われたい人、この指止まれ。

⇒2010年8月21日「松下奈緒の美しさ…思い出のメロディー司会&演奏」はこちら。

私は歌を聞かず、歌手をほとんど知らないが…。
松下奈緒を上回るオーラを放つ歌手を思い浮かべられない。
国民的なイベントとはいえ、司会は引き立てる立場だ。
松下奈緒は頭がよいので、それは百も承知。
実際、会見では「司会としてできるかぎりサポートしていくことを心がけ、素敵な一夜にしたい」と抱負を語った。
出場歌手を支える役目に徹すると…。

「素敵な一夜にしたい」。
くぅ〜。

松下奈緒は、朝の連続テレビ小説「ゲゲゲの女房」のヒロインとして、村井布美枝役を演じた。
「ゲゲゲの鬼太郎」でお馴染みの人気漫画家・水木しげるの妻、武良布枝の人生をモチーフにしたドラマであり、このブログで数十回は取りあげた。

かたや、白組は「嵐」。
老いた私は嵐をまるで知らない。
メンバー5人全員で務めるというから驚き。
グループが司会に起用されるのは初めて。
松本潤は「名司会はできないが、5人ならではのチームワークで盛りあげていきたい」と意気込みを語った。

嵐の5人に1人で対抗する松下奈緒は「ゲゲゲの家族を呼ぼうかな」と、応援を頼む意向を示した。
となると、夫の向井理(村井茂役)はオーケーカード持参でかけつけよう。
いつも節約を心がけているぞ。

⇒2010年9月17日「松下奈緒が向井理への思いを打ち明けた」はこちら。

それと、実の父の大杉漣(飯田源兵衛役)もオタマ持参で駆けつけよう。
熱くなるとアドリブが増えるぞ。

⇒2010年9月22日「大杉漣に感動…松下奈緒と向井理の教育係」はこちら。

ひょっとすると、義理の母の竹下景子(村井絹代役)と義理の父の風間杜夫(村井修平役)も…。

⇒2010年9月15日「竹下景子・イカルと風間杜夫・イトツ…ゲゲゲの女房」はこちら。

すでに述べた理由で、私は松下奈緒が一人でも嵐とバランスは取れると思う。

それにしてもNHKはよく考えている。
松下奈緒と互角に張り合える個人はいないと判断したのだろう。
彼女が発するオーラに、だれも太刀打ちできない。

今年の紅白歌合戦は、司会者に一番視線が集まるという点において画期的である。
松下奈緒は衣装を含め、意図的に抑えるのでないか。

私自身はそんなことを気にする必要はないと考える。
NHKの責任だ。
松下奈緒には遠慮なく輝いてほしい。
紅白歌合戦で勝つのは、白組でも紅組でもなく、松下奈緒で決まり。

私は半世紀近くろくに番組を見ていないが、今年はどうだろう?
松下奈緒、そして吉岡聖恵が出るとなると、心は乙女のように揺れるのでした。
いきものがかりによるゲゲゲの女房の主題歌「ありがとう」を短い舌で歌うチャーミングなボーカルである。

⇒2010年11月2日「吉岡聖恵・ありがとう…いきものがかりライブ」はこちら。

司会の人選はフレッシュだ。
NHK紅白歌合戦は12月31日午後7時半から始まり、テーマは「歌で つなごう」。
松下奈緒の「ゲゲゲの女房」、そして瀧本美織の「てっぱん」もいくらか意識したフレーズか。
私は、「歌で」と「つなごう」が離れているのが気がかり。
う〜ん。

◆書き加え1(11月4日)

松下奈緒がJAバンクの新キャラクターに選出されたようで、CMに出演している。
私は、彼女に余裕のようなものを感じた。
うまくなっている。
役者は経験だなぁ。

半年に及ぶ朝ドラの主演という大役をこなし、試練を乗り越え、松下奈緒は一回りも二回りも大きくなった。

⇒2010年9月20日「松下奈緒と向井理の魅力と伸び代、居場所」はこちら。

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吉岡聖恵・ありがとう…いきものがかりライブ

NHK朝の連続テレビ小説「ゲゲゲの女房」。
その主題歌は、男女混成3人のボーカルグループ・いきものがかりによる「ありがとう」。

⇒2010年9月14日「ありがとう…いきものがかりゲゲゲの女房主題歌」はこちら。

先日深夜、私がたまたま日本テレビにチャンネルを合わせたとき、「Music Lovers」という音楽番組をやっていた。
名曲ライブ。
そこで歌っていたのがいきものがかりの吉岡聖恵である。
朝ドラ主題歌は幾度も聞いたが、本人を見るのはおそらく初めて。
かわいい女の子が精一杯、心を込めて歌っている印象。

「ありがとう 竜田揚げ … 手洗いしてさ」。
吉岡聖恵は舌足らずなところがあり、よく聞き取れなかった歌詞がテレビ画面の下に流れていた。
このブログで幾度か述べたとおり、平成の名曲である。

⇒2010年9月23日「水木プロダクション創立20周年記念謝恩パーティー」はこちら。

いきものがかりは昔、オリジナル曲が乏しいこともあり、路上ライブでは世間に知れ渡った楽曲をカバーしていた。
その1番が小坂明子の「あなた」だったとのこと。
すると、中高年が足を止めて聞いてくれたらしい。

確かに、あなたの曲調は、このグループの持ち味である甘くて切なくて温かい歌唱とマッチしている。
いきものがかりはファンの年齢層が非常に幅広い。

⇒2010年7月31日「ボチェッリが歌う吉岡聖恵『ありがとう』」はこちら。

ライブ会場では、ゲゲゲの女房で飯田源兵衛役を演じた大杉漣が最前列からステージを見上げていた。
収録当時を思い出していたのでなかろうか。
私と同じ昭和26年(1951年)生まれだが、若々しくてかっこいい。
実は、中学校も高校も一緒。
男優なので当然ともいえるが、やはり生き方が潔かったからだ。

⇒2010年9月19日「大杉漣プロフィール…小松島中学校・城北高校出身」はこちら。

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松下奈緒と向井理、ゲゲゲの女房の演技に思う

NHK朝の連続テレビ小説「ゲゲゲの女房」。
きのうのブログで、番組公式サイトに掲載されていたクランクアップ前日の松下奈緒のインタビューを取りあげた。
きょうのブログはそれに続いて…。

⇒2010年9月27日「松下奈緒が『ゲゲゲの女房』を振り返った」はこちら。

さて、ヒロイン・村井布美枝役の松下奈緒、そして夫・村井茂(水木しげる)役の向井理。
あくまで「ゲゲゲの女房」のファンとして、二人の演技について率直に述べた。
私は素人にすぎず、「演技評価」は行えない。

先のインタビューによれば、松下奈緒は朝ドラの経験を通じて演技に対する考え方が変わった。
それまで、このシーンはこう演じると決めていた。
が、その場の空気に身を任せることがあってよい。
両方のメリハリが大切だと…。

キャリアが別次元なので当たり前とはいえ、ベテランが絡むシーンで力量の差が歴然とした。
非常に乱暴な言い方になるが、風間杜夫と古手川祐子はへたに演じた。
大杉漣と竹下景子はうまく演じた。
4人の役どころが関係しているのは承知。

風間杜夫と古手川祐子は松下奈緒を引き立てるために…。
大杉漣と竹下景子は松下奈緒を教え導くために…。
私は、若いヒロインに対するベテランの心配りを感じた。
いずれも主役を演じた実績を持つ俳優である。
やはり「へたに」「うまく」は語弊がある。
前の二人は主役を支え、後の二人は主役を励ました。

NHKの朝の顔、看板ドラマ番組「ゲゲゲの女房」において、松下奈緒と向井理は頑張った。
二人の最大の魅力は素人っぽさだった。
それが村井布美枝と村井茂のおおらかな生き方とマッチしていた。

いまや10代どころか幼少期から専門的な訓練を受け、さらに経験を積んでいる役者が珍しくない。
彼らはそれに人生をかけている。
松下奈緒も向井理も役者に憧れ、役者を目指してきた人とは明らかに違う。
松下奈緒は必死だったと振り返っており、そこにうそはない。
が、私はどこかに余裕を感じた。

私は、向井理のほうが演技としてはいくらか上だったと思う。
本人のキャラクターが水木しげるの役づくりに有効だった可能性はあるが…。
また、主役と準主役の立場や責任の違いも関係していよう。
決して気楽と言わないが、重圧は別物である。

役者は役柄と台本を与えられる。
そして、考えて演じる。
必須だ。
しかし、それが視聴者に伝わったら一流でない。
実際、考えて演じるだけだと、つくりものになってしまう。
私はときどき松下奈緒に演技を見せられている気分になった。
人は考えると、周囲に緊張感をばら撒く。
役者が考えたら、視聴者はくつろげない。

松下奈緒は“華”そのもの。
努力で身につけられるわけでなく、先天的な要素が大きい。
このブログで述べたとおり、彼女の本質はスターである。
それが「ゲゲゲの女房」で一気に開花した。

⇒2010年9月25日「ゲゲゲの女房エンディング…松下奈緒&向井理」はこちら。

私は朝ドラを見て、これは大物が登場したと興奮した。
しかも、女優としては異例の長身だ。
目立つ。
さらに、役柄と演技の幅が限られる。
つくる側は今後、主役以外に松下奈緒を起用しにくい。
ところが、制作費の削減によりドラマは本数が減少し、仕事はそうそうない。
演技を究めるには場数が欠かせないし、さまざまな役柄をこなさなくてならない。
前途は多難だろう。

松下奈緒は多彩な才能を有する。
女優として大成できるかという問題もさることながら、本人がその道にエネルギーを傾けるかは微妙である。
「ゲゲゲの女房」のヒロインに対する自己評価はどうなのだろう?
彼女は聡明であり、意外な判断を下すかもしれない。
それは向井理も同じだ。

私は、彼女のいろいろな道を思い浮かべてみた。
選択肢は多いが、どれも掘り下げが大変だ。
松下奈緒は広さに対し、深さに欠ける。
自分がもっとも魅力を発揮できる領域をどうつくっていくのか、私は興味がある。
それとも持ち前の度胸と根性で切り開き、成し遂げるのか?

かたや向井理はつかみどころがない。
成り行きに任せてきたように見えなくもない。
専門的な論文を書いたり、バーテンダーや店長を務めたり、路上でスカウトされたり…。
役者へのこだわりはいかばかり。
松下奈緒ほどでないが、才能は幅広い。
が、願望と目的志向の強い彼女と対照的である。
それとも“どん欲さ”が表に現れないだけなのか?
オーケーストアのカード野菜をメーンに、ときどきカード魚を添えた食事だった(信憑性なし)。

◆書き加え1(9月29日)

「ゲゲゲの女房」は、演じる側からすれば、それほど簡単でなかろう。
高名な漫画家の妻が書いた自伝が原案だ。
しかも、健在。
また、朝ドラとしては深い内容を持つ。
夫婦と家族の成長物語であり、人生そのものに通じる。

松下奈緒も向井理も結婚を知らない。
ただ、「ゲゲゲの女房」のストーリーは、役者としての経験の浅い二人に味方した。
村井茂と村井布美枝の夫婦は、不自然でぎこちない関係からスタートしたからだ。
よそよそしく、噛み合わない。

そう演じたのか、そうなったのか…。
両方だろう。

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村井藍子は教員、松下奈緒はスタジオパーク

NHK朝の連続テレビ小説「ゲゲゲの女房」。
私が見そびれた間に、水木しげる(村井茂。向井理)の父・村井修平(イトツ。風間杜夫)は亡くなった。
母・村井絹代(イカル。竹下景子)は気丈に振る舞ったのだろうか?

⇒2010年9月15日「竹下景子・イカルと風間杜夫・イトツ…ゲゲゲの女房」はこちら。

葬儀に来られなかった村井布美枝(松下奈緒)の父・飯田源兵衛(大杉漣)と母・飯田ミヤコ(古手川祐子)が後日、島根から上京してきた。

さて、長女・村井藍子は念願の教員採用試験に合格した。
難関を突破したにもかかわらず、株式会社水木プロダクションを手伝わせたかった水木しげるは面白くない。
布美枝は、夫と長女の両方の気持ちが分かるだけに複雑な面持ち。
皆、内心、藍子が落ちると考えていた。
次女・村井喜子もびっくり。
普通の家庭なら大喜びするのに…。

水木しげるは落胆し、露骨に不機嫌になった。
猛烈に頑張って勉強した藍子に対して「辞退しろ」と迫り、村井家には不穏な空気が流れた。
しかし、藍子は水木しげるの娘ということが知られないよう、家から離れて教師として働くことを望んだ。
小学生の頃、周りからTVアニメ「ゲゲゲの鬼太郎」の主題歌とともにからかわれた。
いじめ?
そうでなくても好奇の目にさらされた。
著名人の子どもはつらい。

⇒2010年8月12日「いじめ…有名人の子の苦悩(ゲゲゲの女房)」はこちら。

水木しげるは、藍子が中学時代に漫画家になりたいと言っても、高校時代にアニメーターになりたいと言っても、決して首を縦に振らなかった。
猛反対!
こうした職業で食べていくことの大変さ、そして厳しさを知り尽くしているからだ。
わが子に同じ苦労を味わわせたくないとの“親心”である。
私はその気持ちがよく分かる。

長女・村井藍子は現在、株式会社水木プロダクション(調布市)の社長である。
小学校の先生を辞めた。
次女・村井喜子は社員である。
こちらはおそらくすんなり。
最終的には水木しげるが望んだとおりになった。

⇒2010年9月10日「調布・水木プロダクション社長…家族経営の幸せ」はこちら。

イカルは年を重ねるにつれて尖っていった。
たいていは丸くなっていく。
イトツを亡くして寂しさは隠せないが大丈夫、元気だ。
水木しげるにヨーロッパに連れていってほしいとせがんだ。

ところで、松下奈緒がゲゲゲの女房に引き続き、午後1時5分より「スタジオパークからこんにちは」にゲストとして出演する。
その様子を次のブログに綴った。

⇒2010年9月17日「松下奈緒が向井理への思いを打ち明けた」はこちら。

                      ◇◆◇

人生の教科書「ゲゲゲの女房」に関するブログは以下のとおり。
ドラマの進行と私の半生を重ねたり照らしたりしながら、心の内を綴った。

⇒2010年5月8日「ゲゲゲの女房…蘇る前妻との初デート」はこちら。

⇒2010年5月19日「松下奈緒、ゲゲゲの女房を好演する」はこちら。

⇒2010年5月20日「ゲゲゲの女房、小銭入れが空っぽの極貧」はこちら。

⇒2010年5月30日「ふすま一枚の地獄…ゲゲゲの女房」はこちら。

⇒2010年6月6日「ゲゲゲ原稿料を払ってもらえない」はこちら。

⇒2010年6月8日「松下奈緒と向井理が好演…ゲゲゲの女房」はこちら。

⇒2010年6月12日「松下奈緒 ゲゲゲの女房 人気シーン」はこちら。

⇒2010年6月14日「ゲゲゲゲラが出た…私は初校で校了」はこちら。

⇒2010年6月17日「ゲゲゲ、人気ラーメン店の行列が消えた」はこちら。

⇒2010年7月5日「向井理の好演、村井茂の名言…ゲゲゲの女房」はこちら。

⇒2010年7月15日「ゲゲゲ水木しげる、少年マガジンデビュー」はこちら。

⇒2010年7月17日「ゲゲゲ水木しげる、テレビくん児童漫画賞受賞」はこちら。

⇒2010年7月24日「水木プロダクション旗揚げ…ゲゲゲの女房」はこちら。

⇒2010年7月31日「ボチェッリが歌う吉岡聖恵・ありがとう」はこちら。

⇒2010年8月5日「水木プロダクション異様な活気…ゲゲゲの女房」はこちら。

⇒2010年8月9日「ゲゲゲの鬼太郎へ題名変更…主題歌もヒット」はこちら。

⇒2010年8月11日「水木プロダクション…アシスタント人件費」はこちら。

⇒2010年8月12日「いじめ…有名人の子の苦悩(ゲゲゲの女房)」はこちら。

⇒2010年8月14日「妖怪いそがし、家庭を顧みない水木しげる」はこちら。

⇒2010年8月18日「漫画家・水木しげる、締め切りの地獄と天国」はこちら。

⇒2010年8月20日「職業人生に締め切りを設けよ…水木しげるの教え」はこちら。

⇒2010年8月20日「松下奈緒は号泣、向井理は手料理…ゲゲゲの女房」はこちら。

⇒2010年8月21日「芸術への憧れを捨て、フリーランスのプランナーへ」はこちら。

⇒2010年8月21日「松下奈緒の美しさ…思い出のメロディー司会&演奏」はこちら。

⇒2010年8月22日「苦労人・水木しげる、作品づくりの姿勢と執念」はこちら。

⇒2010年8月23日「松下奈緒、偏差値39の衝撃、バスト86の疑問」はこちら。

⇒2010年8月25日「人生の教科書・ゲゲゲの女房…仕事・夫婦・家族」はこちら。

⇒2010年8月26日「心の太鼓を打ち鳴らせ…ゲゲゲの女房」はこちら。

⇒2010年8月28日「松下奈緒・ゲゲゲの女房・撮影秘話…あさイチ」はこちら。

⇒2010年8月29日「松下奈緒&向井理、ゲゲゲの女房の平均視聴率」はこちら。

⇒2010年8月30日「松下奈緒・ゲゲゲの女房、大ヒットの立役者」はこちら。

⇒2010年8月30日「職業人生、それは長いデコボコ道を行くこと」はこちら。

⇒2010年8月31日「水木しげるプロダクション倒産危機…仕事激減」はこちら。

⇒2010年9月1日「水木しげる大スランプ、自信喪失…仕事がない」はこちら。

⇒2010年9月2日「水木しげるの異変、村井布美枝(武良布枝)の苦悩」はこちら。

⇒2010年9月3日「水木しげるスランプの原因…先生商売の落とし穴」はこちら。

⇒2010年9月3日「水木夫婦ゆかりの地巡り…清水ミチコ、松下奈緒」はこちら。

⇒2010年9月4日「水木しげる作品・自宅・プロダクション…調布名物」はこちら。

⇒2010年9月6日「水木しげる、復活へのノロシ…スランプ脱出」はこちら。

⇒2010年9月7日「水木しげるの漫画家魂、妖怪研究家の名声」はこちら。

⇒2010年9月8日「水木しげる渾身妖怪画、点々アシスタント万歳!」はこちら。

⇒2010年9月9日「水木プロダクション爆笑アシスタント募集広告」はこちら。

⇒2010年9月10日「調布・水木プロダクション社長…家族経営の幸せ」はこちら。

⇒2010年9月11日「鳥取境港と島根安来…ゲゲゲの女房観光ブーム」はこちら。

⇒2010年9月12日「水木しげる、フリーランスの恐怖…ゲゲゲの女房」はこちら。

⇒2010年9月14日「ありがとう…いきものがかりゲゲゲの女房主題歌」はこちら。

⇒2010年9月15日「竹下景子・イカルと風間杜夫・イトツ…ゲゲゲの女房」はこちら。


◆書き加え1(9月15日)

NHK朝の連続テレビ小説はまもなく「ゲゲゲの女房」から「てっぱん」へバトンタッチ。
9月27日に放送がスタートするが、ゲゲゲの女房の人気(平均視聴率)がここ数年ではきわめて高かったので、その反動が出るのでなかろうか。
主人公(ヒロイン)・村上あかり役の瀧本美織ほか出演者(キャスト)に大きなプレッシャーがかかる。

◆書き加え2(9月15日)

水木しげるは藍子を引き止めるため、本人に内緒で見合いを進めようとした。
入れ知恵したのは、源兵衛。
初めは教員採用試験の合格を喜んだものの、孫娘が遠くに行くかもしれないと知り、「家は、家長を中心に一糸乱れずまとまっていなくてはならない」。

しかし、たくらみがばれてしまう。
藍子は一層態度を硬化させた。

愛娘を手元に置いておきたいとしても、これはやりすぎだ。

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松下奈緒「ゲゲゲの女房」撮影秘話…あさイチ

NHK朝の連続テレビ小説「ゲゲゲの女房」。
私は最近幾度か見られず、ストーリーが分からなくなってしまった。
村井布美枝は、仲がとくによかった弟(飯田貴司)を亡くしたようだ。
最期に間に合わなかった。
安来の実家から調布の自宅に帰り、独り号泣した。
村井茂(水木しげる)は締め切りを抱え、葬儀に出られなかった。

私はプロ講師になったとき、富山で暮らす両親に対して死に目に会えないと告げた。
満更でもない様子で、黙ってうなずいた。
いつも応援してくれた。

私は新聞社や雑誌社が主催する講演やセミナーをずいぶんと引き受けた。
富山は読売新聞の中興の祖、正力松太郎(大正力)の出身地である。
両親は同紙に掲載された「読売経営セミナー」の告知記事を切り抜いていた。
私の顔写真入り。
近所や知人に見せて回ったらしい。
いくらか親孝行ができた。

ネットのNHK番組表(金曜日)に、当日の“おすすめ”としてゲゲゲの女房のあらすじが載っていた。
弟の葬儀が終わり、布美枝は両親や兄夫婦ら家族と別れを惜しみつつ実家から自宅に戻る。
傷心の布美枝を夫や子ども、義理の両親がやさしく気遣う。
弟が手入れしてくれたミシンを見たら、布美枝はこの世を去った弟に対する思いが込みあげる。

号泣のシーンは、これか?

                       ◇

きのうの朝ドラに続き、松下奈緒が「あさイチ」の「プレミアムトーク」に出演した。
10カ月に及ぶ撮影を無事に終えたせいか、ほっとした表情が浮かぶ。
緊張の連続であり、直後は虚脱感に襲われたはずだ。
1週間経ったいまも喪失感を引きずっているだろう。
就寝前など、さみしさを噛み締めているのでないか。

冒頭は、ゲゲゲの女房の撮影秘話というか裏話。
松下奈緒は、存命のヒロイン(武良布枝)を演じる際のプレッシャーと苦悩を語った。
不安だらけ…。
何とか覚悟が決まり、撮影が始まる。
すると、自分が村井布美枝にどんどん同化していった。

私がゲゲゲの女房でこれまでにもっとも感動したシーンが、松下奈緒にとり村井布美枝と一体になれたと感じたときだった。
父(大杉漣)に対し、夫(向井理)をかばった、あの場面。
もちろん台詞(せりふ)なのだが、自分の心の底から出た言葉だった。
その際に夫の腕を取ったのは、演技でなく無意識だった。
松下奈緒も驚く自分の変化だった。
妻になり切っていた。
朝ドラの大仕事を乗り切れそうという手応えをつかんだのでないか…。

松下奈緒はゲゲゲの女房のクランクアップの2日後、島根県安来市へ向かった。
村井布美枝(武良布枝)の実家がある。
大塚町の飯塚家。
5代にわたり酒屋を営んでいる。
布枝の兄家族から温かく招き入れられた。
大役の苦労をねぎらわれ、演技の素晴らしさをほめられ、松下奈緒は感無量…。

また、近所の住人が大勢集まり、大きな拍手を送った。
子どもたちも…。
松下奈緒は地元に帰った気分を味わえた。
「第二のふるさと」である。

なお、3歳から続けてきたピアノ演奏をスタジオで披露した。
様になっている。
私は楽曲の名前と説明を聞き逃した。
武良布枝のイメージを表現した?
だとしたら、自ら作曲した?

                       ◇

このブログでずいぶん前に述べたが、大物の予感はそのとおりになった。
本人が努力を積んだのは間違いないが、私は天賦の才能を感じる。

松下奈緒はそこにいるだけで聡明さがあふれ、それが天然ゆえに周囲を一層明るくする。
大輪の花がぱっと咲いたかのよう…。
ドキドキするほど美しい。

私は今後の活躍が楽しみなのだが、それ以上にゲゲゲの女房が終了することがさみしい。

続編については、後日触れたい。

                      ◇◆◇

松下奈緒の美しさに関するブログは以下のとおり。

⇒2010年8月21日「松下奈緒の美しさ…思い出のメロディー司会&演奏」はこちら。

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9784907620004-00

(272頁。2月10日発売)
9784907620011-00
プロフィール
wada01











和田創

和田創研代表
日本ロボコム代表
ロボットビジネス勉強会&交流会主宰
シニア起業家
和田 創(わだ・そう)

数字立て直し(伸長)一筋の経営コンサルタント。
教育と指導の年間実績は約百回。対象は社長から役員、管理者、社員まで、テーマは経営から管理、採用、事業、商品、企画まで広範。著書や教材は多数。
2017年、66歳以降はAIやロボット関連の起業に挑むとともに、おもに内需・地場企業から先端分野・成長分野の事業・商品開発を請け負う。クライアントとともに77歳までに百社の設立を目指す(内、自ら11社)。

その他の役職
面白くないジョークの会会長 

和田創研

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