コンサルの引き出し|和田創ブログ

だれの目の前にも可能性の地平は広がる。それを切り拓けるかどうかは自分次第である。

女子フィギュア

金妍児、ソチオリンピック出場と優勝の可能性

女子フィギュアスケート。
長らく宿命のライバルとされた1990年生まれの浅田真央と韓国のキム・ヨナ(金妍児)。

キム・ヨナはシニアに転向して浅田真央に負けつづけた。
この時代に浅田真央さえいなければ…。
自分は何と運が悪いのだろうと思った。
悩み抜いた末、浅田真央が得意なジャンプよりも表現のほうに重きを置いて磨きあげた。
何かで相手を上回れるなら、それが自信となってほかでもしのげるようになることは珍しくない。
そして、2010年バンクーバー冬季五輪(オリンピック)で圧勝した。

キム・ヨナは表彰台の頂点を目指し、必死の努力を重ねた。
アスリートにとり最高の目標を叶えた後、その反動がドカーンと出た。
頑張ろうとしても頑張れない…。
練習を続けられず、国際試合に出られなくなった。
彼女は心も体も立て直せなかったのだ。

一般論だが、アマチュア選手が大金を手にすると、限界の頑張りは保ちにくい。
国民的ヒロインのキム・ヨナが手にした報酬は、世界のトップクラスの選手が得られない金額である。
ましてオリンピックで栄冠に輝くには、食を含めて厳しい摂生が絶対だ。
そのうえで過酷な練習が必須だ。
しかも、これらは日常、日課になっていなくてならない。
資質だけでオリンピックに勝つことはできない。
贅沢でゆとりのある生活にいったん浸ると、以前の自分に戻せない。
彼女はときにVIPのように扱われる・・・。

                       ◇

キム・ヨナはプロスケーターに転向するという噂がくすぶりつづけている。
一時、2011年世界フィギュアスケート選手権後に現役を引退するとの観測が流れた。
彼女は、フリースケーティングを「アリラン」など韓国伝統音楽のメドレーとし、国民に“恩返し”をしたいと語った。
これもそうした気持ちが現れたのでないか。
同時に、恩返しを打ち出さなければ気持ちを高められなかったのでないか。
自身の強い動機づけになろう。

⇒2011年4月23日「キム・ヨナの恩返しと現役引退…世界フィギュア」はこちら。

そして、キム・ヨナは13カ月ぶりに出場した大舞台で銀メダルをつかんだ。
直後、競技生活を続行すると表明した。
どうやら2011年〜2012年シーズンは選手としてやっていく。

ハングリーさにおいて日本選手をしのぐ韓国選手。
しかし、キム・ヨナは十分すぎるほどリッチになった。
今後も現役にこだわるとすれば、最大の敵は自分でなかろうか。
それは他人との戦いよりはるかに厄介である。

私は、キム・ヨナがモチベーションとコンディションを維持して2014年ソチ冬季五輪(オリンピック)に出場するのは困難だと思う。
まして勝利するのは至難・・・。
かたや、リベンジに燃える浅田真央は彼女を倒して金メダルをもぎ取りたいと考えているはずだ。
ソチオリンピックで二人の対決は見られるのだろうか。

                      ◇◆◇

キム・ヨナに関するブログは以下のとおり。

⇒2011年5月7日「キム・ヨナ、現役続行、世界フィギュア出場へ」はこちら。

⇒2011年5月3日「世界フィギュア採点のなぞ…安藤美姫の勝利」はこちら。

⇒2011年4月25日「女子フィギュアと熱烈ファン…勝敗に目くじら」はこちら。

⇒2011年4月24日「世界女王・真央と五輪女王・ヨナ、プライド激突!」はこちら。

⇒2011年4月23日「キム・ヨナの恩返しと現役引退…世界フィギュア」はこちら。

⇒2011年3月4日「浅田真央、キム・ヨナよ出てこいやぁ〜」はこちら。

⇒2011年3月2日「浅田真央、キム・ヨナにめらめら…世界選手権」はこちら。

⇒2011年2月16日「キム・ヨナ、プロ転向、女優転身など基盤固め」はこちら。

⇒2011年1月28日「キム・ヨナ、浅田真央への秘策…世界選手権2011」はこちら。

⇒2010年10月26日「浅田真央の敵、キム・ヨナの敵はだれか?」はこちら。

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キム・ヨナ、現役続行、世界フィギュア出場へ

世界フィギュアスケート選手権2011(ロシア大会)。
終わってみれば、1年ぶりに国際試合に登場した韓国のキム・ヨナ(金妍児)は銀メダルという結果だった。

キム・ヨナは大会後の「現役引退」「プロ転向」が噂された。
が、自身は去就について言葉を濁していた。
2010年バンクーバー冬季五輪(オリンピック)で金メダルを獲得し、競技人生最大の目標は実現してしまった。
人は達成感を持つのと引き換えに虚脱感に陥りやすい。
キム・ヨナはモチベーションが下がってしまい、気持ちが揺れつづけた。
それが世界フィギュアで復帰を果たし、しかも安藤美姫に僅差の2位につけた。
キム・ヨナは選手として競技生活を送っていける手応えをつかんだのでないか。

ネット上の情報では、来季の「現役続行」を示唆したらしい。
キム・ヨナは平昌冬季五輪(オリンピック)の招致活動にしばらく専念するため、練習が不可能な状態になる。
シーズン前半のグランプリ(GP)シリーズは欠場するが、世界フィギュアは出場するのでは・・・。
浅田真央は修正(矯正)が間に合い、調子が上がっているようなら、彼女を倒して優勝を飾ってほしい。

また、キム・ヨナはプロフィギュアスケーターへ転向するといっても、それほど容易でないようだ。
条件(金額)交渉で衝突して関係が悪化したのか、世界最大のアイスショーの主催者から締め出しを食らっている(不確か)。
活躍の舞台が限られてしまい、相当なハンディである。

とはいえ、韓国では女子フィギュアスケートの人気が爆発的に高まった。
有力選手が続々と誕生するかもしれない。
そのきっかけをつくった立役者はキム・ヨナである。
彼女がコーチなどの指導者になることを望んでいるとしても、力量は未知数だ。。
振付師になれるか。
それが叶わなくても解説者として引っ張りだこになるだろう。
また、キャスターやタレントとしてテレビに出演する機会が急増しそうだ。
過度の贅沢に走ったり、危険な商売や投資を行ったりせず、堅実に暮らすかぎり食べていくのに困らない。

韓国のフィギュアスケートは発展途上である。
協会としても最大のスターが抜けるのはどうしても避けたい。
おそらくキム・ヨナの意思だけで進退を決められない。
さらに、親の思惑も大きく影響しそうだ。
彼女は何かと大変である。

以下に、「世界フィギュア2011日程…浅田真央は勝てる?」と題する2011年4月22日のブログを収める。
ただし、キム・ヨナに言及した箇所に限った。

                      ◇◆◇

キム・ヨナは韓国で国民的スターだ。
応援は彼女をしばしば苦しめるほど過熱している。
キム・ヨナが世界選手権や冬季五輪(オリンピック)で目覚ましい活躍を見せ、それによりフィギュアスケートのブームに火がついた。
現在、各地にアイスリンクの建設が進められている。

韓国ではいまのことろキム・ヨナを除いて有力選手はいない(不確か)。
しかし、私は近い将来、韓国はフィギュアスケート王国・日本を脅かす存在になると思う。
日本は「機会均等」を大切に、万遍なくカネを使う。
したがって、広く浅くなる。
それに対し、韓国は勝てると踏んだ領域に集中的にカネをつぎ込む。
恐ろしくシビアである。
オリンピック出場選手におけるメダリストの割合は、わが国と比べものにならない。
経済(産業)を例に取れば、家電や電子機器などで韓国企業は日本企業を次々と退けた。
いまやクルマでも韓国勢はトヨタなどの日本勢を大きく上回る伸びを示している。

私は、世界フィギュアモスクワ大会で日本選手に表彰台の頂点に立ってほしい。
それは大地震と大津波の爪跡に苦しむ国民を勇気づける。

                      ◇◆◇

キム・ヨナに関するブログは以下のとおり。

⇒2011年5月3日「世界フィギュア採点のなぞ…安藤美姫の勝利」はこちら。

⇒2011年4月25日「女子フィギュアと熱烈ファン…勝敗に目くじら」はこちら。

⇒2011年4月24日「世界女王・真央と五輪女王・ヨナ、プライド激突!」はこちら。

⇒2011年4月23日「キム・ヨナの恩返しと現役引退…世界フィギュア」はこちら。

⇒2011年3月4日「浅田真央、キム・ヨナよ出てこいやぁ〜」はこちら。

⇒2011年3月2日「浅田真央、キム・ヨナにめらめら…世界選手権」はこちら。

⇒2011年2月16日「キム・ヨナ、プロ転向、女優転身など基盤固め」はこちら。

⇒2011年1月28日「キム・ヨナ、浅田真央への秘策…世界選手権2011」はこちら。

⇒2010年10月26日「浅田真央の敵、キム・ヨナの敵はだれか?」はこちら。

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真央二世・村上佳菜子、安藤美姫と頂点を競う

日本女子フィギュアスケート界の至宝・浅田真央。
彼女が通った道をなぞっているのが、期待の星・村上佳菜子である。
ジュニアからの経歴と実績で「浅田真央二世」と呼ばれる資格を十分に備えている。

⇒2010年3月28日「浅田・長洲・村上、ソチ五輪表彰台独占へ!」はこちら。

二人は好対照に見える。
おおざっぱに言えば、ストイックな浅田真央に対し、開放的な村上佳菜子。
外面の印象にすぎないが…。
これには年齢的な側面も影響しており、気質や性格の違いと決めつけるのは早計か。
浅田真央と村上佳菜子の共通点は、「笑顔」がとびきり似合うことだ。
村上佳菜子のベストスマイルは、眺めるアングルにより、どなたかにとてもよく似ていると思う。

⇒2010年10月25日「浅田真央を気づかう高橋大輔と村上佳菜子」はこちら。

さて、きょうから中国・北京でグランプリ(GP)ファイナルが行われる。
男女各6選手しか進出できない決勝で、日本勢は各3選手が出場する。
史上最多。
村上佳菜子もその一人。

実は、浅田真央はGPファイナル初出場の2005年、キム・ヨナはGPファイナル初出場の2006年、それぞれ金メダルを獲得している。
村上佳菜子はそのことをおそらく知っている。

ついでに記せば、2006年、銀メダルは浅田真央。
2007年、金メダルはキム・ヨナ、銀メダルは浅田真央。
2008年、金メダルは浅田真央、銀メダルはキム・ヨナ。
2009年、金メダルはキム・ヨナ。
浅田真央は出場を逃した。

そう、5年間、二人で金メダルを独占してきた。
2010年、浅田真央は出場を逃した。
キム・ヨナは参加を避けた。

                       ◇

私は、GPファイナルに浅田真央の姿がないのがさみしい。
このブログでずっと述べてきたことと矛盾していると理解している。
いまは滑りとジャンプの修正期間なので無理と分かっていても、それがファンの心理でなかろうか。

というわけで、私はどうしても「真央二世」に気持ちがなびいてしまう。
16歳になったばかりなので、演技に磨きをかけるのはむろんこれから。
村上佳菜子は注目を浴びるプレッシャーが実感としてようやく分かってきたところだ。
しかし、まだシニアに転向したばかりで、怖いもの知らず。
何よりも勢いがある。
先輩・安藤美姫の胸を借りるつもりで、ぶつかっていってほしい。
「頂点に立つのは、絶対に私!」という気迫を忘れるな。

⇒2010年12月8日「安藤美姫はエロい大輪を咲かせよ…神秘的セクシー」はこちら。

村上佳菜子は調子が上向いているのか、出発前の中部国際空港ロビーで、「るんるんで帰ってこられたら、いいと思います」(言葉は不確か)と、屈託がない。
持ち前の明るさで、やってくれるかもしれない。
可愛らしいこと・・・。

安藤美姫と村上佳菜子がショートプログラム(SP)で好位置につけ、フリースケーティングを僅差で競う展開になると、日本中が盛りあがるだろう。
ここに鈴木明子が食い込む。

鈴木明子は2年連続ファイナル進出で自信を深めている。
今季は演技構成点が大幅に伸びたらしい。
彼女も当然、金メダルを狙う。
大きな目を武器に、「目線で魅せたい」と抱負を語った。

2009年、銀メダルは安藤美姫、銅メダルは鈴木明子。
2010年、日本女子は表彰台を独占する?
私は、3選手の快挙を期待したい。

⇒2010年11月10日「安藤美姫と小塚崇彦、アベック優勝の注目度」はこちら。

⇒2010年11月28日「イケメン小塚崇彦に足りないもの…GP圧勝」はこちら。

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浅田真央、惨敗後インタビューの残酷と地獄

おとといのブログ「浅田真央のリップサービス…マスコミ対応」の続き。
ここで述べたのは、国際大会など試合前のマスコミ対応についてだ。

⇒2010年12月2日「浅田真央のリップサービス…マスコミ対応」はこちら。

きょうのブログは試合後の対応について。
ただし、すでに先日のブログ「浅田真央はソチ仕様に工事中、勝てなくて当然」で、彼女が結果を出せなかった際の具体的な対応について、私が思うところは述べている。

⇒2010年12月1日「浅田真央はソチ仕様に工事中、勝てなくて当然」はこちら。

そこで、きょうは彼女の受け答えのあり方でなく、それを眺める私たちファンや視聴者が知っておくべきことを記したい。

さて、浅田真央は滑りとジャンプの修正中なので、試合後のインタビューはたいてい惨敗を受けたものになりやすい。
それがどうも芳しくない。
誤解されると困るので言い直すと、自身はかならずしもそうしたいと思っているのでなかろう。
そうせざるをえない環境や状況に置かれている可能性がある。

私たちがまず理解しておかなくてならないのは、浅田真央にはインタビューを避ける権利が与えられていないということだ。
選手は皆そうかもしれない。
が、ぶざまな姿を見せた第一人者にはとりわけつらい。
浅田真央はジュニア、シニアと素晴らしい演技で私たちを魅了しつづけてきた。
公式試合ではたいていインタビューコーナーが設けられているが、そっと通り過ぎたいに違いない。

もう一つ理解しておかなくてならないのは、浅田真央は口を動かしていても彼女がしゃべっているわけでないということだ。
今季に入り、インタビューに対して長い時間、返事に詰まる場面が目立つ。
なぜか?
もちろん、喉まで出かかっている言葉を懸命に押し戻しているからだ。
ほかに理由はない。
浅田真央は胸の内を語っていない?
彼女の返事は、日本スケート連盟などフィギュアスケート界の公式見解のようなものだ。

私自身は浅田真央を気の毒に感じることがある。
ときに痛々しく…。
おそらく北島康介やイチローもそうだが、寄せられる期待が大きな重圧になる。
トップアスリートは大変である。
惨敗後のインタビューは残酷・・・。
当人にとり“地獄”に違いない。

浅田真央は仮に公式試合で成績を残せないとしても、皆から同情を買うとか不憫に思われることを望んでいない。
そんな次元の選手でないし、人間でない。
しかし、もうちょっと自分を理解してほしいと考えているのでは…。

                      ◇◆◇

フィギュアスケート女子・浅田真央に関するブログは以下のとおり。

⇒2010年12月2日「浅田真央のリップサービス…マスコミ対応」はこちら。

⇒2010年12月1日「浅田真央はソチ仕様に工事中、勝てなくて当然」はこちら。

⇒2010年11月29日「浅田真央、ジャンプの修正か改造かの判断」はこちら。

⇒2010年11月28日「惨敗・浅田真央は輝きを取り戻せるか?」はこちら。

⇒2010年11月27日「浅田真央、得意なジャンプが壊れる恐怖」はこちら。

⇒2010年11月25日「浅田真央を引き受けた佐藤信夫コーチの胸中」はこちら。

⇒2010年11月23日「浅田真央、ソチ五輪栄冠への長いトンネル・・・」はこちら。

⇒2010年11月21日「浅田真央が流した悔し涙の価値とは?」はこちら。

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浅田真央のリップサービス…マスコミ対応

きのうのブログ「浅田真央はソチ仕様に工事中、勝てなくて当然」の続き。

⇒2010年12月1日「浅田真央はソチ仕様に工事中、勝てなくて当然」はこちら。

フィギュアスケートは日本人がもっとも注目する競技の一つである。
なかでも女子フィギュア。
大会前、主催者や放映権者(テレビ局)は当然、前評判を高めたい。
ついては人気選手を引っ張り出し、世間への露出度を増やすのがもっとも有効である。

浅田真央はそれを痛いほど分かっていて、マスコミの取材に対して「リップサービス」を行う。
事前の期待を盛りあげる大役を笑顔で務めることが多い。
好調期ならともかく、気の毒だ。
とくに今季の浅田真央にとり…。

これがなぜ問題かというと、結果として自分を追い詰めるからだ。
本人は「調整」していると考えているのに、周囲は「失敗」したと思ってしまう。
実際、浅田真央は6種類のジャンプを一から見直しているところと語っていた。
いまは結果を出せない段階であり期間である。
注目の集中は負担や苦痛にしかならない。
フィギュア選手は皆、美しい自分を見てほしいと願っている。

また、それにより佐藤信夫コーチへの風当たりがさらに強くなるからだ。
重大な覚悟のうえで浅田真央を引き受けたとはいえ、あまりにつらい。
コーチは世界最高峰の選手を指導するとき、おそらく自らも悶絶しかねない。
競泳平泳ぎ・北島康介をオリンピック2大会連続金メダルへ導いた平井伯昌コーチがそうだった。
佐藤信夫コーチは本職(指導)の苦労に加え、心ない非難をしょい込む。

浅田真央は、エースとして日本のフィギュアスケート界をもり立てていかなくてはという思いを抱く。
恩返しという気持ちも…。
それゆえのリップサービス。

しかし、浅田真央が2014年ソチ冬季五輪(オリンピック)の栄冠を目指して練習にじっくりと取り組むにはマイナスである。
自身の環境、コーチの立場を悪くしかねないのだ。
マスコミをうまくコントロールすることも勝利の条件になるのでなかろうか。

このブログで幾度か述べたが、浅田真央はすでに十分に国民を楽しませた。
私も存分に楽しんだ。
今後はもうちょっと“自分本位”になってもらいたい。

なお、6種類のジャンプとは、難度の低い順序に並べれば、トウループ (Toe loop)、サルコウ (Salchow)、ループ (Loop)、フリップ (Flip)、ルッツ (Lutz)、アクセル (Axel) 。
ウィキペディアによった。

                       ◇

念のため。
私は「リップサービス」という言葉を用いた。
しかしながら、浅田真央がそれを望んで行っているかどうかは別である。

成功者になるほど“広告塔”として、自分が所属したり活動したりする分野や団体などの利益を代表しなければならない。
まして、浅田真央は人気が断トツ。
周りが放っておかない。

もう一つ。
浅田真央は、自分をとことん追い込んでいく。
成功者に共通しているが、彼女は顕著。
逃げ道を断ち、言い訳を封じ込めちゃう。

マスコミを通じた大会前の公言は、周囲へのやさしさ(気配り)と自らへの厳しさという両面が関係していそう。

続きはあさって、「浅田真央、惨敗後インタビューの残酷と地獄」のブログで…。

                      ◇◆◇

フィギュアスケート女子・浅田真央に関するブログは以下のとおり。

⇒2010年12月1日「浅田真央はソチ仕様に工事中、勝てなくて当然」はこちら。

⇒2010年11月29日「浅田真央、ジャンプの修正か改造かの判断」はこちら。

⇒2010年11月28日「惨敗・浅田真央は輝きを取り戻せるか?」はこちら。

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浅田真央はソチ仕様に工事中、勝てなくて当然

おとといのブログ「浅田真央、ジャンプの修正か改造かの判断」の続き。

⇒2010年11月29日「浅田真央、ジャンプの修正か改造かの判断」はこちら。

フィギュアスケート界の至宝・浅田真央。
彼女が大会に出場するかどうかにより、イベントの興行面やテレビの視聴率に重大な影響が及ぶ。
が、それは選手個人が気にかけることでない。
この子は関係者やファンのためにどうしても無理をする。

浅田真央には試合に出ないという選択肢があってよい。
本人と佐藤信夫コーチはどうやら本番を最良の練習と考えているようだ。
が、二人の心の底まで覗けない。
私自身は、コンディションが整わない状態での出場に“しがらみ”を感じてしまうほうだ。
マスコミを含めたフィギュアスケート界。
そこへの配慮や遠慮、そこからの要請や圧力・・・。

私は考えたり書いたりするとき、なるべく相手と立場を入れ替えるように努めている。
基本中の基本だろう。
20歳の女性が背負うにはあまりに重い。
私なら一瞬で押し潰される。
人生経験が豊富で、かつ“雑草”を自負していても…。

そうでないという人がいるなら荷物を一つ二つ持ってあげよ。
彼女はいくらか楽に滑れる。

                       ◇

私は、浅田真央のスケーティングとジャンプの矯正がたやすく進むと思えない。
それはこれまでの技術などの否定につながる。
しかも、彼女はすでに最高水準に達しており、それをさらに上回る取り組みである。
ゆるいレベルに安住しがちな私は、そこから一歩踏み出すのでさえ怖い。

浅田真央は、今季はみじめな姿をさらす?
それは来季も続くかもしれない。
私たちにできるのは、あたたかく見守ることくらいだ。

浅田真央は、2013年の初頭に調子が上がっていれば、オリンピックに間に合うのでないか。
選手層が厚い日本では代表になるのも大変だが、コンディションが整った状態なら心配はいらない。
素人の私にも、彼女は実力が抜きん出ていると分かる。

2011年世界フィギュアスケート選手権は3月下旬に東京・代々木で開催される。
叶うに越したことはないが、浅田真央は連覇にこだわる必要がない。
日本のエース、大会の顔なので、もちろん口に出せない。

私自身は、浅田真央が滑りの矯正に励む以上、むしろ表彰台にあっさり立ってはいけないように思う。
それは、目先の勝負を優先した結果だ。
妥協を戒め、一つずつ着実に「課題」をクリアしていく。
どうか周囲の失望や批判の声に耳をふさいでほしい。
浅田真央が見据えるのは、あくまでソチ冬季五輪の頂上であるべきだ。

                      ◇

浅田真央が不調だと、マスコミはかならず騒ぐ。
それは第一人者の宿命である。
また、彼らはそれが商売なので責めても仕方ない。
テレビは視聴率を上げようと、新聞や雑誌は部数を伸ばそうと、何でも“飯の種”にする。

矯正期間中は結果を出せなくて当然であり、その際の対応が大事になるのでなかろうか。
浅田真央は目的を持ち、計画に基づいて進めているわけだから、明るく振る舞うことだ。
つらい心中は察するが…。

浅田真央は自分の工事を行っている。
「工事中です。2割進んだところです」。
あるいは、新しい山に登っている。
「登山中です。3合目辺りに来ました」。
これを例のスマイルで語る。
3割と思っても2割、4合目と思っても3合目に留める。

試合後のインタビューで矯正の度合いをおおよそ示せば、世間に安心を与えられる。
つまらない憶測もいくらか減らせよう。

私はオリンピックで日本を応援してきた。
自分が取らせられるわけでないが、金メダルをあげたいと思った選手は少なくない。
しかし、これほどまで強く願うのは「浅田真央」一人。

続きはあした、「浅田真央のリップサービス…マスコミ対応」のブログで…。

◆書き加え1(11月28日)

グランプリ(GP)シリーズ「フランス大会」女子フリー。
観客席に自身の競技を終えた小塚崇彦の姿があった。
佐藤信夫コーチのもとで一緒に練習し、2大会を圧勝した彼の目に現在の浅田真央の演技はどのように映ったか。

私は、滑りの美しさと滑らかさに魅せられた。
ほとんど跳べなくて、あの得点は素晴らしい。
浅田真央はスケーティングが変わったのでは…。
専門家から見て、どうなのか。

それと、私は素人ながら、ふと思った。
タチアナ・タラソワコーチからバンクーバーオリンピック前に受けた演技指導がじわじわ効いてきたのでは?
当時は消化しきれていない印象が残った。
女性としての心身の成熟も加わり、表現力がさらに豊かになった。

コーチには得意領域がある。
すべてを兼ね備えた指導者はまれでは?

一流の選手は、それぞれのコーチの優れたアドバイスを確実に取り入れていく。
自分のものにするのに時間がかかろうとも…。

私は、浅田真央のフリーの演技に懐の深さと器のしなやかさを感じ、うなった。

                      ◇◆◇

フィギュアスケート女子・浅田真央に関するブログは以下のとおり。

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⇒2010年11月28日「惨敗・浅田真央は輝きを取り戻せるか?」はこちら。

⇒2010年11月27日「浅田真央、得意なジャンプが壊れる恐怖」はこちら。

⇒2010年11月25日「浅田真央を引き受けた佐藤信夫コーチの胸中」はこちら。

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⇒2010年10月26日「浅田真央の敵、キム・ヨナの敵はだれか?」はこちら。

⇒2010年10月25日「浅田真央を気づかう高橋大輔と村上佳菜子」はこちら。

⇒2010年10月24日「浅田真央、北島康介が最高の教科書…五輪金メダル」はこちら。

⇒2010年10月3日「浅田真央はしっとり大人の“女”へ…20歳の変身」はこちら。

⇒2010年7月3日「浅田真央新コーチ人選、ソチ金メダル条件」はこちら。

⇒2010年4月16日「妹真央を兄大輔が気遣う春の園遊会」はこちら。

⇒2010年3月30日「銀・浅田真央は金・荒川静香より凄い!」はこちら。

⇒2010年3月28日「笑顔がこわばる浅田真央…フィギュア表彰台」はこちら。

⇒2010年3月4日「あきれた浅田真央と高橋大輔の言葉!」はこちら。

⇒2010年2月28日「浅田真央敗因分析、ソチ金へ新コーチ」はこちら。

⇒2010年2月24日「浅田真央と荒川静香、金メダルの苦闘」はこちら。

⇒2010年2月21日「浅田真央、金メダル極秘練習全記録…NHKスペシャル」はこちら。

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浅田真央、ジャンプの修正か改造かの判断

おとといのブログ「浅田真央、得意なジャンプが壊れる恐怖」の続き。

⇒2010年11月27日「浅田真央、得意なジャンプが壊れる恐怖」はこちら。

浅田真央は佐藤信夫コーチのもと、ジャンプを含めた滑りの矯正に取り組んでいる。
より高い次元に到達するうえでの弱点や欠陥を自覚していることになる。
20歳の女の子は、あえて困難に挑戦する道を選んだ。

ネット上の信頼の置けそうな情報によれば、佐藤信夫コーチは技術と芸術のバランスを大切にするとのこと。
基礎を重視し、展望と計画に基づいて指導する。
焦ったところで、オリンピックで勝てないのは確か。
タチアナ・タラソワコーチは浅田真央のそばにいられず、しかもジャンプを見られなかった。
佐藤信夫コーチは彼女に張り付けるし、具体的に教えられる。

浅田真央は自らの意思で行うからいいが、コーチは見守るしかない。
しかも、世間は結果を性急に求める。
佐藤信夫はつらい立場である。

浅田真央は矯正を加速させるに当たり、佐藤信夫と長久保裕による2人コーチ体制を排した。
やはりネット上の情報によれば、ジャンプの修正か改造かで方針が違うらしい。
リスクの大きい後者をためらった?

浅田真央は従来の滑りで立派な実績を残してきた。
佐藤信夫コーチの助言を得ながら、そこに「修正」を加えることでレベルアップを図っていく。

長久保裕はジャンプ専門のコーチとして招かれた。
「改造」は避けられない、ついては長い歳月がかかると考えた模様。
また、鈴木明子のメインコーチであり、そのことへの遠慮もありそうだ。

オリンピックに出場するほどの選手は競技にすべてをかけている。
無我夢中なので、過酷な練習も乗り切れる。
まして金メダルを狙う浅田真央は…。
しかし、コーチはひたすら辛抱…。

私は佐藤信夫がコーチに就任した経緯を知らない。
迷い揺れる浅田真央を見かねて手を差し延べた?
それが「火中の栗を拾う」ことになるかもしれないと思いつつ…。
実際には、あらかじめ覚悟していたよりもっと大変だったのでは…。
NHK杯で敗れただけで、解任を求める声が上がる始末。

オリンピックの表彰台の一番高いところで満面の笑みを浮かべる選手。
猛烈な努力が花開いたわけだが、それを支えていたのはコーチの地獄の苦悩でなかろうか。
そんな気がした。

フィギュアスケートに何の専門知識も持たない私は、コーチに関する一連の判断が浅田真央をいい方向へ導くことを祈るのみ。

続きはあさって、「浅田真央は工事中、勝てないのが当然」のブログで…。

◆書き加え1(11月28日)

浅田真央はNHK杯に続き、フランス大会でも惨敗を喫した。

⇒2010年11月28日「惨敗・浅田真央は輝きを取り戻せるか?」はこちら。

佐藤信夫コーチに対する不満や不信の声が大きくなりそうだ。
救いは、同じ教え子の小塚崇彦がGPシリーズで格段に進化した演技を見せたこと。
2大会とも圧勝を遂げた。
私たちが理解しておかなくてならないのは、コーチの非難は浅田真央を苦しめ、追い詰めるということである。
自らの意思で最終的に指導を要請した彼女が一番心を痛める。
浅田真央を応援するなら行うべきでない。

また、浅田真央に対する失望や揶揄の声が大きくなるかもしれない。
しかし、政治家や評論家などと異なり、選手はそもそも批判の対象でない。
日本の代表候補や代表には強化費や遠征費などの税金が投入されている?
確かにそのとおりだが、批判は選手がやってならないことをやったときに限られる。
競技に懸命に取り組む選手に向けるべきでない。

アスリートは私たちに素晴らしい感動を与えてくれる。
感謝の気持ちを忘れないことだ。

                      ◇◆◇

フィギュアスケート女子・浅田真央に関するブログは以下のとおり。

⇒2010年11月27日「浅田真央、得意なジャンプが壊れる恐怖」はこちら。

⇒2010年11月25日「浅田真央を引き受けた佐藤信夫コーチの胸中」はこちら。

⇒2010年11月23日「浅田真央、ソチ五輪栄冠への長いトンネル・・・」はこちら。

⇒2010年11月21日「浅田真央が流した悔し涙の価値とは?」はこちら。

⇒2010年10月26日「浅田真央の敵、キム・ヨナの敵はだれか?」はこちら。

⇒2010年10月25日「浅田真央を気づかう高橋大輔と村上佳菜子」はこちら。

⇒2010年10月24日「浅田真央、北島康介が最高の教科書…五輪金メダル」はこちら。

⇒2010年10月3日「浅田真央はしっとり大人の“女”へ…20歳の変身」はこちら。

⇒2010年7月3日「浅田真央新コーチ人選、ソチ金メダル条件」はこちら。

⇒2010年4月16日「妹真央を兄大輔が気遣う春の園遊会」はこちら。

⇒2010年3月30日「銀・浅田真央は金・荒川静香より凄い!」はこちら。

⇒2010年3月28日「笑顔がこわばる浅田真央…フィギュア表彰台」はこちら。

⇒2010年3月4日「あきれた浅田真央と高橋大輔の言葉!」はこちら。

⇒2010年2月28日「浅田真央敗因分析、ソチ金へ新コーチ」はこちら。

⇒2010年2月24日「浅田真央と荒川静香、金メダルの苦闘」はこちら。

⇒2010年2月21日「浅田真央、金メダル極秘練習全記録…NHKスペシャル」はこちら。

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浅田真央を引き受けた佐藤信夫コーチの胸中

おとといのブログ「浅田真央不調、ソチ五輪への長いトンネル・・・」の続き。

⇒2010年11月23日「浅田真央、ソチ五輪栄冠への長いトンネル・・・」はこちら。

浅田真央は、女子フィギュアスケート王国・日本のエースである。
「至宝」と呼んだほうが適切か…。

2010年バンクーバー冬季五輪(オリンピック)での敗北を受け、2014年ソチ冬季五輪での勝利へ向け、私はどのようなコーチ体制を敷くのか関心があった。
ところが、なかなか固まらない。
うわさでは難航が伝えられた。
人選もさることながら、チームとしての編成が大変なのだろう。
つまり、コーチ間の調整に手間取っている…。

夏の最中(さなか)、シーズン開幕が迫る頃になり佐藤信夫の指導を仰ぐことになった。
あれれれ、コーチ体制を確立すると思い込んでいた私は拍子抜け。
どうしてこれほど時間がかかったのか。
浅田真央が望むコーチが大役に尻込みしたわけであるまい。
私はその背景や事情がまったく分かっていない。

この知らせを聞いたとき、たった一人で重責を背負い込んだ佐藤信夫コーチの勇気に驚いた。
世界フィギュアスケート殿堂入りを果たした名伯楽。
選手として全日本選手権10連覇を達成、指導者として多くのオリンピック代表選手を育成している。

しかし、経験が豊富で実績が抜群だとしても、浅田真央の成績が悪ければ、猛烈なバッシングを浴びせられる。
よほどの覚悟がないと引き受けられない。

サッカーのワールドカップ(W杯)を例に引くまでもなく、外国人のほうが断然気楽だろう。
私はてっきりそうなると…。

指導者はチームや選手を勝たせなくてならないプレッシャー、結果を責め立てられるストレスから逃れることができない。
日本代表「サムライブルー」をイビチャ・オシム監督に代わって率いた岡田武史監督は非難の嵐に耐えつづけなければならなかった。

岡田武史をコンサドーレ札幌の監督時代から応援してきた富良野在住の脚本家・倉本聰(聡)が、ワールドカップ南アフリカ大会の終了後に対面した際にかけたねぎらいの言葉は印象的だった。
「下ろされたり持ち上げられたり、大変だったでしょう」(記憶が曖昧)。
私もホント、そう思う。

⇒2010年11月18日「倉本聰の名言『貧幸』…ゲゲゲの女房の教え」はこちら。

⇒2010年11月19日「松下奈緒が茶の間に届けた『ゲゲゲの貧幸』」はこちら。

注目の大きい団体競技の監督と、人気の高い個人競技のコーチを同列で比較できないが、指導者が想像を絶する苦労を味わうことに変わりない。

佐藤信夫コーチは高齢であり、胸中はいかに…。

続きは、あさって「浅田真央、得意なジャンプが壊れる恐怖」のブログで…。

◆書き加え1(11月24日)

浅田真央がグランプリ(GP)シリーズフランス大会に出場する。
国民の注目度がまったく変わってこよう。

が、私は勝たなくていいと思う。
滑りの矯正を優先させており、大会で敗れたとしても気にしない、気にしない。

こんなことを言うと佐藤信夫コーチに失礼だが、浅田真央は問題を自覚しているのでないか。
スポーツに限らず、何事も問題解決においては問題把握のほうが重要である。
解決手法について、佐藤信夫コーチから具体的な助言を得ることは言うまでもないが…。

浅田真央はテレビで2005年頃、つまり15歳当時のジャンプの高さとキレを取り戻したいと語った。

やはり、こんなことを言うと荒川静香に失礼だが、バンクーバー五輪への出場をあっさりと諦めた理由の一つは浅田真央の存在でないか。
クルクル回る少女と4年後に対戦することに絶望的な気分になった可能性がある。
荒川静香は五輪のメダルをプロへのパスポートと位置づけていたことはすでに述べたとおりだが…。

                      ◇◆◇

フィギュアスケート女子・浅田真央に関するブログは以下のとおり。

⇒2010年11月23日「浅田真央、ソチ五輪栄冠への長いトンネル・・・」はこちら。

⇒2010年11月21日「浅田真央が流した悔し涙の価値とは?」はこちら。

⇒2010年10月26日「浅田真央の敵、キム・ヨナの敵はだれか?」はこちら。

⇒2010年10月25日「浅田真央を気づかう高橋大輔と村上佳菜子」はこちら。

⇒2010年10月24日「浅田真央、北島康介が最高の教科書…五輪金メダル」はこちら。

⇒2010年10月3日「浅田真央はしっとり大人の“女”へ…20歳の変身」はこちら。

⇒2010年7月3日「浅田真央新コーチ人選、ソチ金メダル条件」はこちら。

⇒2010年4月16日「妹真央を兄大輔が気遣う春の園遊会」はこちら。

⇒2010年3月30日「銀・浅田真央は金・荒川静香より凄い!」はこちら。

⇒2010年3月28日「笑顔がこわばる浅田真央…フィギュア表彰台」はこちら。

⇒2010年3月4日「あきれた浅田真央と高橋大輔の言葉!」はこちら。

⇒2010年2月28日「浅田真央敗因分析、ソチ金へ新コーチ」はこちら。

⇒2010年2月24日「浅田真央と荒川静香、金メダルの苦闘」はこちら。

⇒2010年2月21日「浅田真央、金メダル極秘練習全記録…NHKスペシャル」はこちら。

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浅田真央不調、ソチ五輪への長いトンネル・・・

おとといのブログ「浅田真央が流した悔し涙の価値とは?」の続き。

⇒2010年11月21日「浅田真央が流した悔し涙の価値とは?」はこちら。

女子フィギュアスケート・浅田真央は人気が突出している。
彼女には熱烈なファンがついている。
そして、大半が冬季五輪(オリンピック)で表彰台の一番高いところにのぼってほしいと願っている。

しかし、2010年バンクーバー冬季五輪では韓国のキム・ヨナに敗れ、銀メダルに留まった。
私がそれ以上にショックだったのは、信じられない大差をつけられたことだ。
当時のブログで述べたが、トリプルアクセル(3回転半ジャンプ)への配点が低すぎる。

それと、五輪の興奮が収まったので言っておきたい。
順位に異議を唱えるものでないが、採点システムが浅田真央に気の毒だった。
結果として不利な改正になった。
宿命のライバル対決なのに、どうもすっきりしなかった。
キム・ヨナは完璧な出来栄えだったにしろ、あの点差はおかしい。
素人の私でも採点システムに疑問を感じる。

⇒2010年11月21日「浅田真央が流した悔し涙の価値とは?」はこちら。

                       ◇

浅田真央は不調を極めており、それを心配する声が絶えない。
精神的にも肉体的にも疲労が抜けきらないのかもしれない。
また、オリンピックで勝とうとして勝てなかったのだから、迷いが生じて当然である。
そうでなくては、2014年ソチ冬季五輪で金メダルをつかめない。
まして浅田真央は納得をとことん追い求めようとする。
根が完全主義であり、立ちあがりは遅く、悪い。
決して器用でない?

先だってのNHK杯では、初のシニア対決となった後輩の村上佳菜子に敗れた。
これをもって追い抜かれたと大騒ぎする向きもある。
私は村上佳菜子も応援しているが、そんなはずがない。
今日まで浅田真央が重ねた努力、味わった苦労の凄さを振り返れば、たやすく気づくだろう。

村上佳菜子は浅田真央がいるから、わりと気楽に滑れる。
国民の注目と期待を一身に浴びた経験がない。

トップランナーは大きな重圧と戦う。
さらに深い孤独と戦う。
この2つに打ち克ち、初めて先頭を走れる。
大変さはそのポジションについた人間にしか分からない。

繰り返すが、私は村上佳菜子も応援している。
安藤美姫も鈴木明子も日本選手はすべて…。
誤解を恐れずに述べれば、浅田真央は村上佳菜子と同じ次元で練習に取り組んでいるのでない。
彼女はすでに超一流だ。
従来の延長線上で滑るなら、NHK杯で無様な姿は見せなくて済んだ。

浅田真央はソチの栄冠を目指し、試行錯誤を始めたばかり。
そのトンネルから抜け出すまでに相当な時間を要すると覚悟している?
名伯楽の佐藤信夫コーチを選んだ理由の一つか。
雑音を引き受け、自分を辛抱強く見守ってくれる人がほしいのでは…。

続きはあさって、「浅田真央を引き受けた佐藤信夫コーチの胸中」のブログで…。

◆書き加え1(11月21日)

村上佳菜子の存在は、浅田真央にとって刺激になるだけでなく、心強いのでなかろうか。
負担だっていくらか軽くなる。
私は、両者は相乗効果を望める関係だと思う。
村上佳菜子は浅田真央が通った道を歩いている。

たったいま安藤美姫と鈴木明子がワン・ツー・フィニッシュ。
仲よくグランプリ(GP)ファイナル進出を決定した。
おめでとう。
日本勢は皆、頑張っている。

私は午前3時近くまで仕事がずれ込み、へとへと…。
おやすみなさい。

                      ◇◆◇

2010年カナダ・バンクーバー冬季五輪(第21回冬季オリンピック)およびフィギュアスケート女子・浅田真央などに関するブログは以下のとおり。

⇒2010年11月21日「浅田真央が流した悔し涙の価値とは?」はこちら。

⇒2010年11月10日「安藤美姫と小塚崇彦、アベック優勝の注目度」はこちら。

⇒2010年10月26日「浅田真央の敵、キム・ヨナの敵はだれか?」はこちら。

⇒2010年10月25日「浅田真央を気づかう高橋大輔と村上佳菜子」はこちら。

⇒2010年10月24日「浅田真央、北島康介が最高の教科書…五輪金メダル」はこちら。

⇒2010年10月3日「浅田真央はしっとり大人の“女”へ…20歳の変身」はこちら。

⇒2010年7月3日「浅田真央新コーチ人選、ソチ金メダル条件」はこちら。

⇒2010年5月4日「アンジェラ・アキと浅田真央の失敗」はこちら。

⇒2010年4月18日「キム・ヨナ、気になる去就に決着か」はこちら。

⇒2010年4月16日「妹真央を兄大輔が気遣う春の園遊会」はこちら。

⇒2010年4月10日「石川遼と浅田真央、あふれる悔し涙」はこちら。

⇒2010年4月1日「キム・ヨナ、圧巻のエキシビション!」はこちら。

⇒2010年3月31日「金荒川静香が通った道…羽生結弦」はこちら。

⇒2010年3月30日「銀・浅田真央は金・荒川静香より凄い!」はこちら。

⇒2010年3月28日「笑顔がこわばる浅田真央…フィギュア表彰台」はこちら。

⇒2010年3月28日「浅田・長洲・村上、ソチ五輪表彰台独占へ!」はこちら。

⇒2010年3月27日「浅田真央vs長洲未来…ソチ五輪前哨戦?」はこちら。

⇒2010年3月26日「高橋大輔、日本男子初の金メダル!」はこちら。

⇒2010年3月4日「あきれた浅田真央と高橋大輔の言葉!」はこちら。

⇒2010年2月28日「浅田真央敗因分析、ソチ金へ新コーチ」はこちら。

⇒2010年2月24日「浅田真央と荒川静香、金メダルの苦闘」はこちら。

⇒2010年2月21日「浅田真央、金メダル極秘練習全記録…NHKスペシャル」はこちら。

⇒2010年2月19日「高橋大輔、4回転失敗も銅メダル!」はこちら。

⇒2010年2月19日「高橋大輔、攻めか守りかメダル予想」はこちら。

⇒2010年2月17日「男子フィギュアSP、高橋3位、織田4位」はこちら。

⇒2010年2月13日「バンクーバー五輪開幕、日本メダル予想」はこちら。

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浅田真央が流した悔し涙の価値とは?

何事も中途半端で投げ出してきた私は、これまで一度も悔し涙を流したことがない。
「30人31脚」「全日本吹奏楽コンクール」など、子ども(少年・青年)が出場するさまざまな競技が舞台裏を含めてテレビで放送される。
敗者はたいてい大泣きする。
本気で悔しがるのは、本気で取り組んだ証である。
そう、限界まで頑張った。
私は立派だと思う。
そうした涙を否定しない。

⇒2010年1月3日「本気で悔しがる生き方、働き方」はこちら。

本気で悔しがる。
ありそうでない。
私自身はこれからも経験せずに一生を終えるのでないか。
本気で数知れず悔しがれるのは、ごく一握り成功者だ。
彼らの最大の共通点は、敗北や挫折、失敗の経験が突出して多いことである。

⇒2009年11月9日「成功の条件を考える」はこちら。

しかし、私は昭和26年(1951年)生まれの古い人間であり、人前で涙を流すのは潔くないという気持ちをどこかで引きずっている。
最近、だれもかれもたやすく泣きすぎる…。

そう考える私が感動したのが、2010年バンクーバー冬季五輪(オリンピック)で浅田真央が流した大粒の涙である。
とても痛ましかったが、同時にとても美しかった。
彼女が本番を迎えるまでに重ねてきた努力、乗り越えてきた試練に思いを馳せれば、悔し涙には正当な「価値」が認められる。
その尊さが、私たちの心を強く打った。

バンクーバー五輪で浅田真央は敗北を喫したわけでなく、銀メダルを得た。
ただ、彼女が望んでいた表彰台の一番高いところに立てなかった。
そこにすべてをかけ、凄まじい情熱とエネルギーを傾けてきた。
私が過去のオリンピックでもっとも印象に残った悔し涙である。

浅田真央は、自分に厳しい。
そして、周囲に優しい。
とくに気配りが半端でない。
若いのだから、私は気楽に、いや勝手に振る舞ってもらいたい。
が、浅田真央は決してそうしない。
この子が背負うものはあまりに重い。

2006年トリノ冬季五輪(オリンピック)金メダリストの荒川静香はしがらみと無縁だった。
本番では、大勢の期待に応えるのでなく、自分の滑りを見せることに徹した。
彼女が目指したのは、あくまでプロ転向の片道切符を手にすること。
私が知る範囲でもっともエレガントなスケーティングだと感じたが、人気はそれほど高くない。
ちなみに、もっともドラマチックなスケーティングだと感じたのはカタリナ・ヴィット。

荒川静香は目的志向が強く、そこから少しでも外れたものはばさばさ切り捨てられる。
日本人のウエットな国民性とかけ離れた地点に立つ。
これも立派な見識だろう。
そして、自分にとっての至上命題をクリアした。

日本選手が一つもメダルを取れないうちに、トリノ五輪は最終盤に差しかかった。
私たちが諦めかけていたとき、荒川静香はもっともまぶしいメダルをつかんだ。
努力が大前提にしろ、先の意思(考え)がそれを引き寄せた。
また、運をあわせ持っていた。

この選手に何が何でも金メダルを取らせてあげたい。
国民の多くがそう願うこと自体がとんでもなく凄い。
私は、2014年ソチ五輪で浅田真央が楽しく滑る姿を見られるなら満足である。
それだけで十分にうれしい。
が、栄冠に輝くことがあれば熱狂するだろう。
おそらく近藤良平「てっぱんダンス」でもっとも印象的な「トン! トン! トン!」のポーズをやってしまう。
あれは最高の歓喜を表現している。
浅田真央には頂点が似合う。

続きはあさって、「浅田真央不調、ソチ五輪への長いトンネル・・・」のブログで…。

⇒2010年11月21日「てっぱんダンス…瀧本美織はだれと踊るのか?」はこちら。

以下に、「浅田真央と荒川静香、金メダルの苦闘」と題する2010年2月24日のブログをそのまま収める。

                      ◇◆◇

バンクーバー冬季五輪(オリンピック)は終盤に差しかかった。
フィギュアスケート女子シングルが始まる。
きょうがショートプログラム(SP)、あすがフリー。
日本人の注目が一番高い種目だろう。
2006年トリノ五輪で唯一のメダルが、女子フィギュアでの荒川静香(あらかわ・しずか)の金メダルだった。

私は先日、NHKの「スポーツ大陸」を見た。
例により、ながら視聴。
日本経済新聞のテレビ欄に、「荒川静香 前年9位からの大逆転 栄光を生んだ選択とは」と記されていた。
インターネットで調べたら、過去の番組の再放送だった。
「大逆転スペシャル 栄光への選択 〜トリノ五輪 荒川静香〜」。
日本人初の金メダルを獲得した荒川静香。
確かに奇跡だったが、まぐれでなかった。
番組では、会心の勝利へ向けた苦悩と苦闘の足跡を紹介していた。

天才少女と称され、1998年長野五輪に16歳で初出場を果たした。
しかし、明確な目標を持てず、2002年ソルトレイクシティ五輪は出場を逃した。
2004年世界選手権で優勝し、才能が開花した。
が、採点方法の変更も影響してか、2005年世界選手権は9位に終わった。
何とかトリノ五輪の日本代表の座を手にしたが、荒川静香が目指したのは“勝利”でなかった。

「自分の最高の演技をたくさんの人の記憶に残したい」。
荒川静香は大会直前に非常識な決断を行った。
コーチと曲を変更し、得点につながらないイナバウアーを組み込んだ。
なるほど、これで謎が解けた。
日本経済新聞でスポーツ評論家が荒川静香を問題外と酷評していた。

本番では、ショートプログラム3位。
が、完璧なフリーで、大本命とされたロシアのイリーナ・スルツカヤを圧倒した。
ショートプログラムとフリーで自己ベストを更新。
当然、総合でも…。
大逆転で栄冠をつかんだ。

私は番組を通じ、荒川静香が五輪参加に「価値」を見出せなかったと知り、仰天した。
同時に、納得した。
プロフィギュアスケーターとしてやっていくには、デビューのきっかけが必要だ。
それが五輪でのメダル、なかでも金メダル。
彼女は競技でなく演技を究めたかったのだ。
それゆえ、技術と表現(美しさ)のはざまで葛藤した。

このブログで幾度か述べたが、荒川静香は五輪史上もっともエレガントなスケーティングを見せた。
芸術性はともかく、「優雅さ」ではカタリナ・ヴィットを凌ぐ。
私は「美しさ」という言葉を用いたいのだが、美とは何かという話になるとややこしい。
とりわけ驚嘆したのは、平板になりがちな“つなぎ”のスケーティングの豊かな表現力であり、突出した美しさである。
私は感動した。

五輪会場が熱狂に包まれるにつれ、荒川静香のフリーの演技は冴えわたっていった。
リンクで滑るのは、選手でなくアーティスト。
彼女は自らの願望に従い、ライバルと戦うのでなく、大勢に魅せた。

荒川静香にとり、オリンピックでの金メダルは目的でなく手段にすぎなかった。
目指すは、皆に喜んでもらうこと。
が、結局、自分のために滑った。
それが言いすぎなら、自分の夢をかなえるために滑った。

荒川静香はトリノ五輪の前から「引退」を決めていたのだ。
国民の興奮が冷めやらぬなか、やけにあっさり表明したと思ったら…。
五輪に何の未練もないのだ。
彼女は競技でなく演技の世界で生きたかった。
栄冠を手みやげにプロへ転向した。
そう、金メダルはゴールでなくスタート!

荒川静香は、日本人の感性では理解しがたいところがある。
「自我と自由」を大事にしているからだ。
そして、それを貫く。
大衆人気がいま一つの最大の理由では…。

                       ◇

やはり先日、私はNHKスペシャル「浅田真央 金メダルへの闘い」を見た。
浅田真央(あさだ・まお)は、勝負のカギとなるフリーで、タチアナ・タラソワコーチと五輪の頂点に立つために磨き上げてきたプログラムを披露する。
可憐なイメージを脱ぎ捨て、ラフマニノフの荘厳な前奏曲「鐘(かね)」の曲調に合わせた表情と表現を打ち出すとか…。
こちらも賭けである。

本大会で日本勢はメダルを獲っているが、「金」はゼロ(2月23日午後9時現在)。
国民が無条件で熱狂するのは金メダルだ。
浅田真央はその期待を一身に背負い、本番のリンクに立つ。

私は、まずは自分のために大舞台での滑りを存分に楽しんでもらいたい。
結果は、後からついてこよう。

                      ◇◆◇

2010年カナダ・バンクーバー冬季五輪(第21回冬季オリンピック)およびフィギュアスケート女子・浅田真央などに関するブログは以下のとおり。

⇒2010年11月10日「安藤美姫と小塚崇彦、アベック優勝の注目度」はこちら。

⇒2010年10月26日「浅田真央の敵、キム・ヨナの敵はだれか?」はこちら。

⇒2010年10月25日「浅田真央を気づかう高橋大輔と村上佳菜子」はこちら。

⇒2010年10月24日「浅田真央、北島康介が最高の教科書…五輪金メダル」はこちら。

⇒2010年10月3日「浅田真央はしっとり大人の“女”へ…20歳の変身」はこちら。

⇒2010年7月3日「浅田真央新コーチ人選、ソチ金メダル条件」はこちら。

⇒2010年5月4日「アンジェラ・アキと浅田真央の失敗」はこちら。

⇒2010年4月18日「キム・ヨナ、気になる去就に決着か」はこちら。

⇒2010年4月16日「妹真央を兄大輔が気遣う春の園遊会」はこちら。

⇒2010年4月10日「石川遼と浅田真央、あふれる悔し涙」はこちら。

⇒2010年4月1日「キム・ヨナ、圧巻のエキシビション!」はこちら。

⇒2010年3月31日「金荒川静香が通った道…羽生結弦」はこちら。

⇒2010年3月30日「銀・浅田真央は金・荒川静香より凄い!」はこちら。

⇒2010年3月28日「笑顔がこわばる浅田真央…フィギュア表彰台」はこちら。

⇒2010年3月28日「浅田・長洲・村上、ソチ五輪表彰台独占へ!」はこちら。

⇒2010年3月27日「浅田真央vs長洲未来…ソチ五輪前哨戦?」はこちら。

⇒2010年3月26日「高橋大輔、日本男子初の金メダル!」はこちら。

⇒2010年3月4日「あきれた浅田真央と高橋大輔の言葉!」はこちら。

⇒2010年2月28日「浅田真央敗因分析、ソチ金へ新コーチ」はこちら。

⇒2010年2月24日「浅田真央と荒川静香、金メダルの苦闘」はこちら。

⇒2010年2月21日「浅田真央、金メダル極秘練習全記録…NHKスペシャル」はこちら。

⇒2010年2月19日「高橋大輔、4回転失敗も銅メダル!」はこちら。

⇒2010年2月19日「高橋大輔、攻めか守りかメダル予想」はこちら。

⇒2010年2月17日「男子フィギュアSP、高橋3位、織田4位」はこちら。

⇒2010年2月13日「バンクーバー五輪開幕、日本メダル予想」はこちら。

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しかも、私がときどき新しい記事を割り込ませています。
内容が古かったり、順序が変だったりするのはそのためです。

なお、ブログによりぎりぎりのジョーク、成人向けの内容が含まれます。
ご承知おきください。
私は執筆に当たり全人格を投影したいと考えます。
著作権について
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9784907620004-00

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プロフィール
wada01











和田創

和田創研代表
日本ロボコム代表
シニア起業家
和田 創(わだ・そう)

数字立て直し(伸長)一筋の経営コンサルタント。
教育と指導の年間実績は約百回。対象は社長から役員、管理者、社員まで、テーマは経営から管理、採用、事業、商品、企画まで広範。著書や教材は多数。
2017年、66歳以降はAIやロボット関連の起業に挑むとともに、おもに内需・地場企業から先端分野・成長分野の事業・商品開発を請け負う。クライアントとともに77歳までに百社の設立を目指す(内、自ら11社)。

和田創研

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