コンサルの引き出し|和田創ブログ

だれの目の前にも可能性の地平は広がる。それを切り拓けるかどうかは自分次第である。「面白くないジョークの会」初代会長が解き明かす経営と人生の奥義とは?

女神の報酬

世界の歌姫…サラ・ブライトマン

年末にパソコンが破損し、データが消滅した。
書き溜め記事が中心のこのブログは実質休止。
私は仕事がパニック状態…。
頑張って仕上げてきた講演と教材のコンテンツが飛んだ。
きょうは2009年10月18日の記事にいくらか手を加えてアップ。

私が聴いたなかで「タイム・トゥ・セイ・グッバイ(Time To Say Goodbye)」のベストを選んでみた。
それもユーチューブの動画に限られる。
断トツで「サラ・ブライトマン(Sarah Brightman)」。
なかでも「Time To Say Goodbye(2003Version)」。
音楽はもとより映像も、そして彼女自身も非常に美しい。

「Time To Say Goodbye(2003Version)」はこちら。

サラは「世界の歌姫」と称される。
アルバム「タイム・トゥ・セイ・グッバイ」は全世界で1千5百万枚のセールスを誇る(当時の枚数)。
彼女のソロ(solo)はフジテレビ開局50周年記念作品「アマルフィ 女神の報酬」の主題歌に採用された。
邦画初、オールイタリアロケによる織田裕二主演のサスペンス大作。
外交官・黒田康作が誘拐された日本人少女を取り戻そうと苦闘するストーリー。
プロデューサーの大多亮は、イタリアロケのスケール感とゴージャス感を出したいと考えたら、サラ・ブライトマンしかいなかったと述べている。
この映画で彼女の存在を初めて知った日本人も少なくないだろう。
サラ・ブライトマンの天使のような歌声は私たちの心に深く沁み入った。

「アンドレア・ボチェッリ(Andrea Bocelli)」のソロ「コン・テ・パルティロ(Con te Partiro)」も素敵だが、先のサラに及ばない。
この曲はもともと彼のためにつくられたのでないか?

アンドレア・ボチェッリ「コン・テ・パルティロ」はこちら。

なお、ボチェッリはほかの女性ともこの曲を歌っているが、サラとのデュエット(duetto)が断然よい。
しかし、先のサラのソロに及ばない。
サラはもっと抑え気味に歌ったほうがよいのでは…。

ボチェッリ&サラ「コン・テ・パルティロ」はこちら。

私は、「タイム・トゥ・セイ・グッバイ(コン・テ・パルティロ)」はサラ・ブライトマンのためにある曲だと思う。

Copyright (c)2011 by Sou Wada

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サラ…タイム・トゥ・セイ・グッバイ

年末にパソコンが破損し、データが消滅した。
書き溜め記事が中心のこのブログは実質休止。
私は仕事がパニック状態…。
頑張って仕上げてきた講演と教材のコンテンツが飛んだ。
きょうは2010年8月15日の記事にいくらか手を加えてアップ。
仕事始めにふさわしくない内容である。

昨夜、フジテレビで映画「アマルフィ 女神の報酬」が放送された。
この主題歌(テーマ曲)を歌っているのが、サラ・ブライトマン(Sarah Brightman)。
曲はあまりにも有名な「タイム・トゥ・セイ・グッバイ(Time To Say Goodbye)」。
全世界で千5百万枚を超えるセールスを記録した(当時の枚数)。

⇒サラ・ブライトマン「タイム・トゥ・セイ・グッバイ」はこちら。

サラ・ブライトマンの歌声はオペラ歌手のように澄み切っているというより、私たちを魅了してやまないという形容がぴったり。
すーっと体に入り、心をつかむ。

ユーチューブの動画にコメントが寄せられていた。
私は英語が分からず、こんな趣旨でなかろうかという推測。
「歌が完璧(パーフェクト)なわけでない。彼女は完全主義者にすぎない」。
ずばり限界を突いた。
しかし、歌に限らず、その道を極めようとすれば際限がない。

それでも私はサラ・ブライトマンの「タイム・トゥ・セイ・グッバイ」は完璧だと思う。
この曲はこの人のためにある。
この人はこの曲のためにある。
これに関しては、彼女をしのぐ歌手はなかなか現れないのでは…。

サラ・ブライトマンは歌手としてのピークを過ぎたという苦悩と闘っているのだろうか。
私は、ユーチューブの動画で聞いた何曲かは力みが気になった。
彼女は声を張りあげなくても十分に美しい。

ところで、サラ・ブライトマンはアンドレア・ボチェッリ(Andrea Bocelli)とともにクラシカル・クロスオーバーのブームを巻き起こした。

この世を去るときには「タイム・トゥ・セイ・グッバイ」を聴きたいと考える人がいるかもしれない。
もっとも、別れの曲でなく旅立ちの曲らしい。
英語が分からない私は、「さよならをいうとき」と思った。
アンドレア・ボチェッリが歌った「コン・テ・パルティロ(Con Te Partiro)」が原曲(オリジナル)である。
こちらは直訳でよく、「君と旅立とう」。

                       ◇

サラ・ブライトマンは、1991年のNHK紅白歌合戦に出演していた。
『オペラ座の怪人(The Phantom of the Opera)』のナンバー「ミュージック・オブ・ザ・ナイト(The Music of the Night)」を歌った。
私は紅白歌合戦を40年程見ていない。

⇒2011年1月2日「松下奈緒は地味…紅白歌合戦から紅白歌番組へ」はこちら。

また、2009年から放送されているNHKスペシャルドラマ『坂の上の雲』の主題歌「Stand Alone」を歌っている。
こちらもまったく見ていない。

サラ・ブライトマンは日本人に長く愛されていたのだ。

⇒2010年8月15日「サラ・ブライトマンが歌う、千の風になって」はこちら。

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プロフィール
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和田創

和田創研代表
シニア起業家
和田 創(わだ・そう)

数字立て直し(伸長)一筋の経営コンサルタント。
教育と指導の年間実績は約百回。対象は社長から役員、管理者、社員まで、テーマは経営から管理、採用、事業、商品、企画まで広範。著書や教材は多数。
2017年、66歳以降はAIやロボット関連の起業に挑むとともに、おもに内需・地場企業から先端分野・成長分野の事業・商品開発を請け負う。

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