コンサルの引き出し|和田創ブログ

だれの目の前にも可能性の地平は広がる。それを切り拓けるかどうかは自分次第である。

宇野昌磨重圧

宇野昌磨にどえりゃあ期待の名古屋GPファイナル

フィギュアスケート・グランプリ(GP)ファイナルが名古屋で行われます。
3年連続出場となる男子シングルの宇野昌磨が6日、本番会場で公式練習に臨んでいます。
フリースケーティング(FS)「トゥーランドット」の曲をかけての通し練習ではジャンプをスルーする場面が多かったそうです。
しかし、その後に4回転フリップなどを念入りに確認しました。
なぜ練習を切り分けるのか、素人の私には理由が分かりません。
(この時期のけがを避けようと、わずかでも不安を感じたら高難度ジャンプを跳ばないのかもしれません。)

宇野昌磨は名古屋市出身です。
2年連続で3位に入っていますが、地元開催の今大会ではどえりゃあ期待が高まっているようです。

⇒2017年12月6日「王者も女王も不在のフィギュアGPファイナル」はこちら。

かくいう私も宇野昌磨の優勝を信じて疑いません。
出場メンバーに対抗馬が見当たらないのです。
米国のネイサン・チェンは高難度ジャンパーですが、緊張の高まる大舞台ではミスが出やすいという印象を持っています。
ロシアのミハイル・コリャダがちょっぴり不気味なくらいです。

⇒2017年11月4日「ミハイル・コリャダがネイサン・チェンを上回る」はこちら。

宇野昌磨自身も「期待に応えないといけないなと思っています」となぜか苦笑いをしています。
異様な盛り上がりに若干の重圧を感じているのでしょうか。
平常心で滑ることができるなら、おのずと結果はついてきます。
「三度目の正直」という言葉もあります。
ノーミスの演技ですかっと勝ってほしい。

◆書き加え(12月7日)

宇野昌磨は公式練習でGPシリーズ2戦で封印した4種類目のサルコウに挑みました。
FSではフリップ、ループ、トウループを含む4種類の4回転ジャンプを計5本跳びます。
なかでも3度の連続ジャンプはすべて演技後半に組み込みます。
これにより、自身最高難度のプログラム構成になりました。
練習を切り分けたのはジャンプをしっかりとチェックしたかったからでしょうか。
平昌五輪の前哨戦となるGPファイナルで自己ベストの更新を狙っています。

◇◆◇

宇野昌磨に関するブログは以下のとおり。

⇒2017年11月26日「羽生結弦と宇野昌磨は平昌五輪代表内定へ」はこちら。

⇒2017年11月18日「宇野昌磨に吹く平昌五輪金メダルの風」はこちら。

⇒2017年10月29日「三宇野昌磨、スケートカナダは完成度優先」はこちら。

⇒2017年10月11日「三原舞依と宇野昌磨のでこぼこ・・・不安と恐怖」はこちら。

⇒2017年9月23日「宇野昌磨と羽生結弦、海外での評価と人気」はこちら。

⇒2017年9月21日「宇野昌磨のしたたかさ」はこちら。

⇒2017年9月18日「宇野昌磨「UNO1」で平昌五輪敵なし」はこちら。

⇒2017年5月6日「宇野昌磨、トゥ−ランドットで二匹目の金メダル」はこちら。

⇒2017年4月16日「宇野昌磨と羽生結弦、勝ち飯と勝負パンツ」はこちら。

⇒2017年4月9日「宇野昌磨と羽生結弦の得点差と実力差」はこちら。

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三原舞依と宇野昌磨のでこぼこ・・・不安と恐怖

平昌五輪シーズンのフィギュアスケート・グランプリ(GP)シリーズが始まります。
その先にGPファイナルがあり、その先に五輪代表選考会を兼ねる全日本フィギュアスケート選手権があります。
シングルは男子3枠、女子2枠です。

三原舞依や宇野昌磨は初出場を目指すことになります。
私は二人とも堅いと考えていますが、それでも選手当人は凄まじい重圧を感じながら日々、練習に取り組んでいます。

ここまでの大会の演技を振り返り、精神的にぐらぐらしていることが伝わってきます。
安定感が持ち味の二人にして、出来がでこぼこの状態です。
しかし、オリンピックの出場経験があり、なおかつ金メダルの獲得を果たした羽生結弦にも当て嵌まります。
世界一の実力者でさえも「平常心」を保ちながらオリンピックシーズンを送るのは至難なのでしょう・・・。

トップクラスの選手は私が想像できないほどの「不安」を抱え、「恐怖」と戦っています。
苦悩の激しさが得点の極端な波(変動)となって現れます。
それに一喜一憂していては、自分をますます追い詰めてしまいます。
得体の知れない力に押し潰されないメンタルの強さも欠かせません。
それにより、練習どおりに本番で滑ることができます。

選手は「落ち着け」「大丈夫」と言い聞かせているのでしょう。

表彰台を狙うにしてもまずは代表に選ばれなければなりません。
だれもが死に物狂いで頑張っているはずですが、オリンピックは出るか出ないかのどちらかしかない残酷な現実です。

◇◆◇

三原舞依に関するブログは以下のとおり。

⇒2017年10月8日「三原舞依にいつもの安定感・・・日本女子エース」はこちら。

⇒2017年9月24日「三原舞依、女性へのイメージチェンジに苦しむ」はこちら。

⇒2017年9月22日「三原舞依、ノーミスと2百点超え」はこちら。

⇒2017年5月18日「三原舞依と浅田真央のトリプルアクセル」はこちら。

⇒2017年5月13日「三原舞依はシンデレラの魔法が解ける」はこちら。

⇒2017年5月3日「三原舞依は少女の演技を抜け出せるのか」はこちら。

◇◆◇

宇野昌磨に関するブログは以下のとおり。

⇒2017年9月23日「宇野昌磨と羽生結弦、海外での評価と人気」はこちら。

⇒2017年9月21日「宇野昌磨のしたたかさ」はこちら。

⇒2017年9月18日「宇野昌磨「UNO1」で平昌五輪敵なし」はこちら。

⇒2017年5月6日「宇野昌磨、トゥ−ランドットで二匹目の金メダル」はこちら。

⇒2017年4月16日「宇野昌磨と羽生結弦、勝ち飯と勝負パンツ」はこちら。

⇒2017年4月9日「宇野昌磨と羽生結弦の得点差と実力差」はこちら。

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宇野昌磨は全日本初優勝よりも3百点超えを!

2016年全日本フィギュアスケート選手権。
2017年世界フィギュアスケート選手権の代表最終選考会を兼ねます。
男子シングルの羽生結弦がインフルエンザを発症して棄権することになりました。

本人は当然として、ひどく落胆しているのが「宇野昌磨」でしょう。
この選手は大口を叩きませんが、国内最高の舞台で戦うことを心待ちにしていたはずです。
先のグランプリ(GP)ファイナルではフリースケーティング(FS)で五輪王者の羽生結弦を上回っています。
もっとも、羽生結弦はジャンプでミスが相次ぎました。

私はひょっとして羽生結弦を倒せるかもしれないと思っていました。
負けず嫌いの二人の激突が見られないのはとても残念です。
観戦する側は気楽ですので、今大会での一番の盛りあがりを望んでいました。

⇒2016年12月19日「宇野昌磨が全日本で羽生結弦に勝つ可能性」はこちら。

羽生結弦の欠場により、宇野昌磨の全日本選手権の初優勝が決定的になりました。
ただし、焦点は「得点」といえます。
世界で羽生結弦とスペインのハビエル・フェルナンデスの二人しか記録していない3百点を超えられるかどうか。

宇野昌磨はシーズン中盤に差しかかって上り調子です。
ショートプログラム(SP)で百点超え、FSで2百点超え、合計で3百点超えを達成してくれることでしょう。
今大会では羽生結弦との技術と表現の両面の差を一気に縮めてください。

⇒2016年12月21日「宇野昌磨は宮原知子と似ている」はこちら。

19歳を迎えたばかりの宇野昌磨一人に注目が集中する状況です。
これまでにない重圧を感じるかもしれません。
表情にあどけなさが残りますが、私はメンタルが弱いと思いません。

率直なところ、男子は勝負の見応えが薄れました。
しかしながら、無良崇人と田中刑事の頑張りに期待しましょう。
今シーズンの得点が拮抗しています。
なかでも田中刑事は初の世界選手権出場を目指しています。

⇒2016年11月27日「羽生結弦は余裕のよっちゃんなのか?」はこちら。

ちなみに男子シングルはだれが優勝しても全日本初制覇となります。
はたして、番狂わせがあるのでしょうか。
宇野昌磨に余裕で勝たせないでください。

◆書き加え(12月22日)

公式練習を行った宇野昌磨が棄権する羽生結弦を気遣いました。
羽生結弦もそうですが、「日本人はいいな」と思いました。

◆書き加え(12月23日)

私は、宇野昌磨は羽生結弦と2018年平昌五輪で金メダルを争えると考えています。
ですから、全日本選手権は勝って当たり前といえます。

その宇野昌磨が曲をかけた公式練習を行いました。
先のGPファイナルで自分より上の2位になった米国のネイサン・チェンしか成功させていない「4回転フリップ―3回転トウループ」のコンビネーションジャンプを決めたそうです。
素晴らしい仕上がりなので3百点を確実に上回ってくれるでしょう。

◆書き加え(12月23日)

宇野昌磨は残念ながらSPがさっぱりでした。
私はGPファイナルの得点をかならず上回ると思っていました。
(いまネットで調べたらちょっと上回っていました。)

強敵に立ち向かえば緊張が高まるし、強敵がいなければ自分一人に重圧がかかるし・・・。
勝って当然という大会のせいか、表情もジャンプを含めた演技もすごく固いなぁ。
FSで巻き返さないと。

◆書き加え(12月24日)

挑戦者としてぶつかっていけばいい羽生結弦がいなくなり、相当な重圧がかかったのでしょう。
SPもFSも固さばかりが目立ちました。

FSでは回転の軸が微妙にずれていたようで、ほとんどのジャンプを耐えて、耐えて着氷しました。
終了後、こらえきれずに涙を流しました。
勝って当然という全日本選手権の苦しさが感じられました。

◇◆◇

宇野昌磨に関するブログは以下のとおり。

⇒2016年12月22日「浅田真央と宇野昌磨、二人の全日本フィギュア」はこちら。

⇒2016年12月21日「宇野昌磨は宮原知子と似ている」はこちら。

⇒2016年12月19日「宇野昌磨が全日本で羽生結弦に勝つ可能性」はこちら。

⇒2016年12月12日「宇野昌磨は羽生結弦に迫れるか・・・全日本選手権」はこちら。

⇒2016年10月15日「宇野昌磨は4回転ループで羽生結弦を追い越す」はこちら。

⇒2016年10月1日「宇野昌磨、4回転フリップ失敗でも優勝」はこちら。

⇒2015年12月30日「宇野昌磨と樋口美穂子コーチの約束」はこちら。

⇒2015年12月29日「宇野昌磨、大トリのエキシビション」はこちら。

⇒2015年12月26日「宇野昌磨、安全運転で世界選手権へ」はこちら。

⇒2015年12月24日「宇野昌磨が羽生結弦に肩を並べる日」はこちら。

⇒2015年12月23日「宇野昌磨は高橋大輔に通じる」はこちら。

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プロフィール
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和田創

和田創研代表
日本ロボコム代表
シニア起業家
和田 創(わだ・そう)

数字立て直し(伸長)一筋の経営コンサルタント。
教育と指導の年間実績は約百回。対象は社長から役員、管理者、社員まで、テーマは経営から管理、採用、事業、商品、企画まで広範。著書や教材は多数。
2017年、66歳以降はAIやロボット関連の起業に挑むとともに、おもに内需・地場企業から先端分野・成長分野の事業・商品開発を請け負う。クライアントとともに77歳までに百社の設立を目指す(内、自ら11社)。

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