コンサルの引き出し|和田創ブログ

だれの目の前にも可能性の地平は広がる。それを切り拓けるかどうかは自分次第である。「面白くないジョークの会」初代会長が解き明かす経営と人生の奥義とは?

安藤美姫ジャンプ

宮原知子と安藤美姫・・・ジャンプの美しさ

フィギュアスケート女子シングルの宮原知子。
ベテランの風情というか風格が漂いはじめました。
しかし、まだ18歳です。

宮原知子は自分の努力を信じられるので、不安に揺さ振られません。
雑念にとらわれないので、集中力をかき乱されません。
メンタルがしっかりしており、試合に落ち着いて臨んでいます。
大きなミスは滅多に犯しません。

宮原知子の最大の強みは演技の抜群の「安定感」です。
当然のように、すべてのジャンプをきちんと決めます。
個々の動きが丁寧で確実であり、審判が点数を出しやすいようです。

宮原知子はステップとスピン、さらに弱点とされた表現がよくなっています。
ここまでは至って順調に得点を伸ばしてきました。
(うまく滑り終えても内気にはにかむところは変わっていませんが・・・。)

ジャンプはもともと得意としてきました。
回転の切れはいいのですが、伸びやかさが乏しい。
高さと距離がないからでしょう。
ダイナミックさ、さらに柔らかさやふくらみが乏しい。
(味わう前に終わってしまうのは滞空時間が短いせいでしょうか。)

私などは女子シングルに「優美さ」を求める気持ちが働きます。
宮原知子は安心して演技を観ていられるのは事実です。
が、画面に惹きつけられるところまでいきません。

私は、宮原知子がジャンプの難度を上げて得点を稼ぐためにも高さと距離、言い換えれば「滞空時間」が必要になると思うのですが、どうなのでしょう。
さらに、日本文化に根づく「間」や「溜め」のようなものを取り入れられないだろうかと勝手に欲張ったりします。
私は、彼女のジャンプにそれほど美しさを感じませんし、まして楽しさを覚えません。
タイミングがわずかに変わるだけでもうまくいかなくなるそうなので、フィギュアスケートの門外漢があまりいい加減なことは言えませんが・・・。

安藤美姫がシーズン6戦5勝を挙げた絶頂期のジャンプはそれ自体が感動レベルに達しており、いまだに脳裏に焼きついています。
このときは荒川静香を完全に超えていました。
すべてを包み込むかのような絶品のジャンプ!
私は画面に釘づけになりました。
ほんとうにすごかった。

宮原知子にその可能性がないとも思いません。

◇◆◇

宮原知子に関するブログは以下のとおり。

⇒2016年2月21日「宮原知子はスターになれるか…視聴率」はこちら。

⇒2015年12月13日「宮原知子、京都舞妓の風情が漂う」はこちら。

⇒2015年11月30日「宮原知子はわくわくしない」はこちら。

⇒2013年11月9日「浅田真央と宮原知子の争い…NHK杯」はこちら。

⇒2013年10月17日「宮原知子は面白い存在…ソチ代表選考レース」はこちら。

⇒2012年12月30日「宮原知子はソチ五輪日本代表へ…真央2世」はこちら。

⇒2012年1月13日「浅田真央超え、宮原知子13歳の高得点…世界ジュニア2012新星」はこちら。

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安藤美姫、全日本選手権3位以内への課題

2014年ソチオリンピック(冬季五輪)への出場を目指す安藤美姫が、高校生や大学生が中心の関東フィギュア選手権に出場した。
2010年12月の全日本フィギュア選手権以来、約3年ぶりに国内公式戦に登場するとあって、安藤美姫を目当てに約8百人のファンが詰めかけた。
会場内はあちこちに横断幕が掲げられた。
地方大会が有料試合になるのは異例である。

⇒2013年7月21日「安藤美姫、人はつまずくために人生を歩む」はこちら。

安藤美姫はショートプログラム(SP)で高難度を含めたジャンプはおおよそ決めたものの、最後のスピンが4段階評価のレベル1に留まった。

フリースケーティング(FS)でジャンプの回転不足や転倒などのミスが相次いだ。
スピンもレベル1に終わった。
また、表現でも得点を伸ばせなかった。

安藤美姫はSPより時間の長いフリーの後半で、目に見えてスピードが落ち、ジャンプやスピンのキレが鈍った。
スタミナがほとんど底を突いた。
演技後に疲れ切った表情でひざに手を置いた姿は敗者だった。

⇒2013年8月18日「華原朋美と安藤美姫…行方不明の噂」はこちら。

安藤美姫は、関東選手権を首位で通過した。
しかし、練習の強化と実践感覚の取り戻しもさることながら、出産後の体の立て直しが大きな課題であることがはっきりとした。

私は、先だっての「ネーベルホルン杯」での演技を見て安心した。
その疲れが出たのかもしれないが、関東選手権では得点を大幅に下げた。
ソチオリンピックへの道のりは決して甘くないようだ。

安藤美姫は、11月の東日本フィギュア選手権で6位以内に入れば、年末の全日本フィギュア選手権2013に出場できる。
そこで、日本スケート連盟が定める選考基準をクリアしなくてならない。
全日本選手権の優勝者は無条件。
また、表彰台に立つ、つまり3位以内に入ることは最低条件。
そこにグランプリファイナル(GPファイナル)の成績やワールド・ランキングなどが加味される。
選考基準はあいまいさを残している。

全日本選手権まで残された時間はわずか2カ月である。
安藤美姫は、浅田真央、村上佳菜子、鈴木明子という世界のトップクラスの3選手と互角に戦えるコンディションを整えられるか。
安藤美姫は優勝が絶対条件という声もある。
私はかなり心配になってきた。

続きは、21日のブログ「安藤美姫、平昌五輪でキム・ヨナと戦え!」にて・・・。

                      ◇◆◇

安藤美姫に関するブログは以下のとおり。

⇒2013年10月6日「フィギュア日本女子代表選考レースは混戦」はこちら。

⇒2013年9月28日「安藤美姫、SPマイウェイとFS火の鳥でソチへ」はこちら。

⇒2013年8月18日「華原朋美と安藤美姫…行方不明の噂」はこちら。

⇒2013年7月21日「安藤美姫、人はつまずくために人生を歩む」はこちら。

⇒2013年7月12日「安藤美姫演技…優しく豊かな情感で包み込む」はこちら。

⇒2013年7月7日「安藤美姫、出産・子育て・未婚でソチ表彰台へ」はこちら。

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安藤美姫、SPマイウェイとFS火の鳥でソチへ

フィギュアスケートのソチオリンピック最終予選を兼ねた「ネーベルホルン杯」がオーベルストドルフで行われている。
2011年4月に世界フィギュア選手権で優勝した後に休養していた安藤美姫(あんどう・みき)が3季ぶりに公式戦(SP&FS)に復帰した。
今年4月に女児を出産していた。

⇒2013年7月7日「安藤美姫、出産・子育て・未婚でソチ表彰台へ」はこちら。

安藤美姫は、今季のSP(ショートプログラム)の曲を、自身の心情にしっくりする「マイウェイ」にした。
これは開き直りでなく決意だろう。
安藤美姫は、3回転ルッツ−2回転ループ、3回転ループ、ダブルアクセル(2回転半)の3種類のジャンプをすべて着氷し、 59.79点をマークした。
内訳は、技術点 30.13点、演技構成点 29.66点。
最初の連続ジャンプのうち、2回転ループで回転不足を取られた模様。

⇒2013年7月12日「安藤美姫演技…優しく豊かな情感で包み込む」はこちら。

安藤美姫は、衣装を着てメークをしてリンクに立つと、これまでにない緊張を覚えたらしい。
しかし、大きなミスを犯すこともなく演技を終え、ほっとした表情で観客に手を振った。
本人としては現時点で納得のいく出来だったのだろう。
結局、SPは35人が出場し、安藤美姫は2位につけた。

⇒2013年7月21日「安藤美姫、人はつまずくために人生を歩む」はこちら。

技術点は、国際スケート連盟が定める五輪出場資格のSP最低点20点を上回り、 30.13点だった。
FS(フリースケーティング)で36点を上回れば、第一関門をクリアすることになる。

⇒2013年8月18日「華原朋美と安藤美姫…行方不明の噂」はこちら。

実績十分の安藤美姫は休養前、とくに出産前の体力と調子をどこまで取り戻しているかに注目が集まっていた。
出産は大仕事なので、直後のアスリートにマイナスの影響を及ぼすのは間違いない。
とくに全身の重さ、滑りと動きを支える骨盤の緩みは厄介だ。
また、フィギュアスケートはきわめてデリケートな競技なので、ちょっとした体形の変化を克服するのも容易でない。

安藤美姫は、やはり滑りと動きにスピードがなく、持ち前のキレ味を欠いた。
全般に演技がもっさりとした印象で、時間の短いSPでもスタミナが厳しい。

とはいえ、母となって精神面が安定し、自分と向かい合う気持ちと演技への意欲が強くなったように思う。

⇒2013年7月21日「安藤美姫、人はつまずくために人生を歩む」はこちら。

安藤美姫は冬季五輪3大会連続出場を目指す。
日本は男女ともに最多の3枠を確保している。
時間が長く疲労が大きいFSの最低技術点をクリアし、ソチオリンピックへ前進してほしい。
曲は、2004年シーズンと同じ「火の鳥」。
準備と練習の期間を考えれば賢明だ。
骨盤、頑張れ!

◆書き加え1(9月28日)

安藤美姫は約4分のFSを滑りきった。
冒頭の連続ジャンプが単発になり、中盤の3回転サルコーが2回転になったが、そつなく演技をまとめた。
4位となる103.07点をマークし、合計162.86点で2位を保った。
彼女の自己ベストからは40点ほど低いが(不確か)、出産直後の復帰戦としては立派の一言!
ソチ五輪出場資格のFSの最低技術点もクリアした。

自身は絶対に体力が持たないと考えていた。
ドイツに連れてきた愛娘(まなむすめ)への愛をエネルギーに変え、気力で乗り切ってしまった。
母は強し!

安藤美姫は長年、世界のトップで戦ってきた。
勝つためにはどれくらいの水準に達しなければならないかをわきまえている。
その証拠に、2位にもかかわらず、「恥ずかしい演技」と語った。
本音である。
今後の調整に期待したい。

                      ◇◆◇

安藤美姫に関するブログは以下のとおり。

⇒2013年8月18日「華原朋美と安藤美姫…行方不明の噂」はこちら。

⇒2013年7月21日「安藤美姫、人はつまずくために人生を歩む」はこちら。

⇒2013年7月12日「安藤美姫演技…優しく豊かな情感で包み込む」はこちら。

⇒2013年7月7日「安藤美姫、出産・子育て・未婚でソチ表彰台へ」はこちら。

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安藤美姫演技…優しく豊かな情感で包み込む

先日のブログ「安藤美姫、出産・子育て・未婚でソチ表彰台へ」に続いて・・・。

⇒2013年7月7日「安藤美姫、出産・子育て・未婚でソチ表彰台へ」はこちら。

フィギュアスケーター・安藤美姫(あんどう・みき)が衝撃の告白後、初めて観客の前で滑った。
福岡で行われたアイスショー「ファンタジー・オン・アイス」。

1曲目は、自分を生み、育ててくれた母への感謝の気持ちを表した「ママへ」。
鹿児島育ちのシンガー・ソングライターAIの歌声に合わせ、氷上で舞った。
安藤美姫は自身が体験し、出産の大変さを実感した。
「子育てをしながら家事や仕事をするお母さんを応援したい気持ちもある」と語っていた。

2曲目は、「アメージンググレース」。
3回転ジャンプをきれいに決め、大きな拍手を送られた。

安藤美姫は十代からプレッシャーとストレスと闘いながら競技生活を送った。
世界のトップクラスの選手の宿命でもある。
肉体的な疲労はもちろん、精神的な疲労が積もってピークに達した時期があった。
「引退」の二文字がいつも頭のなかにちらついていた・・・。

ソチ冬季五輪(オリンピック)は出産から10カ月後に開催される。
長期のブランクによる体力と技術、感覚の衰え、妊娠・出産による筋力の低下を取り戻すには、十分な時間が残されていない。
しかし、安藤美姫には選手として集大成を成し遂げたいとの思いとともに、長年にわたり自分を支えてくれたファンに恩返しをしたいとの思いが大きく膨らんでいる。
それを叶えるために現役復帰、試合出場に踏み切った。

・・・力強さと優雅さを兼ね備えた演技はソチオリンピックへ向け、さらに円熟味を増していくことだろう。
安藤美姫は、私たちを優しく豊かな情感で包み込むような滑りを見せてくれるはずだ。
とても楽しみである。

                      ◇◆◇

安藤美姫に関するブログは以下のとおり。

⇒2013年7月7日「安藤美姫、出産・子育て・未婚でソチ表彰台へ」はこちら。

⇒2013年1月19日「安藤美姫演技…力強さと優雅さを兼ね備える」はこちら。

⇒2012年11月26日「安藤美姫はソチ五輪で頂点に立てる…荒川静香超え」はこちら。

⇒2011年10月2日「安藤美姫、完全休養宣言…現役引退かソチ続行か結論」はこちら。

⇒10月1日「なぜ? 浅田真央ジャパンオープン、安藤美姫グランプリシリーズ欠場」はこちら。

⇒2011年9月30日「ジャパンオープン2011…安藤美姫、高橋大輔、小塚崇彦が出場」はこちら。

⇒2011年5月28日「安藤美姫とモロゾフコーチ、キスクラの歓喜とハグ」はこちら。

⇒2011年5月3日「世界フィギュア採点のなぞ…安藤美姫の勝利」はこちら。

⇒2011年4月30日「安藤美姫、逆転世界女王!…審査員の粋な計らい」はこちら。

⇒2011年4月29日「浅田真央の連覇か安藤美姫の返り咲きか…世界女王」はこちら。

⇒2011年4月29日「安藤美姫、世界女王へガッツポーズの品格」はこちら。

⇒2011年2月25日「安藤美姫、世界王者返り咲きへ…世界選手権」はこちら。

⇒2011年2月22日「安藤美姫、ため息が出るほど美しく・・・」はこちら。

⇒2011年1月20日「安藤美姫に乗り移る金・荒川静香の優雅」はこちら。

⇒2011年1月18日「安藤美姫とニコライコーチ、ガッツポーズと涙」はこちら。

⇒2011年1月14日「安藤美姫は精神的に安定、元気と明るさが復活」はこちら。

⇒2010年12月28日「安藤美姫と高橋大輔…ぶっちぎりエキシビション」はこちら。

⇒2010年12月8日「安藤美姫はエロい大輪を咲かせよ…神秘的セクシー」はこちら。

⇒2010年11月10日「安藤美姫と小塚崇彦、アベック優勝の注目度」はこちら。

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安藤美姫、世界女王へガッツポーズの品格

きょうから世間はゴールデンウィーク(GW)。
今年は日並びがよく、10連休の職場も珍しくないのだとか・・・。
そうでないとしても来週の月曜日と金曜日に有給休暇を取ればよい。
うらやましいかぎり。
貧乏暇なしの私は仕事がびっしり詰まっている。
新講演のコンテンツ作成に追われ、頭から湯気を立てている。
加齢でやせ細った髪の毛は立たない・・・。

さて、世界フィギュアスケート選手権2011(ロシア大会)。
いよいよ女子シングルが始まる。
きょうはショートプログラム、あすはフリースケーティング。

安藤美姫は今季、グランプリ(GP)ファイナルで5位になったほかはすべて表彰台の頂点に立った。
年末の全日本フィギュアスケート選手権で6年ぶりに優勝し、3度目の全日本女王となった。
世界フィギュアの前哨戦、2月の四大陸フィギュアスケート選手権でも優勝した。

絶好調!
とくにフリーはおおよそノーミスだ。
精神的に安定し、自分をしっかりとコントロールできるようになったことが主因か。
演技に以前のような波がない。

安藤美姫は今季、途中でSPを変更したり、フリーで基礎点が1割増しになる後半部分に5本のジャンプを組み込んだり、勝利への貪欲さが備わった。
とりわけ得意のジャンプを前面に押し出す姿勢が際立つ。
高さと距離、迫力が増した。
安藤美姫はスケーティングも素晴らしい。
中学1年生から佐藤信夫コーチにエッジワークやなめらかな滑りを叩き込まれた。
いま浅田真央と小塚崇彦を指導するコーチだ。
さらに、表現を磨き上げた。
女性らしさと円熟味が増した。
持ち前の力強さに美しさが加わり、いまや敵なし。

⇒2011年1月20日「安藤美姫に乗り移る金・荒川静香の優雅」はこちら。

世界フィギュアは開催場所がモスクワに変更され、開催時期が1カ月以上延期された。
本来なら緊張から解放されるオフシーズンに行われる。
安藤美姫は絶好調だっただけに、この間を非常に長く、かつつらく感じたのでないか。
長いシーズンを通じて集中力を途切れさせず、コンディションを保ちつづけるのは至難だ。
これが本番でどう出るか?

安藤美姫は浅田真央や村上佳菜子より先に現地(ロシア)入りした。
練習でキレのある連続ジャンプを難なく決めるなど、好調さを見せている。
4大会ぶりの制覇を目指す・・・。
どうか会心のガッツポーズを見せてほしい。

ところで、明鏡国語辞典によれば、ガッツは「気力。根性。」、ガッツポーズは「握りこぶしを突き上げて勝利の喜びなどを表す姿勢」。
広辞苑によれば、ガッツポーズは「試合に勝ったり物事がうまくいったりしたときに示す動作で、胸の前でこぶしを握ったり腕を頭上に突き上げたりするしぐさ」。

安藤美姫のガッツポーズは上品すぎる。
世界女王に返り咲いた暁には喜びを爆発させ、もっと下品にやってほしい。

                      ◇◆◇

フィギュアスケート女子・安藤美姫に関するブログは以下のとおり。

⇒2011年2月25日「安藤美姫、世界王者返り咲きへ…世界選手権」はこちら。

⇒2011年2月22日「安藤美姫、ため息が出るほど美しく・・・」はこちら。

⇒2011年1月20日「安藤美姫に乗り移る金・荒川静香の優雅」はこちら。

⇒2011年1月18日「安藤美姫とニコライコーチ、ガッツポーズと涙」はこちら。

⇒2010年12月28日「安藤美姫と高橋大輔…ぶっちぎりエキシビション」はこちら。

⇒2010年12月8日「安藤美姫はエロい大輪を咲かせよ…神秘的セクシー」はこちら。

⇒2010年11月10日「安藤美姫と小塚崇彦、アベック優勝の注目度」はこちら。

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安藤美姫は精神的に安定、元気と明るさが復活

年末にパソコンが破損し、データが消滅した。
書き溜め記事が中心のこのブログは実質休止。
私は仕事がパニック状態…。

以下に、「安藤美姫はエロい大輪を咲かせよ…神秘的セクシー」と題する2010年12月8日のブログを収める。

                      ◇◆◇

日本、カナダ、中国、アメリカ、ロシア、フランスの6カ国を転戦するフィギュアスケート・グランプリ(GP)シリーズ。
1選手が2大会(2カ国)に出場し、獲得ポイントにより上位6選手がファイナルに出場する。
先ごろ最終戦(第6戦)、フランス大会が終了した。

その結果、男女各半数を日本勢が占めた。
高橋大輔と小塚崇彦は2戦とも1位、織田信成は2戦とも2位。
安藤美姫は2戦とも1位、村上佳菜子は3位と1位、鈴木明子は2戦とも2位。
まさにフィギュアスケート王国である。

さて、フィギュアスケート・グランプリ(GP)ファイナルが目前に迫ってきた。
経済に限らず、あらゆる面で衰退や凋落が顕著な日本…。
彼らの活躍は私たちに勇気と喜びを与えてくれる。
ぜひ応援しよう!

⇒2010年11月10日「安藤美姫と小塚崇彦、アベック優勝の注目度」はこちら。

                       ◇

私がもっとも気がかりだった安藤美姫。
GPシリーズで元気な姿を見せた。
わりと余裕を持って予選を勝ち抜いた。
体力的にきつい後半のジャンプで得点を上積みした。
疲れが出るので、失敗のリスクが大きい。
選手はやりたがらない。

安藤美姫はけがをしたり、ひどい不調に陥ったり、公式試合に出ること自体がつらそうな時期が幾度もあった。
自分が考える演技をまったく見せられなかったのだろう。
苦悩が表情に影を落とし、はたから眺めていて痛々しかった。
私は彼女が消えると思ったほどだ。
体を痛めやすい?
満身創痍という印象が強い。

安藤美姫はスケートに気持ちが入ってきたのか、GPシリーズでは久しぶりに演技を楽しんでいるように映った。
2大会で勝利を収めて自信を取り戻し、明るさがよみがえった。
精神的にも安定しているのでは…。

ジュニア時代の実績は、浅田真央や村上佳菜子より断然上(おそらく)。
もともとジャンプがめっぽう強かった。
彼女は女子選手でただ一人、国際試合で4回転ジャンプ(サルコウ)を決めている。
2007年世界フィギュアスケート選手権で金メダルを獲得。
ちなみに、銀メダルは浅田真央、銅メダルはキム・ヨナ。

ミキティ・フィーバー(旋風)を巻き起こした彼女も22歳。
大人の女性の魅力を強調する衣装(コスチューム)と振付が多くなった。
エロい?
おおいに結構。
東洋的・神秘的なセクシーさは、怪しげで濃いメイクを施した彼女にとても似合う。

安藤美姫は持ち前の力強さに「表現力」を備えた。
そこに、ジャンプの切れと確実性が復活してきた。
この調子を保てるなら、得点を伸ばしていけるかもしれない。
再び“大輪”を咲かせよ。

GPファイナルで、日本勢が男女ともに表彰台を独占してほしいと願うのは、さすがに欲張りすぎ?
それぞれ2選手がのぼってくれればうれしい。
頂点に立つのは、高橋大輔と安藤美姫か。

テレビ朝日のホームページでは、GPシリーズ&ファイナルはフィギュアスケート界においてオリンピック、世界選手権と並ぶ三大大会と謳われていた。
金曜日に男女ショートプログラム(SP)、土曜日に男女フリースケーティング、そして日曜日にエキシビションが放送される。

貧乏暇なし。
仕事に必死の私は見られるかどうか微妙・・・。

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安藤美姫はエロい大輪を咲かせよ…神秘的セクシー

日本、カナダ、中国、アメリカ、ロシア、フランスの6カ国を転戦するフィギュアスケート・グランプリ(GP)シリーズ。
1選手が2大会(2カ国)に出場し、獲得ポイントにより上位6選手がファイナルに出場する。
先ごろ最終戦(第6戦)、フランス大会が終了した。

その結果、男女各半数を日本勢が占めた。
高橋大輔と小塚崇彦は2戦とも1位、織田信成は2戦とも2位。
安藤美姫は2戦とも1位、村上佳菜子は3位と1位、鈴木明子は2戦とも2位。
まさにフィギュアスケート王国である。

さて、フィギュアスケート・グランプリ(GP)ファイナルが目前に迫ってきた。
経済に限らず、あらゆる面で衰退や凋落が顕著な日本…。
彼らの活躍は私たちに勇気と喜びを与えてくれる。
ぜひ応援しよう!

⇒2010年11月10日「安藤美姫と小塚崇彦、アベック優勝の注目度」はこちら。

                       ◇

私がもっとも気がかりだった安藤美姫。
GPシリーズで元気な姿を見せた。
わりと余裕を持って予選を勝ち抜いた。
体力的にきつい後半のジャンプで得点を上積みした。
疲れが出るので、失敗のリスクが大きい。
選手はやりたがらない。

安藤美姫はけがをしたり、ひどい不調に陥ったり、公式試合に出ること自体がつらそうな時期が幾度もあった。
自分が考える演技をまったく見せられなかったのだろう。
苦悩が表情に影を落とし、はたから眺めていて痛々しかった。
私は彼女が消えると思ったほどだ。
体を痛めやすい?
満身創痍という印象が強い。

安藤美姫はスケートに気持ちが入ってきたのか、GPシリーズでは久しぶりに演技を楽しんでいるように映った。
2大会で勝利を収めて自信を取り戻し、明るさがよみがえった。
精神的にも安定しているのでは…。

ジュニア時代の実績は、浅田真央や村上佳菜子より断然上(おそらく)。
もともとジャンプがめっぽう強かった。
彼女は女子選手でただ一人、国際試合で4回転ジャンプ(サルコウ)を決めている。
2007年世界フィギュアスケート選手権で金メダルを獲得。
ちなみに、銀メダルは浅田真央、銅メダルはキム・ヨナ。

ミキティ・フィーバー(旋風)を巻き起こした彼女も22歳。
大人の女性の魅力を強調する衣装(コスチューム)と振付が多くなった。
エロい?
おおいに結構。
東洋的・神秘的なセクシーさは、怪しげで濃いメイクを施した彼女にとても似合う。

安藤美姫は持ち前の力強さに「表現力」を備えた。
そこに、ジャンプの切れと確実性が復活してきた。
この調子を保てるなら、得点を伸ばしていけるかもしれない。
再び“大輪”を咲かせよ。

GPファイナルで、日本勢が男女ともに表彰台を独占してほしいと願うのは、さすがに欲張りすぎ?
それぞれ2選手がのぼってくれればうれしい。
頂点に立つのは、高橋大輔と安藤美姫か。

テレビ朝日のホームページでは、GPシリーズ&ファイナルはフィギュアスケート界においてオリンピック、世界選手権と並ぶ三大大会と謳われていた。
金曜日に男女ショートプログラム(SP)、土曜日に男女フリースケーティング、そして日曜日にエキシビションが放送される。

貧乏暇なし。
仕事に必死の私は見られるかどうか微妙・・・。

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なお、ブログによりぎりぎりのジョーク、成人向けの内容が含まれます。
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私は執筆に当たり全人格を投影したいと考えます。
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(272頁。2月10日発売)
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プロフィール
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和田創

和田創研代表
日本ロボコム代表
ロボットビジネス勉強会&交流会主宰
シニア起業家
和田 創(わだ・そう)

数字立て直し(伸長)一筋の経営コンサルタント。
教育と指導の年間実績は約百回。対象は社長から役員、管理者、社員まで、テーマは経営から管理、採用、事業、商品、企画まで広範。著書や教材は多数。
2017年、66歳以降はAIやロボット関連の起業に挑むとともに、おもに内需・地場企業から先端分野・成長分野の事業・商品開発を請け負う。クライアントとともに77歳までに百社の設立を目指す(内、自ら11社)。

その他の役職
面白くないジョークの会会長 

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