コンサルの引き出し|和田創ブログ

だれの目の前にも可能性の地平は広がる。それを切り拓けるかどうかは自分次第である。「面白くないジョークの会」初代会長が解き明かす経営と人生の奥義とは?

宮原知子四大陸

三原舞依は四大陸選手権で今年も勝てるか

昨年優勝で急成長のきっかけ
宮原知子からは学び、坂本花織からは刺激

四大陸フィギュアスケート選手権が2018年1月24日から行われます。
開催場所は時差が1時間の台湾です(日本が1時間進む)。

日本勢は、男子シングルに宇野昌磨、田中刑事、無良崇人、女子シングルに宮原知子、坂本花織、三原舞依が出場します。

全日本フィギュアスケート選手権で五輪代表切符をつかめなかった全日本5位の三原舞依は頑張るはずです。
世界フィギュアスケート選手権代表に4位の樋口新葉が選ばれており、おそらく今シーズンの最終戦になります。

三原舞依はともに四大陸選手権に出場する1位の宮原知子からは学び、2位の坂本花織からは刺激が得られます。

三原舞依は昨年のシニアデビューシーズンでの活躍により脚光を浴びました。
それが重圧にもなったのか、オリンピックシーズンで楽しく滑ることができませんでした。

三原舞依は調子を取り戻せ!

実は、三原舞依は初出場の昨年の四大陸選手権で金メダルを獲得し、急成長を遂げました。
ショートプログラム(SP)4位からフリースケーティング(FS)で自己ベストを更新して逆転しました。
合計200.85点は立派であり、この時点の日本女子の 200点超えは浅田真央、安藤美姫、宮原知子の3選手でした。
覚醒のきっかけとなった四大陸選手権で本来の調子を取り戻してほしい。

私はとくに主要大会での得点の伸び悩みの原因となったショートプログラム(SP)でノーミスの演技を見たい。
全日本ではダブルアクセル(2回転半ジャンプ)で転倒しています。

三原舞依は浅田真央に憧れてフィギュアスケート選手を目指しています。
一緒に練習してきた坂本花織と平昌五輪に出場することはできませんでした。
しかし、気持ちの整理をつけ、4年後に行われる北京五輪へ歩み出しました。

自身初の国際大会優勝を飾った四大陸選手権で再び輝いてください。

来季SPは滑りやすい選曲を!

余談。
三原舞依がSPに苦手意識を持っているとしたら、来シーズンは曲選びで冒険しないでほしい。
リラックスして滑りやすいのが一番でしょう。

◆四大陸フィギュアスケート選手権2018予定

1月24日(水) 夕方 女子ショートプログラム
1月25日(木) 夕方 男子ショートプログラム
1月26日(金) 夕方 女子フリースケーティング
1月27日(土) 午後 男子フリースケーティング
       夜 エキシビション

不確かですが、フジテレビで放送されるようです。

四大陸選手権にヨーロッパ勢は除外されます。
国際的に眺めれば、四大陸選手権とヨーロッパ選手権がおおよそ同格のようです。
ロシア勢はこちらに参加します。

◆書き加え(1月11日)

三原舞依は平昌五輪代表の坂本花織とともに兵庫県スケート連盟主催の壮行会に出席しました。

学校では先生やクラスメイトから四大陸選手権の2連覇を期待されています。
本人も今シーズンの集大成と位置づけており、SPとFSで自分らしい演技を行い、来シーズンにつなげたいと意気込みを語りました。

◇◆◇

三原舞依に関するブログは以下のとおり。

⇒2018年1月6日「三原舞依と松下奈緒、お嬢様への妄想」はこちら。

⇒2017年12月26日「三原舞依はなぜ心から喜べるのか」はこちら。

⇒2017年11月19日「三原舞依、シニア2年目の伸び悩み」はこちら。

⇒2017年11月9日「三原舞依、GPファイナル進出は厳しい」はこちら。

⇒2017年11月5日「三原舞依、メンタルの強靭さと演技の安定感」はこちら。

⇒2017年11月2日「三原舞依は中国杯で金メダルをつかむ」はこちら。

⇒2017年10月11日「三原舞依と宇野昌磨のでこぼこ・・・不安と恐怖」はこちら。

⇒2017年10月8日「三原舞依にいつもの安定感・・・日本女子エース」はこちら。

⇒2017年9月24日「三原舞依、女性へのイメージチェンジに苦しむ」はこちら。

⇒2017年9月22日「三原舞依、ノーミスと2百点超え」はこちら。

⇒2017年5月18日「三原舞依と浅田真央のトリプルアクセル」はこちら。

⇒2017年5月13日「三原舞依はシンデレラの魔法が解ける」はこちら。

⇒2017年5月3日「三原舞依は少女の演技を抜け出せるのか」はこちら。

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宮原知子と坂本花織は四大陸選手権で調整

平昌五輪表彰台への課題
GOE(出来栄え点)も伸ばしたい

四大陸フィギュアスケート選手権が2018年1月24日から行われます。
開催場所は時差が1時間の台湾です(日本が1時間進む)。

日本勢は、男子シングルに宇野昌磨、田中刑事、無良崇人、女子シングルに宮原知子、坂本花織、三原舞依が出場します。

宮原知子と坂本花織は平昌五輪への調整の機会となります。
むろん練習というつもりはありませんが、自分の演技や調子を客観的につかみながら滑るはずです。

どちらも目標は明確なので、課題を持って四大陸選手権に臨みます。
宮原知子は滑りの力強さ、坂本花織は表現のブラッシュアップを求めていることでしょう。

それと、オリンピックで表彰台に立つにはGOE(出来栄え点)を伸ばしたいところです。

三原舞依は北京五輪にプラス

ファンの期待の大きかった三原舞依は代表切符をつかめませんでしたが、宮原知子と坂本花織の尋常でない緊張に触れるだけで4年後の北京五輪出場にプラスになります。

◆四大陸フィギュアスケート選手権2018予定

1月24日(水) 夕方 女子ショートプログラム
1月25日(木) 夕方 男子ショートプログラム
1月26日(金) 夕方 女子フリースケーティング
1月27日(土) 午後 男子フリースケーティング
       夜  エキシビション

不確かですが、フジテレビで放送されるようです。

四大陸選手権にヨーロッパ勢は除外されます。
国際的に眺めれば、四大陸選手権とヨーロッパ選手権がおおよそ同格のようです。
ロシア勢はこちらに参加します。

◆書き加え(1月8日)

宮原知子は振袖姿で成人式

宮原知子は京都市の成人式に初めての振袖姿で出席しています。
式典前に門川大作京都市長と対面し、エールを送られています。

市長は困難を乗り越えて活躍する姿が若者や子どもの励みになると述べ、花束を手渡しました。
宮原知子は夢の大舞台で自分らしい演技ができるように頑張りたいと答えました。

私は四大陸選手権で 220点を確実に上回ると思います。

◆書き加え(1月11日)

坂本花織は220点超えで本物

坂本花織は兵庫県スケート連盟主催の壮行会に三原舞依とともに出席しています。
4年に一度しかないオリンピックで自分の精一杯の滑りを見せると誓っています。

平昌五輪へ向けて気持ちが高まっているようです。
全日本選手権後に休んだのは元日だけということです。

代表候補の一人に浮上したGPシリーズ「スケートアメリカ」、そして代表切符をつかんだ全日本選手権と、2戦連続で 210点超えを果たしました。
坂本花織は3戦連続でできたら本物だと語っています。

私としては四大陸選手権の先の平昌五輪で 220点超えを成し遂げるという言葉を聞きたかった。
本音を言えば、四大陸選手権で 220点、平昌五輪で 225点を目指してほしい。

◇◆◇

宮原知子に関するブログは以下のとおり。

⇒2018年1月7日「宮原知子選手に憧れました・・・」はこちら。

⇒2017年12月31日「宮原知子の演技はお年玉並みの安定感」はこちら。

⇒2017年12月29日「宮原知子といえば練習の虫、辛抱の天才」はこちら。

⇒2017年12月25日「エース宮原知子と伸び盛り坂本花織が平昌五輪代表」はこちら。

⇒2017年12月22日「伏兵・坂本花織と本命・宮原知子の対決へ」はこちら。

⇒2017年12月18日「宮原知子は引っ込み思案なのに閉店しない」はこちら。

⇒2017年12月13日「宮原知子が五輪代表選考レースから抜け出す」はこちら。

⇒2017年12月10日「ハマちゃんとサーさんコンビ、GPファイナルの感動」はこちら。

⇒2017年12月8日「宮原知子、GPファイナルは全日本へのステップ」はこちら。

⇒2017年12月2日「宮原知子、GPファイナル出場のマイナス」はこちら。

⇒2017年11月29日「宮原知子は2位に僅差の4位なら平昌五輪代表へ」はこちら。

⇒2017年11月28日「宮原知子へ全日本選手権2位狙いのすすめ」はこちら。

◇◆◇

坂本花織に関するブログは以下のとおり。

⇒2017年12月25日「エース宮原知子と伸び盛り坂本花織が平昌五輪代表」はこちら。

⇒2017年12月22日「伏兵・坂本花織と本命・宮原知子の対決へ」はこちら。

⇒2017年12月3日「坂本花織は自ら演技の余韻をぶち壊す」はこちら。

⇒2017年10月22日「樋口新葉と坂本花織のフィギュアGPシリーズ」はこちら。

⇒2017年10月16日「坂本花織は関節をぼきぼき鳴らす・・・17歳の勢い」はこちら。

⇒2017年3月18日「本田真凜、坂本花織、白岩優奈はうふん!」はこちら。

⇒2016年12月17日「坂本花織、大舞台での緊張と動揺」はこちら。

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四大陸フィギュア2018へ、宇野昌磨は立て直し

田中刑事と無良崇人も出場

四大陸フィギュアスケート選手権が2018年1月24日から行われます。
開催場所は時差が1時間の台湾です(日本が1時間進む)。

日本勢は、男子シングルに宇野昌磨、田中刑事、無良崇人、女子シングルに宮原知子、坂本花織、三原舞依が出場します。

宇野昌磨の出来が気がかり

このうち、私がもっとも気がかりなのは宇野昌磨です。
最近は低得点にあえいでいます。
深刻なのはジャンプの出来であり、ミスが相次いでいます。

高難度ジャンプで得点を伸ばそうと試行錯誤し、プログラム構成が揺らいでしまいました。
自分を見失っている状態であり、安定感がすっかり消えました。
平昌五輪が目前に迫っており、どうか演技を立て直す機会としてほしい。

いまの調子では厳しいですが、私は宇野昌磨が金メダルを獲得することを諦めたわけでありません。

平昌五輪代表に全日本選手権1位の宇野昌磨と2位の田中刑事は選ばれましたが、3位の無良崇人は外れました。
本人は北京五輪を目指さないと語っています。
どのような気持ちで臨むかが難しい。

◆四大陸フィギュアスケート選手権2018予定

1月24日(水) 夕方 女子ショートプログラム
1月25日(木) 夕方 男子ショートプログラム
1月26日(金) 夕方 女子フリースケーティング
1月27日(土) 午後 男子フリースケーティング
       夜 エキシビション

不確かですが、フジテレビで放送されるようです。

四大陸選手権にヨーロッパ勢は除外されます。
国際的に眺めれば、四大陸選手権とヨーロッパ選手権がおおよそ同格のようです。
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◆書き加え(1月11日)

高難度ジャンプに感覚の狂い

私は宇野昌磨が自信を失っていることが心配です。
羽生結弦が欠場したとはいえ、全日本選手権で2連覇を果たし、五輪代表切符をつかみました。
しかし、会見では表情が晴れず、演技への後悔とファンへの謝罪を口にしました。
まるで敗者のようです。

宇野昌磨は目の前にオリンピックの金メダルがぶら下がり、基礎点の高いジャンプ構成に心を奪われました。
勇ましくいえば「挑戦」ですが、客観的にいえば「焦り」です。
いろいろと試しているうちに未消化になり、通して滑りきれません。
昨シーズンにできたことまで危うくなっています。

ネイサン・チェンに勝っておきたかったGPファイナル、びしっと決めておきたかった全日本選手権で納得できる結果を出せませんでした。

得点源となる高難度ジャンプで感覚の狂いが生じ、回転が足りなかったり、着氷が乱れたりしています。
また、抜けたり、転んだりもしています。
波に乗れるはずがなく、演技全体に悪影響が及びます。
審査員の印象もよくありません。

夢の大舞台へ残された時間はわずかだからこそいま一度、心を落ち着けてほしい。

このところは大会に合わせ、心身を含めてコンディションを整えることができていません。
まずは四大陸選手権をノーミスで滑り、持ち味の安定感を取り戻してほしい。
普通に力を発揮するなら、余裕で 300点を超えられる選手です。

◇◆◇

宇野昌磨に関するブログは以下のとおり。

⇒2018年1月5日「宇野昌磨、平昌五輪へ調子が急降下」はこちら。

⇒2017年12月22日「宇野昌磨が全日本選手権でピリッとしないわけ」はこちら。

⇒2017年12月17日「宇野昌磨はそろそろ羽生結弦から独り立ちせよ」はこちら。

⇒2017年12月11日「宇野昌磨、ネイサン・チェンを勝たせたのは厄介」はこちら。

⇒2017年12月7日「宇野昌磨GP王者と羽生善治永世七冠、勝負師の寝癖」はこちら。

⇒2017年12月7日「宇野昌磨にどえりゃあ期待の名古屋GPファイナル」はこちら。

⇒2017年11月26日「羽生結弦と宇野昌磨は平昌五輪代表内定へ」はこちら。

⇒2017年11月18日「宇野昌磨に吹く平昌五輪金メダルの風」はこちら。

⇒2017年10月29日「三宇野昌磨、スケートカナダは完成度優先」はこちら。

⇒2017年10月11日「三原舞依と宇野昌磨のでこぼこ・・・不安と恐怖」はこちら。

⇒2017年9月23日「宇野昌磨と羽生結弦、海外での評価と人気」はこちら。

⇒2017年9月21日「宇野昌磨のしたたかさ」はこちら。

⇒2017年9月18日「宇野昌磨「UNO1」で平昌五輪敵なし」はこちら。

⇒2017年5月6日「宇野昌磨、トゥ−ランドットで二匹目の金メダル」はこちら。

⇒2017年4月16日「宇野昌磨と羽生結弦、勝ち飯と勝負パンツ」はこちら。

⇒2017年4月9日「宇野昌磨と羽生結弦の得点差と実力差」はこちら。

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宮原知子選手に憧れました・・・

四大陸フィギュアスケート選手権出場へ
実戦感覚に磨きをかける

全日本フィギュアスケート選手権の女子シングル。
宮原知子はフリースケーティング(FS)で「蝶々夫人」になりきって演技を終えると感極まって「涙」をこぼしました。
やりきったという手応えが派手な、しかし自然な「ガッツポーズ」に表れました。
控えめの彼女には、どちらも珍しいことです。

「勝って選ばれる」と誓う

ショートプログラム(SP)は見た目はノーミスの演技でも、回転不足を取られるなどして得点が伸びませんでした。

私は2位なら確実、2位と僅差の4位でも五輪代表に選ばれると思っていましたし、そうすべきだと考えていました。
しかし、宮原知子は「勝って選ばれる」と自らに誓って臨みました。

最終滑走、SP1位の坂本花織の前に失敗が許されない極限の緊張のなかでも危なげなく滑り、ライバルを圧倒して全日本選手権4連覇を果たしました。
表彰台のてっぺんで輝いていたのは「いまどきの若いものには負けられないわ」というエースのプライドでしょうか。
(宮原知子は20歳前です。)

⇒2017年12月31日「宮原知子の演技はお年玉並みの安定感」はこちら。

自己ベストの更新を狙う

ジャンプで回転不足を一つ取られましたが、トランジションを含めて隙のないパーフェクトな演技を見せました。
最後のスピンはすべてのジャッジが3点満点のGOE(出来栄え点)をつけています。
演技構成点は5項目すべてが9点台です。
よほど「和」が合っているのでしょう、曲の解釈で10点満点をつけたジャッジがいたそうです。
国際スケート連盟非公認ながら、自己ベストを上回る合計220.39点を叩き出しました。
(公認自己ベストは218.33点です。)

復帰わずか4戦目で最高の結果を出しました。
が、平昌五輪本番へ向けて演技の完成度が増すとともに、力強さが加わってくるはずです。
(力を入れるのが怖いのかどうかは分かりませんが、まだいくらかふわっとしています。)
宮原知子は四大陸選手権にも出場し、実戦感覚に磨きをかける意向です。
国際大会の場数を踏んでおきたいのでしょう。

それと公認自己ベストの更新を狙っていると思います。
きっと 225点以上です。
宮原知子は四大陸選手権を調整の機会にする気はないはずです。

五輪メダル獲得を目指す

私はロシアのエフゲニア・メドベージェワアリーナ・ザギトワが個人資格で出てきても表彰台に上れると思っています。
オリンピックで大事な「勢い」はシニアデビューの坂本花織だけでなく試合ごとに調子が上向いている宮原知子にもあります。
(坂本花織も試合ごとによくなっています。)

ちなみに、日本の男女シングルは4大会連続のメダル獲得を目指しています。
羽生結弦宇野昌磨も、そして宮原知子も坂本花織も、表彰台に立てる実力を持つ最強の布陣です。
ただし、オリンピックの経験者は羽生結弦だけですので、彼の存在が大きい。

宮原知子は個性的な選手

余談。
私は宮原知子がけがを乗り越えてもっとも変わったのは、キスアンドクライを含めたアイスリンクでの「表情」だと思います。
自らをだいぶ解き放つことができるようになってきました。

はにかみがちな「豊かさ」が伝わってきます。
なかなか味があります。

この選手には「個性」がはっきりと表れています。
思い浮かべようとしても、宮原知子と近いタイプの選手がいません。
初めから個性的だったのに、私が気づかなかっただけのことかもしれません。
(さとちゃん、ごめんね。)

あと1〜2年もしないうちに、「宮原知子選手に憧れてスケートを始めました」とうれしそうに語る子どもたちが増えていくことでしょう。

◇◆◇

宮原知子に関するブログは以下のとおり。

⇒2017年12月31日「宮原知子の演技はお年玉並みの安定感」はこちら。

⇒2017年12月29日「宮原知子といえば練習の虫、辛抱の天才」はこちら。

⇒2017年12月25日「エース宮原知子と伸び盛り坂本花織が平昌五輪代表」はこちら。

⇒2017年12月22日「伏兵・坂本花織と本命・宮原知子の対決へ」はこちら。

⇒2017年12月18日「宮原知子は引っ込み思案なのに閉店しない」はこちら。

⇒2017年12月13日「宮原知子が五輪代表選考レースから抜け出す」はこちら。

⇒2017年12月10日「ハマちゃんとサーさんコンビ、GPファイナルの感動」はこちら。

⇒2017年12月8日「宮原知子、GPファイナルは全日本へのステップ」はこちら。

⇒2017年12月2日「宮原知子、GPファイナル出場のマイナス」はこちら。

⇒2017年11月29日「宮原知子は2位に僅差の4位なら平昌五輪代表へ」はこちら。

⇒2017年11月28日「宮原知子へ全日本選手権2位狙いのすすめ」はこちら。

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四大陸選手権のメダル争い・・・江陵アイスアリーナ

2月15日から韓国の江陵アイスアリーナで、2017年四大陸フィギュアスケート選手権が行われます。
例年ですと、あまり大きな注目を集める国際大会でありません。
しかし、今回は2018年平昌冬季五輪のテストイベントとなり、本番会場で行われます。
おもにアジアと北米のトップ選手が顔を揃えます。
オリンピックへの出場を目指す選手はぜひ滑っておきたい。

さて、男子シングルはアジア系の選手が表彰台を独占するでしょう。
日本勢の最大のライバルは米国のネイサン・チェン、そしてカナダのパトリック・チャンです。
この二人もアジア系といえます。

羽生結弦は4年ぶり、3度目の出場になりますが、これまでに優勝を収めていません。
2011年と2013年は銀メダルに終わっています。
全日本フィギュアスケート選手権をインフルエンザで欠場しており、昨年12月のグランプリ(GP)ファイナル以来の試合になります。
今シーズンは「4回転ループ」をプログラムに組み込みました。
シーズン後半に入りましたので高難度ジャンプの成功率が高まっていることでしょう。
ノーミスで滑りきれば、自身の持つ歴代最高得点を更新します。

⇒2017年2月3日「羽生結弦のジャンプ構成・・・平昌五輪」はこちら。

宇野昌磨は全日本選手権で初めての優勝を飾りました。
が、演技が硬く、出来が決してよくありませんでした。
得点も目標とした3百点には届いていません。
今シーズンは「4回転フリップ」をプログラムに組み込んでいます。
年末年始に北米に渡り、コーチとジャンプなどの強化に励みました。
その成果が出れば、羽生結弦とネイサン・チェンの金メダル争いに割って入ることができます。

⇒2017年2月4日「宇野昌磨から消えた伸びやかさ・・・敗因分析」はこちら。

女子シングルは日本女王の宮原知子が大会連覇を果たすはずでした。
が、けがのために出場を取りやめました。
全日本選手権で2位、16歳の樋口新葉、3位、17歳の三原舞依が出場します。
初めてなので強い緊張を感じるでしょうが、ジャンプを決められればメダルに届くかもしれません。
そして、宮原知子に代わり、20歳の本郷理華が出場します。
2015年と2016年は銅メダルを獲りました。

⇒2016年12月24日「樋口新葉は順調なら全日本フィギュア初優勝」はこちら。

⇒2017年1月5日「三原舞依のシンデレラストーリー」はこちら。

十代の2人は五輪出場枠がかかる世界フィギュアスケート選手権に挑みます。
宮原知子の回復が遅れると、代わりは本郷理華が選ばれるでしょう。

四大陸選手権は最強のロシア勢が参加しませんが、世界選手権での順位を意識しながら米国女王のカレン・チェンなどの強敵と戦ってほしいと思います。

⇒2017年2月8日「宮原知子がけがで欠場、五輪出場枠大ピンチ」はこちら。

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しかも、私がときどき新しい記事を割り込ませています。
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なお、ブログによりぎりぎりのジョーク、成人向けの内容が含まれます。
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プロフィール
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和田創

和田創研代表
日本ロボコム代表
ロボットビジネス勉強会&交流会主宰
シニア起業家
和田 創(わだ・そう)

数字立て直し(伸長)一筋の経営コンサルタント。
教育と指導の年間実績は約百回。対象は社長から役員、管理者、社員まで、テーマは経営から管理、採用、事業、商品、企画まで広範。著書や教材は多数。
2017年、66歳以降はAIやロボット関連の起業に挑むとともに、おもに内需・地場企業から先端分野・成長分野の事業・商品開発を請け負う。クライアントとともに77歳までに百社の設立を目指す(内、自ら11社)。

その他の役職
面白くないジョークの会会長 

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