コンサルの引き出し|和田創ブログ

だれの目の前にも可能性の地平は広がる。それを切り拓けるかどうかは自分次第である。「面白くないジョークの会」初代会長が解き明かす経営と人生の奥義とは?

宮原知子練習

宮原知子から努力を取ったら何も残らない

不断の鍛錬と限界の練習で体現
宮原知子の「造形美」に感嘆

多くのスポーツがそうであるように、フィギュアスケートも輸入されたものです。
これまでのフィギュアスケーターのなかで私がもっとも「和」を感じるのが宮原知子です。
叩き、研ぎ、磨き上げた固有の表現世界を見せてくれます。

宮原知子は「日本刀」をつくる工程を思い起こさせます(実際のそれは知りません)。
選手にとって演技に完成はないはずですが、それでも私は「完成品」と呼びたくなります。
(採点上の減点はありますが、滑りに破綻がありません。)

おそらく不器用ですが、人間が不断の鍛錬と限界の練習でここまでやれるようになることを証明してみせました。
この選手から「努力」を取ったら何も残らないと思うほどです。
私は宮原知子が体現する「造形美」に感嘆します。
また、敬意を表します。



フィギュアスケート・グランプリ(GP)シリーズ第4戦「NHK杯」女子シングル。
2位に留まった宮原知子が早速、トリプルアクセル(3回転半)への挑戦を表明しました。
濱田美栄コーチ同門の後輩、16歳の紀平梨花の優勝を目の当たりにしました。
日本女子のエースとして君臨してきましたので「悔しさ」を感じて当然です。
(それがなくなったらアスリートとして終わりです。)

今大会はダブルアクセル(2回転半)でも「回転不足」を取られましたので、決して簡単でありません。
しかし、次世代の選手が迫ってきており、2022年北京五輪に出場するうえでも不可欠です。
高難度のジャンプを組み込んでプログラムの基礎点を引き上げないと戦えません。

ロシアの14歳、エテリ・トゥトベリーゼコーチの門下生のアレクサンドル・トルソワが4回転ルッツ−3回転ループを練習で着氷したとのニュースも飛び込んできました。
このコンビネーションは基礎点が16.4点のようです(不確か)。
今シーズンのジュニアGPシリーズで4回転ルッツに成功したばかりであり、ISU(国際スケート連盟)公認大会では女子初でした。
少女という印象ですから2〜3年後は不透明ですが、世界のトップクラスの選手はこうした動向に敏感です。
女子シングルにも「4回転ジャンプ競争」の波が押し寄せつつあります。

宮原知子は体形からして高難度ジャンプを跳ぶのが不利とも思えません。
ただし、この選手はジャンプの高さと幅がありません。
確実性や安定感を追い求めた結果、そうしたジャンプが染みついてしまったとしたら厄介です。
今シーズンからジャンプの意識改革に努めており、以前より見栄えがよくなりました。
それでも紀平梨花や坂本花織のジャンプと比べると躍動感に乏しい。

オリンピックシーズンに苦しんだけがは回復し、トレーニングと練習は存分に積めるようです。
コンビネーションを含めた得点力の大きいジャンプを成功させるには、身体の強靭化が前提になります。
(強さとしなやかさを合わせ持つこと。)
踏み切り、空中姿勢、着氷に関わる技術もさることながら、ジャンプに入る前のスケーティングの見直しも急務です。
私は素人ですが「跳躍力」の向上に尽きると思います。
より多く回るためには滞空時間が必要になります。

はたして来シーズンにクリーンなトリプルアクセルを跳ぶ宮原知子を見られるでしょうか。
飛翔感覚や浮遊感覚は得られないとしても、回転の切れ味の鋭いジャンプになるはずです。

(2018年11月30日執筆)

category:宮原知子ブログはこちら。

◆書き加え(12月5日)

GPファイナル4年連続出場の宮原知子がバンクーバー郊外のリンクで練習しました。
今シーズンを「チャレンジの年」と位置づけ、3月末に両耳にピアスの穴を明けています。
エメラルドグリーンのピアスを揺らしながら、3回転ルッツ−3回転トウループのコンビネーションなどの高難度ジャンプを念入りに確かめました。
初制覇へ向けて気合が入っています。

◆書き加え(12月6日)

宮原知子は今シーズン、体調が万全な状態でしっかりと練習することができたと語っています。
日本女子エースとして臨む「日露対決」に負けたくないとの思いも強いようです。
現地入りしてから気持ちもコンディションも徐々に高まっています。
練習ではこれまで取りこぼしが出たステップを見直しています。

◆書き加え(12月7日)

宮原知子はSPを午後に控えた公式練習で、本番衣装を着て「小雀に捧げる歌」を滑りました。
3回転ルッツ―3回転トウループのコンビネーション、ダブルアクセル、3回転ループをすべて決めました。
いい仕上がりです。

五輪女王のアリーナ・ザギトワとシニア1年目の新星・紀平梨花の一騎打ちに関心が集中していますが、宮原知子が優勝争いに割って入る可能性もあります。
ミス・パーフェクトは 220点台半ばの混戦を望んでいることでしょう・・・。

◆書き加え(12月7日)

SPが行われ、宮原知子は 67.52点でまさかの6位(最下位)に沈みました。
冒頭の3回転ルッツからのコンビネーションジャンプが乱れ、単発になりました。
しかも回転不足を取られ、GOE(出来栄え点)で−0.89点と減点されています。
スピン3本はすべてレベル4でしたが、ステップシークエンスはレベル3でした。

直前に紀平梨花が世界最高を更新する 82.51点を記録しました。
本人はそれを意識することはまったくなかったと否定しましたが、どうでしょう。
心理面で微妙な影響が出るはずで、滑りが硬い印象でした。
GOE(出来栄え点)を稼げず、得点を伸ばせなかったのはプレッシャーがかかったせいだと思います。

FSへ気持ちを切り替え、ジャンプをちゃんと跳べるようにしたいと語りました。
間が一日空くので立て直してほしい。
SP3位のエリザベータ・トゥクタミシェワと約3点差ですから、表彰台に届くでしょう。

◆書き加え(12月9日)

宮原知子は自信喪失かジャンプ崩壊

FSが行われ、宮原知子は精彩を欠きました。
濱田美栄コーチに「自分を信じ、自分のやってきたことをしっかりとやってきなさい」とリンクに送り出されました。
しかし、133.79点で合計201.31点と得点を伸ばせず、最下位のまま終わりました。
屈辱的な結果です。

序盤の3回転ルッツ−3回転トウループで回転不足、中盤の3回転ルッツでダウングレードの判定を受けました。
後半の3回転フリップからの3連続ジャンプでエッジ不明瞭の判定を受け、GOE(出来栄え点)が−0.74点の減点となりました。
(ステップもレベル4を逃しています。)

GPシリーズ2戦ではどちらも 220点に迫る高得点を出していたので、私はここまでの崩壊を想像できませんでした。
後輩の紀平梨花に一瞬で追い抜かれたショックから自信を喪失したわけでないと思いますが・・・。
立て直しは大変かもしれません。

ジャンプの不出来は演技中に自覚したようですが、それでも「思った以上に低かった」と肩を落としました。
宮原知子は「メンタルの問題」と分析し、「全日本選手権へ練習を続けます」と巻き返しを誓いましたが、表情に力が感じられません。
4連覇中の日本女王ですのでプライドを失わないでほしい。

◇◆◇

宮原知子に関するブログは以下のとおり。

⇒2018年12月3日「フィギュアGPファイナル2018優勝予想・順位予想」はこちら。

⇒2018年11月11日「宮原知子、濱田美栄コーチ同門の紀平梨花にライバル心」はこちら。

⇒2018年11月10日「宮原知子、芝居がかった表情と表現力は唯一無二」はこちら。

⇒2018年10月23日「宮原知子は横綱相撲、スケートアメリカで坂本花織を圧倒」はこちら。

⇒2018年3月23日「宮原知子は「美しい十代」を総括する滑りを!」はこちら。

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濱田美栄コーチは胸中複雑、紀平梨花が宮原知子に勝利

濱田美栄コーチの気遣い
宮原知子、紀平梨花と祝勝会と慰労会

フィギュアスケート・グランプリ(GP)シリーズ第4戦「NHK杯」女子シングル。
フリースケーティング(FS)はショートプログラム(SP)5位の紀平梨花が先に滑り、とんでもない高得点を叩き出しました。
本人が喜んだのは当然として濱田美栄コーチも感無量の様子でした。

その同門、SP2位の宮原知子が後から滑り、パーフェクトな演技を見せました。
完成度の高さはさすがです。
実際には回転不足などを取られたのですが、滑り終わった瞬間に優勝争いは二人に絞られたとだれもが思う会心の出来でした。

「どちらが勝ったのか」という微妙な空気が会場に漂いました。

濱田美栄コーチは宮原知子とキス・アンド・クライで得点を確かめ、何とも複雑な表情を浮かべました。
結果を予想できたはずですが、にもかかわらず心の準備が間に合いませんでした。
(私はどちらも応援していましたが、素人なりに紀平梨花に及ばないと感じていました。)
リアクションを取れず、宮原知子にかける適切な言葉を見つけられませんでした。
本人としては精一杯の演技でしたから余計に困ります。
濱田美栄コーチの胸中は複雑だったと推察します。

私は平昌五輪での同門対決、ロシアのアリーナ・ザギトワとエフゲニア・メドベージェワのエテリ・トゥトベリーゼコーチの表情を思い出しました。
こういうときは対応や対処がきわめて難しい。



濱田美栄コーチの人間性とたゆまぬ努力を重んじた指導が宮原知子を育てました。
必死についていった宮原知子も立派でした(「練習の虫」とされています)。
が、開花した宮原知子が濱田美栄コーチの名声を高めた側面もあります。
二人は人生観や価値観が共通していて、相性もいいのでしょう。

そして、日本女子エースとなった宮原知子が同門の選手の最高の手本となり目標となりました。
濱田美栄コーチは指導を通じ、宮原知子は競技人生のありようや普段の練習への取り組み姿勢を通じ、若い選手を率いてきました。
濱田組はうまく回っていきます。
しかし、後輩が「同一大会」で先輩に勝ってしまうと厄介です。
NHK杯のFSの技術点で、紀平梨花は宮原知子に15点以上の大差をつけました。

私は宮原知子と紀平梨花を違う大会に割り振ることができなかったのかと思いました。
(ちなみに、どのように出場選手が決まるかを理解していません。)
きっとやむをえなかったのでしょう。
勝者と敗者しかいない競技の世界とはいえ、宮原知子には気の毒でした。
厳しい自己管理(節制)と鍛錬により階段を一つずつ上ってきた濱田組の看板選手ですから・・・。

濱田美栄コーチによれば、紀平梨花は調子の波がかなり大きいそうです。
(トリプルアクセルに挑むことと無関係でないはずです。)
が、好調ならば高得点を出せると考えていました。
したがって、こういう事態はいつしか起こります。
それでも、長らく不安定だった紀平梨花がシニアデビューの実質初戦でいきなりびしっと決めることは想定外だったのではないでしょうか。
「早すぎる」というつぶやきが聞こえてきます・・・。

濱田美栄コーチはFS(試合)の終了後にお祝いとねぎらいを兼ねた食事会を設けました。
その席で何と語ったのか知る由もありませんが、どちらかというと宮原知子への気遣いからでしょうか。
宮原知子は「おめでとう」と紀平梨花を祝福しました。
よかった、よかった・・・。

二人は記者の質問に対し、互いに刺激を受けていると語っています。
宮原知子は「悔しい気持ちはあるけれど、また一緒に頑張りたい」と誓いました。
また、濱田美栄コーチは日頃からライバルを敬い、ライバルに学ぶことの大切さを説いているようです。

宮原知子と紀平梨花の競り合い、切磋琢磨が日本女子全体のレベルアップにつながってほしい。
(猛烈な負けず嫌いの宮原知子はこの敗北を踏まえて立て直してくるでしょう。)



私はすべての日本選手を応援していますが、女子シングルは宮原知子と紀平梨花の「二強の時代」がやってくると感じました。
それも後輩の紀平梨花が上に立ちます(幾度か述べていますが、女性としての成長期を乗り越えられるという前提です)。

同じコーチが1位と2位の選手を預かるのは至難です。
とりわけ女性のコーチ、女性の選手は・・・。
例えば、全日本選手権では両者が激突します。
そうした状態が続くことを、私はイメージできません。

濱田美栄コーチは頭のいい方ですから二人をさらなる高みへ導きながら、チームをうまくまとめあげていくのかもしれません。
自らの度量や力量も試されることになります。

でも、やはり厄介です。
宮原知子が勝てなくなってから(第一人者でなくなってから)紀平梨花が勝てるようになる(第一人者になる)のが理想的でした。
そうなら、宮原知子は姉さん格のまとめ役として濱田組で存在意義を発揮できました。
私まで頭がずきずき痛み出しました。
困った・・・。

category:紀平梨花ブログはこちら。

category:宮原知子ブログはこちら。

◇◆◇

紀平梨花に関するブログは以下のとおり。

⇒2018年11月12日「紀平梨花はエキシビションで女王のオーラ」はこちら。

⇒2018年11月9日「16歳紀平梨花はNHK杯で16歳浅田真央に並ぶ」はこちら。

⇒2018年11月7日「紀平梨花、GPシリーズNHK杯で高得点へ」はこちら。

⇒2017年12月21日「紀平梨花、全日本で勝っちゃっていいんですか」はこちら。

⇒2017年12月9日「紀平梨花は3回転半でロシア勢を吹き飛ばす」はこちら。

◇◆◇

宮原知子に関するブログは以下のとおり。

⇒2018年11月11日「宮原知子、濱田美栄コーチ同門の紀平梨花にライバル心」はこちら。

⇒2018年11月10日「宮原知子、芝居がかった表情と表現力は唯一無二」はこちら。

⇒2018年10月23日「宮原知子は横綱相撲、スケートアメリカで坂本花織を圧倒」はこちら。

⇒2018年3月23日「宮原知子は「美しい十代」を総括する滑りを!」はこちら。

⇒2018年3月20日「宮原知子、世界選手権3枠確保はエースの責任」はこちら。

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私が宮原知子の演技にストレスを感じるわけ

私は「浅田真央」に魅せられ、フィギュアスケートの世界を楽しむようになりました。
やがて日本は男女ともに素晴らしい実績を残し、「フィギュア王国」と称されました。
その流れというか歴史はいまも続いています。
選手とコーチなど関係者の尽力に敬意を表します。

私は思い入れの強い何人かがいないわけでありませんが、すべての日本選手を応援しています。
彼らが世界で活躍する姿を見るのは、私の喜びであり誇りです。

男子シングルは羽生結弦と宇野昌磨が世界選手権と冬季五輪(冬季オリンピック)の表彰台の1位と2位を占めても不思議でないレベルに届いています。
現時点で羽生結弦がモンスターなら、宇野昌磨はプチ・モンスターです。
近い将来、地位が逆転する可能性もないわけでありません。

⇒2016年11月28日「羽生結弦はモンスター、頭が滅茶苦茶いい」はこちら。

⇒2016年11月29日「審判は羽生結弦の汗にGOE加点せよ」はこちら。

ところが、女子シングルは低迷が長引いています。
日本の10代半ばの選手はマスコミやファンに騒がれるほどには台頭していません。
「どんぐりの背比べ」の状態に留まり、すーっと抜け出す選手がなかなか現れないのです。
皆、シニアデビュー前後に伸び悩んでいます。
彼女らが世界の大舞台に上れるようになるのには、いくらか歳月を要します。

私は、実力から眺めても宮原知子が日本女子フィギュアを引っ張っていくのが一番いいと考えます。
そのために、彼女の奮起というより「脱皮」を心から望みます。
おそらくいまのままでは金メダルの候補にさえ入ってきません。

あくまでも専門知識を持たない私の感想です。
宮原知子は得意とされるジャンプに美しさをあまり感じません。
ここでいう「美しさ」は、得点に反映されない類のものかもしれませんが・・・。
ならば競技では意味を持たないことになりますが、私はとても大切だと思います。
これと指摘できませんが、何か、あるいはどこか魅力に欠ける。

それとスケーティングに体の硬さが表れていて、演技全体にしなやかさを感じません。
背が低いというハンディを負うとしても、観客が受ける印象をもっとよくしたい。
海外の大舞台では、美しさをアピールできないと評価(得点)で損をします。
それ以前に、選手本人が会場の盛りあがりのなかで気持ちよく滑ることができません。
審判も人の子なので、会場の雰囲気で採点が左右されます。

そして、私が宮原知子に感じる最大のストレスは、「努力」を確かめながら演技を見なければならないことです。
「おっ、しっかり練習している」「ここはちゃんとやれた」など・・・。
小さく納得しながら「動き」を追う羽目になり、興趣がそがれます。
コーチや解説者じゃあるまいし。

試合の本番で、練習の努力が伝わるようでは未熟でしょう。
超一流のフィギュアスケーターと呼べません。
かつての荒川静香や安藤美姫、浅田真央にそうしたことはありませんでした。
うっとり見入ってしまいました。

私のような素人は余計なことを忘れ、演技をピュアに楽しみたいのです。
宮原知子には、一日も早くその域に達してほしい。
ならば、大舞台の表彰台への道はおのずと開けるでしょう。

◇◆◇

宮原知子に関するブログは以下のとおり。

⇒2016年12月3日「宮原知子に喝、「いつやるか」「いまでしょ」」はこちら。

⇒2016年12月2日「宮原知子は伸び悩み・・・得意のジャンプで苦労」はこちら。

⇒2016年12月1日「エースのプレッシャー、宮原知子のぐりんこ」はこちら。

⇒2016年10月29日「宮原知子は3連覇・・・2016年全日本選手権」はこちら。

⇒2016年10月27日「宮原知子と安藤美姫・・・ジャンプの美しさ」はこちら。

⇒2016年2月21日「宮原知子はスターになれるか…視聴率」はこちら。

⇒2015年12月13日「宮原知子、京都舞妓の風情が漂う」はこちら。

⇒2015年11月30日「宮原知子はわくわくしない」はこちら。

⇒2013年11月9日「浅田真央と宮原知子の争い…NHK杯」はこちら。

⇒2013年10月17日「宮原知子は面白い存在…ソチ代表選考レース」はこちら。

⇒2012年12月30日「宮原知子はソチ五輪日本代表へ…真央2世」はこちら。

⇒2012年1月13日「浅田真央超え、宮原知子13歳の高得点…世界ジュニア2012新星」はこちら。

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プロフィール
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和田創

和田創研代表
シニア起業家
和田 創(わだ・そう)

数字立て直し(伸長)一筋の経営コンサルタント。
教育と指導の年間実績は約百回。対象は社長から役員、管理者、社員まで、テーマは経営から管理、採用、事業、商品、企画まで広範。著書や教材は多数。
2017年、66歳以降はAIやロボット関連の起業に挑むとともに、おもに内需・地場企業から先端分野・成長分野の事業・商品開発を請け負う。クライアントとともに77歳までに百社の設立を目指す(内、自ら11社)。

その他の役職
面白くないジョークの会会長 

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