コンサルの引き出し|和田創ブログ

だれの目の前にも可能性の地平は広がる。それを切り拓けるかどうかは自分次第である。「面白くないジョークの会」初代会長が解き明かす経営と人生の奥義とは?

宮原知子5連覇

坂本花織、計算ミスで全日本初優勝の珍事

日本女子エースの称号は恐ろしく重い
坂本花織が真価を問われる世界選手権

坂本花織のベストパフォーマンス、開化へ

全日本フィギュアスケート選手権2018の女子シングル。
フリースケーティング(FS)が行われ、坂本花織が圧巻の演技を見せて初優勝を飾りました。
ブラボー!

「点数の計算ミス」という声も聞こえてきますが、私が知る坂本花織の演技のなかで一番の内容でした。
非の打ちどころがない。
昨年はSP1位から宮原知子に逆転され、今年はSP2位から宮原知子を逆転しています。

濱田美栄コーチ門下の宮原知子と紀平梨花、中野園子コーチ門下の三原舞依と坂本花織という関西に練習拠点を置く4選手の争いになりました。

終わってみれば、坂本花織がSPでもFSでも、そしてジャンプなどの技術点でも表現などの演技点でも他の選手を圧倒しました。
とりわけFSは出色の出来栄えです。
自らの潜在力を開花させました。

坂本花織は試合後、国際大会よりも全日本選手権のほうが緊張すると語りました。
しかもFSは最終滑走です。
直前滑走の宮原知子の得点を聞いて勝負をかけたようです。
そんなことをしたら余計に緊張が高まると思うのですが、それに打ち克ってノーミスというよりパーフェクトな演技を見せました。

なお、紀平梨花はトリプルアクセルを2本とも決めていますが、スケート靴を気にしながらジャンプミスを防ぐことに精一杯という印象で、スケーティングと表現の魅力が損なわれました。
私が大逆転勝利に必要と考えていた 160点近くにまったく届きませんでした。

紀平梨花は2位になり、シニア1年目の2冠を逃しました。
宮原知子は3位になり、全日本選手権5連覇を逃しました。

坂本花織の初制覇に三原舞依の存在

全日本選手権の結果(順位・得点)は次のとおりです。

1位 坂本花織(24番滑走)
   228.01点(152.36点 79.11点 73.25点 0.00点 75.65点)
2位 紀平梨花(20番滑走)
   223.76点(155.01点 82.95点 72.06点 0.00点 68.75点)
3位 宮原知子(23番滑走)
   223.34点(146.58点 71.49点 75.09点 0.00点 76.76点)
4位 三原舞依(22番滑走)
   220.80点(147.92点 78.15点 69.77点 0.00点 72.88点)
5位 樋口新葉(21番滑走)
   197.63点(125.00点 59.78点 66.22点 1.00点 72.63点)
6位 山下真瑚(17番滑走)
   197.14点(134.20点 69.29点 64.91点 0.00点 62.94点)
※点数はFS(TES、PCS、減点、SP)です。

今年の全日本選手権では三原舞依が出した高得点に刺激され、坂本花織がさらに高得点を叩き出しています。
坂本花織の初制覇は、中野園子コーチ同門の三原舞依の存在も大きかったと考えます。
感謝の気持ちを込め、お歳暮を贈ったほうがいいでしょう。

⇒2017年12月24日「坂本花織は紀平梨花にお歳暮を贈れ」はこちら。

世界選手権の代表は坂本花織、紀平梨花、宮原知子ですんなりと決まりです。
私は会心の演技をそろえた三原舞依にも出場してほしいのですが、最大3枠ですから致し方ありません。

見応えが凄かった。
選手の皆さん、ありがとう。

日本女王重圧は宮原知子から坂本花織へ

坂本花織はもともと演技の安定感があります。
しばしば緊張を口にしますが、あれは彼女なりの緊張対策です。
私は「勝負度胸」が据わっていると思います。

大きく流れるような滑りが魅力的であり、ジャンプがダイナミックです。
スピンもステップも悪くありません。
宮原知子につけられていた「表現力」の差を一気に縮めました。
得点が大きく伸びて当然でした。

⇒2018年10月24日「坂本花織はジャンプよし、表現力よし、安定感よし」はこちら。

今大会の結果により、坂本花織が「日本女王」の座につき、「日本女子エース」の称号を得ました。
メディアでの扱いもまったく変わり、「重圧」が宮原知子から坂本花織へかかります。
最初に真価を問われるのが日本で開催される「世界フィギュアスケート選手権2019」です。

身軽な宮原知子に大変革のチャンス

長らく女子シングルを牽引してきた宮原知子は全日本選手権5連覇を阻止され、身軽になれました。
世界(おもにロシア)に目を移せば、有力なジュニア勢がシニアに続々と上がってきます。
「4回転ジャンプ競争」が起こるのは避けられません。
宮原知子は北京五輪に出場して表彰台に立ちたいと願っているはずです。

試合での成績をそれほど恐れずに、高難度ジャンプの習得に励むことができます。
トリプルアクセルはもとより4回転ジャンプを跳べるようになるかもしれません。
この敗北はこれからもトップアスリートとして戦っていくうえで大変革のチャンスとなります。

濱田美栄コーチ同門に悪くない決着

私は紀平梨花が大逆転勝利を収めるにはFSで 160点近くが必要だと考えていました。
しかし、得点を伸ばせませんでした。
この時点で宮原知子の全日本選手権5連覇が達成されるだろうと感じました。
ところが、宮原知子の得点もあまり伸びませんでした。

最終滑走の坂本花織を残し、紀平梨花がほんのわずかに宮原知子を上回っていました。
このまま決着がつくと思っていたら、坂本花織が驚異的な得点を叩き出して1位になりました。
彼女の持ち味が凝縮されたうえに、感情のこもった演技でした。

で、濱田美栄コーチ、そして選手としては悔しいでしょうが、私は同門としては悪い決着でなかったと思います。
あくまで競技の結果ですが、宮原知子が日本女王、紀平梨花が世界女王になるのが理想的と考えていましたので、ほっとしました。

私は国際大会で応援する選手に困ることはまずありませんが、全日本選手権はかなり迷います。
シーズンごとに変わることもあるくらいです。
ほぼ同等の上位選手を複数抱えるコーチにとり、かなり気疲れする大会です。
もっとも困るのは、実質的に「一騎打ち」になる試合です。
当人同士もコーチもメンバーも大変です。
先輩の5連覇の偉業を止めたのが後輩でなくてよかった・・・。

東京(横浜)にも名古屋にも頑張ってほしいですが、当面は大阪(京都)と神戸が切磋琢磨する見通しです。
フィギュアスケートが日本のお家芸でありつづけるために、女子シングルのレベルを引き上げてほしい。

category:坂本花織ブログはこちら。

◆書き加え(12月24日)

世界選手権は日本勢が表彰台独占の快挙

私の予想です。
日本勢と戦えるロシア勢がいませんので、表彰台を独占します。

1位 紀平梨花  246点(84点 162点)
2位 宮原知子  228点(78点 150点)
3位 坂本花織  222点(74点 148点)

私はGPファイナル後の人気の爆発と期待の重圧、そしてスケート靴の不調(SPの失敗)という大混乱のなかで、出来はよくなかったとはいえ、FSであれだけの高得点を叩き出した紀平梨花は化け物だと思いました。
中1日で立て直してしまう頭とメンタルがすごい。
日常生活ではあどけなさが残る少女なのにね。

宮原知子は今シーズンの練習での重点的な取り組みの成果が出ると思います。
ジャンプでミスがなくなり、GOE(出来栄え点)を稼ぎます。

坂本花織は日本女子の看板選手になりますので重圧がかかると考えます。
これでもし 230点近い得点を記録するとすれば覚醒して次のステージに上ったということです。

この3選手は日本女子シングル史上最強の布陣となります。
過去に一度もなかったことですが、全員が抜群の「安定感」を誇ります。
紀平梨花はトリプルアクセルを失敗しません。

◆書き加え(12月24日)

坂本花織はフィギュア史に名前を残した

私は連休明けの納入仕事に追われ、詳しく調べる時間がありません。
ふと、思いました。

もしも計算ミスによる全日本選手権初優勝だとしたら、坂本花織はフィギュアスケート史上に永久に名前が残る快挙を達成したことになるのでないかと。

おめでとう、よくやったね!!!

この日を迎えるまで、いったいどれくらい多くの苦難を乗り越えてきたことでしょう。
私は目頭が熱くなってきました。

◇◆◇

坂本花織に関するブログは以下のとおり。

⇒2018年12月18日「坂本花織は自分の特色を強く押し出せ」はこちら。

⇒2018年11月8日「坂本花織は「トラウマ」から死ぬ気で「カモメ」へ」はこちら。

⇒2018年10月31日「坂本花織、初のGPファイナルへフィンランド大会2位」はこちら。

⇒2018年10月24日「坂本花織はジャンプよし、表現力よし、安定感よし」はこちら。

⇒2018年2月23日「坂本花織、平昌五輪銅メダル獲得の必要条件」はこちら。

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宮原知子、全日本選手権4連覇は勝ちすぎ

宮原知子に世界フィギュア欠場のすすめ
日本の代表3枠確保は問題なし
来シーズンに備える時間を取ってほしい

質重視の採点ルール変更は宮原知子に逆風

私は今シーズンからのフィギュアスケートの採点ルールの変更(改定)は宮原知子に追い風になると考えていました。
「質」が重視され、演技に綻び(ほころび)があると大きな減点になります。
宮原知子は「ミス・パーフェクト」の異名を持ち、目立った失敗は滅多に犯しません。
私は緊張の高まる大舞台でもはらはらさせられた記憶がほとんどなく、「安心と信頼の宮原知子」という形容は納得できます。
また、「表現力」に定評があります。
独自の世界観を具現する演技そのものの評価はとても高い。

⇒2018年11月10日「宮原知子、芝居がかった表情と表現力は唯一無二」はこちら。

しかし、採点ルールの変更にともない、高難度ジャンプの出来に対しても「質」が厳格に問われるようになりました。
エッジ不明瞭、回転不足、ダウングレードがびしびし適用されています。
見る側としてはいい出来だと感じても、審判員がつける点数は信じられないほど低くなります。
私の予想に反し、新しい採点ルールは逆風になっています。

いまは成長の踊り場、心身の活性化が必要

宮原知子は、全日本フィギュアスケート選手権で浅田真央と並ぶ4連覇を果たしています。
その浅田真央と同様、エースとして期待と重圧を背負いながら日本女子を引っ張ってきました。

昨シーズン、表彰台には上れませんでしたが、けがで絶望的と思われた平昌五輪に出場し、しかも4位と大健闘しました。
今シーズン、つらくて苦しいリハビリから解放され、北京五輪での表彰台を見据えてジャンプを中心としたスケーティングの見直しに励んでいます。

そのタイミングで、濱田美栄コーチ同門の16歳の後輩、シニア1年目の紀平梨花が一瞬で自分を追い抜きました。
張り詰めていた心の糸が切れたのかもしれません。
自らも気づいていなかった蓄積疲労がどっと出ても不思議でありません。

⇒2018年12月12日「宮原知子から努力を取ったら何も残らない」はこちら。

私が宮原知子に感心するのは、すでにベテランに達しているのに年々、鍛練と練習により進化を遂げている一途な姿です。
しかし、GPファイナルの滑りを見て、いまは成長の踊り場に差しかかっていると思いました。

大事なのは、現時点の「立ち位置」を受け入れること。
頑張らず、さっさと落ち込むのが「楽」です。
これからも現役生活を続けるうえで心身の活性化が必要になっています。

今シーズン後半は高難度ジャンプ習得に専念

私は宮原知子に今シーズン後半は試合を休み、来シーズンの巻き返しに備えてほしい。
具体的に述べれば、残りの時間をトリプルアクセルや3回転コンビネーションなど、より高難度のジャンプの習得に充ててほしい。

トリプルアクセル一つとっても、浅田真央は現役生活の大半をかけ、身体能力が抜群の紀平梨花は数年がかりで不安定ながらも跳べるようになりました。
宮原知子はダブルアクセルでも回転不足を取られています。
かなりの日数がかかるはずです。

私は、主要大会への出場とジャンプの抜本改良を並行させるのは不可能だと思います。
見直しに本気になると自分のジャンプが崩れ、試合に負けます。
試合に勝ちたいと、見直しがなかなか進みません。
国内で頂点に君臨してきた宮原知子が惨敗を喫しつづけるのはどうでしょう。
自信も失いかねません。
どちらかを捨てる決断を下さなければなりません。

宮原知子の最大の課題は、得点力の大きいジャンプをプログラムに組み込んで基礎点を引き上げることです。
ここをクリアできないと来シーズンに勝利を収めることも、その先の北京五輪に出場を叶えることもできません。
本人もGPファイナル後に「つねに下から上がってきますし、つねに勝ちつづけるのは難しい」と語っています。

全日本選手権では戦うより楽しむことを優先

宮原知子は世界フィギュアスケート選手権2019を欠場したほうがいいと私は考えます。
その代表選考会を兼ねる全日本フィギュアスケート選手権2018はきっと紀平梨花、宮原知子、坂本花織の順位になります。
しかし、三原舞依や本田真凜、しばらく動静の聞こえてこない樋口新葉が懸命に後を追っています。
宮原知子が世界選手権を欠場したとしても、あるいは世界選手権に出場できなかったとしても日本の代表3枠確保は何ら心配がありません。

全日本選手権の表彰台に上りながら世界選手権を辞退すると批判も出るでしょう。
しかし、すでに述べたとおり、宮原知子がずっと日本女子を引っ張ってきた功績を考慮してほしい。
出場機会を譲られた選手からクレームが出る心配もありません。

マスコミは前景気をあおるために宮原知子の5連覇と紀平梨花の初制覇にフォーカスするでしょう。
私は宮原知子に全日本選手権でライバルと戦うことを忘れ、初心に帰ってフィギュアスケートを楽しんでほしい。

浅田真央もそうですし宮原知子もそうですが、4連覇を飾ることができたのは自分より強い選手がほかにいなかったからです。
(GPファイナルでは無敵のアリーナ・ザギトワが破れています。)
何事も案外、「他力」なのです。
5連覇などにしがみつかなくていい。
(あの浅田真央を超えたと騒がれるだけ損です。)

敗れることは恥じでもなんでもない。
(はっきり言って4回は勝ちすぎでしょう、私は1回も勝ったことがない。)

フィギュアスケートは見た目の優雅さと異なり、恐ろしく過酷な競技になっています。
選手寿命を延ばすうえでも、競技人生を続けるうえでも、休養を挟むことが大事です。
(高難度ジャンプ習得の練習は休養でありませんが、試合の負担とは別物です。)

オリンピックまでいくらか間があります。
重い看板が外れれば、新鮮な気持ちで次の目標へ歩み出せます。
身軽になる。
宮原知子は自身の「再生」を第一にすべきです・・・。

category:宮原知子ブログはこちら。

◆書き加え(12月20日)

女子シングルでは1984年〜1991年に伊藤みどりが8連覇を達成して以来、5連覇はありません。
が、宮原知子は報道陣に「5連覇のことは考えていない。気負うことなくやるべきことをやりたい」と自然体を強調しました。
それでいいと思います。

高難度ジャンプの回転不足を克服できるなら、得点がまったく違ってきます。

◆書き加え(12月21日)

先ほどSPが終わりました。

1位 宮原知子(29番滑走)
   76.76点(40.54点 36.22点 0.00点)
2位 坂本花織(20番滑走)
   75.65点(41.08点 34.57点 0.00点)
3位 三原舞依(19番滑走)
   72.88点(39.48点 33.40点 0.00点)
4位 樋口新葉(25番滑走)
   72.63点(38.79点 33.84点 0.00点)
5位 紀平梨花(27番滑走)
   68.75点(36.54点 33.21点 1.00点)
※点数はSP(TES、PCS、減点)です。

中野園子コーチ同門の三原舞依と坂本花織は互いにパーフェクトな演技を見せました。
樋口新葉は久し振りに元気一杯の滑りを見せ、ほっとした表情を浮かべています。

紀平梨花は滑る前からあれだけ足下を気にしていてはトリプルアクセルを跳べるはずがありません。
スタートポーズで顔が引きつっており、これまでの勢いがすっかり消えています。

宮原知子はGPファイナルで得点伸び悩みの最大の原因となった回転不足を解消しました。
安定した演技を見せ、「ミス・パーフェクト」の復活を印象づけました。

山下真瑚は 62.94点で9位、白岩優奈は 59.99点で12位、本田真凜は 52.75点で18位です。

私は坂本花織と樋口新葉が大健闘という印象を受けました。
紀平梨花はFSに同じスケート靴で臨むしかありませんので、さすがに8点以上の差は引っ繰り返せません。
5連覇を目指す宮原知子と初制覇を目指す坂本花織の戦いになるように思います。
が、ひょっとしたら樋口新葉が割り込んでくるかもしれません。
故障明けで7本のジャンプを跳び、4分を滑りきれるかどうか。

演技そのものに破たんのない宮原知子が5連覇へ前進したのは確かです。

◇◆◇

宮原知子に関するブログは以下のとおり。

⇒2018年12月12日「宮原知子から努力を取ったら何も残らない」はこちら。

⇒2018年12月3日「フィギュアGPファイナル2018優勝予想・順位予想」はこちら。

⇒2018年11月11日「宮原知子、濱田美栄コーチ同門の紀平梨花にライバル心」はこちら。

⇒2018年11月10日「宮原知子、芝居がかった表情と表現力は唯一無二」はこちら。

⇒2018年10月23日「宮原知子は横綱相撲、スケートアメリカで坂本花織を圧倒」はこちら。

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和田創

和田創研代表
シニア起業家
和田 創(わだ・そう)

数字立て直し(伸長)一筋の経営コンサルタント。
教育と指導の年間実績は約百回。対象は社長から役員、管理者、社員まで、テーマは経営から管理、採用、事業、商品、企画まで広範。著書や教材は多数。
2017年、66歳以降はAIやロボット関連の起業に挑むとともに、おもに内需・地場企業から先端分野・成長分野の事業・商品開発を請け負う。クライアントとともに77歳までに百社の設立を目指す(内、自ら11社)。

その他の役職
面白くないジョークの会会長 

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