コンサルの引き出し|和田創ブログ

だれの目の前にも可能性の地平は広がる。それを切り拓けるかどうかは自分次第である。「面白くないジョークの会」初代会長が解き明かす経営と人生の奥義とは?

小塚崇彦調子

小塚崇彦、美しい滑りと端正な演技…現役続行

昨年11月頃から引きずっていたもろもろの仕事に、きのう一区切りをつけられました。
この間、一部のクライアントに若干(数日)の納期遅れが生じましたが、品質へのこだわりということでお許しをいただきました。
有力な新規開拓や大幅な売上向上に直結する超実践的な営業ツールの作成が中心です。
出来次第で成果が左右されますので、磨きに磨きました。
きょうから2冊目の営業本『御社の営業をよくするヒント』の著者校正にかかります。
刺激的な読み物(講演集)です。
1月20日〜21日の予定が2週間以上もずれ込みました。
こちらが急がせておいて、こちらが止めてしまいました。
大変申し訳なく思います。
おそらく2月6日に著者校正を終えられます。
出版は来週、ソチオリンピックの真っ只中でしょうか。
3冊目の営業本『売上づくりは総力戦』は原稿が完成状態に達していますが、最後の詰めにかかれなくてストップしています。
ソチオリンピックの閉幕までには入稿したいです。

きょうからブログを再開します。
たいして時間を取れませんので、雑文になります。

古い話題で恐縮ですが、四大陸フィギュア選手権2014が台北で行われました。
全日本フィギュア選手権2013でソチ代表選考からもれた直後、現役引退をほのめかしていた小塚崇彦が出場しました。
自分の気持ちに何とか整理をつけられたのでしょう。
コンディションはよくなかったようですが、SP4位からフリーで巻き返して2位に入りました。
自身のシーズンベストでした。
ずるずると崩れなかったのは立派です。

小塚崇彦はどうやらけがか故障が慢性化しています(私は思い当たる節があり、別の機会に触れるかもしれません。)
世界のトップクラスの選手は大なり小なり似た事情を抱えています。
競技の特性により、選手の肉体と運動の特性により、特定の部位に負担が集中します。
痛みとつきあっていくしかないのでしょう。

私は、高橋大輔と小塚崇彦と織田信成が同時に去ると、一気にさみしくなってしまうと思っていました。
小塚崇彦が現役続行を決心してホッとしました。
来シーズンは調子を立て直し、美しい滑りと端正な演技を再び見せてくれるはずです。

なお、「高橋大輔なき後の日本男子シングルは・・・」みたいな表現を使うのはやめましょう。
彼の人生はこれからですよ。

                 ◇◆◇

小塚崇彦に関するブログは以下のとおり。

⇒2014年1月23日「小塚崇彦は燃焼し尽くしたのか…現役引退」はこちら。

⇒2013年11月14日「小塚崇彦危うし、現役引退の危機」はこちら。

⇒2013年11月13日「小塚崇彦、ソチ五輪代表は崖っぷち!」はこちら。

⇒2013年11月10日「高橋大輔と小塚崇彦はソチへ行けるのか」はこちら。

⇒2012年12月29日「小塚崇彦不調、ジャンプ崩壊…佐藤信夫コーチ怖い?」はこちら。

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小塚崇彦危うし、現役引退の危機

きのうのブログ「小塚崇彦、ソチ五輪代表は崖っぷち!」に続いて・・・。

⇒2013年11月13日「小塚崇彦、ソチ五輪代表は崖っぷち!」はこちら。

小塚崇彦(こづか・たかひこ)は、日本フィギュア界のサラブレッドである。
私は昨年、NHK総合テレビでファミリーヒストリー「小塚崇彦〜五輪の夢・小塚家3代の挑戦〜」という番組を見て、感動を覚えた。
彼は、オリンピックに出場することを宿命づけられている。

小塚崇彦はファンの期待を背負い、2008年GPファイナル2位、2010年バンクーバーオリンピック8位、2010年全日本選手権優勝、2011年世界選手権2位と、着実に実力を伸ばしてきた。
滑らかなスケーティングとエッジの深いステップ、正確な技術に定評がある。
顔立ちもスタイルも、そして滑りも演技も端正だ。

⇒2012年12月29日「小塚崇彦不調、ジャンプ崩壊…佐藤信夫コーチ怖い?」はこちら。

小塚崇彦は、フィギュアスケートグランプリシリーズ(GPシリーズ)第1戦「スケートアメリカ」で6位に沈み、グランプリファイナル(GPファイナル)進出は絶望的になった。

先日、GPシリーズ第3戦「中国杯(中国大会)」に雪辱を期して臨んだ。
しかし、SPは3位、フリーは5位、合計は3位に留まった。

とくに逆転を狙ったフリーで、ジャンプのミスが相次いだ。
冒頭、4回転は回転不足で転倒。
2つ目の4回転は安全策を取り、3回転半に変更。
中盤、3回転フリップで転倒。
スケートアメリカでのフリーの得点さえ下回った。

小塚崇彦はこれにより、年末の全日本フィギュア選手権で表彰台にのぼることが2大会連続の五輪代表入りの最低条件となった。

                       ◇

若手の羽生結弦(はにゅう・ゆづる)と遅咲きの町田樹(まちだ・たつき)の二人が、2014年ソチ冬季五輪(オリンピック)の代表切符を手に入れようとしている。
羽生結弦は、今シーズンはまだ調子が上がっていないが、実力は昨シーズンの全日本選手権の優勝で折り紙つきだ。

⇒2013年10月27日「羽生結弦…名前とたたずまいの美しさ」はこちら。

⇒2013年10月19日「町田樹(たつき)、遅咲きでソチ五輪代表へ」はこちら。

私が小塚崇彦に望むのは、自らの闘志に火をつけること!
高橋大輔も小塚崇彦もベテランなので、年末に向けて調子を上げていくはずだ。
私はかならずしも悲観的になっているわけでない。

しかし、羽生結弦の成長と町田樹の活躍は目覚ましい。
男子シングルの代表選考レースをかつてないほど熾烈にしている。
彼らが3つの代表枠の2つを占める可能性もある。

小塚崇彦は、ソチオリンピックに出ず、このままひっそりと現役引退ということになりかねない。
強い危機感を持ち、練習に打ち込んでほしい。
どうか悔いを残さないよう・・・。

                      ◇◆◇

小塚崇彦に関するブログは以下のとおり。

⇒2013年11月13日「小塚崇彦、ソチ五輪代表は崖っぷち!」はこちら。

⇒2013年11月10日「高橋大輔と小塚崇彦はソチへ行けるのか」はこちら。

⇒2012年12月29日「小塚崇彦不調、ジャンプ崩壊…佐藤信夫コーチ怖い?」はこちら。

⇒2011年12月21日「高橋大輔、『どうだ! 小塚君!』…全日本選手権で一蹴」はこちら。

⇒2011年11月27日「羽生結弦、小塚崇彦先輩を置いていく…GPファイナル2011」はこちら。

⇒2011年11月26日「浅田真央、心のなかで『たかちゃん、ごめんね』」はこちら。

⇒2011年11月20日「浅田真央に負けるわけにいかない小塚崇彦…全日本選手権2011」はこちら。

⇒2011年11月15日「高橋大輔と小塚崇彦の比較…スケーターの特性と演技」はこちら。

⇒2011年11月2日「浅田真央をあたたかく見守ろう…心強い小塚崇彦の存在」はこちら。

⇒2011年10月22日「フィギュアGPシリーズ2011日程&出場選手…小塚と真央は?」はこちら。

⇒2011年10月3日「小塚崇彦、劇的成長の予感…自分が引っ張るしかない」はこちら。

⇒2011年9月30日「ジャパンオープン2011…安藤美姫、高橋大輔、小塚崇彦が出場」はこちら。

⇒2011年7月10日「小塚崇彦と浅田真央が初々しい…お似合いカップル」はこちら。

⇒2011年4月27日「小塚崇彦、金メダルへの距離…世界選手権」はこちら。

⇒2011年1月27日「浅田真央は小塚崇彦をどう思っているのか?」はこちら。

⇒2010年12月10日「高橋大輔を追う小塚崇彦に不安、村上佳菜子は自信」はこちら。

⇒2010年11月28日「イケメン小塚崇彦に足りないもの…GP圧勝」はこちら。

⇒2010年11月10日「安藤美姫と小塚崇彦、アベック優勝の注目度」はこちら。

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小塚崇彦、ソチ五輪代表は崖っぷち!

小塚崇彦(こづか・たかひこ)は昨シーズン、右足甲と股関節の痛みで調子を崩して全日本フィギュア選手権で5位に留まり、世界フィギュア選手権の代表切符を逃した。
が、それゆえに専属トレーナーをつけながら、デトロイトで練習に明け暮れた。

小塚崇彦は、2014年ソチ冬季五輪(オリンピック)が行われる今シーズン、そこそこの仕上がりとされた。
実際、競技がフリースケーティング(FS)だけの「ジャパンオープン」で点数は伸び悩んだものの、高橋大輔(たかはし・だいすけ)を上回る2位だった。
本人は、体の切れと体力の向上を感じ、調子に手応えを得た。

小塚崇彦は今シーズン、ショートプログラム(SP)が「アンスクエアダンス」、フリーが「序奏とロンド・カプリチオーソ」。
フリーは負担とリスクを減らすため、昨シーズンと同じにした。
むろん、オリンピック出場を見据えた判断である。

フィギュアスケートグランプリシリーズ(GPシリーズ)第1戦「スケートアメリカ」、男子シングル。
日本勢の高橋大輔と小塚崇彦の二人は、SPでもフリーでもジャンプでミスが相次いだ。
高橋大輔が4位、小塚崇彦が6位に沈み、金メダルの町田樹(まちだ・たつき)の引き立て役に終わった。

⇒2013年10月19日「町田樹(たつき)、遅咲きでソチ五輪代表へ」はこちら。

私は、高橋大輔は何とか立て直せる気がした。

心配なのは、小塚崇彦のほうだ。
どこが悪いか、本人はつかめているのだろうか。

そもそも小塚崇彦は大会前、シーズンオフ恒例の合宿地・デトロイトで行われるのでホームゲームのようなものと、リラックスした表情で自信を語っていた。
スケートアメリカは、2008年にGP初優勝を飾り、2012年に2度目の優勝を飾った。
小塚崇彦は地の利を生かし、幸先のいいスタートを切ろうとした。
なのに、結果を出せなかった。

小塚崇彦がこのまま浮上のきっかけをつかめないと、ソチ五輪代表は崖っぷちになる。

続きは、あすのブログ「小塚崇彦危うし、現役引退の危機」にて・・・。

                      ◇◆◇

小塚崇彦に関するブログは以下のとおり。

⇒2013年11月10日「高橋大輔と小塚崇彦はソチへ行けるのか」はこちら。

⇒2012年12月29日「小塚崇彦不調、ジャンプ崩壊…佐藤信夫コーチ怖い?」はこちら。

⇒2011年12月21日「高橋大輔、『どうだ! 小塚君!』…全日本選手権で一蹴」はこちら。

⇒2011年11月27日「羽生結弦、小塚崇彦先輩を置いていく…GPファイナル2011」はこちら。

⇒2011年11月26日「浅田真央、心のなかで『たかちゃん、ごめんね』」はこちら。

⇒2011年11月20日「浅田真央に負けるわけにいかない小塚崇彦…全日本選手権2011」はこちら。

⇒2011年11月15日「高橋大輔と小塚崇彦の比較…スケーターの特性と演技」はこちら。

⇒2011年11月2日「浅田真央をあたたかく見守ろう…心強い小塚崇彦の存在」はこちら。

⇒2011年10月22日「フィギュアGPシリーズ2011日程&出場選手…小塚と真央は?」はこちら。

⇒2011年10月3日「小塚崇彦、劇的成長の予感…自分が引っ張るしかない」はこちら。

⇒2011年9月30日「ジャパンオープン2011…安藤美姫、高橋大輔、小塚崇彦が出場」はこちら。

⇒2011年7月10日「小塚崇彦と浅田真央が初々しい…お似合いカップル」はこちら。

⇒2011年4月27日「小塚崇彦、金メダルへの距離…世界選手権」はこちら。

⇒2011年1月27日「浅田真央は小塚崇彦をどう思っているのか?」はこちら。

⇒2010年12月10日「高橋大輔を追う小塚崇彦に不安、村上佳菜子は自信」はこちら。

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プロフィール
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和田創

和田創研代表
日本ロボコム代表
ロボットビジネス勉強会&交流会主宰
シニア起業家
和田 創(わだ・そう)

数字立て直し(伸長)一筋の経営コンサルタント。
教育と指導の年間実績は約百回。対象は社長から役員、管理者、社員まで、テーマは経営から管理、採用、事業、商品、企画まで広範。著書や教材は多数。
2017年、66歳以降はAIやロボット関連の起業に挑むとともに、おもに内需・地場企業から先端分野・成長分野の事業・商品開発を請け負う。クライアントとともに77歳までに百社の設立を目指す(内、自ら11社)。

その他の役職
面白くないジョークの会会長 

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