コンサルの引き出し|和田創ブログ

だれの目の前にも可能性の地平は広がる。それを切り拓けるかどうかは自分次第である。「面白くないジョークの会」初代会長が解き明かす経営と人生の奥義とは?

小篠順子

夏木マリ・小原糸子老け役は俎板の鯉…気になる視聴率

私は昨年暮れから仕事の締め切りに一段と追い詰められ、ろくな記事を書けない。
ところが、Facebookの友達から「いつも楽しみに読んでいます!」というコメントが寄せられた。
わざわざそうおっしゃってくださる読者がいるとすれば、あまり滅茶苦茶な内容はアップできない(例えば、石原慎太郎を「いじわるばあさん」にすべき)。
しかも、しかるべき方からだった。
いくら多忙とはいえ、私は自分が恥ずかしくなった。
このところのブログは我ながらひどい。
皆さま、ごめんなさい・・・。

                       ◇

NHK朝の連続テレビ小説「カーネーション」。
「コシノ三姉妹」を女手一つで育て上げたファッションデザイナーの草分け・小篠綾子(故人)の半生とエピソードが、渡辺あやの脚本の土台になっている。
先週土曜日の放送からヒロイン・小原糸子の晩年役(老け役)として夏木マリが登場した。
昭和60年(1985年)、72歳。

夏木マリは59歳。
妻が小篠綾子に雰囲気がどこか似ていると言う。
私はネットで写真を調べてみたが、そうは感じなかった。
ヘアスタイルくらい・・・。

川崎亜沙美が演じる次女・小原直子は小篠順子(コシノジュンコ)にそっくりだと思うが・・・。
彼女は岸和田市出身である。

夏木マリは晩年の小篠綾子と親交があった。
小原糸子の前向きな人生、そして若い頃になかった老いやさみしさ、やさしさを演じた。
結局、92歳で亡くなるまで・・・。

尾野真千子の演技が好評で、カーネーションが高視聴率だっただけに、ベテラン女優といえども大きなプレッシャーがかかったはずだ。
撮影は2月24日、1カ月で終わっている。
「俎板の鯉(まないたのこい)」の心境か・・・。

ヒロイン交代後の視聴率の推移はいかに?

妻によれば、月曜日の放送で、小原糸子の母・小原千代(麻生祐未)、幼馴染やご近所はほとんど亡くなった。
おそらく、パーマ屋、下駄屋(履物屋?)、電気屋(雑貨屋?)・・・。
先週の放送で、北村達雄(ほっしゃん。)が糸子に諭した。
趣旨は、「親しい人たちがどんどん消えていくなかで、地元に残って一人で生きていくのはしんどいぞ」(台詞は不明)。
その北村も亡くなった。

余談だが、朝ドラ「カーネーション」の舞台に観光客が訪れている。
「岸和田だんじり会館」の入館者が急増した。
今年9月の岸和田だんじり祭の人出は跳ね上がりそうだ。
「カーネーション」の大ヒットにより関西を超え、全国区の祭になった。

◆書き加え1(3月4日)

話が突然変わる。

私はなぜ朝ドラ「カーネーション」が好きなのか?
作品(脚本)を貫く「愛」の大きさと深さである。
作品を、小原糸子(小篠綾子)の人生と置き換えてもよい。
私は心を揺さぶられ、胸が熱くなる。
「カーネーション」は単に朝ドラとして異端なだけでない。
念のため・・・。

                      ◇◆◇

尾野真千子と朝ドラ「カーネーション」に関するブログは以下のとおり。

⇒2012年3月4日「尾野真千子カーネーションの感動…次の朝ドラ主演作品」はこちら。

⇒2012年3月2日「尾野真千子・小篠綾子の見納め…カーネーション視聴率推移」はこちら。

⇒2012年2月28日「尾野真千子と渡辺あやが共謀、いじわるばあさん辛辣版」はこちら。

⇒2012年2月27日「カーネーションは夏木マリ、尾野真千子はサザエさん」はこちら。

⇒2012年2月25日「小篠弘子と小篠順子の衝突、小篠美智子のマイペース」はこちら。

⇒2012年2月18日「朝ドラ・カーネーション、戦後の家庭教育と学校教育を笑う」はこちら。

⇒2012年2月11日「尾野真千子、オーノー、アヒル口…朝ドラヒロイン」はこちら。

⇒2012年2月7日「尾野真千子、朝ドラ再登板…カーネーション最高視聴率記録」はこちら。

⇒2012年2月5日「長女・コシノヒロコと次女・コシノジュンコのライバル心」はこちら。

⇒2012年2月4日「小原ハル⇒小原善作⇒小原糸子⇒コシノ三姉妹の乗り移り」はこちら。

⇒2012年2月1日「尾野真千子・小原糸子の不倫・無断外泊・朝帰り」はこちら。

⇒2011年1月24日「どうした尾野真千子?…カーネーション視聴率と主演降板」はこちら。

⇒2011年1月19日「尾野真千子、修羅場の連続に目をそむける…カーネーション」はこちら。

⇒2011年1月18日「朝ドラ・カーネーション、小篠綾子と夫、コシノ三姉妹」はこちら。

⇒2012年1月15日「尾野真千子の暴走と渡辺あやの復讐…カーネーションの異次元」はこちら。

⇒2011年12月19日「尾野真千子カーネーション1位の見ごたえ…朝ドラ歴代作品」はこちら。

⇒2011年12月17日「尾野真千子、イライラが爆発!…カーネーション主演の剣幕」はこちら。

⇒2011年12月16日「正司照枝…朝ドラ・カーネーションの感動、かしまし娘の芸達者」はこちら。

⇒2011年11月29日「尾野真千子はつくりものでない カーネーション視聴率と評判」はこちら。

⇒2011年11月27日「正司照枝の温かみ、栗山千明のつっけんどん…カーネーション」はこちら。

⇒2011年11月22日「尾野真千子の演技…小原洋裁店開店から結婚へ急展開」はこちら。

⇒2011年11月19日「カーネーション・オープニング映像の出来…辻川幸一郎」はこちら。

⇒2011年11月6日「尾野真千子カーネーション…朝ドラ最高傑作」はこちら。

⇒2011年11月4日「カーネーション視聴率のネックは何か…面白いのになぜ?」はこちら。

⇒2011年10月31日「威張る小林薫、とぼける麻生祐未…朝ドラ・カーネーション」はこちら。

⇒2011年10月28日「尾野真千子がコシノ三姉妹に対面、夢中のオーラを感じる」はこちら。

⇒2011年10月24日「カーネーション・ヒロイン小原糸子のモデル…小篠綾子」はこちら。

⇒2011年10月21日「尾野真千子・小原糸子の演技、朝ドラ・カーネーションの評判」はこちら。

⇒2011年10月18日「松下奈緒・瀧本美織・井上真央・尾野真千子…朝ドラヒロイン素顔」はこちら。

⇒2011年10月12日「松下奈緒、朝ドラ視聴率・朝ドラ人気回復に最大の貢献!」はこちら。

⇒2011年10月8日「二宮星お多福の演技力…カーネーション・朝ドラヒロイン」はこちら。

⇒2011年10月5日「尾野真千子カーネーション視聴率…井上真央おひさまに及ばず」はこちら。

⇒2011年10月3日「尾野真千子、朝ドラオーディション4度目の正直で号泣!」はこちら。

⇒2011年10月1日「おひさま井上真央からカーネーション尾野真千子へ…視聴率20%超連発」はこちら。

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尾野真千子・小篠綾子の見納め…カーネーション視聴率推移

おはようございます。
午前4時起きです。
年を取ったからでしょうか、私はずいぶん早起きになりました。
疲れが抜けず、溜まるばかりです。
快適な室内環境とはいえ、ホテル暮らしがつらくなってきました。

私は自らに誓った新商品の投入の準備にずっと追われています。
とくにここ数日はひっくり返りそうな忙しさです。
幾度か目が回りました。

また、年度替わりが近づいているせいか、あちこちからありがたい話が持ち込まれています。
米国経済の復調、日本経済の円安・株高も背景でしょう。
どれもそれなりに魅力的な申し出ですが、体が一つしかなく、ご期待に応えられそうもありません。

ただし、個人向けの講演(セミナー)については引き受けるつもりです。
私は法人向け一筋でしたが、ちょっとした心境の変化があり、個人向けを手がけてみたいと思っていました。
来年度(2012年度)に間に合わせるのは難しいかもしれませんが、2013年度に挑んでみたいです。

テーマは、自分という“商品”の営業活動である「婚活(結婚活動)」と「就活(就職活動)」になりそうです。
どちらもゴールにたどり着くのは容易でありません。
商品の形としてはセミナー(eラーニング)かテキスト(eブック)です。
これと合わせ、やはり自分という商品を営業するためのユニークな「名刺」と「アプローチブック」の作成セミナー(eラーニング)かテキスト(eブック)。
相乗効果が望めるはずです。

きょうはFacebookの友達(といっても、お客さま)と和田創研(丸の内経営サロン)でゆったりとした学びと交流の時間を過ごせるのが何よりです。
私の生まれ故郷・新潟の社長がわざわざ足を運んでくださいます。
感謝・・・。

                       ◇

NHK朝の連続テレビ小説「カーネーション」。
われらが尾野真千子がヒロイン・小原糸子を演じます。
コシノ三姉妹を女手一つで育て上げたファッションデザイナーの草分け・小篠綾子(故人)の半生とエピソードがシナリオ(脚本)のベースになっています。
三姉妹とは、コシノヒロコ・コシノジュンコ・コシノミチコ。

⇒2012年2月18日「朝ドラ・カーネーション、戦後の家庭教育と学校教育を笑う」はこちら。

⇒2012年2月25日「小篠弘子と小篠順子の衝突、小篠美智子のマイペース」はこちら。

私が仕事に忙殺され、朝ドラ・カーネーションから遠ざかっているうち、尾野真千子が姿を消すことになりました。
きょうが見納め(不確か)。

⇒2012年1月15日「尾野真千子の暴走と渡辺あやの復讐…カーネーションの異次元」はこちら。

本人は小原糸子の晩年役の夏木マリへのバトンタッチに納得しています。
公式コメントであり、本音でありません。
最後まで演じ切りたかったはずです。
私も不可解、いや不愉快・・・。

⇒2011年1月24日「どうした尾野真千子?…カーネーション視聴率と主演降板」はこちら。

きょうの宿泊先は和田創研と至近ですので、私は尾野真千子の勇姿(?)をまぶたに焼き付けてから仕事に臨みます。
お疲れさまでした。
とても面白かった。
「カーネーション」は朝ドラ史上最高傑作です。

⇒2012年2月27日「カーネーションは夏木マリ、尾野真千子はサザエさん」はこちら。

このブログですでに述べましたが、こうなったら脚本家・渡辺あやとタッグを組み、尾野真千子に“まちこつながり”で長谷川町子の「サザエさん」か「いじわるばあさん」を演じてほしいです。
最高でしょう・・・。

⇒2012年2月28日「尾野真千子と渡辺あやが共謀、いじわるばあさん辛辣版」はこちら。

                       ◇

Wikipedia(ウィキペディア)の「カーネーション(朝ドラ)」の項(頁)に視聴率が載っています。

◆週間最高視聴率(週間平均視聴率にあらず)

第1週=2011年10月3日〜10月8日:あこがれ 17.4%
第2週=2011年10月10日〜10月15日:運命を開く 18.5%
第3週=2011年10月17日〜10月22日:熱い思い 17.9%
第4週=2011年10月24日〜10月29日:誇り 19.2%
第5週=2011年10月31日〜11月5日:私を見て 18.6%
第6週=2011年11月7日〜11月12日:乙女の真心 19.7%
第7週=2011年11月14日〜11月19日:移りゆく日々 19.6%
第8週=2011年11月21日〜11月26日:果報者 19.7%
第9週=2011年11月28日〜12月3日:いつも想う 20.4%
第10週=2011年12月5日〜12月10日:秘密 20.5%
第11週=2011年12月12日〜12月17日:切なる願い 20.8%
第12週=2011年12月19日〜12月24日:薄れゆく希望 19.7%
第13週=2011年12月26日〜12月28日:生きる 18.9%
第14週=2012年1月4日〜1月7日:明るい未来 18.4%
第15週=2012年1月9日〜1月14日:愛する力 19.7%
第16週=2012年1月16日〜1月21日:揺れる心 20.1%
第17週=2012年1月23日〜1月28日:隠しきれない恋 25.0%
第18週=2012年1月30日〜2月4日:ライバル 20.5%
第19週=2012年2月6日〜2月11日:自信 20.7%
第20週=2012年2月13日〜2月18日:あなたを守りたい 20.8%
第21週=2012年2月20日〜2月25日:鮮やかな態度 20.6%
第22週=2012年2月27日〜3月3日:悔いなき青春 23.0%
第23週=2012年3月5日〜3月10日:まどわせないで 21.3%
第24週=2012年3月12日〜3月17日:宣言 20.3%
第25週=2012年3月19日〜3月24日:奇跡 −
第26週=2012年3月26日〜3月31日:あなたの愛は生きてます −
(関東地区・ビデオリサーチ社調べ)

朝ドラ・カーネーションの重い内容を考えれば、素晴らしい視聴率を残しています。
ちなみに、25.0%は放送直前に発生した強い地震の影響で跳ね上がったものです。
視聴率は絶好調のまま推移しています。

⇒2011年11月29日「尾野真千子はつくりものでない カーネーション視聴率と評判」はこちら。

別のデータによります。

◆週間テレビ視聴率ランキング

10月24日〜10月30日:8位(10月27日放送分) 関西17.7% 関東17.0%
10月31日〜11月6日:1位(11月4日放送分) 関西20.4% 関東17.7%
11月7日〜11月13日:1位(11月11日放送分) 関西20.0% 関東19.5%
11月14日〜11月20日:2位(11月16日放送分) 関西21.1% 関東18.9%
11月21日〜11月27日:5位(11月26日放送分) 関西20.5% 関東18.9%
11月28日〜12月4日:2位(12月2日放送分) 関西20.4% 関東20.1%
12月5日〜12月11日:5位(12月9日放送分) 関西19.7% 関東20.5%
12月12日〜12月18日:3位(12月15日放送分) 関西20.7% 関東19.4%
12月19日〜1月1日:8位(12月19日放送分) 関西20.8% 関東19.2%
1月2日〜1月8日:10位(1月5日放送分) 関西18.1% 関東16.4%
1月9日〜1月15日:4位(1月9日放送分) 関西20.6% 関東18.8%
1月16日〜1月22日:2位(1月20日放送分) 関西21.4% 関東19.9%
1月23日〜1月29日:1位(1月23日放送分) 関西22.7% 関東19.5%
1月30日〜2月5日:1位(2月2日放送分) 関西22.0% 関東20.5%
2月6日〜2月12日:1位(2月10日放送分) 関西20.6% 関東19.1%
2月13日〜2月19日:1位(2月14日放送分) 関西21.9% 関東20.8%
2月20日〜2月26日:1位(2月22日放送分) 関西22.1% 関東20.0%
2月27日〜3月4日:1位(3月1日放送分) 関西22.4% 関東23.0%
3月5日〜3月11日:1位(3月5日放送分) 関西21.8% 関東21.3%
3月12日〜3月18日:1位(3月15日放送分) 関西22.2% 関東20.3%

やはり朝ドラ・カーネーションの視聴率は最高です。

きょうで尾野真千子が消えるとなると、私は非常にさみしい。
老け役も彼女で通してほしかった・・・。

そもそも見応え満載の朝ドラ・カーネーションは1年の放送でよかったと思います。

                      ◇◆◇

尾野真千子と朝ドラ「カーネーション」に関するブログは以下のとおり。

⇒2012年3月4日「尾野真千子カーネーションの感動…次の朝ドラ主演作品」はこちら。

⇒2012年3月2日「尾野真千子・小篠綾子の見納め…カーネーション視聴率推移」はこちら。

⇒2012年2月28日「尾野真千子と渡辺あやが共謀、いじわるばあさん辛辣版」はこちら。

⇒2012年2月27日「カーネーションは夏木マリ、尾野真千子はサザエさん」はこちら。

⇒2012年2月25日「小篠弘子と小篠順子の衝突、小篠美智子のマイペース」はこちら。

⇒2012年2月18日「朝ドラ・カーネーション、戦後の家庭教育と学校教育を笑う」はこちら。

⇒2012年2月11日「尾野真千子、オーノー、アヒル口…朝ドラヒロイン」はこちら。

⇒2012年2月7日「尾野真千子、朝ドラ再登板…カーネーション最高視聴率記録」はこちら。

⇒2012年2月5日「長女・コシノヒロコと次女・コシノジュンコのライバル心」はこちら。

⇒2012年2月4日「小原ハル⇒小原善作⇒小原糸子⇒コシノ三姉妹の乗り移り」はこちら。

⇒2012年2月1日「尾野真千子・小原糸子の不倫・無断外泊・朝帰り」はこちら。

⇒2011年1月24日「どうした尾野真千子?…カーネーション視聴率と主演降板」はこちら。

⇒2011年1月19日「尾野真千子、修羅場の連続に目をそむける…カーネーション」はこちら。

⇒2011年1月18日「朝ドラ・カーネーション、小篠綾子と夫、コシノ三姉妹」はこちら。

⇒2012年1月15日「尾野真千子の暴走と渡辺あやの復讐…カーネーションの異次元」はこちら。

⇒2011年12月19日「尾野真千子カーネーション1位の見ごたえ…朝ドラ歴代作品」はこちら。

⇒2011年12月17日「尾野真千子、イライラが爆発!…カーネーション主演の剣幕」はこちら。

⇒2011年12月16日「正司照枝…朝ドラ・カーネーションの感動、かしまし娘の芸達者」はこちら。

⇒2011年11月29日「尾野真千子はつくりものでない カーネーション視聴率と評判」はこちら。

⇒2011年11月27日「正司照枝の温かみ、栗山千明のつっけんどん…カーネーション」はこちら。

⇒2011年11月22日「尾野真千子の演技…小原洋裁店開店から結婚へ急展開」はこちら。

⇒2011年11月19日「カーネーション・オープニング映像の出来…辻川幸一郎」はこちら。

⇒2011年11月6日「尾野真千子カーネーション…朝ドラ最高傑作」はこちら。

⇒2011年11月4日「カーネーション視聴率のネックは何か…面白いのになぜ?」はこちら。

⇒2011年10月31日「威張る小林薫、とぼける麻生祐未…朝ドラ・カーネーション」はこちら。

⇒2011年10月28日「尾野真千子がコシノ三姉妹に対面、夢中のオーラを感じる」はこちら。

⇒2011年10月24日「カーネーション・ヒロイン小原糸子のモデル…小篠綾子」はこちら。

⇒2011年10月21日「尾野真千子・小原糸子の演技、朝ドラ・カーネーションの評判」はこちら。

⇒2011年10月18日「松下奈緒・瀧本美織・井上真央・尾野真千子…朝ドラヒロイン素顔」はこちら。

⇒2011年10月12日「松下奈緒、朝ドラ視聴率・朝ドラ人気回復に最大の貢献!」はこちら。

⇒2011年10月8日「二宮星お多福の演技力…カーネーション・朝ドラヒロイン」はこちら。

⇒2011年10月5日「尾野真千子カーネーション視聴率…井上真央おひさまに及ばず」はこちら。

⇒2011年10月3日「尾野真千子、朝ドラオーディション4度目の正直で号泣!」はこちら。

⇒2011年10月1日「おひさま井上真央からカーネーション尾野真千子へ…視聴率20%超連発」はこちら。

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朝ドラ・カーネーション、戦後の家庭教育と学校教育を笑う

皆さま、お久し振りです。
昨夜、満身創痍で生還しました。
嵐のような2週間が終わりました。
ブログも途切れてしまいました。
朝ドラ「カーネーション」もご無沙汰です。

私はキャパシティオーバーで、目が回る忙しさでした。
しょっちゅう、めまいを起こしました。
また、講演や研修などではどうしても前かがみになり力が入ってしまうため、慢性的な腰痛と背筋痛に苦しみました。
社長や営業関係者が多忙な2月にもかかわらず、セミナーの集客がかなり好調です。
teianeigyo01ありがたいことです。

私は世相にすっかりうとくなりました。
気づけば円安に振れ、株価が上がっています。
この先、日本経済はいくらか明るさを取り戻すのでしょうか。

インフルエンザはA型が減少に向かい、B型が増加に向かうようです。
2度かかる方も出てくるとのこと。

teianeigyo02日本海側はきょうも大雪です。
NHKのニュースで富山市内と新潟市内の様子が映し出されました。
地元の方はうんざりでしょう。
屋根からの落雪などにより大勢の方が亡くなっています。
くれぐれもお気をつけください。

私は、2月29日に新商品「和田創 提案営業研修教材キット」の発売を控えており、きょうから再び猛烈な追い込みに入ります。
嵐のような12日間が始まります。

                       ◇

ところで、NHK朝の連続テレビ小説「カーネーション」。
ヒロイン・小原糸子(小篠綾子)を演じる尾野真千子がそろそろ夏木マリにバトンタッチします。
私が遠ざかっている間に見納めが迫るとは・・・。

妻によれば、「カーネーション」は今週、毎日のように年が進みました。

長女の小原優子(小篠弘子・コシノヒロコ)と次女の小原直子(小篠順子・コシノジュンコ)が成長しました。
優子はコシノ洋装店に入り、後継者の道を歩んでいます。
直子はファッション界の最高の賞を獲り、百貨店に自分の店を構えています。
しかし、目指すところが時代のはるか先を行っており、販売(売り上げづくり)に苦戦しています。
芸術家気質で経営や接客にまったく向いていません。
行き詰まりを見かねた優子が上京し、店を手伝いはじめました。

けさの放送では、三女の小原聡子(小篠美智子・コシノミチコ)が洋裁の道に進むと母に伝えました。
テニスで日本一に輝いた直後、ラケットを置く決意を固めました。
何と潔いのでしょう。
聡子はこれまでも素晴らしい成績を収めてきましたが、母がずっと無関心だったことに満たされない気持ちを抱えていました。
彼女なりに悩んだ末に導き出した結論です。
テニスに打ち込んできたので、さみしさは隠せません。
が、母に言い切ったせいで、表情はすっきりしていました。
今後、二人の姉の後を追いかけることになります。

私は、朝ドラ「カーネーション」から“子育て”を学んでいる気分になります。
戦後の家庭教育、学校教育を笑うかのような痛快さが残ります。
このブログで掘り下げたいのですが、考える時間もまとめる時間もありません。

また、「カーネーション」のなかでいろいろにアレンジされて流れる楽曲(挿入曲)は旋律が素晴らしいです。
親しみやすく、美しく、ストーリーの展開と相まってしばしばジーンとさせられます。
何もかも上出来のドラマです。

幾度も述べていますが、「カーネーション」は朝ドラ史上の最高傑作!
ファンにお叱りを受けそうですが、化け物みたいな平均視聴率を記録した「おしん」を大きくしのぐと思います。

東京制作作品は手堅く視聴率を取っています。
朝ドラとしては正統的なのかもしれませんが、保守的なつくりが気になります。
そのせいか、ヒロインは大阪制作が「てっぱん」も「カーネーション」もオーディションで選んだのに対し、東京制作は「ゲゲゲの女房」も「おひさま」もオーディションを通していません。

とくに「おひさま」に関してはそれが目立ち、井上真央でなくては半年間をもたせられなかったのでないでしょうか・・・。

                      ◇◆◇

尾野真千子と朝ドラ「カーネーション」に関するブログは以下のとおり。

⇒2012年2月11日「尾野真千子、オーノー、アヒル口…朝ドラヒロイン」はこちら。

⇒2012年2月7日「尾野真千子、朝ドラ再登板…カーネーション最高視聴率記録」はこちら。

⇒2012年2月5日「長女・コシノヒロコと次女・コシノジュンコのライバル心」はこちら。

⇒2012年2月4日「小原ハル⇒小原善作⇒小原糸子⇒コシノ三姉妹の乗り移り」はこちら。

⇒2012年2月1日「尾野真千子・小原糸子の不倫・無断外泊・朝帰り」はこちら。

⇒2011年1月24日「どうした尾野真千子?…カーネーション視聴率と主演降板」はこちら。

⇒2011年1月19日「尾野真千子、修羅場の連続に目をそむける…カーネーション」はこちら。

⇒2011年1月18日「朝ドラ・カーネーション、小篠綾子と夫、コシノ三姉妹」はこちら。

⇒2012年1月15日「尾野真千子の暴走と渡辺あやの復讐…カーネーションの異次元」はこちら。

⇒2011年12月19日「尾野真千子カーネーション1位の見ごたえ…朝ドラ歴代作品」はこちら。

⇒2011年12月17日「尾野真千子、イライラが爆発!…カーネーション主演の剣幕」はこちら。

⇒2011年12月16日「正司照枝…朝ドラ・カーネーションの感動、かしまし娘の芸達者」はこちら。

⇒2011年11月29日「尾野真千子はつくりものでない カーネーション視聴率と評判」はこちら。

⇒2011年11月27日「正司照枝の温かみ、栗山千明のつっけんどん…カーネーション」はこちら。

⇒2011年11月22日「尾野真千子の演技…小原洋裁店開店から結婚へ急展開」はこちら。

⇒2011年11月19日「カーネーション・オープニング映像の出来…辻川幸一郎」はこちら。

⇒2011年11月6日「尾野真千子カーネーション…朝ドラ最高傑作」はこちら。

⇒2011年11月4日「カーネーション視聴率のネックは何か…面白いのになぜ?」はこちら。

⇒2011年10月31日「威張る小林薫、とぼける麻生祐未…朝ドラ・カーネーション」はこちら。

⇒2011年10月28日「尾野真千子がコシノ三姉妹に対面、夢中のオーラを感じる」はこちら。

⇒2011年10月24日「カーネーション・ヒロイン小原糸子のモデル…小篠綾子」はこちら。

⇒2011年10月21日「尾野真千子・小原糸子の演技、朝ドラ・カーネーションの評判」はこちら。

⇒2011年10月18日「松下奈緒・瀧本美織・井上真央・尾野真千子…朝ドラヒロイン素顔」はこちら。

⇒2011年10月12日「松下奈緒、朝ドラ視聴率・朝ドラ人気回復に最大の貢献!」はこちら。

⇒2011年10月8日「二宮星お多福の演技力…カーネーション・朝ドラヒロイン」はこちら。

⇒2011年10月5日「尾野真千子カーネーション視聴率…井上真央おひさまに及ばず」はこちら。

⇒2011年10月3日「尾野真千子、朝ドラオーディション4度目の正直で号泣!」はこちら。

⇒2011年10月1日「おひさま井上真央からカーネーション尾野真千子へ…視聴率20%超連発」はこちら。

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朝ドラ・カーネーション、小篠綾子と夫、コシノ三姉妹

NHK朝の連続テレビ小説「おひさま」と「カーネーション」は、制作陣が意図したのか、対照的な作品だ。
感動の中身が別物であり、一部の視聴者の間で好みがはっきりと分かれるかもしれない。
きのうときょうのブログで、この2作品を振り返った。

⇒2011年1月17日「井上真央・おひさま、朝ドラの手本のような出来栄え」はこちら。

朝ドラ「カーネーション」。
ファッションデザイナーの草分けとして働きながら、コシノヒロコ・ジュンコ・ミチコの「コシノ三姉妹」を育てあげた小篠綾子(こしの・あやこ)の生涯を描いた。
エピソードを交えたフィクションだろう。
渡辺あやの脚本は人間の深部、さらに暗部への切り込みが鋭い。
また、人が世間や周囲、家族と関わりながら生きていくことの猥雑さをためらいなくあぶり出す。
容赦ないリアリティの毒気に、私は当てられ、揺さぶられる。

「カーネーション」は、東日本大震災の発生で「てっぱん」「おひさま」が1週間繰り下げられた影響を受け、放送話数が1週分短縮された。

⇒2011年10月24日「カーネーション・ヒロイン小原糸子のモデル…小篠綾子」はこちら。

ヒロイン・小原糸子を務めるのが尾野真千子。
喜怒哀楽の感情をストレートに爆発させる。
やわらかな知性と気品に包まれた井上真央と印象は大きく異なる。
尾野真千子は庶民的で飾り気がない。

⇒2011年10月21日「尾野真千子・小原糸子の演技、朝ドラ・カーネーションの評判」はこちら。

「カーネーション」は1924年(大正13年)9月、岸和田だんじり祭の初日の早朝、父・小原善作(小林薫)を見送るところから始まった。
糸子がやがて発揮する、とてつもないエネルギーを予感させる滑り出しである。

私が仕事の締め切りに追い詰められた11月下旬からストーリー展開が急に慌ただしくなった。
糸子が結婚を決める辺りだ。
ウェブサイトを参考にしながら、私がいくらか視聴した記憶をつなぎ合わせて記した。
かなり前のメモを寄せ集めいるので、内容が古い。

                       ◇

善作は糸子に告げず、小原洋裁店の看板と祖母・小原ハル(正司照枝)を残して家を出た。

⇒2011年12月16日「正司照枝…朝ドラ・カーネーションの感動、かしまし娘の芸達者」はこちら。

1934年(昭和9年)春、糸子はミシン一台で「小原洋裁店」を立ちあげた。
当時は洋服といえばオーダーメード(カスタムメード)しかなかったのだろう。
ほどなく洋服が少しずつ世間に広がり、「小原洋装店」に名称を改めた。

糸子は開店当初、昼に町中を駆けずり回って取ってきた“縫う仕事”を夜にこなした。
徹夜が当たり前だった。
やがて仕事の依頼が舞い込むように…。
糸子は金儲けより洋装の浸透に情熱を傾けている。
仕事が殺到して従業員(縫い子)が増えたにもかかわらず、たいして儲かっていない。

フリーランスのプランナーの経験が長い私は糸子の気持ちと、彼女が置かれた状況がよく分かる。
私は大忙しでアシスタントが増えていったが、給料の支払いに追われていた。

糸子は開店前、川本勝(駿河太郎)が働く「ロイヤル」で洋裁の修業を積んだ。
勝は糸子の仕事ぶりに惚れ込み、好意を抱く。
後にそれが縁談として持ち込まれる。
勝は男3人兄弟の長男だが、小原家に婿養子で入る覚悟を決めていた。
糸子は周囲の祝福ムードに押し切られ、1934年11月に結婚式を挙げた。
小篠綾子の夫は川崎武一である。

1階の女性用ドレスが人気なのに対し、2階の紳士服はあまり仕事がない。
戦局が進み、さらに仕事が減った。
それでも勝は糸子に嫉妬をしない。

糸子は1937年(昭和12年)に長女「小原優子(小篠弘子)」を、1939年(昭和14年)に難産の末に次女「小原直子(小篠順子)」を出産した。
いずれも当日まで仕事を続け、ミシンが止まることはなかった。
幼い直子は手が付けられず、周囲に預かってくれる人がいない。
「猛獣」と呼ばれて敬遠されていた。
本人が健在であり、どんな思いでドラマを見ているだろう。

糸子の少女時代を務めた二宮星(にのみや・あかり)は視聴者から大きな反響が寄せられた。
先日、直子役で再登場した。
珍しい起用法である。

幼馴染の安岡勘助(尾上寛之)が心を患って戦場から送り返されてきた。
廃人同様で、ぼーっとしている。
糸子は何とか立ち直せようとしたが裏目に出て、パニックを引き起こした。
勘助の母・安岡玉枝(濱田マリ)が訪れ、糸子に二度と関わらないよう詰め寄った。
絶縁状だった。

勝が好意から仕事漬けの糸子を歌舞伎に誘う。
ところが、納期に追われる糸子は面倒臭いと思う。
私はやはりその気持ちがよく分かる。
心に余裕がないとそうなる。

1942年(昭和17年)、勝に召集令状が来た。
いわゆる「赤紙」である。
送り出す家族はだれ一人として喜んでいない。
糸子のおなかのなかに三女「小原聡子(小篠美智子)」がいる。
これで「コシノ三姉妹」が揃った。
1945年(昭和20年)、勝は戦場で病死した。

⇒2011年11月6日「尾野真千子カーネーション…朝ドラ最高傑作」はこちら。

続きは、あすのブログで・・・。

                      ◇◆◇

尾野真千子と朝ドラ「カーネーション」に関するブログは以下のとおり。

⇒2012年1月15日「尾野真千子の暴走と渡辺あやの復讐…カーネーションの異次元」はこちら。

⇒2011年12月19日「尾野真千子カーネーション1位の見ごたえ…朝ドラ歴代作品」はこちら。

⇒2011年12月17日「尾野真千子、イライラが爆発!…カーネーション主演の剣幕」はこちら。

⇒2011年12月16日「正司照枝…朝ドラ・カーネーションの感動、かしまし娘の芸達者」はこちら。

⇒2011年11月29日「尾野真千子はつくりものでない カーネーション視聴率と評判」はこちら。

⇒2011年11月27日「正司照枝の温かみ、栗山千明のつっけんどん…カーネーション」はこちら。

⇒2011年11月22日「尾野真千子の演技…小原洋裁店開店から結婚へ急展開」はこちら。

⇒2011年11月19日「カーネーション・オープニング映像の出来…辻川幸一郎」はこちら。

⇒2011年11月6日「尾野真千子カーネーション…朝ドラ最高傑作」はこちら。

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プロフィール
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和田創

和田創研代表
日本ロボコム代表
ロボットビジネス勉強会&交流会主宰
シニア起業家
和田 創(わだ・そう)

数字立て直し(伸長)一筋の経営コンサルタント。
教育と指導の年間実績は約百回。対象は社長から役員、管理者、社員まで、テーマは経営から管理、採用、事業、商品、企画まで広範。著書や教材は多数。
2017年、66歳以降はAIやロボット関連の起業に挑むとともに、おもに内需・地場企業から先端分野・成長分野の事業・商品開発を請け負う。クライアントとともに77歳までに百社の設立を目指す(内、自ら11社)。

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