コンサルの引き出し|和田創ブログ


だれの目の前にも可能性の地平は広がる。それを切り拓けるかどうかは自分次第である。

提案営業コース

ソリューション営業強化コース 九州生産性大学

九州生産性大学(九州生産性本部)
ソリューション営業強化コース

九州生産性本部が主催する九州生産性大学「ソリューション営業強化コース(旧提案営業実践コース)」の開講時期が迫ってきました。
根強い人気と突出した評価に支えられ、かれこれ15年は続いている恒例セミナーです。
おそらくですが、単独の営業コースとしては日本でもっとも本格的な水準、そして内容となります。

kyushu(元)参加は業種や規模を問わず、九州全域の地場企業が中心になります。
毎年のように、中国地方や東京など首都圏の企業も含まれます。
参加者は20代〜50代にわたり、担当者や管理者、取締役や経営者に及びます。
自ら希望したか会社から指名された方々です。
いずれも会社や職場の「数字づくり」の牽引役や推進役を担っています。
あるいは、それを期待されています。

時代の変化に合わせ、2017年度は名称をこれまでの「提案営業実践コース」から「ソリューション営業強化コース」に改めました。
顧客価値の最大化に寄与する「ソリューション」を土台とした営業活動が社員の成績を伸ばすうえでも、会社の業績を伸ばすためにも必須となったからです。

このところは緩やかな「追い風」に恵まれていることもあり、営業現場における数字づくりはおおむね順調です。
しかし、世界経済の動きや流れを振り返れば、いつなんどき景気後退や市場縮小に転じても不思議でありません。
好況期しか不況期に備えられません。

ひとたび「向かい風」が吹くと、顕在ニーズの刈り取りでなく潜在ニーズの掘り起こし、作業でなく仕事、人手でなく人材でないと望ましい収益は得られません。

本コースでは、真の「課題解決策(ソリューション)」を投げかけることで顧客満足を実現し、自社利益を実現する「提案営業」を身につけていただきます。
指導内容はきわめて具体的かつ実践的であり、ライバルを圧倒する営業力を養います。
実際の仕事(案件)に即して学べることが最大の特色です。

合宿のほか、講師を含めた参加者同士の交流の機会も設けています。
新鮮な刺激は自身の活性化と成長につながるはずです。

なお、本コースに関する詳細はこちらをご覧ください。
カリキュラムのイメージと参加者の雰囲気をつかみやすいカラーパンフレットもご覧いただけます。

⇒九州生産性大学「ソリューション営業強化コース」はこちら。

今年もまた皆さまと会場でお会いできることを楽しみにしています。

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提案営業研修・・・ガイダンス

私・和田創が行う「提案営業研修公開コース」のガイダンステキストを公開します。
teiei-koukaikosu本テキストは、和田創著作『結果を出せない営業はこう立て直す』から付録を抜粋したものです。
それなりの読み応えがあり、新しい学びと気づきが得られると思います。

提案営業研修公開コース 〜目標必達の業績直結型企業研修をそのまま再現!」はこちら。

結果を出せない営業はこう立て直すPDF(A4判・横位置)ですので、パソコンにダウンロードしてお楽しみいただけます。
なお、著作権は和田創に留保されます。

◆◇◆

和田創研では、和田創の営業本2冊の大改訂版をPDFで無料プレゼントしています。
パソコンに一瞬でダウンロードできます(登録手続きなど一切不要)。

『結果を出せない営業はこう立て直す』(308頁。2月14日発売)

『御社の営業をよくするヒント』(272頁。2月10日発売)

御社の営業をよくするヒントあくまでもダウンロードしたご本人の自己学習のための利用に限ります。
本書の著作権は和田創に留保されます。

2冊とも売り上げづくりに役立つ内容です。
周囲の方々やお仲間にお知らせくだされば幸いです。

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提案営業実践コース…九州生産性本部

私・和田創は長年、九州生産性本部が開催する経営講座(九州生産性大学)において、「提案営業実践コース」の専任講師を務めています。

本コースは営業分野の公開セミナーとしては、おそらく日本でもっとも本格的です。
「2日間×7カ月=14日間」、受講者が営業力の強化を叶えられるよう、責任指導に当たります。

結果を出せない営業はこう立て直す本コースでは、職場の数字を引っ張っていける「営業マネジャー」、自分の数字をつくっていける「営業スペシャリスト」を育てます。

「習ったことはすぐやる」・・・実行に尽きます。
営業の勉強というより、仕事の一環として取り組みます。
それも通常営業と別次元の「開発営業」です。
「開発営業」とは、既存深耕、既存拡大、新規開拓など、大幅な収益伸長を目指す果敢な営業活動のことです。
全員が講義と並行し、有力企業に大型案件を仕掛けます。

本コースでは、そのために不可欠なカリキュラムを網羅しています。
受講者が実行するという強い覚悟を持たなくては、成果を上げられません。
一人ひとりの意識・意欲・能力が丸裸になります。

御社の営業をよくするヒント本コースは精鋭づくりを目的としており、底上げを目的としておりません。
厳しい市場環境でも優良顧客、大口商談の取り込みが行える第一級の人材に鍛えあげます。
知る人ぞ知る、営業の出世コースです。
毎年、昇進する受講者、抜擢される受講者が相次ぎます。
奮ってご参加ください。

なお、私・和田創の書籍2冊(虎の巻&ヒント)をプレゼントしています。
登録手続きは不要、パソコンに一瞬でダウンロードしていただけます。
売上づくりと目標達成にお役立てください。

『社長虎の巻 結果を出せない営業はこう立て直す』(308頁。2月14日発売)

『御社の営業をよくするヒント』(272頁。2月10日発売)

ご自宅で和田創研のホームページ(トップページ)からもダウンロードしていただけます。

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提案営業研修ガイダンステキスト

私・和田創が行う「提案営業研修公開コース」のガイダンステキストを公開します。
teiei-koukaikosu本テキストは、和田創著作『結果を出せない営業はこう立て直す』から付録を抜粋したものです。
それなりの読み応えがあり、新しい学びと気づきが得られると思います。

提案営業研修公開コース 〜目標必達の業績直結型企業研修をそのまま再現!」はこちら。

PDF(A4判・横位置)ですので、パソコンにダウンロードしてお楽しみいただけます。
なお、著作権は和田創に留保されます。

                  ◆◇◆

結果を出せない営業はこう立て直す和田創研では、和田創の営業本2冊の大改訂版をPDFで無料プレゼントしています。
パソコンに一瞬でダウンロードできます(登録手続きなど一切不要)。
63歳の私も試しましたが、とても読みやすいです(ご年配者も大丈夫)。

『結果を出せない営業はこう立て直す』(308頁。2月14日発売)

『御社の営業をよくするヒント』(272頁。2月10日発売)

御社の営業をよくするヒントつきましては、以下の事柄に同意していただくことが条件となります。
あくまでもダウンロードしたご本人の自己学習のための利用に限ります。
本書の著作権は和田創に留保されます(著作権フリーに非ず)。
したがって、本書の一部または全部を複写・複製・翻訳・掲示・転載・送信・配信すること、および各種媒体に入力することはできません。
以上の事柄をかならずお守りください。

なお、会社でダウンロードできない方は、ご自宅で和田創研ホームページ(トップページ)からダウンロードしてください。

2冊とも売り上げづくりに役立つ内容です。
周囲の方々やお仲間にお知らせくだされば幸いです。

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ソリューションスキル

私がこだわってきた“本物の提案営業”のエッセンスを半日で説き明かします。
teiei-koukaikosu-setumeikai第一級のコンサルティングマインドとソリューションスキルを感じていただきます。

「提案営業研修公開コース説明会」パンフレット

「顧客第一」を本気で追求した営業活動の事例もご紹介します。
自社の営業力との格差を目の当たりにし、溜め息を漏らす社長もおられます。
(本セミナーは「虎の子倶楽部」の特典対象外です。)

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勝ち組営業のレベル

プライベート感覚とコンサルティング感覚を大切にした和田創研主催の公開セミナーのご案内です。
親密な時間、濃厚な学びを共有していただけます。

◇◆◇

teiei-koukaikosu-setumeikai社長と幹部を対象とした業績テコ入れのためのガイダンスセミナーを開催します。
なるべく大勢の方々にその急所をつかんでいただきたく、参加費を3千円と抑えています。
私は精魂を込め、お話しします。
がっかりするほどシンプルな、しかし頭をかち割られるような真理を得られます。
また、提案営業の「成功事例」をご紹介します。
大きな括りでの物流、建設、食品、医療、リース、エネルギー、メンテナンス、情報システムなど、内需型が中心です。
「これは凄い!」と驚嘆していただけます。
いわゆる勝ち組企業や勝ち組営業は想像を絶するレベルに達しています。

「提案営業研修公開コース説明会」パンフレット

自社の営業力とのあまりの違い(格差)を目の当たりにし、溜め息を漏らす社長や幹部の方々もおられます。
(本セミナーは「虎の子倶楽部」の特典対象外です。)

◇◆◇

seminargaido和田創研で初となる「セミナーガイド」を作成しました。
階層別(経営層・管理職・社員)、職能別のカリキュラムがだいぶ充実してきました。
皆さまに腑に落としていただけるよう、重要な内容を分かりやすく解説します。

どうか「セミナーガイド」にお目通しください。
そして、関心をお持ちのテーマが見つかりましたら、ご参加いただければ幸いです。

「セミナーガイド」

なお、和田創研主催の公開セミナーでは、事前予約をしていただくことで、終了後にヾ臣未竜_顱△修慮紊豊∈親(個別相談)の機会を設けられます。
△砲弔い討錬閏匕堕蠅任垢里如∪菽綵腓砲覆蠅泙后

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提案営業研修公開コース説明会

私・和田創は東京駅の近郊会場で社長など経営層を対象としたセミナーを開催します。

◆日程
2015年1月20日(火)

◆タイトル
営業の統率者・牽引者・指導者向けガイダンスセミナー
提案営業研修公開コース説明会
「ソリューション」の基本と実践のツボをシンプル解説


teiei-koukaikosu-setumeikai◆内容紹介
日本の営業研修の定番を紹介。
単なる説明会でなく、「本物の提案営業」を理解していただきます。コンサルティングマインドとソリューションスキルのエッセンスを吸収できるでしょう。

皆さま、なにとぞ奮ってご参加ください。

「提案営業研修公開コース説明会」パンフレット

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業績不振に苦しむ社長の共通点

私・和田創はこのたび社長と幹部を対象とした業績テコ入れのためのガイダンスセミナーを開催します。
なるべく大勢の方々にその急所をつかんでいただきたく、参加費を3千円と抑えています。

実は、売れない時代でもっとも難しいのは売ることです。
にもかかわらず、業績不振に苦しむ社長の共通点は、「商品を売れ」ともっとも難しいことを社員に要求します。
したがって、収益が振るわないばかりでなく、社員がストレスに押し潰されそうになります。
これでは営業の仕事に誇りと喜びを感じられるはずがありません。
おのずと社員の定着も悪くなります。

社長は「商品を売れ」でなく「顧客に役立て」と命令するだけで、社員も顧客も、そして自社もハッピーになることに気づくべきです。
業績不振の原因(理由)は、経営理念に謳う「顧客第一」をなおざりにし、社員を「自社第一」に走らせようとする社長自身にあります。

しかし、「顧客第一」は口先で唱えたところで数字の改善につながりません。
社員が営業現場で具体的な行動や話法に落とし込み、顧客にはっきりと実感してもらうことが条件になります。

どうか本ガイダンスセミナーで、その真髄をつかみ取ってください。

◆演題
営業の統率者・牽引者・指導者向けガイダンスセミナー
提案営業研修公開コース説明会
「ソリューション」の基本と実践のツボをシンプル解説


teiei-koukaikosu-setumeikai◆日程
ご都合のいい日程をお選びください。
2014年11月27日(木)
2014年12月18日(木)
2015年1月20日(火)

◆時間
午後1時20分〜3時40分(正味2時間)

◆会場
丸の内トラストタワー本館20階(JR東京駅日本橋口歩0分)
※東京駅周辺もしくは近郊の別会場になる場合あり。

◆対象
社長、役員、営業部門長・拠点長・管理者、後継者の方々

◆参加費
3千円
※1名当たり。資料代込。消費税別途。

◆内容構成
機 崢鶲同超函廚亡悗垢覺霑鍛亮
1.売上を伸ばす「本物の提案営業」の条件
2.優良顧客・大口商談を取り込むための手続き
3.―猗/充電(スタンバイ)
4.⊆錣泙/見込客づくり(ターゲティング)
5.H芽/商機創出(関係形成⇒情報収集)
6.だ鍵蕁唇瞳鎔蘋(提案内容⇒提案書)
7.ゴ△蠎茲蝓疹γ明立(プレゼンテーション)
8.提案営業の3工程「顧客理解⇒顧客共創⇒顧客貢献」
9.提案営業の推進に必須のフォーム(書式)
10.顧客歓喜! 提案営業の成功事例(ケーススタディ)

供ヾ尭阿半弖發慮開コース紹介

◆内容紹介
日本の営業研修の定番となった「和田創方式 提案営業研修標準講座」。
業種や規模を問わず多くの企業で採用され、突出した実績を残してきました。
最大の特徴は、市場縮小や景気後退などの逆風が吹き荒れる環境でも収益を伸ばせること。

全員が目標必達を誓う「業績直結型企業研修」をそっくりそのまま再現し、中小・中堅・地場企業の皆さまに開放するのが、今回ご紹介する「提案営業研修公開コース」です。
とはいえ、当日は本コースの単なる説明会でなく、「本物の提案営業」が何かを大きな感動と衝撃とともに理解していただきます。
最重要となる「コンサルティングマインド」と「ソリューションスキル」のエッセンスを吸収できるでしょう。

わずか2時間のガイダンスセミナーですが、未知の学びに満ちています。
本コースは社長や役員、幹部など、営業の統率・牽引・指導に当たる立場の方々に強くお勧めします。

◆講師
和田創研代表/営業再建屋
和田創(わだ・そう)

◆特典
〇臆端圓砲發譴覆『結果を出せない営業はこう立て直す』(著作)を進呈
▲愁螢紂璽轡腑鵑乏萢僂任るフォーム5点をデジタルデータで進呈
K椒イダンスセミナーは「虎の子倶楽部」の特典対象外

◆備考
‘蔚伴圓よび個人のお申し込みは不可
∈脳催行人員は8名

私は精魂を込め、お話しします。
がっかりするほどシンプルな、しかし頭をかち割られるような真理を得られます。
皆さま、なにとぞ奮ってご参加ください。

「提案営業研修公開コース説明会」パンフレット

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人徳講師…九州生産性大学の感動的な出来事

先週、感動的な出来事がありました。
ほとんど事件です。

私の62歳の誕生日に、九州全域から大勢の方がお祝いに駆けつけてくれたのです。
島根と埼玉からも・・・。
女性はねぎらいの言葉とともに、フランスのお菓子をプレゼントしてくださいました。
私は老いにつれ、涙腺がゆるんでいます。
自分で言うのもなんですが、「人徳」の素晴らしさを再認識しました。

私はややあって冷静になりました。
ひょっとしてセミナーの参加者かもしれないと…。
確かに、当日は九州生産性大学・経営講座「提案営業実践コース」が行われます。

やはり勘違いでした。
「人徳講師」と呼ばれるのは、いつの日でしょう。

                      ◇◆◇

九州生産性大学「提案営業実践コース」に関するブログは以下のとおり。

⇒2013年4月23日「九州生産性大学人気講座…提案営業実践コース」はこちら。

⇒2012年12月11日「和田創・提案営業研修…提案書審査結果」はこちら。

⇒2012年12月10日「提案書最優秀賞…提案営業実践コース」はこちら。

⇒2011年11月30日「提案営業の手本…営業提案書の見事な出来栄え」はこちら。

⇒2011年11月28日「技術と営業の両方ができれば鬼に金棒…提案営業研修」はこちら。

⇒2011年3月23日「受講生の胴上げが始まった…提案営業コース」はこちら。

⇒2010年11月30日「提案書優秀作…九州生産性大学提案営業コース」はこちら。

⇒2010年11月16日「どうしてもお礼を伝えたい…地獄の提案営業研修」はこちら。

⇒2010年11月15日「松下奈男&向井理子…提案営業太鼓判&認定証」はこちら。

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九州生産性大学人気講座…提案営業実践コース

今年度も九州生産性大学経営講座の「提案営業実践コース(2日間×7カ月=14日間)」が始まります。
同大学は10コースを設けており、いずれも実践性を大切にしています。
そのなかでも「提案営業実践コース」は仕事に即生かせる実践性が際立っています。
自社をけん引していける営業スペシャリストと営業マネジャーを育て上げます。
私・和田創の責任指導による「精鋭道場」という位置づけです。

営業分野の公開セミナーとしては超本格的ですので、私は集客が気になっていました。
ここ数年、東京の大手ビジネスセミナー会社でも営業セミナーは参加者を集められず、大苦戦しています。

先日、「提案営業実践コース」の事務局からメールが届き、昨年度の実績を上回る大健闘とのこと!
私は胸をなでおろしました。

九州生産性本部の経営講座は、地元・九州の参加者が大部分を占めます。
ところが、私が講師を務める「提案営業実践コース」はこれまでに栃木などからも申し込みをいただきました。

今年度は、Facebookの友達でもある社長が島根から参加してくださいます。
さらに埼玉からも社長が参加してくださいます。
多忙を極める経営者が遠方から福岡・天神までわざわざ・・・。
頭が下がります。

私は例年以上に燃えています。
社長ご自身が受講していただく以上、ライバルを圧倒し、業績を劇的に伸ばす営業力を身につけていただきます。
7カ月のうちに、企業成長に大きな弾みがつく超・優良顧客、超・大型案件を取り込めるよう、渾身の教育指導に努めます。

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営業精鋭道場の地獄と歓喜…本気の営業エリート・リーダー育成

きのうのブログ「日本最長14日間マラソン&ダイエット営業セミナー参加」に続いて・・・。

⇒2012年4月11日「日本最長14日間マラソン&ダイエット営業セミナー参加」はこちら。

IMG_3092この分野で日本一と自負する「提案営業実践コース」が5月にスタートする。
中京地区や関東地区からも受講者が集まる、人気絶大の営業セミナーである。
2日間×7カ月=14日間。
主催は財団法人九州生産性本部。
抜群の受講評価に支えられ、9年目を迎えた。

⇒2010年11月16日「どうしてもお礼を伝えたい…地獄の提案営業研修」はこちら。

1日の営業セミナーでさえ集客が採算ラインに届かず、しばしば中止に追い込まれる昨今、「奇跡」に近い。
公開スタイルの営業セミナーとしては、おそらく日本最長である。
本コースの前後(開講式・修了式)を含めると、17日間に及ぶ。
いわば「営業精鋭道場」。

⇒2011年3月23日「受講生の胴上げが始まった…提案営業コース」はこちら。

私が本気で営業エリート、営業リーダーを育成するので、地獄と歓喜(胴上げ)が交錯する。
毎年、受講者の泣き笑いが見られる。

というわけで、私は福岡(博多)へしばしば足を運んできた。
日本資本の主要ホテルはほとんど利用した。
これまで天神界隈での定宿は「西鉄グランドホテル」だった。
当地の名門である。

⇒2009年10月13日「西鉄グランドホテル、綾小路きみまろ」はこちら。

私が宿泊したホテルはいずれも快適であり、満足が得られた。
なかでも一番のお気に入りは「タカクラホテル福岡」である。
戦後のスーパースター・石原裕次郎が福岡滞在時に隠れ家としたことで有名だ。
心にしっくりし、気持ちがとても落ち着く。
JTB宿泊満足度アンケートで、福岡地区約百ホテル中第1位でなかろうか・・・。

⇒2010年8月19日「石原裕次郎が愛した隠れ家…タカクラホテル」はこちら。

このたび九州生産性本部が移転するにともない、定宿が変わることになった。
新住所の道路を挟んで真ん前の「ホテルニューオータニ博多」。
そして、新住所からすぐの「タカクラホテル福岡」。
こちらはうれしい。

「ホテルニューオータニ博多」には、5月に4日間、6月に5日間、8月に4日間お世話になる。
「タカクラホテル福岡」には、7月に5日間、10月に4日間、11月に4日間お世話になる。
ちなみに、9月は夜間のワークショップを含む合宿セミナーであり、その会場と同一の「西鉄イン福岡」に4日間お世話になる。

このほかに企業研修・指導を行うので、福岡での滞在日数は非常に多い。
私は仕事の大半が東京それも都心であり、そのほかは福岡といってもいいくらいだ。
当地は食べ物もおいしいぞ!

                      ◇◆◇

九州生産性本部、福岡県中小企業家同友会の営業講演、提案営業セミナーに関するブログは以下のとおり。

⇒2010年11月15日「松下奈男&向井理子…提案営業太鼓判&認定証」はこちら。

⇒2010年11月16日「どうしてもお礼を伝えたい…地獄の提案営業研修」はこちら。

⇒2010年12月9日「提案営業…MBA学生、セミナー受講者の絶賛」はこちら。

⇒2011年3月3日「提案営業研修に目から鱗…福岡県中小企業家同友会」はこちら。

⇒2011年3月3日「物流業界・物流会社の提案営業研修…業績テコ入れ」はこちら。

⇒2011年3月7日「提案営業勉強会の衝撃…中小企業家同友会仲間」はこちら。

                      ◇◆◇

営業強化・再建、営業教育・指導に関するブログは以下のとおり。

⇒2011年3月2日「提案営業セミナーの気づき、人気と評価」はこちら。

⇒2011年2月15日「社内に波風を立てる…外部講師の意義と役割」はこちら。

⇒2011年2月14日「社員教育の機会均等は負け組企業への道」はこちら。

⇒2011年2月10日「営業講師・経営講師の使命と価値、実力と評価」はこちら。

⇒2011年2月9日「全員最高評価の営業セミナーアンケート」はこちら。

⇒2011年2月8日「SMBC提案営業セミナー、毎回感動、30回開催」はこちら。

⇒2011年2月7日「部品メーカー、下請け・孫請け社長の受注活動」はこちら。

⇒2011年1月26日「大田区町工場を救え…社長の受注強化セミナー」はこちら。

⇒2011年1月25日「名古屋地場製造業が苦しい…社長セミナー」はこちら。

⇒2011年1月24日「新規開拓を活発にする…SMBC実践営業塾」はこちら。

⇒2011年1月22日「ぎっくり腰講師…営業再建・社長向け講演」はこちら。

⇒2010年11月16日「どうしてもお礼を伝えたい…地獄の提案営業研修」はこちら。

⇒2010年10月28日「仕事がない…何と愚かな言葉だろう」はこちら。

⇒2009年11月4日「社長の悲鳴…中小製造業・零細町工場」はこちら。

⇒2008年12月4日「トヨタ系部品メーカーの悲鳴」はこちら。

⇒2008年11月27日「トヨタに命を預ける…太っ腹経営者」はこちら。

⇒2008年10月27日「やはり名古屋はトヨタ頼み」はこちら。

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日本最長14日間マラソン&ダイエット営業セミナー参加

IMG_3092いよいよ来月、待望の「提案営業実践コース」が開講する。
財団法人九州生産性本部が主催する第54期九州生産性大学経営講座の一つである。
公開スタイルの営業セミナー、それも提案営業に特化したセミナーとしては日本最長のはずだ。
2日間×7カ月=14日間。
受講者はマラソンセミナーと感じるのでは…。
体重が10キログラム減ったという報告も寄せられた。
当人はダイエットセミナーと感じたのでは…。

IMG_3093私が長年、業種や規模を問わず多くの企業で請け負ってきた「和田創方式 提案営業研修」を公開したものだ。
1社が単独で私を呼ぶとなると、重い費用負担が生じる。
いわゆる企業研修である。
しかし、公開セミナーなら、例えば中小企業でも受講者を送り込める。

IMG_3094日本経済は円高・株安にいくらか歯止めがかかったといっても、依然として低迷している。
私は集客がとても気がかりだったが、今年度も受講者が集まった。
それもこれも「提案営業コース」が絶大な評価を獲得してきたからだ。
そうでなくては、この高額セミナーを9年間も続けられなかった。
不況下でも大人気である。
これまでの受講者(修了者)を含め、心より感謝したい。

IMG_3095ところで、本セミナーは2004年度に「提案営業マネジャー養成コース」としてスタートし、昨年度に「提案営業実践コース」と改称した。
14日間で提案営業スペシャリストと提案営業マネジャーを養成しようと欲張ると時間が不足し、中途半端になりやすい。
そこで、提案営業スペシャリストの養成に絞った。
今年度はその考えを一段と徹底させるため、講師は私一人に絞った。
和田創が究めた営業と提案営業の奥義をとことん叩き込む。

IMG_3096しかし、14日間、講師が一人だと、受講者が飽きてしまう。
また、さまざまな話(講演)も聴きたいだろう。
そこで、いわゆるトップセールスマン(レディを含む)をゲスト講師として招くことにした。
自らの信念と体験を披露してもらう実践講座を盛り込んだ。
3名はリアルの知人であり、Facebookの友達でもある。
さらに、昨年度の受講者(修了者)を招くことにした。
悪戦苦闘の末の大口商談の成功事例を発表する機会を織り込んだ。
「提案営業実践コース」の全講師をコーディネートする私は、中身の大幅な充実が図られたと自負する。
この分野では日本一だ。

IMG_3097先日、九州生産性本部から今年度の参加者募集パンフレットが届けられた。
いまどき、これだけ立派な冊子はなかなかつくれない。
私は口笛を吹きたくなった。
全12ページ、フルカラーだ。

今年度はどんな出会いが生まれるのか。
また、どんな成功事例が飛び出すのか。
このコースでは受講者の努力により1億円を超える大型案件の受注が珍しくない。
ときに数十億円に達する。
14日間の本格コースなので当然かもしれないが、半年ちょっとの間に、指導に当たる私が仰天するほど営業力を伸ばす受講者が毎年かならず現れる。
講師冥利に尽きる。
おおいに楽しみだ。

⇒2010年11月16日「どうしてもお礼を伝えたい…地獄の提案営業研修」はこちら。

⇒2011年3月23日「受講生の胴上げが始まった…提案営業コース」はこちら。

IMG_3098なお、主催の九州生産性本部では今月いっぱい受講の申し込みを受け付けている。
気軽にお問い合わせいただきたい。
近くはないが、福岡は空路ならそれほど遠くない。
日本各地から参加していただければ幸いだ。

財団法人九州生産性本部ホームページはこちら。

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36万円セミナーの人気と地獄…営業幹部・精鋭育成

「東日本大震災」の影響は日本中に及んでいる。
産業や経済が縮んでいるのだ。
私が生活の糧を得ている講演や公開セミナーもきわめて深刻な状況である。
主催者(事務局)によれば、集客が激減して中止や延期、そして本数(種類)の削減に追い込まれている。

私は今年もまた九州生産性大学で「提案営業セミナー」の講師を務める。
何せ17日間、36万円なので、大打撃を受けると覚悟を決めていた。
中止もありうると・・・。
にもかかわらず、昨年を上回る参加申し込みがあった。
九州地区の営業関係者の危機感と向上意欲、変革志向は非常に強い。
受講者、そして主催者に心より感謝したい。

私は講師として責任を感じており、心を鬼にして臨む。
受講者は地獄の苦しみを味わう。
本コースが終了する頃には、ピカピカの営業リーダー・営業エリートが生まれる。

⇒2011年3月23日「受講生の胴上げが始まった…提案営業コース」はこちら。

太鼓判本コースでは、一人ひとりが講義と並行して実案件を仕掛ける。
その結果、講師の私が感動する出来栄えのプロポーザル(営業提案書)が続出し、数億円〜数十億円のビッグディール(大口商談)の成功事例が報告されることもある。
昨年も仰天の金額が飛び出した!
高額の受講料の元が取れるどころか、どっか〜んとおつりがもたらされる。

⇒2010年11月30日「提案書優秀作…九州生産性大学提案営業コース」はこちら。

私の指導が厳しくなるほど、受講者の成長が著しくなるという関係である。
もちろん全員でないが、修了者の半数のレベルは素晴らしい。
2割のレベルは凄まじい。

⇒2010年11月15日「松下奈男&向井理子…提案営業太鼓判&認定証」はこちら。

◇日程:2011年(平成23年)4月〜12月(全17日間)
◇時間:午前10時〜午後5時(原則。合宿あり)
◇会場:福岡・天神(セミナールーム、ホテルなど)
◇総称:第53期九州生産性大学経営講座
◆名称:営業の幹部と精鋭を育てる!
和田創 提案営業実践コース
〜商機発見・大型案件育成のノウハウとポイントを徹底指導
◇特徴:研修と実践の高次元融合(実案件ベース)
◇対象:営業担当者、営業マネジャー、営業所長、営業部・課長、支社・支店長、技術・サービスなど営業支援スタッフ
◇講師:和田創研代表/営業再建屋 和田創(わだ・そう)ほか
◇主催:財団法人九州生産性本部

認定証本コースで指導する講師は全員、私(和田創研)がコーディネートしている。
おもに私が値引き競争の回避を含め、大口商談を成功へ導く極意を伝授する。

⇒2010年11月16日「どうしてもお礼を伝えたい…地獄の提案営業研修」はこちら。

私は、本邦最高峰の公開型営業研修と自負する。
「コンサルティングセールス」の思想と「ソリューションセールス」の技術に根差す“本物の提案営業”をリアル(対面式)で習得できる、おそらく唯一のコースである。
毎年、受講者から絶大な反響そして感謝の声が寄せられる。
本人が食らいつく覚悟を決めて参加するなら、営業にとっての“一生の財産”が身につくと信じる。

                      ◇◆◇

九州生産性本部、福岡県中小企業家同友会の営業講演、提案営業セミナーに関するブログは以下のとおり。

⇒2011年3月23日「受講生の胴上げが始まった…提案営業コース」はこちら。

⇒2011年3月7日「提案営業勉強会の衝撃…中小企業家同友会仲間」はこちら。

⇒2011年3月3日「物流業界・物流会社の提案営業研修…業績テコ入れ」はこちら。

⇒2011年3月3日「提案営業研修に目から鱗…福岡県中小企業家同友会」はこちら。

⇒2010年12月9日「提案営業…MBA学生、セミナー受講者の絶賛」はこちら。

⇒2010年11月30日「提案書優秀作…九州生産性大学提案営業コース」はこちら。

⇒2010年11月16日「どうしてもお礼を伝えたい…地獄の提案営業研修」はこちら。

⇒2010年11月15日「松下奈男&向井理子…提案営業太鼓判&認定証」はこちら。

                      ◇◆◇

営業強化・再建、営業教育・指導に関するブログは以下のとおり。

⇒2011年4月27日「浅田真央の純粋な狂気に学ぶ…プロ講師の心得」はこちら。

⇒2011年4月26日「みずほセミナー…人気営業講座の反響」はこちら。

⇒2011年4月14日「営業マンの苦悩とストレス…情報営業セミナー」はこちら。

⇒2011年4月1日「営業塾、高評価連続開催…SMBCセミナー」はこちら。

⇒2011年3月22日「コンサルティング営業セミナー…中企大広島校」はこちら。

⇒2011年3月2日「提案営業セミナーの気づき、人気と評価」はこちら。

⇒2011年2月15日「社内に波風を立てる…外部講師の意義と役割」はこちら。

⇒2011年2月14日「社員教育の機会均等は負け組企業への道」はこちら。

⇒2011年2月10日「営業講師・経営講師の使命と価値、実力と評価」はこちら。

⇒2011年2月9日「全員最高評価の営業セミナーアンケート」はこちら。

⇒2011年2月8日「SMBC提案営業セミナー、毎回感動、30回開催」はこちら。

⇒2011年2月7日「部品メーカー、下請け・孫請け社長の受注活動」はこちら。

⇒2011年1月26日「大田区町工場を救え…社長の受注強化セミナー」はこちら。

⇒2011年1月25日「名古屋地場製造業が苦しい…社長セミナー」はこちら。

⇒2011年1月24日「新規開拓を活発にする…SMBC実践営業塾」はこちら。

⇒2011年1月22日「ぎっくり腰講師…営業再建・社長向け講演」はこちら。

⇒2010年10月28日「仕事がない…何と愚かな言葉だろう」はこちら。

⇒2009年11月4日「社長の悲鳴…中小製造業・零細町工場」はこちら。

⇒2008年12月4日「トヨタ系部品メーカーの悲鳴」はこちら。

⇒2008年11月27日「トヨタに命を預ける…太っ腹経営者」はこちら。

⇒2008年10月27日「やはり名古屋はトヨタ頼み」はこちら。

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提案営業の最高峰を学ぶ…超本格研修(セミナー)

私は福岡の九州生産性大学で「提案営業マネージャー養成コース」の講師を務めた。
2度の合宿を含む計8日間(2日×4回)。
私が長年心血を注いできた企業研修「和田創方式 提案営業研修8日間コース」と同一のカリキュラムである。
日本でもっとも厳しい本格的な内容とされる。
受講者の2割は歓喜し、3割は必死に食らいつき、5割は逃げ出そうとする。
私は最高峰と自負している。

「和田創方式 地獄の提案営業研修」の詳細はこちら。

講師として嬉しかったのは、受講者が作成した「提案書」が素晴らしかったこと。
限界まで内容を考え抜き、限界まで表現を練り上げた。
私がこだわる“本物の提案営業”の威力が実感できる出来栄えである。

さて、私は責任講師として優秀作1点に加え、佳作1点を選んだ。
ビル管理会社の営業マンが地道にまとめた「****ビルメンテナンス契約のブラッシュアップのご提案」。
表彰するのは、財団法人九州生産性本部。
認定証
以下は、私が受賞者に贈ったコメントである。

                       ◇

《総評》
アウトソーシングは「提案営業」がマッチする。
業務を代行しており、丸ごと請け負う場合には金額も膨らむ。
また、提案営業で最重要の「顧客理解」が比較的容易である。
顧客理解の多くが商品チェックに留まりやすいが、アウトソーシングでは自社の事業や商品(サービス)と密接に関わる顧客の業務はもちろん、ときに経営を掘り下げてつかんでいる。

「提案営業スペシャリスト養成編8日間」で学んだことを提案書という明確な形にしっかりと落とし込んだ。
自分の作品はもとより、社内の手本になるだろう。
素晴らしい営業教材である。

《内容》
アウトソーシングは、いったん業務を任されると顧客との関係が継続しやすい。
が、その代わり、コストダウンの要請を受けやすい。
年々、予算は削られ、利益は縮む。
それにブレーキをかけるには、こちらからの働きかけが必須となる。
ついては、いくらか付加価値を生み出さなくてならない。
ここでは顧客が手に入れる効果(ベネフィット)に目を向けさせ、改善策を懸命に投げかけている。

提案に面白さ、まして派手さはない。
肝心の「内容」の欄にも唸らせるものはない。
しかし、ビル管理や物流などの提案営業の宿命みたいなところがある。
爪に火を灯すようにして、小さな売り上げを積みあげていく。
欲を言えば、キラッと光る切り口やアイデアが少しあればよかった。

《表現》
内容同様、表現に大きな手間をかけている。
この提案書はアウトソーシングの典型的な特徴を備えており、きわめてち密に丁寧につくり込まれている。
今回は勉強の一環としても提案書を作成したために、受講者に可能なかぎり詳細な記述を心がけてもらった。
現実の商談では、この提案書を2つに切り分けることも検討してほしい。
すなわち、決定権者とキーマン向けの概要提案と、キーマンと担当者向けの詳細提案である。
後者は、作業などをどのように行うかを含めた、具体的な業務計画に近い。

これは既存顧客に対する提案なので、このままでもプレゼンテーションに使えるかもしれない。
しかし、新規顧客に対する提案では、いま述べた2段構えにしたほうがよかろう。

《今後》
ソリューションに関しては、どこに対しても大丈夫というレベルに到達している。
どうかグループ内を飛び出し、外販比率(外部売上)の向上を実現する牽引役になってほしい。
ついては、外の風は冷たく厳しいと覚悟すること。
それゆえ、失敗を増やすことを意識して営業に臨む。
訪問先は規模順、面会先は地位順。
人は挑めばかならずしくじるようにできている。

提案営業は超ルーティン、すなわち勝手を知った既存顧客への顔出しを主体としたルーティンをはみ出す。
できそうなことでお茶を濁しては、営業力の強化も自分の成長もない。
失礼ながら決して若いとはいえないが、まだまだ大きく伸びる余地がある。

太鼓判営業とは困難に挑戦して失敗する自分を受け入れることであり、この経験を通じて成績に最重要の「度胸」が身につく。
営業は度胸である。
一度はプライドをズタズタにされるのがよい。

念のため。
アウトソーシングの営業はそもそもレベルが非常に高い。
なぜなら、トップダウンアプローチが絶対条件である。
業務を丸投げしてもらうので、業務の現場に働きかけると猛反発を食らって案件を進められない。
彼らの仕事を奪うからだ。
また、すでにライバルが請け負っている顧客を奪い取る場合でも、やはりトップダウンアプローチが前提となる。

                       ◇

以上。

彼は“本物の提案営業”を習得した。
その頑張りに敬意を表する。

                      ◇◆◇

私が講師として業績立て直しの根幹思想を語った、経営層向けのセミナー映像「営業変革講演」9テーマをネット上に公開している。

「和田創 営業変革講演一覧」はこちら。

また、無料研修映像「月刊トップセミナー」もバックナンバーの一部を公開している。
日本のあちこちで営業会議や営業研修に活用されている。
とりわけ収益低下に苦しむ社長や取締役、営業幹部は有益なヒントが得られるだろう。

「和田創 月刊トップセミナー バックナンバー」はこちら。

                      ◇◆◇

「和田創方式 提案営業研修」では、指導した私が感動する「提案(書)」をつくり込む受講者が現れる。
彼らの絶大な努力をたたえ、素晴らしい成果を証明している。

「提案営業スペシャリスト太鼓判」はこちら。

「提案営業スペシャリスト認定証」はこちら。

⇒2010年11月15日「松下奈男&向井理子…提案営業太鼓判&認定証」はこちら。

和田創プロフィール・仰天名刺はこちら。

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結果を出せない営業はこう立て直す20110113

提案書優秀作…九州生産性大学提案営業コース

私は福岡の九州生産性大学で「提案営業マネージャー養成コース」の講師を務めた。
2度の合宿を含む計8日間(2日×4回)。
私が長年心血を注いできた企業研修「和田創方式 提案営業研修8日間コース」と同一のカリキュラムである。
日本でもっとも厳しい本格的な内容とされる。
受講者の2割は歓喜し、3割は必死に食らいつき、5割は逃げ出そうとする。

「和田創方式 地獄の提案営業研修」の詳細はこちら。

太鼓判講師として嬉しかったのは、受講者が作成した「提案書」が素晴らしかったこと。
限界まで内容を考え抜き、限界まで表現を練り上げた。
私がこだわる“本物の提案営業”の威力がいやというほど実感できる見事な出来栄えである。

さて、私は責任講師として優秀作1点を選んだ。
カーリース業界の営業マンが死力を尽くした「経営基盤再構築のご提案」。
感動レベル!
表彰するのは、財団法人九州生産性本部。

以下は、私が受賞者に贈ったコメントである。

                       ◇

《総評》
私が感動したのは、圧倒的な営業力である。
本コースを受講する以前に、営業としての“器”の大きさを備えていたのだろう。
これこそ、提案営業が目指している有力顧客に対する大型案件の仕掛けの好例である。
ポテンシャルの大きい企業への訪問、決定権の大きい人物との面会という最大のポイントが押さえられている。
それと関係するが、自社の上層部を巻き込んで組織営業を推し進めている。

本案件は、このコースにかかわらず、すでに進行していたのかもしれないが、それにしてもよくぞここまでこぎ着けた。
「提案営業」はかくあるべしという理想に到達している。

《内容》
営業との決別を図る「コンサルティングセールス」の思想、商品推奨からの脱却を図る「ソリューションセールス」の技術が高次元で融合している。
突出しているのは、商談の成否を決定づける「内容」の欄の充実である。
クルマと関わる業務レベルは当然として、その上の経営レベルに対する役立ちを追求した。
顧客の課題解決のトータルな仕組みが構築されている。
提案営業の取り組みにおけるキーワード、意識面の「顧客志向」が貫かれ、実践面の「顧客理解」が掘り下げられた結果である。

より具体的に述べれば、この顧客はクルマをおもに営業の足(手段)として用いている。
車両運用の合理化(経費削減を含む)に甘んじることなく、営業の強化とそれによる収益の向上に踏み込んだ姿勢と視点が秀逸である。

内容が顧客の機密に触れ、深部に切り込んでいるため、「優秀作」としての公開が不可能なことが講師として悔しい。
世の経営者や営業幹部にぜひとも見てほしいと思った。

《表現》
営業が手掛けた提案書としては十分なレベルである。
とはいえ、表現の粗さと混乱が気になる。
論理化部分に論理の整合性が取れない箇所が見受けられる。
さらに提案書のそれぞれの欄に他の欄に記すべき事柄が紛れ込むことがある。
文章の推敲もまだまだ…。
「ロジカルシンキング⇒ロジカルライティング⇒ロジカルプレゼンテーション」に関しては若干の問題が残る。

しかしながら、こうした短所や欠点を「内容」が補って余りある。
顧客に対する愛の大きさがそれらを覆い隠している。
提案書は渾身のラブレター、商談(プレゼンテーション)は渾身のプロポーズということを実践し証明してみせた。

《今後》
まだ若い。
今後は自分の成長に留まらず、部門や拠点などの職場、さらに会社全体に目を配り、企業の発展に尽くしてほしい。
それが十分に行えるパワーを持っている。
職業人生は先が長く、果敢な取り組みを行うほど幾度も壁にぶつかるだろう。
あくまでも謙虚に、そしておおらかに乗り越えていってほしい。

                       ◇

以上。

彼は提案営業を駆使し、ビッグ・ディールを育成した。
提案書から凄まじい気迫と情熱が伝わってくる。

                      ◇◆◇

私が講師として業績立て直しの根幹思想を語った、経営層向けのセミナー映像「営業変革講演」9テーマをネット上に公開している。

「和田創 営業変革講演一覧」はこちら。

また、無料研修映像「月刊トップセミナー」もバックナンバーの一部を公開している。
日本のあちこちで営業会議や営業研修に活用されている。
とりわけ収益低下に苦しむ社長や取締役、営業幹部は有益なヒントが得られるだろう。

「和田創 月刊トップセミナー バックナンバー」はこちら。

                      ◇◆◇
認定証
「和田創方式 提案営業研修」では、指導した私が感動する「提案(書)」をつくり込む受講者が現れる。
彼らの絶大な努力をたたえ、素晴らしい成果を証明している。

「提案営業スペシャリスト太鼓判」はこちら。

「提案営業スペシャリスト認定証」はこちら。

⇒2010年11月15日「松下奈男&向井理子…提案営業太鼓判&認定証」はこちら。

和田創プロフィール・仰天名刺はこちら。

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松下奈男&向井理子…提案営業太鼓判&認定証

私は先月、福岡の九州生産性大学で「提案営業マネージャー養成コース」の講師を務めた。
全14日間(2日×7カ月)の講師は全員、和田創研がコーディネートする。
私自身が担当したのは、2度の合宿(タカクラホテル)を含む計8日間(2日×4回)。

⇒2010年8月19日「石原裕次郎が愛した隠れ家…タカクラホテル」はこちら。

私が長年力を注いできた企業研修「和田創方式 提案営業研修8日間コース」と同一のカリキュラムである。
年齢的に長時間の講義が困難になり、企業研修については既存顧客を除いて昨年中に終了した。
営業関係者がこれを受講するとしたら、九州生産性大学のこの公開セミナーしかない。

さて、講師として嬉しかったのは、受講者が作成した「提案書」が素晴らしかったこと。
誤解されると困るのではっきりしておくと、むろん「提案」の内容と表現の双方である。
限界まで内容を考え抜き、限界まで表現を練り上げる。
大事なのは上辺でなく中身。

このコースは毎年恒例になっている。
最大の課題が有力顧客に対する大型案件の仕掛けであり、その成果は「提案書」という形に現れる。
これまでに個々の提案書では優れた作品がいろいろあった。
しかし、全体の平均では間違いなく過去最高の出来栄えだった。
世間の社長や営業管理者、営業パーソンが手に取れば唸らざるをえない。
“本物の提案営業”の凄まじい威力を即座に理解できよう。
とくに優秀作(1点)は言葉を失う。
指導した私が驚嘆するほどだ。
感動レベルに到達!
評価が激辛と言われる私が納得した提案書が全参加者の半数を占めた。
こうした記憶はない。

実は、今年は私に大きな変化があった。
というか、私が大きく変化した。
提案営業研修の講師は激務であり、それを続けられるのはせいぜい3年程。
これまでの責任に加え、強い使命を感じた。
滅多に怒らなかった私が一転し、怒りっ放し。
受講者に厳しく接した。
私を鬼と思った人がいるかもしれない。

受講者は途中で課題を投げ出したかった。
大半はこのコースを選んだことを後悔しただろう。
大人、それも男だから涙を流さないが、はっきりしているのは彼らが悩み苦しんだことだ。
私がこだわる“本物の提案営業”は難しく、地獄を通らなくては決して習得できない。
その代わりいったんマスターするなら、ライバルは追いつけない。
営業活動で圧倒的な優位に立てる。
提案営業は、難しいからよいのだ。

提案書の充実ぶりを目の当たりにし、私はおおいに反省した。
これが本来のあり方だ、と。
これまでの受講者に大変申し訳なく思う。

受講者は挑戦の足跡、そして格闘の結果を提案書という形で確かめられ、何よりも自信になった。
また、この提案書は彼らにとり「作品」といえる。
プロとアマチュアの違いは、自分の作品を持っているかどうかだ。
営業も同様。
さらに、職場では上司から部下へ、先輩から後輩へ指導を行う際に“最良の教材”となる。
これ以上の手本はない。
提案書を用いれば、商談(プレゼンテーション)の再現が可能である。
優れた営業ノウハウや成功事例の共有とはこれ。

私は和田創研の代表として20年近く社員の採用を行った。
履歴書も職歴書も信用しない。
あんなものはいくらでも書きようがある。
私が重視するのは提案書。
他人がつくった提案書を持ってきてもダメ。
突っ込んで質問すれば、すぐにウソと見破れる。

受講者がつくった作品は将来、不幸にして職場を失う事態に陥ったときなどに、転職活動の強力な助っ人になる。

                       ◇

私は九州生産性大学の受講者がのめり込むように取り組んだ課題に心を動かされた。

認定証そこで、優れた提案書を生み出した受講者に対し、「和田創方式 提案営業研修」をしっかりと理解したという証明を与えることにした。
彼らはどこへ出しても恥ずかしくない。
私の生徒と呼べる。
これは主催者(財団法人九州生産性本部)による表彰とは別に、私が単独で行う。
もちろん初めてのこと。

「提案営業スペシャリスト認定証」。
私の十余年の講師経験を振り返り、受講者全体の2割以内のレベルに達した場合に発行する。
今回は受講者のちょうど半数。
いかに彼らが頑張ったかが分かるだろう。

太鼓判「提案営業スペシャリスト太鼓判」。
受講者全体の3パーセント以内のレベルに達した場合に発行する。
今回は1名。

誤解が起こらないよう、説明を補う。
このレベルに届かないかぎり発行しない。
私は先頃、つきあいが十数年に及ぶ既存顧客で研修を行った。
このときは認定証も太鼓判も発行していなかった。
仮に発行していたとして、認定証が1〜3名か。
また、MBA(社会人大学院)で「実践営業論」の講義を行ってきたが、認定証も太鼓判もゼロである。
遠く及ばない。

私が感動したNHK朝の連続テレビ小説「ゲゲゲの女房」。
松下奈緒(武良布枝)と向井理(武良茂。水木しげる)。
それにちなんで(?)、松下奈男に太鼓判を、向井理子に認定証を与えることにした。
写真では細かい文字を読めないと思うので、PDFファイルを公開した。

⇒松下奈男「提案営業スペシャリスト太鼓判」はこちら。

⇒向井理子「提案営業スペシャリスト認定証」はこちら。

これは資格でない。
権威もない。
ただの紙切れ。
ゆえに、昇進や転職に有利になることもなかろう、おそらく。
私と同じで、役立たず。

「和田創方式 提案営業研修」は日本でもっとも本格的なカリキュラムと自負する。
このコースに死に物狂いで食らいついてきた受講者の努力そして成果に対し、私は敬意を表する。
九州生産性大学での授与式は12月10日に行われる。

私はまもなく提案営業研修の講師を完全に降りるが、それまでは認定証と太鼓判の発行を続けることにした。
ただし、レベルに届けば…。
安易に与えることは決してしない。

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MBA営業学講師、学生の成績を評価

私は今週、講師の仕事で出張。
公開セミナーと企業研修が続いており、ホテル暮らし。
疲労が溜まり、体調が優れない。
しかも、私が「実践営業論」の授業を担当するMBAで、学生の課題採点と成績評価が重なった。

課題は、有力顧客に対して大型案件を仕掛けること。
学生は、そのためのツールとして「提案書(プロポーザル)」を作成する。
企業研修や九州生産性大学での長期セミナー「提案営業マネージャー養成コース」と異なり、このMBAはネット授業。
私は学生とじかに接しているわけでない。
一人ひとりの商談の背景や経緯を知る由もない。
こうした条件下で提案書を読み込んで点数をつけ、コメントを添えるのは容易でない。

学生は社会人であり、仕事を行いながら学習に励んでいる。
意識と意欲が高くなければ、それ以前に意志が強くなければ、すぐに挫折してしまう。
学生が真剣に取り組むだけに、講師は採点や評価が大変だ。
明治大学の昼間の学部を5年かけても卒業できなかった劣等生、いや怠け者の私がこうした作業を行うことは身に余るというか、気が引ける。
冷や汗が出てくる。

かなりの時間を要し、私はくたくた…。
また、ホテルのデスクは実作業に向いておらず、腰と背中が痛む。
さらに、照明も蛍光灯でなく、目が疲れる。
愚痴ばかりで、我ながら恥ずかしい。
学生は立派だ。

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このブログは、おもに長期出張の移動時や宿泊時などに数日分〜1月分の記事を書き溜め、それを家族に更新してもらっています。
しかも、私がときどき新しい記事を割り込ませています。
内容が古かったり、順序が変だったりするのはそのためです。

なお、ブログによりぎりぎりのジョーク、成人向けの内容が含まれます。
ご承知おきください。
私は執筆に当たり全人格を投影したいと考えます。
著作権について
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和田創

和田創研代表

数字がすべて、結果がすべて。
目標達成、業績向上、成長持続、社業発展など、「収益伸長」の一点に特化したコンサルタント。
プランナー時代を含めて40年を超える経験と実績、信念と情熱を土台に、多くのクライアントを優良企業に育ててきた。
近年は新商品や新事業、新会社の開発を請け負いながら、内需・地場の中小・中堅企業の短期再生に取り組む。
その一環として、年中無休、昼夜を問わず、社長の個別相談に応じる。
また、経営から管理、人事(採用)、マーケティング、事業、商品、企画まで、おもにトップを対象としたセミナーを行う。

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