コンサルの引き出し|和田創ブログ

だれの目の前にも可能性の地平は広がる。それを切り拓けるかどうかは自分次第である。「面白くないジョークの会」初代会長が解き明かす経営と人生の奥義とは?

斎藤佑樹人気

斎藤佑樹、勇翔寮出世部屋404号室へ…新人合同自主トレ

北海道日本ハムファイターズのドラフト1位投手、早稲田大学の斎藤佑樹が千葉・鎌ケ谷の二軍施設内にある「勇翔寮」に入寮した。
大勢のファンが待ち構え、黄色い歓声を上げた。
むろん、報道陣の数も半端でない。
日本テレビでは入寮の様子を“生中継”した。
信じられない・・・。

斎藤佑樹は早速、404号室へ。
推定年俸5億円のダルビッシュ有がかつて使っていた。
大物新人それも黄金ルーキーの“出世部屋”とされており、球団はVIP待遇で迎え入れた格好。

斎藤佑樹は12日から始まる「新人合同自主トレ」でプロ野球選手としての第一歩を踏み出す。
3勤1休ペースらしい。
「開幕一軍を目指して頑張りたい」と意気込みを語った。

このブログでスター斎藤佑樹を幾度も取り上げた。
日本ハムは斎藤佑樹を開幕投手に選ぶべきだ。

それが難しいというなら、本拠地・札幌ドームでの初戦登板を望みたい。
天井を突き破るほどの大声援が沸き起こるだろう。

以下に、「早慶優勝決定戦、斎藤佑樹と大石達也は登板?」と題する2010年11月3日のブログを収める。

                      ◇◆◇

プロ野球ドラフト会議で史上初めて投手3人が1位指名を受けた早稲田大学野球部。
ハンカチ王子・斎藤佑樹、大石達也、福井優也。

端正なマスクの斎藤佑樹は人気が突出している。
日本ハムファイターズの本拠地・札幌ドームは大フィーバー(古い?)が巻き起こりそう。
野球に興味のない若い女性も球場に足を運ぶかもしれない。

さて、東京六大学野球秋季リーグ、早稲田大学は優勝がかかった神宮球場の早慶戦1回戦、2回戦に1位指名組を起用した。
が、打ち込まれるなどして敗戦。
私は、どちらかの試合での勝利は間違いないと思っていた。
3投手は注目度が飛躍的に高まり、いいところを見せようと力んでしまったのか。
それとも、ドラフト会議で脚光を浴びなかった慶応大学の選手が意地を見せたのか。
実はこれが最終戦だった。

両校が並んだため、きょう優勝決定戦を行うことになった。
ちなみに、1960年秋季リーグの「早慶6連戦」以来。
このときは優勝決定戦が2試合連続引き分け再試合、第3戦で早稲田大学が慶応大学を下した。
大学野球史上に残る名勝負だった。

半世紀ぶりの早慶優勝決定戦。
福井優也は難しいとしても、斎藤佑樹と大石達也は投げるのだろうか。
文字どおりの“大一番”であり、2投手は登板せざるをえないのでは…。
おそらく本人もそれを望んでいる。
11月3日は文化の日(祝日)なので、両校の学生とOBはもちろん一般人も神宮球場に詰めかける。
この寒さでも徹夜で行列するファンが続出しそうだ。
神宮の杜は両校の校歌がこだまするのか。

                       ◇

ところで、3投手と同学年の広島東洋カープ・前田健太が先発完投型投手の最高栄誉「沢村賞」を贈られた。
セ・リーグで最優秀防御率、最多勝、最多奪三振の「投手3冠」に輝いた。
セ・リーグの投手の選出は2004年の中日ドラゴンズ・川上憲伸以来らしく、パ・リーグの投手の優位が続いたことになる。

楽天イーグルス・田中将大も同学年である。
あまりにも有名な2006年夏の甲子園大会の決勝戦。
早稲田実業・斎藤佑樹と駒大苫小牧高校・田中将大は2日間にわたって壮絶な戦いを繰り広げた。
高校野球史上に残る死闘だった。

決勝戦は1−1、延長15回で決着がつかなかった。
翌日の再試合は4−3で早稲田実業が駒大苫小牧高校を下した。
斎藤佑樹は9回を投げ抜いて優勝投手となり、史上1位の投球回数と投球数を記録した。
化け物のようなスタミナを持つ。

私は、田中将大が三振に打ち取られて最後の打者になったシーンが印象に残っている。
両雄、持てる力を出し尽くした。

闘志むき出しの楽天イーグルス・田中将大。
スマートでクールな日本ハムファイターズ・斎藤佑樹。
が、ともにクレバー。
同学年の二人の投げ合いは滅茶苦茶盛り上がるだろう。
パ・リーグは興行面でもセ・リーグをしのぐ勢いである。

◆書き加え1(11月3日)

私は、野球選手の能力や技術、そして可能性を判断できない。

斎藤佑樹は早稲田大学に進学して素晴らしい結果を出したが、学年が上がるにつれて成績を落とした。
専門家のなかにはプロ野球での活躍を疑問視する向きもある。

しかし、今後の成長に太鼓判を押す向きもある。
伸び代の大きさを評価しているのだ。

◆書き加え2(11月7日)

福井優也は1年の浪人期間があった。
前田健太や田中将大と同学年と呼べない。

◆書き加え3(2019年1月6日)

ドラフト1位の吉田輝星(よしだ・こうせい)が鎌ケ谷の「勇翔寮」へ入寮した。
大勢のファンとテレビカメラを含むマスコミに出迎えられたようだ。
夏の甲子園で金足農業高校のエースとしてチームを大阪桐蔭高校との決勝戦へ導いた。
斎藤佑樹、松井裕樹と並び、4試合連続二桁奪三振を記録している。
昨年11月23日の入団会見で背番号はエースナンバーの「18」に決まった。

吉田輝星に宛がわれたのはかつてダルビッシュ有や大谷翔平が過ごした「 404号室」。
出世部屋とされているが、斎藤佑樹は叶ったとはいえない。
隣室は1年前のドラフト1位の清宮幸太郎らしい。
ちなみに初詣で引いたおみくじは「末吉」だったと明かしており、正直な選手である。

私はプロ野球での活躍を期待するが、はたして・・・。

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早慶優勝決定戦、斎藤佑樹と大石達也は登板?

プロ野球ドラフト会議で史上初めて投手3人が1位指名を受けた早稲田大学野球部。
ハンカチ王子・斎藤佑樹、大石達也、福井優也。

端正なマスクの斎藤佑樹は人気が突出している。
日本ハムファイターズの本拠地・札幌ドームは大フィーバー(古い?)が巻き起こりそう。
野球に興味のない若い女性も球場に足を運ぶかもしれない。

さて、東京六大学野球秋季リーグ、早稲田大学は優勝がかかった神宮球場の早慶戦1回戦、2回戦に1位指名組を起用した。
が、打ち込まれるなどして敗戦。
私は、どちらかの試合での勝利は間違いないと思っていた。
3投手は注目度が飛躍的に高まり、いいところを見せようと力んでしまったのか。
それとも、ドラフト会議で脚光を浴びなかった慶応大学の選手が意地を見せたのか。
実はこれが最終戦だった。

両校が並んだため、きょう優勝決定戦を行うことになった。
ちなみに、1960年秋季リーグの「早慶6連戦」以来。
このときは優勝決定戦が2試合連続引き分け再試合、第3戦で早稲田大学が慶応大学を下した。
大学野球史上に残る名勝負だった。

半世紀ぶりの早慶優勝決定戦。
福井優也は難しいとしても、斎藤佑樹と大石達也は投げるのだろうか。
文字どおりの“大一番”であり、2投手は登板せざるをえないのでは…。
おそらく本人もそれを望んでいる。
11月3日は文化の日(祝日)なので、両校の学生とOBはもちろん一般人も神宮球場に詰めかける。
この寒さでも徹夜で行列するファンが続出しそうだ。
神宮の杜は両校の校歌がこだまするのか。

                       ◇

ところで、3投手と同学年の広島東洋カープ・前田健太が先発完投型投手の最高栄誉「沢村賞」を贈られた。
セ・リーグで最優秀防御率、最多勝、最多奪三振の「投手3冠」に輝いた。
セ・リーグの投手の選出は2004年の中日ドラゴンズ・川上憲伸以来らしく、パ・リーグの投手の優位が続いたことになる。

楽天イーグルス・田中将大も同学年である。
あまりにも有名な2006年夏の甲子園大会の決勝戦。
早稲田実業・斎藤佑樹と駒大苫小牧高校・田中将大は2日間にわたって壮絶な戦いを繰り広げた。
高校野球史上に残る死闘だった。

決勝戦は1−1、延長15回で決着がつかなかった。
翌日の再試合は4−3で早稲田実業が駒大苫小牧高校を下した。
斎藤佑樹は9回を投げ抜いて優勝投手となり、史上1位の投球回数と投球数を記録した。
化け物のようなスタミナを持つ。

私は、田中将大が三振に打ち取られて最後の打者になったシーンが印象に残っている。
両雄、持てる力を出し尽くした。

闘志むき出しの楽天イーグルス・田中将大。
スマートでクールな日本ハムファイターズ・斎藤佑樹。
が、ともにクレバー。
同学年の二人の投げ合いは滅茶苦茶盛り上がるだろう。
パ・リーグは興行面でもセ・リーグをしのぐ勢いである。

◆書き加え1(11月3日)

私は、野球選手の能力や技術、そして可能性を判断できない。

斎藤佑樹は早稲田大学に進学して素晴らしい結果を出したが、学年が上がるにつれて成績を落とした。
専門家のなかにはプロ野球での活躍を疑問視する向きもある。

しかし、今後の成長に太鼓判を押す向きもある。
伸び代の大きさを評価しているのだ。

◆書き加え2(11月7日)

福井優也は1年の浪人期間があった。
前田健太や田中将大と同学年と呼べない。

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プロフィール
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和田創

和田創研代表
シニア起業家
和田 創(わだ・そう)

数字立て直し(伸長)一筋の経営コンサルタント。
教育と指導の年間実績は約百回。対象は社長から役員、管理者、社員まで、テーマは経営から管理、採用、事業、商品、企画まで広範。著書や教材は多数。
2017年、66歳以降はAIやロボット関連の起業に挑むとともに、おもに内需・地場企業から先端分野・成長分野の事業・商品開発を請け負う。

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面白くないジョークの会会長 

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