コンサルの引き出し|和田創ブログ

だれの目の前にも可能性の地平は広がる。それを切り拓けるかどうかは自分次第である。「面白くないジョークの会」初代会長が解き明かす経営と人生の奥義とは?

柏原竜二

神野大地・・・がたがたの箪笥に預金を!

納期仕事のデスクワークがはかどらず、焦る私を見かね、大晦日に妻がマウスとマウスパッドを買ってきてくれました。
すると、反応がよくなり、気持ちよく作業が進められます。
どちらも消耗品ということを再認識させられました。
お陰で溜まった仕事をだいぶ片づけられました。
とはいえ、まだ残っており、集中力を高めて取り組みたいと思います。
「仕事始め」があすに迫っており、一瞬で終わった年末年始休暇でした。

ところで、箱根駅伝・・・。
青山学院大学は往路も復路も強かった!
大本命の駒澤大学と有力な優勝候補の東洋大学をまったく寄せつけない圧勝です。
全選手(10人)が危なげなく走りきりました。
関係者の皆さま、おめでとうございます。
私が応援していた明治大学は4位でした。
近い将来、やってくれると信じています。

レースを振り返れば、青学は5区の山登りの選手が凄かったですね。
神野大地(かみの・だいち)が「新・山の神(山登りの神)」となりました。
名前が素晴らしすぎます。
不滅と言われた自身の記録(コース変更により参考記録)を塗り替えられた柏原竜二(かしわばら・りゅうじ)は、これで山の神という称号から解放されると喜んだようです。
今日まで重圧に追いかけられていたのでしょう。

青学はここでの大きな「貯金」が復路の選手に余裕と勇気を与えました。
彼の快走を見て、私は思いました。
「がたがたの箪笥に預金を! ぱさぱさの人生に潤いを!」。
今年はこれをスローガンにします。

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高橋大輔は文句なしに選ばれたわけでない

私は、11月と12月の2カ月間は著作の最終仕上げに相当な手間を割いたため、クライアントの仕事が後手に回ってしまった。
が、ひどい迷惑をかけたわけでない。
この仕事には、今年度の企業研修や公開セミナーの受講者が取り組んだ「課題」に対する評価とコメントも含まれる。
これが膨大な点数である。
というわけで、元旦から自分を猛烈に追い込んでいる。

私は、書斎にテレビを置いていないので、とくに12月以降はまったくといっていいほど見ていない。ラジオ(?)で日本テレビの「箱根駅伝」の音声をかすかに流したくらいだ。
返す返すも柏原竜二は惜しまれる。

さて、昨日、妻の部屋で昼食を取ったとき、テレビで高橋大輔の特番(?)が放映されていた。
私は時間的に許されない状況だったが、大好きな高橋大輔と北島康介の二人の対談も織り込まれ、30分ほど見てしまった。
世界のトップアスリート同士、相通じるところが大きいのだろう。
カメラが回っているのに、リラックスした雰囲気が漂っていた。

番組で、高橋大輔は「文句なしに選ばれたわけでない」という言葉を口にした。
全日本フィギュア3位の小塚崇彦はもちろん、ファンと国民を念頭に置き、自分の責任をどうしても果たしたいとの思いが、そうした言葉につながった。
皆が納得してくれる成績を残したいとのプライドも強いのだろう。

しかし、私は、それは基本的に選んだ側の責任だと思う。
彼の性格はいくらか分かっているつもりだが、必要以上に気にすることはない。
「満場一致」なので、私自身は文句なしに選ばれたと考えている。

高橋大輔のけがの回復具合と調整の状態はどうか。
ソチオリンピックには万全のコンディションで登場してくれると信じている。
本番の大舞台が、私はとにかく楽しみ・・・。

                ◇◆◇

高橋大輔に関するブログは以下のとおり。

⇒2013年12月24日「高橋大輔はなぜ人騒がせなのか?」はこちら。

⇒2013年12月23日「高橋大輔をソチ代表から外すべきでない」はこちら。

⇒2013年12月20日「高橋大輔は4位でもソチ代表…全日本フィギュア」はこちら。

⇒2013年12月16日「浅田真央や高橋大輔の頑張り…ソチ代表入り」はこちら。

⇒2013年11月17日「羽生結弦と高橋大輔、GPファイナル進出!」はこちら。

⇒2013年11月11日「高橋大輔、ソチ五輪さえ来なければ・・・」はこちら。

⇒2013年11月10日「高橋大輔と小塚崇彦はソチへ行けるのか」はこちら。

⇒2013年11月8日「高橋大輔、闘志にスイッチ…NHK杯」はこちら。

⇒2013年10月13日「浅田真央の人気、高橋大輔の人気」はこちら。

⇒2013年10月9日「高橋大輔、ホスピタリティ…ビートルズメドレー」はこちら。

⇒2013年2月9日「羽生結弦と高橋大輔の一騎打ち…四大陸選手権」はこちら。

⇒2012年12月23日「いやぁ〜、高橋大輔のフリーの演技は凄かった」はこちら。

⇒2012年12月21日「全日本フィギュアのリンクへ向かう選手の心境」はこちら。

⇒2012年12月2日「フィギュアGPファイナル2012出場選手&放送予定」はこちら。

⇒2012年4月22日「高橋大輔とカタリナ・ビット…伝説のフィギュアスケーター」はこちら。

⇒2012年4月21日「高橋大輔、独自の世界観・・・氷上舞台芸術の域へ」はこちら。

                ◇◆◇

北島康介に関するブログは以下のとおり。

⇒2012年8月9日「北島康介に後輩が用意した花道…メドレーリレー銀メダル」はこちら。

⇒2012年7月3日「北島康介、ロンドンオリンピック金メダルへの不安材料」はこちら。

⇒2012年4月8日「北島康介、無類の勝負強さ、怪物から化け物へ…ロンドン五輪」はこちら。

⇒2011年6月30日「北島康介の勝負脳、浅田真央の脱皮計画を応援しよう!」はこちら。

⇒2011年6月24日「北島康介と高橋大輔、五輪への思い再燃…現役続行」はこちら。

⇒2011年6月9日「北島康介、ロンドンオリンピックへの苦闘と挫折」はこちら。

⇒2010年12月14日「浅田真央は五輪4冠の北島康介の脱皮計画に学べ」はこちら。

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松井智靖、北魁道の頑張り…箱根駅伝・明治大学

第89回箱根駅伝が行われた1月2日と1月3日。
快調に3位を走り、2位をうかがう明治大学(明大)が9区の松井智靖で失速、10区の北魁道で苦戦。
2人ともふらふら〜。
タスキをつなげられるか、ゴールにたどり着けるか、私ははらはらさせられた。

明治大学は7位に終わったが、10人の選手それぞれがよく頑張った。
5年連続で次大会のシード権を獲得した走りに大きな拍手を送りたい。
お疲れさま・・・。

⇒2012年1月3日「明治大学・鎧坂哲哉と東洋大学・柏原竜二…箱根駅伝エース」はこちら。

なお、私は5年中退なので、明治大学を母校と呼べない。
学歴詐称になると困る。
正確に述べれば、中退扱いか、除籍扱いか、それもはっきりしない。

⇒2011年1月3日「東洋柏原竜二の復活、明治5位の健闘…箱根駅伝」はこちら。

ところで、私は古豪の日本体育大学(日体大)の全選手の気迫に満ちた走りに感動した。
山のぼりの5区でトップに立つと、その後は危なげなく逃げ切った。
2位以下の追い上げが予想された復路で、3人の4年生が全員区間2位の快走を見せ、10度目の総合優勝を果たした。
予選会(ノーシード)からのVは1997年の神奈川大学以来、史上2校目という快挙だった。
前年に史上最悪の19位に沈んだ日本体育大学は選手の生活を含めた「チーム改革」に取り組み、それが実を結んだ。
おでめとう!

⇒2010年1月2日「往路健闘明治、5区で6位…箱根駅伝」はこちら。

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このブログは、おもに長期出張の移動時や宿泊時などに数日分〜1月分の記事を書き溜め、それを家族に更新してもらっています。
しかも、私がときどき新しい記事を割り込ませています。
内容が古かったり、順序が変だったりするのはそのためです。

なお、ブログによりぎりぎりのジョーク、成人向けの内容が含まれます。
ご承知おきください。
私は執筆に当たり全人格を投影したいと考えます。
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プロフィール
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和田創

和田創研代表
日本ロボコム代表
ロボットビジネス勉強会&交流会主宰
シニア起業家
和田 創(わだ・そう)

数字立て直し(伸長)一筋の経営コンサルタント。
教育と指導の年間実績は約百回。対象は社長から役員、管理者、社員まで、テーマは経営から管理、採用、事業、商品、企画まで広範。著書や教材は多数。
2017年、66歳以降はAIやロボット関連の起業に挑むとともに、おもに内需・地場企業から先端分野・成長分野の事業・商品開発を請け負う。クライアントとともに77歳までに百社の設立を目指す(内、自ら11社)。

その他の役職
面白くないジョークの会会長 

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