コンサルの引き出し|和田創ブログ

だれの目の前にも可能性の地平は広がる。それを切り拓けるかどうかは自分次第である。「面白くないジョークの会」初代会長が解き明かす経営と人生の奥義とは?

横浜戦力補強

松坂大輔、横浜ベイスターズ入りを熱望…平成の怪物

レッドソックスからフリーエージェント(FA)になった松坂大輔の代理人を務めるスコット・ボラスが以前、今シーズンの日本球界の復帰は選択肢に入っていないと断言した。
松坂大輔は右肘の腱移植手術(トミー・ジョン手術)からの完全復活を図ろうと、複数のメジャー球団と交渉を続けていた。

そして、先日、メッツとアストロズが松坂大輔に興味を示しているとの情報が流れた。
ところが、その後すぐに両球団は補強終了との談話を流し、これで契約は消えた。
キャンプが始まろうとしているのに、松坂大輔は所属球団が決まっていない。
メジャー移籍当初と比べ、球速が落ち、制球が悪くなった。
先発投手として結果を出せない松坂大輔に関心を寄せる球団はほとんどなかった。

私は、松坂大輔は大好きな選手の一人だ。
だれからも愛されるキャラクターである。

彼は横浜高校の出身。
私が暮らす横浜には幸い(?)、「横浜DeNAベイスターズ」という負けっぷりの素晴らしい球団がある。
万年最下位!!!!!(5年連続)
ペナントレースが始まり、すぐに蚊帳の外へ。
セ・リーグをつまらなくしている元凶といえる。

親会社が本気で戦力補強に取り組み、横浜DeNAベイスターズはようやく戦えそうな状態になってきた。
中日ドラゴンズから3人の助っ人を強奪した。
松坂大輔が加われば、チームの人気が盛りあがり、成績がよくなるのは間違いない。
Aクラス(クライマックスシリーズ進出)にはもうちょっと時間がかかるが、指定席は抜け出せる。

実は、松坂大輔はドラフトで横浜入りを熱望していた。
マイナー契約ならば、日本球界復帰のほうが断然いい。

松坂大輔はかつて「平成の怪物」と称された。
そして、メジャーで日本人投手のシーズン最多となる18勝を挙げた。
私は横浜DeNAベイスターズで結果を残せると思う。
どうか現役人生の最後を飾ってほしい。
横浜スタジアムに応援にいく。

⇒2007年4月30日「イチローと松坂大輔、2人で決まり」はこちら。

⇒2007年5月6日「松坂大輔がここ3試合、大乱調!」はこちら。

⇒2011年4月10日「石川遼、チャリティー精神も一級品…賞金全額寄付」はこちら。

⇒2012年2月26日「ダルビッシュ有、メジャー強打者をきりきり舞い、20勝」はこちら。

◆書き加え1(2月11日)

このブログはたいてい書き溜め記事である。

松坂大輔がクリーブランド・インディアンスとマイナー契約を結んだ。
メジャー昇格により、出来高払い(インセンティブ)を含めた年俸が最高で 400万ドル(約3億7千万円)になるらしい。

ニューヨーク・ヤンキースのイチローとの直接対決を望み、同じア・リーグに属するチームを選んだ。

インディアンスは投手陣が整っていない。
先発ローテーションの見込みも立たない駒不足の状態であり、松坂大輔に寄せる期待は大きい。

招待選手として参加するキャンプ。
松坂大輔はメジャー昇格をかけ、過酷なサバイバルレースに飛び込む。
はたしてマイナーから這いあがることができるか。

松坂大輔は移籍先が決まり、今シーズンの日本球界復帰が消えた。
・・・私は複雑な気持ちだ。

◆書き加え2(2月15日)

松坂大輔は招待選手として1日遅れでキャンプに合流し、ブルペンで捕手を座らせて投球練習を行った。
オープン戦7試合、25イニング前後の登板機会が与えられる見込み。
3月26日までに球団がメジャー昇格を判断するとの契約条項が入っている。
その際、松坂大輔はマイナー降格を拒否して契約を放棄し、FA移籍が可能となる。
ほかにもいくらか有利な条件が盛り込まれているようだ。

松坂大輔は、自分が置かれている立場を理解したうえでわくわくしていると語った。
メジャーにはい上がるための戦いが始まった。

                      ◇◆◇

横浜DeNAベイスターズに関するブログは以下のとおり。

⇒2012年12月4日「中畑ベイスターズ、CS進出は3年目で十分」はこちら。

⇒2011年11月5日「横浜DeNAベイスターズ、原辰徳監督就任、菅野智之1位指名なら人気回復!」はこちら。

⇒2011年10月25日「横浜モバゲーベイスターズ、新庄剛志監督就任…人気回復優先」はこちら。

⇒2011年10月23日「菅野智之は横浜と巨人が指名…ドラフト会議12球団1位予想」はこちら。

⇒2011年9月27日「落合博満は横浜ベイスターズの監督就任へ…5年で立て直し」はこちら。

⇒2010年5月1日「尾花高夫、横浜ベイスターズを再生」はこちら。

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中畑ベイスターズ、CS進出は3年目で十分

横浜DeNAベイスターズは1年目の今季、とりあえず話題性を重んじた。
人気回復は簡単にいかないが、マスコミに露出するようになっただけでも大幅な進歩である。
中畑清監督のキャラクターにより、チームの雰囲気がずいぶん明るくなった。

2年目の来季、親会社が資金を思い切って投入するということで、戦力補強が目論見どおりに進めば最下位脱出も夢でない。
実績を有する選手をどれくらい取れるかにかかる。

私は、横浜ベイスターズは残念ながら、まだAクラス入りは無理だと思う。
まずは指定席におさらばしたい。
長年、セ・リーグのペナントレースの蚊帳の外にいた。
シーズン早々、脱落し、そのまま底に沈むという繰り返し・・・。

私はこのブログで述べたとおり、少しでも早く結果にこだわるなら落合博満監督の招聘しかないと考えていた。
しかし、親会社が中畑清監督を起用した以上、3年間は与えないと気の毒だ。
万年最下位というだけでなく、負け数の多さは異常だった。
チームの立て直しに5年かかっても不思議でない。

                      ◇◆◇

横浜ベイスターズに関するブログは以下のとおり。

⇒2011年11月5日「横浜DeNAベイスターズ、原辰徳監督就任、菅野智之1位指名なら人気回復!」はこちら。

⇒2011年10月25日「横浜モバゲーベイスターズ、新庄剛志監督就任…人気回復優先」はこちら。

⇒2011年10月23日「菅野智之は横浜と巨人が指名…ドラフト会議12球団1位予想」はこちら。

⇒2011年9月27日「落合博満は横浜ベイスターズの監督就任へ…5年で立て直し」はこちら。

⇒2010年5月1日「尾花高夫、横浜ベイスターズを再生」はこちら。

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和田創

和田創研代表
シニア起業家
和田 創(わだ・そう)

数字立て直し(伸長)一筋の経営コンサルタント。
教育と指導の年間実績は約百回。対象は社長から役員、管理者、社員まで、テーマは経営から管理、採用、事業、商品、企画まで広範。著書や教材は多数。
2017年、66歳以降はAIやロボット関連の起業に挑むとともに、おもに内需・地場企業から先端分野・成長分野の事業・商品開発を請け負う。

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