コンサルの引き出し|和田創ブログ

だれの目の前にも可能性の地平は広がる。それを切り拓けるかどうかは自分次第である。「面白くないジョークの会」初代会長が解き明かす経営と人生の奥義とは?

正月三が日

初詣参拝客日本一・明治神宮は人工林

私は渋谷区に住んでいたのに、まったく知らなかった。
明治神宮は森を切り開いてつくられたわけでない。
人工の森とは驚きだ。

以下はウィキペディアに基づいて記す。
明治神宮は、明治天皇と昭憲皇太后を偲び、1920年(大正9年)に創建された。
神社設営に選ばれた一帯は荒地であり、人工林をつくる必要があった。
そこで、造園に関する一流の学者らが集められ、当時としては最高の技術が用いられた。

深く美しい森は、各地からの膨大な種類と本数の献木を計画的に植樹して育てられた。
人工林を意図的に自然林化したのだ。

明治神宮は90年を迎えた。
正月三が日は3百万人程の初詣参拝客で賑わう。
長らく日本一の人出。

私は横浜・港北ニュータウンに引っ越してくる3〜4カ月前、生後8カ月半の子どもを抱いた妻とともに初詣に行って以来、足が遠のいている。

いま懸命に開発している自分商品第1号が完成したら、祈願に訪れよう。
はたしていつ頃になるか?

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初詣、雑煮、福袋、書き初め…三が日

今年の「三が日」。
わが家は“正月気分”がゼロだった。
子どもが恐らく新型インフルエンザ。
妻は平気、私は風邪気味。

というわけで、家族揃っての「初詣」は取り止めた。
横浜市営地下鉄センター北駅前の「杉山神社」に大晦日の深夜から並ぶのが恒例だった。

また、2日の初売りに出掛けなかった。
妻は「福袋」を楽しみにし、かならず買い求める。
私と子どもがつきあってきた。

さらに、私は小学生(中学生?)以来の「書き初め」に挑むつもりだった。
まもなく発売する、人生初の“自分商品”の題字を書くと決めていた。
書をたしなむわけでないので、人様に見せるレベルにまったく達していない。
しかし、せっかくの機会であり、デザイナーや書家に頼まず、自分で心を込めて認めようと…。
これも先延ばしにした。

あっという間に三が日が終わった。
正月気分を唯一味わえたのは、妻がつくってくれた「雑煮」を元旦に食べたとき。
亡くなったおふくろ(私の母)の味に近く、私は懐かしさを覚えた。
妻はつくり方を教わっていないが、買い物につきあったことがあり、そのときの食材を覚えていたのだ。
ちなみに、餅は妻の母が会津若松から送ってくれたもの。
おいしかった。

                       ◇

私は、1カ月ほど商品開発に追われ、新聞に目を通していない。
世の中の出来事がほとんど分かっていない。
早く完成させ、市場に送り出したいと思っている。

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このブログは、おもに長期出張の移動時や宿泊時などに数日分〜1月分の記事を書き溜め、それを家族に更新してもらっています。
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プロフィール
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和田創

和田創研代表
日本ロボコム代表
ロボットビジネス勉強会&交流会主宰
シニア起業家
和田 創(わだ・そう)

数字立て直し(伸長)一筋の経営コンサルタント。
教育と指導の年間実績は約百回。対象は社長から役員、管理者、社員まで、テーマは経営から管理、採用、事業、商品、企画まで広範。著書や教材は多数。
2017年、66歳以降はAIやロボット関連の起業に挑むとともに、おもに内需・地場企業から先端分野・成長分野の事業・商品開発を請け負う。クライアントとともに77歳までに百社の設立を目指す(内、自ら11社)。

その他の役職
面白くないジョークの会会長 

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