新卒・中途獲得ツール制作 和田創研

求人・採用ツール制作
いい人材を惹きつけ、つなぎ止める


◇◇◇
売り手が断然優位の労働市場
社員が採れない求人広告?


「企業は人なり」。
多くの経営者が人材力は業績力、そして成長力、発展力と考えています。
ところが、有効求人倍率も新卒就職内定率も記録的な高水準に達し、労働市場が圧倒的な売り手優位に変わりました。
求人・採用活動が高い壁にぶつかっています。

いまや仕事を回していくための社員が不足するという状況が生まれています。
例えば、顧客の引き合いや注文はあるのに営業が対応しきれません。
営業が仕事を刈り取ったとしても現場がこなしきれません。
収益が伸び悩むなど、経営に悪影響が出ている企業もあります。
人手不足が主因となった倒産も報じられるようになっています。

とはいえ、長らく頼みにしてきた「求人広告」は効き目が薄れるばかりです。
例えば、不人気の営業職の採用では応募者がゼロという事態も珍しくありません。
東京五輪の前景気が加速する2017年度以降はますます深刻になると予想されます。
社員の確保は企業にとり最重要の経営課題になっています。

◇◇◇
人材に特化した求人・採用ノウハウの蓄積
採用セミナーの開催、採用本の刊行


和田創研はクライアントの求人・採用活動を多角的に支援してきました。
その経験を通じて基本的なセオリーを確立し、具体的なノウハウを蓄積してきました。
おもに中途採用になりますが、新卒採用にも十分に通用します。
最大の特色は人手でなく「人材」に特化していることです。

そして、これをコンテンツとして磨きあげ、3タイプの「人材採用セミナー」に展開してきました。
それぞれの内容につながりがあるため、遠方からの参加者の便宜も考慮し、原則として3日連続で開催しています。
その都度ブラッシュアップを重ねた結果、コンテンツはぴかぴかになっています。

■和田創の人材採用セミナー

理念採用:いい人材を引き寄せる基本
社員採用:失敗しない面接・選考法
営業採用:一番難しい営業職の採用法

さらに、2017年4月に『社長の採用力』の題名で刊行する運びになりました。
本書のパンフレットに記載した目次を見てくだされば、人材採用セミナーの内容のエッセンスということがお分かりいただけます。
和田創はどうすればクライアントが小さい費用で優れた人材を採れるかを考えてきました。

◇◇◇
最優先すべき求職者の満足度
採用活動は求職者に対する営業活動


代表・和田創はプランナー・クリエイターとして、営業ツールやSPツールの制作に携わってきました。
売り手市場における採用活動は、企業という求人者から新卒や中途という求職者に対する営業活動、販売促進活動になります。
平たく言えば、自社の売り込みです。

しかし、単に会社や事業・商品の説明、職場や仕事の紹介を行うのでは鼻にもかけられません。
いまどきの求職者、なかでも優れた人材はこちらが押したり追いかけたりすると、引いたり逃げたりします。
最優先すべきは求職者の「満足度」です。
あちらの立場に立ち、目線に即し、求人・採用活動を通じてどれくらい満足度を高めたかが問われます。

◇◇◇
優れた人材を獲得するキモ
応募者の増加、採用者の歩留まり向上


売り手市場で優れた人材を獲得するうえでキモとなるのは2点です。

第1は、応募者の増加です。
面接で応募者を見抜くことは大事ですが、もっと大事なのはより多くの人材に応募してもらうことです。
応募者のなかに人材が含まれていなければ、的確に見抜いたところであまり意味がありません。
少なくとも人材を採れないのは明白です。

第2は、採用者の歩留まり向上です。
これには内定者を含みます。
せっかく人材を惹きつけ、見抜き、選んだところで、逃げられてしまっては、採用・求人活動に注いだ大きな手間と費用がムダになります。
とくに中小企業は選考後の「採り損ない」を防ぐことが大事になります。

要は「いい人材を惹きつけ、つなぎ止める」。
それに寄与するのが和田創研が提供する求人・採用ツール(新卒・中途獲得ツール)です。

◇◇◇
自社の魅力への気づきと求職者への訴求
グッドウィルとロイヤリティの醸成


中小企業の社長は「うちは人材が獲れない」と簡単に諦めます。
それ以前に「うちは求職者に訴えるものがない」と簡単に諦めます。
はたして、ほんとうでしょうか。

実は中小企業に就職したいと考え、しかも生涯働きつづけたいと願う若い人材が増えています。
社長と距離が近く、自分の頑張りが会社の成長や発展に表れやすいので当然ともいえます。

人は物質的な満足だけを目的として働くわけでありません。
人は精神的な満足を大切にして働いています。
皆が皆、規模や安定、待遇を最重視しているわけでありません。
なかでも待遇で入ってくる社員は待遇で出ていきます。

こうした有為の人材を採るには、自社に対するグッドウィル(好感)を培い、ロイヤリティ(忠誠心)を育まなければなりません。
そこそこの社歴と定着率だとすれば、その会社にはかならず「魅力」があります。
そうでなければ、とうに会社はつぶれ、とうに社員はやめています。
社長は自社の魅力に気づき、誇りと自信を持ってきちんと伝えているでしょうか。

◇◇◇
強み⇒個性⇒ブランドへ
「この会社に入りたい」「この会社で働きたい」


求人・採用活動は、異業種を含むライバルとの「人材の争奪戦」と化しています。
会社説明会を開催したり、就職イベントに出展したりしても、効果は限定的です。
説明資料を渡そうとしても受け取らず、呼びかけても素通りします。
ブースが閑散としていると、求職者をますます遠ざけることになります。

今日の求人・採用戦争で勝者となるには無数のライバルに埋没するわけにいきません。
新卒か中途かを問わず、まずは自社に振り向かせることが先決です。
そのうえで事業や商品、職場や仕事に対する関心と興味をかき立てることが前提です。

それにより求職者の心に占める自社の「比重」を高めていくのです。
決め手は、「この会社に入りたい」「この会社で働きたい」と思ってもらうこと。

和田創研は突出した「企画力」を駆使し、いい人材を吸引し、入社させるための創意工夫を盛り込んだユニークなツールを制作しています。
さらにクライアントの要望に応じて「強み」を際立たせ、「個性」に磨きあげ、最終的に「ブランド」を築くという抜本的な解決策に踏み込んでいます。

どうか現下の求人難を克服し、長年の人材難を解消して理想の「人財王国」を築いてください。

もっとも大事なことは、
求職者がツール自体をほしがること!


御社の会社紹介ツールは人気でしょうか?

なお、和田創研の制作物に関する詳細な情報はホームページの「営業ツール制作 SPツール制作」をご覧ください。

Copyright (c)2017 by Sou Wada

人気ブログランキング←応援、よろしく!