コンサルの引き出し|和田創ブログ

だれの目の前にも可能性の地平は広がる。それを切り拓けるかどうかは自分次第である。「面白くないジョークの会」初代会長が解き明かす経営と人生の奥義とは?

浅田真央ソチエキシビション

真央と大輔がソチでカップル

ソチオリンピック、フィギュアスケート男女シングル。
エキシビションを含め、すべてが終わった。
応援した私がくたくたになるくらいだから、選手の緊張と疲労はすごかったことだろう。

浅田真央と高橋大輔がエキシビションの出場選手に推薦で選ばれたことは、二人のファンの私には素晴らしい計らいだった。
ともに最後の五輪で「6位入賞」は不思議である。
私は実況で二人の演技を堪能した。

浅田真央。
曲は「Smile/What a Wonderful World」。
大勢にスマイル(笑顔)を届けたいとの思いからだ。
苦悩に満ちた競技人生に身を置いた自分に言い聞かせるようでもある。
しゃがんで首をかしげる例のポーズが愛らしい。
私は、浅田真央の超シンプルなスパイラルが大好きである。
なお、終了後のコメントを聞くと、やはり現役引退の決意は揺るがないようだ。

高橋大輔。
曲は「ブエノスアイレスの春」。
動きも切れも、さらにジャンプもいい。
四肢を駆使した表現力はさすがである。
私は、高橋大輔が現役引退という実感をどうしても持てない。
本大会ではけがに起因した練習不足からメダルを獲れなかったが、いまも世界のトップクラスの選手である。

二人が競技としてのフィギュアスケートの世界からいなくなると思うと、心の火が消えそうだ。
その二人がカップルで滑ったことも、私にはいい思い出になった。
ホント、さみしい・・・。

Copyright (c)2014 by Sou Wada

浅田真央と高橋大輔、ソチエキシビション

ソチオリンピック、フォギュアスケート。
男子シングルから女子シングルまで、私は仕事を緩めず、日本選手を応援した。
といっても、テレビの実況観戦。
寝不足と興奮、感動と怒りがごちゃ混ぜになり、終わったときには精も根も尽きた。
きょうは疲れがどっと出た。

私は、とくに浅田真央のSPの演技に胸が締めつけられ、フリーの演技に鼓動が高鳴った。

日本勢は史上最強とされた。
私は、世界最強だったと思う。
男女シングルのメダルを計3個と予想していたが、実際には羽生結弦の金メダル1個に留まった。
この結果を選手個人の責任に帰するのでなく、協会を含めた関係者は総括を行ってほしい。
そうでなければ従来の改善策と今後の強化策を見出せず、「フィギュア王国」は崩壊していく。

さて、深夜にエキシビションが行われる。
6位入賞の浅田真央と高橋大輔がそれぞれ推薦で選ばれたので、とても楽しみだ。
二人は世界ランキングの上位だったので、ソチの結果と合わせ、妥当である。
日本はもとより世界のフィギュア界を長く引っ張った。
ソチのエキシビションは、5位以内に出場資格が与えられるようなので、金メダルの羽生結弦と5位入賞の町田樹は自動的に選ばれた。

韓国のキム・ヨナ(金妍児)は「世界フィギュア選手権2014」に出場するのだろうか。
もしそうでないとすると、浅田真央と同じリンクで滑るのは最後になる。
二人にしか分からない特別な感情が湧いてくるだろう。

イタリアのカロリーナ・コストナーは勝負弱さを克服し、3度目の五輪で表彰台にのぼった。
もし浅田真央が平昌オリンピックに出場すると、同じ年齢になる。
27歳での銅メダル獲得は立派だ。

浅田真央と高橋大輔には、最後となるオリンピックのエキシビションを存分に楽しんでもらいたい。
(私は、浅田真央については現役続行に希望を捨てていない。)
・・・ひどい寝不足もきょうまで。

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プロフィール
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和田創

和田創研代表
日本ロボコム代表
ロボットビジネス勉強会&交流会主宰
シニア起業家
和田 創(わだ・そう)

数字立て直し(伸長)一筋の経営コンサルタント。
教育と指導の年間実績は約百回。対象は社長から役員、管理者、社員まで、テーマは経営から管理、採用、事業、商品、企画まで広範。著書や教材は多数。
2017年、66歳以降はAIやロボット関連の起業に挑むとともに、おもに内需・地場企業から先端分野・成長分野の事業・商品開発を請け負う。クライアントとともに77歳までに百社の設立を目指す(内、自ら11社)。

その他の役職
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