コンサルの引き出し|和田創ブログ

だれの目の前にも可能性の地平は広がる。それを切り拓けるかどうかは自分次第である。

浅田真央プレッシャー

浅田真央はメンタルが弱いのか

2016年10月21日「浅田真央は緊張に負け、重圧につぶれる…東大受験」、2016年10月22日「浅田真央と高梨沙羅の限界…五輪メンタル」に続いて・・・。

私はかねがね浅田真央が普通に滑るなら世界一だと考えてきました。
高難度ジャンプだけでなくエッジさばきのうまさ、スケーティング技術の高さ、滑りの緩急のつけ方などで際立っていました。
これまでにつぎ込んだ血のにじむ努力は承知していますが、フィギュアスケートの女神に見初められたとしか思えない次元に達しています。
(何より美しい。)
普通とは、こうした実力を発揮できるならということです。
もしそうならないとしたら、メンタルの問題ということになります。

浅田真央は「メンタルが弱い」わけでありません。
「メンタルが不安定」なのです。
(不安定を弱いというなら、弱いことになりますが。)

そもそもオリンピックでメダル争いに絡む選手がメンタルが弱いなどということは絶対にありえません。
それでは代表入りも叶いません。
あくまでもアスリート同士の相対的な強さ・弱さです。
しかし、それが頂上決戦での勝敗を分けてしまうのも事実です。

浅田真央は、大舞台に臨むうえでのメンタルの組み立てをうまく行えません。
本番への心の持っていき方(築き方・整え方)でつまずいています。

そして、それと密接に関わるのが、浅田真央が会見などで語る内容です。
人が発する言葉は「こだま」のように自分に跳ね返ってきます。
彼女は言葉の持つ怖さと威力にうとすぎます。

早くから「スター」と扱われることに慣れたせいか、スターという自覚が足りません。
スターが発するメッセージがどれくらいファンやマスコミに影響を与え、それが自分に影響を及ぼすかをわきまえるべきでした。

浅田真央は自分の発言にからめとられ、自分の発言に揺さぶられるという悪循環にしばしば陥りました。
精神的に不安定になるのは明白です。

適切な助言をしてくれる人間が周囲にいなかったのかもしれませんが、いまだに未熟です。
そのときの感情やその場の気分で思ったことを口にするのでは子どもと変わりません。
しゃべる内容の作用(影響力)について彼女が掘り下げて考えていたら、悪くとも2010年バンクーバーか2014年ソチのいずれかの五輪で金メダルを獲っていたと思います。

自分の言葉にがんじがらめにされたまま、頂上決戦に入っていけるはずがありません。
アスリートがオリンピックで勝つには言葉を大切にすることが絶対条件です。

緊張や重圧、ストレスやプレッシャーは小さいほど、本番にリラックスして臨めます。
気合いが大事ですが、がちがちの状態では空回りするだけです。

「気合いとリラックスは抜群に相性がいい」ということはほとんど知られていません。

大舞台における平常心や自然体とは単なる弛緩でなく、両者の融合によりもたらされます。
行き着くところは、無我・忘我による「究極の集中」でしょう。

浅田真央は遠回りの末、それができるステージにようやく近づきました。

◆書き加え(10月12日)

フィギュアスケートグランプリ(GP)シリーズの結果など、どうってことはないのです。
一喜一憂せずに、大人のコメントを心がけてください。

難しく言えば、意図もしくは戦略性をもってメッセージを発するのです。

◇◆◇

浅田真央に関するブログは以下のとおり。

⇒2016年10月22日「浅田真央と高梨沙羅の限界…五輪メンタル」はこちら。

⇒2016年10月21日「浅田真央は緊張に負け、重圧につぶれる…東大受験」はこちら。

⇒2016年10月13日「浅田真央は基本が分かっていない」はこちら。

⇒2016年10月12日「浅田真央、引退か現役かで心が揺れる」はこちら。

⇒2016年10月11日「浅田真央はGPシリーズで落ち込む」はこちら。

⇒2016年10月10日「浅田真央は井の中の蛙・・・世代交代」はこちら。

⇒2016年10月9日「浅田真央、振り付けのアイデア」はこちら。

⇒2016年10月8日『浅田真央「リチュアルダンス」世界観の演じ分け』はこちら。

⇒2016年9月22日「浅田真央、ジャパンオープン回避と視聴率」はこちら。

⇒2015年12月28日「浅田真央は生きた心地がしない」はこちら。

⇒2015年12月27日「浅田真央は「魂」をなくしたのか」はこちら。

⇒2015年12月26日「浅田真央、最高難度の無謀と動揺」はこちら。

⇒2015年12月12日「浅田真央評価…努力は報われない」はこちら。

⇒2015年11月29日「浅田真央はあんなもの」はこちら。

⇒2015年10月10日「浅田真央、GPシリーズ2015へ」はこちら。

⇒2015年10月9日「浅田真央、現役続行の条件」はこちら。

⇒2015年10月7日「浅田真央はピョンと跳び、チャンと降りる」はこちら。

⇒2015年10月5日「浅田真央、勝負師の宿命」はこちら。

⇒2015年10月3日「浅田真央が帰ってきた」はこちら。

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浅田真央評価…努力は報われない

フィギュアスケート・グランプリファイナル(GPファイナル)の女子シングルが行われた。
SP(ショートプログラム)で浅田真央は 69.13点で3位につけた。
冒頭のトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)は成功させたものの、残りのジャンプでミスが出た。
3回転―3回転のコンビネーションジャンプはどちらも回転不足を取られた。
3回転ルッツは抜けて1回転になった。

浅田真央はNHK杯で、優勝を飾った中国杯と別人のような出来で3位に終わった。
トリプルアクセルだけでなく、ルッツジャンプのエッジなどにもミスが出た。
高難度ジャンプの踏み切りにためらいが見えた。

アスリートなら大舞台で勝ちたいのは皆同じだ。
浅田真央は大勢のファンの熱烈な応援を受けており、その期待に応えようとの思いがひときわ強い。
国内での個人戦復帰となったNHK杯は勝利への気負いからか、プレッシャーに敗れた。

浅田真央はGPファイナルまでジャンプの立て直しを図ったが、日数的にやれることは限られていた。
ジャンプの出来は不安定なままである。

浅田真央はすでに2018年ピョンチャンオリンピック(平昌五輪)への出場を目指すと表明している。
豊富な経験と抜群の実績を有するベテランなのだから、マイペースでそこを着地にして練習と競技を重ねていけばいい。
目先の結果に一喜一憂するのでなく、長期的な計画を着実にこなしていくことだ。

余談。
私は、浅田真央にアメリカ映画「バーレスク」を観てほしい。

⇒2015年12月10日「シェールの歌唱…映画バーレスク」はこちら。



60代半ばのシェールの熱唱「You Haven”t Seen the Last of Me」に勇気をもらえるかもしれない。

私はこの曲をエキシビションで滑る浅田真央を見てみたい。

世界のトップクラスの選手は「自分のすべて」を競技に注ぎ込んでいるということは、私も承知している。
しかし、人生全体から眺めれば、競技はせいぜい主要なピースでしかない。

私は、挫折や敗北そのものに大きな意味があり、それを乗り越える過程に貴重な価値があると考えている。
64歳の私の結論は、「努力は報われない」である。
自分もそうだが、周りの知人もたいていそう。
だから、いまだに頑張れる。

1年のうちに、いや一生のうちに「極限の緊張」を味わえる人間がいったいどれほどいるだろう。
それは懸命な努力を積み、社会から選ばれたごく一握りの人間の特権でなかろうか。
不甲斐ない私はそうした経験を持たない。

浅田真央は、これまでの努力を信じられるかどうかだ。
大舞台では緊張している自分を受け入れてほしい。
しびれるような緊張を幸せと感じ、力に変え、どうか落ち着いて滑ってほしい。

結果は、競技人生における波、時の運に左右される。
望んでも完璧にコントロールできない。
もがきながら現役を続けている自らを正当に評価することが先決だ。
それなくしては不安に押しつぶされ、頂点を極められない。

浅田真央は、GPファイナルで男女を通じて史上最多の5勝目がかかる(2005年、2008年、2012年、2013年)。
首位との5.45点差は、普通に滑れるなら逆転は可能である。
しかし、それとても通過点にすぎない。

しくじったら、インタビューで笑ったらいい。

               ◇◆◇

浅田真央に関する最近のブログは以下のとおり。

⇒2015年10月5日「浅田真央、勝負師の宿命」はこちら。

⇒2015年10月7日「浅田真央はピョンと跳び、チャンと降りる」はこちら。

⇒2015年10月9日「浅田真央、現役続行の条件」はこちら。

⇒2015年10月10日「浅田真央、GPシリーズ2015へ」はこちら。

⇒2015年11月29日「浅田真央はあんなもの」はこちら。

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浅田真央、現役引退から現役続行へ!

浅田真央について、ふと思うところがあったので記したい。
それはこの先も、フィギュアスケーターとして唯一無二の存在を輝かせ、価値を高められるのでないかということだった。
彼女の場合、熟成を重ねられるというニュアンスとちょっと違う。

浅田真央は「天才少女」として脚光を浴びて以来、選手生活が長期に及ぶ。
フィギュアスケートのファンのみならず、国民の注目が飛び切り大きかったので、いつもプレッシャーやストレスと闘ってきた。
また、一番の人気者ゆえに、主要大会の不参加が許されなかった。
浅田真央は出ずっぱりだった。

⇒2011年12月28日「浅田真央、視聴率の化け物…日本唯一のスーパースター」はこちら。

「練習はうそをつかない」という有名な言葉がある。
私自身は営業として、講師として、本番よりも準備のほうを重んじてきた。
本番での出来は準備の結果にすぎないと考えている。
が、それも程度問題である。

浅田真央はつい最近まで、練習そのものに全力投球を怠らなかった。
それ自体が非常にハードだった。
彼女に蓄積した精神面と肉体面の疲労は著しい。
佐藤信夫コーチによれば、最近ようやく練習にメリハリをつけられるようになった。

浅田真央は、今シーズン限りの現役引退を表明している。
しかし、もともとフィギュアスケート一筋に生きてきた。

私は、浅田真央を苦しめる疲労感の源(みなもと)は、選手にとって最高の舞台である「オリンピック」で勝たなければという本人の思い、そして世間の期待だと考える。
そこを取り除いてあげたいのだ。
私に言わせれば、浅田真央はフィギュアスケートを通じ、大勢に幸せを届けるために美の神からつかわされた天使である。

⇒2013年2月23日「浅田真央は何もしないほど美しい・・・採点の限界」はこちら。

私は、浅田真央がソチオリンピックの後に1年の完全休養を取ったうえで復帰することを望む。
フィギュアスケートを離れれば、それをいかに愛しているか、自分のほんとうの気持ちがはっきりと見えてくるはずだ。

現役引退から現役続行へ!

浅田真央はフィギュアスケートを純粋に楽しめるようになったとき、演技にもっと伸びやかさとしなやかさが出てくるのでないか。
これまでは自らに重石をつけ、自然で自由な動きを妨げてきた可能性がある。
浅田真央は演技にどこかしら硬さと窮屈さが残る・・・。

⇒2012年11月25日「浅田真央、天性の清楚さ」はこちら。

私は、浅田真央にファンのためでなく自分のために滑ってもらいたい。
それが結果として、ファンをもっとも幸せにする。

あらゆる制約と束縛から解き放たれ、天使のようにやわらかに舞う浅田真央を見たい。

                      ◇◆◇

浅田真央に関するブログは以下のとおり。

⇒2013年10月20日「浅田真央、GPシリーズ&ファイナルは無敵」はこちら。

⇒2013年10月13日「浅田真央の人気、高橋大輔の人気」はこちら。

⇒2013年10月12日「浅田真央の伸び代…キム・ヨナの高得点」はこちら。

⇒2013年10月10日「浅田真央調子…ソチ五輪へ開き直りと悟り」はこちら。

⇒2013年10月8日「浅田真央、ソチで高得点へ…タラソワ振り付け」はこちら。

⇒2013年10月6日「フィギュア日本女子代表選考レースは混戦」はこちら。

⇒2013年8月6日「日本はフィギュア王国の看板を下ろす」はこちら。

⇒2013年3月17日「浅田真央とキム・ヨナ、演技と得点に大差がつく」はこちら。

⇒2013年3月15日「浅田真央の調子はどうか…フィギュア世界選手権」はこちら。

⇒2013年3月14日「浅田真央、金妍児の順位予想…世界フィギュア」はこちら。

⇒2013年3月12日「浅田真央と***、だれも知らない二人のつながり」はこちら。

⇒2013年3月10日「浅田真央の彼氏を占う・・・相性がいい男性は?」はこちら。

⇒2013年3月2日「浅田真央と金妍児への期待…世界フィギュア選手権」はこちら。

⇒2013年2月26日「浅田真央、大技と得点…世界選手権2013放送予定」はこちら。

⇒2013年2月23日「浅田真央は何もしないほど美しい・・・採点の限界」はこちら。

⇒2013年2月15日「佐藤信夫が浅田真央に勝った…世界フィギュア予想」はこちら。

⇒2013年2月13日「浅田真央は恐ろしいことを言う…世界選手権2013」はこちら。

⇒2013年2月10日「浅田真央、万感の思い・・・表彰台の表情に感動」はこちら。

⇒2013年2月10日「浅田真央、3回転−3回転で金妍児に勝つ…世界フィギュア」はこちら。

⇒2013年2月7日「浅田真央、トリプルアクセル解禁か…四大陸フィギュア」はこちら。

⇒2013年1月2日「浅田真央、金妍児を倒し、悲願の五輪金メダルへ」はこちら。

⇒2012年12月24日「浅田真央、金妍児、ソチ金メダルへのシナリオ」はこちら。

⇒2012年12月21日「全日本フィギュアのリンクへ向かう選手の心境」はこちら。

⇒2012年12月16日「浅田真央とキム・ヨナの戦い…全日本フィギュア2012」はこちら。

⇒2012年12月15日「浅田真央、全日本フィギュア⇒世界フィギュア」はこちら。

⇒2012年12月2日「フィギュアGPファイナル2012出場選手&放送予定」はこちら。

⇒2012年12月1日「浅田真央、GPファイナル2012制覇へ…ソチ五輪会場」はこちら。

⇒2012年11月25日「浅田真央、天性の清楚さ」はこちら。

⇒2012年11月23日「浅田真央、ソチGPファイナル進出…NHK杯」はこちら。

⇒2012年11月9日「浅田真央は年頃の女性、和田創は還暦の男性」はこちら。

⇒2012年7月4日「キム・ヨナ、ソチ五輪で浅田真央と再び激突!」はこちら。

⇒2012年6月23日「浅田真央と弥勒菩薩、清楚な慈愛…心の平安への祈り」はこちら。

⇒2012年6月17日「浅田真央は佐々木健介に家庭的なぬくもりを求める」はこちら。

⇒2012年6月13日「浅田真央の寝心地を初体験」はこちら。

⇒2012年5月31日「浅田真央、SPもフリーもエキシビションも新プログラム」はこちら。

⇒2012年5月30日「浅田真央、顔も体もふっくら…美しくセクシー」はこちら。

⇒2012年4月5日「溺れる浅田真央は内村航平をもつかむ…立て直しのヒント」はこちら。

⇒2012年4月4日「浅田真央抜き視聴率…フィギュア国別対抗戦放送予定」はこちら。

⇒2012年4月1日「浅田真央、ライバルと戦う前に自分に負ける…世界選手権」はこちら。

⇒2012年3月29日「浅田真央、半伽思惟像のほほえみ…世界フィギュア選手権」はこちら。

⇒2012年3月25日「浅田真央は頂点へ…世界フィギュア選手権2012放送予定」はこちら。

⇒2012年2月12日「浅田真央、ソチオリンピックで金メダルはムリ・・・」はこちら。

⇒2012年1月11日「浅田真央、女王復活のシナリオ…世界フィギュア選手権2012」はこちら。

⇒2011年12月28日「浅田真央、視聴率の化け物…日本唯一のスーパースター」はこちら。

⇒2011年12月26日「浅田真央優勝、天上の母へ金メダルのクリスマスプレゼント」はこちら。

⇒2011年12月25日「浅田真央、全日本選手権感動大賞(女子部門)決定!」はこちら。

⇒2011年12月24日「浅田真央、明るい受け答え…笑顔に隠す深い悲しみ」はこちら。

⇒2011年12月23日「浅田真央の調子…全日本フィギュア選手権5度目の優勝へ」はこちら。

⇒2011年12月15日「浅田真央、全日本選手権2011出場…母・匡子さんへの供養」はこちら。

⇒2011年12月14日「浅田真央、好意に甘えるのもよし…特例で世界選手権代表選出」はこちら。

⇒2011年12月11日「鈴木明子、浅田真央の分まで頑張る…GPファイナル銀メダル」はこちら。

⇒2011年12月10日「浅田真央、母・匡子さんの願い『娘よ、悲しみを乗り越えて…』」はこちら。

⇒2011年12月9日「トゥクタミシェワは3Aを跳び、浅田真央を揺さぶる…GP決戦」はこちら。

⇒2011年12月6日「浅田真央、トリプルアクセル回避…グランプリファイナル2011」はこちら。

⇒2011年12月3日「浅田真央、トゥクタミシェワと激突!…GPファイナル2011」はこちら。

⇒2011年12月2日「佐藤信夫、はれものに触る…浅田真央に遠慮と我慢」はこちら。

⇒2011年12月1日「グランプリファイナル2011…鈴木明子と浅田真央が出場」はこちら。

⇒2011年11月28日「浅田真央、トリプルアクセルは代名詞から疫病神へ・・・」はこちら。

⇒2011年11月26日「浅田真央、見事なダブルアクセル…GPファイナル2011」はこちら。

⇒2011年11月26日「浅田真央、心のなかで『たかちゃん、ごめんね』」はこちら。

⇒2011年11月25日「浅田真央、跳びたいから跳ぶのは幼い…GPシリーズ2011」はこちら。

⇒2011年11月23日「浅田真央、GPファイナル2011進出の条件…ロシア大会」はこちら。

⇒2011年11月20日「浅田真央に負けるわけにいかない小塚崇彦…全日本選手権2011」はこちら。

⇒2011年11月13日「浅田真央、納得の笑顔…ソチ五輪金メダルへ確かな手応え」はこちら。

⇒2011年11月12日「浅田真央、完全復活は間近…GPシリーズ2011NHK杯復調」はこちら。

⇒2011年11月2日「浅田真央をあたたかく見守ろう…心強い小塚崇彦の存在」はこちら。

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プロフィール
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和田創

和田創研代表
日本ロボコム代表
シニア起業家
和田 創(わだ・そう)

数字立て直し(伸長)一筋の経営コンサルタント。
教育と指導の年間実績は約百回。対象は社長から役員、管理者、社員まで、テーマは経営から管理、採用、事業、商品、企画まで広範。著書や教材は多数。
2017年、66歳以降はAIやロボット関連の起業に挑むとともに、おもに内需・地場企業から先端分野・成長分野の事業・商品開発を請け負う。クライアントとともに77歳までに百社の設立を目指す(内、自ら11社)。

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