和田創研主催の新セミナーのご案内になります。

社長と役員、総務・人事部長の方々を対象に「理系社員採用セミナー」を開催します。
技術革新により現行事業や現行商品が急速にロボット化するのは確実な情勢です。
こうした産業界・経済界の流れを先取りし、トヨタ自動車など大手企業がITなど理工系人材・技術系人材を根こそぎ奪おうと動き出しました。

そこで、中小・中堅企業が理系人材を確保するための基本を明らかにします。
求人広告など旧来の手法に頼っていては結果を出せません。
本講座のやり方に従えば、応募者の量を増やし、質を高められます。

◆演題
2020年代、現行事業・商品はAI・IoT・ロボット化する
「理系社員」採用セミナー
熾烈な争奪戦で勝者となるベーシックを明快解説


◆日時
2017年10月4日(水) 午後1時30分〜4時30分

◆会場
和田創研セミナールーム(東京・銀座)

◆対象
経営者、取締役、後継者、総務・人事部長の方々

◆内容紹介
すべてのものがAIやIoTなどとつながり、広義の「ロボット化」が一気に進みます。この先は社会や顧客から必要とされなくなる商品や事業、会社が続出します。
2020年代は時代の転換期になります。不況対策に劣らず「環境適応」を成し遂げることが生き残りを決定づけます。すでに理系社員の熾烈な争奪戦が始まっています。
本講座では、とりわけ求人難が深刻な内需・地場の中小・中堅企業を念頭に置き、理工系・技術系の人材の採用方法について基本中の基本を分かりやすく解説します。
専門知識や技術情報を持ち、現行事業・商品の変革を引っ張っていける社員を確保できます。3時間のエッセンスセミナーですので多忙な方でもご参加いただけます。

◆内容構成
1.「ロボット革命」の勃発が目の前に迫る
2.産業構造・経済構造の一大転換が起こる
3.既存業界・市場は淘汰の嵐が吹き荒れる
4.必要なのは商品と営業を変革できる社員
5.結果を出すには旧来の採用常識を捨てよ
6.「求人媒体」に頼る時代は終わっている
7.理系は文系と「人種」が違うと認識せよ
8.理系社員を確保するうえでの留意点とは
9.まずは応募者の量を増やし、質を高める
10.面接⇒選考⇒採用⇒入社の確実性を向上
11.採用を効率化・迅速化する手法とツール

◆講師紹介
和田創研代表/シニア起業家
和田 創(わだ・そう)
マネジメントコンサルタント、マーケティングプランナー。
変革の実績は豊富。講演は無数、著書は多数。
「理念採用」「社員採用」「営業採用」などの人材採用に関する教育指導を行う。
これまで一貫して「興味と困難」をテーマに、面白そうだけれどもできそうもない仕事を選ぶ。
結果として「七転八倒」「人生谷あり底あり」を味わってきた。
うまくいく仕事は退屈なので好きになれない。
2017年、職業人生のラストステージと定める「66歳〜77歳」に差しかかった。
典型的な文系・ローテク・アナログ人間の自分がもっとも不得手・不可能と考える先端ビジネスに挑む。
同年に主宰として「ロボットビジネス勉強会&交流会」を発足させて、会員とともに10年程で百社の設立を目指す(クライアントを含む)。
この内、自らは11社の設立に踏み切り、キャリアの総決算にしたいと願っている。
まず2017年中に「日本ロボコム株式会社」など新会社4社を立ち上げる予定。

本セミナーの詳しいご案内と参加のお申し込みはこちら。
⇒「理系社員採用セミナー 〜熾烈な争奪戦を制する」

内需・地場企業の今後の生き残りは理工系・技術系の人材確保にかかっているといっても過言でありません。

以上。
なにとぞ奮ってご参加ください。

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