コンサルの引き出し|和田創ブログ


だれの目の前にも可能性の地平は広がる。それを切り拓けるかどうかは自分次第である。

白岩優奈

本田真凜は天衣無縫、この選手はいける

フィギュアスケート世界ジュニア選手権女子シングル。
私は、15歳の本田真凜はいけるのではないかと思いました。
この選手はきっと強くなります。

率直に述べるなら、日本女子は十代半ば前後の有望選手が相次いで登場しましたが、いま一つ伸び悩んでいるという印象を受けていました。

その認識が変わったきっかけは、全日本フィギュアスケート選手権における彼女らの目覚ましい活躍でした。
とくに三原舞依の見事な演技に際立った成長を感じました。

そして、今回の世界ジュニアにおける本田真凜の活躍により、若い世代は低調という認識が完全に覆されました。
16歳の坂本花織、15歳の白岩優奈(腰痛)も出場しましたが、優勝を飾ったアリーナ・ザギトワ以外のロシアの2選手を上回りました。
本田真凜と坂本花織が2位と3位、白岩優奈が5位であり、これは大健闘と称賛できます。

不安定さがまだ残る年代ですから、1年後を予想するのは難しいとしても、日本女子の今後はおおいに期待できます。

本田真凜は帰国時に取材に応じ、シーズンオフの充電期間を取ることを明らかにしました。
大会が終わった途端に休むことを考える、この「おおらかさ」が気持ちいい。
世界ジュニアで頑張った自分へのご褒美として、2日間の韓国旅行に出かけます。
(残念ながら私は忙しくて行けません。)
メイクやファッションが好きなのだとか。
ちなみに、スケート靴を持たずに海外へ行った経験がないそうです。

本田真凜が競技生活にメリハリをつけることを大切にしていることがよく分かります。
ともすれば真面目一辺倒に傾きやすい日本人の「国民性」とは異質の部分を持っています。
ちょっと疲労の見える明るい笑顔で「休養を挟み、心身のリフレッシュを図ります」と言っておけば浜田美栄コーチも文句をつけられません。
賢い子だなぁ。

本田真凜はオリンピックシーズンに中学から高校へ、ジュニアからシニアへ。
「全日本選手権で五輪に出たいという気持ちが強くなった」と語っています。
韓国では2018年平昌冬季五輪が行われ、現地を調査するわけでないにしろ、雰囲気を味わうことはできるでしょう。
旅行先に選ぶところもOKです。
すでに「五輪代表」になりきっています。
これくらいの厚かましさがないと最高の舞台では勝てないでしょう。

本田真凜はスケートを始めたときからの夢がオリンピックの金メダルだそうです。
この選手はかなりいけます。
滅茶苦茶楽しみだなぁ。

本田真凜は「天衣無縫」という言葉が似合います。

◇◆◇

本田真凜に関するブログは以下のとおり。

⇒2017年3月20日「気分屋の本田真凜に一つ残念なこと」はこちら。

⇒2017年3月19日「本田真凜、最高の笑顔で帰っておいで!」はこちら。

⇒2017年3月18日「本田真凜、坂本花織、白岩優奈はうふん!」はこちら。

⇒2017年3月17日「本田真凜の調子、世界ジュニア連覇の重圧」はこちら。

⇒2017年3月15日「本田真凜とザギトワの激突・・・世界ジュニア選手権」はこちら。

⇒2017年3月14日「本田真凜はいつもどおりで世界ジュニア連覇」はこちら。

⇒2017年2月13日「本田真凜は2百点超えで世界ジュニア連覇へ」はこちら。

⇒2017年1月13日「本田真凜は妹思い、姉の鏡なのか」はこちら。

⇒2016年12月26日「本田真凜の愛らしさと天性の表現力」はこちら。

⇒2016年9月13日「本田真凜、ジュニア女王の重圧・・・フィギュアGP」はこちら。

⇒2015年12月22日「本田真凜を本田望結が追いかける」はこちら。

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本田真凜、最高の笑顔で帰っておいで!

フィギュアスケート世界ジュニア選手権の女子シングルが終わりました。
日本勢で初となる2連覇を狙った15歳の本田真凜はショートプログラム(SP)でもフリースケーティング(FS)でも自己ベストを更新しました。
しかし、ジュニア歴代最高得点を更新したロシアの14歳、アリーナ・ザギトワに及びませんでした。

本田真凜はほぼノーミスの演技を見せました。
公式練習で高難度ジャンプは厳しそうだと思いましたが、私の心配を笑い飛ばすかのような会心の出来です。
ステップも米国に渡り修正を加えた甲斐がありました。

FSで「ロミオとジュリエット」の世界観を切なく表現し、演技終了と同時に万感の表情でガッツポーズを取りました。
そして、キス・アンド・クライで得点を見届けると、歓喜の涙があふれる顔を覆いました。

本田真凜はシーズン前から連覇を公言しています。
わざわざ自分を追い込んで臨んだ大舞台で素晴らしい得点を叩き出せたのは、メンタルが強いからでしょう。
重圧をはねのけました。

ちなみに、2百点超えは日本女子で5人目の快挙です。
元世界女王の安藤美姫を上回っています。
本田真凜は試合と重なり、小学校に続いて中学校の卒業式に出られませんでした。
来シーズンはシニアへ転向し、いよいよ五輪出場を目指します。

実は、優勝を飾った昨年の世界ジュニアがSP2位から逆転でした。
本人も今大会のSP2位を吉兆ととらえていたので、一段と期待が高まりました。
悔しいでしょうが最高の笑顔で帰ってきてほしい。

日本勢は16歳の坂本花織が初の表彰台となる3位、15歳の白岩優奈は腰痛で無念の5位になっています。
しかし、2選手どころか3選手の合計で「13」に収まりました。
来シーズンの世界ジュニア代表枠を余裕で「最大3枠」としました。
オリンピックシーズンを前にジュニアが急成長を遂げています。
私は平昌五輪が待ち遠しくて仕方ありません。

日本勢はロシア勢の残り2選手を退けました。
ジュニアの大活躍は、3月末からヘルシンキで行われる世界フィギュアスケート選手権に出場するシニアにいい刺激になったはずです。
三原舞依らには頑張って最大3枠を取ってもらいましょう。

◇◆◇

本田真凜に関するブログは以下のとおり。

⇒2017年3月18日「本田真凜、坂本花織、白岩優奈はうふん!」はこちら。

⇒2017年3月17日「本田真凜の調子、世界ジュニア連覇の重圧」はこちら。

⇒2017年3月15日「本田真凜とザギトワの激突・・・世界ジュニア選手権」はこちら。

⇒2017年3月14日「本田真凜はいつもどおりで世界ジュニア連覇」はこちら。

⇒2017年2月13日「本田真凜は2百点超えで世界ジュニア連覇へ」はこちら。

⇒2017年1月13日「本田真凜は妹思い、姉の鏡なのか」はこちら。

⇒2016年12月26日「本田真凜の愛らしさと天性の表現力」はこちら。

⇒2016年9月13日「本田真凜、ジュニア女王の重圧・・・フィギュアGP」はこちら。

⇒2015年12月22日「本田真凜を本田望結が追いかける」はこちら。

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本田真凜、坂本花織、白岩優奈はうふん!

フィギュアスケート世界ジュニア選手権が行われています。
次世代の「登竜門」としてシニアでの活躍を占う試金石になります。
日本勢では、これまでに浅田真央、高橋大輔や羽生結弦らが優勝を飾っています。
オリンピックのプレシーズンであり、今大会は五輪出場を狙う選手にとってきわめて重要な意味を持ちます。
女子シングルは日本勢とロシア勢の二強が表彰台を独占しそうです。

ショートプログラム(SP)が終わりました。
ロシアのアリーナ・ザギトワがパーフェクトな演技を見せ、自らが持つジュニア世界歴代最高得点に迫る70点強を叩き出しました。
やはり安定しており、強い。

彼女は基礎点が1割増しになる演技後半にすべてのジャンプを跳びます。
3回転ルッツ―3回転トウループの連続、3回転ループ、ダブルアクセル(2回転半)をいずれも加点(GOE)がつく出来栄えで決めています。
「少し緊張したけれど、演技後はハッピーな気分になった」と語っています。

2連覇のかかる本田真凜はほぼパーフェクトな演技を見せて自己ベストを更新し、2点強差の2位につけました。
フリースケーティング(FS)で十分に逆転が可能な範囲です。
私は公式練習での出来がよくなくて心配していましたが、緊張感の高まる最終滑走にもかかわらず落ち着いて頑張りました。

3回転フリップ−3回転トウループの連続ジャンプなどを決め、流れるように柔らかく滑りきりました。
いずれもGOEを得ました。
米国で磨いたステップもレベル4を取っています。
表現などの芸術性を評価する演技構成点は全選手のなかでトップでした。

本田真凜は勝負強さを感じさせます。
また、天性の「華」を備えており、しかもとてもチャーミングです。
この大会でもファンや観客、審判にアピールしました。
演技終了と同時に叫び、会心の笑みを浮かべています。

本田真凜はプレッシャーや会場の雰囲気を楽しむ余裕があったようです。
ジュニア世界女王としての重圧に苦しんできた今シーズンをいい形で締め括り、平昌五輪で表彰台に立ってほしいと思います。
本人も吹っ切れたと口にしています。

坂本花織は3位、白岩優奈は5位につけています。
白岩優奈はFSで順位を上げてくるでしょう。

日本の3人娘は全員がノーミスで自己ベストを更新し、うふん!
FSにおおいに期待できそうですね。

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本田真凜に関するブログは以下のとおり。

⇒2017年3月17日「本田真凜の調子、世界ジュニア連覇の重圧」はこちら。

⇒2017年3月15日「本田真凜とザギトワの激突・・・世界ジュニア選手権」はこちら。

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本田真凜の調子、世界ジュニア連覇の重圧

フィギュアスケート世界ジュニア選手権。
女子シングルのショートプログラム(SP)が行われます。
連覇がかかる15歳の本田真凜はこれまでの公式練習で調子がよくありません。
とくに勝敗のカギを握る3回転ジャンプが不安定で、ミスが相次いでいます。
本人は無欲を強調していましたが、裏を返せば重圧を感じているということでしょう。
ただし、表現力は健在です。
浜田美栄コーチによれば、本田真凜は気分屋の面があり、好不調をつかみにくいそうです。
本番で会心の演技を見せてくれるかもしれません。

15歳の白岩優奈は普段の練習で滑っているリンクと真逆で柔らかいと語りました。
感覚をつかむのに苦労しているようです。
全日本選手権のSPではスケート靴に手袋が引っかかって外れるハプニングがあり17位と出遅れましたが、フリースケーティング(FS)では3位となりました。
底力を発揮し、総合6位と巻き返しています。
調子は上向いており、昨年4位と届かなかった表彰台を目指します。

16歳の坂本花織はあまり緊張を感じていないと語りました。
氷の状態に慣れたようで飛距離のあるジャンプを決めています。
全日本ジュニア選手権を制した自信を持って臨むでしょう。
ジュニアGPファイナルでも3位に入っています。

本田真凜は最終の45番目、白岩優奈は44番目、坂本花織は42番目の滑走になりました。
練習の出来では白岩優奈と坂本花織が本田真凜を上回っている印象です。

日本勢の最大のライバルとなるロシア勢も練習を行っています。
14歳のアリーナ・ザギトワはSPもFSも基礎点が1割増しになる演技後半にすべてのジャンプを跳びます。
ジュニアGPファイナルをジュニアの歴代最高の2百点超えで制しています。
ロシア選手権では非公認ながら221.21点という驚異的な得点で、エフゲニア・メドベージェワに次ぐ2位に入っています。
公式練習では試合で跳ばない3回転ルッツ―3回転ループ―3回転ループの超高難度コンビネーションをクリーンに決めています。
(単に余裕なのか、神経戦を仕かけているのか分かりません。)

アリーナ・ザギトワは世界的に優勝候補の筆頭と見なされているはずです。
2018年平昌冬季五輪の年齢制限をクリアしますので表彰台もしくは金メダル争いに加わることでしょう。
この選手は本田真凜など日本勢にとって恐ろしい。
(手がつけられないほど強い。)

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紀平梨花は驚異の高難度ジャンパー

フィギュアスケートのシングル。
男子は羽生結弦という五輪王者がいて、その背中を追いかける宇野昌磨がいます。
今後次第で宇野昌磨もオリンピックの頂点を争えますが、その後に続く選手が見当たりません。

ところが、女子はロシア勢が図抜けて強いこともあり、頂点を争える選手がいません。
それに一番近い宮原知子は国内女王に留まります。
私は現状の延長線だと難しいと考えています。
3月の世界フィギュアスケート選手権で「ブレイクスルー」を果たしてください。
(浅田真央がもしも本調子を取り戻せば話は別です。)

その代わりという表現は適切でありませんが、近い将来に五輪のメダルを狙える10代半ば前後の選手が目白押しです。

私が気になる一人が兵庫県の公立中学校に通う14歳の紀平梨花(きひら・りか)。
兵庫県西宮市出身。O型(血液型)。
アクセルを含めて6種類の3回転ジャンプを跳べます。
年齢制限のために2018年平昌五輪に出られません。

紀平梨花は、初心と基礎を大切にする浜田美栄コーチの指導を仰いでいます。
教え子に宮原知子と本田真凜、白岩優奈がいます。
一緒に練習できることもあるわけで、環境としては恵まれています。
取り組み姿勢や方法、技術や表現、コンディションづくりを学べ、新鮮な刺激を受けられます。
競争心も掻き立てられます。
要は、「切磋琢磨」が可能なのです。

⇒2017年2月6日「浜田美栄コーチと選手の愛の五重奏」はこちら。

紀平梨花は昨年、国際スケート連盟公認のジュニアグランプリ(JGP)シリーズに出場しました。
そして、初戦のチェコスケートで2位、次戦のリュブリャナ杯で1位となり、JGPファイナルに進出しました。

このリュブリャナ杯のフリースケーティング(FS)で、史上7人目となるトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)を決めました。
日本人では伊藤みどり、浅田真央、中野友加里に次いで4人目です。
さらに、このFSで、女子選手としては史上初となる8回の3回転ジャンプを決めました。
紀平梨花は驚異の高難度ジャンパーです。

ところが、紀平梨花は期待に胸を膨らませて臨んだ全日本ジュニア選手権でトリプルアクセルに失敗して11位に終わりました。
また、ジュニアGPファイナルでもトリプルアクセルで転倒して4位に留まりました。

日本は「フィギュアスケート王国」と呼ばれ、競技の人気は突出しています。
若い選手が主要大会で結果を残すと、一気に注目が集まります。
それとともに選手は重圧を感じるようになります。
無心で滑っていた頃の精神状態を保つことができなくなります。
紀平梨花はそれを痛感させられたのでないでしょうか。
緊張が強いと、なかでもトリプルアクセルはうまくいきません。

表現面はこれからですが、技術面は飲み込みがとても早いようです。
とくに持ち味の高難度ジャンプには失敗を恐れず、果敢に挑みます。
自立心が強くて物おじせず、さらに負けず嫌いで闘争心が強い。
性格的にもアスリート向きなのでしょう。
紀平梨花は浜田美栄コーチの「秘蔵っ子」といえるかもしれません。

紀平梨花は、浅田真央や宮原知子を目標にして練習に打ち込んでいます。
しかし、おそらく身体の変化する時期にも差しかかります。
これからいくつもの困難と壁を乗り越え、ようやくオリンピックの舞台に羽ばたいていけます。
私は1〜2年後がとても楽しみです。

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浜田美栄コーチと選手の「愛の五重奏」

いまフィギュアスケートのコーチとして注目を集めているのが京都市出身で57歳の「濱田美栄コーチ」です。
関西大学アイスアリーナと京都醍醐フィギュアスケートクラブで指導に当たっているようです。

これまで「フィギュアスケート王国」は伊藤みどりや浅田真央と関わる名古屋でした。
やがて、荒川静香や羽生結弦と関わる仙台が加わりました。
そして、いまは濱田美栄コーチが指導の拠点とする関西が加わりました。

その濱田美栄(はまだ・みえ)コーチは現在、宮原知子、本田真凜、白岩優奈、紀平梨花という10代の教え子を持ちます。
女子シングルの有力選手を独占しそうな勢いです。
初心と基礎を大切にしつつ、伸び盛りの選手と「愛の五重奏」を奏でています(←意味不明)。

18歳の宮原知子(みやはら・さとこ)は3年連続で日本女王になっています。
エースとして世界フィギュアスケート選手権と平昌冬季五輪(オリンピック)で金メダルを目指して練習に励んでいます。

15歳の本田真凜(ほんだ・まりん)は早くもキャビンアテンダント(CA)になりました。
関係者の話を総合すれば、笑顔を振りまき、さわやかに「お飲み物はいかかですか」と声かけを行っている模様です。
世界ジュニア選手権で連覇がかかっています。
浅田真央のように「華」を持っており、天性の表現力も素晴らしい。
大輪を咲かせることを願っています。
本人は「努力が苦手」と語っていますが、私にはそうは思えません。

15歳の白岩優奈(しらいわ・ゆうな)は5種類の3回転ジャンプを跳べます。
フィギュアスケートを始めるきっかけとなった荒川静香に憧れています。
昨年の全日本フィギュアスケート選手権ではショートプログラム(SP)17位からフリースケーティング(FS)でノーミスの演技を見せて巻き返し、6位となりました。
コンビネーションを含めて高難度ジャンプを得意としています。

14歳の紀平梨花(きひら・りか)は急成長を遂げています。
根っからのアスリートとかで、失敗を苦にせずに思いきり跳びます。
年齢制限のために2022年北京五輪を目指しており、伸び代が楽しみです。
アクセルを含めた6種類の3回転ジャンプを跳べます。

濱田美栄コーチをおもに「ジャンプ」の指導で支えるのが田村岳斗(たむら・やまと)コーチです。
この役割分担により育成効果が高まったようです。

濱田美栄コーチはやがて山田満知子コーチに肩を並べる実績を残す可能性があります。
まずは宮原知子が世界選手権とオリンピックでいい色のメダルを獲らなければなりません。

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なお、ブログによりぎりぎりのジョーク、成人向けの内容が含まれます。
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プロフィール
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和田創

和田創研代表
シニア起業家
和田 創(わだ・そう)

数字立て直し(伸長)一筋の経営コンサルタント。
教育と指導の年間実績は約百回。対象は社長から役員、管理者、社員まで、テーマは経営から管理、採用、事業、商品、企画まで広範。著書や教材は多数。
2017年、66歳以降はAIやロボット関連の起業に挑むとともに、おもに内需・地場企業から先端分野・成長分野の事業・商品開発を請け負う。クライアントとともに77歳までに百社の設立を目指す(内、自ら11社)。

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