コンサルの引き出し|和田創ブログ

だれの目の前にも可能性の地平は広がる。それを切り拓けるかどうかは自分次第である。「面白くないジョークの会」初代会長が解き明かす経営と人生の奥義とは?

直江津

伊豆半島が本州とぶつかり、伊那中で西駒登山へ

8月に入ってからの「和田創ブログ」は、1〜3週間の書き溜め記事が中心である。
たいてい出張中の移動時間や宿泊先での空き時間を使っている。
しかも、かなり前の素材(メモ)を仕上げることもある。
話題が古いのはそのせいだ。

                       ◇

私は先だって、伊豆半島が本州と衝突し、大地の褶曲により南アルプスと中央アルプスが形成されたと知った。
その後の雨や氷、風による浸食が、いくつもの切り立った峰をつくった。
現在の険しい、しかし美しい山脈に変わっていった。

褶曲(しゅうきょく)とは、岩波書店・広辞苑によれば、「堆積当時水平であった地層が、地殻変動のため、波状に曲がる現象。また、それが曲がっている状態。」。

この2つのアルプスの誕生には気の遠くなる歳月を要しているが、地球の活動はダイナミックだ。
私はその事実に驚いた。

南アルプスと中央アルプスに挟まれているのが、「伊那谷」である。
私は伊那市立伊那中学校に2年7カ月在籍し、級友に「伊那盆地」を逆から読んでならないと教え込まれた。
日々見上げていたのが、両側のアルプスだった。
新潟・直江津で日本海を眺めながら育った私は圧迫感が強く、正直なところあまり好きになれなかった。
が、山脈の眺めは勇壮だった。

私は、伊豆半島が本州とぶつかり、伊那中で西駒登山へ出かけることになった。
本日の結論だ。

◆書き加え1(2012年8月24日)

やはり、インド亜大陸がユーラシア大陸と衝突した。
インド亜大陸の地殻はユーラシア大陸の地殻を押し縮めながら、その下にもぐり込んだ。
結果、「世界の屋根」と呼ばれるヒマラヤ山脈が形成された。
さらに、チベット高地の厚い地殻をつくり、天山山脈に影響を及ぼした。

インド亜大陸の北上はいまも続いており、ヒマラヤ山脈の成長も続いている。

以下に、「おひさま陽子…伊那中・西駒登山、直小・妙高登山」と題する2011年4月11日のブログを収める。

                      ◇◆◇

NHK朝の連続テレビ小説「おひさま」。
土曜日から井上真央がヒロイン・須藤陽子を演じている。
子役経験が豊富であり、若くても実力派なのだろう。

先週金曜日の放送で、陽子の母が亡くなった。
原田知世が心臓病に苦しむ紘子を切なく演じた。
須藤家が東京から空気の澄んだ安曇野に引っ越してきた理由が、最後のときを1日でも長くという父の考えだった。
あるいは、母の思いだったのかもしれない。

こうした事情を知らされたのは長男だけだった。
が、この頃には次男も、そして陽子も母の命が長くないことを察していた。
目に見えて病状が悪化していったからだ。

母は最後の日が近いと悟り、長男と次男を別々に呼び寄せた。
そして、力を振り絞って言葉をかけた。
どうしても言い残しておきたかったのだ。
二人の男の子はそれをしっかりと胸に刻んだ。

陽子は、母の病状が切迫し、小学校の登山をためらった。
それを母は送り出した。
太陽を近くで見てらっしゃいと・・・。
陽子はご来光に母の死を感じた。

私は思った。
当人に告知を行えば、親子で、夫婦で、最後の言葉を交わす時間を持つことができた。
相手が認めないかぎり、当人はそうした前提で話せない。
前の妻が亡くなってから長い歳月が流れたが、私はいまだに引きずっている。

                       ◇

「ひまわり」の陽子の登山を見て、記憶がよみがえった。
戦後長らく、義務教育では「登山」が重んじられていた。

私は直江津小学校の5年生(曖昧)で「妙高山」に登った。
校歌は、「ながめとうとき 妙高山の まどにうつれる姿をあおぎ・・・」で始まる。
妙高山は標高2454メートル。
あいにく天候が思わしくなく、希望者だけが山頂まで登った。
私も…。
卒業文集にはその思い出を綴ったはずだ。
ところが、卒業証書や卒業アルバムの類は手元に残っていない。
引っ越しの連続で、私は半生の記録をすべて紛失してしまった。

伊那中学校の2年生(曖昧)で「西駒ケ岳」に登った。
校歌は、「山脈(やまなみ)は 青くめぐりて・・・」で始まる。
険しくてきつかったし、怖かった。
伊那谷は2つの駒ヶ岳に挟まれ、西側の木曽駒ヶ岳を「西駒ヶ岳(西駒)」、東側の甲斐駒ヶ岳を「東駒ヶ岳(東駒)」と呼んだ。
西駒ケ岳は標高2956m。
3千メートル級といってよい。
木曽山脈(中央アルプス)の最高峰だ。

ウィキペディアによれば、1913年(大正2年)、長野県中箕輪高等小学校(現在の長野県上伊那郡箕輪町立箕輪中学校)の集団登山において、将棊頭山付近で遭難事故が発生し、校長と生徒10人が死亡した。
現在の上伊那地区の中学校では、当時の教師たちの遺志を尊重し、また慰霊の意味も込めて、学校行事として集団登山を行っている。
私は登山前のオリエンテーションでこの話を先生から聞かされたことを覚えている。
いまなお伊那中学校では西駒登山を行っているのだろうか。

1967年(昭和42年)、駒ヶ岳ロープウェイ開通にともない、終点の千畳敷や木曽駒ヶ岳に多くの人が訪れるようになった。
登山はずいぶん楽になったのでないか・・・。

「おひさま」で子どもたちが歌う県歌「信濃の国」を久しぶりに聞き、懐かしくなった。
明治時代の作詞・作曲。
私もずいぶん歌った。

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直江津港はエネルギー港湾へ…佐渡沖石油・天然ガス田

先日のブログ「レアアース、使い切れない埋蔵量…海底資源大国日本」に続いて・・・。

⇒2012年7月11日「レアアース、使い切れない埋蔵量…海底資源大国日本」はこちら。

日本は海に囲まれている。
先だって、石油・天然ガス田といい、レアアース鉱床といい、久しぶりに明るい話題に接した。
「海底資源」は手付かずなのだろうか?
実は、たくさん眠っていたりして・・・。

以下は、石油・天然ガス田について・・・。

経済産業省が新潟県・佐渡の南西約30キロメートル沖の日本海海底を2013年4月から試掘し、石油・天然ガスの埋蔵量を調査すると発表した。
石油・天然ガス田の可能性がある面積は約 135平方キロメートルで国内最大級。
JR山手線内側の2倍であり、中東の中規模油田並みらしい。
日本の排他的経済水域(EEZ)内の水深約1100メートルの海底。
そこから約2700メートル下の「椎谷層」「寺泊層」と呼ばれる砂岩層まで掘削して埋蔵量を調べる。 

試掘は来年4〜6月の3カ月間の予定。
政府が「JX日鉱日石開発」と「独立行政法人石油天然ガス・金属鉱物資源機構」に委託する。
経産省は地元の漁業関係者らと漁業権などの調整に入った。

今回の調査で石油や天然ガスの埋蔵を確認したわけでない。
地層構造を精密に把握できる3次元物理探査船「資源」による調査で、石油や天然ガスのたまりやすい「おわん型」の地層だと判明した。
商業化のめどは、10年後の2023年以降。

先日のブログで、北陸新幹線の開業により直江津は交通の要所の地位を失うと述べた。
この石油・天然ガス田は直江津からもきわめて近い。
直江津は陸だけでなく海の交通の要所でもある。

そう、「直江津港」。
古くから重要な港湾として栄えた。
北海道、佐渡、九州への航路の拠点だったが、国内航路の廃止や減便が相次ぎ、国際貿易港でありながら貨物の取扱量が減少していた。

しかし、2012年に中部電力による火力発電所、2014年に国際石油開発帝石によるLNG受け入れ基地が稼動する。
直江津港は、エネルギー港湾に活路を見出そうとしている。

もし、商業ベースに乗る石油・天然ガス田が見つかれば、直江津市街は賑わいを取り戻せるかもしれない。

私が子ども(直江津小学校)の頃、一番楽しみにしていた「直江津祗園祭」が7月下旬に行われる。
花火大会と舟形屋台が売りだ。

⇒2009年8月16日「直江津祗園祭、花火大会、舟形屋台」はこちら。

以下に、「直江津市街の衰退…北陸新幹線開業」と題する2012年7月10日のブログを収める。

                      ◇◆◇

私の生まれ故郷・旧直江津市(現上越市)の中心市街地の衰退がすさまじい。
先だって統計データを見たが、わずか10年間で相当な人口の減少。
私が一番ショックを受けたのは、店舗数の激減と販売額の急落である。
目を疑う数字が並んでいた。

新潟と富山の両県に縁が深い私なので、「北陸新幹線」が開業するのは心情としてうれしい。
が、そうなると、直江津市街の凋落は決定的になりそうだ。
上越市には「上越駅(仮称)」が新たに設けられるが、場所は直江津から遠く離れた脇野田である。
直江津は交通の要所の地位を明け渡すことになる。
さみしいかぎり…。
なお、新駅の名称は「上杉謙信駅」になる?

私は3年前の夏休み、妻と子どもに初めて生まれ故郷を見せた。
直江津が大好きなのだ。
しかし、日中も店舗が閉まり、活気がなく、街がさびれていた。
何せ住民(通行人)の姿が見えない。

北陸新幹線は2014年に開業とか…。
これは不確かであり、2015年という情報もある。

                       ◇

新幹線の開業は地元の期待が高まり、不安や危惧の声がかき消される。
実際には、経済面を含めてマイナスになることが少なくない。
自分や家族が暮らす街にプラスになるか、自分や家族と次世代にプラスになるかは判断がきわめて難しい。

私が見るところ、九州新幹線の開業は九州の富を福岡が吸い上げる構図になっている。
福岡は先だって、人口で京都を抜いた。
街には明るさがあふれる。

                       ◇

何かの調査で、関西圏と考える富山県人のほうが多かった。
しかし、北陸新幹線の開業により、関東圏と考える富山県人のほうが多くなる。
富山は同じインスタントラーメンが関東風と関西風の2種類の味付けで売られている。
味でも境目なのだ。
こうした嗜好も変わるだろう。

⇒2007年11月24日「富山なまりに、母を思い出す」はこちら。

関西圏と考える石川県人が圧倒的に多いが、これにより関東圏と考える人が次第に増えていくだろう。

                      ◇◆◇

生まれ故郷・直江津に関するブログは以下のとおり。

⇒2012年7月10日「直江津市街の衰退…北陸新幹線開業」はこちら。

⇒2011年11月10日「直江津駅から上野駅まで各駅停車の旅…直江津に関するブログ」はこちら。

⇒2010年5月1日「鱈めしと磯の漁火は名作駅弁…直江津」はこちら。

⇒2010年4月30日「直江津マイミクとセピオーラで歓談」はこちら。

⇒2010年4月29日「特急はくたか、強風で全面運休」はこちら。

⇒2010年3月20日「校歌を歌ってみなさい…就活・面接」はこちら。

⇒2010年3月17日「卒業式シーズン…大人への通過儀礼」はこちら。

⇒2010年3月13日「駅弁甲子園ハイマート鱈めし(再録)」はこちら。

⇒2010年3月11日「心にぽっかり穴…直江津小学校卒業式」はこちら。

⇒2010年3月10日「直江津ホテルハイマートに宿泊予約」はこちら。

⇒2009年9月21日「漁師まかない飯…直江津漁港」はこちら。

⇒2009年8月30日「関川と荒川…直江津を流れる川」はこちら。

⇒2009年8月29日「筑紫もち、信玄餅、出陣餅、三つ巴」はこちら。

⇒2009年8月16日「直江津祗園祭、花火大会、舟形屋台」はこちら。

⇒2009年8月15日「絶品駅弁! 直江津ハイマート鱈めし」はこちら。

⇒2009年8月8日「夏の風物詩・花火大会ランキング」はこちら。

⇒2009年8月4日「上杉謙信・出陣餅と武田信玄・信玄餅」はこちら。

⇒2009年7月24日「感激! 生まれ故郷・直江津から…」はこちら。

⇒2009年7月22日「46年前の皆既日食」はこちら。

⇒2009年4月5日「意外、人口最多は新潟県」はこちら。

⇒2009年4月4日「桜の名所、高田城址と高遠城址」はこちら。

⇒2008年2月26日「上越・高田の観桜会…日本三大夜桜」はこちら。

⇒2008年2月17日「故郷・直江津にマイミク」はこちら。

⇒2007年4月25日「生まれ故郷・直江津へ自分探しの旅」はこちら。

⇒2007年3月11日「NHK・桜井洋子さんの活躍が励み」はこちら。

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直江津市街の衰退…北陸新幹線開業

私の生まれ故郷・旧直江津市(現上越市)の中心市街地の衰退がすさまじい。
先だって統計データを見たが、わずか10年間で相当な人口の減少。
私が一番ショックを受けたのは、店舗数の激減と販売額の急落である。
目を疑う数字が並んでいた。

新潟と富山の両県に縁が深い私なので、「北陸新幹線」が開業するのは心情としてうれしい。
が、そうなると、直江津市街の凋落は決定的になりそうだ。
上越市には「上越駅(仮称)」が新たに設けられるが、場所は直江津から遠く離れた脇野田である。
直江津は交通の要所の地位を明け渡すことになる。
さみしいかぎり…。
なお、新駅の名称は「上杉謙信駅」になる?

私は3年前の夏休み、妻と子どもに初めて生まれ故郷を見せた。
直江津が大好きなのだ。
しかし、日中も店舗が閉まり、活気がなく、街がさびれていた。
何せ住民(通行人)の姿が見えない。

北陸新幹線は2014年に開業とか…。
これは不確かであり、2015年という情報もある。

                       ◇

新幹線の開業は地元の期待が高まり、不安や危惧の声がかき消される。
実際には、経済面を含めてマイナスになることが少なくない。
自分や家族が暮らす街にプラスになるか、自分や家族と次世代にプラスになるかは判断がきわめて難しい。

私が見るところ、九州新幹線の開業は九州の富を福岡が吸い上げる構図になっている。
福岡は先だって、人口で京都を抜いた。
街には明るさがあふれる。

                       ◇

何かの調査で、関西圏と考える富山県人のほうが多かった。
しかし、北陸新幹線の開業により、関東圏と考える富山県人のほうが多くなる。
富山は同じインスタントラーメンが関東風と関西風の2種類の味付けで売られている。
味でも境目なのだ。
こうした嗜好も変わるだろう。

⇒2007年11月24日「富山なまりに、母を思い出す」はこちら。

関西圏と考える石川県人が圧倒的に多いが、これにより関東圏と考える人が次第に増えていくだろう。

                      ◇◆◇

生まれ故郷・直江津に関するブログは以下のとおり。

⇒2011年11月10日「直江津駅から上野駅まで各駅停車の旅…直江津に関するブログ」はこちら。

⇒2010年5月1日「鱈めしと磯の漁火は名作駅弁…直江津」はこちら。

⇒2010年4月30日「直江津マイミクとセピオーラで歓談」はこちら。

⇒2010年4月29日「特急はくたか、強風で全面運休」はこちら。

⇒2010年3月20日「校歌を歌ってみなさい…就活・面接」はこちら。

⇒2010年3月17日「卒業式シーズン…大人への通過儀礼」はこちら。

⇒2010年3月13日「駅弁甲子園ハイマート鱈めし(再録)」はこちら。

⇒2010年3月11日「心にぽっかり穴…直江津小学校卒業式」はこちら。

⇒2010年3月10日「直江津ホテルハイマートに宿泊予約」はこちら。

⇒2009年9月21日「漁師まかない飯…直江津漁港」はこちら。

⇒2009年8月30日「関川と荒川…直江津を流れる川」はこちら。

⇒2009年8月29日「筑紫もち、信玄餅、出陣餅、三つ巴」はこちら。

⇒2009年8月16日「直江津祗園祭、花火大会、舟形屋台」はこちら。

⇒2009年8月15日「絶品駅弁! 直江津ハイマート鱈めし」はこちら。

⇒2009年8月8日「夏の風物詩・花火大会ランキング」はこちら。

⇒2009年8月4日「上杉謙信・出陣餅と武田信玄・信玄餅」はこちら。

⇒2009年7月24日「感激! 生まれ故郷・直江津から…」はこちら。

⇒2009年7月22日「46年前の皆既日食」はこちら。

⇒2009年4月5日「意外、人口最多は新潟県」はこちら。

⇒2009年4月4日「桜の名所、高田城址と高遠城址」はこちら。

⇒2008年2月26日「上越・高田の観桜会…日本三大夜桜」はこちら。

⇒2008年2月17日「故郷・直江津にマイミク」はこちら。

⇒2007年4月25日「生まれ故郷・直江津へ自分探しの旅」はこちら。

⇒2007年3月11日「NHK・桜井洋子さんの活躍が励み」はこちら。

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天然うど・こごみ、GW山菜採り…上越・大島

きのうのブログ「RERのケーキが一番おいしい…港北ニュータウン」、おとといのブログ「きょうが働ける最後の日」に続いて・・・。

⇒2012年5月7日「きょうが働ける最後の日」はこちら。

⇒2012年5月8日「RERのケーキが一番おいしい…港北ニュータウン」はこちら。

私の生まれ故郷・直江津(現上越市)の知人・池田秀敏氏からGWの最終日、5月6日に宅配便が届いた。
Facebookの友達でもある。
妻が荷物を空けると、新聞紙にくるまれた自生のうど(ウド)とこごみ(コゴミ)だった。
天然ものならではの深い彩りと香りが素晴らしい。

私は見せられた瞬間、その凄さに興奮した。
買えばいくらするのだろうと思うが、市場に流通していない。
氏が、人のいない山奥に分け入り、懸命に探したものだ。
量も半端でない。

実は、池田秀敏氏は2010年、山菜採りでマムシに咬まれて入院した。
重症だった。
なのに、昨年も今年も送ってきてくれた。
大感謝!

⇒2010年5月24日「マムシに咬まれた! 原稿が終わった!」はこちら。

自生のうどとこごみは、GWに何の楽しみもなかったわが家にとり最高のプレゼントになった。
鮮度も抜群だ。

その夜、食卓は天ぷらだらけになった。
それと、おひたし。
私はダイエット中だったが、どんぶり飯で天丼のようにしてかき込んだ。
動けないくらい満腹・・・。
うどはアクが強く、こごみはアクが少ない。
どちらも感動のうまさ!

以下に、「自生のウドの炊き込みご飯と天ぷらは絶品!」と題する2011年5月20日のブログを収める。

                      ◇◆◇

先日、新潟県上越市の池田秀敏氏から天然もののウドが届けられた。
氏は、私の生まれ故郷・直江津在住の“図解”に特化した業務改革コンサルタント。
毎年ゴールデンウィークに送ってくれる。
今年は雪が深くて5月半ばにずれ込んだとのこと。

ウドが採れる場所は、氏の実家がある上越市大島区(長野県寄り)の山合い。
人が分け入らないところほど、いいものが採れる。
実は昨年、池田秀敏氏はマムシに咬まれて入院した。
命に別条はなかったが、重症だった。
私はそれを知ったので、今年は辞退していた。

自生のウドは信じられないくらい立派だ。
とんでもなく太く、しかも真っ青。
実際には濃い緑である。
食品スーパーの店頭に並んでいるウドしか見たことがない人はびっくりするはずだ。
というか、ウドと分からない。

自生のウドは香りと歯応えが素晴らしく、特有の苦みがいかにも山菜という感じがする。
毎年そのうまさに感動してきたが、今年は格別だった。
この上ない贅沢。
食べた、食べた・・・。
絶品! 至福!
夏暑く、冬寒かったからか?
炊き込みご飯や天ぷらなどにし、家族で叫びながらいただいた。
皆、食べすぎ。

それと大量だったので、私がお世話になっている知人に分けて差しあげた。
しまった、写真に撮り、ブログにアップすればよかった。
一瞬で消えた。

⇒2010年5月24日「マムシに咬まれた! 原稿が終わった!」はこちら。

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自生のウドの炊き込みご飯と天ぷらは絶品!

先日、新潟県上越市の池田秀敏氏から天然もののウドが届けられた。
氏は、私の生まれ故郷・直江津在住の“図解”に特化した業務改革コンサルタント。
毎年ゴールデンウィークに送ってくれる。
今年は雪が深くて5月半ばにずれ込んだとのこと。

ウドが採れる場所は、氏の実家がある上越市大島区(長野県寄り)の山合い。
人が分け入らないところほど、いいものが採れる。
実は昨年、池田秀敏氏はマムシに咬まれて入院した。
命に別条はなかったが、重症だった。
私はそれを知ったので、今年は辞退していた。

自生のウドは信じられないくらい立派だ。
とんでもなく太く、しかも真っ青。
実際には濃い緑である。
食品スーパーの店頭に並んでいるウドしか見たことがない人はびっくりするはずだ。
というか、ウドと分からない。

自生のウドは香りと歯応えが素晴らしく、特有の苦みがいかにも山菜という感じがする。
毎年そのうまさに感動してきたが、今年は格別だった。
この上ない贅沢。
食べた、食べた・・・。
絶品! 至福!
夏暑く、冬寒かったからか?
炊き込みご飯や天ぷらなどにし、家族で叫びながらいただいた。
皆、食べすぎ。

それと大量だったので、私がお世話になっている知人に分けて差しあげた。
しまった、写真に撮り、ブログにアップすればよかった。
一瞬で消えた。

⇒2010年5月24日「マムシに咬まれた! 原稿が終わった!」はこちら。

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博多通りもん、福岡土産一番人気の秘密

通りもん1このブログで「博多じまん、人気の福岡土産のうまさ…明月堂」と題して、「博多通りもん」と「博多じまん」という和洋折衷の銘菓を取りあげた。
いずれも福岡市の株式会社明月堂が製造している。

⇒2011年2月18日「博多じまん、人気の福岡土産のうまさ…明月堂」はこちら。

私は先ごろ福岡で提案営業研修を行った。
通りもん2
地場企業の社長の熱意にほだされたのだ。
3泊4日の出張の帰路、新幹線博多駅構内の例の売店(「おみやげ街道博多」と判明)で「博多通りもん」と「博多じまん」を買い求めた。
妻と子どものリクエストに応えた。
実は、私もくたくたに疲れていて甘味が欲しかった。

それぞれ6個入りと決めていた。
通りもん3当日、「博多じまん」は10個入りしか置かれていなかった。
売り切れ?
私は原則としてこちらしか食べないので、むしろ好都合。
両方とも洗練されたおいしさが特徴だが、あえて言えば上品な「博多通りもん」に対して俗っぽい「博多じまん」。
通りもん4今回は写真に収めてみた。

「博多通りもん」は福岡土産のなかでも人気ナンバーワンの銘菓である。
その秘密に関しては先のブログで詳しく述べた。

                       ◇

博多じまん1私は職業講師として日本各地を訪れたが、東京を除いて圧倒的に多いのが福岡市である。
大阪や名古屋、広島と比較にならない回数、そして日数である。
私はヒコーキに乗らないので、東海道新幹線と山陽新幹線の「のぞみ」をかならず利用しており、どうも「福岡」という呼称がしっくりしない。
福岡空港を利用している人は、おそらく「博多」という呼称がしっくりしないのでないか。

博多じまん2三大祭(祭り)が「博多どんたく港まつり」「博多祇園山笠」「筥崎宮(箱崎宮)放生会」。
観光の面でも「博多」。
また、繁華街も福岡中洲というより博多中洲のほうがピンとくる。
一度クラブで遊んでみたいと思っているうちに還暦を迎える。
余談ながら博多に限らず、講演や公開セミナー、企業研修の前夜に飲んだことが一度もない。
博多じまん3ひたすら体調の維持と体力の温存に努めてきた。

福岡県福岡市は、生まれ故郷の新潟県直江津市(現上越市)を別にし、一番好きな地方都市である。
私は新幹線新横浜駅でのぞみに乗り込む際、ふるさとに戻る気分になる。
今年も合計1カ月間は滞在しそう。

やはり余談。
博多じまん4博多は、歌手のほか多くの芸能人やタレントを輩出している。
自由の風が吹き、遊びの土壌が培われている。
私が好きな「青春の影」の財津和夫。
彼は勝負をかけて博多から上京した。
そして、ついに「心の旅」のヒットを飛ばした。
この楽曲はそのときの心情と決意を歌った?

⇒2010年12月30日「チューリップ・青春の影…財津和夫の苦悩と葛藤」はこちら。

                      ◇◆◇

福岡・博多に関するブログは以下のとおり。

⇒2011年2月18日「博多じまん、人気の福岡土産のうまさ…明月堂」はこちら。

⇒2010年8月19日「石原裕次郎が愛した隠れ家…タカクラホテル」はこちら。

⇒2010年5月26日「チャリンコホステス大増殖…博多中洲」はこちら。

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しかも、私がときどき新しい記事を割り込ませています。
内容が古かったり、順序が変だったりするのはそのためです。

なお、ブログによりぎりぎりのジョーク、成人向けの内容が含まれます。
ご承知おきください。
私は執筆に当たり全人格を投影したいと考えます。
著作権について
ここに掲載した記事を複写・複製・翻訳・転載・掲示・送信・配信すること、および各種媒体に入力することは、著作者の権利侵害となります。
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プロフィール
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和田創

和田創研代表
日本ロボコム代表
ロボットビジネス勉強会&交流会主宰
シニア起業家
和田 創(わだ・そう)

数字立て直し(伸長)一筋の経営コンサルタント。
教育と指導の年間実績は約百回。対象は社長から役員、管理者、社員まで、テーマは経営から管理、採用、事業、商品、企画まで広範。著書や教材は多数。
2017年、66歳以降はAIやロボット関連の起業に挑むとともに、おもに内需・地場企業から先端分野・成長分野の事業・商品開発を請け負う。クライアントとともに77歳までに百社の設立を目指す(内、自ら11社)。

その他の役職
面白くないジョークの会会長 

和田創研

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