コンサルの引き出し|和田創ブログ

だれの目の前にも可能性の地平は広がる。それを切り拓けるかどうかは自分次第である。「面白くないジョークの会」初代会長が解き明かす経営と人生の奥義とは?

直江津出身

首都圏新潟県人会の盛りあがりが凄まじい

生まれ故郷の直江津・新潟が大好き

昨夜は小伝馬町のツインバード工業のアンテナショップ「Gate CAFE」で開催されたフェイスブックの「首都圏新潟県人会」に初参加しました。
私は、生まれ故郷の直江津市(現上越市)を含め、出身地の新潟県が大好きで、この集まりに以前から興味を持っていました。

今回は会場が会社(銀座)の近くということ、またフリーランスの私が37年ほど前に勝負をかけて仕事場を構えたのが小伝馬町(同社至近)だったこともあり、思い切って伺うことにしました。
私は文字どおり「年中無休」で働いており、ちょっと遅刻してしまいました。

66歳の私も元気とパワーをいただく

初参加の方も大勢おられたはずですが、交流がとても活発で、凄まじい盛りあがりでした。
互いに大声で話さないと内容が聞き取れないほどです。
66歳の私ですが、元気とパワーをいただきました。

ただし、私は講師という職業柄、インフルエンザで講演やセミナー、研修を休むということが絶対に許されませんので、皆さんと距離を置いて壁際の椅子にいじけたように座っていました。
(今年は珍しく二八の2月が立て込み、セミナーと研修がびっしりと入っています。)

私は首都圏新潟県人会に、々▲好廛譟次↓▲肇蹇璽繊↓首かけマスクの感染予防3点セットで臨みましたが、効き目はどうでしょう。
インフルエンザの潜伏期間は2〜3日のようです。
いまのところ変化はなく都心で仕事(納期)に追われています。

熱気とエネルギーを新潟の活性化へ

タイミングが合えば、また伺おうと思っています。
私は新潟のなかでも「直江津」の市街地の衰退がもっとも深刻だと感じます。
(55年以上前には商店街の雁木の下を行き交う人でおおいに賑わっていました。)
地元と首都圏の新潟県人会の方々と協力し、何らかの地域貢献を行えるようにしたい。
具体的に述べれば、おもにAIやロボットなどの最先端分野を中心にした「起業部会」を裏方としてサポートしたい。
(私自身も昨年、老骨に鞭打って日本ロボコム株式会社とロボットビジネス勉強会を立ちあげました。)

この集まりの熱気とエネルギーを新潟県の産業経済の活性化に寄与する新事業や新会社につなげられるなら、私にとって最高の喜びと誇りです。

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私は月を忘れていた。

私は夕日があまり好きでなかった。
生まれ故郷の新潟・直江津の浜で日本海の夕日を幾度も見た。
水平線に沈む間際はとくに美しい。
が、どこか違和感があった。

その私が小学校高学年で、初めて夕焼けの絵を描いた。
緩やかにカーブしながら山へ消える細い道の両側に背の高い木が並ぶ。
水をほとんど使わずに水彩絵の具(透明水彩)を塗りたくった。
ときにチューブから画用紙に絵の具を絞り出して描いた。
黄と黒。
ごく少量、橙と赤、黄緑と緑くらいは使ったかもしれない。
が、あくまで2色の絵。
出来が気に入ったせいか、構図や色遣いを鮮明に覚えている。

ただし、小学校が夕刻に屋外の授業を行うとは考えにくい。
となると、私の目の前に広がる光景は日中。
写生画でありながら、空想画である。
私の小学生の子どももそうした絵を描く。
血のつながりを感じる。

それでも私は夕日を好きになれなかった。

上る日もあれば、沈む日もある。
そう気づいたのが、40歳頃だった。

当時つくった会社の名刺は、表面は上る日、裏面は沈む日である。
自分でデザイン。
渡した相手が皆、興味深そうに眺めた。
このブログでお見せしようと探したが、1枚も残っていないようだ。
日経ホーム出版社(現日経BP社)が発行する「日経アントロポス」という雑誌の名刺特集で取り上げられた。
ユニークなものばかり。
私の名刺はカラー写真入りで、確かトップ(うろ覚え)。

あれから20年の歳月が流れ、60歳へ。
日が沈んだ後に上る月がある。
そう気づいた。
私は月を忘れていたのだ。

これまでを振り返った実感としては、「人生は山あり谷あり」でなく、「人生は谷ばかり」。
以前のブログでも述べた。
にもかかわらず、私は山に燦々と注ぐ日に目を奪われていた。
谷を静かに照らす月に思いが至らなかった。

人生が谷ばかりだとしたら、月が命を導き、命を繋いでくれたことになる。
私が長い暗がりを手探りで進めたのは、かすかな明かりが得られたからでないか。

いつか表面は沈む日、裏面は上る月という名刺をつくってみたい。
そのために会社をつくってみるか…。

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2010年1月公開講座

感激! 生まれ故郷・直江津から…

ジェイックが主催した私の「提案営業セミナー」に、生まれ故郷・直江津(新潟県上越市)から受講者3名がやってきた。
わが人生0471不況、猛暑、遠路…。
ありがたいことである。
私の営業セミナーに限れば、初の参加者でなかろうか。
直江津小学校卒業式前日に離れ、すでに半世紀近く…。

冒頭の講師紹介で私が直江津の出身と知り、最初の休憩時に名刺交換に見えた。
わが人生0472懐かしい記憶が胸一杯に広がり、私はすっかり感激してしまった。
両親にとり、したがって私にとり、直江津にはいい思い出しか残っていない。
それは家族の幸せと希望に満ちた時期だった。

さて、そのうちのお一人は私より若いが、私の小学生時代の友人、野口製畳店の野口昌英さんを知っているとのこと。
私がソロバンを習った近所の観音寺で、やはりソロバンを習った。
私が住んでいたのは真行寺幼稚園の向かいだが、そこから遠くなく、直江津小学校を卒業。
目をおおう営業活動の実態当然、NHKの桜井洋子さんのこともご存じ。
親近感がおおいに湧いた。
しかも、直江津からクルマで参加してくださった。長旅。
セミナー受講者に差を付ける気はないが、これまでの講師経験のなかで一番うれしかった。

・・・私は引退が迫っている。
その前にボランティアでよいので、上越商工会議所「営業変革講演」「提案営業セミナー」の講師を務めてみたい。
わが人生0473日本の経営者と営業職に少なからず貢献したという自負がある。
ぜひとも声をかけてください。
講師料はゼロ。
私の話を一人でも聞いてくださる方がいれば、喜んで出向きたい。

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このブログは、おもに長期出張の移動時や宿泊時などに数日分〜1月分の記事を書き溜め、それを家族に更新してもらっています。
しかも、私がときどき新しい記事を割り込ませています。
内容が古かったり、順序が変だったりするのはそのためです。

なお、ブログによりぎりぎりのジョーク、成人向けの内容が含まれます。
ご承知おきください。
私は執筆に当たり全人格を投影したいと考えます。
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プロフィール
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和田創

和田創研代表
日本ロボコム代表
ロボットビジネス勉強会&交流会主宰
シニア起業家
和田 創(わだ・そう)

数字立て直し(伸長)一筋の経営コンサルタント。
教育と指導の年間実績は約百回。対象は社長から役員、管理者、社員まで、テーマは経営から管理、採用、事業、商品、企画まで広範。著書や教材は多数。
2017年、66歳以降はAIやロボット関連の起業に挑むとともに、おもに内需・地場企業から先端分野・成長分野の事業・商品開発を請け負う。クライアントとともに77歳までに百社の設立を目指す(内、自ら11社)。

その他の役職
面白くないジョークの会会長 

和田創研

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