コンサルの引き出し|和田創ブログ

だれの目の前にも可能性の地平は広がる。それを切り拓けるかどうかは自分次第である。「面白くないジョークの会」初代会長が解き明かす経営と人生の奥義とは?

研修テキスト

社員ポスター 社員テキスト 和田創研

◇◇◇

社長が進める社員力アップ
講師・コンサル不要の指導ツール

■勝ち残りに絞った教育指導効果
成果向上に直結するノウハウを提供

和田創研は四半世紀を超えて、変革による勝ち残りにフォーカスした「研修」と「コンサルティング」を行ってきました。
これまでに確立した成果向上に直結するノウハウを「社員ポスター 社員テキスト」として提供します。

社長が社員にすり込みたい基本や急所、上司が部下に植えつけたい内容やポイントをきわめて簡潔な「1枚もの教材」に仕上げました。
代表・和田創がメッセージの一字一句にこだわりながら「完成度」を高めました。
さらに、購入者にとっての「使い勝手」を重視しています。

■カラーポスターとしての使用
社員の行動改革と職能向上を実現

本商品はA2判拡大(新聞片面)かA3判原寸の「カラーポスター」として使用できます。
講師やコンサルタントの派遣との最大の違いは、壁面などへの掲出による効果の「持続性」の高さです。
ポスターを貼り出すことで、至難とされる意識改革と行動改革、必須となる技術習得と職能向上を粘り強く成し遂げます。
企業の成長や発展の源泉となる「人材力」が徐々に高まります。

なお、掲出時に社長が数分程度を割き、社員に意図や要点を説明することをお奨めします。
単に貼り出すのと比べ、教育指導の効果がまるで違ってきます。
全員の「唱和」を絡めやすいポスターもご用意しています。

■モノクロテキストとしての利用
準備なしに高品質の教育指導が可能

本商品はA4判縮小の「モノクロテキスト」としても利用できます。
社員(部下)に教育指導を行うには「コンテンツ」が必要になり、その品質によって効果が著しく左右されます。

本商品は社長(上司)が面倒な準備なしに行えるよう、内容を分かりやすくブラッシュアップしました。
エッセンスが詰まっており、3分〜30分程度のコンパクトな「研修」に向きます。
また、朝礼や会議、勉強会や小集団活動などの集まりで手軽に使えます。

なお、年間のスケジュールを立てて週や月の単位で本商品を用いれば、社員の育成を計画的に進めることができます。

■相乗作用による社員への浸透と定着
社長に代わりずばっと伝える!

本商品は社長が言いたい事柄を代わりにずばっと伝えます。
しかも言葉はすぐに消えますが、文書は後々まで残ります。
同一のポスターとテキストを合わせて用いることで、社員への浸透と定着に「相乗作用」が得られます。
それにより、健全な企業文化、明朗で活発な組織風土の形成も促せます。

社長(上司)が多忙や不在などの理由で社員(部下)に目が行き届きにくい会社(職場)ではとりわけ有効です。
こまごまとした注意をうじうじと与える必要がなくなり、双方のいらいらとストレスが大幅に減ります。

■飛び切り効果的な使い分け
全社の課題、個々の課題に即して

会社全体に共通の課題に即し、カラーポスターを貼り出します。
それがどれくらい実行されているかを会議などの機会に追いかけてください。

社員個々に特有の課題に即し、モノクロテキストを手渡します。
その際、テキスト(配付資料)に、例えば「**さん、いつも頑張っているね。後日、この件で話をしよう。あなたなら成果をさらに伸ばせる」と手書きしておきます。
1〜3か月後にちょっと時間を割き、追いかけてください。
簡単なメッセージを添えることで当人の成長や変革を格段に促すことができます。

■社員ポスター 社員テキスト
何枚でも掲出、何人にも配付

本商品はPDF版ですので、出力してポスターとして何枚でも貼り出せます。
また、テキストとして何人にも配れます。
デジタルデータは保管しやすく、社員へ徹底を図るために期間を置いて繰り返し用いることもできます。

詳しくはこちらをご覧ください。

(著作権者は精鋭育成協会。イラストはすべて本郷理一)

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プレゼンテーションセミナー、教材の完成度に大目玉!

私は3時間講演を行った。
新テーマだったので、コンテンツの作成に膨大な手間をかけた。
懸命の努力が実り、参加者から抜群の評価をいただいた。
頑張ってよかった・・・。
自分で言うのも何だが、テキストは感動的な出来映え!

ところが、講演の終了後、主催者(事務局)から大目玉を喰らってしまった。
「先生、教材の完成度が高すぎます。これだと、だれでも先生とまったく同じセミナーや研修ができてしまいます」。
確かに、そのとおりだ。
私が講演でしゃべる内容をすべて原稿に起こしている。
前から順番に読むだけでよい・・・。
つまり、この先、私も主催者も不要になる。

◆演題
プレゼンテーション成功のポイント
〜優良顧客との大口商談を落とさない段取りと必須条件

本講座で取りあげたのは、あくまでも営業活動に関わるプレゼンテーションだ。
となると、何らかの資料を用いるソリューション系のそれに絞られる。
いわゆる「提案営業」に特有のプレゼンテーションの進め方と急所について述べた。
私が長らく実行してきた事柄ばかり。

本講座の結論は、「段取り八分、本番二分」。
ずばり、プレゼンテーションを重視しない。
押さえるべきはわずか2点だ。
第1に、本番へ向けた“環境づくり”である。
具体的には「申し入れ」と「根回し」。
第2に、本番へ向けた“準備”である。
具体的には「リハーサル」。「ツール作成」を含む。
私はこれまでの営業経験から、それらに徹すれば最良の結果を得られると確信している。

なかでも、日本人が苦手な根回しに力を入れた。
「ネゴシエーション」と呼ぶ。
目からウロコの壮絶な事例も交えた。

とはいえ、プレゼンテーションに関するベーシックについても触れた。
本番でこれだけは絶対に行う、これだけは絶対に守るという基本中の基本である。

参加者から称賛の声が寄せられた。
「部下に聞かせたい」「上司に聞いてもらいたい」。
おかげで早々と次回の開催が決まった。

⇒2011年1月12日「顧客の納得を引き出す営業提案書のまとめ方セミナー」はこちら。

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顧客の納得を引き出す営業提案書のまとめ方セミナー

私は3時間講演を行った。
新テーマだったので、コンテンツの作成に膨大な日数を要した。
懸命の努力が実り、参加者から突出した評価をいただいた。
頑張ってよかった・・・。
自分で言うのも何だが、テキストは素晴らしい出来!

◆演題
顧客の納得を引き出す営業提案書のまとめ方
〜売り上げと利益を大きく伸ばすフォーム&サンプル

◆カリキュラム
〔はじめに〕 その提案書では売れない時代に通用しない
要諦編◇顧客の納得を引き出す最大のポイント
〜こうすればかならず受け入れられる
実践編◇簡易提案書の骨格となる2つのパート
〜顧客が思わず身を乗り出すプラスα
省力編◇見積書を提案書に変えるわずかな工夫
〜手抜きはしたいが、商談は決めたい
〔おわりに〕 顧客へのラブレターの域に達しているか?

多忙な営業担当者がなるべく手間をかけない「簡易版提案書」の作成法を明かした。
私がこれまでに実践して絶大な成果を収めたやり方である。

営業が資料づくりに傾き、デスクワークが長くなると、数字をかならず押し下げる。
それを避ける極意といえよう。

講演の終了後、参加者から次々と賛辞を贈られるのは、講師冥利に尽きる。
早々と3回の採用が決まった。

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プロフィール
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和田創

和田創研代表
シニア起業家
和田 創(わだ・そう)

数字立て直し(伸長)一筋の経営コンサルタント。
教育と指導の年間実績は約百回。対象は社長から役員、管理者、社員まで、テーマは経営から管理、採用、事業、商品、企画まで広範。著書や教材は多数。
2017年、66歳以降はAIやロボット関連の起業に挑むとともに、おもに内需・地場企業から先端分野・成長分野の事業・商品開発を請け負う。

その他の役職
面白くないジョークの会会長 

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