コンサルの引き出し|和田創ブログ

だれの目の前にも可能性の地平は広がる。それを切り拓けるかどうかは自分次第である。「面白くないジョークの会」初代会長が解き明かす経営と人生の奥義とは?

研修効果

営業は成績不振に悩み、社長は目標未達に苦しむ

きのうのブログ「営業セミナーの集客がひどい…主催者も講師も悲鳴!」に続いて・・・。

⇒2012年2月6日「営業セミナーの集客がひどい…主催者も講師も悲鳴!」はこちら。

営業セミナーの集客が不振を極める。
この状態を放っておくと、おもだった営業セミナーが姿を消し、営業講師が姿を消す。
日本の営業のレベルはさらに下がる。
そうでなくても商品が売れない時代、仕事が取れない時代に由々しき事態、問題だ。

実際、大半の営業担当者が成績不振に悩み、したがって多くの営業管理者と社長が目標未達に苦しむ。
日本の営業は惨敗を喫しつづけている。

私は年明け以降、これまでお世話になったセミナー会社数社と話し合った。
そして、営業に対する関心を盛り上げなくてならないとの結論に達した。
それは、教育主体の営業コンサルタントとして長年食べさせてもらった私の責任である。
というわけで、営業に関する著作を刊行することにした。
少なくとも自分の講演やセミナーについては集客の増加が見込めるはずだ。

⇒2012年1月27日「和田創なんて、お呼びじゃない。…仕事のコンセプトと評価」はこちら。

21世紀に入り、とくにここ数年、自分の本を出してもビジネスにたいしてプラスにならなくなった。
例えば、営業講師稼業にとり…。
出版の影響力ががくっと低下した。
本がさっぱり売れないのだから当然だ。

それでもテーマと内容次第では読者をつかまえ、読者を動かすことができる。
現実にはネーミング(書名)が売れ行きをかなり左右する。
ベストセラーの部数はかつてと比べようもないが、著作の刊行には依然としてPR効果がある。

続きは、あすのブログで・・・。

                      ◇◆◇

新発売の営業研修教材などに関するブログは以下のとおり。

⇒2012年2月6日「営業セミナーの集客がひどい…主催者も講師も悲鳴!」はこちら。

⇒2012年2月3日「トップ向け営業セミナー、圧倒的評価で次回開催が決定」はこちら。

⇒2012年1月30日「提案営業研修教材キット発売…自前教育が可能」はこちら。

⇒2012年1月26日「社長と幹部の営業活動…丸の内経営サロン講演会開催」はこちら。

⇒2012年1月25日「社長の営業活動…和田創最新刊【営業バイブル】新発売!」はこちら。

⇒2012年1月24日「営業管理者研修教材キット…教育予算圧縮&研修効果向上」はこちら。

                      ◇◆◇

営業教育・営業指導に関するブログは以下のとおり。

⇒2011年3月2日「提案営業セミナーの気づき、人気と評価」はこちら。

⇒2011年2月15日「社内に波風を立てる…外部講師の意義と役割」はこちら。

⇒2011年2月14日「社員教育の機会均等は負け組企業への道」はこちら。

⇒2011年2月10日「営業講師・経営講師の使命と価値、実力と評価」はこちら。

⇒2011年2月9日「全員最高評価の営業セミナーアンケート」はこちら。

⇒2011年2月8日「SMBC提案営業セミナー、毎回感動、30回開催」はこちら。

⇒2011年1月24日「新規開拓を活発にする…SMBC実践営業塾」はこちら。

⇒2010年11月16日「どうしてもお礼を伝えたい…地獄の提案営業研修」はこちら。

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社内に波風を立てる…外部講師の意義と役割

きのうのブログ「社員教育の機会均等は負け組企業への道」の続き。

大手企業で研修の打ち合わせを行うと、営業に関係する全部門、全拠点(支社・支店・支所など)に均等に受講者を割り振ろうとする。
例えば、広く薄く、1年間に各職場でせいぜい1〜2名。

そうしたやり方では目に見えた結果を出すまでにかなりの歳月を要する。
そのうち、当事者の熱が冷め、周囲の雑音が増し、中途半端に終わりやすい。

事務局が研修の効果に無関心であり、研修の実施を目的にしている。
要は、社内に“波風”を立てたくない。
私は一昔前の役所の窓口と相対しているかのような錯覚に陥る。

これは社歴の長い企業に珍しくない。
成員が固定観念に捉われている。
職場が閉塞感に覆われている。
たいていはじり貧が続き、毎年のように規模が縮んでいる。

今日の研修はそもそも社内に波風を立てるために行うということがまったく分かっていない。
そして、外部講師の意義と役割はここにあると、私は思う。

                       ◇

私が社長や取締役など、経営トップを対象として行った「営業立て直し・業績テコ入れ」講演会。
その参加者から早速、企業講演(研修)の依頼を受けた。
中小企業の社長だが、その場で実施を誓ったようだ。
話が早い。
心より感謝したい。

                       ◇

私は以前、このブログで「和田創 プロ講師養成塾」と題するシリーズ記事をアップした。
長年、職業講師として企業研修や公開セミナー、講演に携わってきた。
そうした経験を踏まえ、プロ講師の養成を念頭に、この仕事や稼業のキモをつづった。
私が十余年にわたり理事長として運営に当たった「NPO法人営業実践大学」でも、おもに次世代に活躍のきっかけや場を提供してきた。
プロ講師を目指す人はもとより、社内講師を務める人にも役立つ内容と自負する。

また、企業が研修や講演の際に外部講師を選択する目安になろう。
そうした機会が有益になるかどうかは講師の力量に尽きる。
だれを起用するかにより、効果は数倍どころか数十倍は違うと、私は考えている。

お目通しくだされば、興味をそそられるはずだ。
ありきたりの“講師本”に書かれていない、きわめて刺激的な中身である。

                      ◇◆◇

「和田創 プロ講師養成塾」シリーズは以下のとおり。

⇒2010年5月11日「次世代が育たない…プロ講師養成塾」はこちら。

⇒2010年5月12日「セミナーアンケート…プロ講師の常識」はこちら。

⇒2010年5月13日「プロ講師の心得…講義の内容と表現の評価」はこちら。

⇒2010年5月14日「教えたら育たない…教育を解釈する」はこちら。

⇒2010年5月27日「講師とは自己否定である…プロ養成塾」はこちら。

⇒2010年5月29日「『営業講師の大ベテラン』にショック!」はこちら。

⇒2010年6月16日「講師にとっての顧客とは?…プロ養成塾」はこちら。

⇒2010年6月18日「プロ講師のなり方…地獄をくぐり抜ける」はこちら。

                      ◇◆◇

営業強化・再建、営業教育・指導に関するブログは以下のとおり。

⇒2011年2月14日「社員教育の機会均等は負け組企業への道」はこちら。

⇒2011年2月10日「営業講師・経営講師の使命と価値、実力と評価」はこちら。

⇒2011年2月9日「全員最高評価の営業セミナーアンケート」はこちら。

⇒2011年2月8日「SMBC提案営業セミナー、毎回感動、30回開催」はこちら。

⇒2011年2月7日「部品メーカー、下請け・孫請け社長の受注活動」はこちら。

⇒2011年1月26日「大田区町工場を救え…社長の受注強化セミナー」はこちら。

⇒2011年1月25日「名古屋地場製造業が苦しい…社長セミナー」はこちら。

⇒2011年1月24日「新規開拓を活発にする…SMBC実践営業塾」はこちら。

⇒2011年1月22日「ぎっくり腰講師…営業再建・社長向け講演」はこちら。

⇒2010年10月28日「仕事がない…何と愚かな言葉だろう」はこちら。

⇒2009年11月4日「社長の悲鳴…中小製造業・零細町工場」はこちら。

⇒2008年12月4日「トヨタ系部品メーカーの悲鳴」はこちら。

⇒2008年11月27日「トヨタに命を預ける…太っ腹経営者」はこちら。

⇒2008年10月27日「やはり名古屋はトヨタ頼み」はこちら。

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社長と上司、目標必達の打ち手20110223

社員教育の機会均等は負け組企業への道

日本企業が大切にする概念に「機会均等」がある。
和を尊ぶ日本人の国民性、そして最近まで維持された終身雇用制度も深く影響していよう。

例えば、社員に対して一律に教育を施す。
全員が学習する機会を公平に得られるわけだから、絶対に悪いということでない。

だが、時間が非常にかかる。
変化の激しい時代、人が伸びるとは、人が変わることだ。
人が育つとは、人が変わることだ。
そのスピードがシビアに問われる。
ライバルに後れを取りかねない。

また、費用が非常にかかる。
コスト削減は教育も例外でない。
カネを投じるからには効果がシビアに問われる。
それも学習でなく仕事における成果。
平たく言えば、業績が向上することだ。

最低限の機会均等は確保されるべきだが、そこから先は人により異なって当然である。
能力もさることながら、意識と意欲がまるで違う。

となると、可能性の大きな社員に教育予算を重点的に配分・投入するほうが断然有利になる。
全員底上げの時代は終わり、リーダー養成の時代に入った。

そうした認識を踏まえ、私が長年企業で行い、このたびコンテンツを大幅にリニューアルした「提案営業研修」についても中堅幹部や若手精鋭の育成に軸足を移した。

続きはあした、「社内に波風を立てる…外部講師の意義と役割」のブログで…。

                      ◇◆◇

営業強化・再建、営業教育・指導に関するブログは以下のとおり。

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⇒2011年2月9日「全員最高評価の営業セミナーアンケート」はこちら。

⇒2011年2月8日「SMBC提案営業セミナー、毎回感動、30回開催」はこちら。

⇒2011年2月7日「部品メーカー、下請け・孫請け社長の受注活動」はこちら。

⇒2011年1月26日「大田区町工場を救え…社長の受注強化セミナー」はこちら。

⇒2011年1月25日「名古屋地場製造業が苦しい…社長セミナー」はこちら。

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社長と上司、目標必達の打ち手20110223
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なお、ブログによりぎりぎりのジョーク、成人向けの内容が含まれます。
ご承知おきください。
私は執筆に当たり全人格を投影したいと考えます。
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プロフィール
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和田創

和田創研代表
シニア起業家
和田 創(わだ・そう)

数字立て直し(伸長)一筋の経営コンサルタント。
教育と指導の年間実績は約百回。対象は社長から役員、管理者、社員まで、テーマは経営から管理、採用、事業、商品、企画まで広範。著書や教材は多数。
2017年、66歳以降はAIやロボット関連の起業に挑むとともに、おもに内需・地場企業から先端分野・成長分野の事業・商品開発を請け負う。

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面白くないジョークの会会長 

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