コンサルの引き出し|和田創ブログ

だれの目の前にも可能性の地平は広がる。それを切り拓けるかどうかは自分次第である。「面白くないジョークの会」初代会長が解き明かす経営と人生の奥義とは?

社員研修

企業研修・社員研修・・・社長に直接選ばれる研修

和田創研研修

社長に直接選ばれてきた研修
学習でなく仕事として実施、高評価


◇◇◇
目に見えた成果を創出
向かい風でも通用するコンテンツ


和田創研は勝ち残りを目指す経営層とじかにつながることで、多くの企業からさまざまな研修を受託してきました。
ほとんどが社長もしくは取締役からの「指名」です。
ときに「特命」の要素を帯び、全社的なプロジェクトに発展しています。
業種や規模を問わない「汎用性」を備えた完成度の高いカリキュラム、市場縮小や景気後退といった向かい風の吹く環境下でも通用するコンテンツなどが評価されました。

実際、業績の低迷や不振にあえぐ企業が短期間で高収益体質への転換を果たすなど、目に見えた成果を上げました。
和田創研の気づきと動機づけを重視した教育指導がクライアントの社内に変革や革新のムーブメントを引き起こすことに成功したのです。
経営層から絶大な信頼を寄せられ、数年はもちろん十数年、継続することも珍しくありません。

和田創研の企業研修は御社の目標達成と業績向上、成長持続と社業発展を力強く後押しします。

◇◇◇
広範囲に及ぶ研修メニュー
マネジメント・マーケティング全般


和田創研の研修メニューは当初、「企画研修」「提案営業研修標準講座」だけでした。
なかでも後者についてはバブル崩壊後の「売れない時代」に大ヒットし、いまだにロングセラーとなっています。
業界や市場の最大手クラスからも受託しており、コンテンツとカリキュラムの品質の高さがお分かりいただけるでしょう。

研修メニューはやがてクライアントの要望に導かれるようにして営業全般に広がりました。
現在はマーケティング全般、マネジメント全般に及び、多様なテーマに対応できるようになっています。
どうぞお気軽にご相談ください。

◇◇◇
専用教材に加え、高品質ポスター&テキストを併用
すり込みによる効果持続、行動徹底が可能に!


和田創研は2017年度より高品質の「社員ポスター 社員テキスト」「営業ポスター 営業テキスト」「経営ポスター 経営テキスト」の販売を開始しました。

社長が「ぜひとも行わせたい」「絶対に守らせたい」事柄をきわめて簡潔な「1枚もの教材」に仕立てています。

これにより受講者用テキストなどの専用教材に加え、研修のテーマや顧客の課題に応じて「ポスター テキスト」をピックアップして併用するようになりました。

従来に増して効果の持続と行動の徹底が図れます。

なお、和田創研の「ポスター テキスト」に関する情報はこのホームページの該当箇所をご覧ください。

画期的な「ポスター研修」をスタート!

会場が盛り上がり、しかも内容が腑に落ちます

◇◇◇
受託実績(講師派遣)
ほぼ全業種、最大手から中小まで網羅


FA・SA・OA/電機・電器/自動車・建機/部品・素材/電気・ガス・エネルギー/通信・IT・システム/ロジスティクス・運送/土木・建設/不動産・仲介/管理・保守/セキュリティ/建材・内装・リフォーム/住宅・家具/リース・レンタル/アウトソーシング・人材派遣/商社・卸・問屋/新聞・テレビ・ラジオ/広告・SP・デザイン/展示会・イベント/印刷・用紙・包材/証券/医薬/理美容/化粧品/日用品/食品・飲料/農業・漁業/エコロジー etc.

※秘密保持のため、業種のみ記載。

◇◇◇
最高峰営業研修
1990年代以降の営業研修の定番


業種や規模を問わず多くの企業で採用されてきた日本の営業研修の定番です。
短期間で営業を強く、会社を大きくできます。
パンフレットにお目通しくださるだけでも深い気づきが得られます。

《目標必達の業績直結型企業研修》
和田創方式カリキュラム
提案営業研修標準講座
本気の鍛え直し、本気の売上向上を図る


■特色
全員が学習でなく、仕事として取り組みます。
研修と並行して案件を育て、大きな数字をつくります。

■内容
“本物の提案営業”を一気通貫で習得します。
(和田創研主催「営業精鋭学校」とほぼ同一内容)

■仕事
受講者一人ひとりが会社(社長・上司)から指定された有力企業の上層部へ働きかけ、最終的に「提案書」を用いたプレゼンテーションに持ち込みます。
そして、優良顧客の取り込み、大口商談の刈り取りを図ります。

■対象
ー卍后営業役員、営業管理者、営業担当者、営業支援スタッフほか
∩缶魄・社員(営業以外は上層部や他部門などに社内提案を行う)

■備考
幹事会社があれば中小企業数社による合同開催が可能です。
各社の費用負担が小さくなり、受講者間の競争心が働いて研修効果が高まります。
「費用対効果」が抜群です。

和田創研の企業研修は、
「営業生産性」の大幅向上に寄与!


求職者はまずウェブでその会社の労働実態を調べます
残業を減らさないと、いい人材が入ってきません

■提案営業研修 総合パンフレット
錆びついた固定観念や成功体験を叩き壊し、短期間で営業を蘇らせます。
「環境適応」と「経済合理性」を2本柱とした、きわめて実践的な内容です。

「顧客第一」を掲げる企業が行ってならないのは、売るための勉強です。
それは、「自社第一(自社都合)」そのもの。
営業活動にともなうストレスを増大させ、成績を低迷させる主因となります。
本研修では顧客に対する役立ちの限界に挑みます。

提案営業と称して知識や手法を教える学校の授業のような研修が日本の営業をダメにしてきました。
とりわけ提案の仕方を覚えさせると営業の本質からどんどん遠ざかり、じり貧に陥ります。

業績どん底企業や経営破たん企業でも採用
弱体化する一方の営業を立て直


大きな「数字づくり」に一番強いコンサルタント会社です

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【社員教育】研修コスト削減と研修効果向上

円高と株安に歯止めがかかり、日本経済に薄日が差してきました。
久し振りに明るい新年度を迎えました。
私が2月から3月にかけて伺った企業(おもに製造業)では販売や受注がかなり増えています。

和田創研は昨年、東日本大震災の発生により、受注していた講演や研修、指導が相次いで中止になりました。
未曽有の大惨事ですのでクライアントの判断は当然とはいえ、かなりの打撃を受けました。
営業活動が1年近くに及ぶため、消えた仕事をすぐにつくることは不可能です。
今年度はおだやかなスタートを切りました。
懸念の高まる首都直下地震、東海・東南海・南海地震が起こらないことを祈ります。

teianeigyo012012年度の予算が決まり、営業部門や営業拠点に目標数字として割り振られました。
景気回復の手応えを背景に、ストレッチ目標を掲げるところも出ています。
それだけ昨年度が深刻だったわけですが、30%〜50%の伸び率も耳にしました。
余裕をもってクリアしたいところです。

                       ◇

teianeigyo02さて、新年度といえば研修やセミナーが活発化します。
和田創研でも、社員教育のコスト削減と効果向上を支援すべく、「いま届き、いま行える」をコンセプトに、きわめて実践的な教材キットを発売しました。
私が業種・規模を問わず請け負ってきた「提案営業研修」で用いる教材一式をそのままデジタルデータで提供しており、「至れり尽くせり」と好評を博しています。
社長や営業管理者が講師用テキストを前から順番に読んでいけば、本格的な社員教育を行えるように工夫されています。

「提案営業研修教材キット」のパンフレットはこちら。

優良顧客や大口商談を取り込むノウハウが身につくとともに、ライバルを圧倒する提案書をつくれます。

shacho01私が近年伺った企業は大半が業績の低迷や不振に直面していました。
しかし、一握りの企業は好調な業績を維持していました。
共通点の一つは、社長や幹部がいわゆるトップセールスを積極的に推進していることでした。
上層部が営業力を持つ会社や職場は強いと実感した次第です。
そこで、『社長と幹部の営業活動 〜トップセールスの成否が生き残りのカギを握る』を刊行しました。
営業コンサルタントとしてクライアントで行ってきた教育・指導のエッセンスを含むため、同業者の目に触れる書店売りの図書にすることができませんでした。
条件付きの限定販売です。
2月に発売し、予想を上回るお申し込みをいただいています。

『社長と幹部の営業活動』のパンフレットはこちら。

本書では、会社や職場の数字を著しく左右する社長と幹部の営業活動に絞り込み、新規・既存を問わず有力顧客に働きかけて大型案件をまとめる急所を明らかにしました。

kanrisha20120608-01ところで、新テーマ「目標必達! 営業マネジャー強化再生講座」を行います。
部下をつかみ、動かし、育てて、業績をよくするコツを分かりやすく解説します。
中身ぎっしり、気づき満載の内容です。

◇日時:2012年6月8日(金) 午前10時20分〜午後4時40分
◇会場:東京駅近くのセミナー会場
◆演題:勝てる営業チームのつくり方
     〜部下の動機づけと行動変革、目標管理の手法を公開

「営業マネジャー強化再生講座」のパンフレットはこちら。

営業部・課長、営業所長、営業マネジャー、支社・支店長、社長の方々はどうか奮ってご参加ください。

doukousidou01新年度といえば新人や新任、若手の営業担当者への指導も活発化します。
やはり教材キットを発売しました。

「営業管理者レベルアップ研修教材キット」のパンフレットはこちら。

短期間で営業力の強化と人材の育成が図れます。

皆さまのお申し込みをお待ちしています。

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テレビ局の取材依頼…地獄の営業研修を撮影したい

きのうの夕方、民放から取材の打診が入った。
同局では、ゴールデンタイムの主要番組から幾度か…。
ありがたい。

実は、NHK以外のすべてのキー局から取材の依頼は寄せられている。
が、一度も実現していない。
今回は、企業での厳しい指導・教育(研修)の現場を収録したいというものだった。

私は、営業立て直し・業績テコ入れ専門だ。
また、通称、営業再建屋・真逆講師だ。
仕事の中身は、結果を出せないやり方の“全否定”になる。
激辛の指摘、過酷な要求の連続・・・。

つまり、自分を選んでくれたクライアント(有権者)を目の前にし、至近距離から“ダメ出し”をするコンサルタント(政治家)。
その現場は壮絶の一言。
激しく抵抗・反発・拒絶する相手とのぎりぎりの戦いの連続である。
気の弱い社員は凍り付き、卒倒しかねない。
私は1年の過半を自由経済の“戦場”に身を置く。

再建系のコンサルタントは、乗り込んだ会社や職場で批判や非難の嵐にさらされる。
もっとも必要なのは、腹を括ることだ。
結果を出せないのに、本人が変わる気がないとしたら出ていってもらうしかない。
営業分野でこうした仕事を引き受ける人はきわめて少ない。

当然、クライアントから撮影の許可は下りない。
そもそも、そんな話をこちらから持ちかけられない。
というわけで、今回も期待に応えられなかった・・・。

                       ◇

テレビ局の番組取材や番組出演がまとまらない理由は、おもに以下の3つのいずれか。

1.即座の取材依頼。
「いますぐに伺いたい」。
たいていこれだが、かならず予定が詰まっている。
まったくムリ。
余裕があっても2〜3日以内。
やはり都合をつけられない。

2.番組改編期直前のレギュラー出演依頼。
このブログで幾度か述べているように、例えば、現時点で2013年3月までの講演や公開セミナー、企業研修、コンサルティングの仕事を少しずついただいている。
能率手帳の日程が徐々にふさがりつつある。
4月と10月の番組改編期の1〜2カ月前に話を持ちかけられるが、応じたくても応じられない。
いったん決まった予定は動かせないからだ。

3.クライアント指導・教育の現場取材。
今回がこれ。
テーマによって違うものの、例えば、私の代名詞となった「提案営業研修標準講座」でも相当に過酷だ。
アンケートでときに「地獄の営業研修」などと書かれる。
これまで既存顧客の担当者への顔出しを繰り返してきた営業は逃げ出したくなるはずだ。
結果として、救急車が過去に何回か出動している。
また、大手企業などでは全国から受講者が集合するが、しばしば退場させている。
「あなたが帰るか、私が帰るか、どちらかだ」。
本人はもちろん、クライアントの上層部や事務局が青ざめる。
会場が水を打ったように静まり返る・・・。
私は契約を解除されることを覚悟のうえで、この仕事に真剣に臨んでいる。

                       ◇

私は先週、福岡出張だった。
戻ってくると、朗報がいっぱい・・・。

来年度7週分のスケジュールが一気に埋まった。
2012年5月から11月まで、毎月1週ずつ。
私にとり非常に大きい。
10月の時点で、画期的といえよう。
この不況下にありがたく、クライアントにお礼申しあげる。

また、年明け開催の3時間講演の要請が入っていた。
対象は、従業員・数百名くらいの企業の社長など取締役クラス。
日程が折り合えば、喜んで引き受ける。

さらに、最大手クラスの公開セミナー会社から、来年度の夜間講演の打診が寄せられた。
90分〜2時間の月例で、全12回。
これもありがたく、主催者にお礼申しあげる。
参加者に満足してもらえるテーマと運営方法を企画したい。
きわめて限られた時間だが、私が一方的にしゃべるのでなく、2WAYの要素をいくらか取り入れ、くつろぎながら楽しんでいただきたいと思う。

翌年度のスケジュールが埋まるのが、例年よりかなり早い。
感謝、感謝、感謝・・・。

                       ◇

話は変わる。
政治家の質がひどく低下し、この国の衰退を加速させている。
私がブログなどでそう述べると、「政治家は国民の鏡」とか「それは国民の質が低下した裏返し」とか、退屈なコメントが寄せられる。
政治家を選んだのは国民なので、その程度のことは分かっている。

問題は、それを有権者に面と向かい、しっかりと指摘する政治家がいなくなったことだ。
至近距離から国民を否定すればいいじゃないか。
「愚かな政治家を選び、この国を凋落させている張本人はあなただ」と・・・。

国会議員を有利な商売と考えるなど論外。
彼らは自分の当選、グループや派閥の拡大にしか興味がない。
政治家の選挙演説は、できもしない約束、歯の浮くおべんちゃらのオンパレードである。
聞くに値しない。

世の中、好かれて選ばれようとする政治家ばかりになった。
有権者と戦って選ばれようとする骨のある政治家はほとんど見当たらない。
政治に命を懸けると言うなら、国民と格闘して評価されることを目指すべきだ。

以下に、「民放テレビ局から取材と出演の依頼」と題する2011年2月21日のブログをそのまま収める。

                      ◇◆◇

和田創のブログや和田創研のホームページに掲載された記事がキーワード検索に引っかかり、テレビ局から取材の依頼がポツリポツリと入る。
実際には、番組の担当者や制作会社のスタッフから…。
しかし、当日、翌日、余裕があったとしても3日後。
メディアの特性を考えれば、致し方ないのかもしれない。
が、数日先の予定が空白ということはまずない。
とくに依頼が多いのは、いますぐ。
先日も打診を受け、これでNHKのほかはすべて。
私は最近、時間に余裕のある人でなければテレビ局の期待にとても応えられないということが分かってきた。
マスコミは仕事の進め方においてもスピードが命なのだ。

私は数カ月で還暦を迎える。
体力が低下し、体調が悪化して、企業研修や公開セミナーを含め、多くの講演をこなすことが困難になった。
フェイス・トゥ・フェイスでメッセージを伝えられる機会はどんどん減っていくだろう。
ましてアルツハイマーの家系であり、職業人生の幕引きはそう遠くない。

私は教育基軸のコンサルタントとして、日本の営業の活性化を支援してきたとの強い自負を持つ。
それでも、さらなる貢献が可能である。
生意気を言えば、長い試行錯誤と厳しい研鑽の末に確立し蓄積した営業立て直し、業績テコ入れに関するノウハウは膨大であり、だれにも負けない。
それをより大勢に、より効率的に伝えたい。

ネット社会の到来のなかで情報発信力を大きく落としたとされるテレビ。
だが、そうした目的において、もっとも有効なメディアであることに変わりない。
私はタイミングが合えば、喜んで取材に応じる。

先だって民放テレビ局からレギュラー出演の依頼が入った。
1週間に1回、自分の主張をしっかりと述べられる最良の機会が突然降ってきた。
おそらく新年度(4月)の番組改編期をにらんだ働きかけだろう。
新番組でない。
視聴者は飽きやすいので、鮮度の維持や魅力の増強のためのリニューアルが欠かせない。
担当者がわざわざ私の講演先まで足を運んでくれた。
企画というより、いきなり実務の打ち合わせである。
実質、準備期間は1カ月しかない。

私は年末から次年度の講演などのスケジュールが次第に埋まっていく。
したがって、この時期に話をいただいても、物理的に引き受けられない。
来年4月以降なら日程を取れるのだが・・・。
テレビ局のスピードとなかなか噛み合わない。
残念!

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社員教育の機会均等は負け組企業への道

日本企業が大切にする概念に「機会均等」がある。
和を尊ぶ日本人の国民性、そして最近まで維持された終身雇用制度も深く影響していよう。

例えば、社員に対して一律に教育を施す。
全員が学習する機会を公平に得られるわけだから、絶対に悪いということでない。

だが、時間が非常にかかる。
変化の激しい時代、人が伸びるとは、人が変わることだ。
人が育つとは、人が変わることだ。
そのスピードがシビアに問われる。
ライバルに後れを取りかねない。

また、費用が非常にかかる。
コスト削減は教育も例外でない。
カネを投じるからには効果がシビアに問われる。
それも学習でなく仕事における成果。
平たく言えば、業績が向上することだ。

最低限の機会均等は確保されるべきだが、そこから先は人により異なって当然である。
能力もさることながら、意識と意欲がまるで違う。

となると、可能性の大きな社員に教育予算を重点的に配分・投入するほうが断然有利になる。
全員底上げの時代は終わり、リーダー養成の時代に入った。

そうした認識を踏まえ、私が長年企業で行い、このたびコンテンツを大幅にリニューアルした「提案営業研修」についても中堅幹部や若手精鋭の育成に軸足を移した。

続きはあした、「社内に波風を立てる…外部講師の意義と役割」のブログで…。

                      ◇◆◇

営業強化・再建、営業教育・指導に関するブログは以下のとおり。

⇒2011年2月10日「営業講師・経営講師の使命と価値、実力と評価」はこちら。

⇒2011年2月9日「全員最高評価の営業セミナーアンケート」はこちら。

⇒2011年2月8日「SMBC提案営業セミナー、毎回感動、30回開催」はこちら。

⇒2011年2月7日「部品メーカー、下請け・孫請け社長の受注活動」はこちら。

⇒2011年1月26日「大田区町工場を救え…社長の受注強化セミナー」はこちら。

⇒2011年1月25日「名古屋地場製造業が苦しい…社長セミナー」はこちら。

⇒2011年1月24日「新規開拓を活発にする…SMBC実践営業塾」はこちら。

⇒2011年1月22日「ぎっくり腰講師…営業再建・社長向け講演」はこちら。

⇒2010年10月28日「仕事がない…何と愚かな言葉だろう」はこちら。

⇒2009年11月4日「社長の悲鳴…中小製造業・零細町工場」はこちら。

⇒2008年12月4日「トヨタ系部品メーカーの悲鳴」はこちら。

⇒2008年11月27日「トヨタに命を預ける…太っ腹経営者」はこちら。

⇒2008年10月27日「やはり名古屋はトヨタ頼み」はこちら。

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社長と上司、目標必達の打ち手20110223

新人教育・社員研修がスタートした

新年度(2011年度)スタート。
昨年から不安視されていた第4四半期(1〜3月)の景気の底割れは避けられた。
しかし、回復の手応えを感じるまでに至らない。
先行きは予断を許さない。

さて、多くの企業はこの時期をとらえ、新入社員教育など「社員研修」を予定している。
大手企業は立派な専用施設に缶詰め状態にし、数日どころか数週間の合宿研修を実施する。
コスト削減の一環で、外部の専門施設を利用するところも増加しているようだ。

やはり規模が大きい企業ほど、教育では恵まれている。
学生の大手志向を責められない。
新卒は、入社直後に大差がつく可能性がある。
また、それは中堅・中小企業にとり競争上のハンディとなる。

そこで、都市銀行系のシンクタンクはおもに取引先や会員企業を支援しようと、多様なビジネスセミナーを開催している。
公開スタイルなので、だれでも受講が可能だ。

私は長年、三菱東京UFJ銀行の東京・名古屋・大阪、みずほ銀行の東京・大阪、三井住友銀行(SMBC)の東京などで営業講師を務めている。
都市銀行だけでなく、地方銀行第2位の「北陸銀行」のほか、かつては常陽銀行、千葉銀行、武蔵野銀行、静岡銀行などでも…。

中堅・中小企業は外部講師を招へいすると、相当な費用を負担しなくてはならない。
大手企業と異なり、受講者が少ないため、一人当たりの教育費が跳ね上がってしまう。
企業研修では自社に合わせたカリキュラムにできるので効果が高くなるのは確かだが…。
実際には、大半の社長が二の足を踏む。

「企業は人なり」。
厳しい環境を乗り切るには、社員への教育投資が欠かせない。
後日このブログで述べるが、経済と景気は両方とも壊滅状態に陥るかもしれないと覚悟している。
そうした前提で、私は今後の人生と経営の再構築に取り組んでいる。

中堅・中小・零細・個人企業は、どうか公開セミナーを積極的に活用していただきたい。
社員の能力強化はもとより、ときに大きな刺激が得られ、経営や業務の見直しにつながる。

                       ◇

ところで、教育を熱心に施しながら、成果をさっぱり上げられない企業が珍しくない。
普通に考えれば社員の側でなくインストラクターの側に問題がある。
拠点や部門、企業が不振に陥るのは、普通に考えれば管理者や社長などの指導者の側に問題があるように…。

業績の低迷が数年に及べば、社員教育・社員指導の敗北が原因でないか?
間違っていると疑うのが自然である。
私は、成果から社員教育・社員指導の妥当性を検証すべきだと思う。

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2010年4月公開講座

化けの皮がはがれる

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「生き残り? 何と姑息な言葉なのか」。
優良企業の社長が即座に切り捨てた。
彼の関心は勝ち残りにしかなかったのだ。

和田創研が請け負う「提案営業研修」の最大の特徴とは何か?
それは、生き残りでなく“勝ち残り”を目的としていることである。
すなわち業績拡大による成長持続を実現する。

ところが、内需型企業に則して述べれば、今後市場が縮小するのは疑う余地がない。
したがって、勝ち残るとは、競合他社の顧客、売り上げ、シェアを奪い取ることである。
口で言うのはたやすいが、社員が危機感に加え、貪欲さを持っていることが前提となる。

私の経験では、それを成し遂げようとする企業には、めったにお目にかからない。
大多数は、それなりにやっていければと思っている。
しかし、そうした気持ちでは、早いか遅いかの違いはあるにしろ、やっていけない日が来る。

奥田碩がテコ入れしたトヨタ、永守重信が率いる日本電産…。
トップ以下、全員が本気で勝とうとしている企業だけが勝っている。
勝利への意志と意欲がすべて!
そうでない企業は停滞するか衰退している。

                      ◇

私どもは教育系のコンサルタント会社として営業活動を行うなかで、相手から勝ち残りへの決意を聞かされる。
やがて、おつきあいへ…。

ところが、トップが同意してスタートしたにもかかわらず、教育と経営がつながっていない。
したがって、勝ち残りへの“運動”を引き起こすはずが、知識習得のための“勉強”に成り下がる。
とくに大手企業では、研修の実施が目的であったことがすぐに判明する。
化けの皮がはがれ、本心本音が露呈した状態…。

私どもが軌道修正に努めても、不振なところほど拒みたがる。
自分たちの考えで立て直せなかったのだから、外部の意見を取り入れたらよい。
が、改革の入口となる謙虚さをすでに失っている。
彼らが当初熱く語ったあの決意はいったい何だったのだろう。
業績が永久に回復しない道理である。

なお、なぜ私どもは「教育」に重きを置くか?
本気で勝とうとする企業にとり、教育はコストパフォーマンスがきわめて高いと信じるからだ。
ただし、運動の成就には、研修の実施とは違った進め方と押さえどころがあることは言うまでもない。
当事者の理解と協力が不可欠である。

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このブログは、おもに長期出張の移動時や宿泊時などに数日分〜1月分の記事を書き溜め、それを家族に更新してもらっています。
しかも、私がときどき新しい記事を割り込ませています。
内容が古かったり、順序が変だったりするのはそのためです。

なお、ブログによりぎりぎりのジョーク、成人向けの内容が含まれます。
ご承知おきください。
私は執筆に当たり全人格を投影したいと考えます。
著作権について
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和田創PDF無料本
(308頁。2月14日発売)
9784907620004-00

(272頁。2月10日発売)
9784907620011-00
プロフィール
wada01











和田創

和田創研代表
シニア起業家
和田 創(わだ・そう)

数字立て直し(伸長)一筋の経営コンサルタント。
教育と指導の年間実績は約百回。対象は社長から役員、管理者、社員まで、テーマは経営から管理、採用、事業、商品、企画まで広範。著書や教材は多数。
2017年、66歳以降はAIやロボット関連の起業に挑むとともに、おもに内需・地場企業から先端分野・成長分野の事業・商品開発を請け負う。クライアントとともに77歳までに百社の設立を目指す(内、自ら11社)。

その他の役職
面白くないジョークの会会長 

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