コンサルの引き出し|和田創ブログ

だれの目の前にも可能性の地平は広がる。それを切り拓けるかどうかは自分次第である。「面白くないジョークの会」初代会長が解き明かす経営と人生の奥義とは?

社長営業本

和田創より会長就任のご挨拶、ご厚情への感謝

「面白くないジョークの会」発足

私・和田創はこのたび「面白くないジョークの会」初代会長に就任することとなりました。
それを記念し、46時間限定にて『社長の営業力 〜トップセールスによる大きな数字のつくり方』を無料でプレゼントします。
(時間は2017年12月20日(水)午後6時から22日(金)午後4時まで。)
本書は上位3%以内の「トップセールス」の養成を目指しています。
対象は社長と役員、幹部に加え、近い将来を担う中堅と若手の精鋭です。
(詳細は下記をご覧ください。)

◆初代会長就任までの経緯と辛苦

これまでの道のりを振り返るなら、決して平坦でありませんでした。
私はいかりや長介と牧伸二に憧れ、獅子てんや・瀬戸わんやと円鏡(八代目橘家圓蔵)を愛し、ケーシー高峰と立川談志を敬ってきました。
しかし、ほどなく先達に近づくことの難しさを思い知らされ、自分にふさわしい道を歩もうと決意しました。
そして、辿り着いたのが「面白くないジョーク」の魅力でした。

私は営業としておもに経営層と接してきましたが、まったく無表情であるためにさまざまな誤解を与え、お叱りを受けてきました。
笑顔をつくることがとても苦手だったのです。
(アルツハイマーで亡くなった父も表情がほとんどありませんでした。)

私を可愛がってくださった大企業の社長などから「にこりともしない」「一度もお世辞を言わない」、さらに「無愛想」「とっつきにくい」「つっけんどん」などと言われ放題でした。
私が変人と感じていた社長から面と向かって「変人」と言われたときはさすがにまいりました。
いずれも多くの仕事をご発注いただいた恩人です。

自分に合った笑いを培えたおかげで、いまでは「それはほめすぎです」とか「運が悪いと思って諦めてください」などの的確なフォローを即座に行えるようになりました。
もう何を言われても心が折れることはありません。

とくに還暦を過ぎ、面白くないジョークの奥義を究めつつあります。
私が商談で発するとその場が水を打ったように静まり返り、講演やセミナー、研修で発すると会場が凍りつくようになっています。
ここまで腕を磨けるとは夢にも思いませんでした。

以上、私のこうした経緯と辛苦を知る周囲の方々のお奨めで「面白くないジョークの会」を立ち上げ、その初代会長に就きました。

◆感謝の印として『社長の営業力』を進呈

9784907620035私は66歳の今日まで数えきれないほど大勢の方々に支えられて働き、生きてきました。
念願の「面白くないジョークの会」初代会長就任を自ら祝うとともに、長年のご厚情に対する感謝の印として、今回のプレゼント企画を思い立ちました。

2017年12月20日(水)午後6時から22日(金)午後4時の46時間限定で『社長の営業力 〜トップセールスによる大きな数字のつくり方』のアマゾンKindle(キンドル)版を無料でお買い求めいただけます。
どうかこの機会をお見逃しなく!
優良顧客と大口商談を取り込むコツを網羅しており、ぜひ同僚や知人の方々にもお知らせください。

社長の営業力
トップセールスによる大きな数字のつくり方

合わせて、紙の本をご購読いただければ幸いです。
なお、和田創研にて紙の本を直接ご購入くださった方のなかでご希望者には後日、トップセールスの勘どころを一覧できるPDFをメールにてご送付します。
本書の内容の総括版となります。
長らく大好評を博してきた2時間講演(セミナー)のテキストです。

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『社長の営業力』Kindle版、営業精鋭学校エッセンス

『社長の営業力』キンドル版発売

本日『社長の営業力』Kindle版(キンドル版)を発売しました。
すでに紙の本は刊行しています。

9784907620035
本書では「トップセールスによる大きな数字のつくり方」を簡潔・明快に解説しています。
上位1%の営業になるためのセオリーとノウハウです。
優良顧客や大口商談を取り込むコツがつかめます。
営業系の取締役や支社長・支店長、部長・課長・所長、若手精鋭にも役立ちます。

私・和田創は66歳に達しました。
いまだに現役であり、本書の内容はおそらく営業が長い職業人生をかけて追い求めなければならない事柄ばかりだと考えます。

この仕事はどこまでシンプルにとらえられるかの勝負です。
本書では営業活動の現実と事実を踏まえ、どうあるべきか、何をなすべきかを説き明かしています。

『社長の営業力』Kindle版はこちら。

『社長の営業力』紙の本はこちら。



私が長年にわたって教育指導を行う「営業精鋭学校」。
名称は「提案営業標準講座」「提案営業実践コース」「ソリューション営業強化コース」などさまざまです。
このカリキュラムを習得した若手が50億円の案件を決めました。
ここは社歴が約半世紀、従業員が約3百名、年商が約百億円の中小企業です。
習得とは、私が説いたセオリーとノウハウを「真に受けた」という意味。
(そのまま実践した営業がお化けのような数字を叩き出してきました。)

eigyouseiei-gakkou成績が伸び悩む営業は商談をどのように決めたのか、テクニック(技巧)に関心が向かいます。
商談の状況はその都度変わりますので、「やり方」を知ろうとすると無限に本を読みつづけなければなりません。
こうした頭でっかちが最悪です。

もっとも重大なのは、面談相手の財布のなかに50億円以上が入っていたことです。
最大手のトップでした。
当然ながら営業成績は面談相手の財布の中身に比例します。
私はこれまでの人生を振り返り、小銭入れから札束が出てくるところを見たことがありません。
成績が伸び悩む営業は小銭入れしか持っていない窓口や現場の担当者が好きです。
「営業生産性」の概念に欠け、長時間労働・低収入になります。

営業は知識や能力と無関係であり、「行動の度胸」が決め手となります。
つまり、難しい仕事でなく、厳しい仕事です。
逃げたがる弱い自分との闘いになります。
戦う相手はライバル、まして顧客ではありません。

昔、公開セミナーで休憩時間のたびに質問をしてくる20代半ばの営業マンがいました。
おそらく大手企業の社員なのでしょう、猛烈に勉強しています。
営業の仕事を頭のなか(概念)でこねくり回しているせいか、やり方に関する細かな質問ばかりでした。
私はついに我慢ができなくなり、「営業の仕事の本質は顧客との接触にある。いかなる営業活動も顧客との接触から始まる」と諭しました。
彼は血相を変え、「そんなことは分かっています」と帰っていきました。

私が告げた唯一の理由は「そんなことも分かっていなかったから」です。
営業活動における第一の差別化とは「面談相手」と言いたかったのです。
なまじ頭に自信のある営業は提案内容でライバルに勝とうとします。
高学歴の営業や後継者、ITなど先端分野の営業に目立ちます。
恐ろしくレベルが低い。
こちらが担当とやり取りし、ライバルが社長にがっちり食い込んでいたら、戦いになりません。
この程度のことは子どもでも分かります。

営業としてもっとも恥ずべきは、決まりかけていた商談が「鶴の一声」で引っ繰り返ることといえます。
営業の仕事とは、「鶴に会うこと」。
どこまでシンプルにとらえられるか。
それを、職業人生を通じて追求すればいいのです。

『社長の営業力』は和田創研が毎年恒例開催する「営業精鋭学校」のエッセンスです。
これまで経営者や取締役、後継者、中堅幹部や若手精鋭など、営業に苦手意識を持つ方を含め、大勢に受講していただいています。
企業にとっては営業再建・業績回復コースでもあり、社員にとっては知る人ぞ知る出世コースでもあります。

⇒「営業精鋭学校」はこちら。

また、このカリキュラム自体は四半世紀を超え、業種や規模を問わず「企業研修」に採用され、成長持続や社業発展に寄与しつづけてきました。
『社長の営業力』と「営業精鋭学校」をこの仕事の喜びと誇り、尊さを究めたい方にお奨めします。

『社長の営業力』Kindle版はこちら。

『社長の営業力』紙の本はこちら。

まずはアマゾンのキンドル版か紙の本をご覧ください。
そのうえで2018年度の「営業精鋭学校」にご参加くさだい。
第一級の営業力が身につきます。

⇒「営業精鋭学校」はこちら。

私たちが一番頭のいいのはおおよそ小学校5〜6年生です。
そこから知識偏重の受験勉強に毒され、どんどん物事の本質が見えなくなります。
薬に副作用があるように、知識にも副作用があります。
営業力の強化には、詰め込んだ知識の破壊もしくは破棄が先決です。

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しかも、私がときどき新しい記事を割り込ませています。
内容が古かったり、順序が変だったりするのはそのためです。

なお、ブログによりぎりぎりのジョーク、成人向けの内容が含まれます。
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私は執筆に当たり全人格を投影したいと考えます。
著作権について
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和田創PDF無料本
(308頁。2月14日発売)
9784907620004-00

(272頁。2月10日発売)
9784907620011-00
プロフィール
wada01











和田創

和田創研代表
日本ロボコム代表
ロボットビジネス勉強会&交流会主宰
シニア起業家
和田 創(わだ・そう)

数字立て直し(伸長)一筋の経営コンサルタント。
教育と指導の年間実績は約百回。対象は社長から役員、管理者、社員まで、テーマは経営から管理、採用、事業、商品、企画まで広範。著書や教材は多数。
2017年、66歳以降はAIやロボット関連の起業に挑むとともに、おもに内需・地場企業から先端分野・成長分野の事業・商品開発を請け負う。クライアントとともに77歳までに百社の設立を目指す(内、自ら11社)。

その他の役職
面白くないジョークの会会長 

和田創研

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