コンサルの引き出し|和田創ブログ

だれの目の前にも可能性の地平は広がる。それを切り拓けるかどうかは自分次第である。「面白くないジョークの会」初代会長が解き明かす経営と人生の奥義とは?

福原愛

浅田真央に浮いた噂、フランス人の彼氏

浅田真央に関する驚きのニュースを見つけました。
パリのルーヴル美術館で黒いキャップを目深に被ったマスク姿の浅田真央がフランス人とデートをしていたそうです。
元フィギュアスケート選手で、現在は日本でモデルとして活躍する27歳のロマ・トニオロとか。
同い年になります。
デート場所がルーヴル美術館というのもいかにも浅田真央です。

現役時代の浅田真央は競技一筋で、浮いた噂を聞くことがありませんでした。
彼氏がいて当然という年齢になってもそうでした。
おそらく引退後に親しい関係になったのでしょう。

日本びいきの私はスーパーヒロインの浅田真央には日本人と結婚してほしいと思っていました。
しかし、日本人は彼女の持つ大きなエネルギーを受け止めきれないのかもしれません。
また、浅田真央は外国人とつきあうほうが静かな日々を送りやすいのかもしれません。

これまで世界を飛び歩くようにして活躍してきたトップアスリートですから外国人に違和感を持たず、自然につきあっても不思議でありません。
国内のしがらみや制約から解放され、自由奔放に生きていきたいのでしょう。

福原愛といい、浅田真央といい、大勢の国民に愛されてきた選手がこうなることに対し、私の気持ちはほんのちょっぴり複雑です。

◆書き加え(10月19日)

18日に横浜高島屋で「美しき氷上の妖精 浅田真央展」と、新潟コシヒカリと新潟食材を用いた「まおむすび」の販売がスタートしました。
浅田真央がサプライズで現れました。
稲穂のカラーをイメージした着物姿でまおむすびをふるまったそうです。

その際に取材陣に対し、ロマ・トニオロとの恋人関係を否定しています。
ルーヴル美術館に4人で行っていました。
2人きりでなかったのですね・・・。

◇◆◇

浅田真央に関するブログは以下のとおり。

⇒2017年10月17日「浅田真央に関するニュース」はこちら。

⇒2017年9月13日「美しき氷上の妖精 浅田真央展・・・衣装、スケート靴も」はこちら。

⇒2017年7月3日「浅田真央は大事なときにかならず転ぶ」はこちら。

⇒2017年5月8日「浅田真央、五輪金メダルは悲願のまま」はこちら。

⇒2017年4月24日「真央から舞依、真凜へ、マママの系譜」はこちら。

⇒2017年4月12日「浅田真央、現役引退のたった一つの理由」はこちら。

⇒2017年4月12日「浅田真央に国民栄誉賞を贈るべきか?」はこちら。

⇒2017年4月11日「浅田真央が現役引退・・・寂しいかぎり」はこちら。

⇒2017年3月30日「浅田真央が背負った期待は重圧どころか恐怖」はこちら。

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石川佳純がまさかの敗北に茫然自失

全日本卓球選手権の女子シングルス決勝。
女王の石川佳純がまさかの敗北を喫しました。

私は、普段と本番のギャップがすごい彼女の大ファンです。
滅茶苦茶可愛いのに、試合では気迫がみなぎり、いや鬼気迫り、怖いくらいです。

決勝は2年連続で石川佳純と平野美宇の対決になりました。
(この16歳は、なぜか2016年リオデジャネイロ五輪の代表入りを逃しましたが、とても強い。)
昨年は石川佳純が危なげなく4―1で勝利を収め、3連覇を成し遂げました。

しかし、今年は2−4で戦後3人目となる4連覇を逃しました。
積極的に攻め込んでくる平野美宇に押されっ放しで、完敗に近い内容でした。
とくに平野美宇のリターンに圧倒され、主導権と攻撃力を封じ込まれました。

試合後は茫然自失です。
「正直、何が起こったか分からない感じ」「実力では負けないと思っていたので悔しい」と語りました。

全日本選手権シングルスにおける敗北は2013年決勝で、年上の福原愛に2―4で敗れて以来のことです。
石川佳純は自分を倒したいという若い選手に追われてきました。
この敗戦によりプレッシャーから解き放たれ、来年は挑戦者として臨めます。
そう本人は気持ちを切り替えました。

私は長らく卓球日本女子を引っ張ってきた福原愛に母国開催の東京五輪にぜひとも出場してほしいと考えてきました。
ところが、石川佳純でさえ出場が厳しくなるかもしれないと思いました。
平野美宇と伊藤美誠のほかにも有力な選手が現れるのでしょうか・・・。

◇◆◇

石川佳純に関するブログは以下のとおり。

⇒2016年8月18日「石川佳純投げキス、福原愛号泣・・・重圧からの解放」はこちら。

⇒2012年8月5日「石川佳純はかわいい…日本卓球女子」はこちら。

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福原愛、東京五輪代表入りに黄信号

福原愛はリオデジャネイロ五輪卓球女子団体で銅メダルを獲得しました。
直後に台湾代表の江宏傑と結婚し、夫の練習拠点のドイツを中心に生活しているようです。
いまは休養中ですので、2017年世界卓球選手権の代表選考会を兼ねる来年1月の全日本卓球選手権を欠場します。
代表は選考基準に沿って選ばれますので、それを満たさないと出られません。

一緒に銅メダルを獲った石川佳純(いしかわ・かすみ)は卓球のワールドツアーの「スウェーデンオープン」の女子シングルスで優勝しました。
次戦はワールドツアーのグランドファイナルに出場します。

また、16歳の伊藤美誠(いとう・みま)と平野美宇(ひらの・みう)が力をつけています。
一緒に銅メダルを獲った伊藤美誠は卓球のワールドツアーの「オーストリアオープン」の女子シングルスで優勝しました。
卓球の世界ジュニア選手権に出場します。

リオ五輪代表になれなかった平野美宇は卓球の中国スーパーリーグに参戦し、好成績を収めました。
卓球の世界ジュニア選手権に出場します。

65歳の私は「みうみま」という言葉を知り、思い浮かべたのが「みようみまね」です。
舌をかみそうな「みうみま」を調べたら、平野美宇と伊藤美誠の「美宇美誠」でした。
二人は幼少期からライバルでありながらダブルスを組んできました。

平野美宇と伊藤美誠は世界ジュニア選手権出場の出国時に書類不備がありました。
そのせいで現地到着が大会直前になったようです。
おおいに張りきっていただけに気の毒でした。
今大会の表彰台を期待するのは酷かもしれません。
(卓球女子団体は日本が大会5連覇中の中国に勝利し、6大会ぶりに優勝しました。)

福原愛に話を戻します。
彼女は第一人者として長く活躍しただけでありません。
日本における今日の「卓球人気」を築いた功労者でもあります。
強かっただけでなく、「愛」という名前のとおりに大勢のファンに愛されてきました。

その福原愛が若い世代の台頭により、2020年東京五輪の代表入りに黄信号が灯っています。
このままいくと、石川佳純、伊藤美誠、平野美宇の3選手で決まりそうです。
(二人のほかに十代半ばの有望選手がいるかどうか、私は知りません。)

スポーツの世界は厳しく、実力が落ちれば容赦ありません。
私は福原愛に母国開催のオリンピックにぜひとも出場してほしいと願っています。

◇◆◇

福原愛に関するブログは以下のとおり。

⇒2016年9月9日「福原愛は金メダル級の幸せ・・・江宏傑と結婚」はこちら。

⇒2016年8月18日「石川佳純投げキス、福原愛号泣・・・重圧からの解放」はこちら。

⇒2016年8月17日「福原愛五輪川柳…卓球女子団体の感動」はこちら。

⇒2016年8月10日「冴えわたる福原愛・・・別人の強さ」はこちら。

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リオ五輪感動ランキング

博報堂DYメディアパートナーズがリオデジャネイロ五輪にフォーカスした「アスリートイメージ評価調査」の結果を発表しました。
8月25日〜31日に首都圏と京阪神圏の15〜69歳の男女を対象にインターネットで行い、6百の有効回答を得たとのことです。

五輪を見て感動した選手は、体操男子団体・個人総合2冠の内村航平が1位となりました。
2位はレスリング女子53キロ級銀メダルの吉田沙保里、3位は卓球女子団体銅メダルの福原愛でした。

五輪を見て感動した競技は、陸上トラックが1位となりました。
2位は体操男子、3位は卓球女子でした。
日本は陸上トラックの男子4百メートルリレーで銀メダルを獲得しています。
体操男子も卓球女子も日本が活躍しています。

私はこの調査結果に「皆、よく見ている」と驚きました。
「そうだよな」とおおよそ納得できるランキングだったからです。
自分にとってやや意外だったのは内村航平が1位になったことでした。
しかし、すぐに「当然」と考え直しました。

リオ五輪は日本の裏側での開催でしたので、時差は12時間です。
私は日本の活躍が期待できる主要な競技や種目はなるべく実況放送で見るようにしましたので、ひどい寝不足になりました。
録画放送で見るのとは興奮も感動も歓喜も別次元です。

2020年東京五輪で活躍を期待する選手は、体操男子の白井健三が1位となりました。
2位は卓球女子の伊藤美誠、3位は陸上男子のケンブリッジ飛鳥でした。

好感が持てる選手は、体操の白井健三、バドミントンのタカマツペア(高橋礼華・松友美佐紀組)、陸上の山縣亮太、テニスの錦織圭、体操の内村航平の順となりました。
アスリートがオリンピックに出場することの重要性が分かります。
山縣亮太がこの位置にいるのには何か理由があるのでしょう。

夢や感動を与えている選手は、野球のイチロー、テニスの錦織圭、フィギュアスケートの浅田真央と体操の内村航平、フィギュアスケートの羽生結弦の順となりました。
アスリートが継続して活躍することの重要性が分かります。
夏に行われた調査に冬に行われるフィギュアスケートの選手が入っています。
日本における人気の高さが映し出されています。

以上、とても興味深い調査結果でした。
私はもうちょっと標本数が多いほうがいいと思いますが、どうなのでしょう。

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福原愛は金メダル級の幸せ・・・江宏傑と結婚

卓球女子日本代表の福原愛(ふくはら・あい)が今月初めに都内で婚姻届を提出しました。
相手は、卓球男子台湾代表の江宏傑(こう・こうけつ)、同い年の27歳です。
2016年リオデジャネイロ五輪の卓球女子団体で銅メダルを獲得したことで踏ん切りをつけたのでしょう。
国籍は変更せず、二人とも現役を続行します。
(2020年東京五輪への出場を目指すはずです。)

福原愛は腰を痛めて昨年1月の全日本選手権を欠場しました。
それを江宏傑が励ましたのがきっかけでした。
(私も励ましておけばと悔やんでいます。)

福原愛は今年4月にブログで交際を明らかにし、8月のリオ五輪が終わるまでは競技に集中するとしていました。
しかし、遠距離でも愛だけはしっかりと育んできたようです。
(ずるい。)

実際、リオ五輪では個人戦で夢を逃したものの、団体戦で主将として12歳年下の相棒を支えました。
銀から色を落としましたが、2012年ロンドン五輪に続くメダル獲得は立派の一言です。
戦い終えた福原愛は「ほんとうに苦しいオリンピックでした」と胸の内を語りました。
昔の「泣き虫愛ちゃん」に戻っていました。

福原愛は3歳9か月から卓球の英才教育を施されました。
そして、早熟の天才としてテレビ番組で派手に扱われ、世間の関心と注目を浴びつづけました。
しかし、自分を見失うことなく練習の努力を限界まで積み重ね、競技力はもとより人間力を高めていきました。
例えば、試合後で疲れていても気配りを怠らず、ファンのサインや記念撮影の求めに応じる人柄と態度が誠実さを尊ぶ日本国民の共感を呼びました。

福原愛は卓球大国を倒すことが表彰台の頂点に立つ条件と考え、2005年から2年間、中国トップリーグでもまれました。
現地に溶け込む姿勢、ひたむきなプレイ、くったくのない笑顔は反日感情の強い中国国民のなかでも支持を広げました。

だれからも愛されてきたのです。

福原愛は「福」も「愛」も「原っぱ」のように大きい。
二人で歩みはじめた長い人生において、どうか金メダル級の幸せを勝ち取ってください。
おめでとう!!

◇◆◇

福原愛に関するブログは以下のとおり。

⇒2016年8月18日「石川佳純投げキス、福原愛号泣・・・重圧からの解放」はこちら。

⇒2016年8月17日「福原愛五輪川柳…卓球女子団体の感動」はこちら。

⇒2016年8月10日「冴えわたる福原愛・・・別人の強さ」はこちら。

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石川佳純投げキス、福原愛号泣・・・重圧からの解放

リオデジャネイロ五輪、卓球女子団体。
日本は、15歳の伊藤美誠(いとう・みま)、23歳の石川佳純(いしかわ・かすみ)、27歳の福原愛(ふくはら・あい)の3選手で臨みました。

その準決勝でドイツに2−3で敗れ、2大会連続の決勝進出を逃しました。
2012年ロンドン五輪では銀メダルを獲っていました。
第1試合の伊藤美誠が5ゲーム目の9−3から大逆転負けを喫しました。
これが響き、日本チームは最後まで勢いに乗れませんでした。
ダブルスとシングルスで敗れた福原愛は「敗因はすべて私」と声を震わせました。

今大会の目標だった「中国との対戦、銀メダル以上」が崩れました。
しかし、3選手は中1日で気持ちを入れ替えて3位決定戦に向かいました。
そして、シンガポールを3−1で下し、銅メダルをつかみました。

第1試合、キャプテンの福原愛がユ・モンユに2―3で敗れました。

第2試合、エースの石川佳純がフェン・ティアンウェイとのエース対決に3―0で勝ちました。
ロンドン五輪、シングルスの3位決定戦で0−3で敗れていました。
彼女は自分に2勝を課していました。
劣勢を跳ね返し、振り出しに・・・。

第3試合、ダブルスで福原愛、伊藤美誠組がユ、ジョウ・イーハン組に3−1で勝ちました。
福原愛は伊藤美誠に励ましと助言を与えつづけました。
後輩に準決勝での敗北を4年間引きずらせないと誓っていました。
次のシングルスでもコーチみたいでした。
これで銅メダルに王手・・・。

第4試合、伊藤美誠がフェンに3−0で勝ちました。
先輩がつくった流れに乗り、物おじせずに攻めました。
集中力が高まり勢いが増していくのがはっきりと分かりました。
かさにかかったときの強さは見事でした。
第5試合、石川佳純に出番は回りませんでした。

日本は男子団体に続き、初の男女メダルを成し遂げました。
勝利の瞬間、3選手は抱擁で喜びを爆発させました。
福原愛は顔を覆い、号泣です。
目と鼻まで真っ赤に染めました。

石川佳純はスタンドのファンにピースサインと投げキスを送りました。

初出場の伊藤美誠はスタンドの母親に親指を突き出しました。
五輪の怖さも味わったはずです。

4大会連続出場の福原愛はシングルスで初の4位となりました。
しかし、最年長でまとめ役という責任感に押しつぶされそうでした。

2大会連続出場の石川佳純はメダル狙いのシングルスの初戦(2回戦)で敗れていました。
しかし、自分を奮い立たせ、団体戦では負けなしでチームをけん引しました。

卓球女子への国民の期待が高まり、二人ともロンドン五輪よりはるかに大きなプレッシャーと戦っていました。
試合後に重圧から解き放たれ、安堵感に浸りました。
「足を引っ張ってばかり」「一番苦しいオリンピック」と振り返った福原愛の言葉がそれを物語っています。

リオ五輪での日本チームの頑張りに拍手を送ります。
お疲れさまでした。

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福原愛五輪川柳…卓球女子団体の感動

リオデジャネイロ五輪、卓球女子団体の3位決定戦は感動、感動、感動の連続でした。
私は仕事で疲れていましたが、起きていてよかったと心の底から思いました。
日本は素晴らしいチームワークと凄まじい気迫でシンガポールを圧倒しました。

人の表情はここまで変わるのでしょうか。
日本(第1試合)の悪い流れを断ち切り、嫌なムードを吹き飛ばした第2試合の石川佳純(いしかわ・かすみ)は鬼気迫るものがありました。
彼女は2012年ロンドン五輪、女子シングルスの3位決定戦でフェン・ティアンウェイに敗れていました。

第4試合の伊藤美誠(いとう・みま)が銅メダルを決めるとは驚きです。
日本は団体戦負けなしの石川佳純が第5試合に残っていました。
ところが、15歳が世界ランキング4位のフェン・ティアンウェイを寄せつけませんでした。
(シンガポールのエースは今大会で本調子でなかったのかもしれません。)

私は2020年東京五輪がとても楽しみです。
16歳の平野美宇(ひらの・みう)も大きく成長するはずですので、いまから卓球女子団体のメンバーはどうなるのだろうと心配するくらいです。
彼女は伊藤美誠と同い年生まれの同学年です。
ほかにも有望な選手が多いとか・・・。

ところで、日本が勝利を収めた後、福原愛が中国メディアに語りました。
私はその言葉にセンスを感じました。
五輪川柳と呼んでいいでしょう。

「銅の字を分解すれば金に同じ 福原愛」。

字余りが惜しいですが、名作の域に達しています、はい。

「銅の字を分解すれば同じ金 福原愛」。

キャプテンの福原愛はドイツとの準決勝でダブルス、シングルスともに敗れました。
エースの石川佳純が2勝を挙げましたが、それをカバーしきれませんでした。

福原愛は「敗因はすべて私にある」とし、自分の不甲斐なさを責めつづけました。

日本はロンドン五輪よりメダルの色を悪くしました。
しかし、無欲で獲れた前回の銀メダルと、獲りにいってつかんだ今回の銅メダルを単なる色で比べられません。
その価値も重みも違うはずです。

日本の卓球女子団体は東京五輪での栄光へ向け、すでに歩み出しました。

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冴えわたる福原愛・・・別人の強さ

リオデジャネイロ五輪、卓球女子シングルスの福原愛の戦いぶりが冴えわたっています。
持ち前の気迫があふれ、しかも恐ろしいほど冷静です。
緩急自在のプレー、勝負どころでの畳みかけは圧巻であり、隙を見せません。
失礼ながら、別人になったかのような覚醒・・・。

大接戦が予想された準々決勝では、世界ランキング4位で2012年ロンドン五輪銅メダル、シンガポールのフォン・ティエンウェイをまったく寄せつけませんでした。
3回戦(初戦)、4回戦に続いて3試合連続のストレート勝ちを収めました。
これまで1ゲームも奪われず、オリンピック(シングル)で自身初となる準決勝進出(ベスト4)を決めました。

4度目の五輪という精神的なゆとりが関係しているのかもしれませんが、何より競技に打ち込む本気度が大幅に高まったのでないでしょうか。
私はインタビューでの受け答えを聞き、福原愛は立派な大人になったとつくづく思いました。
「泣き虫愛ちゃん」のイメージがすっかり消えました。

準決勝は世界ランキング5位でロンドン五輪金メダル、中国の李暁霞とぶつかります。
福原愛はこの大会に世界ランキング8位で臨みましたが、格上の選手を破って表彰台に立っても不思議でない出来です。
私は、いまの集中力と勢いを保てるなら、頂点さえも狙えると考えています。

応援しています。

◆書き加え1(8月10日)

福原愛が中国の李暁霞との準決勝でいいところなく敗れました。
1ゲームどころかポイントをほとんど奪うことができず、完敗となりました。
どうか気持ちを切り替えて3位決定戦に臨んでください。
日本勢初の個人メダルを期待しています。

◆書き加え2(8月15日)

福原愛が北朝鮮のキム・ソンイとの3位決定戦で敗れ、男女を通じて初となる五輪メダルを逃しました。
準決勝に続いてほぼ完敗でした。

その代わりと言っては何ですが、水谷隼が3位決定戦でベラルーシのウラジーミル・サムソノフを下し、銅メダルを獲りました。
歓喜のあまり床に仰向けに倒れ込んだ姿が印象的でした。

福原愛は自身初となる4強入りを果たしたのですから好調なのは間違いありません。
心配された石川佳純も大丈夫そうなので、団体でメダルを獲ってほしいと思います。
ロンドン五輪では銀メダルをつかんでいます。

◆書き加え3(8月17日)

感動、感動、感動・・・。

疲れていましたが、起きていてよかった。
日本は卓球女子団体で3位決定戦を制しました。
素晴らしいチームワークと凄まじい気迫でシンガポールを圧倒しました。

人の表情はここまで変わるのでしょうか。
日本の劣勢を食い止めた第2試合の石川佳純は鬼気迫るものがありました。
私は胸が熱くなりました。

日本の銅メダルを第4試合の伊藤美誠が決めるとは驚きです。
15歳が世界ランキング4位を寄せつけませんでした。
この子は強い。

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石川佳純はかわいい…日本卓球女子

日本卓球女子、19歳の石川佳純(いしかわ・かすみ)。
とてもかわいい。
同時に、性格がきつそうだ。
負けず嫌いが表情にはっきりと出ている。
彼女に限らず、そうでなければ五輪代表になれない。

石川佳純は卓球シングルスで男女を通じて日本初の五輪準決勝へ進んだ。
が、敗れ、3位決定戦で日本卓球界初のメダルを狙った。
しかし、力の差を見せつけられ、ストレート負けを喫した。
石川佳純は悔しさをにじませたが、今後の手応えをつかんだようだ。

石川佳純はジュニア(21歳以下)世代では無敵。
そのポイントが加算される世界ランクは、日本人最高の6位である。
日本卓球界の悲願を叶えるとしたら、男女を通じて石川佳純が一番近い位置にいる。
ロンドン五輪で戦った経験が成長の大きな糧となるはずだ。
リオ五輪で今大会の悔しさを晴らしてほしい。

石川佳純は食が細い。
卓球にこまやかさはプラスに働くと思われるが、神経質なところがあるのだろう。
遠征で体重が落ちるのを防ぐため、米を持っていく。
福原愛と一緒のときには、二人で分担して白米か炊飯ジャーを持っていくこともあるらしい。

石川佳純は1993年2月23日、山口市生まれ。
158僉51kg。左利き。血液型O型。
視力は0.1以下。

◆書き加え1(8月6日)

日本は卓球女子団体の準決勝でシンガポールを圧倒した。
これにより卓球で日本初のメダルとなる「銀」以上が確定した。

1試合目の福原愛がシングルスで銅メダルの強豪を破った。
気迫が凄まじく、日本は勢いに乗った。
2試合目の石川佳純が相手を圧倒した。
3試合目のダブルスでも平野早矢香と石川佳純のペアが相手ペアを寄せつけなかった。
日本は3連勝で一気に決勝進出を決めた。

その瞬間、選手は涙を流し、代わる代わる抱き合った。
シンガポールに初めて勝てて信じられない、初めてメダルを獲れてうれしいと、喜びを語った。
2008年北京五輪の悔しさを晴らした。

決勝は思い切って難敵にぶつかるだけだ。

                      ◇◆◇

2012年ロンドン夏季五輪(オリンピック)に関するブログは以下のとおり。

⇒2012年8月4日「鈴木聡美は健康お色気系、寺川綾はセクシー系…競泳美女」はこちら。

⇒2012年8月3日「寺川綾と松下奈緒、身長と美貌を比べるなっ!」はこちら。

⇒2012年8月2日「三宅宏実と三宅義行…重いものを持ち上げるだけ」はこちら。

⇒2012年8月2日「内村航平、安全策の金メダル…ロンドン五輪・体操個人総合」はこちら。

⇒2012年8月1日「松本薫は猿か、人類か…柔道女子57kg級金メダル」はこちら。

⇒2012年7月27日「ロンドンオリンピック…日本金メダル予想」はこちら。

⇒2012年7月26日「なでしこジャパン、余裕の初戦勝利…ロンドン五輪」はこちら。

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なお、ブログによりぎりぎりのジョーク、成人向けの内容が含まれます。
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和田創

和田創研代表
日本ロボコム代表
ロボットビジネス勉強会&交流会主宰
シニア起業家
和田 創(わだ・そう)

数字立て直し(伸長)一筋の経営コンサルタント。
教育と指導の年間実績は約百回。対象は社長から役員、管理者、社員まで、テーマは経営から管理、採用、事業、商品、企画まで広範。著書や教材は多数。
2017年、66歳以降はAIやロボット関連の起業に挑むとともに、おもに内需・地場企業から先端分野・成長分野の事業・商品開発を請け負う。クライアントとともに77歳までに百社の設立を目指す(内、自ら11社)。

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面白くないジョークの会会長 

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