コンサルの引き出し|和田創ブログ

だれの目の前にも可能性の地平は広がる。それを切り拓けるかどうかは自分次第である。「面白くないジョークの会」初代会長が解き明かす経営と人生の奥義とは?

福岡出張

博多駅⇔東京駅に寝台特急を走らせてほしい

私は木曜日、4日間の福岡出張から戻った。
前日の水曜日、提案営業研修(公開タイプ)の14日間コース(2日間×7カ月)が無事終了した。
今年も素晴らしい営業マンが巣立っていった・・・。
指導に当たった私が感動するくらいだ。

私は、ホテルニューオータニ博多に宿泊している間にみるみる太ってしまった。
福岡は食べ物がうまい。
スーツのスラックスがどうにもきつくなった。
あすから食事制限に入る。

ところで、戻ると熊本から「社長と経営幹部の営業力強化(トップセールスの推進)」をテーマとした講演の依頼が寄せられていた。
鹿児島や宮崎を含めた九州南部の地場の中小企業が、商品が売れなかったり仕事が取れなかったりで、売り上げがひどい状態らしい。
主催者が、私が9月と10月に山陰合同銀行(鳥取、大田)で行った講演の案内か何かを見たのだろうか。
依頼を引き受けるかどうかはこれからの話し合いで決める。

                       ◇

話は変わる。
私は年間30日〜60日、福岡に仕事で滞在している。
九州生産性本部の公開セミナー(九州生産性大学を含む)と地場の中堅・中小企業の教育指導が中心である。

個人的な希望にすぎないが、博多駅⇔東京駅の寝台特急を走らせてほしい。
ものすごく助かる。
新幹線と空路の拡充、深夜・長距離の高速バスの浸透につれ、寝台列車はほぼ消滅した。
しかし、社会・経済環境が厳しさを増し、宿泊をともなわない出張などが増えている。
私はJRが本気になれば、寝台特急の利用ニーズは掘り起こせると思う。

⇒2012年10月11日「サンライズ出雲A寝台1人用個室とかに寿し」はこちら。

いまインターネットで調べた。
2009年まで熊本駅⇔東京駅(鹿児島本線・山陽本線・東海道本線)を寝台特急「はやぶさ」が走っていた。
知らなかった。
「乗っておけば…」と、悔やまれる。

JR九州によると運行後期は乗車率が低迷し、2007年度の平均乗車率は約20%(1989年度の約4分の1)だった。
これでは採算がまったく取れない。

寝台特急「はやぶさ」の廃止直前の停車駅は以下のとおり。

東京駅−横浜駅−熱海駅−沼津駅−富士駅−静岡駅−浜松駅− (豊橋駅)−名古屋駅−(岐阜駅)−(京都駅)−(大阪駅)−[岡山駅]−[福山駅]−[尾道駅]−広島駅−岩国駅−柳井駅−下松駅−徳山駅−防府駅−新山口駅−宇部駅−下関駅−門司駅−小倉駅−博多駅−鳥栖駅−久留米駅−大牟田駅−熊本駅

なお、( )は下りのみ停車、[ ]は上りのみ停車。

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アメショーは愛嬌たっぷり、家族の話に耳を傾ける

私は疲労困憊の状態で福岡から戻った。
出張中に気になるのが、私の部屋で暮らすアメリカンショートヘア、♀の「フウ」。

huu01渋谷・松涛に暮らしていた頃、賃貸マンションの私の部屋で生まれた。
当時「日経ビジネススクール」の講師の仕事を終え、ヘロヘロになって戻ってきたら、里芋(さといも)みたいな5匹がおっぱいを吸っていた。
父はブラックスモークの「クロ」、母はシルバータビーの「モモ」。
子猫だと油断して“去勢”が遅れたのだった。
わが家は一気にアメリカンショートヘアが9匹になった。

フウは、体毛がクロとモモの中間。
今秋14歳を迎え、猫としてはかなり高齢だ。
顔も体も頭も心も父親に瓜二つだが、優しい気立ては母親譲り。
アメショーらしく愛嬌もたっぷり。
また、家族の話に熱心に耳を傾ける。
言葉がいくらか分かるようだ。

huu02私が長く留守にすると、フウはストレスから自分の体毛を抜くことがある。
むろん、妻が愛情を注ぎ、世話をしている。
それでも以前、体のあちこちにハゲができた。

私が戻ってきて名前を呼んでも、すねて家具に身を隠していることが多い。
「フウ」「フウちゃん」「フウさん」などと呼び方を変えているうちに姿を現す。
フウはほっとした表情を見せた。

                       ◇

私は名古屋・錦でクルマ部品メーカーなど地場企業の社長を対象とした講演が迫る。
主催は三菱UFJリサーチ&コンサルティング(三菱東京UFJ銀行系列)。
その先に、東京・半蔵門で新テーマの講演が控える。
主催はSMBCコンサルティング(三井住友銀行系列)。

私はこのコンテンツの作成に取り組んできたが、終了はまだだいぶ先になる。
連日、時間との闘いである。
というわけで、ブログに手間をかけられない。

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しかも、私がときどき新しい記事を割り込ませています。
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プロフィール
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和田創

和田創研代表
シニア起業家
和田 創(わだ・そう)

数字立て直し(伸長)一筋の経営コンサルタント。
教育と指導の年間実績は約百回。対象は社長から役員、管理者、社員まで、テーマは経営から管理、採用、事業、商品、企画まで広範。著書や教材は多数。
2017年、66歳以降はAIやロボット関連の起業に挑むとともに、おもに内需・地場企業から先端分野・成長分野の事業・商品開発を請け負う。

その他の役職
面白くないジョークの会会長 

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