コンサルの引き出し|和田創ブログ

だれの目の前にも可能性の地平は広がる。それを切り拓けるかどうかは自分次第である。「面白くないジョークの会」初代会長が解き明かす経営と人生の奥義とは?

箱根駅伝

神野大地・・・がたがたの箪笥に預金を!

納期仕事のデスクワークがはかどらず、焦る私を見かね、大晦日に妻がマウスとマウスパッドを買ってきてくれました。
すると、反応がよくなり、気持ちよく作業が進められます。
どちらも消耗品ということを再認識させられました。
お陰で溜まった仕事をだいぶ片づけられました。
とはいえ、まだ残っており、集中力を高めて取り組みたいと思います。
「仕事始め」があすに迫っており、一瞬で終わった年末年始休暇でした。

ところで、箱根駅伝・・・。
青山学院大学は往路も復路も強かった!
大本命の駒澤大学と有力な優勝候補の東洋大学をまったく寄せつけない圧勝です。
全選手(10人)が危なげなく走りきりました。
関係者の皆さま、おめでとうございます。
私が応援していた明治大学は4位でした。
近い将来、やってくれると信じています。

レースを振り返れば、青学は5区の山登りの選手が凄かったですね。
神野大地(かみの・だいち)が「新・山の神(山登りの神)」となりました。
名前が素晴らしすぎます。
不滅と言われた自身の記録(コース変更により参考記録)を塗り替えられた柏原竜二(かしわばら・りゅうじ)は、これで山の神という称号から解放されると喜んだようです。
今日まで重圧に追いかけられていたのでしょう。

青学はここでの大きな「貯金」が復路の選手に余裕と勇気を与えました。
彼の快走を見て、私は思いました。
「がたがたの箪笥に預金を! ぱさぱさの人生に潤いを!」。
今年はこれをスローガンにします。

Copyright (c)2015 by Sou Wada

人気ブログランキング←応援、よろしく!

箱根駅伝復路、明治頑張れ!

正月の風物詩「箱根駅伝」は、青山学院大学が往路優勝を成し遂げました。
ここまでやるとは正直、思いませんでした。
おめでとう!

私は5年中退なので母校と呼べませんが、応援していた明治大学が2位に入りました。
復路はひょっとすることを期待しています。
頑張れ!

優勝候補の筆頭というか大本命・駒澤大学がつまずきました。
5区・山登りの選手は、個人競技ならとっくに棄権していたでしょう。
しかし、箱根駅伝は団体競技です。
自分のほかに往路と復路で9人の選手が走ります。
しかも、自分を含めた10人の選手の背景に、出場できなかった百人前後の仲間がいます。
たすきを途切れさせるわけにいかないのです。

その思いが箱根駅伝に大きな感動を生みます。

Copyright (c)2015 by Sou Wada

人気ブログランキング←応援、よろしく!

書き初め・・・一年の始まり

明けましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いします。
皆さまのご健康とご多幸をお祈りします。

さて、元日は毎年恒例、姿勢を正し、心を込めて「書き初め」を行いました。
といっても、大きな「能率手帳」の見返しに、今年の「挑戦のテーマ」を筆ペンで記します。
このテーマは、昨年の成果と反省を踏まえて設定しています。
ごく短いフレーズですが、12月に入った頃から1カ月近くかけて考えます。
今年も納得のいくものになりました。
私の場合、これを経て、新しいスタートを切ることができます。
初詣と並び、絶対に欠かせないセレモニーです。

きょうとあすは楽しみな「箱根駅伝」です。
私はデスクトップパソコンのモニター画面の片隅に極小サイズで映像を流します。
仕事をずっとしていますので、音声は聞こえるか聞こえないかというボリュームに抑えています。
すべての選手と大学に頑張ってほしいと思いますが、私はとくに明治大学を応援しています。
私は世相に疎く、どこが優勝候補かも知りません。
前評判が分からないほうがわくわくします。

Copyright (c)2015 by Sou Wada

人気ブログランキング←応援、よろしく!

松井智靖、北魁道の頑張り…箱根駅伝・明治大学

第89回箱根駅伝が行われた1月2日と1月3日。
快調に3位を走り、2位をうかがう明治大学(明大)が9区の松井智靖で失速、10区の北魁道で苦戦。
2人ともふらふら〜。
タスキをつなげられるか、ゴールにたどり着けるか、私ははらはらさせられた。

明治大学は7位に終わったが、10人の選手それぞれがよく頑張った。
5年連続で次大会のシード権を獲得した走りに大きな拍手を送りたい。
お疲れさま・・・。

⇒2012年1月3日「明治大学・鎧坂哲哉と東洋大学・柏原竜二…箱根駅伝エース」はこちら。

なお、私は5年中退なので、明治大学を母校と呼べない。
学歴詐称になると困る。
正確に述べれば、中退扱いか、除籍扱いか、それもはっきりしない。

⇒2011年1月3日「東洋柏原竜二の復活、明治5位の健闘…箱根駅伝」はこちら。

ところで、私は古豪の日本体育大学(日体大)の全選手の気迫に満ちた走りに感動した。
山のぼりの5区でトップに立つと、その後は危なげなく逃げ切った。
2位以下の追い上げが予想された復路で、3人の4年生が全員区間2位の快走を見せ、10度目の総合優勝を果たした。
予選会(ノーシード)からのVは1997年の神奈川大学以来、史上2校目という快挙だった。
前年に史上最悪の19位に沈んだ日本体育大学は選手の生活を含めた「チーム改革」に取り組み、それが実を結んだ。
おでめとう!

⇒2010年1月2日「往路健闘明治、5区で6位…箱根駅伝」はこちら。

Copyright (c)2013 by Sou Wada

人気ブログランキング←応援、よろしく!

新聞・テレビ・広告は構造不況業種

私が出張から戻ると、ショッキングな手紙ばかり。

先日のブログで書籍や雑誌、新聞などの紙媒体は、不況もさることながら業界の地殻変動により衰退もしくは消滅へ向かうと述べた。
実は、馴染みの出版社から休刊のお知らせが届いていた。
再建屋雑記帳0995しかも、私が長らく定期購読を行っていた1誌だけでなく3誌をまとめて打ち切った。
もう一通。
やはり馴染みの出版社。
雑誌の休刊に踏み切り、書籍の刊行に振り替えた。

雑誌はいったん赤字に転落すると、立て直しがきわめて難しい。
とりわけ販売収入における定期購読料の比重が大きい雑誌。
あっという間に損失が膨らむ。
年の瀬が近づき、出版社や新聞社のなかには資金繰りがひっ迫してきたところが少なくない?

再建屋雑記帳0996日本は21世紀に入り、歴史的な転換期に差しかかりつつあった。
ここに今回の戦後最大級の不況が重なり、政治・経済・社会の変化に一段と加速がついた。
私は3年先どころか来年がどうなるか読めない。
身の回りの風景が猛烈な勢いで変貌を遂げていく。
恐ろしい…。

                       ◇

ところで、マイミクのムッチー氏から私のブログ「書籍・雑誌・新聞、紙媒体消滅へ」に対してコメントが寄せられた。
広い意味での「広告業界」で働いている。
以下に紹介しよう。

再建屋雑記帳0997ご無沙汰しています。
業界は大揺れです。
日本を代表する全国紙でも厳しいらしいです。
また、電波媒体も紙媒体と同じ状況です。

スポーツイベントについてもスポンサーが軒並み撤退し、テレビ局はかなりの持ち出しになっています。
当然、経営が苦しくなります。

プロスポーツがそうなのですから、アマチュアスポーツはもっと酷いです。
不確かですが、「箱根駅伝」も売れ残っているとの噂が聞こえてきます。

しかし、学生スポーツは、人材育成の観点から大会を簡単に取り止めることができません。
多くのイベントは規模を縮小するか、参加大学が費用の一部を負担するようになっています。

私自身も仕事が厳しいなか、学生の活躍の舞台を減らさないように頑張っています。

以上。
ムッチー氏のコメントから、マスコミ業界全体を襲う空前の危機がひしひしと伝わってくる。
正月の風物詩、箱根駅伝でさえ運営が大変なのか…。

インターネット社会の出現により、広告業界も出版業界も新聞業界もさらに周辺業界も「構造不況業種」になった。
10年前、今日の状況をそれなりに予測した事業者はどれくらいあったろうか。

⇒11月20日「書籍・雑誌・新聞、紙媒体消滅へ」はこちら。

Copyright (c)2009 by Sou Wada

人気ブログランキング←応援、よろしく!

小出義雄(講演TV賢人編)

小出義雄にこんな言葉がある。
「この子は、かけっこが大好きなの」。
小出義雄は、女子マラソンのトップランナーを育て、シドニー五輪で高橋尚子選手を金メダルに輝かせた監督。

小出義雄は、順天堂大学で箱根駅伝に連続出場したが、4年目に練習の失敗から挫折を味わい、それが監督業の原点に…。
この言葉は、テレビのニュース番組で語った、Qちゃんの“勝因”である。

氏の生き様のなかに、私たちにとり成功のヒントとなりそうな事柄を探ってみた。



******************
講演TV(賢人編)
小出義雄
******************

なお、これは2004年3月時点の情報をもとに私が記した「明日へのヒント」に基づいて収録を行った。

Copyright (c)2009 by Sou Wada

人気ブログランキング←応援、よろしく!
フリーランス募集
コピーライター、デザイナー(グラフィック、ウェブ)、イラストレーターなどのクリエイター、コンサルタントなどを求めています。
詳しくは、和田創研のホームページをご覧ください。

和田創研
9784907620035-00

9784907620059-00

tokuhon-salestool

tokuhon-salesrobot


応援クリック
いつもおつきあいくださり、ありがとうございます。
皆さまに応援していただくと大きな励みになります。

人気ブログランキングへ

このブログは、おもに長期出張の移動時や宿泊時などに数日分〜1月分の記事を書き溜め、それを家族に更新してもらっています。
しかも、私がときどき新しい記事を割り込ませています。
内容が古かったり、順序が変だったりするのはそのためです。

なお、ブログによりぎりぎりのジョーク、成人向けの内容が含まれます。
ご承知おきください。
私は執筆に当たり全人格を投影したいと考えます。
著作権について
ここに掲載した記事を複写・複製・翻訳・転載・掲示・送信・配信すること、および各種媒体に入力することは、著作者の権利侵害となります。
和田創PDF無料本
(308頁。2月14日発売)
9784907620004-00

(272頁。2月10日発売)
9784907620011-00
プロフィール
wada01











和田創

和田創研代表
シニア起業家
和田 創(わだ・そう)

数字立て直し(伸長)一筋の経営コンサルタント。
教育と指導の年間実績は約百回。対象は社長から役員、管理者、社員まで、テーマは経営から管理、採用、事業、商品、企画まで広範。著書や教材は多数。
2017年、66歳以降はAIやロボット関連の起業に挑むとともに、おもに内需・地場企業から先端分野・成長分野の事業・商品開発を請け負う。クライアントとともに77歳までに百社の設立を目指す(内、自ら11社)。

その他の役職
面白くないジョークの会会長 

和田創研
お気に入り

わだ・そう

カテゴリ




QRコード
QRコード


最新記事









月別アーカイブ
  • ライブドアブログ