コンサルの引き出し|和田創ブログ

だれの目の前にも可能性の地平は広がる。それを切り拓けるかどうかは自分次第である。「面白くないジョークの会」初代会長が解き明かす経営と人生の奥義とは?

紀平梨花表現

プロが絶賛、紀平梨花の天性のスケーティング

とんでもない才能の持ち主
彗星のような登場感をまとう

シニア1年目で9点台の「演技構成点」


フィギュアスケーターは顔触れが1年でがらっと変わることがあります。
成長期前に高難度ジャンプを跳びやすく得点を稼ぎやすい女子シングルはとくにそうです。
しかし、紀平梨花のここまで目覚ましいブレイクは長らく指導に当たってきた濱田美栄コーチでさえも予想できませんでした。

シニア1年目のGPシリーズ2戦2勝の戦いぶりから紀平梨花は俄然、GPファイナル優勝候補の筆頭に挙げられるようになりました。

濱田美栄コーチはフリースケーティング(FS)の最終6番滑走で教え子を送り出す際に「トリプルアクセルだけでなく、ほかもよくなっている」と声をかけました。
その言葉どおり、紀平梨花はジャンプなどの技術が評価されるだけでなく、大きな意味の表現が評価される5コンポーネンツが1つを除いて9点台になりました。
それなりの「演技構成点」を得るには、場数や経験による成熟が必要だというのに・・・。

とんでもない才能の持ち主です。

パトリック・チャンが称える「滑り」の質感

世界一のスケーティングスキルを持つと言われてきたカナダの元世界王者、パトリック・チャンは紀平梨花の「スケーティング」の質感を称えています。
緩急や強弱などアクセントのつけ方のうまさは天性のものです。

驚異的な完成度を持つスケーティングに、私は魅了されてしまいました。
すべての要素での高い「GOE(出来栄え点)」を支える土台もここにあります。

助走・踏み切り・回転・着氷・流れよし

八木沼純子は紀平梨花を手放しでほめました。
大技のトリプルアクセルは助走から踏み切り、回転(空中)、着氷、その後の流れが自然でバランスが取れています。

また、スケーティングは一蹴りに伸びがあり、エッジも正確に深く使っています。
力を下半身に伝えるのがうまく、強さとしなやかさがあります。

身体能力の高さと体幹の強さがあり、個々のポジションが美しく、ジャンプもスピンも軸がしっかりしています。
さらに、スタミナがあり、最後までスピードが落ちないとともに動きが途切れません。

美しいスケーティングに技術が溶け込むように乗っているので、GOE(出来栄え点)も演技構成点もおのずと高くなります。

⇒2018年12月8日「紀平梨花、メンタルとGOEであっさりと世界最高得点」はこちら。

一つひとつのポーズの美しさが格別

宇野昌磨は紀平梨花のGPファイナルのFSを会場で見ました。
冒頭のトリプルアクセルで両手をつきましたが、次に2回転トウループをつけるコンビネーションに変えました。
咄嗟のリカバリーに「すごい」と圧倒されました。
さらに、表現力について「僕は一つひとつのポーズが雰囲気だが、紀平さんは一つひとつのポーズを写真で撮ってもきれい」と語りました。
トップ選手ならではの鋭い指摘です。

実は、私もウェブ記事などで見かける紀平梨花の演技中の写真を見て、ポーズが明確と感じていました。
「絵」になります。
写真は一瞬を切り取ったものですが、それでも体の勢いや力感、動きの強さや鋭さが現れます。

紀平梨花はすらっとした四肢を目一杯使うだけでなく、体全体を舞うように使い切れます。

いずれも選手や指導者、解説者の経験を持つプロフェッショナルが紀平梨花の大きな意味のスケーティングを絶賛しています。

私はこの選手がまとう彗星のような登場感はこれが源泉と考えています。
特定の技術や要素でなく、紀平梨花は身体そのものが表現なのです。

⇒2018年12月9日「紀平梨花、ビューティフル・ストームの生命力」はこちら。

(2018年12月14日執筆)

category:紀平梨花ブログはこちら。

◆書き加え(12月20日)

「ザギトワはスケーティングで劣る」

ロシアメディアが名伯楽の声を伝えています。
GPファイナルでのアリーナ・ザギトワの敗因に「少女から大人に変わる時期に入ったこと」「出現したライバルが心理的なプレッシャーを与えたこと」を挙げています。

さらに、アリーナ・ザギトワが紀平梨花と同じ大会に出場すると、スケーティングの伸びやかさ、軽やかさ、きれいさ、スピードにおいて優劣がはっきりすると述べています。
また、アリーナ・ザギトワのFSの演技に「音楽性が乏しかった」とも言い添えています。

このブログで幾度か記しましたが、技術点だけでなく演技構成点でも紀平梨花がかなり上回っていないとおかしいと思います。

⇒2018年12月15日「紀平梨花の演技構成点(PCS)が低すぎるわけ」はこちら。

◆書き加え(12月20日)

紀平梨花はテレビ視聴率の女神になる

全日本選手権は男子シングルのスーパースター・羽生結弦が3年連続で欠場しました。
昨年は平昌五輪の代表最終選考会を兼ねており、国民の関心もそこそこ高かった。
しかし、今年は盛り上がりに欠け、厳しい視聴率が予想されていました。

ところが、シニア1年目の紀平梨花が彗星のように現れました。
GPファイナルで平昌五輪金メダリストのアリーナ・ザギトワを破り、人気に火がつきました。
浅田真央などの日本女子の伝家の宝刀「トリプルアクセル」を操るだけでなく、スケーティングの美しさも群を抜きます。

紀平梨花は大会を中継するフジテレビにとって視聴率の女神になります。

⇒2018年12月11日「紀平梨花TV視聴率はスターの証、女・羽生結弦へ」はこちら。

◆書き加え(12月21日)

スケート靴が壊れかかって3Aが不安

紀平梨花が本番前に大変な事態に直面しています。
スケート靴が柔らかくなり、最大の得点源であるトリプルアクセルを跳ぶのが難しいそうです。
テープで巻いて固めるなどの応急処置を講じるようですが、不安はぬぐえません。

公式練習ではしきりに足下を気にしていましたので高難度ジャンプ全般に支障が出るだけでは済まず、スケーティング自体に影響が及ぶ恐れもあります。
私は世間に負けましたが、紀平梨花はスケート靴に負けるのでしょうか。

◆書き加え(12月21日)

紀平梨花が米国の専門誌の表紙を飾る

紀平梨花が米国の専門誌「IFSマガジン」の表紙を飾ることになりました。
創刊22年、同誌の2019年の第1号のようです。

カナダ、欧州、アジア、南米、オーストラリアでも隔月で発行されています。
日本選手では羽生結弦や浅田真央、高橋大輔なども表紙を飾っています。
国内大会の全日本選手権に世界のスケートファンの注目が集まっているのかもしれません。
紀平梨花がトップスケーターになった証です。

◆書き加え(12月21日)

先ほどSPが終わりました。

1位 宮原知子(29番滑走)
   76.76点(40.54点 36.22点 0.00点)
2位 坂本花織(20番滑走)
   75.65点(41.08点 34.57点 0.00点)
3位 三原舞依(19番滑走)
   72.88点(39.48点 33.40点 0.00点)
4位 樋口新葉(25番滑走)
   72.63点(38.79点 33.84点 0.00点)
5位 紀平梨花(27番滑走)
   68.75点(36.54点 33.21点 1.00点)
※点数はSP(TES、PCS、減点)です。

中野園子コーチ同門の三原舞依と坂本花織は互いにパーフェクトな演技を見せました。
樋口新葉は久し振りに元気一杯の滑りを見せ、ほっとした表情を浮かべています。

紀平梨花は滑る前からあれだけ足下を気にしていてはトリプルアクセルを跳べるはずがありません。
スタートポーズで顔が引きつっており、これまでの勢いがすっかり消えています。

宮原知子はGPファイナルで得点伸び悩みの最大の原因となった回転不足を解消しました。
安定した演技を見せ、「ミス・パーフェクト」の復活を印象づけました。

山下真瑚は 62.94点で9位、白岩優奈は 59.99点で12位、本田真凜は 52.75点で18位です。

私は坂本花織と樋口新葉が大健闘という印象を受けました。
紀平梨花はFSに同じスケート靴で臨むしかありませんので、さすがに8点以上の差は引っ繰り返せません。
5連覇を目指す宮原知子と初制覇を目指す坂本花織の戦いになるように思います。
が、ひょっとしたら樋口新葉が割り込んでくるかもしれません。
故障明けで7本のジャンプを跳び、4分を滑りきれるかどうか。

演技そのものに破たんのない宮原知子が5連覇へ前進したのは確かです。

◆書き加え(12月23日)

FSで2本決めても引っ繰り返せない

午前に公式練習が行われ、紀平梨花が入念な調整を行いました。
メディアはトリプルアクセルの成功を盛んに取り上げています。
FSで2本決めれば宮原知子を引っ繰り返せるという印象です。

が、実際にはそうはなりません。
紀平梨花はすべてのジャンプを決めたうえで、すべての要素でGOE(出来栄え点)を引き出さなければなりません。
大きな加点が必要です。

SPとFSを比べると、時間は2分40秒から4分に伸び、ジャンプは3本から7本に増えます。
壊れかかったスケート靴の微調整は格段に難しくなります。
まして紀平梨花は神経質になっています。

逆転には 160点近い得点が最低ライン

宮原知子がノーミスで滑ると、紀平梨花はノーミスでなくパーフェクトに滑らないと上回れません。
宮原知子の調子を加味して考えると、 160点近い得点が最低ラインでしょう。
おそらく自力による初制覇は不可能です。

SP5位の紀平梨花は20番滑走です。
驚異的な得点を叩き出せれば、22番滑走で3位の三原舞依、23番滑走で1位の宮原知子、最終24番滑走で2位の坂本花織に大きなプレッシャーをかけられます。
(それを跳ね返せる選手もいます。)

ロシア選手権はSP1位と5位が真逆

とはいえ、ロシア選手権ではSP1位のアリーナ・ザギトワと5位のアンナ・シェルバコワが入れ替わるというとんでもない展開で幕を閉じました。

⇒2018年12月19日「アリーナ・ザギトワはロシア選手権2018で女王陥落か」はこちら。

5連覇を阻止される宮原知子には気の毒ですが、史上最大の逆転劇はさぞかしドラマチックだろうと思わないわけでもありません。

結果はまもなく分かります。
私は濱田美栄コーチ同門の二人に持てる力を出し切ってほしい。

◆書き加え(12月23日)

坂本花織が圧巻の演技で全日本初優勝

FSが終わり、坂本花織が圧巻の演技を見せて初優勝を飾りました。
私が知る範囲でベストだったのでないでしょうか。
昨年はSP1位から宮原知子に逆転され、今年はSP2位から宮原知子を逆転しています。

濱田美栄コーチ、そして選手としては悔しいでしょうが、私は同門としては悪い決着でなかったと思います。
宮原知子が日本女王、紀平梨花が世界女王になると理想的と考えていましたので、ほっとしました。

私は紀平梨花も宮原知子もパーフェクトな出来だったと思いません。
結果から眺めれば、紀平梨花はFSで 160点が必要でした。
(スケート靴をかすかにかばいながら滑っているようで、ダイナミックなスケーティングとはいえません。)

格闘技でないのですが、三原舞依を含めた上位4選手の力勝負は素晴らしかった。

◆書き加え(12月24日)

全日本フィギュア2018女子シングル結果

全日本選手権の結果(順位・得点)は次のとおりです。

1位 坂本花織(24番滑走)
   228.01点(152.36点 79.11点 73.25点 0.00点 75.65点)
2位 紀平梨花(20番滑走)
   223.76点(155.01点 82.95点 72.06点 0.00点 68.75点)
3位 宮原知子(23番滑走)
   223.34点(146.58点 71.49点 75.09点 0.00点 76.76点)
4位 三原舞依(22番滑走)
   220.80点(147.92点 78.15点 69.77点 0.00点 72.88点)
5位 樋口新葉(21番滑走)
   197.63点(125.00点 59.78点 66.22点 1.00点 72.63点)
6位 山下真瑚(17番滑走)
   197.14点(134.20点 69.29点 64.91点 0.00点 62.94点)
※点数はFS(TES、PCS、減点、SP)です。

濱田美栄コーチ門下の宮原知子と紀平梨花、中野園子コーチ門下の三原舞依と坂本花織という関西に練習拠点を置く4選手の戦いになりました。
坂本花織がSPでもFSでも、そしてジャンプなどの技術点でも表現などの演技点でも他の選手を圧倒しました。
とくに最終滑走のFSは出色の出来栄えです。
自らの潜在力を開花させました。

今年の全日本選手権では三原舞依が出した高得点に刺激され、坂本花織がさらに高得点を叩き出しています。
坂本花織の初制覇は、三原舞依の存在も大きかったと考えます。

また、紀平梨花の持つ優れた才能と精神力を改めて感じさせられました。
シニア1年目です。
ただし、FSでトリプルアクセルを2本決めていますが、スケート靴のことがいくらか意識にあるせいか、本来のスケーティングは見られませんでした。
それを土台とした演技点も伸びませんでした。
(ここまでよくぞ立て直したとは思っています。)

日本で開催される世界選手権2019の代表は坂本花織、紀平梨花、宮原知子ですんなりと決まりです。
私としては三原舞依にも行ってほしいのですが、最大3枠ですから致し方ありません。

見応えが凄かった。
選手の皆さん、ありがとう。

◇◆◇

紀平梨花に関するブログは以下のとおり。

⇒2018年12月19日「紀平梨花、全日本フィギュア初制覇は揺るがず」はこちら。

⇒2018年12月18日「全日本フィギュア選手権2018女子シングル優勝・順位予想」はこちら。

⇒2018年12月15日「紀平梨花の演技構成点(PCS)が低すぎるわけ」はこちら。

⇒2018年12月11日「紀平梨花TV視聴率はスターの証、女・羽生結弦へ」はこちら。

⇒2018年12月10日「紀平梨花に夢中、応援疲れで本日閉店」はこちら。

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紀平梨花の演技構成点(PCS)が低すぎるわけ

演技構成点は「感動」を評価できない
紀平梨花の真骨頂は技術でなく「表現」

スケーターとしての完成度は群を抜く

フィギュアスケート女子シングルの紀平梨花。
GPシリーズ第4戦「NHK杯」のフリースケーティング(FS)とGPファイナルのショートプログラム(SP)で見せた「スケーティング」は絶品です。
あまりの美しさに、私は魂が揺さぶられるような感動を覚えました。

採点競技で勝利を収めようとすれば基礎点の高いジャンプをプログラムに組み込まなければなりません。
彼女の代名詞とされる「トリプルアクセル」は有力な選択肢の一つです。
が、私自身は「ジャンプは二の次」です。
音をとらえた全身や四肢の動き、ステップに胸が躍ります。
スピンもむろんきれいです。
紀平梨花はフィギュアスケーターとしての「完成度」が群を抜くと思います。

GPファイナルのFSでは8点台の「つなぎ(つなぎのフットワークと動作)」を除いて演技構成点が9点台でした。
この要素で9点を取ろうとすると、とりわけジャンプの後がせこくなります。
彼女のランディングに際立つ凛とした「余韻」が台無しになります。
ジャンプそのもので高いGOE(出来栄え点)を取れれば十分です。

だれかに教わったという印象を受けない

紀平梨花はここまでの演技ができるようになるまでにスケートは当然として、さまざまな指導を受けてきたことでしょう。
しかし、彼女の滑りを見ていて、「だれかに教わった」という印象を受けません。
(こうしたところは荒川静香にも通じます。)

何かのレッスンの要素が演技に現れるのはスケーティングが未熟だからです。
フィギュアスケートを楽しむ立場からすれば邪魔です。
(私はバレエを見たければバレエを見ます。)

紀平梨花はそうした素養が見事にこなれており、スケーティングがとてもナチュラルです。
だから、演技全体からこの上ない「質感」が立ち昇ってくるのだと思います。
意図した表現に点数を与えるのは簡単であり、意図しない表現に点数をつけられないようでは審判員として失格です。

紀平梨花の「演技構成点」は低すぎます。
私は技術要素点(TES)を排し、全員が演技構成点(PCS)だけで争っても1位だったと思います。

そもそも「感動」を評価できない演技構成点はナンセンスです。
(表現を持ち味とする高橋大輔が被った不利は気の毒でした。)
紀平梨花の真骨頂は技術でなく「表現」です。
トリプルアクセルは決して多くないとはいえ、過去にも現在にも跳べる女子選手がいます。

ちなみに荒川静香が金メダルを獲得できたのは表現が評価されたからであり、荒川静香が現役を引退したのは技術でしか金メダルを獲得できなくなると察知したからです。
(高橋大輔は荒川静香の約4年後に生まれています。)

私は平昌五輪の金メダリストはアリーナ・ザギトワでなく、エテリ・トゥトベリーゼコーチ同門の先輩、エフゲニア・メドベージェワだったと考えています。

浅田真央と宮原知子は憧れの選手か?

紀平梨花は憧れの選手に、トリプルアクセルに競技人生を捧げた「浅田真央」と濱田美栄コーチコーチ同門の「宮原知子」を挙げています。
私の推察ですが、敬愛するのが浅田真央、尊敬するのが宮原知子といったニュアンスでしょう。
どちらも紀平梨花とは異質であり、厳密な意味での「憧れの対象」でないと考えます。
(彼女がうそをついているということでありません。)

オリンピックはその時点でピークを迎えた選手が勝ちます。
成長期の只中にいる紀平梨花が今後どうなるかは不明です。
しかし、いまは世界一です。
「自分は自分」で十分だと思います。
身体能力の高さを生かしたスケーティングをどこまでも磨いていってほしい。

(2018年12月10日執筆)

category:紀平梨花ブログはこちら。

◆書き加え(12月14日)

2006年トリノ五輪金メダリストの荒川静香が紀平梨花への期待を語りました。
「世界に誇れる選手がまた日本から誕生したことに驚くとともに、ここから成長していく段階の選手というのが楽しみです」「どんなふうに大成していくのか、限界を追い求めての頑張りが目標に届くように応援したい」とエールを送りました。
自身はGPファイナルでは2位が最高でした。

◇◆◇

紀平梨花に関するブログは以下のとおり。

⇒2018年12月11日「紀平梨花TV視聴率はスターの証、女・羽生結弦へ」はこちら。

⇒2018年12月10日「紀平梨花に夢中、応援疲れで本日閉店」はこちら。

⇒2018年12月9日「紀平梨花、ビューティフル・ストームの生命力」はこちら。

⇒2018年12月8日「紀平梨花、メンタルとGOEであっさりと世界最高得点」はこちら。

⇒2018年12月7日「紀平梨花とザギトワ、GPファイナル2018直接対決」はこちら。

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和田創研代表
シニア起業家
和田 創(わだ・そう)

数字立て直し(伸長)一筋の経営コンサルタント。
教育と指導の年間実績は約百回。対象は社長から役員、管理者、社員まで、テーマは経営から管理、採用、事業、商品、企画まで広範。著書や教材は多数。
2017年、66歳以降はAIやロボット関連の起業に挑むとともに、おもに内需・地場企業から先端分野・成長分野の事業・商品開発を請け負う。

その他の役職
面白くないジョークの会会長 

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