業界・市場最大手から営業再建を請け負う

10年前後にわたり業績下落と規模縮小から抜け出せない会社を支援することになりました。

私は2011年、60歳くらいまで、クライアントが不振に苦しむ業界や市場の最大手企業が中心でした。
実は、バブル崩壊後、大企業でも一度や二度は苦境に陥っています。
私は営業立て直しによる業績回復がおもな仕事でした。
(リストラなどの支出削減でなく、収入増加で成し遂げます。)

具体的に述べれば、社長や役員などの上層部、管理者、そして社員に対する教育(研修)を請け負ってきました。
しかし、当事者に勉強をさせたからといって、振るわない数字がみるみる変わるわけでありません。

短期間で劇的な効果が上がったクライアントでは、新たな経営・事業・営業戦略の策定、全員の指針となるスローガンの考案、営業活動の有効性を高める管理ツール、受注と販売の即効性に優れる営業ツールの制作を並行して請け負いました。
ほかに、クライアントが社内で用いる研修テキストや営業マニュアルの作成なども請け負いました。
これらの施策がトータルに実行されて相乗効果を発揮することが条件となります。
文字どおり「渾身の知恵」を絞り、最大手クラスのクライアントを優良企業によみがえらせてきました。

中小企業から社業発展・IPOを請け負う

私は60歳くらいからはクライアントを中堅・中小企業に変えました。
オーナー社長が突出した成功欲求や事業意欲を持つ元気一杯の会社です。
そして、業績向上・社業発展をおもな仕事としました。
株式市場への上場(IPO)を睨んでいる企業も少なくありません。

具体的に述べれば、営業の強化もさることながら、経営計画の策定、会社・事業・商品企画の立案、フランチャイズ構想の描写、HP、会社・事業案内、商談ツールの制作などに重きを置いて請け負っています。
規模の小さい会社ほど、こちらの腕次第で成長を早められます。
コンサルタントとして「やりがい」を実感しやすいのが中堅・中小企業です。

経営・事業・営業の三位一体の改革を促す

このたび深い「縁」があり、久し振りに大手企業の業績回復を手伝うことになり、私自身も身が引き締まる思いです。
老骨に鞭を打ち、地獄に飛び込んでいく心境というか覚悟です。

私はバブル崩壊後から当初は講師として、やがてコンサルタントとして営業再建・経営再生に携わってきましたが、なかには大変な会社もあります。

。掘腺固を超えて業績不振が止まらないにもかかわらず、潰れない会社
⊆卍垢3年前後で降りてくる子会社

この2タイプの会社は私の経験では至難です。

私が携わることになった会社は、新聞で業績回復へ向けた決意と取り組みのあらましが報道されました。
経営改革は当然とし、同時に事業改革・営業改革も断行します。
三位一体による推進が不可欠という判断でしょう。

もともと変革系の講師・コンサルタントだった私は、イノベーション系の「プロジェクト」を手がける機会が多くなりました。
ほとんどが社運をかけています。

私としては早期に業績下落に歯止めをかけ、「和田創を呼んでよかった」と言ってもらえるように頑張りたいと思います。
可能ならば、新事業・新会社も仕込みたいと考えます。

和田創研ホームページはこちら。

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