コンサルの引き出し|和田創ブログ

だれの目の前にも可能性の地平は広がる。それを切り拓けるかどうかは自分次第である。「面白くないジョークの会」初代会長が解き明かす経営と人生の奥義とは?

経営幹部の実践営業学

社長の営業活動…和田創講演映像

先週に開催しました「社長の営業活動 〜トップセールスによる大きな数字のつくり方」と題する講演の映像(ユーチューブ動画)が視聴できるようになりました。

和田創「社長の営業活動」セミナー動画


私のFBなどにも記しましたが、猛暑の連続と疲労の蓄積により当日は体調を崩し、自分がイメージした出来の半分くらいになってしまいました。
参加者に申し訳なく思います。
頭にモヤがかかった状態で、さらに体にも、したがって声にも力が入りません。
覇気がなく、言葉が聞き取りづらいです。
また、私が不規則に動くため、家庭用のビデオカメラが追い切れず、画像がかなり乱れています。

とはいえ、いくらか大事なことも述べていますので、ご関心がおありでしたらご覧ください。
売り上げや利益が伸び悩む社長や役員、営業管理者の方々は大きなヒントが得られるかもしれません。
主催は、私が「経営幹部の実践営業学」のインターネット授業を受け持つSBI大学院大学(MBA)です。
そのガイダンスという位置づけです。

このセミナーは週末、参加者により夏季休暇中の開催ですので、気楽に聞いていただこうという趣旨でお話ししています。
また、勘どころの明快さを優先しており、講義の一部に不適切な「たとえ」などの表現を織り込んでいます。
ご了承ください。

和田創「社長の営業活動」セミナー動画


このセミナーでは、業績の拡大はもとより社業の発展に直結する優良顧客との大口商談の仕かけ方・取り込み方のエッセンスを、駆け足ながらもお伝えしました。
MBAの「経営幹部の実践営業学」のインターネット授業は全7時限(10時間前後)であり、各回の小テストや期末の課題を含めますと十数時間に達します。
したがって、内容を大幅に端折っています。

なお、実際のインターネット授業は第1時限「経営幹部の営業活動の重要性と効用、目的」に限り、ユーチューブの動画でノーカット版を視聴できます。
ただし、1時間を超えるため、3節(3本)に分割しています。
画面上に「テキスト」も大きく投影されています。

このセミナーではインターネット授業の雰囲気がつかみにくいという方はこちらをご覧ください。
私に似合わず、とても真面目に講義を進めています。

第1節:トップセールスならではの4つの重要性と効用


第2節:会社が回る、社員を養える収益の形成が目的だ


第3節:営業に自信を持てなくしている最大の勘違い


当日のセミナー(講演)は時間がまったく足りませんでした。
そこで、SBI大学院大学では今秋にも平日の夜間講座(午後6時半〜8時半)、それも2〜3回シリーズを予定しています(確定に非ず)。
トップセールスのセオリー編(基本編)とノウハウ編(実践編)でしょうか。
会場は地下鉄・六本木一丁目駅真上の超高層「泉ガーデンタワー」。
周辺の夜景(←「夜の蝶」を含む)がきれいかもしれません。
一見の価値あり。

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SBI大学院大学授業収録…実践営業学

私がSBI大学院大学(MBA)で今年度から受け持つインターネット授業「経営幹部の実践営業学」のスタジオ収録が先週から始まりました。
私は講演やセミナー、クライアントでの教育や指導で、連日のように人前でしゃべっています。
それも大半は丸一日であり、しかも立ちっ放しです。
企業では合宿研修も多く、そうなると深夜まで・・・。

SBI大学院大学の「経営幹部の実践営業学」は全7時限、平均1時間の授業が7本で構成されます。
合計で1日分にすぎません。
ところが、その撮影は地獄です。

私は昨年、初のCD商品を出そうと、スタジオ録音を行いました。
軽く考えていましたが、正味30分程のコンテンツ(内容)に丸一日を要し、ヘロヘロになりました。
SBI大学院大学の「経営幹部の実践営業学」のスタジオ収録でも、1日1時限が精一杯になります。

私はSBI大学院大学の発足時から、提案営業を主眼とした「実践営業論」を受け持ってきました。
全15時限に及ぶ、詳細な内容です。
幸い、履修者から高い評価をいただくことができました。
しかし、私の個人的な事情に加え、働きながら学ぶ学生に課題が過酷すぎると考え、昨年度で「実践営業論」を打ち切ることにしました。

継続の意向が強かった事務局に無理をお願いしましたので、「経営幹部の実践営業学」では「実践営業論」の完成度を上回りたいと思います。
15時限から7時限に、授業時間は90分程から60分程に縮まりますので、コンテンツは3分の1に減ります。
中身はぐっと簡素になり、課題は負担が大幅に軽減されます。
念を押せば、授業のテーマ自体が変更になっています。

「経営幹部の実践営業学」はすでに大勢から受講の申し込みが寄せられており、「つらい」などと愚痴をこぼしている場合でありません。

オーマイガーデン(おお私の庭)「ギロッポン」でのスタジオ収録は5月中までかかりそうです。

これからは気軽に「和田さん」なんて呼ばせません。

◆書き加え1(4月27日)

このブログはおもに書き溜めた原稿を妻にアップしてもらっています。
きょうの記事はかなり前に書きました。

実は、4月27日当日に書いた原稿を私自身がアップしてしまい、関連する記事の順序が滅茶苦茶になりました。

⇒2013年4月27日「天国と地獄・・・仕事のキャパシティ」はこちら。

⇒2013年4月30日「教育指導…命を削る覚悟でコンテンツを磨く」はこちら。

本来ですと、4月27日の記事がもっとも遅く掲載されなくてなりません。

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SBI大学院大学新講座…経営幹部の実践営業学

先だっての夜、私にしては珍しく仕事がはかどった。
老いてから、なかなか集中力を保てなくなったが・・・。
私が講師を務めるMBA(SBI大学院大学)の新講座「経営幹部の実践営業学 〜トップセールスによる大きな数字のつくり方」のシラバスの作成を終えられた。

◇授業概要
ベンチャー企業や中小企業では、いわゆる「トップセールス」が成長の推進力になることが多い。
具体的には、「開発営業」を通じて収益の積み増しと創出を図る。
本講座は、新規・既存を問わず「有力顧客」へ働きかけ、会社の業績に直結する「大型案件」をまとめるうえで必須となるセオリーとノウハウを明快に解説する。
果敢な営業活動に勇気と自信が湧く内容である。

◇学習目標
会社の設立時や受注・販売の不振時など、必要に応じて社長や役員が営業活動を行い、大きな数字をつくれるようにする。
トップセールスはそうした収益の獲得に留まらず、企業経営やマーケティング運営における環境適応の円滑化、当人の人間力の向上などをもたらす。
なお、事業特性や商品特性から、上層部との接触が重要になる営業担当者などにも役立つ。

                       ◇

さらに、営業の数字をよくする情報誌「営業人(えいぎょうびと)」の第10号を仕上げた。
こちらは発行を心待ちにしてくれる読者がおり、PDFを出力して社員全員に配布する社長もいる。
自分の頭がよくなったのでないかと錯覚するほど、デスクワークがスムーズに運んだ。
翌朝、久し振りに爽快な目覚めだった。

                       ◇

私は昨年、感動的な営業活動に接した。
多くの方々にお伝えしたいと思い、「営業人」にまとめた。
これほど見事な事例は滅多にお目にかかれない。
有力顧客との初面談における切り込みのセールストークにそのまま使える。
ぜひお目通しいただきたい。

「営業人」第9号の「社員に伝えたい感動の営業事例」はこちら。

「営業人」はPDFなので、営利目的でない社内利用に限って無料のダウンロードが可能。
訓示・朝礼の素材に、経営会議・営業会議の話材(議題)に、営業戦略・営業方針樹立のヒントにお使いいただきたい。

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しかも、私がときどき新しい記事を割り込ませています。
内容が古かったり、順序が変だったりするのはそのためです。

なお、ブログによりぎりぎりのジョーク、成人向けの内容が含まれます。
ご承知おきください。
私は執筆に当たり全人格を投影したいと考えます。
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プロフィール
wada01











和田創

和田創研代表
日本ロボコム代表
ロボットビジネス勉強会&交流会主宰
シニア起業家
和田 創(わだ・そう)

数字立て直し(伸長)一筋の経営コンサルタント。
教育と指導の年間実績は約百回。対象は社長から役員、管理者、社員まで、テーマは経営から管理、採用、事業、商品、企画まで広範。著書や教材は多数。
2017年、66歳以降はAIやロボット関連の起業に挑むとともに、おもに内需・地場企業から先端分野・成長分野の事業・商品開発を請け負う。クライアントとともに77歳までに百社の設立を目指す(内、自ら11社)。

その他の役職
面白くないジョークの会会長 

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