コンサルの引き出し|和田創ブログ

だれの目の前にも可能性の地平は広がる。それを切り拓けるかどうかは自分次第である。「面白くないジョークの会」初代会長が解き明かす経営と人生の奥義とは?

経営相談

講演、セミナー、研修、経営相談、会食がびっしり

あすから土日を含めた1週間の「長期出張」となり、その準備に追われています。
例年ならば仕事の立て込まない2月ですが、講演、セミナー、研修、経営相談、会食の予定がびっしりと詰まっています。
ありがたいことだと心から思います。
が、66歳の私ははたして体力が持つかどうか不安です。

長時間(距離)の移動、大勢との接触がありますので「インフルエンザ感染」を恐れています。
のどスプレー、トローチ、マスク、首かけマスクは使いますが、それでも絶対に大丈夫という保証はありません。

それと懸命に「ダイエット」に努めてきましたが、クライアントや参加者、来訪者と食事をともにする機会が計7回あり、スーツのスラックスがはちきれないか心配です。
私は日常生活ではインスタントラーメン(袋緬)でもうまいと思うほどの「粗食」ですので、立派な食事をいただくと腹回りに脂肪がみるみるつきます。

加えて、各地で雪が降り積もっています。
新幹線が通常どおり動くかどうかも気になります。

体調を崩さないことを第一に、極寒時期の長期出張を無事に乗り切りたいと思います。
「気合」のスイッチは入りつつあります。

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無料個別経営相談|和田創研

お世話になります。
和田創でございます。

今年は昨年にも増して「無料個別相談」を拡充します。
これまでは要望に応じて仕事の空き時間を充当してきましたが、あらかじめ日程をスケジュール化します。
これまでは来社による相談に限ってきましたが、インターネット(ウェブカメラ)による相談を始めます。
多忙な方、遠方の方でもご利用いただきやすくなりました。

keiei相談の範囲は、マネジメントとマーケティングの全般を網羅します。
世界経済は雲行きが怪しくなっており、何よりも収益伸長に関するサポートを重んじます。
また、労働市場は求人難が続いており、中途・新卒を問わず採用に関するサポートに努めます。
さらに、将来的に好転が見込めない業種では新会社立ち上げに関するサポートに努めます。

概要は以下をご覧ください。

               ◇◆◇

和田創研は「日本の社長を明るく元気に」「クライアントを強く大きく」と謳うとおり、おもに中小・中堅企業に対する貢献を追求しています。
なかでも過酷な競争にさらされる内需・地場企業の勝ち残りを支援しています。
ついては、私どもと皆さまの双方にとり最良の“縁”を見いだす場として「無料個別経営相談」を開いています。

和田創が経営者と苦悩や問題を共有しつつ、目標達成と業績向上、成長持続と社業発展に向けて本音の話し合いを行っています。
テーマは、営業・販売の強化はもちろん、〕力顧客・販路の開発、⇒望商品・事業の創造、潜在需要・市場の発掘、た卦拠点・会社の設立、ダ艮埒雄爐虜陵僉Π蘋など多岐にわたります。

とりわけ得意とするのは、自社の存続や上場といった「社運」を賭けた取り組みです。
もっとも得意とするのは、「低コスト・低リスクでの新会社の設立⇒短期間での高収益の実現」を目指した取り組みです。
経営者とともに頭の沸騰と心の燃焼を感じられること、挑戦の高揚と成就の歓喜を味わえることが最大のやりがいになっています。

◆演題
ウェブ相談・来社相談のいずれも可
無料個別経営相談
目標達成⇒業績向上⇒成長持続⇒社業発展にフォーカス

◆日時
話し合いのうえで決定
ウェブ相談は1時間まで、来社相談は2時間まで
2016年2月12日(金) 午前10時〜午後8時
2016年2月13日(土) 午前10時〜午後8時
2016年2月23日(火) 午前10時〜午後8時
2016年2月24日(水) 午前10時〜午後8時
◆会場
和田創研(東京・銀座)
◆対象
社長、後継者の方々
◆備考
ウェブ、来社のいずれも予約が必要
いかなるお心づかいも不要

和田創研は親身の相談を通じ、経営者に明るい希望と大きな勇気を持ち帰っていただくことを大切にしています。
お一人で何でも抱え込まず、この機会をぜひご利用ください。
事業承継が迫りつつあり、それまでに赤字や借金を解消しておきたい経営者にもお勧めします。
さまざまなコンサルタントや専門家とつきあっても目に見えた成果を上げられなかった経営者にもお勧めします。
和田創研は「運命共同体」と心得、クライアントにとことん寄り添っています。

「会社をよくする」との決意を固めたら、電話にてお問い合わせください。

本件の詳しいご案内はこちら。
⇒「無料個別経営相談 〜勝ち残りにフォーカス」

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経営相談に乗る…中小食品会社

私は経営相談に乗り、総じて苦戦組が多い中小規模の食品会社のなかにここまでの優良企業があるのかと驚きました。
売り上げも利益も素晴らしい数字ですが、それでもなおかつ強い危機感をお持ちでした。
いまの業績にまったく満足しておらず、いよいよ中堅・大手ライバルの牙城(主力顧客)を切り崩していきたいそうです。

勝つところはどんどん勝っていくのでしょうね。
経営相談に乗るたびに、中小企業は社長次第だと感じます。

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売上=商品力×営業力

お世話になります。
和田創でございます。

私が社長の個別経営相談に乗っていて感じるのは、新商品(新事業)を開発しても軌道に乗せられない中小・中堅企業の多さです。
生き残りをかけた取り組みが業績の足を引っ張り、自社の首を絞めています。

「売上=商品力(売り物)×営業力(売り方)」です。
せっかくの商材も顧客接点で売れなくては儲かりません(営業が機能しないと、商品はコストでしかありません)。
商品と営業は両輪にもかかわらず、市場導入の時点で顧客獲得と収益向上の具体的な手立てを講じていない事例がほとんどです。
社員が顧客への働きかけ、顧客とのやり取りでそのまま使える道具を与えていないのです(パンフレットやカタログ、説明資料を道具と考えているようでは話になりません)。

私には、どうして商品開発に注いだ情熱と手間を営業支援に向けようとしないのか不思議でなりません。
そのくせ、不甲斐ない数字の責任を社員に押しつけたがります。
望ましい結果を残せていない社長は営業現場の実態を見つめてください。

さて、私がクライアントの「提案営業研修」で事前課題図書として用いるテキストを公開しました。
今回は「第3講:STEP1 顧客情報の収集と整理」の記事です。

提案営業ベーシックテキスト 第3講」はこちら。

あくまで自己学習に限りますが、社内研修や営業会議などにご活用ください。

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個別経営相談が土日も夜間も続く

8月は「猛暑」から「冷夏」に急変しました。
私はクライアントの仕事が集中し、気候の変化についていくのが大変でした。
社員が顧客や見込客に用いるだけで収益を大きく伸ばせる営業ツールの作成がとりわけ多かったです。
背景は、購買意欲が高まる市場環境でしょう。
何とか納期を守ることができ、ほっとしています。

長らく業績の低迷にあえいできた内需企業・地場企業が景気回復の追い風を受け、大きく動き出していることを実感します。
私は、今週から来週にかけ、昼間は丸一日のセミナー、夜間は3〜4時間の個別経営相談が続きます。
ほとんどが地方からお見えになる社長です。
土日も昼夜もびっしりというのは64歳の私には堪えますが、頑張ります。

相談内容が月を追って前向きになってきました。
社長の情熱や野望が復活し、新事業の開発に加え、新会社の設立が増えています。
多忙な経営者の手をほとんど煩わせることなく、そのすべてを丸ごとお引き受けしています。
もちろん、儲かる新事業、儲かる新会社でなくては意味がありません。
限界まで知恵を絞っています。
「プロは恐ろしいくらい凄いですね」「胸が熱くなりました」「新会社の計画書を読んでいて心が震えてきました」「勇気と希望が湧いてきました」などと面と向かって言われ、うれしくなりました。

私自身もおおいに活性化し、体は疲れていますが、毎日が楽しくて仕方ありません。
刺激に満ちた仕事のおかげで、家系のアルツハイマーもいまのところ発症していません。
あすの夜もあさっての夜も零細企業と中小企業の社長の新会社の立ち上げの相談に乗ります。
あすの夜もあさっての夜も零細企業と中小企業の社長の新会社立ち上げの長時間相談に乗ります。
深夜に及ぶのでないでしょうか。

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「社員がダメ」と嘆く社長

業績不振や規模縮小に苦しむ社長には見事な共通点があります。
rinensaiyou採用はもちろん経営や営業においても、その本質を腑に落とさず、うまい「やり方」に関心を寄せることです。
気の利いたテクニックが望ましい成果をもたらすわけでありません。
自分で採っておきながら「社員がダメ」と嘆き、また採ろうとする社長さえいます。
いつまでたっても会社をよくできない道理です。

私は地方出張のときを除き、なるべく夜間を含めて「経営相談」に乗っています。
「提案営業をやれと言ってもやらない」。
「既存事業や既存商品で利益を出せないが、新しいことを始められない(新しいことを軌道に乗せられない)」といった悩みをしばしば聞かされます。
shainsaiyouそうした社長ほど、私に事細かな「やり方」を教わろうとします。
明治大学5年中退(←北野武と互角)の私が答えられるはずがないでしょう。
「コマネチ!」が精一杯です。

頭のいい社長は難しく考えすぎです。
自社に人手しかおらず人材がいないからだという簡単なことになぜ気づけないのでしょう。
「採用」を見直し、それでもダメなら「育成」を見直すのが断然近道です。
ダメなのはあなたです。
楽観的に会社を経営し、眉間のしわを消しましょう。

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内需企業経営相談…無料・個別

「いい状態で息子に会社を委ねたい」。

食品会社は星の数ほどありますが、なかでも地場企業を巡る経営環境は恐ろしく厳しい・・・。

「レールをきちんと敷いたうえで子どもに事業承継を行いたい」と、社長から相談が寄せられました。
電話を通じ、父親としての思いも伝わってきます。
生き残るための「商品開発」もさることながら、適正な利益を確保できる「販路・顧客開発」が重要な課題となります。
市場の成熟⇒縮小につれて競争が激化し、受け身の営業や販売ではジリ貧が避けられなくなりました。
私と関わりの深い北陸地方の中小企業からの相談でしたので親近感も湧きます。
年明けにリアルでお会いできるのが楽しみです。

keiei私は万能でなく、時間も限られていますが、中小・中堅企業、地場企業の社長の相談には都合のつくかぎりお応えします。
銀座の「相談室」で肩の力を抜いてじっくりと話し合いたいと思います。
月に数日は昼間(土日を含む)も大丈夫ですが、夕方から夜間にかけてでしたら時間を割きやすくなります。
社長は独りで苦悩や問題を抱え込まず、気軽に相談室をご活用ください(無料・個別)。
遠方からお越しになる方は、都心のホテルに泊まっていかれるのがよいでしょう。

「経営相談」のご案内・ご予約

なお、相談内容は、営業の強化はもちろんとして、〕力顧客・販路(チャネル)の開発、⇒望商品・事業の創造、潜在需要・市場の発掘、た卦拠点・会社の設立、ダ艮埒雄爐虜陵僉Π蘋などになります。
リストラによる「支出削減」など、後ろ向きの内容は専門外です。
あくまでも販売・受注拡大による「収入増加」など、前向きな内容に限定しています。
とりわけ内需企業の社長を応援したいと考えます。

相談者の皆さまに明るい希望と大きな勇気を持ってお帰りいただくことを大切にしています。

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和田創提唱「理念採用」の衝撃

内需主体の中小・中堅企業、地場企業の倒産が増えています。
なかには「仕事があるのに人手が足りなくて」というケースも見受けられます。
「まして人材は採れない」という業種や企業が珍しくありません。

keiei私・和田創は「人材=採用×育成」とシンプルに考えています。
言い換えると、「人材=素材×鍛錬」です。
これまではクライアントで育成(教育指導)に全力を注いできましたが、環境が厳しくなるにつれて限界を感じるようになりました。
そこで、採用の成功をお手伝いしています。

私は「採用=求人情報×求人条件」とシンプルに考えています。
誤解を恐れずに言い換えると、「採用=顧客第一×社員第一」です。
顧客第一とは、相手を豊かにすること。
社員第一とは、家族を幸せにすること。

私が提唱する「理念採用」に対し、とくに人材確保に苦労する業種や企業から「共感の声」が寄せられています。
社長が急所をしっかりと押さえることで「いい人材が採り放題になる」ことを分かっていただきたく、昨年から「理念採用セミナー」を行っています。

rinensaiyou当日は、いま述べた和田創公式「採用=求人情報×求人条件」の深い意味を掘り下げて解説します。
斬新かつ驚愕の内容です。
ご要望があれば、「理念採用」の準備や実務を支援もしくは代行しています。
また、無料で人材採用・育成に関する個別相談に応じています。

詳しいご案内はこちら。
「経営相談」

社長が「理念採用セミナー」の内容を腑に落とし、それを本気で具体化してくださるなら、かならずや素晴らしい成果を収められます。

詳しいご案内はこちら。
「理念採用の基本と実践」

どうか「理念採用」を他社に先駆けて取り入れてください。
実際の数字をつくるのは社員ですから、御社の業績がみるみる変わっていきます。

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管理者 報連相セミナー

プライベート感覚とコンサルティング感覚を大切にした和田創研主催の公開セミナーのご案内です。
親密な時間、濃厚な学びを共有していただけます。

◇◆◇

hourensou-kanrisha「管理者 報連相セミナー」と題するセミナーを開催します。
社長、部長、課長、所長など、報連相を受ける立場の方々が対象です。
私は、報連相は組織運営に必須の「マネジメントスキル」と考えています。

本セミナーのご案内と参加のお申し込みはこちら。
「管理者 報連相セミナー」カラーパンフレット

報連相に関する社長や上司のいらいらが収まります。
社員や部下の仕事も会社や部門の業務も成果が高まります。
hourensouどうか組織の真の統括者、牽引者になってください。

また、「報連相の基本と実践」と題するセミナーを開催します。
こちらは、報連相を行う社員の方々が対象です。

本セミナーのご案内と参加のお申し込みはこちら。
「報連相の基本と実践」カラーパンフレット

◇◆◇

seminargaido和田創研で初となる「セミナーガイド」を作成しました。
階層別(経営層・管理職・社員)、職能別のカリキュラムがだいぶ充実してきました。
皆さまに腑に落としていただけるよう、重要な内容を分かりやすく解説します。

どうか「セミナーガイド」にお目通しください。
そして、関心をお持ちのテーマが見つかりましたら、ご参加いただければ幸いです。

「セミナーガイド」

なお、和田創研主催の公開セミナーでは、事前予約をしていただくことで、終了後にヾ臣未竜_顱△修慮紊豊∈親(個別相談)の機会を設けられます。
△砲弔い討錬閏匕堕蠅任垢里如∪菽綵腓砲覆蠅泙后

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銀座経営相談…無料・個別

今年も残りわずかとなりました。
私は、「一年が早い」と嘆いていた両親の気持ちが実感として分かるようになりました。
暮れも押し迫り、とくに経営者や営業関係者の方々はご多忙な日々をお過ごしかと思います。
健康にご留意くださいますよう。

keiei私は「セミナールーム」兼「相談室」の開設の準備に追われています。
自分に似合わない街は、第1に「六本木」、第2に「銀座」と思っていましたが、よりによって「銀座一丁目」に決まりました。
長年にわたるクラブ通いの成果とか、「夜の蝶」との深い絆ということではありませんので、くれぐれも誤解のないようにお願いします。
会場は羽田空港から直通電車があり、東京駅からもタクシーで5分ほどです。

その銀座で、年明けから経営相談をスタートします。
相談内容は、営業の強化はもちろんとして、〕力顧客・販路(チャネル)の開発、⇒望商品・事業の創造、潜在需要・市場の発掘、た卦拠点・会社の設立、ダ艮埒雄爐虜陵僉Π蘋などになります。

詳しいご案内とお申し込みはこちら。
「経営相談」カラーパンフレット

目指すは、御社を強く大きくすること。
「勝ち残り」の一点です。
個別に無料で承りますので、お気軽にご活用ください。

◇◆◇

seminargaido和田創研で初となる「セミナーガイド」を作成しました。
階層別(経営層・管理職・社員)、職能別のカリキュラムがだいぶ充実してきました。
皆さまに腑に落としていただけるよう、重要な内容を分かりやすく解説します。

どうか「セミナーガイド」にお目通しください。
そして、関心をお持ちのテーマが見つかりましたら、ご参加いただければ幸いです。

「セミナーガイド」

なお、和田創研主催の公開セミナーでは、事前予約をしていただくことで、終了後にヾ臣未竜_顱△修慮紊豊∈親(個別相談)の機会を設けられます。
△砲弔い討錬閏匕堕蠅任垢里如∪菽綵腓砲覆蠅泙后

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いい人材が採り放題…理念採用

内需主体の中小・中堅企業、地場企業の倒産が増えています。
なかには仕事があるのに人手が足りなくてというケースも見受けられます。
まして人材は採れないという業種や企業が珍しくありません。

keiei私・和田創は「人材=採用×育成」とシンプルに考えています。
これまでは育成(教育指導)に全力を注いできましたが、限界を感じるようになりました。
そこで、採用の成功をお手伝いしています。

私は「採用=求人情報×求人条件」とシンプルに考えています。
誤解を恐れずに言い換えると、「採用=顧客第一×社員第一」です。
顧客第一とは、相手を豊かにすること。
社員第一とは、家族を幸せにすること。

私が提唱する「理念採用」に対し、とくに人材確保に苦労する業種や企業から「共感の声」が寄せられています。
rinensaiyou社長が急所をしっかりと押さえることで「いい人材が採り放題になる」ことを分かっていただきたく、昨年から「理念採用セミナー」を行っています。

当日は、いま述べた和田創公式「採用=求人情報×求人条件」を掘り下げて解説します。
ご要望があれば、「理念採用」の準備や実務を支援もしくは代行しています。
また、無料で人材採用・育成に関する個別相談に応じています。

詳しいご案内とお申し込みはこちら。
「経営相談」カラーパンフレット

社長が「理念採用セミナー」の内容を腑に落とし、それを本気で具体化してくださるなら、かならずや素晴らしい成果を収められます。

詳しいご案内とお申し込みはこちら。
「理念採用の基本と実践」カラーパンフレット

◇◆◇

seminargaido和田創研で初となる「セミナーガイド」を作成しました。
階層別(経営層・管理職・社員)、職能別のカリキュラムがだいぶ充実してきました。
皆さまに腑に落としていただけるよう、重要な内容を分かりやすく解説します。

どうか「セミナーガイド」にお目通しください。
そして、関心をお持ちのテーマが見つかりましたら、ご参加いただければ幸いです。

「セミナーガイド」

なお、和田創研主催の公開セミナーでは、事前予約をしていただくことで、終了後にヾ臣未竜_顱△修慮紊豊∈親(個別相談)の機会を設けられます。
△砲弔い討錬閏匕堕蠅任垢里如∪菽綵腓砲覆蠅泙后

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経営相談室を銀座開設

和田創でございます。
私が中小・中堅企業とのおつきあいに重きを置くようになり、社長などから経営相談を受ける機会が増えました。
これまではその都度、有料の会議室(応接室)を手当てしていました。
予約で埋まっていることもあり、かなり大変でした。
また、経営相談で多いのは、私ども和田創研主催の公開セミナーの参加者が終了時に希望されるケースです。
会議室は午後5時までしか使えず、近くのカフェテラスに駆け込んだりしていました。
しかし、企業秘密に関わる事柄をざわついた環境で取りあげられるはずがありません。
社長は問題を抱えたまま、もやもやした気持ちで引きあげることになります。
私は何ら貢献を果たせないことになります。

お互いに不満の残る状態を解消するため、年明けから銀座に自前の「相談室」を開設します。
時間が制約なし、飲食が自由ですから缶ビールを片手に、あるいは出前をいただきながら、肩の力を抜いてじっくりと話し合えます。
私は、日中はたいてい教育指導や公開セミナーなどでふさがっており、夕方から夜間にかけての経営相談なら喜んで対応します(地方出張時は除く)。

経営相談のおもなテーマは、〕力顧客の開発、⇒望商品・事業の創造、潜在需要・市場の発掘、た卦拠点・会社の設立、ダ艮埒雄爐粒諒櫃覆匹砲茲襦崋入増加」になります。
リストラによる「支出削減」など、後ろ向きのテーマは私の専門外です。
あくまで成長持続と社業発展にフォーカスした前向きな内容に限ります。
ご自分一人で苦しんだり悩んだりせず、気軽にご活用ください(無料)。
地方からお越しになる方は、都心のホテルに泊まっていかれるのがよいでしょう。

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内需企業、地場企業が苦しい…経営相談

私は職業柄(荷物が凄くて通勤電車に乗れない)、そして体力面から(昼夜を問わないハードな仕事が63歳に堪える)、都心の仕事ではたいてい東京駅周辺に宿泊しています。
「日経トレンディ」の特集でビジネスホテル部門の満足度ナンバーワンに輝いた「龍名館」が比較的多いです。
年間で優に百日を越えますので、宿泊費など諸々で大変な金額に達します。
そこで、来年からワンルームを借りようと考えました。
総額費用を大幅に抑えられます。

きのうは(きのうも)猛烈な寝不足でしたが、丸一日、東京駅徒歩圏の賃貸物件をあれこれ探しました。
おそらく十数キロメートルは歩き回ったはずです。
夕方には足が棒になり、意識が遠のき、口を利くのも億劫になりました。

へとへとになったおかげで、何とか決まりそうです。
重くてかさばる荷物の一部をこの部屋に置きっ放しにできますので、体の負担も軽くなります。

また、時間を気にせずに「経営相談」に応じられます。
景気の後退期や市場の縮小期に急増しますが、いまがそう。
内需型の中小企業、とくに地場企業が苦しい状況です。
社長や取締役と缶ビールを飲みながら、問題の克服策や窮地の打開策を話し合えるでしょう。
お寄せいただいた相談にはなるべく乗りたいと思います。

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営業立て直し指導…ー卍垢遼楜づ戞↓⊃字のひっ迫度

私は営業立て直しの依頼を受け、まずは相談に乗る。
経営者や営業担当役員に話を伺い、状況や実態をつかむのが先だ。
私が指導を引き受けるかどうかの目安は、ー卍垢遼楜づ戞↓⊃字のひっ迫度である。
ちなみに、私は定価を崩さないので、企業規模の大小はまったく問わない。

kouen20130117-01実は、相談の機会に失礼は承知のうえで、「もっと業績が悪くなってからにしましょう」としばしば申しあげる。
経営トップが強烈な危機感を抱いていなくては、私が頑張っても目に見えた成果を上げられない。
何らかの縁があり営業立て直しを請け負うからには、互いに不満や後悔が残る事態は避けたいのだ。

先だっても、いったんは合意に達した取り組みが実行の詰めを行うなかで、ねじ曲がってきた。
社員に営業の勉強をさせればいいという本音が出てきたのだ。
同社はこれまでだって教育に力を入れてきた。
その結果が数年に及ぶ業績の下落、そして規模の縮小なのに・・・。

eigyosaiseipurojekuto01私はどうすれば営業の数字を伸ばせるかにしか興味がない。
数字は結果、原因は行動。
まったく結果を出せないのだから、思い切って行動を変えさせる。
そうした貢献をクライアントに果たしたいとの一念でいまの職業を選んでいるし、プログラムを組んでいる。

同社は、営業立て直しの取り組みが始まる前に、当初の趣旨を忘れている。
私は次第に怒りが込みあげてきて結局、仕事を断った。

それから2週間くらい経った頃、先方がこちらの提示した進め方を飲んできた。
営業再建屋としての私が指導を引き受けるうえで、社長と衝突することが重大な手続きだ。
互いに中途半端な気持ちで走り出したところですぐに息切れし、ろくな結果を招かない。

経営トップが覚悟を決めれば、業績回復・拡大はたやすい。

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本気で売り上げを伸ばそうとする社長はいない

9月と10月は長期出張が相次いだ。
自宅に戻って一息つく間もなく次の出張へ出かけるという繰り返し。

eigyosaiseipurojekuto01私は10月30日、2カ月に及ぶ限界の頑張りから解放された。
途端に深刻な反動が出た。
全身の疲れと痛みがひどく、日常の動作がままならない。
抵抗力が落ちたせいか風邪気味で、しかも歯肉痛まで…。
脱力感がすごく、仕事に手をつけられなかった。

eigyosaiseipurojekuto0231日の昼食、不甲斐ない自分に活を入れようと、激辛のカツカレーを食べた。
ところが、胃がもたれ、気持ちが悪くなってしまった。
結局、自室でだらだらと横たわることに・・・。
老いを嫌というほど実感させられた。

私の直前に激辛を注文した若者と張り合ったのが間違いだった。
互いにイケメンなので引くわけにいかない。
私はカツカレーに負けた。
人生に負けたことになる。

                       ◇

「そこまでやります?」。
営業立て直し一筋の私が、社長や幹部を対象とした面談や「丸の内経営サロン」での個別相談でもっとも耳にした言葉である。
私は「そこまでやります!」と答えている。

売り上げが足りなくて困ったり悩んだりしている社長は非常に多い。
しかし、本気で売り上げを伸ばそうとする社長は滅多にいない。
おそらく全体の3パーセントくらいか。
相談に訪れる社長でも2割前後である。
日本企業が縮みっ放しなのも当然といえる。
そこまでやらなかったから業績の低迷や不振から抜け出せなかったと、なぜ気づかないのだろう。

経営者は自信をなくし、ここ数年は意欲も薄れた。
会社をつぶさないことに精一杯で、成長の持続や企業の発展などということは頭の隅にもないのかもしれない。
家電メーカーなどの大企業の社長もそうだから、中小企業や零細企業の社長はもっとそうだ。

私は面談相手や相談相手からぎらぎらした情熱を感じない。
数字の悪化を受け入れているか、業績を諦めているようだ。
どん欲さを失ったのは若い世代だけでない。

                       ◇

私は2日程、ぼんやりとした時間を過ごしてしまった。
きょうからフル稼働である。
仕事の遅れを取り戻したい。

私にとり初めての講演CDの収録に取り組んだ後、中堅企業での研修、りそな総研の「営業原点セミナー」、みずほ総研の「営業管理者セミナー」、三菱UFJ東京の「提案営業セミナー」、中堅企業での指導、和田創研の「営業提案書セミナー」と、スケジュールが立て込んでいる。

私は腰痛と背筋痛が収まっておらず、痛み止めと筋肉弛緩剤を服用して乗り切る。

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丸の内経営サロン講演会…FBイベント招待機能の威力

私が主宰する「丸の内経営サロン」。
毎月恒例でトップとリーダーを対象に、収益伸長・業績拡大を叶える1〜3回の講演会と1〜2回の相談会(コンサルティング)を開催している。
営業現場(部門・拠点)の数字を確実に上向きにできる内容である。

先だって、Facebookの「イベント招待機能」を初めて用い、「友達」の約4割に講演会の告知を試みた。
直後の2日間、参加の検討を含めて10名弱の反応が寄せられた。
私は、絶大な威力に驚いた。
以下は、そうした方へのメッセージの全文。

                       ◇

このたびは和田創研が主催する「丸の内経営サロン」講演会に参加をご検討くださり、まことにありがとうございます。
心よりお礼申しあげます。
ご案内に記したとおり、Facebook上でのお申し込みは受け付けておりません。
手違いと混乱を避けるためですので、ご了承ください。
「丸の内経営サロン」は最高の環境で小人数(平均4名前後)を対象に行っております。
ピカピカに磨きあげたコンテンツ(内容)、そして社長と幹部に絞り込んだ参加者が一番の自慢です。
コンサルティング感覚にこだわり、「講義」を聞いていただくというより、「指導」に踏み込むように心がけています。
また、プライベート感覚にこだわり、濃厚・親密な交流を大切にしています。
和田創が普段行っているセミナーと比べ、受講料は2倍強に設定していますが、参加者は思い切って1割弱に限定しています。
公開スタイルの講演会としてはきわめて異例です。
こうした趣旨から「丸の内経営サロン」は電話とファクスによるお申し込みを経て正式な受け付けとなりますので、なにとぞご了承ください。
なお、まったく同一内容・同一条件の講演会を来月(9月)に開催します。
すでにFB上で告知を行っておりますので、実際のパンフレットをご覧ください。
お申し込みをお待ちしております。
ぜひお会いしましょう。
開催の手配と準備の都合があり、毎回早めにお申し込みを締め切っております。

                       ◇

以上。
私は長年、講演やセミナー、研修で大勢を前にして講師を務めてきた。
だから食べてこられたと深く感謝している。
しかし、さまざまな制約からどうしても一方通行になりやすい。
それはそれで今後も頑張るとして、「丸の内経営サロン」では私自身もゆったりとした学びと交流を楽しみたい。
ハードな仕事に押し流されそうになるなかでの、唯一のゆったりとした贅沢な時間である。
とはいえ、中身はぎっしり。
鯛焼き(たい焼き)の頭から尻尾までアンコがぎゅうぎゅうに詰まっている。
私はなるべく双方向に留意し、しかも参加者一人ひとりの質問に丁寧にお答えしている。
終了後にカフェラウンジでの歓談(質疑応答)、さらに後日に電話でのフォローコンサルティング(無料)を行っている。
参加者にとってのコストパフォーマンスと満足度はきわめて高いと自負する。

「丸の内経営サロン」はずっとやってみたいと思いつつ、採算面で踏み切れなかった企画だ。
「還暦」を機に、無謀を承知で挑んだ。
私は1995年初頭から「営業実践大学(途中でNPO法人化)」を足かけ17年続けたが、自分の力量(懐事情)をはるかに超えた取り組みだった。
営業実践大学は事務局(台所)が火のクルマになり、私は月々の大きな持ち出しに悩まされた。
我ながら「懲りる」ということを知らない。

私は「丸の内経営サロン」を還暦以降のサードキャリアの主要舞台の一つと位置づけている。
時間はかかろうとも、大切に、大切に、大切に育てていきたい。

なお、講演会のテーマにより、私が長年の苦闘と試行錯誤の末に築きあげた営業立て直し・業績テコ入れのノウハウをほとんど出している。
変革・再建系の経営コンサルタントとしての生命線である。
そうした事情から、同業者や個人の方々の参加はご遠慮いただいている。
ご了承願いたい。

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「仕事がない」社長経営相談会

和田創経営川柳恐らく喜んではいけない。
私が行う「社長個別経営相談会」に多くの申し込みをいただいている。
私は営業分野の経営コンサルタントなので、メインテーマは営業強化、営業再建。
対象はおもに社員が百名以上の中堅クラスの社長、そして営業統括役員。
都心のほか、まもなく福岡・天神の財団法人九州生産性本部でも開催。

この個別経営相談会は日本が世界同時不況に飲み込まれた昨秋以降、かなりの頻度で行ってきた。
冷夏も響いたのか、私が秋口から感じる街角景気は悪くなっている。
流通業やサービス業がひどく、集客が落ち込む。
大規模商業施設でさえ人影がまばらの日も…。
鳩山新内閣の経済運営の手腕にもよるが、景気の先行きは不透明なままであり、社長の心労は限界に近づいている。

ところで、個別経営相談会で社長が決まったようにこぼすのは「仕事がない」。
それはたいてい第一声である。
そして、ときに「このままでは会社がつぶれる」。
これは追い詰められた悲鳴である。
昨今、どこも資金繰りは苦しい。
が、仕事があるなら、会社は何とか回っていく。
経営トップの悩みは「仕事がない」に尽きる。

私が営業のテコ入れ、業績の立て直しを図るうえで出発点とする認識は次のとおり。
仕事を取ろうとして取れる時代は終わった。
商品を売ろうとして売れる時代は終わった。
では、どうするか?
長らく結果を残せていない企業では、それまでの営業の考え方とやり方を思い切って変えるほかにない。

肝心なのは、ここから。
変わるとは、捨てること!
この点を理解できない社長がほとんどだ。
旧態依然とした営業に「さよなら」を告げる。
そして、そうした営業をつくったのが社長や営業統括役員である以上、彼らの“自己否定”が絶対不可欠!
個別経営相談会では結局、経営トップがこの点を受け入れられず、「営業変革」の断行に二の足を踏む。
話し合いが行き詰まり、相談時間が切れる…。

今春以降、私が講演や公開セミナーなどで接して気になるのは、無気力になっている社長が少なくないこと。
仕事は取れない、商品は売れないと、経営トップが諦めてしまっている。
「座して死を待つ」かのよう。
どうか会社の再生に真剣に取り組もうとする社長は、この個別経営相談会にお申し込みいただきたい。
とくに社内や身近に相談相手がいない創業社長やオーナー社長にお勧めする。

和田創ブログ「なぜ景気は悪いのか?」はこちら。

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散財する政治家がいなくなった…

日本海庄や八重洲店。
私たちは飲み放題コースで酔いが回り、言い放題コースになってきた(といっても上野政巳氏と加東仁氏は酒が強い)。
第45回衆院選投・開票日の翌々日であり、当然のように話題が政治に及んだ。
集まったのは中小企業の経営層なので、民主党への政権交代の良し悪しは別にし、経済面の先行きに対して不安を抱く声が少なくなかった。
私は中休みしていた「個別経営相談会」を9月から再開するが、恐らく中小・中堅企業の社長から同様の話が持ちあがるのでなかろうか。
皆、ぎりぎりの状態で会社を回している。

20090906私は直観にすぎないが、経済にマイナス、暮らしにプラスと考える。
むろん、中長期的には国家の繁栄なくして国民の幸福はないはず…。
ここ何年かは、壊れた生活の修復を最優先すべきだと思う。
民主党政権にあれもこれも期待するのは欲張りすぎ。

例えば、街の掃除をしばらく放っておくと、風土まで荒廃してしまう。
それは政治でも…。
“官僚丸投げ”の状態が十年続けば既得権益がはびこり、腐敗が進むのは必然である。
半世紀を経て、日本の大掃除が行われようとしている。
ときの政権によりそうした試みが幾度かなされたが、門をくぐる前に、あるいは門をくぐった直後に迎え撃ちにあって命を落としている。
障壁は幾重にも張り巡らされており、本丸に辿り着けるかどうか分からないが、その扉をこじ開けるだけでも歴史的な意義があろう。
やりたい放題の抑止力として働く。

ところで…。
酒盛りの場で、昨今の政治家に対する失望の声が相次いだ。
昔、使命や責務を全うした政治家はたいていスッカラピンになっていた。
貧乏、極貧、赤貧…。
だれかが「国家や国民のために散財する政治家がいなくなった」と嘆いた。
私は「清貧」という言葉を思い出していた。
広辞苑によれば、「私利を求めず、行いが正しいために、その生活が貧しいこと。」。
この話と次元はまるで異なるが、正社員になれず、嘱託やパートとして高齢まで働きつづけた両親がそうだった。
私は、母が認めた毛筆の色紙を手元に残している。

いつからか政治家が職業になってしまった。
いや職業でなく“商売”になってしまった。
それも、とても楽でおいしい稼業?
だから、世襲を望む子どもが後を絶たない。

私はこのブログで先だって述べた。
「親の苦労に身近で触れ、子どもが政治家だけはなりたくないと思うのが正しい姿である」と。

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無料個別相談会

なぜ景気は悪いのか?

なぜ景気は悪いのか?
一言で言えば、大企業の業績が悪いからだ。
日本を代表する業種や企業が好調なら、その裾野を形成する膨大な中小・零細企業に仕事が行き渡る。
さらに、恩恵に直接与るところだけでなく、周辺に仕事は広がっていく。

私は昨年初めと今年初め、経営層向けのセミナーを行うために名古屋を訪れたが、わずか1年で街の様相が一変した。
不況の影が全体を覆い尽くしていたのだ。
東京の銀座に当たる名古屋の「栄(さかえ)」は閑散としており、とくに夜の歓楽街は火が消えたような状態…。
夕刻、都市ホテルのロビーラウンジで、出勤前のクラブの女性と待ち合わせるおじさまの姿はほとんどなし。

私は零細企業経営者、そして経営コンサルタントの端くれ。
講演や公開セミナー、企業研修で講師を務める。
また、昨秋来、経営トップや営業幹部を対象とした個別経営相談会を無料で行う。
そうした場で私が接する社長の多くは崖っぷちに立たされている。
確かにカネはないのだが、皆が一様にこぼすのは「仕事がない」である。
利益は薄くても仕事があれば、会社は何とか回っていく。

一般に、仕事のない会社にカネを貸すと“回収不能”が起こる。
それを政府が行うと、税金を捨てることに…。
ツケはかならず国民に回ってくる。

私は、緊急時の限定的な救済に異論はない。
しかし、大企業をないがしろにした中小・零細企業への融資は“ばらまき”で終わると思う。
大企業を元気にする政策が不可欠。
仕事をつくらないかぎり、中小・零細企業がよみがえることはない。
そもそも融資は彼らにとり借金であり、それで会社が上向くはずもない。

日本の景気を決定づけるのは、大企業の業績である。
その大企業の諸活動を縁の下で支えているのが中小・零細企業である。
この関係を理解したうえで政策を立案し実行しないと、景気回復の流れを止める。

いまだに大企業を諸悪の根源のように喧伝する政治家がいる。
ここまで経済の現実が分かっていないのかと悲しくなる。

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社長の自己変革(講演TV)

世界が金融資本主義に浸かっている。
根底には、カネは人類に繁栄や幸福をもたらすはずとの楽観的な思想、いや寝ぼけた思い込みがある。
要は、カネの働きに経済どころか社会を委ねる。

しかし、カネの関心は、上昇局面では自己増殖にしかなく、下降局面では自己防衛にしかない。
したがって、景気変動の振幅と速度は想像を絶するほど大きくなる。
人が世界を支配していたときには、ぼんやりと先行きを読めた。
カネが世界を支配する現在では、著名な経済評論家を含めてだれも先行きを見通せない。
厚顔か健忘症でないと、テレビのコメンテーターは務まらないご時世である。

ジェットコースター時代の幕開き―。
私たちは今後、今回のような劇的な経済危機に度々見舞われると覚悟すべきだろう。
それを前提に企業経営や人生設計を行う。
前者について述べれば、社長は好況期に会社を大きくすることよりも、不況期に会社をつぶさないことのほうを優先すべき。

もはや社長は好況期にカネを使えない。
例えば、規模の拡大を図ろうとして不動産を取得する、新卒など人材を獲得するとなると膨大なコストがかかる。
ところが、不況期だとつぶれかかったライバルを社員はもとより顧客ごとタダ同然で飲み込める。
相手が製造業なら工場まで…。縮小する業界で新たに設備投資など行っていたら採算が取れない。

社長は、同じ金額でも、好況期と不況期ではその価値がまったく違うことに気づかなければならない。
やはり好況期にカネを使えない。
また、社長が好況期にカネを借りると不況期にカネを借りられず、会社が持ち堪えられない、社員を放り出さざるをえない。

時代は変わった。
経営の考え方も行い方も何もかもこれまでと逆にしなければならない。
自社の生き残り、勝ち残りには、社長の「自己変革」が先決である。

                       ◇

なお、本日のテーマについて、もう少し詳しく、あるいはもう少し掘り下げて語っている。



******************
講演TV(経営編)
社長の自己変革
******************

これは、2009年4月16日(木)の「和田創ブログ」に若干のアレンジを加えたものである。

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2009年6月公開講座

慌てふためく社長・・・

世界が金融資本主義に浸かっている。
根底には、カネは人類に繁栄や幸福をもたらすはずとの楽観的な思想、いや寝ぼけた思い込みがある。
要は、カネの働きに経済どころか社会を委ねる。

しかし、カネの関心は、上昇局面では自己増殖にしかなく、下降局面では自己防衛にしかない。
したがって、景気変動の振幅と速度は想像を絶するほど大きくなる。
人間が世界を支配していたときには、いくらか先行きを見通せた。
カネが世界を支配する今日では、著名な経済評論家を含めてだれも先行きを見通せない。
厚顔か健忘症でないと、テレビのコメンテーターは務まらない。

ジェットコースター時代の幕開き―。
私たちは今後、今回のような劇的な経済危機に度々見舞われると覚悟すべきだろう。
それを前提に企業経営や人生設計を行う。
前者について述べれば、社長は好況期に会社を大きくすることより、不況期に会社をつぶさないことのほうを優先する。

私は昨秋以来、経営トップや営業幹部の「個別経営相談」に乗ってきた。
そして、彼らの慌てふためく様子に接し、つくづく思う。
零細企業では難しいかもしれないが、中小企業でも社員数が数十名を超えると、好況期に強い事業と不況期に強い事業を持っていないとリスキー。
それが無理なら、せめて好況期に売れる商品と不況期に売れる商品を持っていたい。
むろん、サービスなどの無形商品を含めて…。
景気変動への対応が、企業経営における最重要課題の一つとなった。

もはや社長は好況期にカネを使えない。
例えば、規模の拡大を図ろうとして不動産を取得する、新卒など人材を獲得するとなると膨大なコストがかかる。
ところが、不況期だとつぶれかかったライバルを社員はもとより顧客ごとタダ同然で飲み込める。
相手が製造業なら工場まで…。縮小する業界で新たに設備投資など行っていたら採算が取れない。

同じ金額でも、好況期と不況期では価値がまったく違う。

また、社長が好況期にカネを借りると不況期に借りられず、会社が持ち堪えられない。

時代は変わった。
経営の考え方も行い方も何もかもこれまでと逆にしなければならない。

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「早く予算を出せ!」

「早く予算を出せ!」。
社長のいら立ちがピークに達している。
営業に“勝ち癖”をつける経営トップの大半は、遅くとも2月末に次年度予算の骨格を固めたいと考えている。
ところが、各事業や各部署から一向に上がってこないのだ。
これでは会社として、4月以降の具体的な経営計画を立てられない。
場合により、思い切ったリストラや賃下げも行わなければならないかもしれない。

経営教本0390実は、現場はさぼっているわけでない。
彼らも急がなければとおおいに焦っている。
しかし、大不況下、予算の立てようがないのだ。
好都合に見積もっても「赤字予算」で決まり。
とはいえ、年度が始まる前に「来年度は赤字になります」と計画を出すわけにいかない。
経営教本0391また、それでは上層部に受け入れられるはずもない。
「黒字予算」にするには、絶対に不可能な売り上げを計上するほかにない。
そう、明らかなウソ。

私は2月初旬から講演無料個別経営相談が続いた。
社長など経営トップと交わる機会が多かった。
経営◇勝ち残りの条件1今年度の業績と来年度の予算のことが片ときも頭から離れないのだろう。
憔悴が深刻。
また、事業や部門の責任者と触れる機会も多かった。
経営教本0392年度末の体裁を整えるのに精一杯で、年度明けの数字を案じる余裕がない。
防衛が先決。

私は両方の立場、そしてつらさが分かる。
失礼な言い方になるが、せっかくの経営相談で前向きの話をしたいのに、愚痴ばかりこぼされた。
経営教本0393そのストレスから、私は丈夫なはずの胃がボロボロ…。
口の横がただれてしまった。

4月以降、日本の景気は大幅な悪化へ。
今年度下期はどこも業績不振に苦しんだが、それでも好業績を上げた2007年度の実績を踏まえた予算で動いてきた。
拡販キャンペーン型・提案営業研修かなりの支出(費用)も見込んでいた。
ところが、これが新年度から劇的に絞られる。
企業は、削れるものはことごとく削るはず。

経営教本0394法人営業にとり、地獄を這う1年が始まろうとしている。
素材や部品など、必需性と消耗性のある商品は売り上げの減少で済む。
しかし、投資を促す営業は壊滅状態に陥る。
企業の淘汰が一気に進むのか。

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提案営業研修1日体験版20090317

SMBCコンサルで経営相談

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私は先頃、SBI大学院大学(MBA)講師として「実践営業論」の授業を行う機会をいただいた。
それに次ぎ、三井住友銀行グループのシンクタンクSMBCコンサルティング営業強化・再建の専門家として「経営相談」に乗る機会をいただいた。
ご縁続きで、まことにありがたい。
11月以降、2回に分けて終日、麹町の同社応接室で営業相談に個別で応じる。

4月以降、景気は土砂降り…。
受注激減や売上急落に苦しむ社長は決して少なくない。
私は営業分野の叩き上げのコンサルタントとして、経営トップが抱える問題の克服や解消に微力をお貸ししたい。

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このブログは、おもに長期出張の移動時や宿泊時などに数日分〜1月分の記事を書き溜め、それを家族に更新してもらっています。
しかも、私がときどき新しい記事を割り込ませています。
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なお、ブログによりぎりぎりのジョーク、成人向けの内容が含まれます。
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(272頁。2月10日発売)
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プロフィール
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和田創

和田創研代表
日本ロボコム代表
ロボットビジネス勉強会&交流会主宰
シニア起業家
和田 創(わだ・そう)

数字立て直し(伸長)一筋の経営コンサルタント。
教育と指導の年間実績は約百回。対象は社長から役員、管理者、社員まで、テーマは経営から管理、採用、事業、商品、企画まで広範。著書や教材は多数。
2017年、66歳以降はAIやロボット関連の起業に挑むとともに、おもに内需・地場企業から先端分野・成長分野の事業・商品開発を請け負う。クライアントとともに77歳までに百社の設立を目指す(内、自ら11社)。

その他の役職
面白くないジョークの会会長 

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