コンサルの引き出し|和田創ブログ

だれの目の前にも可能性の地平は広がる。それを切り拓けるかどうかは自分次第である。「面白くないジョークの会」初代会長が解き明かす経営と人生の奥義とは?

経営者

無難な人生を送りたい

隙間の時間を大切にし、新会社について頭を巡らせています。
考えが深まらず、固まるまでに時間を要しそうです。

「雇用創出」。
たとえわずかな社員でも、人に給料を払うには知恵を絞らなくてなりません。
経営者になるのは、自営業者になるより格段に大変だと分かります。
また、コンサルタントが社長を指導するのはまず無理だと感じます。

私は日々、とくに寝つきの時間が地獄・・・。

起業には、知識や成績(点数)、学歴や資格は不要です。
しかし、凶暴な意思と行動は不可欠です。
戦後教育のなかで骨抜きにされた日本人にあまり残されていません。
政府が日本経済の再生を掲げ、補助金をいくらつけても起業家がたいして現れない道理です。

会社を軌道に乗せるのは至難ですが、それ以前に会社をスタートラインに立たせるのが困難です。
生みの苦しみを乗り越えられなくなっているのでしょう。

私は起業を目指していて、つくづく思います。
「無難な人生を送りたい方にはとてもお奨めできない」と・・・。
おそらく切り捨てなければならないこともいろいろと出てくるのでしょう。

Copyright (c)2016 by Sou Wada

人気ブログランキング←応援、よろしく!

管理なんか糞喰らえ!…日本一の営業管理者セミナー

私は営業分野の経営コンサルタントとして長年、講演や公開セミナー、企業研修で講師を務めてきた。

今日の業績不振は深刻である。
なぜなら、営業担当者がそれなりに頑張った結果だからだ。
さぼった結果なら「管理」、つまり引き締めによって業績は立て直せる。
が、決してそうでない。

もはや「管理」によって数字を伸ばせる余地はきわめて限られている。
そこで、これまでの管理を全面否定した「真逆管理」のカリキュラムを、例によって膨大な日数・時間をかけて開発した。

主張は至って明快、営業部門・拠点に「管理者」は不要。
私自身、人に管理されるのが大嫌いだ。
いい迷惑!
実際、管理者の管理はなかでも若手に評判が悪い。
彼らは売り上げを立てられなくて困っており、「支援」を望んでいる。

売れない時代の営業部門・拠点に必要なのは「支援者」。
私は思う。
部下をもっとも助ける人が上司になるべきだ。
管理なんか糞喰らえ!

この講座は21世紀の「営業管理者セミナー」の定番にならなくてならない。
日本一と自負する。
主要なビジネスセミナー会社で来年度の実施が検討されはじめた。
衝撃・仰天の内容なので、主催者も恐る恐る・・・。

ひどい数字は管理の結果だ。
これまでの管理の敗北を意味する。
業績不振に苦しむすべての経営者と管理者は、ありきたりな管理講座を捨て、私の管理講座を受けるべきだ。

Copyright (c)2011 by Sou Wada

人気ブログランキング←応援、よろしく!

Facebookに見る労働の画一性と均質性の崩壊

知人に勧められ、先だって登録した「Facebook」がなかなか面白そうだ。
私は使い方やルールなどが分かっておらず、手探りの状態。
多忙な私に代わり、妻が「友達」を見つけたりつくってくれたりした。
千名以上の友達を持つ会員が珍しくなく、それと比べると多いといえないが、いくらか増えた。

貧乏暇なしの私はFacebookにほとんど時間を割けない。
それでも仕事に倦んだり疲れたりしたとき、深夜や早朝に仕事を終えたときなど、ウォールに掲載された写真やコメントにいくらか絡むことがある。
時間にゆとりがあれば、のめり込みそう。
はまる人が続出するのもうなずける。

日本でSNSといえば、先行した「mixi」。
しかし、実際の利用者はFacebookにかなり流れている?
Facebookは会員同士を結びつける仕組みが優れており、なおかつ交流がダイナミックでリアルタイムである。
もっとも私が知らないだけで、mixiでも十分に楽しめるのかもしれない。
何せ登録したきりで、使い方が分かっていない。
mixiファンに叱られそうだ。

Facebookはリタイア後のシニアにもよい。
私は職業人生の幕引きが迫っている。
その頃には体を動かして人に会いにいくのが億劫になっているだろう。
友達とのコミュニケーションの機会がたやすく得られるので、退屈をそれほど感じないし、孤独もいくらか和らぐのでは…。

ところで、私はFacebookに入り、非常に驚いたことがある。
日本は変化がきわめてのろいと思っていたが、働き方や生き方の画一性や均質性が大きく崩れていた。
当人がそうしたのか、そうせざるをえなかったのか、おそらく両方でなかろうか。
私が知らないうちに、個人事業主や零細企業の経営者を中心に働き方や生き方がずいぶん多様になっていた。
新しい職業や職種が生まれ、新しいワークスタイルが生まれた。
社会全体に自由の風が吹きわたりつつある。

Facebookは会員(登録者)が原則として顔写真入りの実名なので、そうしたことが実感として分かる。
また、個人の時代を加速させている。

余談。
生き方を変えるには、働き方を変えるのが手っ取り早いように思う。
働き方を思い切って変えないと、生き方をそれほど変えられないのでなかろうか・・・。

Copyright (c)2011 by Sou Wada

人気ブログランキング←応援、よろしく!

これを「後の祭」という

人気ブログランキング←応援、よろしく!

景気後退や市場縮小といった売れない環境下では、営業力が最大の貯金となることに多くの経営者が気づかされる。
これを「後の祭」という。

あの頃の好業績など追い風の恩恵にすぎなかった…。

Copyright ©2008 by Sou Wada

福島県商工会連合会講演会

人気ブログランキング←応援、よろしく!

きのう福島県商工会連合会「販路拡大マーケティングセミナー」を開いた。
私にとり、郡山で初の講演会
テーマは、「営業変革〜売れる営業、儲かる営業」
といっても単独でなく、講師は2名、持ち時間は各2時間。
会場の「ビッグパレットふしくま」には地元の中小企業の経営者ほかが百名近く詰め掛けた。
盛況。
だが、背景に不況があり、手放しで喜べない。
地域経済が疲弊し衰弱して、存続の危機に直面するところも少なくないはずだ。

当日はイベントのような浮かれた雰囲気はなく、皆真剣そのもの。
私は壇上に立ち、彼らが置かれた環境の厳しさをひしひしと感じた。
講演内容は激辛になったが、もちろん社長への応援歌のつもり。
このセミナーを企画し運営した福島県商工会連合会中通り広域指導センターに感謝したい。
熱心な受講、まことにありがとうございました。

もはや顧客の注文を待つわけにいかない。
どうか営業に力を入れてほしい。

                       ◇

なお、この講演会の3時間バージョンを10月9日、都心で「営業変革トップセミナー」と題して行う。
2時間の5割増なので、内容を掘り下げられる。
先行き不透明感の高まるなか、顧客第一・価値提供・利益重視への転換を急ぐべきだ。
これまでの営業では、会社と社員を絶対に守れない。

Copyright ©2008 by Sou Wada
フリーランス募集
コピーライター、デザイナー(グラフィック、ウェブ)、イラストレーターなどのクリエイター、コンサルタントなどを求めています。
詳しくは、和田創研のホームページをご覧ください。

和田創研
9784907620035-00



応援クリック
このブログは、おもに長期出張の移動時や宿泊時などに数日分〜1月分の記事を書き溜め、それを家族に更新してもらっています。
しかも、私がときどき新しい記事を割り込ませています。
内容が古かったり、順序が変だったりするのはそのためです。

なお、ブログによりぎりぎりのジョーク、成人向けの内容が含まれます。
ご承知おきください。
私は執筆に当たり全人格を投影したいと考えます。
著作権について
ここに掲載した記事を複写・複製・翻訳・転載・掲示・送信・配信すること、および各種媒体に入力することは、著作者の権利侵害となります。
和田創PDF無料本
(272頁。2月10日発売)
9784907620011-00
プロフィール
wada01











和田創

和田創研代表
シニア起業家
和田 創(わだ・そう)

数字立て直し(伸長)一筋の経営コンサルタント。
教育と指導の年間実績は約百回。対象は社長から役員、管理者、社員まで、テーマは経営から管理、採用、事業、商品、企画まで広範。著書や教材は多数。
2017年、66歳以降はAIやロボット関連の起業に挑むとともに、おもに内需・地場企業から先端分野・成長分野の事業・商品開発を請け負う。

その他の役職
面白くないジョークの会会長 

和田創研
お気に入り

わだ・そう

カテゴリ




QRコード
QRコード


最新記事









月別アーカイブ
  • ライブドアブログ