コンサルの引き出し|和田創ブログ


だれの目の前にも可能性の地平は広がる。それを切り拓けるかどうかは自分次第である。

経営者セミナー

価格・条件交渉の急所とコツ

和田創研主催の新セミナーのご案内になります。

◆演題
価格・条件交渉の急所とコツを解説
値上げ交渉の進め方
取引の縮小や解消を招かずに同意を取りつける

◆日時
2017年7月19日(水) 午前10時〜午後5時
◆会場
和田創研セミナールーム(東京・銀座)
◆対象
社長、取締役、後継者の方々

本セミナーの詳しいご案内と参加のお申し込みはこちら。
⇒「値上げ交渉の進め方 〜自社も顧客もハッピーになる」

値上げ交渉に踏み切る準備をただちに始められます。

以上。
なにとぞ奮ってご参加ください。

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値上げ交渉の進め方

企業が一斉に「値上げ交渉」に動き出しています。
力関係の弱い内需・地場の中小企業でも顕著になってきました。

私はお世話になっているクライアントのたっての要望で「値上げ交渉の進め方」という実務教育を請け負うことになりました。
社長の業績(収益)への危機感が背景になっています。
それと、このタイミングを逃したくないとの本音も背景になっています。
(値上げを働きかけやすい時期があるのは確かです。)

和田創研は創業以来、四半世紀を超えて「定価販売」を貫いてきましたので得意中の得意のテーマではあります。
そもそも経営の最重要課題は「値上げ」です。
コンサルタントとしての私の最大の務め、そして貢献も、クライアントを値上げできる会社にすることです。

私はフリーランスのプランナー・クリエイター時代も値引きは行いませんでした。
一歩も引かなかったのでクライアントと数えきれないくらいぶつかりました。

私はここ数年、何社かのクライアントでファシリテーションやプロジェクトのかたちで「価格改定(といっても引き上げ)」を指導してきましたが、営業関係者(管理者・担当者)に対する狭い意味の「集合研修」を行うのは初めてです。

これまでに幾度も仕上げを施し、研修テキストがおおよそできあがりました。
予想より手間(歳月)を要しました。
値上げで既存顧客が離れては無意味ですのでそれほど簡単なテーマでありません。
完成のメドがつき、ちょっぴりほっとしています。
(この先もさらにブラッシュアップをかけます。)



このテキスト(コンテンツ)をトップ向けにアレンジし、6月か7月に東京・銀座の和田創研で「値上げ交渉の進め方」を公開セミナーとしても行うつもりです。
取引の縮小や解消を招かずに同意を取りつけるセオリーとノウハウを分かりやすく解説します。
経営者はもとより、取締役、後継者の方々にお奨めします。
ぜひ、ご参加ください。

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経営ポスター 経営テキスト 和田創研

◇◇◇

社長が進める変革力アップ
講師・コンサル不要の指導ツール

■成長持続と社業発展への動機づけ
全員を束ね、突き動かす!

和田創研は四半世紀を超え、変革による勝ち残りにフォーカスした教育指導を行ってきました。
2010年以降はとくに厳しい環境に置かれる内需・地場の中小・中堅企業に対する支援に重きを置いています。
これまでに確立した目標達成と業績向上、成長持続と社業発展につながるセオリーとノウハウを「経営ポスター 経営テキスト」として提供します。

本商品におけるメッセージは代表・和田創が長い歳月をかけて熟成に努めており、現在は和田創研が主催する経営者・取締役・後継者セミナーなどで述べている内容のエッセンスに当たります。
「魂」を込め、一字一句にこだわりながら簡潔な「1枚もの」に仕上げています。
全員を束ね、突き動かすために「動機づけ」を重んじています。

■ポスターとテキストの相乗作用
使い勝手と教育指導効果を向上

本商品は購入者にとっての「使い勝手」をよくし、教育指導効果が高まるようにしました。
A2判拡大(新聞片面)かA3判原寸の「カラーポスター」として使用できます。
掲出時には社長が数分程度を割き、社員に意図や要点を説明することをお奨めします。
全員の「唱和」を絡めやすいポスターもご用意しています。

A4判縮小の「モノクロテキスト」としても利用できます。
面倒な準備なしに行えるよう、内容を分かりやすくブラッシュアップしました。
3分〜30分程度のコンパクトな「研修」に向くほかに、朝礼や会議などの集まりで手軽に使えます。

同一のポスターとテキストを合わせて用いることで、社員への浸透と定着に「相乗作用」が得られます。

■全社改革や社員改革の推進と加速
社長が伝えるべきメッセージを凝縮

環境が劇的に変化する今日、会社が大きくなるとは、会社が変わることです。
社員が育つとは、社員が変わることです。

危機感の強い社長が全社改革や社員改革を唱えるのは当然ですが、実現するのは至難です。
たやすく変われるならば、とっくに変わっていたはずです。

変われない主因は案外、古参の取締役・管理者の抵抗や反発にあります。
私がコンサルタントとしてしばしばぶつかったのは、自らが預かる事業や部門の権益を守ろうとして変革を阻害する上層部でした。

本商品は社長が変革を推進し加速するために、上層部を含めた社内にどうしても伝えるべきメッセージを凝縮しています。
ずばり突き刺さります。

■経営ポスター 経営テキスト
何枚でも掲出、何人にも配付

本商品はPDF版ですので、出力してポスターとして何枚でも貼り出せます。
また、テキストとして何人にも配れます。
デジタルデータは保管しやすく、社員へ徹底を図るために期間を置いて繰り返し用いることもできます。

和田創研では「経営ポスター 経営テキスト」に加え、「社員ポスター 社員テキスト」「営業ポスター 営業テキスト」を豊富にラインアップしています。

詳しくはこちらをご覧ください。

(著作権者は精鋭育成協会。イラストはすべて本郷理一)

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内需・地場企業の業績…和田創研

和田創研主催の公開セミナーのご案内です。
くつろいだ雰囲気のなかで楽しんでいただけるように心がけています。
全メニュー&全スケジュール

◇◆◇

業績が確実によくなる営業を自社に根づかせるための経営セミナー(2時間)を開催します。
環境にかかわらず収益やシェアを伸ばしている「営業が強い会社」が共通して大切にする常識です。
本講座では、内需企業や地場企業が数年後に見舞われるはずの淘汰の嵐に備え、自社の消滅をまぬかれるために営業活動をどのように変えるかについて明快に解説します。

◆演題
内需・地場企業の数字をよみがえらせる
「営業が強い会社」の常識
社長が絶対に押さえるべき業績回復の急所を解説

tuyoikaisha◆日時
いずれかお選びください。
2015年12月14日(月) 午後3時〜5時20分
2016年1月13日(水) 午後3時〜5時20分
2016年2月6日(土) 午後3時〜5時20分
◆会場
和田創研セミナールーム(東京・銀座)
◆対象
経営者、取締役、後継者の方々

社長が受講後、営業管理者と営業担当者に勝ち残りの方向性とポイントを指導できます。
一目瞭然の大判テキストをお配りし、希望の持てる営業を指し示します。

本セミナーの詳しいご案内と参加のお申し込みはこちら。
⇒「営業が強い会社の常識 〜勝ち残りへの道筋」

なにとぞ奮ってご参加ください。

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個別経営相談が土日も夜間も続く

8月は「猛暑」から「冷夏」に急変しました。
私はクライアントの仕事が集中し、気候の変化についていくのが大変でした。
社員が顧客や見込客に用いるだけで収益を大きく伸ばせる営業ツールの作成がとりわけ多かったです。
背景は、購買意欲が高まる市場環境でしょう。
何とか納期を守ることができ、ほっとしています。

長らく業績の低迷にあえいできた内需企業・地場企業が景気回復の追い風を受け、大きく動き出していることを実感します。
私は、今週から来週にかけ、昼間は丸一日のセミナー、夜間は3〜4時間の個別経営相談が続きます。
ほとんどが地方からお見えになる社長です。
土日も昼夜もびっしりというのは64歳の私には堪えますが、頑張ります。

相談内容が月を追って前向きになってきました。
社長の情熱や野望が復活し、新事業の開発に加え、新会社の設立が増えています。
多忙な経営者の手をほとんど煩わせることなく、そのすべてを丸ごとお引き受けしています。
もちろん、儲かる新事業、儲かる新会社でなくては意味がありません。
限界まで知恵を絞っています。
「プロは恐ろしいくらい凄いですね」「胸が熱くなりました」「新会社の計画書を読んでいて心が震えてきました」「勇気と希望が湧いてきました」などと面と向かって言われ、うれしくなりました。

私自身もおおいに活性化し、体は疲れていますが、毎日が楽しくて仕方ありません。
刺激に満ちた仕事のおかげで、家系のアルツハイマーもいまのところ発症していません。
あすの夜もあさっての夜も零細企業と中小企業の社長の新会社の立ち上げの相談に乗ります。
あすの夜もあさっての夜も零細企業と中小企業の社長の新会社立ち上げの長時間相談に乗ります。
深夜に及ぶのでないでしょうか。

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社長の態度力セミナー

プライベート感覚とコンサルティング感覚を大切にした和田創研主催の公開セミナーのご案内です。
親密な時間、濃厚な学びを共有していただけます。

◇◆◇

taidoryoku-shacho私は、人生も経営も管理も仕事も「すべては態度力で決する」と考えています。
働きようの根幹を成す「態度力」を備えなければ、厳しい環境下で望ましい結果を収められません。
そこで、経営者や取締役、後継者の方々を対象に、「社長の態度力」と題するセミナーを開催します。
経営層や上層部が身につけるべき「11」の能力について説き明かします。

本セミナーのご案内と参加のお申し込みはこちら。
「社長の態度力」カラーパンフレット

また、「上司の態度力」と題するセミナーを開催します。
こちらは、部長、課長、所長などの管理者の方々が対象です。

本セミナーのご案内と参加のお申し込みはこちら。
「上司の態度力」カラーパンフレット

taidoryoku-jyosi私は職業柄、優れた経営者や管理者と巡り合いました。
そうした経験のなかで培った経営と管理に関する「哲学」を平明に語ります。
経営の本質、管理の本質をつかんでいただけます。
「社長の態度力」も「上司の態度力」も実践性と即効性の高い気づきに満ちており、メールなどで絶賛の声が寄せられています。
「上司の態度力」は公開セミナーの内容に感動された社長から企業研修の依頼が寄せられています。

業績(数字)は社長や上司の正直な通信簿であり、それをよくするには「自己変革」が先決です。
中小企業の経営者の方々には両方のセミナーをご受講されるようにお勧めします。

◇◆◇

seminargaido和田創研で初となる「セミナーガイド」を作成しました。
階層別(経営層・管理職・社員)、職能別のカリキュラムがだいぶ充実してきました。
皆さまに腑に落としていただけるよう、重要な内容を分かりやすく解説します。

どうか「セミナーガイド」にお目通しください。
そして、関心をお持ちのテーマが見つかりましたら、ご参加いただければ幸いです。

「セミナーガイド」

なお、和田創研主催の公開セミナーでは、事前予約をしていただくことで、終了後にヾ臣未竜_顱△修慮紊豊∈親(個別相談)の機会を設けられます。
△砲弔い討錬閏匕堕蠅任垢里如∪菽綵腓砲覆蠅泙后

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社長の態度力

私・和田創は東京駅の近郊会場で社長を対象としたセミナーを開催します。
おもに中小・中堅企業の経営者が抱える切実なテーマを取りあげます。

◆日程
2015年1月29日(木)

◆タイトル
自社の業績と発展を決定づける
社長の態度力
勝ち残りを実現する「経営者」の必須能力と養成法


taidoryoku-shacho◆内容紹介
実践性と即効性の高い気づきが満載。
経営に臨む大本の思想と姿勢により、どれくらいの成果を上げられるか、成長を遂げられるかが決まります。そうした働きようの根幹を成すのが「態度力」です。

皆さま、なにとぞ奮ってご参加ください。

「社長の態度力」パンフレット

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社長の営業活動

私・和田創は東京駅の近郊会場で社長を対象としたセミナーを開催します。
おもに中小・中堅企業の経営者が抱える切実なテーマを取りあげます。

◆日程
2015年1月28日(水)

◆タイトル
業績向上、成長持続に弾みをつける、第一級の「営業力」を養成
社長の営業活動
トップセールスによる大きな数字のつくり方


shacho201401◆内容紹介
優良顧客・大口商談を取り込むコツ。
新しい顧客、新しい売り上げが、社内を元気にする一番の良薬です。自社の生き残り、勝ち残りは、トップセールスの成否にかかっています。

皆さま、なにとぞ奮ってご参加ください。

「社長の営業活動」パンフレット

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社長の打ち手

私・和田創は東京駅の近郊会場で社長を対象としたセミナーを開催します。
おもに中小・中堅企業の経営者が抱える切実なテーマを取りあげます。

◆日程
2015年1月27日(火)

◆タイトル
環境悪化にも揺るがない、目標必達のマネジメントを確立
社長の打ち手
予算達成⇒業績回復へ


shacho201401◆内容紹介
トップ主導で“強い営業”に再生する急所。
机上の空論、一切なし。和田創が目標未達の克服策を明らかにします。すみやかに実行に移してくだされば、営業変革、じり貧打破を果たせます。

皆さま、なにとぞ奮ってご参加ください。

「社長の打ち手」パンフレット

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社員採用の基礎実務とポイント

私・和田創は東京駅の近郊会場で社長を対象としたセミナーを開催します。
おもに中小・中堅企業の経営者が抱える切実なテーマを取りあげます。

◆日程
2015年1月16日(金)

◆タイトル
求人難でも失敗しない
社員採用の基礎実務とポイント
こうすればよく働き、よく育つ人材を獲得できる


shainsaiyou◆内容紹介
いい人材を見抜き、逃さないイロハ。
採用活動の実行段階に当たる「求人⇒面接⇒選考」に絞り込んでいます。いい人材を見抜き、逃さないポイントをつかんでください。新卒採用にも役立ちます。

皆さま、なにとぞ奮ってご参加ください。

「社員採用の基礎実務とポイント」パンフレット

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「理念採用」の基本と実践

私・和田創は東京駅の近郊会場で社長を対象としたセミナーを開催します。
おもに中小・中堅企業の経営者が抱える切実なテーマを取りあげます。

◆日程
2015年1月15日(木)

◆タイトル
中小企業でもいい人材を引き寄せられる
「理念採用」の基本と実践
低コストで優秀な社員を確実に獲得する急所


rinensaiyou◆内容紹介
現下の求人難を克服、長年の人材難を解消。
売り手優位の労働市場でも中小企業が人手でなく人材を確保できる方法があります。その答が「理念採用」なのです。理想の「人財王国」の実現してください。

皆さま、なにとぞ奮ってご参加ください。

「理念採用の基本と実践セミナー」パンフレット

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【社長と幹部】難局突破営業力…和田創セミナー

日本は劇的な人口減少⇒内需縮小に突入する。
地方都市はすでに深刻な衰退に直面している。
それにともない、ほとんどの企業、なかでも地場企業は激しい売り上げのじり貧、規模の縮小に陥るはずだ。
日本が大淘汰の時代を迎えたことは間違いない。

shacho0101今後の経済環境を展望すると、いわゆる「トップセールス」が勝ち残り以前に生き残りに絶対不可欠となった。
そこで、私は最新刊「社長と幹部の営業活動」を拠りどころとし、おもに中堅・中小・零細企業の経営層を対象とした「営業力強化」の2日間セミナーのコンテンツ(カリキュラム)を整備した。
経営トップは、消費税などの増税を契機とした大不況、経済恐慌に近い世界不況や国家不況の到来に備えるべきだ。
日本経済の凋落はもはや避けられない情勢である。

セミナーの概要は以下のとおり。

◆演題
市場縮小・消費増税・不況到来に備えよ
〔社長と幹部〕難局突破営業力
トップセールスを成功へ導く要諦を渾身指導

◆対象
社長など取締役、営業部門長・拠点長の方々

shacho0102◆内容紹介
仕事の受注や商品の販売が落ち込む現在、営業活動に注力しなくてなりません。
とはいえ、中小企業や零細企業のなかには営業部門が弱いとか、営業担当者が少ないところもあります。
そうなると社長や役員が「トップセールス」を積極的に推進せざるをえません。
「開発営業」による収益の積み増しと創出が閉塞感を打ち破り、規模の縮小を食い止める唯一の道です。
本講座では屈指の営業再建屋が、果敢な働きかけをためらいがちな社長を念頭に置き、会社の数字を大きく伸ばす開発営業の常識⇒基本⇒要諦⇒実践について分かりやすく解説します。
トップセールスに勇気と自信が湧く、深い気づきに満ちた内容です。
さらに、社長が社員を指導する際の有益なヒントも得られます。

「〔社長と幹部〕難局突破営業力」カラーパンフレット

◆カリキュラム(内容構成)
〔はじめに〕減る引き合いに頼ると会社が回らない

第吃堯常識編
トップセールスが加速する第一歩
〜固定観念をリセットせよ
1.トップセールスならではの4つの効用
2.会社がちゃんと回る収益の形成が目的
3.営業が強い会社と弱い会社のスイッチ
4.業績は商品力×営業力。経営の両輪
5.営業に自信を持てなくしている勘違い
6.能力がなくても成果は十分生み出せる

第局堯基本編
ここに気づけば営業が好きになる
〜決め手はストレス減らし
1.営業とは何かという根源的な問いかけ
2.立ち位置を変えると見えてくるもの
3.しゃべりをやめると見えてくるもの
4.営業が苦手なら商談をやってならない
5.自分に魔法をかける松下幸之助の言葉
6.レベルアップが叶う「ミラーの現象」
7.素晴らしい成果を上げる達人のやり方

第敬堯要諦編
ここを心得れば営業が喜びになる
〜役立ち尊重の接点づくり
1.つきあいの性格は最初のスタンス次第
2.トップセールスは提案営業を骨格に!
3.どうすれば会話が弾み、商談へ発展?
4.顧客を知る情報源と情報収集の留意点
5.顧客と確実につながる2つの情報収集
6.新規開拓成功の接点づくりの種明かし

第孤堯実践編
ここが分かれば営業がらくになる
〜顧客開発の進め方とコツ
1.トップセールスの収益を決するもの
2.「エンヤコラ」は成約の重大なカギ
3.営業活動を台無しにする禁止事項とは
4.「もう来なくて結構です」という言葉
5.成果を上げられる人と上げられない人
6..▲廛蹇璽舛鬚匹行うか(つかみ)
7.∨問・面会をどう行うか(呼び水)
8.商機発見をどう行うか(泣く子)
9.つ鶲討鬚匹行うか(押し返し)
10.ゥ廛譽璽鵑鬚匹行うか(見合い)
11.Εロージングをどう行うか(均衡)
12.トップセールスに特有の難しさとは?
13.通えなくては何も始まらず、起こらず
14.顧客第一とはやらない理由を探さない
15.既存深耕・拡大から着手するのが手筋
〔おわりに〕ソリューションで大型案件を刈り取れ

「〔社長と幹部〕難局突破営業力」カラーパンフレット

◆講師紹介
和田創研代表/営業再建屋
和田 創(わだ・そう)
営業立て直し一筋の経営コンサルタント。
おもに「教育」を通じた成員の意識・行動改革により、組織風土の刷新、業績の拡大、成長の持続を支援する。
支出削減でなく収入増加による企業再生にこだわる。
業種や規模を問わず、多くの顧問先を営業が強い会社に甦らせてきた。
不毛の“ガンバリズム”と決別、「環境適応と経済合理性」を2本柱とした明確な営業指導に対し、経営トップが絶大な信頼を寄せる。
とりわけコンサルティングの思想とソリューションの技術に根差した“本物の提案営業”の定着に心血を注ぐ。
「営業虎の穴」「営業トライアスロン(営業リーダー養成コース)」主宰。
また、「丸の内経営サロン」にて社長を対象とした個別相談に応じる。
さらに、MBA(社会人大学院)講師として営業教育に当たる。
企業での指導を含めた年間の講演実績は2百回近く。
最新刊『社長と幹部の営業活動』のほか、各種営業研修教材など著作は多数。

以上。
縮小市場で業績を維持(向上)するうえで必須となる優良顧客・大口商談を取り込むコツが身につく。
トップセールス次第で、会社の数字は大きく伸ばせる。

「〔社長と幹部〕難局突破営業力」カラーパンフレット

本セミナーは、地場企業や会員企業の活性化への貢献を使命とするさまざまな経済団体(産業団体)、日本経団連、経済同友会、商工会議所、中小企業家同友会、地方銀行(地銀)、経営者組織、中小企業大学校などでの社長向けセミナー(社長向け講演)に最適である。
営業分野では日本一の気づきをもたらす内容と自負する。
過酷な市場環境下でも会社と社員を守り抜くと誓う経営トップがどうしても知っておくべきエッセンスに絞り込んでいる。

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人はいつもやらない理由を探している…起業・経営セミナー

どうすれば起業に踏み切れるのか?
自分の気持ちに正直に、きょうから具体的な行動を取ることです。

「前に進む」。
これは大きな目標に対して・・・。
たとえわずかでも近づくことです。
「次に進む」。
これは小さな目標に対して・・・。
大きな目標を細かく砕くことです。

この2つを心に誓って歩を刻むなら、それがすぐに成果に結びつかないとしても、日々の平安と充足は得られます。
さみしさやいらいらに苦しめられることはなくなります。

私を含め、人は生まれてからこのかた、いつもやらない理由を探して自分を納得させています。
うそをついてはいけません。

何もできない人は分かりやすい目標がないのに、漠とした理想が高すぎます。
それでは、とても動けません。
加えて、何事もうまくやろうとしすぎます。
それでは、やる前に自信を失います。
いや、恐怖さえ感じます。

概して、学習を重ねるほど完ぺきを求めるようになります。
この世にうまくいくことなど一つもないのです。
行動にブレーキをかけるビジネス書は捨ててしまえばよいのです。
私の本など買ってなりません。
本棚が空っぽになったすがすがしさを想像してみてください。
もともとあなたには何もなかったのです。

大丈夫。
プライドは持とうとしても持てません。
無駄なことはやめましょう。
それは世間や周囲が与えるものです。

「前に進む」。
「次に進む」。

ここで述べたことは、起業に留まらず経営に通じます。
企業再生や全社改革を成し遂げようとして、自分も社員も変えられない経営者はうまくやろうとしすぎます。

                       ◇

私はきょう、地元・横浜で中小企業の二世経営者、後継者に限定した講演会(セミナー&パーティ)を行います。
同じことを述べます。
都市銀行のシンクタンクが主催しますので、事務局に大目玉を食うかもしれません。
受講者にひんしゅくを買うかもしれません。

そう思うと、私はわくわくしてきます。

                       ◇

いまは「営業再建屋」と称する私は、営業発の全社改革一筋です。
なぜなら、営業立て直し、業績テコ入れは、営業関係者だけでなくマネジメントもマーケティングも変わらなければ成し遂げられません。

また、長年指導に携わってきた「提案営業研修」は、平たく言えば「営業を変えて収益を伸ばす」ムーブメントです。
そう、「営業変革」の社内運動。

私は、講演でも公開セミナーでも企業研修でも、変わることの大切さを力説しています。
が、参加者は話にうなずきながら、同時にやらない理由を探しています。
終了後に受講アンケートに目を通すと、それで自分を納得させている姿が浮かびあがってきます。
人はよくよく変わることができません。

◆書き加え1(3月5日)

図書やセミナーなどで具体的な方法を学ぶことは有効でしょう。
それを否定する気は毛頭ありません。
私自身、“講師稼業”で食べているのですから・・・。

この記事で伝えたかったのは、「学んでも動けないとすれば、学問的なアプローチを捨てたほうがいいのではないか」ということです。

◆書き加え2(3月5日)

大きな目標を立てておかないと目指すべき方向を見失い、人は細い道や深い森に迷い込みます。
この目標は立派であるよりも分かりやすいほうが大事だと思います。
自分はもとより、家族や周囲(友人・知人・世間)に対しての分かりやすさです。
そうでなくては、理解も賛同も協力も得られません。

そのうえで、小さな目標に砕いて次そして次と、一つずつクリアしていくしかないですね。
都度、自分をすかさずほめます。
この目標は“通過点”の目標であり、それも具体的な「行動目標」です。
いつ頃までに何をやるか、自分への“約束事”です。
結果(成果)は置いておき、着実に「行動責任」を果たしていくことになります。

「前に進む」。
「次に進む」。

自分を信じ、このプロセスそのものを楽しんでください。

◆書き加え3(3月7日)

ここで大事なのは、「都度、自分をすかさずほめます。」です。
それができない人は、次そして次と、進めません。
小さな目標をクリアすることに、たいした価値を見出せないからです。
したがって、年末に、年初とほとんど変わらない自分がいます。

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営業教育・指導のセオリーとノウハウの集大成

私は2012年を「商品化元年」と位置づけ、これまで行ってきた営業関係者への教育・指導に関するセオリーとノウハウの集大成に取り組みはじめました。
具体的には、それを研修教材やセミナー教材などの形でおもに法人顧客に提供します。

誓い当初、年内に12商品の投入を目標にしていました。
しかし、実際に取りかかってみると、かなり無謀だということが分かってきました。
その大半は、私自身が普段用いる講師テキストやコンサルタントマニュアルであり、すでに完成しています。
しかし、それを商品として送り出すとなると徹底したブラッシュアップが欠かせず、相当な日数(時間)を要します。

shacho01とりあえず3月中に6商品の発売を予定していましたが、これはまったくムリでした。
5商品、せめて4商品を間に合わせます。
というわけで、新テーマの講演などのコンテンツの作成と並行しつつ、懸命に仕上げの仕上げに打ち込んでいます。
能力と根気の限界との格闘であり、恐ろしくつらい作業です。

誕生月の7月頃までには品ぞろえがいくらか充実し、営業教材の商品ラインナップらしくなっていることでしょう。

10月頃に市販図書(書店店頭売りの本)も出さなくてはなりません。
こちらはお世話になっているセミナー会社数社との約束です。
私は原稿をおおよそ完成させてから出版社へ飛び込み営業をかけますので、刊行の時期は遅れるかもしれません。
teianeigyo01引き受け先を見つけるまでのわくわく感がたまりません。
それなりの出版社は新刊を計画的に発売しています。
したがって、私が先方のスケジュールにすぐに割り込めるわけでありません。

さらに、年明けをメドに、経営者向けの高額図書を出したいと目論んでいます。
teianeigyo02コンサルタントとしての私は、だれの目にも触れる書店売りの本を出すことに正直、かなりの抵抗があります。
著作権侵害にずっと泣かされてきたからです。

還暦の私は、夢がどんどん膨らんでいます。
大変な1年ですが、楽しみな1年です。
自分を信じ、やるしかないでしょう・・・。

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しかも、私がときどき新しい記事を割り込ませています。
内容が古かったり、順序が変だったりするのはそのためです。

なお、ブログによりぎりぎりのジョーク、成人向けの内容が含まれます。
ご承知おきください。
私は執筆に当たり全人格を投影したいと考えます。
著作権について
ここに掲載した記事を複写・複製・翻訳・転載・掲示・送信・配信すること、および各種媒体に入力することは、著作者の権利侵害となります。
和田創PDF無料本
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9784907620004-00

(272頁。2月10日発売)
9784907620011-00
プロフィール
wada01











和田創

和田創研代表
シニア起業家
和田 創(わだ・そう)

数字立て直し(伸長)一筋の経営コンサルタント。
教育と指導の年間実績は約百回。対象は社長から役員、管理者、社員まで、テーマは経営から管理、採用、事業、商品、企画まで広範。著書や教材は多数。
2017年、66歳以降はAIやロボット関連の起業に挑むとともに、おもに内需・地場企業から先端分野・成長分野の事業・商品開発を請け負う。クライアントとともに77歳までに百社の設立を目指す(内、自ら11社)。

和田創研

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