コンサルの引き出し|和田創ブログ

だれの目の前にも可能性の地平は広がる。それを切り拓けるかどうかは自分次第である。「面白くないジョークの会」初代会長が解き明かす経営と人生の奥義とは?

羽生結弦全日本選手権

宇野昌磨が全日本選手権でピリッとしないわけ

2年連続の「1強」はやりにくい

全日本フィギュアスケート選手権が平昌五輪代表最終選考会を兼ねて行われています。
男子シングルで2連覇がかかる宇野昌磨が20日に公開練習に臨みました。
4種類の4回転ジャンプに着氷し、好感触を得たようです。
体と滑りのコンディションはそれなり・・・。

それにしても、2年連続の「1強」はやりにくいでしょう。
羽生結弦が欠場し、戦う相手がいません。
また、自分を追い上げる選手がいません。
アスリートとして「モチベーション」を高めるのがきわめて難しい状況です。
私は気の毒になります。

GPファイナルでは順位は2位とまあまあでしたが、内容したがって得点が悪すぎました。
それを念頭に置き、宇野昌磨は目標として「ノーミス」を掲げています。
悪くても「最後まで諦めず、自分が満足できる演技をしたい」と語りました。
採点の甘い国内大会ですので、 320点に届きたいと考えているでしょう。
オリンピックで金メダルをつかむうえでもそれくらいの得点は必要です。

宇野昌磨はおそらく勝利への緊張はありませんが、ノーミスへの重圧はあります。
いい演技に対するファンと国民の期待が一身に押し寄せますので・・・。

本人は自分に集中し、「ピリッとした試合をしたい」と結びました。
とはいえ、心のコンディションを整えるのが大変です。

この大会では持ち味の「安定感」を見せることを大切にしてほしい。
ひどい破綻のない演技が、この選手の一番の魅力だと思います。
私はいつもテレビ観戦ですが、ストレスなく画面に入っていけます。
表現力」もありますので、相当惹き込まれます。
流れがいいので、ささいなミスは気になりません。
包まれるような心地よさもあります。

普通に滑ってくれるならばファンは納得するし、安心するでしょう。

はらはらさせるのが似合わない母性系の選手なのです。

◆書き加え(12月22日)

ショートプログラム(SP)を前に公式練習が行われています。
宇野昌磨は使用曲「冬」を流して冒頭の4回転フリップを決めるなど、仕上がりはまずまずでした。
トリプルアクセルもきれいに着氷しています。
曲かけでうまく跳べなかった3回転トウループ−4回転トウループのコンビネーションジャンプはあとで決めたようです。

ライバルの突然の休場により「一人横綱」になったかのような重圧を感じていることでしょう。
真の強さを見せてほしい・・・。

◆書き加え(12月22日)

先ほどSPが終わりました。
宇野昌磨は実にいい表情でした。
私は滑る前に納得し、安心しました。
自分がやらなければという気迫を十分に感じさせてくれました。
チャンピオンはこうでなくちゃと思いました。

コンビネーションジャンプで乱れるなど、出来はよくありませんでした。
が、私が宇野昌磨にもっとも求めるのは王者にふさわしい目の輝き、そしてプライドです。

羽生結弦と宇野昌磨の演技を見ているとそれが当たり前になってしまいます。
しかし、全日本選手権のなかで宇野昌磨を見ると、異次元の演技ということがよく分かります。
ほかの選手に申し訳ないですが、「クオリティ」がまったく違うのです。

心の状態を整えるのが難しかったと思いますので、まあまあといえます。
フリースケーティング(FS)で今大会を盛り上げてください。

◇◆◇

宇野昌磨に関するブログは以下のとおり。

⇒2017年12月17日「宇野昌磨はそろそろ羽生結弦から独り立ちせよ」はこちら。

⇒2017年12月11日「宇野昌磨、ネイサン・チェンを勝たせたのは厄介」はこちら。

⇒2017年12月7日「宇野昌磨GP王者と羽生善治永世七冠、勝負師の寝癖」はこちら。

⇒2017年12月7日「宇野昌磨にどえりゃあ期待の名古屋GPファイナル」はこちら。

⇒2017年11月26日「羽生結弦と宇野昌磨は平昌五輪代表内定へ」はこちら。

⇒2017年11月18日「宇野昌磨に吹く平昌五輪金メダルの風」はこちら。

⇒2017年10月29日「三宇野昌磨、スケートカナダは完成度優先」はこちら。

⇒2017年10月11日「三原舞依と宇野昌磨のでこぼこ・・・不安と恐怖」はこちら。

⇒2017年9月23日「宇野昌磨と羽生結弦、海外での評価と人気」はこちら。

⇒2017年9月21日「宇野昌磨のしたたかさ」はこちら。

⇒2017年9月18日「宇野昌磨「UNO1」で平昌五輪敵なし」はこちら。

⇒2017年5月6日「宇野昌磨、トゥ−ランドットで二匹目の金メダル」はこちら。

⇒2017年4月16日「宇野昌磨と羽生結弦、勝ち飯と勝負パンツ」はこちら。

⇒2017年4月9日「宇野昌磨と羽生結弦の得点差と実力差」はこちら。

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羽生結弦の欠場に平昌五輪開催の韓国が悲鳴

フィギュアスケート男子シングルの五輪王者・世界王者の羽生結弦が全日本選手権を2年連続で欠場します。
原因は、昨年がインフルエンザ、今年が右足首のけがです。
国内最高大会での不在は残念なことです。
ただし、抜群の実績に照らし、平昌五輪代表に選ばれます。
救済措置が適用されることにだれからも異論は出ないでしょう。

羽生結弦は復帰見込みが大幅に遅れており、氷上練習も再開できていません。
平昌五輪の開幕は2018年2月9日ですので、調整が間に合うかきわめて微妙です。
また、出場したとしても、実戦はGPシリーズ第1戦「ロシア杯」以来となりますので、試合勘が失われているでしょう。
男子シングルで66年振りと期待された連覇は厳しいかもしれません。

羽生結弦が全日本選手権を欠場するとのニュースに韓国メディアがただちに反応しました。
2月に平昌五輪の本番会場で行われた四大陸フィギュアスケート選手権ではフィーバーに近い歓迎を受けました。
会場の熱気はおもに日本から駆けつけたファンによるものでしょうが、現地での人気も低くありません。
スーパースターの羽生結弦にはアジア、そして世界に大勢のファンがいます。

平昌五輪のチケット販売は不振を抜け出せません。
現時点で目標の3分の1程度に留まっているようです。
わりと人気の高いフィギュアスケートで羽生結弦の金メダル獲得が危うくなり、開催国の韓国が悲鳴を上げています。
興行面でも絶大な影響力を持っているのです。

◇◆◇

羽生結弦に関するブログは以下のとおり。

⇒2017年12月12日「羽生結弦、けが回復進まず全日本選手権欠場へ」はこちら。

⇒2017年11月26日「羽生結弦と宇野昌磨は平昌五輪代表内定へ」はこちら。

⇒2017年11月17日「羽生結弦に全日本選手権欠場の救済措置」はこちら。

⇒2017年11月12日「羽生結弦は全治不明、平昌五輪に間に合うか」はこちら。

⇒2017年10月23日「羽生結弦は平昌五輪後にクワッドアクセル挑戦へ」はこちら。

⇒2017年10月22日「羽生結弦の本番はGPシリーズでなく平昌五輪」はこちら。

⇒2017年10月21日「羽生結弦GPシリーズロシア杯で4回転ルッツ投入」はこちら。

⇒2017年10月6日「羽生結弦が平昌五輪フィギュア団体戦出場へ」はこちら。

⇒2017年9月25日「羽生結弦、無謀なエンジン全開」はこちら。

⇒2017年9月24日「羽生結弦は五輪連覇を狙いすぎ、選曲がきつい」はこちら。

⇒2017年9月23日「出ましたどや顔、羽生結弦は飛ばしすぎ」はこちら。

⇒2017年9月23日「宇野昌磨と羽生結弦、海外での評価と人気」はこちら。

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宇野昌磨はそろそろ羽生結弦から独り立ちせよ

羽生結弦が平昌五輪代表最終選考会を兼ねる全日本フィギュアスケート選手権に出場できそうもありません。
けがの回復が当初の予想より大幅に遅れており、練習再開の具体的なめどが立っていないようです。
羽生結弦は北京五輪まで現役を続けたいと考えていたはずですが、選手寿命を縮めかねない重症かもしれません。

⇒2017年12月12日「羽生結弦、けが回復進まず全日本選手権欠場へ」はこちら。

平昌五輪まで残り2か月を切っています。
羽生結弦は出場するとしても、十分な調整を行えない可能性があります。
ぶっつけ本番で滑って66年振りの連覇を達成できるほどオリンピックは甘くないでしょう。
普通に滑れば確実と思われた金メダルが危うくなりました。

日本男子シングルの非常事態になりましたが、私が奮起してほしいのが宇野昌磨です。
国内はもとより世界全体で眺めても彼が羽生結弦にもっとも近い位置につけています。
とりわけ今シーズンは3百点超えをコンスタントに成し遂げました。
それが途切れたのはインフルエンザ後に臨んだGPシリーズ第5戦「フランス杯」でした。
明らかな体調不良なので仕方がないとして、GPファイナルでも3百点に届いていません。
私が優勝を争ってほしかった羽生結弦が出場できませんでした。
(モチベーションも上がらなかったのでしょう。)

⇒2017年12月7日「宇野昌磨GP王者と羽生善治永世七冠、勝負師の寝癖」はこちら。

これまでは五輪王者・世界王者の羽生結弦が何かと「盾」になっていました。
フィギュア王国を実績面に加えて人気面で支えていました。
マスコミの注目が彼に集まることで、宇野昌磨は主要大会でわりと気楽な立場で滑ることができました。
それが言いすぎだとしたら、追う立場で滑ることができました。

しかし、羽生結弦の復帰の見通しが立たなくなり、これからはファン、さらに国民の期待が一身に降り注ぎます。

宇野昌磨ははたして羽生結弦が不在の全日本選手権でどのような演技を見せられるでしょうか。
順位でなく演技の水準が問われます。
昨年の全日本選手権も羽生結弦はインフルエンザで欠場しましたが、ミスが相次いでがっかりしました。
私には宇野昌磨が「勝って当然」という重圧に負けたように映りました。

⇒2016年12月23日「宇野昌磨は全日本初優勝よりも3百点超えを!」はこちら。

今回の全日本選手権での出来により、羽生結弦に多くを望むのが酷な平昌五輪での出来を占えそうです。
私は宇野昌磨が「挑戦」と口にする気持ちが分からないわけでありませんが、羽生結弦と並び立つ日本男子のエースにふさわしい「結果」を示してください。

宇野昌磨はそろそろ羽生結弦から独り立ちできる実力を備えました。
矢面に立つときがやってきたのです。
平昌五輪が近づくにつれて高まる金メダル獲得という重圧をはねのけてほしい・・・。

◇◆◇

宇野昌磨に関するブログは以下のとおり。

⇒2017年12月11日「宇野昌磨、ネイサン・チェンを勝たせたのは厄介」はこちら。

⇒2017年12月7日「宇野昌磨GP王者と羽生善治永世七冠、勝負師の寝癖」はこちら。

⇒2017年12月7日「宇野昌磨にどえりゃあ期待の名古屋GPファイナル」はこちら。

⇒2017年11月26日「羽生結弦と宇野昌磨は平昌五輪代表内定へ」はこちら。

⇒2017年11月18日「宇野昌磨に吹く平昌五輪金メダルの風」はこちら。

⇒2017年10月29日「三宇野昌磨、スケートカナダは完成度優先」はこちら。

⇒2017年10月11日「三原舞依と宇野昌磨のでこぼこ・・・不安と恐怖」はこちら。

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羽生結弦と宇野昌磨は平昌五輪代表内定へ

平昌五輪のフィギュアスケート男子シングルは代表枠が「3」です。
が、羽生結弦と宇野昌磨に続く選手が現れません。
現状に照らせば2枠で足ります。

その代表最終選考会を兼ねる全日本フィギュアスケート選手権の開催が迫ります。
チケットを売り切らなければなりませんし、TV視聴率を取らなければなりませんので、主催者も放送局も大会を盛り上げようと懸命です。

しかし、今回の代表選考に関しては、私は突出した二人に「内定」を早々に出したほうがいいと思いました。
検討や議論の余地がありません。
どちらも金メダルを獲れる実力を備えており、オリンピックの本番にピークを合わせたコンディションづくりが可能なように支援すればいいのです。

羽生結弦ははまったときの比類ない強さ、宇野昌磨は高水準の安定感が光ります。
私は二人の順序は分かりませんが、平昌五輪でのワンツーフィニッシュを信じて疑いませんでした。

ところが、アクシデントが起こりました。
羽生結弦がフィギュアスケート・グランプリ(GP)シリーズ第4戦「NHK杯」の練習でけがをしてしまいました。
試合に出場するからには、勝利を収めようとするのはアスリートの本能でしょう。
また、ファンの期待や応援に応えたいという気持ちも大きかったのでしょう。

それくらいは分かっているつもりですが、私はあのけがは防げたと考えます。
頂点に近い選手ほど、体調や調子に細心の注意を払ってほしい。
羽生結弦はその冷静さを失っていました。
4年に一度のオリンピックシーズンですので、もうちょっと自分を抑えてほしかった。

けがが原因となり、羽生結弦が平昌五輪にベストコンディションで臨めないとしたら残念でなりません。
そうならないことを願っていますが、たやすく回復するけがなどありません。

66年振りの連覇の可能性が高い今シーズンの羽生結弦にはGPシリーズもGPファイナルも全日本選手権も調整の過程でしかないのです。
このブログで幾度か述べていますが、王者らしく腰を据え、オリンピックの一点に照準を絞って準備を進めてほしかった。

◇◆◇

羽生結弦に関するブログは以下のとおり。

⇒2017年11月17日「羽生結弦に全日本選手権欠場の救済措置」はこちら。

⇒2017年11月12日「羽生結弦は全治不明、平昌五輪に間に合うか」はこちら。

⇒2017年10月23日「羽生結弦は平昌五輪後にクワッドアクセル挑戦へ」はこちら。

⇒2017年10月22日「羽生結弦の本番はGPシリーズでなく平昌五輪」はこちら。

⇒2017年10月21日「羽生結弦GPシリーズロシア杯で4回転ルッツ投入」はこちら。

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⇒2017年9月24日「羽生結弦は五輪連覇を狙いすぎ、選曲がきつい」はこちら。

⇒2017年9月23日「出ましたどや顔、羽生結弦は飛ばしすぎ」はこちら。

⇒2017年9月23日「宇野昌磨と羽生結弦、海外での評価と人気」はこちら。

⇒2017年5月16日「羽生結弦に全日本選手権特別シード」はこちら。

⇒2017年5月4日「羽生結弦の投げキスとファンのめろめろ」はこちら。

⇒2017年4月30日「羽生結弦は平昌五輪での現役引退を否定せず」はこちら。

⇒2017年4月22日「羽生結弦のお詫びと見せ場 国別対抗戦」はこちら。

⇒2017年4月16日「宇野昌磨と羽生結弦、勝ち飯と勝負パンツ」はこちら。

⇒2017年4月13日「羽生結弦は降臨、スーパースターを大切に!」はこちら。

⇒2017年4月9日「宇野昌磨と羽生結弦の得点差と実力差」はこちら。

⇒2017年4月8日「羽生結弦は宇野昌磨を追いかける」はこちら。

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羽生結弦は全治不明、平昌五輪に間に合うか

フィギュアスケート・グランプリ(GP)シリーズ第4戦「NHK杯」。
男子シングルの羽生結弦が右足関節外側靱帯損傷のために欠場しました。
アクシデントの予兆はありましたので、なおさら悔やまれます。

羽生結弦は8日の非公開練習を発熱のために回避していました。
そして、9日の公式練習では4回転ループを跳べませんでした。
にもかかわらずさらに難しい4回転ルッツに挑戦して転倒し、負傷しました。

出場したいという本人の意向で懸命な治療が施されましたが、医師の最終判断で欠場を決断しています。
患部が腫れ上がり、痛む状態ですからやむをえません。
スケート靴もはけないはずです。
前人未到の5連覇がかかったGPファイナル出場は消えました。

こういう言い方は他の選手に失礼になりますが、羽生結弦は出場するだけでNHK杯で勝てました。
発熱のためにコンディションが最悪だったのですから、難度を大幅に落としたプログラムで滑れば十分です。
私はなぜ無理をしたのかいささか疑問に思うとともに、けがを負ったことをとても残念に思います。

羽生結弦は果敢な挑戦を信条としており、ファンにその姿を見せたかったのでしょう。
真っ直ぐな気持ちが分からないわけでありません。

なぜか全治は公にされませんでした。
しばらくは治療に専念し、五輪代表選考会を兼ねて行われる年末の全日本フィギュアスケート選手権で復帰するようです。

私は重症でないかと心配しています。
全日本選手権を欠場するかもしれません。
しかし、実績が抜群で世界ランキングが上位(現在1位)の羽生結弦には救済措置が適用されます。
本人は全日本選手権で表彰台に立って代表切符をつかみたいのだと思いますが、強行出場の必要はなし。
好意に甘えるべきです。

私は羽生結弦に男子シングル2人目の連覇のかかる平昌五輪に照準を合わせてほしい。
そこまでの調整に誤算が生じて最悪、ぶっつけ本番で臨みます。
そうした事態を想定し、ジャンプ構成を中心としたプログラムを見直すのがよいでしょう。

ところで、羽生結弦の「人間性」の素晴らしさを感じさせる出来事が起こっています。
SNS上で世界のスケーターがエールを送っています。
また、NHK杯で元全米王者、ジェイソン・ブラウンがショートプログラム(SP)後のキスアンドクライで「ゆずるさんへ、はやくよくなってください」と日本語のメッセージを掲げました。
浅田真央もそうでしたが、羽生結弦がファンはもとより仲間に愛されていることが分かります。

どうか平昌五輪に間に合いますように・・・。
1日も早い回復を、私は心より祈ります。

◆書き加え(11月12日)

このブログは書き溜め記事を家族にアップしてもらっています。

羽生結弦が日本スケート連盟の小林芳子フィギュア強化部長を通じてコメントを発表しました。
医師の診断では10日間の絶対安静だそうです。
その後3〜4週間で元に戻ると見ていますが、あくまで予定ということです。
やはり重症でした。

私は、全日本選手権の出場を断念し、治療とリハビリに努めるべきだと思います。
それでも平昌五輪に間に合うかどうかは微妙なのでないでしょうか。

⇒2017年9月23日「出ましたどや顔、羽生結弦は飛ばしすぎ」はこちら。

⇒2017年9月24日「羽生結弦は五輪連覇を狙いすぎ、選曲がきつい」はこちら。

⇒2017年9月25日「羽生結弦、無謀なエンジン全開」はこちら。

今シーズンの羽生結弦は五輪王者としての落ち着きが感じられないことが気になっていました。
最悪の事態にならないことを願うばかりです。

◇◆◇

羽生結弦に関するブログは以下のとおり。

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⇒2017年5月4日「羽生結弦の投げキスとファンのめろめろ」はこちら。

⇒2017年4月30日「羽生結弦は平昌五輪での現役引退を否定せず」はこちら。

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宮原知子がGPシリーズNHK杯で復帰する

フィギュアスケート・グランプリ(GP)シリーズ第4戦「NHK杯」女子シングル。
ついに日本女子のエース・宮原知子が登場します。
昨年12月の全日本フィギュアスケート選手権で3連覇を達成した直後に左股関節疲労骨折が判明し、戦線を離脱していました。
けがの回復が思わしくなかったのか、それとも調整が間に合わなかったのか、今シーズンの初戦に予定していた10月の「フィンランディア杯」を回避しています。
万全を期すために下した判断だったはずです。

「練習の虫」と呼ばれてきた宮原知子にとり、それを思いどおりに積めない期間は言葉に表せないほどのつらさ、そして焦りと向かい合ったのでないでしょうか。
私が妻から聞いた情報によれば、その代わりにトレーニングを(しっかりと)積み、でん部(の周辺)に相当な筋肉がついたようです。
ならば、高難度ジャンプを跳ぶ際に安定感が一段と増すことになります。

しかし、体が大丈夫だとしても大会から1年近く遠ざかっており、実戦感覚が鈍っているはずです。

宮原知子は昨年の全日本選手権で2位の樋口新葉に15点以上の大差をつける214.87点を叩き出しました。
濱田美栄コーチに優勝を狙いなさいとリンクに送り出され、見事に勝ち切っています。
宮原知子が治療休養中に三原舞依や樋口新葉が得点を伸ばしたといっても、本来の実力を発揮するならば優勝候補の筆頭でしょう。
ただし、3人が得点上でほぼ並んでおり、今年の全日本選手権は余裕がないはずです。

4年に一度のオリンピックへの出場はトップクラスのアスリートにとって最大の目標です。
はたして五輪代表選考会を兼ねる全日本選手権で2枚しかない切符を手にすることができるのでしょうか。
コンディションがどこまで上がっているかもNHK杯でおおよそ判明します。
国内では無敵だった昨シーズンの強さを取り戻しているのかどうか。

宮原知子は苦しみを乗り越えた分、人間的にさらに成長を遂げているかもしれません。
もともと何事においても自らを律することのできる選手でした。
全日本選手権では1年弱のブランクを感じさせない滑りを見せてほしい。
こちらがはらはらすることもなく高難度ジャンプを正確に跳びそうな気もします。

宮原知子と同じマネジメント会社に所属する卓球の石川佳純が「自分のために頑張って」とエールを送りました。
私も同感です。
二人は10月に初めて食事をともにする機会を持っています。
「真面目でこつこつというのをテレビを通じて知っていたので刺激を受けました」と語っています。

なお、NHK杯には男子シングルの羽生結弦も出場しますが、こちらは何の不安もなく、私の関心はそれほど高くありません。
平昌五輪の本番にピークを持っていけるなら、おのずと連覇を成し遂げると考えています。
GPファイナルも全日本選手権も羽生結弦にとって通過点にすぎません。
12月の2大会で頑張りすぎないことです。

◆書き加え(11月8日)

このブログは書き溜め記事を家族にアップしてもらっています。

宮原知子が公式ブログで、復帰戦へ向けた練習を続けるホームリンクにファンから届けられたメッセージブックの写真を掲載しました。
多くの応援メッセージが一冊にまとめられています。
「皆さまの応援を力に頑張ります」と綴っています。

宮原知子が非公式練習に参加しています。
「調子はまあまあです。自分ができることをやりたいです」と笑顔で語りました。
長い間休んでいましたので、いまは楽しみという気持ちのほうが大きいでしょう。
公式練習、そして直前練習と徐々に緊張が高まっていくかもしれません。

◆書き加え(11月9日)

宮原知子がピンクの衣装をまとい、公式練習に登場しています。

ショートプログラム(SP)「SAYURI」の曲をかけ、冒頭の3回転ルッツ―3回転トウループのコンビネーションジャンプを決めました。
続く3回転ループは着氷がやや乱れましたが、最後のダブルアクセルは成功しました。

調子は戻りつつあるようですが、ぶっつけ本番に不安を感じていることでしょう。

世界女王、ロシアのエフゲニア・メドベージェワがいますので、宮原知子としては何とか2位に食い込みたいところです。
ロシア杯でエフゲニア・メドベージェワに次ぐ2位となったイタリアのカロリーナ・コストナーを上回ることができるでしょうか。
回復具合を推察するバロメーターとなります。

◇◆◇

宮原知子に関するブログは以下のとおり。

⇒2017年10月9日「宮原知子は試練と競争を乗り越えて平昌五輪代表へ」はこちら。

⇒2017年5月17日「宮原知子はメドベージェワを超えたのか」はこちら。

⇒2017年4月29日「宮原知子、五輪代表への試行錯誤」はこちら。

⇒2017年3月22日「宮原知子欠場でどうなる平昌五輪代表3枠」はこちら。

⇒2017年3月16日「宮原知子の調子と浅田真央の経験 世界フィギュア」はこちら。

⇒2017年3月4日「宮原知子が世界フィギュア選手権に強行出場」はこちら。

⇒2017年2月8日「宮原知子がけがで欠場、五輪出場枠大ピンチ」はこちら。

⇒2017年2月2日「宮原知子で大丈夫なのか・・・緊張と重圧」はこちら。

⇒2017年1月31日「宮原知子は悪くても表彰台・・・世界選手権枠取り」はこちら。

⇒2016年12月25日「宮原知子は転んでください」はこちら。

⇒2016年12月24日「宮原知子は危なげなし・・・全日本女王」はこちら。

⇒2016年12月14日「宮原知子に五輪出場枠の重圧 世界フィギュア選手権2017」はこちら。

⇒2016年12月13日「宮原知子への疑問 〜ガッツポーズは練習するものか」はこちら。

⇒2016年12月11日「宮原知子は2位と大健闘も、人工的な演技」はこちら。

⇒2016年12月4日「私が宮原知子の演技にストレスを感じるわけ」はこちら。

⇒2016年12月3日「宮原知子に喝、「いつやるか」「いまでしょ」」はこちら。

⇒2016年12月2日「宮原知子は伸び悩み・・・得意のジャンプで苦労」はこちら。

⇒2016年12月1日「エースのプレッシャー、宮原知子のぐりんこ」はこちら。

⇒2016年10月29日「宮原知子は3連覇・・・2016年全日本選手権」はこちら。

⇒2016年10月27日「宮原知子と安藤美姫・・・ジャンプの美しさ」はこちら。

⇒2016年2月21日「宮原知子はスターになれるか…視聴率」はこちら。

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羽生結弦に全日本選手権特別シード

フィギュアスケートの男子シングル。
羽生結弦は昨年の全日本フィギュアスケート選手権をインフルエンザで欠場しました。
規定では全日本選手権の上位3選手が翌年のシード権を得ます。
それ以外の選手は予選に挑まなければなりません。

ところが、日本スケート連盟は羽生結弦が全日本選手権にシード選手として出場することを満場一致で決めています。

したがって、今年は4人となります。
こうした特別シードはきわめて異例とのことです。
伊東秀仁フィギュア委員長は、世界王者を日本王者と同等の成績と見なしたと理由を明らかにしました。

今年の全日本選手権は2018年平昌冬季五輪の代表選考会を兼ねています。
男子シングルは3枠を獲っています。

羽生結弦と宇野昌磨は世界のトップクラスに位置しており、後に続く選手を断然引き離しています。
そうはいきませんが、全日本選手権の結果(成績)にかかわらず代表切符を渡してもいいくらいだと、私は思っています。

羽生結弦は特別シードとして扱われます。
これまでに大舞台で残した実績、フィギュア界に果たした貢献を踏まえると当然の判断といえます。

選手個々で大舞台へ向けての調整の仕方やペースは異なります。
が、私は五輪王者の羽生結弦にはオリンピックにピークを合わせてほしいと思います。
2連覇の期待がかかっています。

羽生結弦はフィギュアスケート・グランプリ(GP)ファイナルも全日本選手権も調整のつもりで臨むのがいいでしょう。

2014年ソチ冬季五輪での金メダルは、追う選手の自滅に助けられたという印象が強く、私は大きな不満が残りました。
平昌五輪では、だれからも文句をつけられない、すかっとした勝利を収めてください。

◇◆◇

羽生結弦に関するブログは以下のとおり。

⇒2017年5月4日「羽生結弦の投げキスとファンのめろめろ」はこちら。

⇒2017年4月30日「羽生結弦は平昌五輪での現役引退を否定せず」はこちら。

⇒2017年4月22日「羽生結弦のお詫びと見せ場 国別対抗戦」はこちら。

⇒2017年4月16日「宇野昌磨と羽生結弦、勝ち飯と勝負パンツ」はこちら。

⇒2017年4月13日「羽生結弦は降臨、スーパースターを大切に!」はこちら。

⇒2017年4月9日「宇野昌磨と羽生結弦の得点差と実力差」はこちら。

⇒2017年4月8日「羽生結弦は宇野昌磨を追いかける」はこちら。

⇒2017年4月6日「羽生結弦、五輪連覇を狙えるSP・FS選曲」はこちら。

⇒2017年4月2日「羽生結弦の本気、宇野昌磨の成長、平昌金銀確信」はこちら。

⇒2017年3月30日「世界選手権は羽生結弦と宇野昌磨の一騎打ち」はこちら。

⇒2017年3月28日「羽生結弦は世界選手権で勝たなくていい」はこちら。

⇒2017年3月5日「負けず嫌い羽生結弦の世界選手権リベンジ」はこちら。

⇒2017年2月21日「羽生結弦は勝っていた・・・四大陸フィギュア採点の間違い」はこちら。

⇒2017年2月20日「羽生結弦がネイサン・チェンにつぶされた」はこちら。

⇒2017年2月17日「羽生結弦は五輪連覇の予行演習・・・四大陸選手権」はこちら。

⇒2017年2月15日「羽生結弦のもてっぷり・・・四大陸選手権」はこちら。

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浅田真央と宇野昌磨、二人の全日本フィギュア

2017年世界フィギュアスケート選手権の代表選考会(切符は男女各3枚)を兼ねる2016年全日本フィギュアスケート選手権が開幕しました。
フィギュアスケートファンには最高のクリスマスプレゼントになります。

フジテレビが地上波、衛星波BS・CS放送に加え、インターネットという4媒体で中継・配信します。

地上波では、23日午後6時30分から男子ショートプログラム(SP)を生中継します。
24日午後6時30分から女子SP、そして男子フリースケーティング(FS)を放送します。
25日は午後7時から女子FS、そして世界選手権日本代表選手の発表を生中継します。

BSフジでは、男女シングルのFSの出場全選手の演技を楽しめるそうです。
とくに女子はジュニアを含めた若い世代が伸びているので注目度が高いでしょう。

ナビゲーターは全日本選手権で5度の優勝を飾った盒饗臺紊務めます。
私はファンでしたが、姿を見るのは久しぶりです。
解説は変わらず、荒川静香と本田武史が務めます。

⇒2012年4月22日「高橋大輔とカタリナ・ビット…伝説のフィギュアスケーター」はこちら。

男子はグランプリ(GP)ファイナル4連覇の羽生結弦が全日本選手権5連覇に挑みます。
4回転フリップを組み込んだ宇野昌磨が追いかけます。
GPファイナルで2年連続の銅メダルを獲得しました。
私は宇野昌磨が羽生結弦を倒すのでないかと思っています。

⇒2016年12月19日「宇野昌磨が全日本で羽生結弦に勝つ可能性」はこちら。

女子はエースの宮原知子が3連覇に挑みます。
GPファイナルで世界歴代4位の高得点を記録し、2年連続の銀メダルを獲得しています。
フランス杯で3位の樋口新葉、スケートアメリカで3位の三原舞依などにも期待が高まります。
坂本花織や本田真凜という2人のジュニア選手が表彰台にのぼるかもしれません。
資質を備えながら伸び悩んでいる本郷理華に奮起してほしいですね。

⇒2016年12月13日「宮原知子への疑問 〜ガッツポーズは練習するものか」はこちら。

私は浅田真央が全日本選手権に出場するのか気がかりです。
現時点でそれに関する情報は見当たりません。
彼女を心配するファンのためにも元気な姿を現し、笑顔を見せてほしい。
調子が整わなければ、トリプルアクセル(3回転半ジャンプ)はもちろん、難しいジャンプを跳ばないことです。
けがを悪くしてしまうのが一番怖い。

⇒2016年12月15日「愛する浅田真央へ」はこちら。

2018年平昌(ピョンチャン)五輪のプレシーズンに当たりますが、来年は来年・・・。

実力どおりの展開になれば、羽生結弦と宮原知子がそれぞれ連覇を成し遂げます。
しかし、私としては宇野昌磨と浅田真央の二人に全日本選手権を面白くしてほしいと思います。
少なくとも大会をおおいに盛りあげてくれるでしょう。

◆書き加え1(12月21日)

このブログは書き溜め記事が中心になります。

羽生結弦がインフルエンザで全日本選手権を欠場することになりました。
1週間ほどの安静加療が必要という診断です。

5連覇がかかっていましたから無念でしょう。
羽生結弦を応援したくてチケットを買い求めたファンは肩を落としています。
もっとも頭を抱え込んでいるのはフジテレビとスポンサーでしょう。
スーパースターが不在だと、視聴率ががくっと落ち込むのは免れません。

⇒2016年12月5日「怒りながら滑る羽生結弦はすごすぎる」はこちら。

アスリートはインフルエンザ対策を徹底していますが、それでも防ぎきれません。
羽生結弦は世界選手権で勇姿を見せてくれるでしょう。

◇◆◇

浅田真央に関するブログは以下のとおり。

⇒2016年12月22日「浅3回転を跳べない浅田真央は勝てるのか」はこちら。

⇒2016年12月20日「浅田真央は世界選手権代表へ・・・全日本選手権」はこちら。

⇒2016年12月18日「浅田真央を弾き飛ばす若手の勢い」はこちら。

⇒2016年12月15日「愛する浅田真央へ」はこちら。

⇒2016年11月18日「浅田真央ファンは指の隙間から全日本選手権を見る」はこちら。

⇒2016年11月15日「浅田真央に「頑張れ」は禁句・・・選手生命の危機」はこちら。

⇒2016年11月14日「浅田真央、全日本選手権での早まった決断」はこちら。

⇒2016年11月13日「浅田真央は世界選手権への代表切符を逃すのか」はこちら。

⇒2016年11月12日「浅田真央、いまは我慢するしかない」はこちら。

⇒2016年10月30日「浅田真央と佐藤信夫コーチの食い違い」はこちら。

⇒2016年10月28日「浅田真央は楽しむ気配が伝わってこない」はこちら。

⇒2016年10月26日「浅田真央はスタミナ切れ」はこちら。

⇒2016年10月23日「浅田真央はメンタルが弱いのか」はこちら。

⇒2016年10月22日「浅田真央と高梨沙羅の限界…五輪メンタル」はこちら。

⇒2016年10月21日「浅田真央は緊張に負け、重圧につぶれる…東大受験」はこちら。

⇒2016年10月13日「浅田真央は基本が分かっていない」はこちら。

⇒2016年10月12日「浅田真央、引退か現役かで心が揺れる」はこちら。

⇒2016年10月11日「浅田真央はGPシリーズで落ち込む」はこちら。

⇒2016年10月10日「浅田真央は井の中の蛙・・・世代交代」はこちら。

⇒2016年10月9日「浅田真央、振り付けのアイデア」はこちら。

⇒2016年10月8日『浅田真央「リチュアルダンス」世界観の演じ分け』はこちら。

⇒2016年9月22日「浅田真央、ジャパンオープン回避と視聴率」はこちら。

⇒2015年12月28日「浅田真央は生きた心地がしない」はこちら。

⇒2015年12月27日「浅田真央は「魂」をなくしたのか」はこちら。

⇒2015年12月26日「浅田真央、最高難度の無謀と動揺」はこちら。

⇒2015年12月12日「浅田真央評価…努力は報われない」はこちら。

⇒2015年11月29日「浅田真央はあんなもの」はこちら。

⇒2015年10月10日「浅田真央、GPシリーズ2015へ」はこちら。

⇒2015年10月9日「浅田真央、現役続行の条件」はこちら。

⇒2015年10月7日「浅田真央はピョンと跳び、チャンと降りる」はこちら。

⇒2015年10月5日「浅田真央、勝負師の宿命」はこちら。

⇒2015年10月3日「浅田真央が帰ってきた」はこちら。

◇◆◇

宇野昌磨に関するブログは以下のとおり。

⇒2016年12月21日「宇野昌磨は宮原知子と似ている」はこちら。

⇒2016年12月19日「宇野昌磨が全日本で羽生結弦に勝つ可能性」はこちら。

⇒2016年12月12日「宇野昌磨は羽生結弦に迫れるか・・・全日本選手権」はこちら。

⇒2016年10月15日「宇野昌磨は4回転ループで羽生結弦を追い越す」はこちら。

⇒2016年10月1日「宇野昌磨、4回転フリップ失敗でも優勝」はこちら。

⇒2015年12月30日「宇野昌磨と樋口美穂子コーチの約束」はこちら。

⇒2015年12月29日「宇野昌磨、大トリのエキシビション」はこちら。

⇒2015年12月26日「宇野昌磨、安全運転で世界選手権へ」はこちら。

⇒2015年12月24日「宇野昌磨が羽生結弦に肩を並べる日」はこちら。

⇒2015年12月23日「宇野昌磨は高橋大輔に通じる」はこちら。

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宇野昌磨が全日本で羽生結弦に勝つ可能性

フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズの初戦「スケートアメリカ」。
宇野昌磨は早速、優勝を飾りました。
他の選手の失敗ではなく、自分の成功で1位になれたと喜びました。
史上4人目の2百点超えにもうちょっとで手が届きました。
GPシリーズは通算2勝目ですが、昨シーズンの「フランス杯」の優勝はテロの影響でショートプログラム(SP)だけの結果でした。
したがって、実質的にはGPシリーズの初勝利といえます。

GPシリーズの第3戦「ロシア杯」。
宇野昌磨はSPで世界歴代3位の高得点を記録し、今季世界最高で自己ベストを更新し、首位に立ちました。
史上3人目の百点超えに手が届きそうでした。
フリースケーティング(FS)で世界歴代6位の得点を記録し、やはり自己ベストを更新しました。
惜しくもスペインのハビエル・フェルナンデスに逆転されて2位になりましたが、2季連続のGPファイナル進出を一番乗りで決めました。

そして迎えたGPファイナルで宇野昌磨は昨シーズンに続いて3位に入りました。
4連覇を達成した羽生結弦をFSの得点でかなり越えています。
これまで懸命に背中を追いかけてきた羽生結弦と戦えるという手応えを得られたでしょう。

実は、宇野昌磨はフィジカルトレーニングとメンタルコントロールに取り組みました。
その成果が現れたのか、今シーズンは練習どおりの動きが試合で出ています。
4回転フリップを含む高難度ジャンプを本番で決められるようになりました。

宇野昌磨は試合の都度、レベルアップした演技を見せています。
私はシニアデビューの頃から、どこか高橋大輔に重なる表現力に魅了されてきました。

2016年全日本フィギュアスケート選手権が今週から行われます。
一番大きな注目が集まるのが、何といっても羽生結弦との対決です。
宇野昌磨は相当な重圧を感じながら演技を行うことになるでしょう。
しかし、大舞台でも実力を出せるようになっています。
私は宮原知子にいくらか近い「安定感」さえ感じています。
大崩れする姿を見せないのも、戦ううえで強みとなります。

羽生結弦が破綻のない滑りを見せれば優位は揺るぎません。
技術でも表現でも群を抜いており、他の選手を寄せつけません。

しかし、私は宇野昌磨が勝つ可能性は決して小さくないと思っています。
いや、十分にありえるでしょう。
追われる立場の羽生結弦により大きなプレッシャーがかかることも考えられます。
私は、どちらのファンも手に汗を握る「頂上決戦」になることを期待しています。

◆書き加え(12月22日)

羽生結弦がインフルエンザを発症し、全日本選手権を欠場することになりました。
本人は当然として、ひどく落胆しているのが宇野昌磨でしょう。
戦ったうえで初優勝を勝ち取るのでなくては、喜びも半減です。
私はひょっとして羽生結弦を倒せるかもしれないと思っていました。

二人の激突が見られないのはとても残念です。

◇◆◇

宇野昌磨に関するブログは以下のとおり。

⇒2016年12月12日「宇野昌磨は羽生結弦に迫れるか・・・全日本選手権」はこちら。

⇒2016年10月15日「宇野昌磨は4回転ループで羽生結弦を追い越す」はこちら。

⇒2016年10月1日「宇野昌磨、4回転フリップ失敗でも優勝」はこちら。

⇒2015年12月30日「宇野昌磨と樋口美穂子コーチの約束」はこちら。

⇒2015年12月29日「宇野昌磨、大トリのエキシビション」はこちら。

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なお、ブログによりぎりぎりのジョーク、成人向けの内容が含まれます。
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プロフィール
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和田創

和田創研代表
日本ロボコム代表
ロボットビジネス勉強会&交流会主宰
シニア起業家
和田 創(わだ・そう)

数字立て直し(伸長)一筋の経営コンサルタント。
教育と指導の年間実績は約百回。対象は社長から役員、管理者、社員まで、テーマは経営から管理、採用、事業、商品、企画まで広範。著書や教材は多数。
2017年、66歳以降はAIやロボット関連の起業に挑むとともに、おもに内需・地場企業から先端分野・成長分野の事業・商品開発を請け負う。クライアントとともに77歳までに百社の設立を目指す(内、自ら11社)。

その他の役職
面白くないジョークの会会長 

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