コンサルの引き出し|和田創ブログ

だれの目の前にも可能性の地平は広がる。それを切り拓けるかどうかは自分次第である。「面白くないジョークの会」初代会長が解き明かす経営と人生の奥義とは?

羽生結弦名前

羽生結弦、経験の未熟さ…チャンに敗れる

きのうのブログ「羽生結弦は容姿端麗の美男子…海外でも評判」に続いて・・・。

⇒2013年11月15日「羽生結弦は容姿端麗の美男子…海外でも評判」はこちら。

フィギュアスケートグランプリシリーズ(GPシリーズ)第2戦「スケートカナダ」。
羽生結弦は、世界選手権3連覇中のカナダのパトリック・チャンに挑んだ。
実は、SPの世界歴代最高得点をチャンに塗り替えられていた。

羽生結弦は、自信のあったSP「パリの散歩道」でつまずいた。
フリー「ロミオとジュリエット」で、SP3位から総合2位に順位を上げた。
しかし、チャンの圧倒的な強さに跳ね返された。
大差での敗北だった。

本人はジャンプに大きなミスが出た原因が分からないと語った。
チャンとの直接対決を意識しすぎたのでないか。
フィギュアスケートは非常にデリケートであり、メンタル面が演技に強い影響を及ぼす。
おそらく気持ちが空回りしてしまった。
経験の未熟さを露呈した格好である。

羽生結弦は、第5戦「フランス杯(エリック・ボンパール杯)」でもチャンとぶつかる。
グランプリファイナル(GPファイナル)進出は決して楽観を許さない。
全日本フィギュア選手権2013で余裕をもって日本代表に選ばれるためにも、フランス杯で結果を出さなければならない。
また、2014年ソチ冬季五輪(オリンピック)の本番でいくらかでも有利に戦うためにも、チャンに手強い(てごわい)との印象を残しておきたい。

⇒2013年10月27日「羽生結弦…名前とたたずまいの美しさ」はこちら。

続きは、あすのブログ「羽生結弦ソチ金、あまちゃんと楽天の勢い」にて・・・。

◆書き加え1(11月16日)

きょうのブログは書き溜め記事である。

GPシリーズ第5戦「フランス杯(エリック・ボンパール杯)」。
ショートプログラム(SP)が終わった。
やはりパトリック・チャンと羽生結弦の激突となった。
2人とも昨シーズンの曲を用いており、完成度の高さを競った。

チャンは、自身の持つ世界歴代最高得点を更新する 98.52点で首位に立った。
4回転トゥループ−トリプルトゥループのコンビネーション、トリプルアクセル、トリプルルッツはいずれもパーフェクト。
全体を通じ、圧巻の演技だった。
スケートカナダは総合1位。

羽生結弦は、2012年NHK杯でマークした自己ベスト 95.32を更新する 95.37点で2位につけた。
全日本フィギュア選手権2012でマークした非公認の 97.68点に次ぐ高得点となった。
スケートカナダは総合2位。

冒頭の4回転トゥループを慎重に決めた。
軸がやや傾いたトリプルアクセルも危なげなく着氷した。
トリプルルッツ−トリプルトゥループのコンビネーションはスピード豊かに決めた。
見せ場のステップで会場を沸かせた。
スケートカナダを約15点上回る素晴らし出来だった。

羽生結弦は大会前、「不安はない」「自信を持ってやる」と意気込みを語っていた。
その言葉を裏づけるように、直前の公式練習で4回転トゥループを着氷するなど好調だった。

羽生結弦はスケートカナダの大会前、チャンへのライバル心をむき出しにした。
それが入れ込みすぎにつながった。
フランス杯ではメンタルコントロールができたようだ。

2位以内に入れば、12月のGPファイナル進出が決まる。

                      ◇◆◇

羽生結弦に関するブログは以下のとおり。

⇒2013年11月15日「羽生結弦は容姿端麗の美男子…海外でも評判」はこちら。

⇒2013年10月27日「羽生結弦…名前とたたずまいの美しさ」はこちら。

⇒2013年3月16日「羽生結弦、調子最悪…ソチ五輪出場枠3瀬戸際」はこちら。

⇒2013年2月9日「羽生結弦と高橋大輔の一騎打ち…四大陸選手権」はこちら。

⇒2012年12月28日「羽生結弦は世界フィギュア2013金メダルへ」はこちら。

⇒2012年12月22日「羽生結弦は華がある…全日本フィギュア初優勝へ」はこちら。

⇒2012年11月24日「羽生結弦優勝、SPとフリーで最高点…NHK杯」はこちら。

⇒2012年10月27日「羽生結弦、ソチ五輪への可能性…世界歴代最高点」はこちら。

⇒2012年4月1日「羽生結弦と村上佳菜子の表現力と躍動感…類まれな才能」はこちら。

⇒2011年12月25日「羽生結弦、気迫の表情、渾身の演技…全日本フリー最高得点!」はこちら。

⇒2011年12月23日「羽生結弦は強気…高橋大輔と小塚崇彦を制し全日本初優勝へ」はこちら。

⇒2011年12月13日「羽生結弦トップ3波乱…全日本フィギュア選手権表彰台へ」はこちら。

⇒2011年11月27日「羽生結弦、小塚崇彦先輩を置いていく…GPファイナル2011」はこちら。

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羽生結弦…名前とたたずまいの美しさ

フィギュアスケートのグランプリシリーズ(GPシリーズ)第2戦「スケートカナダ」が行われている。
男子シングルは、3選手が出ている。
昨シーズンに大躍進を遂げた羽生結弦(はにゅう・ゆづる)。
徳俵に足がかかった織田信成(おだ・のぶなり)。
伸び悩みに苦しむ無良崇人(むら・たかひと)。
私は全員に頑張ってほしい。

大会前、羽生結弦はグランプリファイナル(GPファイナル)進出につながる順位を獲得したいと意気込みを語った。
スケートカナダにおける最大の注目は、世界王者パトリック・チャンとの直接対決である。

羽生結弦は、昨シーズンのGPシリーズで2戦続けてショートプログラム(SP)の世界歴代最高得点を更新した。
そして、全日本フィギュア選手権で初優勝を飾った。

しかし、今年3月の世界フィギュア選手権でパトリック・チャンが羽生結弦の世界歴代最高得点を更新し、驚異の3連覇を成し遂げた。
かたや、羽生結弦は4位に留まり、表彰台に上れなかった。

羽生結弦は今シーズン初戦の「フィンランディア杯」で幸先よく優勝を飾った。
SPもフリースケーティング(FS)も1位だった。
合計得点265.59点は非公認ながら自己ベストを更新した。

私は、羽生結弦は男子シングルでもっとも才能に恵まれたスケーターだと思う。
滑り全体が柔軟だ。
高度な技術もさることながら、天性の表現力を備える。
観客の心を揺さぶり、突き動かすことができる。

「羽生(はにゅう)」+「結弦(ゆづる)」。
父が息子に「弓の弦を結ぶように凛(りん)とした生き方をしてほしい」と命名した。
その願いが届いたのか、羽生結弦はたたずまいそのものがとても美しい。
アイスリンクに立つだけで華がある。
演技前、「軸がぶれないように」と、胸の前で士の字を書くようなおまじないをする。

羽生結弦がとくに尊敬する選手がロシアのエフゲニー・プルシェンコであり、「スケート界の神」と崇める。
かつての髪型(ヘアスタイル)は、彼の真似らしい。
ビールマンスピンを取り入れているのも…。

カナダはパトリック・チャンの地元であるが、羽生結弦の練習拠点でもある。
羽生結弦としてはさらなる成長をアピールしたいところだ。
ちょっとしたミスが命取りになる最高峰の戦いで、二人がどんな演技を見せるのか、私はわくわくする。

◆書き加え1(10月26日)

男子シングルSP。
好調を伝えられていた羽生結弦がいきなりつまずいた。
冒頭の4回転ジャンプは着氷が大きく傾いた。
3回転ルッツ−3回転トゥーループの2連続ジャンプは、前半が1回転に抜けた。

SPは昨シーズンに世界歴代最高を2度も記録し、絶対の自信を持つプログラムだった。
なのに散々・・・。

羽生結弦は絶対王者との対決に気負いがあったのだろうか。
SP3位から、フリーでの巻き返しに期待したい。

◆書き加え2(10月27日)

男子シングルフリー。
羽生結弦はSP3位から2位に順位を上げた。
パトリック・チャンは30点近い大差で圧勝し、実力を見せつけた。
大会前に「日本勢は五輪で最大のライバル」と語っていたが、まったく寄せつけなかった。
羽生結弦は2014年ソチオリンピック(冬季五輪)での金メダル獲得が厳しい。

織田信成はSP2位から3位に順位を落とした。
無良崇人はSP5位から10位に順位を落とした。

女子シングル。
鈴木明子はSP3位から2位に順位を上げた。

                      ◇◆◇

羽生結弦に関するブログは以下のとおり。

⇒2013年3月16日「羽生結弦、調子最悪…ソチ五輪出場枠3瀬戸際」はこちら。

⇒2013年2月9日「羽生結弦と高橋大輔の一騎打ち…四大陸選手権」はこちら。

⇒2012年12月28日「羽生結弦は世界フィギュア2013金メダルへ」はこちら。

⇒2012年12月22日「羽生結弦は華がある…全日本フィギュア初優勝へ」はこちら。

⇒2012年11月24日「羽生結弦優勝、SPとフリーで最高点…NHK杯」はこちら。

⇒2012年10月27日「羽生結弦、ソチ五輪への可能性…世界歴代最高点」はこちら。

⇒2012年4月1日「羽生結弦と村上佳菜子の表現力と躍動感…類まれな才能」はこちら。

⇒2011年12月25日「羽生結弦、気迫の表情、渾身の演技…全日本フリー最高得点!」はこちら。

⇒2011年12月23日「羽生結弦は強気…高橋大輔と小塚崇彦を制し全日本初優勝へ」はこちら。

⇒2011年12月13日「羽生結弦トップ3波乱…全日本フィギュア選手権表彰台へ」はこちら。

⇒2011年11月27日「羽生結弦、小塚崇彦先輩を置いていく…GPファイナル2011」はこちら。

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和田創

和田創研代表
シニア起業家
和田 創(わだ・そう)

数字立て直し(伸長)一筋の経営コンサルタント。
教育と指導の年間実績は約百回。対象は社長から役員、管理者、社員まで、テーマは経営から管理、採用、事業、商品、企画まで広範。著書や教材は多数。
2017年、66歳以降はAIやロボット関連の起業に挑むとともに、おもに内需・地場企業から先端分野・成長分野の事業・商品開発を請け負う。

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面白くないジョークの会会長 

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