コンサルの引き出し|和田創ブログ

だれの目の前にも可能性の地平は広がる。それを切り拓けるかどうかは自分次第である。「面白くないジョークの会」初代会長が解き明かす経営と人生の奥義とは?

羽生結弦四大陸選手権

羽生結弦がネイサン・チェンにつぶされた

四大陸フィギュアスケート選手権の男子シングル。
フリースケーティング(FS)が終わり、米国の4回転ジャンパー、17歳のネイサン・チェンが初優勝を飾りました。
ショートプログラム(SP)3位の羽生結弦は2位、2位の宇野昌磨は3位になりました。
私は表彰台のてっぺんを二人で争ってほしいと願っていましたので、がっくり・・・。

今大会は2018年平昌冬季五輪のテスト大会でした。
本番と同じ会場の「江陵アイスアリーナ」で行われました。
いわばプレ五輪に当たりますので、羽生結弦は勝っておきたかった。
とくに新星のネイサン・チェンを叩いておきたかった。

⇒2017年2月12日「羽生結弦はネイサン・チェンをつぶしにいく」はこちら。

しかし、私の悪い予感が的中し、羽生結弦がネイサン・チェンにつぶされました。

羽生結弦は2014年ソチ冬季五輪に続き、オリンピック連覇を目指しています。
ほんの数か月前までは「絶対王者」がすんなりと金メダルを獲得すると思われていました。
が、フィギュアスケート・グランプリ(GP)ファイナル辺りから雲行きがにわかに怪しくなってきました。

もしも羽生結弦が五連連覇を成し遂げれば、男子では米国のディック・バトンの1948年サンモリッツ五輪と1952年オスロ五輪以来、66年ぶりの快挙です。
それくらい難しい。
羽生結弦が憧れてきたロシアのエフゲニー・プルシェンコもついに叶えられませんでした。
そもそも羽生結弦がソチ五輪では新星でした。

ネイサン・チェンは米国のジェイソン・ブラウンはもちろん、カナダのパトリック・チャンをすでに優勝争いから弾き飛ばしています。
(スペインのハビエル・フェルナンデスさえも。)
世界のトップクラスの選手を一気に過去に押しやりました。

そして、その勢いで最大のライバルと考えている羽生結弦を今大会で倒しました。

⇒2017年1月26日「金博洋とネイサン・チェンの4回転ジャンプ」はこちら。

ネイサン・チェンは平昌五輪で高難度ジャンプをこれでもかと組み込み、驚異的な高得点のプログラムで臨んでくるでしょう。
プライドの高い羽生結弦の「負けず嫌い」をあおる作戦を取ります。
冷静さを失うと本番で乱れるという以前に、練習でけがを負います。
彼に限らず、有望な選手は限界に近い訓練を積んでいます。

3月末からヘルシンキで世界フィギュアスケート選手権が開催されます。
これには平昌五輪の国別出場枠がかかります。
しかし、日本男子は2枚看板ですので、まったく心配がありません。

羽生結弦は今度こそ、自身が持つ世界歴代最高得点を塗り替えようと乗り込んでいくでしょう。
2015年フィギュアスケート・グランプリ(GP)ファイナルで記録した330.43点です。
このプログラムでの理論上の満点に近いスコアらしい。
今大会ではそれほど調子が上がっていないように見受けられました。
宇野昌磨は今度こそ、3百点を超えようと乗り込んでいくでしょう。

来年のオリンピックの大舞台は一段と「4回転ジャンプ競争」が熾烈になります。
優勝者が叩き出す得点がどのくらいの水準になるのか想像もつきません。

私は世界選手権で羽生結弦と宇野昌磨に勝ってほしい。
しかし、ネイサン・チェンが初出場で初優勝を飾れば「世界王者」として自信をつけることになります。
平昌五輪での金メダル争いの行方がまったく分からなくなります・・・。

◇◆◇

羽生結弦に関するブログは以下のとおり。

⇒2017年2月17日「羽生結弦は五輪連覇の予行演習・・・四大陸選手権」はこちら。

⇒2017年2月15日「羽生結弦のもてっぷり・・・四大陸選手権」はこちら。

⇒2017年2月12日「羽生結弦はネイサン・チェンをつぶしにいく」はこちら。

⇒2017年2月3日「羽生結弦のジャンプ構成・・・平昌五輪」はこちら。

⇒2017年1月27日「羽生結弦と宇野昌磨が平昌五輪で勝つ条件」はこちら。

⇒2017年1月24日「羽生結弦の時代は終わったのか」はこちら。

⇒2017年1月17日「羽生結弦は平昌五輪会場で燃える・・・四大陸選手権」はこちら。

⇒2016年12月11日「4連覇でもがっくり、羽生結弦GPファイナル」はこちら。

⇒2016年12月10日「羽生結弦、現役引退後はロック歌手へ転身か」はこちら。

⇒2016年12月9日「羽生結弦、GPファイナルの演技」はこちら。

⇒2016年12月5日「怒りながら滑る羽生結弦はすごすぎる」はこちら。

⇒2016年11月30日「羽生結弦、ソチ・平昌・北京五輪3連覇へ始動」はこちら。

⇒2016年11月29日「審判は羽生結弦の「汗」にGOE加点せよ」はこちら。

⇒2016年11月28日「羽生結弦はモンスター、頭が滅茶苦茶いい」はこちら。

⇒2016年11月27日「羽生結弦は余裕のよっちゃんなのか?」はこちら。

⇒2016年11月26日「羽生結弦は全身オーラ、敵は自分だけ」はこちら。

⇒2016年10月16日「羽生結弦、平昌の敵は車俊煥(チャ・ジュンファン)か」はこちら。

⇒2016年10月14日「羽生結弦の不機嫌・・・4回転ループ」はこちら。

⇒2016年9月29日「羽生結弦はライバル不在、平昌五輪で連続金メダルへ」はこちら。

⇒2015年12月11日「羽生結弦、敵なし冬季五輪3連覇へ」はこちら。

⇒2014年3月30日「羽生結弦の強運と精神力…世界フィギュア金メダル」はこちら。

⇒2014年2月18日「美男子&若武者・羽生結弦の評価と人気」はこちら。

⇒2014年2月17日「羽生結弦、転がり込んだソチ金メダル」はこちら。

⇒2014年2月14日「羽生結弦、ソチ金メダルへ…くまのプーさん」はこちら。

⇒2014年2月14日「羽生結弦、史上初SP百点超え…完璧ジャンプ」はこちら。

⇒2014年2月8日「羽生結弦金メダルの勢い…オーサー助言ずばり」はこちら。

⇒2014年2月5日「浅田真央か羽生結弦か…ソチ金メダル予想」はこちら。

⇒2013年11月17日「羽生結弦ソチ金、あまちゃんと楽天の勢い」はこちら。

⇒2013年11月16日「羽生結弦、経験の未熟さ…チャンに敗れる」はこちら。

⇒2013年11月15日「羽生結弦は容姿端麗の美男子…海外でも評判」はこちら。

⇒2013年10月27日「羽生結弦…名前とたたずまいの美しさ」はこちら。

⇒2013年3月16日「羽生結弦、調子最悪…ソチ五輪出場枠3瀬戸際」はこちら。

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羽生結弦は五輪連覇の予行演習・・・四大陸選手権

フィギュアスケートの男子シングル。
2018年平昌冬季五輪まで1年を切り、世界のトップクラスのアスリートは限界のプログラムに挑んでいます。

⇒2017年1月26日「金博洋とネイサン・チェンの4回転ジャンプ」はこちら。

羽生結弦は、米国のネイサン・チェン、中国の金博洋、日本の宇野昌磨らが高難度ジャンプを武器に猛追してくる現状をむしろ歓迎しています。
これが五輪王者の余裕というものなのでしょうか。
オリンピックでの金メダル獲得(連覇)が予断を許さない状況に変わったにもかかわらず、自分自身のさらなる成長への動機づけとしています。

⇒2016年11月27日「羽生結弦は余裕のよっちゃんなのか?」はこちら。

羽生結弦はすでに、ジャンプにいくらかミスが出ても3百点を超えられる水準に達しています。
四大陸選手権でも優勝候補の筆頭に挙げられています。
しかし、四大陸選手権は4年ぶりの出場であり、過去2回は2位という結果に甘んじています。
平昌五輪の「予行演習」となる今大会は初優勝を狙っています。
ここでライバルを叩いておけば、本番で圧倒的な優位に立つことができます。

⇒2017年2月12日「羽生結弦はネイサン・チェンをつぶしにいく」はこちら。

私は先だっての全米フィギュアスケート選手権のフリースケーティング(FS)で5度の4回転ジャンプを決めたネイサン・チェンと事実上の一騎打ちだと思っていました。
ところが、宇野昌磨がFSで「4回転ループ」に挑むと語り、にわかに面白くなってきました。
ショートプログラム(SP)をノーミスで演じ、しかもFS冒頭で4回転ループを決めると、若いだけに勢いに乗る可能性があります。
そうなると優勝争いの行方はまったく分からなくなります。

⇒2017年1月25日「宇野昌磨は滅茶苦茶やばい」はこちら。

羽生結弦は欠場した昨年末の全日本フィギュアスケート選手権の悔しさも晴らそうとしているでしょう。
一昨年のフィギュアスケート・グランプリ(GP)ファイナルで記録した世界歴代最高得点の更新も狙ってくるでしょう。

五輪プレイベントの今大会は3百点を大きく超える激戦が予想されます。
選手は大変ですが、見る側は興奮します。

◆書き加え(2月15日)

羽生結弦が15日の公式練習でSPの「レッツ・ゴー・クレイジー」の曲をかけて、4回転ループなどの高難度ジャンプを完璧に決めました。
本番では今シーズン初となるノーミスの演技を見せてくれそうです。

◆書き加え(2月17日)

羽生結弦は余裕があるせいか、軽い最終調整で済ませています。
公式練習ではたいてい高難度ジャンプを繰り返し跳んでいます。
すでに仕上がっているのかもしれません。

SPの滑走順は、羽生結弦が22番、宇野昌磨が23番、金博洋が26番です。
ネイサン・チェンは最終組の前の19番でした。
凄い得点を叩き出し、羽生結弦らにプレッシャーをかけられるかどうかでしょう。

◆書き加え(2月17日)

先ほどSPが終わりました。

羽生結弦はコンビネーションジャンプに抜けるミスが出て百点に届かず、3位に留まりました。

宇野昌磨は4回転フリップを何とかこらえて自身初の百点超えで、2位につけました。

ネイサン・チェンはノーミスの演技を見せて百点超えで、首位に立ちました。

羽生結弦は久しぶりの試合のせいか、あまり調子がいいように見えませんでした。
FSで巻き返してほしいと思っていますが、どうでしょう。
例年の四大陸選手権でしたら優勝を逃してもそれほど気になりませんが、今大会は平昌五輪会場での開催ですので勝っておきたいでしょう。

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羽生結弦に関するブログは以下のとおり。

⇒2017年2月15日「羽生結弦のもてっぷり・・・四大陸選手権」はこちら。

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⇒2016年11月29日「審判は羽生結弦の「汗」にGOE加点せよ」はこちら。

⇒2016年11月28日「羽生結弦はモンスター、頭が滅茶苦茶いい」はこちら。

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⇒2016年10月16日「羽生結弦、平昌の敵は車俊煥(チャ・ジュンファン)か」はこちら。

⇒2016年10月14日「羽生結弦の不機嫌・・・4回転ループ」はこちら。

⇒2016年9月29日「羽生結弦はライバル不在、平昌五輪で連続金メダルへ」はこちら。

⇒2015年12月11日「羽生結弦、敵なし冬季五輪3連覇へ」はこちら。

⇒2014年3月30日「羽生結弦の強運と精神力…世界フィギュア金メダル」はこちら。

⇒2014年2月18日「美男子&若武者・羽生結弦の評価と人気」はこちら。

⇒2014年2月17日「羽生結弦、転がり込んだソチ金メダル」はこちら。

⇒2014年2月14日「羽生結弦、ソチ金メダルへ…くまのプーさん」はこちら。

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宇野昌磨は羽生結弦と互角・・・四大陸選手権

四大陸フィギュアスケート選手権がいよいよ開幕です。
五輪運営のテスト大会と位置づけられており、本番と同一会場「江陵アイスアリーナ」が使用されます。
また、選手にとっては4年に1回の五輪へ向けた前哨戦となります。
とくに表彰台を狙う選手は「予行演習」を兼ね、アイスリンクのコンディションはもちろん会場の雰囲気などをつかんでおきたいでしょう。

さて、宇野昌磨は今シーズン、「4回転トウループ」に加えて「4回転フリップ」をプログラムに取り入れています。
持ち味の「表現力」にも徐々に磨きがかかっています。
全日本王者にもなり、自信をつけてきました。

そして、いよいよ四大陸選手権のフリースケーティング(FS)で「4回転ループ」に挑戦します。
すでにエキシビションなどで跳んでいました。
3百点を大きく超えることになり、世界フィギュアスケート選手権に弾みをつけられます。

本人によれば、4回転ループの成功率は現時点で低いとのこと。
それでも国際大会での早めの投入を決意しました。
四大陸選手権は五輪出場枠がかかるわけでなく、初挑戦の機会としては最適です。

宇野昌磨は2018年平昌冬季五輪で4回転ループに加えて「4回転サルコウ」をプログラムに組み込み、4種類の4回転ジャンプを跳びます。
金メダルを狙っているのですから当然でしょう。

そのためにも今大会のFSの冒頭で4回転ループをきれいに決めてほしいと思います。
どうか五輪王者の羽生結弦と互角に戦えますように・・・。

宇野昌磨も対決に胸を躍らせているはずです。

◆書き加え(2月15日)

宇野昌磨は14日の公式練習で4回転ループを3度も決めました。
「どれだけ調子が悪くても入れる」とのこと。
今大会での投入を見送った4回転サルコウも決めています。
ひょっとすると世界選手権で4種類の4回転ジャンプを跳ぶかもしれません。
ますます期待が高まります。

◆書き加え(2月17日)

宇野昌磨が最終調整を済ませました。
軽く切りあげた羽生結弦とは対照的に、高難度ジャンプの練習を繰り返しました。
4回転ループを決めていますので、調子はいいのでしょう。

ただし、SPの滑走順は23番でした。
22番が羽生結弦ですので、会場にざわざわした余韻が残っています。
彼の韓国での人気は凄いですから・・・。

やりにくそうで気の毒です。
平常心をかき乱されることなく演技に集中できるかどうかです。

◆書き加え(2月17日)

先ほどSPが終わりました。

宇野昌磨は4回転フリップを何とかこらえて自身初の百点超えで、2位につけました。
コンビネーションジャンプに抜けるミスが出た羽生結弦を上回りました。
ノーミスの演技を見せたネイサン・チェンが首位に立ちました。

点差はわずかですので、FSで逆転優勝を飾ってほしいと思います。
ネイサン・チェンはプレッシャーがかかるはずなのですが、普通に滑るようだと、宇野昌磨が4回転ループを決めても届かないかもしれません。

◇◆◇

宇野昌磨に関するブログは以下のとおり。

⇒2017年2月11日「宇野昌磨の4回転ループと3百点超え」はこちら。

⇒2017年2月6日「樋口美穂子コーチは宇野昌磨と戦う」はこちら。

⇒2017年2月4日「宇野昌磨から消えた伸びやかさ・・・敗因分析」はこちら。

⇒2017年1月27日「羽生結弦と宇野昌磨が平昌五輪で勝つ条件」はこちら。

⇒2017年1月25日「宇野昌磨は滅茶苦茶やばい」はこちら。

⇒2017年1月15日「宇野昌磨は世界選手権で4回転ループを跳ぶ」はこちら。

⇒2016年12月23日「宇野昌磨は全日本初優勝よりも3百点超えを!」はこちら。

⇒2016年12月22日「浅田真央と宇野昌磨、二人の全日本フィギュア」はこちら。

⇒2016年12月21日「宇野昌磨は宮原知子と似ている」はこちら。

⇒2016年12月19日「宇野昌磨が全日本で羽生結弦に勝つ可能性」はこちら。

⇒2016年12月12日「宇野昌磨は羽生結弦に迫れるか・・・全日本選手権」はこちら。

⇒2016年10月15日「宇野昌磨は4回転ループで羽生結弦を追い越す」はこちら。

⇒2016年10月1日「宇野昌磨、4回転フリップ失敗でも優勝」はこちら。

⇒2015年12月30日「宇野昌磨と樋口美穂子コーチの約束」はこちら。

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⇒2015年12月26日「宇野昌磨、安全運転で世界選手権へ」はこちら。

⇒2015年12月24日「宇野昌磨が羽生結弦に肩を並べる日」はこちら。

⇒2015年12月23日「宇野昌磨は高橋大輔に通じる」はこちら。

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羽生結弦のもてっぷり・・・四大陸選手権

2018年平昌冬季五輪が1年後に迫っています。
オリンピックのプレイベントとして、2月16日から韓国・江陵でフィギュアスケート四大陸選手権が行われます。

男子シングルは平昌五輪の「花形種目」になっているようで、現地メディアは羽生結弦を「最高のスター」「皇帝」と紹介しています。
本人が仁川国際空港に到着した際には百人を超える韓国の女性ファンが出迎えました。

その羽生結弦が平昌五輪と同じ会場「江陵アイスアリーナ」で公式練習に臨みました。
姿を現した途端、日本人だけでなく韓国人、さらに中国人の女性ファンから黄色い歓声が起こったそうです。
今大会の通しチケット購入者は練習も観覧できるとのこと。
大変なもてっぷりです。
四大陸選手権のチケットも空前の売れ行きとか・・・。

韓国では五輪に向けた盛り上がりが欠けると報じられてきましたが、本番で大観衆が集まることは間違いありません。

羽生結弦は5連覇のかかっていた昨年12月の全日本フィギュアスケート選手権をインフルエンザで欠場しました。
が、体調に関しては「万全」と言い切っており、フィギュアスケート・グランプリ(GP)ファイナルから2か月ぶりの実践に不安はないようです。

五輪王者の羽生結弦にとり、四大陸選手権はオリンピック2連覇へ向けたシミュレーションになります。
ただし、本人は「予行練習になるかもしれないが、五輪のために滑っているわけではない」と、至って冷静に語りました。

公式練習では4回転ループを含め、高難度ジャンプはまずまずの出来でした。
アイスリンクについても好印象を口にしています。
大方の予想どおり、四大陸選手権で初優勝を飾ってくれるでしょう。

◆書き加え(2月17日)

先ほどSPが終わりました。

羽生結弦はコンビネーションジャンプに抜けるミスが出て百点に届かず、3位に留まりました。
久しぶりの試合のせいか、調子がいいように見えませんでした。

今大会は平昌五輪会場での開催ですので、FSでネイサン・チェンに逆転しておきたいところでしょう。
オリンピックでは厄介な存在になりそうです。

◇◆◇

羽生結弦に関するブログは以下のとおり。

⇒2017年2月12日「羽生結弦はネイサン・チェンをつぶしにいく」はこちら。

⇒2017年2月3日「羽生結弦のジャンプ構成・・・平昌五輪」はこちら。

⇒2017年1月27日「羽生結弦と宇野昌磨が平昌五輪で勝つ条件」はこちら。

⇒2017年1月24日「羽生結弦の時代は終わったのか」はこちら。

⇒2017年1月17日「羽生結弦は平昌五輪会場で燃える・・・四大陸選手権」はこちら。

⇒2016年12月11日「4連覇でもがっくり、羽生結弦GPファイナル」はこちら。

⇒2016年12月10日「羽生結弦、現役引退後はロック歌手へ転身か」はこちら。

⇒2016年12月9日「羽生結弦、GPファイナルの演技」はこちら。

⇒2016年12月5日「怒りながら滑る羽生結弦はすごすぎる」はこちら。

⇒2016年11月30日「羽生結弦、ソチ・平昌・北京五輪3連覇へ始動」はこちら。

⇒2016年11月29日「審判は羽生結弦の「汗」にGOE加点せよ」はこちら。

⇒2016年11月28日「羽生結弦はモンスター、頭が滅茶苦茶いい」はこちら。

⇒2016年11月27日「羽生結弦は余裕のよっちゃんなのか?」はこちら。

⇒2016年11月26日「羽生結弦は全身オーラ、敵は自分だけ」はこちら。

⇒2016年10月16日「羽生結弦、平昌の敵は車俊煥(チャ・ジュンファン)か」はこちら。

⇒2016年10月14日「羽生結弦の不機嫌・・・4回転ループ」はこちら。

⇒2016年9月29日「羽生結弦はライバル不在、平昌五輪で連続金メダルへ」はこちら。

⇒2015年12月11日「羽生結弦、敵なし冬季五輪3連覇へ」はこちら。

⇒2014年3月30日「羽生結弦の強運と精神力…世界フィギュア金メダル」はこちら。

⇒2014年2月18日「美男子&若武者・羽生結弦の評価と人気」はこちら。

⇒2014年2月17日「羽生結弦、転がり込んだソチ金メダル」はこちら。

⇒2014年2月14日「羽生結弦、ソチ金メダルへ…くまのプーさん」はこちら。

⇒2014年2月14日「羽生結弦、史上初SP百点超え…完璧ジャンプ」はこちら。

⇒2014年2月8日「羽生結弦金メダルの勢い…オーサー助言ずばり」はこちら。

⇒2014年2月5日「浅田真央か羽生結弦か…ソチ金メダル予想」はこちら。

⇒2013年11月17日「羽生結弦ソチ金、あまちゃんと楽天の勢い」はこちら。

⇒2013年11月16日「羽生結弦、経験の未熟さ…チャンに敗れる」はこちら。

⇒2013年11月15日「羽生結弦は容姿端麗の美男子…海外でも評判」はこちら。

⇒2013年10月27日「羽生結弦…名前とたたずまいの美しさ」はこちら。

⇒2013年3月16日「羽生結弦、調子最悪…ソチ五輪出場枠3瀬戸際」はこちら。

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羽生結弦はネイサン・チェンをつぶしにいく

2018年平昌冬季五輪の開幕まで1年を切りました。
フィギュアスケート男子シングルの羽生結弦はオリンピック2連覇を目指しています。
それを成し遂げれば、男子では1948年サンモリッツ五輪と1952年オスロ五輪で連続優勝を飾った米国のディック・バトン以来、実に66年ぶりの快挙です。

羽生結弦は2月16日から平昌五輪と同じ会場で行われる四大陸フィギュアスケート選手権、3月末からヘルシンキで行われる世界フィギュアスケート選手権に出場します。
後者では平昌五輪の国別出場枠がかかります。

羽生結弦はどちらの大会でも表彰台の天辺(てっぺん)しか狙っていません。
しかも、自分にいまできる最高の演技を行い、自分が持つ世界歴代最高得点を塗り替えようと意気込んでいます。

昨年12月にマルセイユで行われたフィギュアスケート・グランプリ(GP)ファイナルで男女を通じて初となる4連覇の偉業を達成したものの、記録更新はなりませんでした。
直後、4連覇中の全日本フィギュアスケート選手権をインフルエンザで欠場するはめになりました。
その悔しさを、四大陸選手権と世界選手権に思い切りぶつけてくるはずです。

男子シングルは「4回転ジャンプ競争」の時代に突入しました。
世界のトップクラスの選手は限界に近い練習を繰り返しており、下半身に猛烈な負荷がかかっています。
このブログで述べましたが、けがをしなかった選手がオリンピックで勝つという皮肉な事態が起こるかもしれません。

羽生結弦はこのところ脚や足を痛めていますが、そうした練習と無関係でありません。
昨年から取り入れた「4回転ループ」のほかにもバリエーションを広げようと無理を重ねているのでないでしょうか。

男子シングルの変化を加速させたのが米国の新星、17歳のネイサン・チェンです。
1月の全米フィギュアスケート選手権のフリースケーティング(FS)で4種類、5本の4回転ジャンプを決めています。
総合得点は非公認ながら3百点を大きく上回りました。
世界選手権で2連覇中のスペインの25歳、ハビエル・フェルナンデス、カナダの26歳、パトリック・チャンを過去に押しやるかのようでした・・・。
もしもネイサン・チェンが初出場の世界選手権で初優勝を収めることになれば、男子シングルの勢力図は変わります。

⇒2017年1月26日「金博洋とネイサン・チェンの4回転ジャンプ」はこちら。

羽生結弦は技術だけでなく表現においても素晴らしい。
オリンピックの大舞台ではジャンプの基礎点だけで勝敗が決まるはずもなく、優位は動かないでしょう。
しかし、「無敵」という状態ではなくなりました。

羽生結弦は四大陸選手権でも世界選手権でもネイサン・チェンを本気でつぶしにいくはずです。
勢いに乗せると、若い選手は爆発的な成長を遂げることがあります。
この4回転ジャンパーに自信をつけさせると、本番が怖い。

◆書き加え(2月17日)

先ほど四大陸選手権のSP(ショートプログラム)が終わりました。

羽生結弦はコンビネーションジャンプに抜けるミスが出て百点に届かず、3位に留まりました。
久しぶりの試合のせいか、調子がいいように見えませんでした。

今大会は平昌五輪会場での開催ですので、FSでネイサン・チェンに逆転しておきたいところでしょう。
このままでは自分がつぶされてしまいますが、羽生結弦は「闘争本能」に火が着いたはずです。
怒りながら滑る彼は強いですよ。

◇◆◇

羽生結弦に関するブログは以下のとおり。

⇒2017年2月3日「羽生結弦のジャンプ構成・・・平昌五輪」はこちら。

⇒2017年1月27日「羽生結弦と宇野昌磨が平昌五輪で勝つ条件」はこちら。

⇒2017年1月24日「羽生結弦の時代は終わったのか」はこちら。

⇒2017年1月17日「羽生結弦は平昌五輪会場で燃える・・・四大陸選手権」はこちら。

⇒2016年12月11日「4連覇でもがっくり、羽生結弦GPファイナル」はこちら。

⇒2016年12月10日「羽生結弦、現役引退後はロック歌手へ転身か」はこちら。

⇒2016年12月9日「羽生結弦、GPファイナルの演技」はこちら。

⇒2016年12月5日「怒りながら滑る羽生結弦はすごすぎる」はこちら。

⇒2016年11月30日「羽生結弦、ソチ・平昌・北京五輪3連覇へ始動」はこちら。

⇒2016年11月29日「審判は羽生結弦の「汗」にGOE加点せよ」はこちら。

⇒2016年11月28日「羽生結弦はモンスター、頭が滅茶苦茶いい」はこちら。

⇒2016年11月27日「羽生結弦は余裕のよっちゃんなのか?」はこちら。

⇒2016年11月26日「羽生結弦は全身オーラ、敵は自分だけ」はこちら。

⇒2016年10月16日「羽生結弦、平昌の敵は車俊煥(チャ・ジュンファン)か」はこちら。

⇒2016年10月14日「羽生結弦の不機嫌・・・4回転ループ」はこちら。

⇒2016年9月29日「羽生結弦はライバル不在、平昌五輪で連続金メダルへ」はこちら。

⇒2015年12月11日「羽生結弦、敵なし冬季五輪3連覇へ」はこちら。

⇒2014年3月30日「羽生結弦の強運と精神力…世界フィギュア金メダル」はこちら。

⇒2014年2月18日「美男子&若武者・羽生結弦の評価と人気」はこちら。

⇒2014年2月17日「羽生結弦、転がり込んだソチ金メダル」はこちら。

⇒2014年2月14日「羽生結弦、ソチ金メダルへ…くまのプーさん」はこちら。

⇒2014年2月14日「羽生結弦、史上初SP百点超え…完璧ジャンプ」はこちら。

⇒2014年2月8日「羽生結弦金メダルの勢い…オーサー助言ずばり」はこちら。

⇒2014年2月5日「浅田真央か羽生結弦か…ソチ金メダル予想」はこちら。

⇒2013年11月17日「羽生結弦ソチ金、あまちゃんと楽天の勢い」はこちら。

⇒2013年11月16日「羽生結弦、経験の未熟さ…チャンに敗れる」はこちら。

⇒2013年11月15日「羽生結弦は容姿端麗の美男子…海外でも評判」はこちら。

⇒2013年10月27日「羽生結弦…名前とたたずまいの美しさ」はこちら。

⇒2013年3月16日「羽生結弦、調子最悪…ソチ五輪出場枠3瀬戸際」はこちら。

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羽生結弦は平昌五輪会場で燃える・・・四大陸選手権

2月に開かれる「2017年四大陸フィギュアスケート選手権」。
アフリカ、アジア、アメリカ、オセアニアの4大陸の選手が参加します。
例年、この大会に対する注目度はあまり大きくありません。

しかし、今年は2018年平昌五輪で使われる「江陵アイスアリーナ」が会場となります。
オリンピックのプレイベントと位置づけられています。
1年前に本番のアイスリンクで滑っておくことは明らかなアドバンテージといえます。

もっとも燃えている選手が男子シングルの平昌五輪金メダル本命の羽生結弦です。
GPファイナル4連覇後に5連覇のかかった全日本選手権をインフルエンザで棄権しており、四大陸選手権が復帰戦。

羽生結弦はこれまで四大陸選手権で優勝を収めていません。
オリンピックと同一時期に同一会場で行われる今大会は勝ちにいくはずです。
王者の強さをライバルに見せつけておきたいでしょう。

その先の3月に「2017年世界フィギュアスケート選手権」が開かれます。
自分の成績(順位)だけでなく、平昌五輪の国別出場枠がかかっており、日本のエースとしての責任は重大です。

が、本人は「自分が1位になれば大丈夫」と言い切っています。
何と頼もしいことでしょう。
私もそう思います。
3年ぶりとなる世界王者の奪回を目指します。

所属の城田憲子監督によれば、羽生結弦は併発した咽頭炎の回復がだいぶ遅れました。
年末年始は仙台で家族と過ごし、もう大丈夫とか。
練習拠点のカナダ・トロントで試合をにらんだ調整を始めています。
振付師のシェイリーン・ボーンとプログラムのブラッシュアップを図りながら、ジャンプの精度向上に励んでいます。

⇒2017年1月15日「宇野昌磨は世界選手権で4回転ループを跳ぶ」はこちら。

四大陸選手権でおそらく4回転ループに挑んでくる宇野昌磨と表彰台のてっぺんを競ってください。

私は昨年末の日本選手権で二人の激突が見られなかったので、どちらが勝つのかとても楽しみです。

◇◆◇

羽生結弦に関するブログは以下のとおり。

⇒2016年12月11日「4連覇でもがっくり、羽生結弦GPファイナル」はこちら。

⇒2016年12月10日「羽生結弦、現役引退後はロック歌手へ転身か」はこちら。

⇒2016年12月9日「羽生結弦、GPファイナルの演技」はこちら。

⇒2016年12月5日「怒りながら滑る羽生結弦はすごすぎる」はこちら。

⇒2016年11月30日「羽生結弦、ソチ・平昌・北京五輪3連覇へ始動」はこちら。

⇒2016年11月29日「審判は羽生結弦の「汗」にGOE加点せよ」はこちら。

⇒2016年11月28日「羽生結弦はモンスター、頭が滅茶苦茶いい」はこちら。

⇒2016年11月27日「羽生結弦は余裕のよっちゃんなのか?」はこちら。

⇒2016年11月26日「羽生結弦は全身オーラ、敵は自分だけ」はこちら。

⇒2016年10月16日「羽生結弦、平昌の敵は車俊煥(チャ・ジュンファン)か」はこちら。

⇒2016年10月14日「羽生結弦の不機嫌・・・4回転ループ」はこちら。

⇒2016年9月29日「羽生結弦はライバル不在、平昌五輪で連続金メダルへ」はこちら。

⇒2015年12月11日「羽生結弦、敵なし冬季五輪3連覇へ」はこちら。

⇒2014年3月30日「羽生結弦の強運と精神力…世界フィギュア金メダル」はこちら。

⇒2014年2月18日「美男子&若武者・羽生結弦の評価と人気」はこちら。

⇒2014年2月17日「羽生結弦、転がり込んだソチ金メダル」はこちら。

⇒2014年2月14日「羽生結弦、ソチ金メダルへ…くまのプーさん」はこちら。

⇒2014年2月14日「羽生結弦、史上初SP百点超え…完璧ジャンプ」はこちら。

⇒2014年2月8日「羽生結弦金メダルの勢い…オーサー助言ずばり」はこちら。

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⇒2013年11月17日「羽生結弦ソチ金、あまちゃんと楽天の勢い」はこちら。

⇒2013年11月16日「羽生結弦、経験の未熟さ…チャンに敗れる」はこちら。

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⇒2013年3月16日「羽生結弦、調子最悪…ソチ五輪出場枠3瀬戸際」はこちら。

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プロフィール
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和田創

和田創研代表
日本ロボコム代表
ロボットビジネス勉強会&交流会主宰
シニア起業家
和田 創(わだ・そう)

数字立て直し(伸長)一筋の経営コンサルタント。
教育と指導の年間実績は約百回。対象は社長から役員、管理者、社員まで、テーマは経営から管理、採用、事業、商品、企画まで広範。著書や教材は多数。
2017年、66歳以降はAIやロボット関連の起業に挑むとともに、おもに内需・地場企業から先端分野・成長分野の事業・商品開発を請け負う。クライアントとともに77歳までに百社の設立を目指す(内、自ら11社)。

その他の役職
面白くないジョークの会会長 

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