コンサルの引き出し|和田創ブログ


だれの目の前にも可能性の地平は広がる。それを切り拓けるかどうかは自分次第である。

羽生結弦得点

羽生結弦は降臨、スーパースターを大切に!

私が先だっての世界フィギュアスケート選手権を見て感じたのは、男子ジングルの羽生結弦の人気の高さでした。
土台にあるのは実力ですが、それは採点競技での得点の高さだけでなく、得点に反映されない演技全体の卓越した魅力です。
大きな意味での「表現力」ということになるのでしょうか。
だれも寄せつけません。
デビュー当初から「華」も備わっていました。

フジテレビ系で放送されたフリースケーティング(FS)の平均視聴率は18.1%でした(ビデオリサーチ調べ、関東地区)。
このときの瞬間最高視聴率は22.7%であり、それはFSで自らの世界歴代最高得点を更新した羽生結弦の逆転優勝が確定したシーンでした。
大勢のファンがそれを待ち望んでいたことになります。

今大会の平均視聴率の高さは世界の頂点を狙えるまでに成長した宇野昌磨が出場したことも関係しています。
それでも羽生結弦が大きく引き上げています。

このブログに書きましたが、羽生結弦がFSでパーフェクトな演技を見せた直後にアイスリンクに投げ込まれた花束やプレゼントはすさまじい数でした。
保管に専用倉庫がいるのではと心配したほどです。

また、日本に留まらず、世界のメディアが一斉に羽生結弦の圧巻の演技と3年ぶりの優勝を報じています。
どれも最大級の賛辞を贈っています。

さらに、彼の人気を強く印象づけたのは全日空便(ANA)で帰国した羽田空港でのファンの出迎えでした。
警備に当たっていた警察が「走らないで」と叫ぶくらいの騒ぎになりました。
四大陸フィギュアスケート選手権でも分かりましたが、熱烈なファンはアジア、世界に広がっています。

羽生結弦は男子フィギュアスケート界に降臨しました。
スーパースターが登場すると競技の人気も沸騰します。
ファンが増え、連盟も媒体も儲かります。
もちろん、観戦する側も楽しい。
皆で大切にすべきです。

◆書き加え(4月11日)

きょうのブログは書き溜め記事です。

先ほど浅田真央が現役引退を表明しています。
スーパースターがアイスリンク(競技会)から姿を消しました。
それは練習などの努力だけでなれるものでありません。
持って生まれた資質が欠かせません。
寂しいかぎりです。

羽生結弦に頑張ってもらいましょう。
シニアデビューの本田真凜には「ポスト真央」の期待がかかることでしょう。

◇◆◇

羽生結弦に関するブログは以下のとおり。

⇒2017年4月8日「羽生結弦は宇野昌磨を追いかける」はこちら。

⇒2017年4月6日「羽生結弦、五輪連覇を狙えるSP・FS選曲」はこちら。

⇒2017年4月2日「羽生結弦の本気、宇野昌磨の成長、平昌金銀確信」はこちら。

⇒2017年3月30日「世界選手権は羽生結弦と宇野昌磨の一騎打ち」はこちら。

⇒2017年3月28日「羽生結弦は世界選手権で勝たなくていい」はこちら。

⇒2017年3月5日「負けず嫌い羽生結弦の世界選手権リベンジ」はこちら。

⇒2017年2月21日「羽生結弦は勝っていた・・・四大陸フィギュア採点の間違い」はこちら。

⇒2017年2月20日「羽生結弦がネイサン・チェンにつぶされた」はこちら。

⇒2017年2月17日「羽生結弦は五輪連覇の予行演習・・・四大陸選手権」はこちら。

⇒2017年2月15日「羽生結弦のもてっぷり・・・四大陸選手権」はこちら。

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羽生結弦、平昌の敵は車俊煥(チャ・ジュンファン)か

フィギュアスケート男子シングルの羽生結弦。
私は彼の突出した得点力から、2018年平昌五輪の金メダルは固いと考えています。

また、勝利を収める前提条件となるメンタルも一番強いと思っています。
緊張感の高まる大舞台ほど実力を発揮します。

しかし、私は気がかりなことがないわけでありません。

停滞気味の女子シングルと比べ、男子シングルは技術面が著しく進化しています。
その流れを加速させているのが羽生結弦です。
とくに得点源となるジャンプの難度がどんどん上がっています。

競技を見る側は興味が増しますが、競技を行う側は肉体的な負担がとても大きい。
トップクラスの選手は高難度ジャンプの練習時に「けが」がつきものになっています。
ちょっとバランスを崩すだけで、腰や股関節、脚や足などを痛めかねません。
リスクを取らないとオリンピックで勝てないとしてもあまりに過酷です。

私は、羽生結弦の平昌五輪における最大の敵はけがと考えています。
(もちろん、細心の注意を払いながらトレーニングを積んでいるはずです。)
史上最強と呼べるチャンピオンも故障には勝てません。

羽生結弦は貪欲さが際立っています。
自身が持つ歴代世界最高得点に満足していません。
その更新を目指し、今シーズンは最高難度のプログラムで臨みます。

平昌五輪のプレシーズンですので抑え気味にしてほしい。
ジャンプに頼り、一気かつ大幅に得点を伸ばそうとすると危険です。

羽生結弦は、よく言えば勇敢、悪く言えば無謀なところがあります。
どうか焦らず、2年がかりで取り組んでください。

◆書き加え(10月9日)

15歳の韓国の車俊煥(チャ・ジュンファン)。
韓国の男子シングルで初のジュニアGPシリーズ連覇を飾りました。
日本大会とドイツ大会です。
猛練習で右足首などを痛め、本調子で臨んだわけでありません。
これで12月にフランスで行われるジュニアGPファイナル出場を決めました。

自国開催となる平昌五輪の新星として日本勢の二人に立ちはだかる可能性があります。

◇◆◇

羽生結弦に関するブログは以下のとおり。

⇒2016年10月14日「羽生結弦の不機嫌・・・4回転ループ」はこちら。

⇒2016年9月29日「羽生結弦はライバル不在、平昌五輪で連続金メダルへ」はこちら。

⇒2015年12月11日「羽生結弦、敵なし冬季五輪3連覇へ」はこちら。

⇒2014年3月30日「羽生結弦の強運と精神力…世界フィギュア金メダル」はこちら。

⇒2014年2月18日「美男子&若武者・羽生結弦の評価と人気」はこちら。

⇒2014年2月17日「羽生結弦、転がり込んだソチ金メダル」はこちら。

⇒2014年2月14日「羽生結弦、ソチ金メダルへ…くまのプーさん」はこちら。

⇒2014年2月14日「羽生結弦、史上初SP百点超え…完璧ジャンプ」はこちら。

⇒2014年2月8日「羽生結弦金メダルの勢い…オーサー助言ずばり」はこちら。

⇒2014年2月5日「浅田真央か羽生結弦か…ソチ金メダル予想」はこちら。

⇒2013年11月17日「羽生結弦ソチ金、あまちゃんと楽天の勢い」はこちら。

⇒2013年11月16日「羽生結弦、経験の未熟さ…チャンに敗れる」はこちら。

⇒2013年11月15日「羽生結弦は容姿端麗の美男子…海外でも評判」はこちら。

⇒2013年10月27日「羽生結弦…名前とたたずまいの美しさ」はこちら。

⇒2013年3月16日「羽生結弦、調子最悪…ソチ五輪出場枠3瀬戸際」はこちら。

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羽生結弦、敵なし冬季五輪3連覇へ

フィギュアスケート・グランプリファイナル(GPファイナル)がスペイン・バルセロナで開幕する。
最大の注目は、羽生結弦が男子シングル史上初の3連覇を成し遂げるかどうかである。

先月末のNHK杯で記録した世界歴代最高得点322.40は驚異的だった。
そもそも300点越えが世界初。
羽生結弦は自らに絶対王者と言い聞かせ、SPでもフリーでもノーミスを貫いた。
何せ演技中にジャンプの難度を上げる余裕がある。
基礎点の高いフリーの後半で、トゥループのコンビネーションを「4―2回転」から「4―3回転」に変えた。

羽生結弦は男子シングルの新時代の扉を押し開けた。
技術的に格段の進化を遂げ、皆がSPでもフリーでも4回転ジャンプを組み込む。
そうでなくては世界の舞台にのぼれないのだ。

羽生結弦は演技中の鬼の形相、演技後の会心の笑顔が素晴らしい。
表情に魂と力がこもっている。
少女コミックから飛び出したヒーローのような顔立ちに似合わず、最初から精神面は強靭だったが、一段とたくましくなった。
顔立ちも精悍になった。

羽生結弦はNHK杯と構成を変えない(したがって、4―3回転)。
実力が突出しており、自分のほかに敵がいない状態である。
真剣勝負は何が起こるか予想がつかない。
しかし、大きなミスを犯さないかぎり、中国の金博洋、日本の宇野昌磨、スケートカナダで敗れたパトリック・チャンらライバルの得点は無関係の次元に達している。

羽生結弦は2014年ソチオリンピックで金メダルを獲ったものの、失敗続きのフリーの演技に五輪王者にふさわしくないとの厳しい意見も寄せられた。
2018年ピョンチャンオリンピック(平昌五輪)では、だれにも文句を言わせない完璧な演技を披露したいと願っているはずだ。

すでにピョンチャンオリンピック後にプロのフィギュアスケーターへ転向することを表明している。
が、私は2022年北京五輪(27歳)までの3連覇が不可能でないと考えている。

羽生結弦はそれほど身長が高いわけでないが、四肢が長いので演技の美しさが増幅される。
「フィギュア界のプリンス」と呼ぶにふさわしい。

なお、私はぶっちぎりの強さが物足りない。
浅田真央みたいにハラハラ、ドキドキさせるところを残してほしい。
応援するからには、血がにずむくらい手に汗を握りたいのだ。
贅沢な注文だが・・・。

◆書き加え1(12月11日)

このブログはきのう記した。
私はたったいま、羽生結弦がSPで自らの世界歴代最高得点を塗り替えたことを知った。
高難度ジャンプを完璧に決め、110.95点。
テレビ朝日の今夜8時からの放送が楽しみである。

なお、GPファイナル初出場の宇野昌磨は4位、村上大介は5位だった。

                ◇◆◇

羽生結弦に関するブログは以下のとおり。

⇒2014年3月30日「羽生結弦の強運と精神力…世界フィギュア金メダル」はこちら。

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⇒2014年2月17日「羽生結弦、転がり込んだソチ金メダル」はこちら。

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羽生結弦、ソチ金メダルへ…くまのプーさん

ソチオリンピック、フィギュアスケート個人戦の男子シングルショートプログラム(SP)が行われています。

五輪初出場の19歳、羽生結弦は第4グループの最初に滑りました(19番滑走)。
開始前に大きく深呼吸。
強い緊張が伝わってきます。

「パリの散歩道」。
冒頭の4回転トゥループを降り、ガッツポーズ。
表情は依然として和らぎません。
団体戦のような演技を楽しむ雰囲気は消えています。
後半の2つのジャンプ、トリプルアクセル(3回転半ジャンプ)、トリプルルッツ−トリプルトゥループ(2連続3回転ジャンプ)を決めました。
3つのジャンプは高く滑らかであり、加点が得られる素晴らしい出来栄えでした(不確か)。

羽生結弦は、哀愁を帯びたエレキギターの音色とビートに乗り、感情をむき出しにして舞いました。
「パリの散歩道」の曲調は彼の性格と演技にとてもよくマッチし、観客を酔わせる魔力を持ちます。
実にいい。
中盤から次第に自信が表れてきましたが、私は全体に硬さを感じました。
本人によれば、足が震え、自分の本来の演技に程遠いとのこと。
それでも羽生結弦はほぼ完璧に滑り終えました。
世界ランキング1位の強さと勢いをまざまざと見せつけました。

何と史上初のSP百点超え!
自らの世界最高得点、 99.84点を更新し、101.45点はもちろん1位(技術点 54.84点、演技構成点 46.61点)。
会場の熱狂的な声援を浴びました。
この感動は言葉で伝えられません。
やってくれました。

羽生結弦は練習で好調が際立ち、「すごく精神状態が上がっている」と手応えを語っていました。
それを本番で証明しました。

世界選手権3連覇中のカナダのパトリック・チャンは羽生結弦の2つ後に滑りました(21番滑走)。
彼の驚異的な得点が相当なプレッシャーになったはずです。
が、絶対王者の意地を見せました。
97.52点 は2位(技術点 50.34点、演技構成点 47.18点)。
4点弱の差につけたのはさすがです。
当然、フリースケーティング(FS)では逆転を狙ってきます。

私は、羽生結弦の存在がパトリック・チャンの高難度ジャンプを微妙に狂わせていると思いました。
フィギュアスケートは、精神的な要素が大きく影響します。

羽生結弦は申し分のない仕上がりです。
フリーでメンタルコントロールさえできれば、金メダル獲得は間違いなし!

なお、羽生結弦が対決を待ち望んだロシアのエフゲニー・プルシェンコは6分間練習で腰を押さえながら審判に近寄り、棄権を告げました。
団体戦の頑張りで、古傷に何らかの異変が起こっていたのかもしれません。

◆書き加え1(2月14日)

羽生結弦がSPで用いているゲイリー・ムーアの代表曲「パリの散歩道」に注目が集まっています。
フィギュアスケート団体戦で圧巻の演技を見せて以降、レコード会社のユニバーサルミュージックに問い合わせが殺到しているそうです。

ゲイリー・ムーアは「ロック界の人間国宝」と称えられ、2011年に亡くなりました。
「パリの散歩道」は、1978年のアルバム「バック・オン・ザ・ストリーツ」に収められています。

ベスト盤の「ゲイリー・ムーア・メモリアル・コレクション」や配信で購入できます。

◆書き加え2(2月14日)

引退表明の皇帝、プルシェンコが羽生結弦の金メダルに太鼓判を押しました。
当人は、羽生結弦を自分の後継者と考えており、ソチ五輪後にコーチになりたいとの意向を持っています。

◆書き加え3(2月14日)

チャンは、リンク内での戦いでは勝ち目がないと感じたのか、羽生結弦を挑発する発言を行いました。
いわばマイクパフォーマンス!
何とかプレッシャーをかけ、メンタルを揺さぶろうとしています。
焦りの表れであり、相当に追い詰められています。

しかし、「くまのプーさん」が選手村の部屋で羽生結弦の心を落ち着かせています。
huu01
◆書き加え4(2月14日)

私の自室(書斎)には、アメリカンショートヘアの「フウ(♀)」が暮らしています。
実際の呼び方は、気分次第で「フウ(フー)」「プウ(プー)」「フウさん(フーさん)」「プウさん(プーさん)」「プップー」「プップちゃん」などと幾通りにも変化します。

フウは立ち上がると、クマそっくりになります。

私は、ソチ男子シングルフリーをフウと応援します。
日本の3選手、羽生結弦、高橋大輔、町田樹が全員表彰台に立てますように・・・。

                ◇◆◇

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羽生結弦、史上初SP百点超え…ソチ完璧ジャンプ

私は五輪観戦で生活のリズムがすっかり崩れてしまいました。
日本の有力選手が登場する種目はたいてい見ています。
仮眠を取ったりしていますが、それでも猛烈な寝不足です。
きのうの公開セミナーでは、事務局の女性から「先生、体調がお悪いですか」と声をかけられました。
朝から疲れ切った表情をしていたのかもしれません。
休憩時間にトイレで鏡に向かったら、右目が真っ赤に充血していました。
参加者に迷惑はかけられないと、懸命に講師の務めを果たしました。
へろへろです・・・。

ソチオリンピック、フィギュアスケート個人戦の男子シングルショートプログラム(SP)が行われています。

五輪初出場の19歳、羽生結弦は第4グループの最初に滑りました(19番滑走)。
開始前に大きく深呼吸。
強い緊張が伝わってきます。

「パリの散歩道」。
冒頭の4回転トゥループを降り、ガッツポーズ。
表情は依然として和らぎません。
団体戦のような演技を楽しむ雰囲気は消えています。
後半の2つのジャンプ、トリプルアクセル(3回転半ジャンプ)、トリプルルッツ−トリプルトゥループ(2連続3回転ジャンプ)を決めました。
3つのジャンプは高く滑らかであり、加点が得られる素晴らしい出来栄えでした(不確か)。

羽生結弦は、哀愁を帯びたエレキギターの音色とビートに乗り、感情をむき出しにして舞いました。
この曲は彼の性格と演技にマッチし、観客を酔わせる魔力を持ちます。
実にいい。
中盤から次第に自信が表れてきましたが、私は全体に硬さを感じました。
本人によれば、足が震え、自分の本来の演技に程遠いとのこと。
それでも羽生結弦はほぼ完璧に滑り終えました。
世界ランキング1位の強さと勢いをまざまざと見せつけました。

何と史上初のSP百点超え!
自らの世界最高得点、 99.84点を更新し、101.45点はもちろん1位(技術点 54.84点、演技構成点 46.61点)。
会場の熱狂的な声援を浴びました。
この感動は言葉で伝えられません。
やってくれました。

羽生結弦は練習で好調が際立ち、「すごく精神状態が上がっている」と手応えを語っていました。
それを本番で証明しました。

世界選手権3連覇中のカナダのパトリック・チャンは羽生結弦の2つ後に滑りました(21番滑走)。
彼の驚異的な得点が相当なプレッシャーになったはずです。
が、絶対王者の意地を見せました。
97.52点 は2位(技術点 50.34点、演技構成点 47.18点)。
4点弱の差につけたのはさすがです。
当然、フリースケーティング(FS)では逆転を狙ってきます。

私は、羽生結弦の存在がパトリック・チャンの高難度ジャンプを微妙に狂わせていると思いました。
フィギュアスケートは、精神的な要素が大きく影響します。

羽生結弦は申し分のない仕上がりです。
フリーでメンタルコントロールさえできれば、金メダル獲得は間違いなし!

なお、羽生結弦が対決を待ち望んだロシアのエフゲニー・プルシェンコは6分間練習で腰を押さえながら審判に近寄り、棄権を告げました。
団体戦の頑張りで何らかの異変が起こっていたのかもしれません。

                ◇◆◇

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羽生結弦は世界フィギュア2013金メダルへ

全日本フィギュア2012。
羽生結弦はショートプログラム(SP)で首位に立ち、追われる立場でフリーを迎えた。
極度の緊張からか表情が硬かった。
最初の2つのジャンプがきれいに決まらなかった。
これまでなら気持ちが折れたかもしれない。
終盤はスタミナ切れのせいか動きが鈍り、スピード感を失った。
それでも何とか乗り切り、全体をまとめた。

羽生結弦は演技を終え、厳しい表情で天を仰いだ。
しかし、逃げ切りで初優勝を飾った。
4回転ジャンプを2本そろえたSPでの貯金が効いた。
15大会ぶりに高校生の全日本王者が生まれた。

全日本フィギュアのメダルは格別に重い。
高橋大輔など先輩の背中を追いかけつづけ、昨年は銅メダルに届いた。
それが今年は先輩に追いついて金メダルを獲った。
何よりも重圧に打ち克ったことは今後の競技人生で大きな自信になる。
羽生結弦は高橋大輔が会心の演技で観客を総立ちにさせ、素晴らしい高得点を叩き出したことは知らなかったらしいが・・・。

羽生結弦は春からカナダ・トロントに練習拠点を移し、2010年バンクーバーオリンピック金メダルの金妍児(キム・ヨナ)を育てたブライアン・オーサーに師事した。
そして、早くも今シーズン前半に目覚ましい成果を上げた。
グランプリ(GP)のSPで2戦連続世界歴代最高得点を出した。
故郷・宮城県で行われたNHK杯で優勝、2014年ソチオリンピックの本番リンクで行われたグランプリファイナル2012で銀メダル。
この成長を全日本フィギュア2012の初制覇につなげた。
また、非公認ながら、世界フィギュア2011でカナダのパトリック・チャンが出した世界歴代最高得点を超えた。

羽生結弦はグランプリファイナル2012のエキシビションを体調不良で欠場した。
医師からストレスが原因と指摘された。
注目が集まり、期待が高まるばかりだ。
しかし、羽生結弦にはプレッシャーをエネルギーに変えられる強さがある。

私は、カナダ・ロンドン(オンタリオ州)で行われる世界フィギュア2013(フィギュア世界選手権2013)が楽しみだ。
羽生結弦は初出場の世界フィギュア2012でSP7位から銅メダルを獲った。
ブライアン・オーサーは「世界王者や五輪王者の資格がある」と語った。
私はいまの勢いを保てるなら、世界歴代最高得点で表彰台の頂点に立つのでないかと思っている。

羽生結弦はパトリック・チャン、高橋大輔と並び、ソチオリンピック金メダルの最有力候補の一角だろう。
実を言うと、今シーズンは不調を極める小塚崇彦もそこに入ると考えている。
日本の3選手に表彰台を独占してもらいたい・・・。

                      ◇◆◇

羽生結弦に関するブログは以下のとおり。

⇒2012年12月22日「羽生結弦は華がある…全日本フィギュア初優勝へ」はこちら。

⇒2012年11月24日「羽生結弦優勝、SPとフリーで最高点…NHK杯」はこちら。

⇒2012年10月27日「羽生結弦、ソチ五輪への可能性…世界歴代最高点」はこちら。

⇒2012年4月1日「羽生結弦と村上佳菜子の表現力と躍動感…類まれな才能」はこちら。

⇒2011年12月25日「羽生結弦、気迫の表情、渾身の演技…全日本フリー最高得点!」はこちら。

⇒2011年12月23日「羽生結弦は強気…高橋大輔と小塚崇彦を制し全日本初優勝へ」はこちら。

⇒2011年12月13日「羽生結弦トップ3波乱…全日本フィギュア選手権表彰台へ」はこちら。

⇒2011年11月27日「羽生結弦、小塚崇彦先輩を置いていく…GPファイナル2011」はこちら。

Copyright (c)2012 by Sou Wada

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羽生結弦、小塚崇彦先輩を置いていく…GPファイナル2011

フィギュアスケートグランプリシリーズ2011(GPシリーズ2011)第6戦「ロシア杯」。
男子のフリースケーティング(FS)が行われた。

ショートプログラム(SP)で2位につけていた羽生結弦(はにゅう・ゆづる)が逆転してGPシリーズ初優勝、グランプリファイナル2011(GPファイナル2011)初進出を決めた。
おめでとう!
スペインのハビエル・フェルナンデスは2位。
SP1位のアメリカのジェレミー・アボットは3位。
羽生結弦と同じ24ポイントを獲得した小塚崇彦は優勝がなかったことで、GPファイナル進出を逃した。

注目のフリー、羽生結弦は冒頭の4回転ジャンプの着氷で両手をつくなどミスが出たが、最後まで落ち着いて滑った。
自己ベストを7点以上更新、合計でも自己ベストを13点以上更新・・・。
フリーの出来に自ら合格点と顔をほころばせた。

羽生結弦は高橋大輔・織田信成・小塚崇彦の“御三家”を脅かす存在に成長した。
最大3枠の2014年ソチ冬季五輪(オリンピック)の日本代表候補、さらに金メダル候補に名乗りを上げた。
男子は活性化によるレベルアップが図られそう。
結局、ロシア杯は浅田真央と羽生結弦がアベック優勝を遂げた。
気持ちいい・・・。

羽生結弦は宮城県生まれ、東北高校在籍の16歳の新鋭。
2009年ジュニアGPファイナル優勝。
2010年世界ジュニア選手権優勝、全日本選手権4位。
2011年四大陸選手権2位。

羽生結弦は3月11日、アイスリンク仙台で練習中に「東日本大震災」に遭遇した。
自宅も被害を受け、家族と避難所で数日過ごした。
練習拠点が4カ月以上閉鎖になり、リンクを求めて全国を転々とした。

死の恐怖に直面した出来事は、人生と競技に対する考え方に変化をもたらした。
あって当然と思っていたものやことが消え、一つひとつを大事にするようになった。
羽生結弦はチャリティーイベントに約60回出演した。
練習時間をつくるため、会場に早く入った。
また、ショーとはいえ、試合のつもりで滑った。
気持ちを切らすことなく、努力を精一杯積み重ねた。

羽生結弦は震災直後、スケートをやることに強いためらいを感じた。
しかし、元気に滑るところを見てもらい、被災地の人々の力になりたいと考えた。
逆境をバネにしてつかんだGPシリーズ初優勝、GPファイナル初進出の快挙により、その思いは故郷に届けられた。

                       ◇

このブログで述べたとおり、小塚崇彦はGPファイナル進出を逃してよかった。
いま必要なのは、シーズンの総括となる世界フィギュアスケート選手権2012の代表最終選考会を兼ねる全日本フィギュアスケート選手権2011へ向けてコンディションを整えることだ。
練習に打ち込める時間をしっかりと取れることは、彼に味方するだろう。
もっとも、浅田真央は小塚崇彦と一緒に出場できない。
さみしさは隠せない・・・。

以下に、「浅田真央、心のなかで『たかちゃん、ごめんね』」と題する2011年11月26日のブログをそのまま収める。

                      ◇◆◇

きのうのブログ「浅田真央、跳びたいから跳ぶのは幼い…GPシリーズ2011」に続いて・・・。

⇒2011年11月25日「浅田真央、跳びたいから跳ぶのは幼い…GPシリーズ2011」はこちら。

フィギュアスケートグランプリシリーズ2011(GPシリーズ2011)第6戦「ロシア杯(ロシア大会)」。
女子シングルのショートプログラム(SP)が行われた。

NHK杯2位(13ポイント)の浅田真央は 64.29点でライバルを押さえてトップに立った。
NHK杯3位(11ポイント)のロシアのアリョーナ・レオノワ(アリーナ・レオノワ)は 63.91点で2位。
世界ジュニア女王で中国杯3位(11ポイント)のロシアの新星、アデリナ・ソトニコワは 57.79点で3位。
今井遥は 55.20点で6位。

⇒2011年11月23日「浅田真央、GPファイナル2011進出の条件…ロシア大会」はこちら。

浅田真央は迷わず、確実に跳ぶことを選んだ。
SPではジャンプのミスが大きく得点に響く。
トリプルアクセルをダブルアクセルにする安全策で臨み、波に乗った。
冒頭でしくじると、後の演技に引きずりやすい。
すべてのジャンプをきれいに決めた。
また、一つひとつの要素を丁寧にこなした。
終盤のストレートステップで最高難度のレベル4を得た。
得点はNHK杯をかなり上回った。

⇒2011年11月12日「浅田真央、完全復活は間近…GPシリーズ2011NHK杯復調」はこちら。

浅田真央は自信を取り戻し、演技が落ち着いていた。
千夜一夜物語「シェヘラザード」の王妃を彼女らしく表現した。
また、滑りのスピードが増した。
長い手足を生かした動きは大きい。
カメラが引かないと滑りや動きについていけない。
私は採点方法を分かっているわけでないが、浅田真央とアリョーナ・レオノワの演技は二人の得点差よりも開いていると感じた。

浅田真央は、GPシリーズでは2008年のNHK杯以来3年ぶりの優勝へ向けて好スタートを切った。
このときもSPでトップに立った。
フリースケーティング(FS)はきょう行われる。
放送はテレビ朝日系列で午後6時58分〜9時、男子SPを含む。
浅田真央は2位以内に入れば、GPファイナルへの3季ぶりの進出が自動的に決まる。
心のなかで、「たかちゃん、ごめんね」と言うのか。
小塚崇彦はファイナル進出が微妙・・・。

⇒2011年11月20日「浅田真央に負けるわけにいかない小塚崇彦…全日本選手権2011」はこちら。

以下に、「浅田真央、納得の笑顔…ソチ五輪金メダルへ確かな手応え」と題する2011年11月13日のブログをそのまま収める。

                      ◇◆◇

きのうのブログ「浅田真央、完全復活は間近…GPシリーズ2011NHK杯復調」に続いて・・・。

⇒2011年11月12日「浅田真央、完全復活は間近…GPシリーズ2011NHK杯復調」はこちら。

フィギュアスケートグランプリシリーズ(GPシリーズ)2011。
第4戦「NHK杯」が北海道・真駒内セキスイハイムアイスアリーナで行われている。
きのうは女子フリースケーティング。

ショートプログラム(SP)首位の鈴木明子が逃げ切り、2009年中国杯以来2度目のGPシリーズ優勝。
12月にカナダで開催される、上位6選手が競うグランプリファイナル(GPファイナル)2011進出を決めた。
SP3位の浅田真央はフリー1位。
が、わずかに及ばず、2位に留まった。

                       ◇

浅田真央はフリーでリストの「愛の夢」を滑り終え、リンクで幾度もうなずいた。
現時点でベストの演技を行えたという納得の笑顔だった。
会場の温かい拍手はなかなか鳴りやまない・・・。

浅田真央はSPで失敗した冒頭のトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)を回避した。
佐藤信夫コーチからダブルアクセル(2回転半ジャンプ)を跳んでいたら得点が伸びたと諭された。
このジャンプを確実に決めるとリズムに乗り、2回転半−3回転トーループの連続ジャンプなどを決めた。
スピンとステップも見事だった。

同じ曲を2季連続で用いるのは異例だ。
そこにはプログラムを不完全で終わらせてしまったという後悔がある。
演技の完成度が高まって当然とはいえ、昨季と見違えるほどの出来栄えだった。
一連の動きが大きく、やわらかく、美しい。
しなやかな緩急が素晴らしい。
だれも彼女に及ばない。

SPの「シェヘラザード」とフリーの「愛の夢」の組み合わせは最高だ。
フィギュアスケーター浅田真央の魅力を余すところなく伝えられるプログラムといえよう。
かすかなユーモアを含んだ軽快さと明るさ、しっとりとした優雅さ(エレガンス)と美しさ。
2014年ソチ冬季五輪(オリンピック)のために取っておきたいくらいだった。

私自身は、浅田真央の復調は今季後半、完全復活は来季後半で十分と考えていた。
順調すぎてむしろ怖い。
オリンピックの中間では、一流選手は落ちるだけ落ちるのもよし。
オリンピックシーズンにピークを持っていけた選手が表彰台の頂点に立てる。
いまの勝敗に一喜一憂すべきでない。
NHK杯2位という結果は彼女にとり幸運だった。

私が最近まで天才少女だと思っていた浅田真央。
彼女はフィギュアスケーターとして成熟を目指す時期に差しかかった。
世界トップクラスとしての選手寿命はそれくらい短い。
昨季苦しみ抜いたどん底の体験が彼女のスケーティングのレベルを大きく引き上げた。

浅田真央はもともと持っていた精神面の強さに磨きがかかった。
それ以前に、人間的に成長した。

佐藤信夫コーチの指導を受けるようになり、1年が経った。
とくに厳しく要求されてきたスケーティングのスピードがおおいに増した。
速いのみならず、滑らかだ。
粘り強く積み重ねてきた努力がようやく自信となって表れはじめている。

さらに、浅田真央は表現力が格段に向上した。
残る課題は、得点を伸ばせるジャンプだ。
私はNHK杯の演技を見て、浅田真央がソチオリンピック金メダルへの確かな手応えをつかんだと感じた。

                       ◇

鈴木明子はNHK杯1位という結果に、インタビューで申し訳ないと語った。
何と“人がいい”ことか。
ジャンプでミスが出たが、落ち着いて滑り切った。
26歳のベテランの頑張りは日本選手に励みとなる。

                      ◇◆◇

小塚崇彦に関するブログは以下のとおり。

⇒2011年11月26日「浅田真央、心のなかで『たかちゃん、ごめんね』」はこちら。

⇒2011年11月20日「浅田真央に負けるわけにいかない小塚崇彦…全日本選手権2011」はこちら。

⇒2011年11月15日「高橋大輔と小塚崇彦の比較…スケーターの特性と演技」はこちら。

⇒2011年11月2日「浅田真央をあたたかく見守ろう…心強い小塚崇彦の存在」はこちら。

⇒2011年10月22日「フィギュアGPシリーズ2011日程&出場選手…小塚と真央は?」はこちら。

⇒2011年10月3日「小塚崇彦、劇的成長の予感…自分が引っ張るしかない」はこちら。

⇒2011年9月30日「ジャパンオープン2011…安藤美姫、高橋大輔、小塚崇彦が出場」はこちら。

⇒2011年7月10日「小塚崇彦と浅田真央が初々しい…お似合いカップル」はこちら。

⇒2011年4月27日「小塚崇彦、金メダルへの距離…世界選手権」はこちら。

⇒2011年1月27日「浅田真央は小塚崇彦をどう思っているのか?」はこちら。

⇒2010年12月10日「高橋大輔を追う小塚崇彦に不安、村上佳菜子は自信」はこちら。

⇒2010年11月28日「イケメン小塚崇彦に足りないもの…GP圧勝」はこちら。

⇒2010年11月10日「安藤美姫と小塚崇彦、アベック優勝の注目度」はこちら。

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和田創研代表
日本ロボコム代表
シニア起業家
和田 創(わだ・そう)

数字立て直し(伸長)一筋の経営コンサルタント。
教育と指導の年間実績は約百回。対象は社長から役員、管理者、社員まで、テーマは経営から管理、採用、事業、商品、企画まで広範。著書や教材は多数。
2017年、66歳以降はAIやロボット関連の起業に挑むとともに、おもに内需・地場企業から先端分野・成長分野の事業・商品開発を請け負う。クライアントとともに77歳までに百社の設立を目指す(内、自ら11社)。

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