昭和26年(1951年)生まれの私は、7月に「還暦」を迎えた。
あっという間に60歳・・・。
私と同い年生まれの方が続々と「定年退職」を迎えている。
たいてい心も体も若く、元気一杯。
「まだ働ける」「もっと働きたい」との気持ちが強い。
表情がさみしそうで、気の毒だ。
むろん、定年退職を待ち望んだ人も少なくない。
例えば、大手企業で勤め上げ、老後の備えが済んでいるなら、仕事から解き放たれて余暇を楽しみたいと考えても不思議でない。
私の周りにも趣味に燃えている人がいる。
ずっと貧乏暇なしだった私には、理想的な人生に映る。
しかし、働くことが大好きな人も非常に多い。
なかでも仕事を究めたいと頑張ってきた人は「不完全燃焼」の隙間風を感じているのでなかろうか・・・。
私は正直、サラリーマンを選ばなくてよかったと思う。
自分が働きたいだけ働ける。
自分で定年退職を決められる。
それは結構、幸せなことかもしれない。
大きなリスクを取った、ほんの小さな見返りだ。
Copyright (c)2011 by Sou Wada
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あっという間に60歳・・・。
私と同い年生まれの方が続々と「定年退職」を迎えている。
たいてい心も体も若く、元気一杯。
「まだ働ける」「もっと働きたい」との気持ちが強い。
表情がさみしそうで、気の毒だ。
むろん、定年退職を待ち望んだ人も少なくない。
例えば、大手企業で勤め上げ、老後の備えが済んでいるなら、仕事から解き放たれて余暇を楽しみたいと考えても不思議でない。
私の周りにも趣味に燃えている人がいる。
ずっと貧乏暇なしだった私には、理想的な人生に映る。
しかし、働くことが大好きな人も非常に多い。
なかでも仕事を究めたいと頑張ってきた人は「不完全燃焼」の隙間風を感じているのでなかろうか・・・。
私は正直、サラリーマンを選ばなくてよかったと思う。
自分が働きたいだけ働ける。
自分で定年退職を決められる。
それは結構、幸せなことかもしれない。
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