コンサルの引き出し|和田創ブログ

だれの目の前にも可能性の地平は広がる。それを切り拓けるかどうかは自分次第である。「面白くないジョークの会」初代会長が解き明かす経営と人生の奥義とは?

能率手帳

手帳にスケジュールを記せる幸せ

2016年版の能率手帳がきのう届きました。
毎年この時期に真新しい手帳に触れると、心がわくわくします。

私は来年に65歳を迎えます。
四捨五入により70歳になりますので、今年と気持ちがまったく違ってくるでしょう。

同級生はすでに大半が職に就いていません。
取締役もおそらく65歳で定年です。
オーナー社長や自営業者を除き、ほぼ全員が仕事を離れることになります。
家族や友人、近隣や地域社会との交流など、残りの人生を自由に楽しんでおられることでしょう。
しかし、仕事がお好きですと、一抹のさみしさを感じることでしょう。

私はただちに来年の仕事のスケジュールを書き入れられる幸せをかみしめています。
世の中に自分の力を必要としている方々がまだいらっしゃるからです。

私はいまのところ、両親の家系であるアルツハイマーを発症していません。
やりがいの大きい仕事に追われる充実した毎日を送っています。
77歳まで手帳に予定を記せる現役でありたいと思います。

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ぺんてるプラマンとぺんてる筆…愛用文具

きのうのブログ「道場六三郎、お品書きの感動…料理の鉄人」に続いて・・・。

⇒2013年8月22日「道場六三郎、お品書きの感動…料理の鉄人」はこちら。

私が仕事に追われて疲労が溜まり、集中力を保てなくていらいらが募っていたとき・・・。

たまたま立ち寄った文具店で「ぺんてる筆」を目にし、自分に気合を入れようと買い求めた。
太いタイプと細いタイプ、そして朱筆。
「これだっ!」と、そのときは思った。

しかし、冷静になり、はたして「ぺんてる筆」で自分に気合を入れられるのかという疑問が湧いてきた。
それ以前に、私は具体的な用途も考えずに衝動買いをしている。

・・・なのに、私は「ぺんてる筆」を使っている。
おもに「行動」に関わる自分の誓いを手帳に記す。
また、仕事上の重大な取り組みを手帳に記す。
どちらも還暦を過ぎた私にとり「挑戦」の意味合いが強い。

「ぺんてる筆」を用いると、おのずと文字が大きくなる。
それでやり遂げられるというわけでないが、流されやすい自分をいくらかでも引き締められる。
毎日もいくらか充実する。
「ぺんてる筆」はお気に入りになった・・・。

私は、ぺんてる製品に縁が深い。
「ぺんてるプラマン」を発売当時から用いてきた。
使い勝手が抜群の簡易万年筆だ。
書斎のデスクに何本か転がっている。
外出や出張に2本は持ち歩いている。
「能率手帳」と並び、一番の愛用文房具(文具)である。

「ぺんてるプラマン」は気合を入れるのに好都合だが、「ぺんてる筆」はもっと適する。
簡易毛筆(筆ペン)は重宝だ。
といっても、私はひどい悪筆である。

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手帳術・・・現役プロコンサルタント、プロ講師

私は、2012年1月5日に「年頭所感…元旦に手帳に大書する御利益(ごりやく)」という記事を載せた。
また、2013年1月1日に「和田創の挑戦、和田創研の約束」という記事を載せた。
きょうのブログでは、手帳に関する箇所を抜き出して再編集し、私なりの手帳の使い方、つまり「手帳術」をまとめてみた。
恐ろしく簡単なので、その気になれば、だれでも取り入れられる。

                       ◇

私は長年「能率手帳」を愛用している。
記憶が曖昧ながら20代、おそらく学生時代にもっともオーソドックスなタイプを使いはじめた。
当時は選べるほど種類がなかったように思う。

30代後半か40代前半にシステムダイアリーが流行し、私は3〜4年浮気をした。
が、ほどなく能率手帳に戻った。
ただし、サイズはA5判に変えた。
そして、かれこれ十年前後は「能率ダイアリーネクサスバーチカル(ブラック)」を用いている。

私は手帳のメモページに仕事上の目標や課題、方針などを大きな文字で記してきた。
それによりときどき目に触れることになる。

近年はそれを発展させ、元旦にその年の取り組みの決意を書いている。
まあ、「年頭所感」。
1月2日の「書き初め」代わり。
表紙を開けて目に飛び込むところ(見返し右側)に個人としての「和田創の誓い」、その裏面に会社としての「和田創研の約束」を筆ペンと万年筆で認める(ひどい悪筆)。
こうした決意を部屋や職場などに掲げる人は多く、私もそうしている。
が、これだけだと、1カ月も経たないうちに忘れてしまう。

やはり手帳がいい。
1日に少なくとも1回はかならず用いるので、目に触れる都度、気持ちが引き締まる。
この繰り返しは私の働き方をおおいに高めてくれた。

「顧客第一」の鉄則からすれば、順序が逆になる。
しかし、「和田創の誓い」を守ると「和田創研の約束」を果たせるという関係である(零細企業なので…)。
自らの実行を絶対としなくては意味がなく、ならばこれでよしと考えた。

私は還暦をはさみ、職業人生で3度目の爆発的な頑張りを成し遂げた。
それもこれも手帳に大書した年頭所感の御利益といえよう。
2013年の手帳では、「和田創の誓い」を「和田創の挑戦」に改めた。
そのほうが自分に一層、活を入れられる。

「和田創の挑戦(誓い)」は、その年の自分の働き方に対する唯一の評価基準である。
採点の尺度を複雑にするほど自分に甘くなり、成果を上げられない。
シンプル・伊豆・ベスト!(変換ミス)

私は就寝前に「和田創の挑戦(誓い)」に照らし、1日を振り返っている。
それに当日どのくらいの時間を費やしたか、結果評価でなく行動評価である。
採点と述べたが、実際には3時間の行動ごとに、自分へのご褒美として、手帳の当日欄の頭に「☆」1個を打つ。
これが大きな励みとなる。
絶えざる動機づけが年頭所感の達成・実現を担保してくれる。

この☆は1〜2週間つかないことがあるし、数日にわたりつくことがある。
ときどき1日に2つ、まれに3つ、ごくまれに4つつく。

ただし、仮にそれに徹夜で携わったとしても、集中力が足りないとか、進行がいま一つという場合には星を1つも打たない。
仕事振りに納得がいくときに留めている。

私はここ2年間ほどで、講演・セミナー・研修の演題開発と、さまざまなテーマの研修教材開発が劇的に進んだ。
いま述べた地道な行動評価によりもたらされた。
継続は力なり。

手帳を予定の記入にしか使わない人がいる。
行うべき事柄のスケジュール管理にもなっていないのでは、あまりにもったいない。
手帳では、自分がどのような目的や意図でどのように活用するかという、当人の「ソフト」がもっとも大事になる。

私は、自己実現ツール(キャリアアップツール)としての位置づけを最重視している。
本質的に怠け者なので、手帳の力を借りなくては今日の自分はなかった。
さらに、メモ帳(アイデア忘備録⇒アイデア熟成ツール)として好き勝手に汚している。
いまだにプロコンサルタント、プロ講師としてやっていけるのも手帳のおかげだ。

                      ◇◆◇

手帳と自己実現に関する本年のブログは以下のとおり。

⇒2013年1月1日「和田創の挑戦、和田創研の約束」はこちら。

⇒2013年1月5日「出版企画書作成法・・・出版社への売り込み」はこちら。

⇒2013年1月9日「本を出せますように…杉山神社に初詣、御利益」はこちら。

⇒2013年1月10日「本が売れない…著者は出版不況に本を出せるのか?」はこちら。

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気持ちも新た…来年の能率手帳が手元に届く

猛暑が続き、長距離移動が重なり、このところ体調が下降気味・・・。
火曜日に「SMBCコンサルティング(SMBCビジネスセミナー東京)」で丸1日の定番「提案営業セミナー」を行った。
どうも乗り切れない。
高額の受講料を払っていただいている参加者に申し訳なく思い、体全体でリズムを取るようにして懸命に講義を進めた。
セミナーが終盤に差しかかった頃、腰にちょっとした違和感が出た。

終了後、汗が引いて体が冷えるとともに、それが腰痛に変わった。
体の動きが直接の原因というより、それが引き金になって腰の蓄積疲労が表面化したのだろう。

水曜日、夜間にやはりSMBCコンサルティングで短時間の講演を行った。
おっかなびっくりだった。
テーマは「商談のクロージング」。

終了後、大きくて重いキャリーバッグ2個を引きずりながら横浜へ移った。
木曜日に行われる横浜銀行のシンクタンク「浜銀総合研究所」のセミナーに備えるため、会場の近くのホテルに入った。
テーマは「若手営業社員のステップアップ」。

私は来週の金曜日まで出張が立て込んでおり、腰が耐えられるか心配だ。
途中、ホテルでの合宿研修が含まれる。
年寄りには気が遠くなる長時間である。

職業柄、前期(上期)の最終月はたいていバタバタになる・・・。

◆書き加え1(9月12日)

水曜日のこと。
座ったら眠ってしまう・・・。
そう思い、立っていた。
電車が停まって降りたら、2駅先だった。
1駅前に着いたのは覚えている。
私は立った状態で3駅、眠っていたことになる。
そうした経験は短時間なら幾度も経験しているが、3駅は凄い。

この話を講演の主催者にしたら、笑われた。
何とか無事に終えられた。

                       ◇

ところで、来年の能率手帳が手元に届いている。
おそらく学生時代からの愛用である(不確か)。
ラインナップが豊富になった現在、当時とタイプは違う。
「能率ダイアリーネクサスバーチカル(ブラック)」。
なお、途中、数年間、システムダイアリーに走った。

私は手にするたびに気持ちが新たになる。
還暦以降、どれくらい現役を続けられるだろうという思いが加わった。
来年度の予定が徐々に入りはじめている。

私はクライアントなどに足を運ばないと売り上げの立たない仕事を行っており、スケジュールが埋まらないと食べていけない。
それを万年筆で書き込むのがうれしい。
こうした感情はコンサルタントや講師の職業に就く人に共通しているのでないか。

61歳の私は、あと2〜3年もすると先を展望するというより、1年勝負の積み重ねに変わるはずだ。

◆書き加え2(9月16日)

私はいつ頃からかA5判を用いるようになった。
当然、職業や仕事により使い勝手のいい手帳は異なる。

私は講演やセミナー、研修、コンサルティングがほとんどなので、細かな時間管理を必要としない。
能率手帳にどかんどかんと記入し、空きスペースはすべてメモ用紙にしている。
例えば、ちょっとしたアイデアを書きとめたり…。

職業人生をリタイアすると、こうした手帳を使わなくなってしまうのだろうか。
スケジュールが入っていない状態を想像すると怖いし、また寂しい。

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和田創なんて、お呼びじゃない。…仕事のコンセプトと評価

和田手帳01私は新春のブログで述べたとおり、元旦にその年の取り組みの決意を固めたうえで、真新しい能率手帳に書き込んでいます。

表紙を開けて目に飛び込むところに個人としての「和田創の誓い」、その裏面に会社としての「和田創研の約束」を毛筆と万年筆で認めています。

和田手帳02実際には手書きですが、あまりにも文字が汚いため、パソコンで作成して出力した紙を貼ったうえで写真に収めました。
この下に悪筆が隠されています。

こうした年頭所感を職場などに掲げる方は多いでしょう。
私もそうしています。
が、これだけですと、1カ月も経たないうちに忘れてしまいます。

やはり手帳がいいのです。
1日に少なくとも1回はかならず用います。
目に触れる都度、気持ちが新たになります。

誓いさらに、私は就寝の前に「和田創の誓い」と「和田創研の約束」に照らし、1日を振り返っています。
つまり、1年間、仕事における自己評価の唯一の拠りどころとしているわけです。

そして、それに費やした時間が明らかに3時間を超えたときに「☆」1つを当日欄の頭に記しています。
これが大きな励みになります。
自分へのご褒美です。
絶えざる動機づけが年頭所感の達成・実現を担保してくれます。

☆は、1〜2週間1つもつかないことがありますし、数日にわたりつくことがあります。
ときどき1日に2つ、まれに1日に3つ、ごくまれに1日に4つつきます。

ただし、仮にそれに徹夜で携わったとしても、集中力が足りないとか、進行がいま一つという場合には1つもつきません。
仕事振りに十分に納得がいくときしか星を記さないようにしています。

私はシンプルに働くことを心がけています。
頭が悪く、いろいろ欲張れないという事情もありますが・・・。

お呼びじゃない「和田創の誓い」と「和田創研の約束」と関連し、やはり新春に能率手帳に記した言葉があります。
2012年の仕事のコンセプトです。
「和田創なんて、お呼びじゃない。」。
テーマというか、キャッチフレーズというか、いい加減です。
恥を忍んで写真に収めてみました。

shacho01顧客がわざわざ私を招かなくてもいいようにしたいのです。
講師やコンサルタントに支払う報酬は高いですからね。
ほとんどの企業が苦しむ昨今の不況下では恐縮します。
自分が不要になれば、何より・・・。

このコンセプトに沿って3月末までに6商品、年末までに12商品の投入を目指しています。
1月に「営業管理者レベルアップ研修教材キット」を発売し、2月10日に「社長の営業活動」を刊行し、2月29日に「提案営業研修教材キット」を発売します。
先は長いですが、2012年は元旦から「☆」が順調に伸びています。

doukousidou-1どのような年になるか、おおいに楽しみです・・・。

以下に、「年頭所感…元旦に手帳に大書する御利益(ごりやく)」と題する2012年1月5日のブログを収めます。

                      ◇◆◇

私は長年「能率手帳」を愛用しています。
記憶が曖昧ですが、20代でもっともオーソドックスなタイプを使いはじめました。
昔は選べるほど種類がなかったと思います。
30代後半か40代前半にシステムダイアリーが流行し、3〜4年浮気をしたことがあります。
が、ほどなく能率手帳に戻りました。
ただし、サイズはA5判に変えました。
そして、かれこれ十年前後は「能率ダイアリーネクサス」を用いています。

私はこれまでも手帳に仕事上の目標や課題、方針などの大事なことをメモページなどに大きな文字で記してきました。
それによりときどき目に触れることになります。

最近はそれを発展させ、元旦にその年の取り組みの決意を書くことにしました。
まあ「年頭所感」です。
表紙を開けて目に飛び込むところ(見返し右側)に個人としての「和田創の誓い」、その裏面に会社としての「和田創研の約束」を毛筆と万年筆で認めています。
手帳は1日に少なくとも1回はかならず用いますので、連日のように気持ちが新たになります。
この繰り返しは私の働き方をおおいに高めてくれました。

「顧客第一」の鉄則からすれば、順序が逆になります。
しかし、「和田創の誓い」を守ると「和田創研の約束」を果たせるという関係です(零細企業ですので…)。
実行を最重視しなくては意味がなく、ならばこれでよしと考えました。

私は還暦を迎えた昨年に多くの講演やセミナー、研修のコンテンツをつくりました。
作業は5年程前から進めていましたが、それなりのレベルに仕上げることができたのです。
演題(テーマ)のバリエーションが一気に広がりました。
それまでは私の代名詞となった「提案営業」に限られました。
職業人生で3度目の爆発的な頑張りでした。
それもこれも手帳に大書した年頭所感の御利益(ごりやく)です。

私はここ数年を60歳以降のサードキャリアへの挑戦を準備する期間と位置付けていました。
したがって、投資がずっと続いたことになります。
最低限のインフラが整い、それを商品として世の中に徐々に送り出す節目に差しかかりました。
その決意を今年も元旦に認めました。

私はひどい悪筆です。
講師としてホワイトボードに板書するたびに自己嫌悪に陥ります。
私物の手帳は手書きで構いませんが、人目につく書斎と仕事場での掲出はさすがにはばかられます。
やむをえずパソコンでつくっています。
情けない・・・。
写真はそれ。

私は肉体労働しかやったことがありません。
プランナーとして20年近く、コンサルタントと講師として20年近く。
どちらも格闘技のようでした。
年齢的にそれが至難になったことを踏まえています。

                       ◇

ちなみに、見返しとはgoo辞書によれば、「書物の表紙と本文との間にあって、両者の接着を補強する2ページ大の紙。一方は表紙の内側に貼りつけ、もう一方は『遊び』といって、本文に接する」とあります。

7月の61歳の誕生日までは肉体労働が延々と続きます・・・。

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年頭所感…元旦に手帳に大書する御利益(ごりやく)

私は長年「能率手帳」を愛用しています。
記憶が曖昧ですが、20代でもっともオーソドックスなタイプを使いはじめました。
昔は選べるほど種類がなかったと思います。
30代後半か40代前半にシステムダイアリーが流行し、3〜4年浮気をしたことがあります。
が、ほどなく能率手帳に戻りました。
ただし、サイズはA5判に変えました。
そして、かれこれ十年前後は「能率ダイアリーネクサス」を用いています。

私はこれまでも手帳に仕事上の目標や課題、方針などの大事なことをメモページなどに大きな文字で記してきました。
それによりときどき目に触れることになります。

最近はそれを発展させ、元旦にその年の取り組みの決意を書くことにしました。
まあ「年頭所感」です。
表紙を開けて目に飛び込むところ(見返し右側)に個人としての「和田創の誓い」、その裏面に会社としての「和田創研の約束」を毛筆と万年筆で認めています。
手帳は1日に少なくとも1回はかならず用いますので、連日のように気持ちが新たになります。
この繰り返しは私の働き方をおおいに高めてくれました。

「顧客第一」の鉄則からすれば、順序が逆になります。
しかし、「和田創の誓い」を守ると「和田創研の約束」を果たせるという関係です(零細企業ですので…)。
実行を最重視しなくては意味がなく、ならばこれでよしと考えました。

和田創の誓い私は還暦を迎えた昨年に多くの講演やセミナー、研修のコンテンツをつくりました。
作業は5年程前から進めていましたが、それなりのレベルに仕上げることができたのです。
演題(テーマ)のバリエーションが一気に広がりました。
それまでは私の代名詞となった「提案営業」に限られました。
職業人生で3度目の爆発的な頑張りでした。
それもこれも手帳に大書した年頭所感の御利益(ごりやく)です。

私はここ数年を60歳以降のサードキャリアへの挑戦を準備する期間と位置付けていました。
したがって、投資がずっと続いたことになります。
最低限のインフラが整い、それを商品として世の中に徐々に送り出す節目に差しかかりました。
その決意を今年も元旦に認めました。

和田創研の約束私はひどい悪筆です。
講師としてホワイトボードに板書するたびに自己嫌悪に陥ります。
私物の手帳は手書きで構いませんが、人目につく書斎と仕事場での掲出はさすがにはばかられます。
やむをえずパソコンでつくっています。
情けない・・・。
写真はそれ。

私は肉体労働しかやったことがありません。
プランナーとして20年近く、コンサルタントと講師として20年近く。
どちらも格闘技のようでした。
年齢的にそれが至難になったことを踏まえています。

                       ◇

ちなみに、見返しとはgoo辞書によれば、「書物の表紙と本文との間にあって、両者の接着を補強する2ページ大の紙。一方は表紙の内側に貼りつけ、もう一方は『遊び』といって、本文に接する」とあります。

私は来週、新テーマの講演を2本行うため、コンテンツ(テキスト)の準備に四苦八苦。
3連休は仕事漬け。
頭から湯気が立ち上りそう。

7月の61歳の誕生日までは肉体労働が延々と続きます・・・。

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台風15号首都圏直撃、運転見合わせで帰宅困難者

台風15号は浜松付近に上陸した後も勢力がそれほど衰えなかった。
そして、首都圏を直撃・・・。

愛知を中心として、豪雨による浸水被害がニュース番組で報じられた。
都市が水浸しの状態になった。

首都圏での最大瞬間風速は35メートル前後。
渋谷・道玄坂では大きな街路樹が倒れ、道路が塞がれた。
東京無線のタクシーが巻き込まれたが、幸いけがはなし。
神奈川ではトラック数台が横転した。

ちなみに、集中的な降雨で下水が逆流し、マンホールのふたが飛んでしまう。
ふたにぶつかっても、マンホールに落ちても、命に関わる。
家庭でも雨水がトイレなどに逆流するらしい。

私が暮らす横浜・港北ニュータウンでは、午後7時前後から風と雨の勢いが突然弱まった。
台風15号が通過するのも速かった。
首都圏ではどの駅でも鉄道(電車)の運転見合わせで長蛇の列ができた。
が、間もなく運転再開により帰宅困難者は解消されるだろう。

                       ◇

さて、都心の中堅企業での1日コンサルティングは、午後2時で打ち切り。
もちろん、台風15号が接近した影響。
先方が配慮してくれた。
社員も早く帰すという。
私は急ぐに越したことはないと、タクシーで自宅に戻った。

メールをチェックすると、東京・内幸町の「みずほ総合研究所」での3時間講演6本の日程が確定していた。
来年2〜3月の実施。

ほかに、一部上場企業での3時間講演の日程も確定していた。
来月の実施。

実は、先週金曜日、1日セミナー14本の決定連絡が送信されてきた。
来年度の実施。

その数日前、名古屋・錦の「三菱UFJリサーチ&コンサルティング」での1日セミナー1本と3時間講演2本の日程も確定した。
来年度の実施。

昨今の不況下に、講師の仕事を先々まで受託している。
私は早くから来年度の「能率手帳」を買っているが、2012年4月以降もスケジュールがそれなりに詰まってきた。
2013年もいくらか…。
“貧乏性”なので、予定が埋まると安心が得られる。

ありがたいことだ。
心より感謝したい。

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詳しくは、和田創研のホームページをご覧ください。

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なお、ブログによりぎりぎりのジョーク、成人向けの内容が含まれます。
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プロフィール
wada01











和田創

和田創研代表
シニア起業家
和田 創(わだ・そう)

数字立て直し(伸長)一筋の経営コンサルタント。
教育と指導の年間実績は約百回。対象は社長から役員、管理者、社員まで、テーマは経営から管理、採用、事業、商品、企画まで広範。著書や教材は多数。
2017年、66歳以降はAIやロボット関連の起業に挑むとともに、おもに内需・地場企業から先端分野・成長分野の事業・商品開発を請け負う。

その他の役職
面白くないジョークの会会長 

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