コンサルの引き出し|和田創ブログ

だれの目の前にも可能性の地平は広がる。それを切り拓けるかどうかは自分次第である。「面白くないジョークの会」初代会長が解き明かす経営と人生の奥義とは?

表彰台独占

本田真凜、ジュニア女王の重圧・・・フィギュアGP

もうフィギュアスケートのシーズンが幕を開けていたのですね。
私はインターネットで、ジュニアグランプリ(GP)シリーズの第3戦・日本大会が地元の新横浜スケートセンターで行われたことを知りました。

女子ではショートプログラム(SP)1位、フリースケーティング(FS)2位の坂本花織(さかもと・かおり。16歳)が優勝しました。
本田真凜(ほんだ・まりん。15歳)はSP5位と大きく出遅れ、FS1位と頑張りましたが、2位に甘んじました。
山下真瑚(やました・まこ。13歳)が3位に入り、日本勢が表彰台を独占する結果となりました。
頼もしい!!!

本田真凜は昨シーズンの世界ジュニア選手権で優勝した意地を見せ、「ロミオとジュリエット」のFSで巻き返しました。
終盤のダブルアクセルが抜けて完璧な演技はできなかったものの、フリーの自己ベストを更新。
安堵の涙をこぼす彼女を、会場が温かい拍手で包み込みました。

がむしゃらに挑んだ1年目。
そして、女王として臨む2年目。
本田真凜は精神状態に変化が起きていたのでしょう。
トップクラスに上り詰める選手がその過程でかならず感じるストレスやプレッシャーに苦しめられたことになります。

世界中が注目する大舞台で戦える勝負強さを身につけるには、そうした重圧を跳ね返していくほかにありません。

◇◆◇

本田真凜に関するブログは以下のとおり。
⇒2015年12月22日「本田真凜を本田望結が追いかける」はこちら。

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羽生結弦、ソチ五輪への可能性…世界歴代最高点

私が仕事に忙殺されている間にフィギュアスケートの今季が始まっていた。
先日、グランプリシリーズ(GPシリーズ)第1戦「スケートアメリカ」が行われた。

この開幕戦の男子シングルで小塚崇彦が逆転優勝を飾り、日本勢が表彰台を独占した。
痛快である。

ショートプログラム(SP)2位の小塚崇彦が合計251.44点で逆転優勝を飾った。
フリースケーティング(FS)で、最初の4回転トゥループを着氷した。
終盤の3回転サルコウで転倒したが、安定感のある演技を見せた。
フリーは166.12点の1位だった。
スケートアメリカは4季ぶり制覇。
GPシリーズは2季ぶり勝利で、通算4勝目。

SP1位の羽生結弦が合計243.74点で2位に留まった。
フリーで、最初の4回転トゥループ、そして4回転サルコウで転倒した。
体力の消耗が激しく、スピンなどでも得点を伸ばせなかった。
フリーは148.67点の3位だった。

私は、羽生結弦がSPで世界歴代最高の 95.07点を叩き出したことがうれしかった。
昨季からの成長は目覚ましく、それに加速がついた。
ソチ五輪への可能性をはっきりと示した。
彼が日本のエースになっているかもしれない。

また、私は小塚崇彦の復活がうれしかった。
昨季に爆発が期待されたが、不調に沈んだ。
本人によれば、羽生結弦に10点近い差をつけられ、逆転はまったく考えていなかった。
が、ミスの少ない滑りで、大差をひっくり返した。
持ち前の集中力を取り戻したようだ。
小塚崇彦は今季からソチ五輪に照準を合わせ、16カ月を一つのシーズンと捉えている。
私はやはり楽しみである。

なお、3位には合計229.95点で町田樹が入った。

                      ◇◆◇

羽生結弦に関するブログは以下のとおり。

⇒2011年12月25日「羽生結弦、気迫の表情、渾身の演技…全日本フリー最高得点!」はこちら。

⇒2011年12月23日「羽生結弦は強気…高橋大輔と小塚崇彦を制し全日本初優勝へ」はこちら。

⇒2011年12月13日「羽生結弦トップ3波乱…全日本フィギュア選手権表彰台へ」はこちら。

⇒2011年11月27日「羽生結弦、小塚崇彦先輩を置いていく…GPファイナル2011」はこちら。

                      ◇◆◇

小塚崇彦に関するブログは以下のとおり。

⇒2011年12月21日「高橋大輔、『どうだ! 小塚君!』…全日本選手権で一蹴」はこちら。

⇒2011年11月27日「羽生結弦、小塚崇彦先輩を置いていく…GPファイナル2011」はこちら。

⇒2011年11月26日「浅田真央、心のなかで『たかちゃん、ごめんね』」はこちら。

⇒2011年11月20日「浅田真央に負けるわけにいかない小塚崇彦…全日本選手権2011」はこちら。

⇒2011年11月15日「高橋大輔と小塚崇彦の比較…スケーターの特性と演技」はこちら。

⇒2011年11月2日「浅田真央をあたたかく見守ろう…心強い小塚崇彦の存在」はこちら。

⇒2011年10月22日「フィギュアGPシリーズ2011日程&出場選手…小塚と真央は?」はこちら。

⇒2011年10月3日「小塚崇彦、劇的成長の予感…自分が引っ張るしかない」はこちら。

⇒2011年9月30日「ジャパンオープン2011…安藤美姫、高橋大輔、小塚崇彦が出場」はこちら。

⇒2011年7月10日「小塚崇彦と浅田真央が初々しい…お似合いカップル」はこちら。

⇒2011年4月27日「小塚崇彦、金メダルへの距離…世界選手権」はこちら。

⇒2011年1月27日「浅田真央は小塚崇彦をどう思っているのか?」はこちら。

⇒2010年12月10日「高橋大輔を追う小塚崇彦に不安、村上佳菜子は自信」はこちら。

⇒2010年11月28日「イケメン小塚崇彦に足りないもの…GP圧勝」はこちら。

⇒2010年11月10日「安藤美姫と小塚崇彦、アベック優勝の注目度」はこちら。

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プロフィール
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和田創

和田創研代表
シニア起業家
和田 創(わだ・そう)

数字立て直し(伸長)一筋の経営コンサルタント。
教育と指導の年間実績は約百回。対象は社長から役員、管理者、社員まで、テーマは経営から管理、採用、事業、商品、企画まで広範。著書や教材は多数。
2017年、66歳以降はAIやロボット関連の起業に挑むとともに、おもに内需・地場企業から先端分野・成長分野の事業・商品開発を請け負う。

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