私・和田創は現在、大手企業の仕事をやっていません。
和田創研のホームページでも内需・地場の中小企業の支援を謳っていますが、それでも大手企業から熱心なお誘いが寄せられます。
ある意味でうれしく、ありがたく感じます。
(大手企業とつきあうと収入が格段によくなり、安定もします。)

今年も何社か声をかけていただきました。
従業員が1万人を超える業界最大手も2社含まれます。
こちらの意思を丁寧に説明して辞退しました。

ところが、幾度かお断りしたにもかかわらず、どうしてもという要請に根負けし、1社の講演をお引き受けすることになりました。
ただし、私が割ける時間が限られているため、参加者を前にした講演をビデオカメラで撮影し、それを社内(参加者以外)で共有していただきます。
(顧客の費用負担もぐっと軽くなります。)

先だっての3連休はそのコンテンツのブラッシュアップに追われました。
講演が空気に消えるのと、記録に残るのでは、話し方もまったく変わってきます。
やはりビデオカメラが回っていると緊張します。
普段はわりと滑らかなつもりですが、当日は幾度も噛みました。
何とか終えて、ほっとしています。

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