コンサルの引き出し|和田創ブログ

だれの目の前にも可能性の地平は広がる。それを切り拓けるかどうかは自分次第である。「面白くないジョークの会」初代会長が解き明かす経営と人生の奥義とは?

講演TV賢人編

尾野真千子と渡辺あやが共謀、いじわるばあさん辛辣版

きのうのブログ「カーネーションは夏木マリ、尾野真千子はサザエさん」に続いて・・・。

⇒2012年2月27日「カーネーションは夏木マリ、尾野真千子はサザエさん」はこちら。

NHK朝の連続テレビ小説「カーネーション」を見て、ヒロイン・小原糸子を熱演する尾野真千子のファンになった方も少なくないはずだ。
私は視聴率ランキングを調べるなかで、朝ドラ「カーネーション」が毎週のようにテレビアニメ「サザエさん」と上位を競っていることを知った。
そして、尾野真千子主演の「サザエさん」が面白そうだと思った。
同じ長谷川町子の原作の「いじわるばあさん」も・・・。

20090718テレビドラマでも、映画でも、どちらでもいい。
しかし、テレビアニメ「サザエさん」が長らく高視聴率を保っており、テレビドラマは難しそうだ。
となると、映画。
うまくいけばシリーズ化・・・。

テレビドラマでも番組改編期の単発なら実現できるかもしれない。
テレビアニメ「サザエさん」の視聴者層を押し広げる効果も見込まれよう。

長谷川町子(はせがわ・まちこ)と尾野真千子(おの・まちこ)。
これも何かの縁だ(意味不明)。

「明日へのヒント48号 長谷川町子」はこちら。

尾野真千子は、映画とテレビドラマで「サザエさん」を演じて当たり役となった「江利チエミ」と性格面で共通点が多い。
二人ともひどくシャイで人見知りする。
引っ込み思案。
でも、どこか人懐っこくてあたたかい。
それと、甘えん坊・・・。

実は、私は、ほんわかとした「サザエさん」にもかなりの毒が含まれていると思う。
朝の4コマ漫画なので、それが表立っていないだけだ。
こうした漫画には、時代や社会への風刺や皮肉がしばしば込められている。
なお、「サザエさん」は紆余曲折があり、私が生まれた1951年(昭和26年)からは「朝日新聞」の朝刊で連載された。

「長谷川町子(講演TV賢人編)」はこちら。



脚本(シナリオ)は朝ドラ「カーネーション」を担当した渡辺あやがいい。
彼女は容赦ない。
これまでと違った解釈が楽しみだ。

ただし、漫画「サザエさん」は作者が亡くなった後も高い人気を誇っている。
依然として国民的漫画だ。
それを考えると、渡辺あやが遠慮なく腕を振るえるのは「いじわるばあさん」。
そもそも渡辺あやがいじわるだ。

⇒2012年1月15日「尾野真千子の暴走と渡辺あやの復讐…カーネーションの異次元」はこちら。

「いじわるばあさん」は、参議院議員と東京都知事まで務めた青島幸男(あおしま・ゆきお)が演じて当たり役となった。
彼は、作家、作詞家、放送作家、芸人、俳優、映画監督と多彩であり、マルチタレントの走り(?)だった。
渡辺あやと尾野真千子が共謀する「いじわるばあさん」は辛辣な仕上がりの作品になるだろう。

尾野真千子ファンは「サザエさん」「いじわるばあさん」主演をリクエストせよ。
大勢の声が集まれば実現へ向けて動き出すはずだ。

                      ◇◆◇

尾野真千子と朝ドラ「カーネーション」に関するブログは以下のとおり。

⇒2012年2月27日「カーネーションは夏木マリ、尾野真千子はサザエさん」はこちら。

⇒2012年2月25日「小篠弘子と小篠順子の衝突、小篠美智子のマイペース」はこちら。

⇒2012年2月18日「朝ドラ・カーネーション、戦後の家庭教育と学校教育を笑う」はこちら。

⇒2012年2月11日「尾野真千子、オーノー、アヒル口…朝ドラヒロイン」はこちら。

⇒2012年2月7日「尾野真千子、朝ドラ再登板…カーネーション最高視聴率記録」はこちら。

⇒2012年2月5日「長女・コシノヒロコと次女・コシノジュンコのライバル心」はこちら。

⇒2012年2月4日「小原ハル⇒小原善作⇒小原糸子⇒コシノ三姉妹の乗り移り」はこちら。

⇒2012年2月1日「尾野真千子・小原糸子の不倫・無断外泊・朝帰り」はこちら。

⇒2011年1月24日「どうした尾野真千子?…カーネーション視聴率と主演降板」はこちら。

⇒2011年1月19日「尾野真千子、修羅場の連続に目をそむける…カーネーション」はこちら。

⇒2011年1月18日「朝ドラ・カーネーション、小篠綾子と夫、コシノ三姉妹」はこちら。

⇒2012年1月15日「尾野真千子の暴走と渡辺あやの復讐…カーネーションの異次元」はこちら。

⇒2011年12月19日「尾野真千子カーネーション1位の見ごたえ…朝ドラ歴代作品」はこちら。

⇒2011年12月17日「尾野真千子、イライラが爆発!…カーネーション主演の剣幕」はこちら。

⇒2011年12月16日「正司照枝…朝ドラ・カーネーションの感動、かしまし娘の芸達者」はこちら。

⇒2011年11月29日「尾野真千子はつくりものでない カーネーション視聴率と評判」はこちら。

⇒2011年11月27日「正司照枝の温かみ、栗山千明のつっけんどん…カーネーション」はこちら。

⇒2011年11月22日「尾野真千子の演技…小原洋裁店開店から結婚へ急展開」はこちら。

⇒2011年11月19日「カーネーション・オープニング映像の出来…辻川幸一郎」はこちら。

⇒2011年11月6日「尾野真千子カーネーション…朝ドラ最高傑作」はこちら。

⇒2011年11月4日「カーネーション視聴率のネックは何か…面白いのになぜ?」はこちら。

⇒2011年10月31日「威張る小林薫、とぼける麻生祐未…朝ドラ・カーネーション」はこちら。

⇒2011年10月28日「尾野真千子がコシノ三姉妹に対面、夢中のオーラを感じる」はこちら。

⇒2011年10月24日「カーネーション・ヒロイン小原糸子のモデル…小篠綾子」はこちら。

⇒2011年10月21日「尾野真千子・小原糸子の演技、朝ドラ・カーネーションの評判」はこちら。

⇒2011年10月18日「松下奈緒・瀧本美織・井上真央・尾野真千子…朝ドラヒロイン素顔」はこちら。

⇒2011年10月12日「松下奈緒、朝ドラ視聴率・朝ドラ人気回復に最大の貢献!」はこちら。

⇒2011年10月8日「二宮星お多福の演技力…カーネーション・朝ドラヒロイン」はこちら。

⇒2011年10月5日「尾野真千子カーネーション視聴率…井上真央おひさまに及ばず」はこちら。

⇒2011年10月3日「尾野真千子、朝ドラオーディション4度目の正直で号泣!」はこちら。

⇒2011年10月1日「おひさま井上真央からカーネーション尾野真千子へ…視聴率20%超連発」はこちら。

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著名人名言集…幸せと豊かさへの道しるべ

20070502-01私たちは人生や仕事などにおいてさまざまな困難や障害に遭遇し、苦悩や迷いに押し潰されそうになる。
それはときにどうにもならないほどの行き詰まりや絶望をもたらす。
まして、社員とその家族の生活を背負う経営者なら、幾度も重大な危機に直面するはずだ。

そうした際に偉大な功績を残した人の半生や人生の軌跡、その過程で発せられた言葉に触れられるなら、どん底を脱するきっかけや明日を切り拓く手がかりが得られるかもしれない。
なかでも名言とは先人が苦闘するなかでつかみ取った、生きるうえでの真理、働くうえでの真理なのだ。
言い換えれば、それぞれにとっての「成功の極意」である。

私はかつて、著名人の言葉と生き様を取りあげた「明日へのヒント」と題する原稿を書き起こした。
それをこのたび、「著名人の名言と人生」としてすべて公開することにした。
PDFファイルのデータである。

悩んだり、苦しんだり、困ったり・・・。
長い人生の節目や岐路でお読みいただければ幸いだ。
そこには珠玉の名言と感動の人生が詰まっている。
きっと幸せと豊かさへの道しるべになることだろう。

◆著名人の名言と人生

大山康晴 名言と人生
ジャイアント馬場 名言と人生
秋元康 名言と人生
寺田千代乃 名言と人生
岡本太郎 名言と人生

清水宏保 名言と人生
コロッケ 名言と人生
西堀栄三郎 名言と人生
兼高かおる 名言と人生
高橋竹山 名言と人生

永守重信 名言と人生
三波春夫 名言と人生
秋元康2 名言と人生
渥美清 名言と人生
イチロー  名言と人生

中島誠之助 名言と人生
輪島功一 名言と人生
永守重信2 名言と人生
矢野顕子 名言と人生
いかりや長介 名言と人生

フジ子・ヘミング 名言と人生
田中耕一 名言と人生
山野愛子 名言と人生
鈴木大地 名言と人生
橋田信介 名言と人生

寺田千代乃2 名言と人生
美輪明宏 名言と人生
山下清 名言と人生
綾小路きみまろ 名言と人生
荻原健司 名言と人生

橋田壽賀子 名言と人生
川相昌弘 名言と人生
秋元康3 名言と人生
片岡鶴太郎 名言と人生
三浦雄一郎 名言と人生

寺田千代乃3 名言と人生
陳建一 名言と人生
小出義雄 名言と人生
ライカ 名言と人生
土光敏夫 名言と人生

山本博 名言と人生
有馬秀子 名言と人生
永守重信3 名言と人生
松任谷由実 名言と人生
小津安二郎 名言と人生

奥田碩 名言と人生
清水宏保2 名言と人生
竹内均 名言と人生
野坂昭如 名言と人生
田村亮子 名言と人生

瀬戸雄三 名言と人生
長谷川町子 名言と人生
海老一染太郎 名言と人生
                       ◇

「著名人の名言と人生」が誕生した経緯について述べたい。

私は21世紀初頭、著名人の言葉と生き様を綴った「明日へのヒント」を出した。
A4判片面のごく簡単な読み物である。
これをつくった目的は次のとおり。
第1は、私自身の営業活動で顧客へのおみやげや商談のアイスブレークに用いること。
第2は、私が理事長を務めるNPO法人営業実践大学が発行する会報『月刊営業人(えいぎょうびと)』の巻頭言に載せること。

とくに重視したのは前者である。
今年還暦を迎える私はわりと最近まで、40年間にわたって営業活動を行ってきた。
その際、自社や商品、自分をさて置き、かならず「情報提供」から入っている。
“手ぶら”では社長や取締役などの経営層と面談できない。
それは、彼らの貴重な時間を自分にくださいと申し入れる行為だからだ。
重視すべきは、相手に「会ってよかった」と思われることである。
ならば面談を重ねられ、やがて成約(販売・受注)にこぎつけられる。

私は毎号、各界の著名人の言葉と生き様を綴った。
顧客の仕事や経営、人生などに何らかの示唆を与えられる内容を目指した。
少しでも役に立てればとの思いである。
私にとり、営業とは“得る”ことでなく“与える”ことだ。
職業人生を貫く信念といってよい。

                       ◇

「著名人の名言と人生」を執筆する基準や心構え、作業の概要や実際などについて述べたい。

私はむろん覚悟を決めたうえで始めた。
しかし、予想よりはるかに手間がかかった。
後で述べるが、いまとなっては笑い話である。
情報収集はインターネットを使わなかったので、2日。
ただし、アシスタントにやってもらう。
膨大な情報の読み込みに1日〜2日。
私は目が悪いこともあり、読むスピードが遅い。
そのなかからどこを取りあげるか、それをどう構成するかで半日〜1日。
原稿を起こすのに半日。
私は頭が悪く、まとめるスピードが遅い。
毎号、4日〜5日要した計算。

字数を増やすほど執筆が楽になることは分かっていたが、「明日へのヒント」の用途を考えて原稿用紙1枚に収めた。
多忙な社長や取締役がさっと目を通せること。
面談相手は一部上場企業の顧客も少なくない。

それにしても、著名人の半生や一生を4百字に凝縮する作業は絶望的だった。
費やす労力と時間も半端でない。
あまりの大変さに3年程で筆を置いた。
すぐに挫折したわけで、我ながら情けない。
とはいえ、46名・53本に達した。
このたび、これを「著名人の名言と人生」としてすべて公開した。

私は「明日へのヒント」の執筆に当たり、どうせ骨が折れ、またせっかくの機会なので、私が苦手な著名人を選ぶことにした。
50代でのささやかな挑戦である。
が、それだけだと辛くなるので、約2割は私が好きな著名人を交えた。

私は思う。
人は、学ぶべき人から遠ざかる。
かならずと言ってよい。
人は、自分に深い影響がじかに及ばない範囲で、学べそうな人を選んでいる。
たいてい安全な距離を置いた「学習」により、自分の向上意欲を満たそうとする。

人がそれなりに学んでいたら、目覚ましい成長を叶えている。
現実はそうなっていない。
その最大の理由は、学ぶべき人から学んでこなかった。

人は、自分のなかに他者を受け入れることを極端に恐れ、極端に嫌う。
大きなエネルギーを持つ相手なら、なおさら。
向学心の強い人のほとんどは、口当たりのいいメニューや消化しやすいメニューを見繕って済ませる。
その代表格が図書や学校での勉強。
高学歴者ほど、学ぶべき人から遠ざかりやすい。

伸びるとは、変わること。
他者を呼び込まないかぎり、人は変われない。
その代わり、深く関わらなければ、深く傷つくこともない。
自分に際立った変化も起こらないし、人生でこれといった成功も収められない。

私はコンサルタントとして働くなかで、心の底から凄いと感じる経営者などと巡り合った。
創業社長が中心だ。
しかし、仕事上のつきあいに留め、“縁”の領域に踏み込まなかった。
ゆえに、人生の転機となっていない。

自分が学ぶべきことがあるのは分かっていたが、自分がつらくなることが目に見えていたので、ずっと逃げてきたのだ。
相手に拒まれたわけでない。
勉強はともかく仕事はかなり頑張ってきた私が、この程度で終わりかけている最大の理由は、学ぶべき人から学んでこなかった。
人が学ぶとは、他者に食らいつくことだ。

「明日へのヒント」で取りあげたのは著名人であり、私がじかに接することはない。
仮に周囲にいるとして、私が避けて通ったに違いない人を選んだ。
つまり、私が学ぶべき人である。
私は人生の夕暮れに差しかかり、自分の頭と手を動かし、せめて紙の上でも彼らの一端に触れてみようと腹を括ったのだった。

ちなみに、約2割の好きな著名人でさえ、遠くから応援はしても、近くで努力につきあうのは耐えられない。
私はやはり逃げ出す。
彼らは“火の玉”なのだ。
著名人の最大の共通点は、己に対して恐ろしく厳しいこと。
そんな結論を得た。

私は「明日へのヒント」の執筆に当たり、著名人の偉大な人生や足跡(そくせき)に飲み込まれないよう、気合いを入れた。
しかし、彼らの言葉や生き様にしばしば打ちのめされた。
彼らに則して述べている事柄は、真っ先に不甲斐ない自分自身にはね返ってくる。
その意味で、己への問いかけであり、己への叱咤激励である。
この辺りの事情は、私の講演やブログにおいてもまったく同様。

今日、こうした原稿はインターネットの情報を用いることにより、わずかな手間でまとめられる。
せいぜい1日。
フリーエンサイクロペディア(百科事典)の充実である。
代表格は「ウィキペディア」。
私が「明日へのヒント」を執筆した当時もすでに存在していたのかもしれない。
だとすれば、きわめて非効率な方法を取ったことになる。
が、著名人一人ひとりについてかなりの情報に接することができた。
「怪我の功名」と、自分を慰めている。

当然ながら「明日へのヒント」の原稿は、それぞれの執筆時点の情報に基づいている。
おおよそ21世紀初頭である。
原稿に著作年を表記している。

                       ◇

なお、「明日へのヒント」を台本に数分の講演として収録したのが「講演TV賢人編」であり、これもすべての映像を公開している。
ユーチューブの動画だ。
このうち、「土光敏夫(講演TV賢人編)」はNHKからの著作権侵害の一方的な通告とともに削除された。
まったく身に覚えがない。
先の「土光敏夫 名言と人生」の原稿をぜひお読みいただきたい。
これを私が演台でそのまましゃべった内容(映像)である。
不愉快で屈辱的な事件だった。

⇒2010年12月14日「土光敏夫(講演TV賢人編)が著作権侵害で消滅」はこちら。

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NHKより著作権侵害の申し立て、動画消滅

私は、営業セミナー受講者の提案書の添削に追われ、へろへろの状態…。
一人ひとりの作品を丹念に読み込んだうえでコメントを添えるので、大変な時間がかかってしまう。
ほかに雑用をいっぱい抱える。
目が回る忙しさ…。

さて、先だって、私のユーチューブの動画が「著作権侵害」に該当するとして削除されていた。
仰天!
グーグルからの通知(メール)で知った。

「あなたの動画(土光敏夫 講演TV賢人編)が権利を侵害しているとの通報をNHKから受けたため、この動画がアクセス不能になったことをお知らせします。
注意:侵害行為を繰り返していると判断されたアカウントは、削除される場合があります。今後この侵害行為を避けるには、権利を所有していない動画をすべて削除してください。また、著作権を侵害する動画をアップロードしないでください。
詳しくは著作権に関するヒントをご覧ください。
この申し立てが誤っている、または当該コンテンツの使用許諾を得ているとお考えの場合は、異議申し立て通知を提出することもできます。
この手続きにより、著作権侵害に関して虚偽の申し立てや不誠実な申し立てを行った場合、国によっては法的に不利な結果になる可能性があります。」。

ご丁寧に警告文まで添えられており、これ以上行うと全動画が削除される?
かなり怖い文面である。

私は講師そして著者の端くれだ。
MBAで学生も指導している。
職業柄、著作権には細心の注意を払っているつもり。
これまで著作が「提案営業(ソリューション)研修」などのコンテンツに用いられ、心と頭を痛めてきたからだ。

今回対象となったのは、先のメールのとおり、私が講演を行っている「土光敏夫(講演TV賢人編)」の映像である。
クリックすると、「この動画は、NHKさんによる著作権侵害の申し立てにより削除されました。」と表示される。
恥ずかしい、犯罪者になった気分。

私はむろん、著作権侵害だと自覚しているならアップしない。
どうしても思い当たらないのだ。
それ以前に、動画の内容はNHKやその番組と何の関係もないはずだ。

「和田創 講演TV 賢人に学ぶ 動画一覧」はこちら。

NHKのことだから、タイトルを検索するだけで中身も確認せずに申し立てを行っていると思えない。
例えば、「土光敏夫」「TV」。
グーグルについても申し立てを受けて機械的(自動的)に削除していると思えない。
う〜ん、腑に落ちないなぁ…。

どの個所が著作権侵害に該当するのか尋ねてみたいが、いったん受理(処理)されてしまうと、それをくつがえす手続きがわりと面倒なようだ(未確認)。
かなり先になるが、仕事が一段落したところで・・・。
当面、放っておくしかない。

自分が気づかずに著作権侵害をやってしまう可能性がないわけでない。
今後の参考のためにも問い合わせる。
その結果、私に非があったということが判明するかもしれない。
ごめんなさい。
やはり、どこかでNHKの権利を侵害しているのだろう。

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有名人46人の名言に学ぶ成功のヒント

私は「講演TV・賢人編」として、あすの日本を背負う次世代へ伝えたい“著名人”の言葉と生き様について語った映像を公開している。
内容は、各界の成功者の名言・警句・教訓、略歴・足跡・功績、魅力・素顔・横顔、人物像などのプロフィール。
46名、53本に及ぶ。
それぞれ3分前後のユーチューブの動画。
先行きが見えにくい時代、賢人から生きるヒント、働くヒントをつかんでほしい。

和田創講演TV賢人編「大山康晴」はこちら。
和田創講演TV賢人編「ジャイアント馬場」はこちら。
和田創講演TV賢人編「秋元康」はこちら。
和田創講演TV賢人編「寺田千代乃」はこちら。
和田創講演TV賢人編「岡本太郎」はこちら。

和田創講演TV賢人編「清水宏保」はこちら。
和田創講演TV賢人編「コロッケ」はこちら。
和田創講演TV賢人編「西堀栄三郎」はこちら。
和田創講演TV賢人編「兼高かおる」はこちら。
和田創講演TV賢人編「高橋竹山」はこちら。

和田創講演TV賢人編「永守重信」はこちら。
和田創講演TV賢人編「三波春夫」はこちら。
和田創講演TV賢人編「秋元康2」はこちら。
和田創講演TV賢人編「渥美清」はこちら。
和田創講演TV賢人編「イチロー」はこちら。

和田創講演TV賢人編「中島誠之助」はこちら。
和田創講演TV賢人編「輪島功一」はこちら。
和田創講演TV賢人編「永守重信2」はこちら。
和田創講演TV賢人編「矢野顕子」はこちら。
和田創講演TV賢人編「いかりや長介」はこちら。

和田創講演TV賢人編「フジ子・ヘミング」はこちら。
和田創講演TV賢人編「田中耕一」はこちら。
和田創講演TV賢人編「山野愛子」はこちら。
和田創講演TV賢人編「鈴木大地」はこちら。
和田創講演TV賢人編「橋田信介」はこちら。

和田創講演TV賢人編「寺田千代乃2」はこちら。
和田創講演TV賢人編「美輪明宏」はこちら。
和田創講演TV賢人編「山下清」はこちら。
和田創講演TV賢人編「綾小路きみまろ」はこちら。
和田創講演TV賢人編「荻原健司」はこちら。

和田創講演TV賢人編「橋田壽賀子」はこちら。
和田創講演TV賢人編「川相昌弘」はこちら。
和田創講演TV賢人編「秋元康3」はこちら。
和田創講演TV賢人編「片岡鶴太郎」はこちら。
和田創講演TV賢人編「三浦雄一郎」はこちら。

和田創講演TV賢人編「寺田千代乃3」はこちら。
和田創講演TV賢人編「陳建一」はこちら。
和田創講演TV賢人編「小出義雄」はこちら。
和田創講演TV賢人編「ライカ」はこちら。
和田創講演TV賢人編「土光敏夫」はこちら。

和田創講演TV賢人編「山本博」はこちら。
和田創講演TV賢人編「有馬秀子」はこちら。
和田創講演TV賢人編「永守重信3」はこちら。
和田創講演TV賢人編「松任谷由実」はこちら。
和田創講演TV賢人編「小津安二郎」はこちら。

和田創講演TV賢人編「奥田碩」はこちら。
和田創講演TV賢人編「清水宏保2」はこちら。
和田創講演TV賢人編「竹内均」はこちら。
和田創講演TV賢人編「野坂昭如」はこちら。
和田創講演TV賢人編「田村亮子」はこちら。

和田創講演TV賢人編「瀬戸雄三」はこちら。
和田創講演TV賢人編「長谷川町子」はこちら。
和田創講演TV賢人編「海老一染太郎」はこちら。

「講演TV・賢人編」。
振り返れば、原稿の執筆も講演の撮影も苦戦の連続だった。
著名人の半生や一生を原稿用紙1枚にまとめること自体が無謀である。
さらに、それを講演に仕立てるのは至難である。
自分の能力を大きく超えた試みだった。
結果として、執筆は50代前半での挑戦、撮影は50代後半での挑戦になった。

取り上げた著名人は、私が苦手な方が大半である。
仮に周囲にいるとして、私が避けて通ったに違いない人を選んだ。
つまり、私が学ぶべき人である。
その成功のキモを探った。

「講演TV・賢人編」の収録では、著名人の偉大な半生や人生に飲み込まれないよう、気合いを入れた。
私が彼らに則して述べている事柄は、真っ先に不甲斐ない自分自身に跳ね返ってくる。
その意味で、己への問いかけであり、己への叱咤激励である。

「講演TV・賢人編」は、拙さばかりが目立つ。
しかし、とにもかくにもゴールにたどり着いた。
やり遂げたという満足感はないが、安堵感はある。

以下は、皆さまに和田創「講演TV・賢人編」シリーズへの認識を深めていただくための講演映像である。
合わせてご視聴をお願いしたい。

「講演TV(賢人編)明日へのヒント」はこちら。
「講演TV(賢人編)明日へのヒント2」はこちら。
「講演TV(賢人編)明日へのヒント3」はこちら。

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しかも、私がときどき新しい記事を割り込ませています。
内容が古かったり、順序が変だったりするのはそのためです。

なお、ブログによりぎりぎりのジョーク、成人向けの内容が含まれます。
ご承知おきください。
私は執筆に当たり全人格を投影したいと考えます。
著作権について
ここに掲載した記事を複写・複製・翻訳・転載・掲示・送信・配信すること、および各種媒体に入力することは、著作者の権利侵害となります。
和田創PDF無料本
(308頁。2月14日発売)
9784907620004-00

(272頁。2月10日発売)
9784907620011-00
プロフィール
wada01











和田創

和田創研代表
日本ロボコム代表
ロボットビジネス勉強会&交流会主宰
シニア起業家
和田 創(わだ・そう)

数字立て直し(伸長)一筋の経営コンサルタント。
教育と指導の年間実績は約百回。対象は社長から役員、管理者、社員まで、テーマは経営から管理、採用、事業、商品、企画まで広範。著書や教材は多数。
2017年、66歳以降はAIやロボット関連の起業に挑むとともに、おもに内需・地場企業から先端分野・成長分野の事業・商品開発を請け負う。クライアントとともに77歳までに百社の設立を目指す(内、自ら11社)。

その他の役職
面白くないジョークの会会長 

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