コンサルの引き出し|和田創ブログ

だれの目の前にも可能性の地平は広がる。それを切り拓けるかどうかは自分次第である。「面白くないジョークの会」初代会長が解き明かす経営と人生の奥義とは?

貴公子

小塚崇彦と浅田真央が初々しい…お似合いカップル

きょうは久々にフィギュアスケートを取りあげる。
真夏のアイスショー「ザ・アイス」の開催が迫ってきた。
今年は東日本大震災のチャリティイベントとして実施される。
7月23、24日は愛知、30、31日は大阪。
追加で、27日は青森・八戸。
この日は被災者1400人を無料で招待する。

先日、小塚崇彦と浅田真央が愛知県豊田市の中京大アイスアリーナで初挑戦のペアダンスの練習を公開した。
浅田真央は、ショーの終盤の約2分間、二人が一緒に滑るのが見どころと話した。

私はスポーツニュースか何かで練習の様子を見たが、実にほほえましい。
とくに浅田真央の腰に手を回したり体を抱きかかえたりする小塚崇彦に遠慮があり、二人は初々しく映る。
このブログでかつて述べたとおり、貴公子の小塚崇彦とお姫さまの浅田真央はお似合いのカップルだ。

約1時間、振付師と話し合いながら、人気アニメ「ルパン三世」の音楽に乗って滑った。
この曲を選んだのは小塚崇彦。
二人は見つめ合うと、自然に笑みがこぼれる。
手をつないでステップやターンを繰り返すうちに息が合いはじめた。
とても楽しそうで、やはり相性はぴったりだ。

役柄は小塚崇彦がルパン、浅田真央がカリオストロの城のお姫さまのようだ(不確か)。
二人は本番までに練習を重ねてプログラムをブラッシュアップする。
衣裳も面白いはずだ。
浅田真央は「被災地の皆さんにパワーや元気を送れたらいい」と語った。

余談。
実現の困難さを承知で言えば、2014年ソチ冬季五輪(オリンピック)で導入されるフィギュアスケート団体で、私は二人にペアを組んで出場してもらいたい。
また、二人がやがて熱愛関係になり、将来結婚することがあれば、凄い天才スケーターが生まれそうだ。

浅田真央は昨季、滑りの矯正を決断し、小塚崇彦を長年指導してきた佐藤信夫コーチの懐に飛び込んだ。
この瞬間から運命が変わった可能性がある・・・。

                      ◇◆◇

フィギュアスケート男子・小塚崇彦に関するブログは以下のとおり。

⇒2011年4月27日「小塚崇彦、金メダルへの距離…世界選手権」はこちら。

⇒2011年1月27日「浅田真央は小塚崇彦をどう思っているのか?」はこちら。

⇒2010年12月10日「高橋大輔を追う小塚崇彦に不安、村上佳菜子は自信」はこちら。

⇒2010年11月28日「イケメン小塚崇彦に足りないもの…GP圧勝」はこちら。

⇒2010年11月10日「安藤美姫と小塚崇彦、アベック優勝の注目度」はこちら。

                      ◇◆◇

フィギュアスケート女子・浅田真央に関するブログは以下のとおり。

⇒2011年7月3日「浅田真央はどんな「愛の夢」を見るのか?」はこちら。

⇒2011年6月30日「北島康介の勝負脳、浅田真央の脱皮計画を応援しよう!」はこちら。

⇒2011年6月27日「佐藤信夫コーチのカミナリ、浅田真央を直撃!? 」はこちら。

⇒2011年6月22日「浅田真央の肉球、アメショーのトリプルアクセル」はこちら。

⇒2011年6月20日「浅田真央、看板を引っ込める勇気…トリプルアクセル」はこちら。

⇒2011年6月18日「AKB48の隆盛、浅田真央の奇跡、読売巨人軍の凋落」はこちら。

⇒2011年6月16日「浅田真央の準備、プロ講師の準備」はこちら。

⇒2011年6月14日「浅田真央・井上真央・大地真央…血液型と美人度」はこちら。

⇒2011年6月11日「浅田真央と高橋大輔、二人の熱愛のその後」はこちら。

⇒2011年5月22日「浅田真央コーチ、安藤美姫コーチ、どうしたものか?」はこちら。

⇒2011年5月19日「佐藤信夫、浅田真央を叱る…新横浜の好々爺」はこちら。

⇒2011年5月17日「浅田真央と高橋大輔の関係をすっぱ抜く」はこちら。

⇒2011年5月14日「浅田真央のストイック、金妍児の自由奔放」はこちら。

⇒2011年5月12日「金妍児、ソチオリンピック出場と優勝の可能性」はこちら。

⇒2011年5月5日「荒川静香と浅田真央、天才少女の重圧と低迷」はこちら。

⇒2011年5月3日「世界フィギュア採点のなぞ…安藤美姫の勝利」はこちら。

⇒2011年5月1日「浅田真央、世界で勝つ判断と作戦…佐藤信夫コーチ」はこちら。

⇒2011年4月30日「浅田真央、やってみないと分からない…修正途上」はこちら。

⇒2011年4月29日「浅田真央の連覇か安藤美姫の返り咲きか…世界女王」はこちら。

⇒2011年4月27日「浅田真央の純粋な狂気に学ぶ…プロ講師の心得」はこちら。

⇒2011年4月24日「世界女王・真央と五輪女王・ヨナ、プライド激突!」はこちら。

⇒2011年4月23日「キム・ヨナの恩返しと現役引退…世界フィギュア」はこちら。

⇒2011年4月22日「世界フィギュア2011日程…浅田真央は勝てる?」はこちら。

⇒2011年4月20日「浅田真央と井上真央、もう一人の真央」はこちら。

⇒2011年4月17日「斎藤佑樹のハラハラ、浅田真央のドキドキ…日本の至宝」はこちら。

⇒2011年4月17日「浅田真央、世界フィギュア2011延期の影響」はこちら。

⇒2011年3月6日「浅田真央は2位じゃダメなんでしょうか」はこちら。

⇒2011年3月2日「浅田真央、キム・ヨナにめらめら…世界選手権」はこちら。

⇒2011年2月26日「真央ちゃんと二人乗り…うれしはずかし」はこちら。

⇒2011年2月24日「浅田真央、世界フィギュアは崖っぷち」はこちら。

⇒2011年2月19日「復調・浅田真央、本場の中華が高速で回転!」はこちら。

⇒2011年2月17日「浅田真央の調子と連覇…四大陸フィギュア選手権」はこちら。

⇒2011年2月6日「浅田真央、バレエ転向の噂…ストナリニ選手権後」はこちら。

⇒2011年2月5日「浅田真央に連覇の期待…世界フィギュア2011東京大会」はこちら。

⇒2011年1月28日「キム・ヨナ、浅田真央への秘策…世界選手権2011」はこちら。

⇒2011年1月27日「浅田真央は小塚崇彦をどう思っているのか?」はこちら。

⇒2011年1月17日「浅田真央と福耳ボールペン」はこちら。

⇒2010年12月29日「浅田真央と30人31脚」はこちら。

⇒2010年12月26日「浅田真央、蝶の舞、2011世界フィギュア選手権代表」はこちら。

⇒2010年12月25日「浅田真央、観衆総立ち、感動の1位発進…全日本」はこちら。

⇒2010年12月23日「村上佳菜子に挑む浅田真央…全日本フィギュア選手権」はこちら。

⇒2010年12月20日「浅田真央はもうあの頃に戻れない」はこちら。

⇒2010年12月18日「浅田真央を取りあげた、いい加減なブログ」はこちら。

⇒2010年12月16日「浅田真央は貯金を使い果たした」はこちら。

⇒2010年12月14日「浅田真央は五輪4冠の北島康介の脱皮計画に学べ」はこちら。

⇒2010年12月11日「浅田真央がかいた汗の量」はこちら。

⇒2010年12月4日「浅田真央、惨敗後インタビューの残酷と地獄」はこちら。

⇒2010年12月2日「浅田真央のリップサービス…マスコミ対応」はこちら。

⇒2010年12月1日「浅田真央はソチ仕様に工事中、勝てなくて当然」はこちら。

⇒2010年11月29日「浅田真央、ジャンプの修正か改造かの判断」はこちら。

⇒2010年11月28日「惨敗・浅田真央は輝きを取り戻せるか?」はこちら。

⇒2010年11月27日「浅田真央、得意なジャンプが壊れる恐怖」はこちら。

⇒2010年11月25日「浅田真央を引き受けた佐藤信夫コーチの胸中」はこちら。

⇒2010年11月23日「浅田真央、ソチ五輪栄冠への長いトンネル・・・」はこちら。

⇒2010年11月21日「浅田真央が流した悔し涙の価値とは?」はこちら。

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小塚崇彦、金メダルへの距離…世界選手権

世界フィギュアスケート選手権2011。
小塚崇彦は昨年のグランプリ(GP)シリーズで2勝、グランプリ(GP)ファイナルで3位と好成績を残し、年末の全日本フィギュアスケート選手権で初優勝を飾った。
もともとスケーティングの技術は一級であり、今季は弱点の表現を磨いてきた。
その甲斐あって才能が開花した。

小塚崇彦は、祖父・光彦がフィギュア王国・名古屋の礎をつくり、父・嗣彦が1968年グルノーブル冬季五輪(オリンピック)の日本代表選手に選ばれた。
彼はフィギュアスケート一家に生まれ育ったサラブレッドである。
選手になることを運命づけられていたがゆえに“苦悩”は深かった。
しかし、恵まれた環境に置かれていたがゆえに“甘え”が目立った。
最近の顕著な変化は、精神的な成長が背景である。
日本代表選手としての自覚が芽生え、やるしかないという覚悟が定まった。
小塚崇彦は家族や周囲への依存心を拭い去るため、カナダと米国で一人暮らしを味わった。
練習時間もコーチから指示されるのでなく、自分から申し出るように変えた。
私はちょっと遅すぎると思う。

小塚崇彦は体力をつけ、体幹を鍛えた結果、ジャンプが安定してきた。
仮に不十分だったとしても着氷時に踏ん張りが利き、大崩れがなくなった。
また、これまでは四肢を使うにしても伸びきらず、中途半端な状態で次の動作へ移りやすかった。
心のどこかにブレーキが働いたのだ。
こうした思い切りの悪さが観客や視聴者に伝わった。
それを、体を大きく使い切るように改めた。
さらに、これまでは大勢の観客をなるべく見ようとして視線がさまよった。
それを、ジャッジと目を合わせるように改めた。
視線の使い方を割り切ることで、目力が高まった。
小塚崇彦はさまざまな取り組みにより、表現の評価となる演技構成点を伸ばした。
今季を真のスタートと位置づけ、伸び代は残っていると語った。
決意の表れか。

小塚崇彦は生い立ちのせいか堅実である。
「スケートだったらジャンプもスピンもステップもできて、スケート以外でもどこでも通用する人になりたい」。
伸び盛りの時期に、現役引退後を考えている。
私に言わせれば面白みがないし、私はこうしたところに彼の限界を感じる。
しかし、人それぞれの人生。
自分の道を歩むしかない。

日本代表の男女6選手全員が勝ちたいとの気持ちを強くして世界フィギュアに出場する。
これまで温かい応援で支えてくれた人たちに、結果を出して恩返しをしたい。
アスリートの自分にできるのはそれくらい・・・。
まして小塚崇彦は全日本王者として臨む。
かなりのプレッシャーがかかっていることだろう。
今季培った実力を自信に変え、表彰台はもちろん金メダルを狙う。

                       ◇

2014年ソチ冬季五輪(オリンピック)で日本男子のエースとなりそうな小塚崇彦。
私は金メダルに手が届く資質を備えていると思う。
が、得点はともかくとして、表現では高橋大輔ときわめて大きな差がある。
身近に最良の手本がいるうちに、しゃにむに吸収せよ。
「貴公子」ということはとりあえず忘れて・・・。

小塚崇彦は、抑制の利いた美しさや洗練された身のこなしが魅力である。
しかし、私は彼の演技を見るたびに物足りなさを感じる。
会場の反応もそれを裏付けている。

小塚崇彦には自分の殻を叩き壊し、ソチオリンピックへ向けてレベルアップした独自の世界を築きあげてほしい。
平たく言えば、私たちをもっと大きな感動で包み込んでほしい。

⇒2011年4月24日「高橋大輔は2位じゃダメなんでしょうか」はこちら。

表現者としての内なる“熱”がこちらに伝わってこない・・・。

◆書き加え1(4月26日)

小塚崇彦は2月の四大陸選手権で4位に終わり、日本選手ではただ一人、予選から出場しなければならなかった。
とはいえ、レベルの違いを見せつけてトップで通過した。

冒頭の4回転は回転不足に加えて手をついたが、その後のジャンプはすべて決めた。
小塚崇彦は体力的に不利な予選出場を、「1回滑った経験は大きい」と前向きに捉えた。

佐藤信夫コーチは、小塚崇彦について「まあまあだと思う」。
何とか及第点を与えられる仕上がりか・・・。

◆書き加え2(4月26日)

日本男子の3選手、高橋大輔と織田信成、小塚崇彦はモスクワで公式記者会見に応じた。
東日本大震災の影響で開催時期と開催場所が二転三転して「精神的につらかった」。
小塚崇彦は「3月に向けて練習してきたので、4月末まではとてももたない。一度落として、大会前に再び持ち上げた」。

◆書き加え3(4月26日)

世界フィギュアの表彰台の頂点は日本の高橋大輔と織田信成、小塚崇彦、そしてカナダのパトリック・チャンの争い?
高橋大輔は昨季の世界王者だが、挑戦者のつもりで臨むはずだ。
織田信成は練習ではもっとも調子がよさそうだ。
小塚崇彦は年明けから調子が下り坂だ。

それに対し、パトリック・チャンは絶好調だ。
世界フィギュアでは2年連続2位に留まり、1位しか眼中にない。
今季、SPとフリーに4回転ジャンプを取り入れて決めた。
演技のよさに、技術の高さが加わった。
日本勢にとり難敵である。

◆書き加え4(4月28日)

私は、カナダのパトリック・チャンがSPで圧巻の演技を見せ、しかも隙がなかったので、日本勢の逆転は可能性がゼロに近いと思っていた。
最終組の最初(19番目)に登場し、SPに続いてフリーも歴代最高得点をマークし、この時点で金メダルは決まった。
驚異の 280点超え!

パトリック・チャンはきのうと違い、表情も動きも硬さが感じられた。
しかし、貯金を背景に、余裕を持って滑った。
結局、2位と得点差を広げた。
2010年バンクーバー冬季五輪(オリンピック)における韓国のキム・ヨナがそうだった。
ぶっちぎり!

SP2位の織田信成は20番目に登場した。
パトリック・チャンの直後で非常に滑りにくかっただろう。
とてもよかった。
が、また跳びすぎをやらかした。
この時点でメダルがするりと逃げた。
何ともったいない・・・。
これではファンが離れてしまう。
織田信成は情緒が不安定で、感情の起伏が激しい。
デリケートなフィギュアスケートでは相当なマイナス要因である。
例えば、滑走順を決める抽選での反応でさえそうだ。
一喜一憂しすぎる。
彼が上を目指すうえで最大の課題でなかろうか。

SP3位の高橋大輔は22番目に登場した。
が、冒頭の4回転ジャンプを踏み切ろうとして中断した。
スケートシューズのかかとのビスが抜け、エッジが外れた。
ベテランにして世界の舞台で信じられないアクシデントが起こった。
この時点でメダルは厳しくなった。
高橋大輔は途中からやり直し、最後まで滑り切った。
前年の世界王者、日本のエースとしてのプライドと意地、そして自分を応援してくれるファンへの責任感だ。

SP6位の小塚崇彦は23番目に登場した。
日本勢の2人がメダルから脱落した直後なので、想像を絶するプレッシャーがかかったのでないか。
小塚崇彦は冒頭の4回転ジャンプを決めて勢いに乗った。
ほぼノーミスで終えた。
彼にしては珍しく感情をあらわにして佐藤信夫コーチと抱き合った。
コーチも我を忘れていた。
佐藤信夫は根が熱血なのでは…。

小塚崇彦は日本全体の期待、さらに織田信成と高橋大輔の無念も背負って滑った。
演技に魂がこもっていた。

私は正直、諦めかけていた。
が、小塚崇彦は銀メダルをつかんだ。
そして、日本に唯一のメダルをもたらした。
よくやった!
全日本王者がフロック(まぐれ)でないことを証明した。
何より小塚崇彦はたくましさが備わってきた。

インタビューでは「来年は金メダル・・・」と、明確な目標を口にした。
これまでの彼に見られなかった積極性である。
日本のエースになれ。

                      ◇◆◇

フィギュアスケート男子・小塚崇彦に関するブログは以下のとおり。

⇒2010年12月10日「高橋大輔を追う小塚崇彦に不安、村上佳菜子は自信」はこちら。

⇒2010年11月28日「イケメン小塚崇彦に足りないもの…GP圧勝」はこちら。

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高橋大輔は2位じゃダメなんでしょうか

かなり前のブログ、「浅田真央は2位じゃダメなんでしょうか」の続き・・・。

⇒2011年3月6日「浅田真央は2位じゃダメなんでしょうか」はこちら。

ISU世界フィギュアスケート選手権2011。
4月24日(日)〜5月1日(日)、ロシアの首都モスクワで開催される。
競技日程、そしてフジテレビの放送時間は以下のブログにまとめた。

⇒2011年4月22日「世界フィギュア2011日程…浅田真央は勝てる?」はこちら。

私は高橋大輔の出場をおおいに楽しみにしている。
ところが、世界フィギュア終了後に現役を引退するのではという情報を目にした。
真偽は定かでない。
しかし、2014年ソチ冬季五輪(オリンピック)の出場は年齢的にかなり厳しいと、私はかねがね思っていた。
彼の演技は体力の消耗がとくに激しそうだ。

私は、これまでの男子シングル選手のなかで高橋大輔がもっとも素晴らしいと感じている。
例のけが以降、演技のステージが劇的に高まった。
男子競泳平泳ぎの北島康介が現役として頑張っており、高橋大輔にもそれを望みたい。

⇒2010年3月4日「あきれた浅田真央と高橋大輔の言葉!」はこちら。

高橋大輔は、競技としてのプログラムを咀嚼したうえで、眼差し、表情、四肢、そして全身を駆使して独自の世界を紡ぎ出す。
人間が持つ激しい喜怒哀楽やさまざまな泥臭い感情を「芸術」にまで高める。
彼の滑りは、氷上で“魂”が躍動しているようだ。
国際大会でどのような結果になろうと、私のなかで高橋大輔が1位である。
順位は見る側が決めればよい。

⇒2010年12月7日「高橋大輔は心に訴えない…内臓を揺さぶる泥臭さ」はこちら。

円熟味を増した安藤美姫もとてもいい。
が、正確に演じているという印象がどこかに残る。
選手だから当然なのだが、勝ちにいっている。
五臓六腑から湧き上がる情念を音楽とともに爆発させられるのは高橋大輔だけだ。
世界一。

高橋大輔は現役引退といってもプロフィギュアスケーターに転向するはずだ。
すでにアイスショーに欠かせない存在だが、それに専念するのだろう。
競技者としての高橋大輔の姿はこれが見納めになるかもしれない。
私は非常にさみしい・・・。

高橋大輔は世界フィギュアで浅田真央と並び、大会2連覇がかかる。
私は二人にそれを成し遂げてほしいと願う。
しかし、高橋大輔は現行の採点方法では勝ちにくい。
彼が得意とするところで高い評価(判定)を得られない。
私は高橋大輔が2位でも、いや何位でも構わない。
世界の舞台を己の色に染め上げよ。

…ふと思った。
私は、競技と演技、技術と表現のはざまで葛藤する高橋大輔が好きなのかもしれない。

◆書き加え1(4月24日)

このブログは2カ月ほど前に素材を残した。
その後、2度ほど手を加えた。
自分でも時間の流れが分からなくなっている。

高橋大輔が全日本王者の小塚崇彦とともにモスクワ入りした。
彼は、2006年トリノ冬季五輪(オリンピック)の出場枠がかかった2005年世界フィギュアスケート選手権モスクワ大会で15位に終わり、日本の出場枠を「1」に減らした。
モスクワを拠点に練習を行っていたというのに…。
高橋大輔にとり苦い思い出が残る。
今年は、前年の世界王者として臨む。

                      ◇◆◇

フィギュアスケート男子・高橋大輔に関するブログは以下のとおり。

⇒2011年2月20日「高橋大輔、金メダル宣言…世界選手権東京大会」はこちら。

⇒2010年12月7日「高橋大輔は心に訴えない…内臓を揺さぶる泥臭さ」はこちら。

⇒2010年10月25日「浅田真央を気づかう高橋大輔と村上佳菜子」はこちら。

⇒2010年4月16日「妹真央を兄大輔が気遣う春の園遊会」はこちら。

⇒2010年3月26日「高橋大輔、日本男子初の金メダル!」はこちら。

⇒2010年3月4日「あきれた浅田真央と高橋大輔の言葉!」はこちら。

⇒2010年2月19日「高橋大輔、4回転失敗も銅メダル!」はこちら。

⇒2010年2月19日「高橋大輔、攻めか守りかメダル予想」はこちら。

⇒2010年2月17日「男子フィギュアSP、高橋3位、織田4位」はこちら。

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プロフィール
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和田創

和田創研代表
日本ロボコム代表
ロボットビジネス勉強会&交流会主宰
シニア起業家
和田 創(わだ・そう)

数字立て直し(伸長)一筋の経営コンサルタント。
教育と指導の年間実績は約百回。対象は社長から役員、管理者、社員まで、テーマは経営から管理、採用、事業、商品、企画まで広範。著書や教材は多数。
2017年、66歳以降はAIやロボット関連の起業に挑むとともに、おもに内需・地場企業から先端分野・成長分野の事業・商品開発を請け負う。クライアントとともに77歳までに百社の設立を目指す(内、自ら11社)。

その他の役職
面白くないジョークの会会長 

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